JPH032393Y2 - - Google Patents
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- JPH032393Y2 JPH032393Y2 JP1986090394U JP9039486U JPH032393Y2 JP H032393 Y2 JPH032393 Y2 JP H032393Y2 JP 1986090394 U JP1986090394 U JP 1986090394U JP 9039486 U JP9039486 U JP 9039486U JP H032393 Y2 JPH032393 Y2 JP H032393Y2
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- laser beam
- laser
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 22
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 7
- JNDMLEXHDPKVFC-UHFFFAOYSA-N aluminum;oxygen(2-);yttrium(3+) Chemical compound [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Y+3] JNDMLEXHDPKVFC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 229910019901 yttrium aluminum garnet Inorganic materials 0.000 description 5
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の技術分野
本考案は、レーザビームにより同時に複数の加
工点のはんだ付け等をするための多点レーザ照射
装置に関し、特に各加工点にてレーザビームの照
射エネルギーを独立的に調整し得る多点レーザ照
射装置に係るものである。
工点のはんだ付け等をするための多点レーザ照射
装置に関し、特に各加工点にてレーザビームの照
射エネルギーを独立的に調整し得る多点レーザ照
射装置に係るものである。
従来技術
従来、レーザ発振器を利用したはんだ付け等の
ための装置は、例えば特開昭59−212184号により
知られているが、この構成によれば、加工点にお
けるレーザビームの照射エネルギーの調整は、加
工点の温度を検出して、これに基づきレーザ発振
器を直接的に制御することにより行われる。
ための装置は、例えば特開昭59−212184号により
知られているが、この構成によれば、加工点にお
けるレーザビームの照射エネルギーの調整は、加
工点の温度を検出して、これに基づきレーザ発振
器を直接的に制御することにより行われる。
ところで、近年レーザビームの発生源として、
YAG(イツトリウム・アルミニウム・ガーネツ
ト)レーザ発振器が多く使用されている。この
YAGレーザ発振器は、パワー応答速度が遅いた
めに、上述したような制御方法によると、正確か
つ迅速なエネルギー制御が困難である。また、
ICチツプの基板へのはんだ付けの場合のように、
同時に複数の加工点にてはんだ付けを行うとき
に、各加工点でのレーザビームの照射エネルギー
の調整を独立的に行うことは、不可能であつた。
YAG(イツトリウム・アルミニウム・ガーネツ
ト)レーザ発振器が多く使用されている。この
YAGレーザ発振器は、パワー応答速度が遅いた
めに、上述したような制御方法によると、正確か
つ迅速なエネルギー制御が困難である。また、
ICチツプの基板へのはんだ付けの場合のように、
同時に複数の加工点にてはんだ付けを行うとき
に、各加工点でのレーザビームの照射エネルギー
の調整を独立的に行うことは、不可能であつた。
考案の目的
したがつて、本考案の目的は、多点レーザ照射
装置において、各加工点でレーザビームの照射エ
ネルギーを独立的に、正確にかつ迅速に調整し、
加工点の温度をはんだ付け等に適した時間的変化
特性に基づいて調節できるようにすることであ
る。
装置において、各加工点でレーザビームの照射エ
ネルギーを独立的に、正確にかつ迅速に調整し、
加工点の温度をはんだ付け等に適した時間的変化
特性に基づいて調節できるようにすることであ
る。
考案の概要
上記の目的を達成するために、本考案の多点レ
ーザ照射装置は、レーザビームを出力するレーザ
発振器と、レーザ発振器からのレーザビームを複
数のレーザビームに分割する分割要素とを備え、
分割後のレーザビームを所定の加工点に所定のス
ポツト径で収束させる光学系と、分割ビームを部
分的にかつ可変的に遮断する絞り機構と、加工点
の温度を検出する温度センサーと、温度センサー
からの信号に基づき前記絞り機構を制御してレー
ザビームの照射エネルギーを適宜に調整する制御
装置とを有しており、制御装置で絞り機構を制御
することにより、スポツト径を変えずにレーザビ
ームの照射エネルギーを調整して、加工点の温度
を予めプログラムされた温度の時間的変化特性に
合致するように追従的に絞り量を変化させるよう
にしている。
ーザ照射装置は、レーザビームを出力するレーザ
発振器と、レーザ発振器からのレーザビームを複
数のレーザビームに分割する分割要素とを備え、
分割後のレーザビームを所定の加工点に所定のス
ポツト径で収束させる光学系と、分割ビームを部
分的にかつ可変的に遮断する絞り機構と、加工点
の温度を検出する温度センサーと、温度センサー
からの信号に基づき前記絞り機構を制御してレー
ザビームの照射エネルギーを適宜に調整する制御
装置とを有しており、制御装置で絞り機構を制御
することにより、スポツト径を変えずにレーザビ
ームの照射エネルギーを調整して、加工点の温度
を予めプログラムされた温度の時間的変化特性に
合致するように追従的に絞り量を変化させるよう
にしている。
実施例の構成
以下、図面に示した実施例に基づき、本考案を
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第1図は、本考案による多点レーザ照射装置1
の構成を示す。
の構成を示す。
この多点レーザ照射装置1は、レーザ発振器2
と、レーザ発振器2からのレーザビームLBを複
数例えば4つ)のレーザビームLB1,LB2,
LB3,LB4に分割する光学的な分割要素3とを
備えている。ここで、レーザ発振器2は、例えば
YAGレーザ発振器である。また、分割要素3は、
図示の場合には、レーザ発振器2からのレーザビ
ームLBを反射のレーザビームLBa、透過のレー
ザビームLBbに分割するハーフミラー3aと、レ
ーザビームLBaを2つの透過および反射のレーザ
ビームLB1,LB2に分割するハーフミラー3b
と、前記透過のレーザビームLBbを全反射ミラー
3cを介して2つの透過および反射のレーザビー
ムLB3,LB4に分割するハーフミラー3dと、
さらにハーフミラー3b,3dにより反射された
レーザビームLB2,LB4を反射させて前記レー
ザビームLB1,LB3と平行にする全反射ミラー
3e,3fとから構成されている。
と、レーザ発振器2からのレーザビームLBを複
数例えば4つ)のレーザビームLB1,LB2,
LB3,LB4に分割する光学的な分割要素3とを
備えている。ここで、レーザ発振器2は、例えば
YAGレーザ発振器である。また、分割要素3は、
図示の場合には、レーザ発振器2からのレーザビ
ームLBを反射のレーザビームLBa、透過のレー
ザビームLBbに分割するハーフミラー3aと、レ
ーザビームLBaを2つの透過および反射のレーザ
ビームLB1,LB2に分割するハーフミラー3b
と、前記透過のレーザビームLBbを全反射ミラー
3cを介して2つの透過および反射のレーザビー
ムLB3,LB4に分割するハーフミラー3dと、
さらにハーフミラー3b,3dにより反射された
レーザビームLB2,LB4を反射させて前記レー
ザビームLB1,LB3と平行にする全反射ミラー
3e,3fとから構成されている。
そして、各レーザビームLB1ないしLB4を所
定の加工点Sに所定のスポツト径で収束させるた
めの照射用の光学系4が光路中に配置されてい
る。各光学系4は、同じ構成であり、第1図に
は、光学系4のみが詳細に図示されている。
定の加工点Sに所定のスポツト径で収束させるた
めの照射用の光学系4が光路中に配置されてい
る。各光学系4は、同じ構成であり、第1図に
は、光学系4のみが詳細に図示されている。
レーザビームLB1が照射する加工点Sの温度
tを検出するために、温度センサー5が前記光学
系4に対して固定的に取り付けられていて、加工
点Sの温度tに対応する温度の信号Tを出力す
る。また光学系4の手前には、レーザビームLB
1を部分的にかつ可変的に遮断する絞り機構6
が、レーザビームLB1の光軸に対して斜めに、
例えばほぼ45゜の角度をなすように、光学系4に
対して一体的に配置されている。
tを検出するために、温度センサー5が前記光学
系4に対して固定的に取り付けられていて、加工
点Sの温度tに対応する温度の信号Tを出力す
る。また光学系4の手前には、レーザビームLB
1を部分的にかつ可変的に遮断する絞り機構6
が、レーザビームLB1の光軸に対して斜めに、
例えばほぼ45゜の角度をなすように、光学系4に
対して一体的に配置されている。
この絞り機構6は、第2図A,Bに示すように
構成されている。すなわち、フレーム6aに固定
されたモータ7の軸7aにより回転駆動されるカ
ム板8が、その反時計方向の回転にしたがつて回
転中心からの距離が小さくなる一対のカム面8
a,8bを備えている。一対の絞り羽根9が互い
に対向して平行な2本の案内シヤフト10により
進退可能に支持されかつ中心方向に図示しないば
ね等により中心方向に付勢されていて、それに固
定されたピン9a,9bが、前記カム板8のカム
面8a,8bにそれぞれ当接し、カム板8の回転
の際にカム面8a,8bに追従する。この構成に
より、モータ7の回転に応じて、一対の絞り羽根
9がレーザビームLB1を部分的にかつ可変的に
遮断するようになつている。なお、絞り羽根9の
先端は、好ましくはレーザビームLB1の光軸中
心に向かつて山形に形成されており、これによ
り、レーザビームLB1のスポツト径を一定に保
持したままで、モータ7およびカム板8の回転角
度と、絞り羽根9間を通過するレーザビームLB
1の照射エネルギーとが比例するようになつてい
る。これは、レーザビームのスポツトの中心部分
で照射エネルギーの密度が急激に高くなつている
ためであり、絞り羽根9をこのような形状に形成
することにより、加工点Sにおけるレーザビーム
のスポツトの照射エネルギー密度を平均化するこ
とができる。
構成されている。すなわち、フレーム6aに固定
されたモータ7の軸7aにより回転駆動されるカ
ム板8が、その反時計方向の回転にしたがつて回
転中心からの距離が小さくなる一対のカム面8
a,8bを備えている。一対の絞り羽根9が互い
に対向して平行な2本の案内シヤフト10により
進退可能に支持されかつ中心方向に図示しないば
ね等により中心方向に付勢されていて、それに固
定されたピン9a,9bが、前記カム板8のカム
面8a,8bにそれぞれ当接し、カム板8の回転
の際にカム面8a,8bに追従する。この構成に
より、モータ7の回転に応じて、一対の絞り羽根
9がレーザビームLB1を部分的にかつ可変的に
遮断するようになつている。なお、絞り羽根9の
先端は、好ましくはレーザビームLB1の光軸中
心に向かつて山形に形成されており、これによ
り、レーザビームLB1のスポツト径を一定に保
持したままで、モータ7およびカム板8の回転角
度と、絞り羽根9間を通過するレーザビームLB
1の照射エネルギーとが比例するようになつてい
る。これは、レーザビームのスポツトの中心部分
で照射エネルギーの密度が急激に高くなつている
ためであり、絞り羽根9をこのような形状に形成
することにより、加工点Sにおけるレーザビーム
のスポツトの照射エネルギー密度を平均化するこ
とができる。
絞り機構6により遮断され、かつ反射されたレ
ーザビームLB1は、絞り機構6がレーザビーム
LB1の光軸に対して斜めに配置されているので、
光学系4の側方に射出し、かつ側方に設けられた
吸収板11により吸収される。
ーザビームLB1は、絞り機構6がレーザビーム
LB1の光軸に対して斜めに配置されているので、
光学系4の側方に射出し、かつ側方に設けられた
吸収板11により吸収される。
なお、光学系4についても、各々温度センサー
および絞り機構、吸収板が光学系に一体的に設け
られていることはいうまでもない。
および絞り機構、吸収板が光学系に一体的に設け
られていることはいうまでもない。
次に、第3図は、本発明による多点レーザ照射
装置1の制御装置12のブロツク図である。信号
発生器13は、予め設定されたプログラムに基づ
いて、レーザ照射の際の加工点Sにおける目標の
温度toの所望の時間的変化に対応する目標の信号
Toを発生する。この特性は、第4図に例示され
ている。コンパレータ14は、温度センサー5お
よび信号発生器13から入力された信号T,To
を比較して、その差信号△Tを制御回路15に出
力する。制御回路15は、入力された差信号△T
に基づき、差信号△Tをゼロにするようにモータ
7を回転駆動して、一対の絞り羽根9を開方向ま
たは閉方向に移動させ、レーザビームLB1の照
射エネルギーを調整することにより、加工点Sの
温度tを所望の温度toにするようになつている。
装置1の制御装置12のブロツク図である。信号
発生器13は、予め設定されたプログラムに基づ
いて、レーザ照射の際の加工点Sにおける目標の
温度toの所望の時間的変化に対応する目標の信号
Toを発生する。この特性は、第4図に例示され
ている。コンパレータ14は、温度センサー5お
よび信号発生器13から入力された信号T,To
を比較して、その差信号△Tを制御回路15に出
力する。制御回路15は、入力された差信号△T
に基づき、差信号△Tをゼロにするようにモータ
7を回転駆動して、一対の絞り羽根9を開方向ま
たは閉方向に移動させ、レーザビームLB1の照
射エネルギーを調整することにより、加工点Sの
温度tを所望の温度toにするようになつている。
実施例の作用
次に、以上のように構成された本考案の実施例
の作用を説明する。
の作用を説明する。
まず、多点レーザ照射装置1ははんだ付け等の
加工をすべき被加工物の上方に位置させ、その加
工点Sに対して各レーザビームLB1ないしLB4
がそれぞれ所定のスポツト径で収束するように、
図示しない調整機構により各光学系4を光軸に沿
つて移動し、または各光学系の一部、例えば一枚
の凹レンズのみ移動させて、調整する。各絞り機
構6の絞り羽根9は、レーザビームを通過させな
いように閉鎖しておく。この状態から、レーザ発
色器2を作動させ、適宜なパワーのレーザビーム
LBを出力させ、同時に各制御装置12を作動さ
せれば、温度センサー5からの信号Tおよび信号
発生器13からの信号Toに応じて、その差信号
△Tに基づき制御回路15がモータ7を偏差の解
消方向に回転駆動し、これにより絞り羽根9が互
いに接近または離隔するように移動されて、絞り
羽根9の間を通過するレーザビームLB1ないし
LB4の各照射エネルギーが調整され、各加工点
Sにおいて、それぞれ最適な温度toになる。この
とき、絞り機構6の絞り羽根9により反射された
レーザビームは、各々側方に射出され、吸収板1
1によつて吸収されるので、各加工点における照
射エネルギーの制御に悪影響を与えることはな
い。
加工をすべき被加工物の上方に位置させ、その加
工点Sに対して各レーザビームLB1ないしLB4
がそれぞれ所定のスポツト径で収束するように、
図示しない調整機構により各光学系4を光軸に沿
つて移動し、または各光学系の一部、例えば一枚
の凹レンズのみ移動させて、調整する。各絞り機
構6の絞り羽根9は、レーザビームを通過させな
いように閉鎖しておく。この状態から、レーザ発
色器2を作動させ、適宜なパワーのレーザビーム
LBを出力させ、同時に各制御装置12を作動さ
せれば、温度センサー5からの信号Tおよび信号
発生器13からの信号Toに応じて、その差信号
△Tに基づき制御回路15がモータ7を偏差の解
消方向に回転駆動し、これにより絞り羽根9が互
いに接近または離隔するように移動されて、絞り
羽根9の間を通過するレーザビームLB1ないし
LB4の各照射エネルギーが調整され、各加工点
Sにおいて、それぞれ最適な温度toになる。この
とき、絞り機構6の絞り羽根9により反射された
レーザビームは、各々側方に射出され、吸収板1
1によつて吸収されるので、各加工点における照
射エネルギーの制御に悪影響を与えることはな
い。
考案の効果
上述のように、本考案によれば、多点レーザ照
射装置において、各加工点に照射される分割後の
レーザビームを部分的にかつ可変的に遮断する絞
り機構を配置し、この加工点の温度を検出する温
度センサーからの信号に応じて、加工点の温度を
所望の温度に調整するようにしたから、照射エネ
ルギーの調整が絞り機構により行われるので、パ
ワー応答速度の遅にYAGレーザ発振器を利用し
た場合でも、照射エネルギーが正確にかつ迅速に
調整され得るとともに、各加工点での照射エネル
ギーの調整が各加工点の温度特性に応じて独立的
に行われ得る。さらに、予め設定されたプログラ
ムに基づき加工点の温度がはんだ付け等に最適な
所望の時間的変化にしたがつて、レーザパワーの
強度を変えないまま連続的に制御できる。
射装置において、各加工点に照射される分割後の
レーザビームを部分的にかつ可変的に遮断する絞
り機構を配置し、この加工点の温度を検出する温
度センサーからの信号に応じて、加工点の温度を
所望の温度に調整するようにしたから、照射エネ
ルギーの調整が絞り機構により行われるので、パ
ワー応答速度の遅にYAGレーザ発振器を利用し
た場合でも、照射エネルギーが正確にかつ迅速に
調整され得るとともに、各加工点での照射エネル
ギーの調整が各加工点の温度特性に応じて独立的
に行われ得る。さらに、予め設定されたプログラ
ムに基づき加工点の温度がはんだ付け等に最適な
所望の時間的変化にしたがつて、レーザパワーの
強度を変えないまま連続的に制御できる。
第1図は本考案による多点レーザ照射装置の光
学的構成を示す概略図、第2図は第1図の実施例
の絞り機構の具体的な構成例を示し、同図Aはそ
の断面図、同図Bはカム板の平面図、第3図は第
1図の実施例の制御装置の構成を示すブロツク
図、第4図は信号発生器内で予め設定されたプロ
グラムによる加工点の温度tの時間的変化の一例
を示すプログラフである。 1……多点レーザ照射装置、2……レーザ発振
器、3……分割要素、4……照射用の光学系、5
……温度センサー、6……絞り機構、7……モー
タ、8……カム板、9……絞り羽根、12……制
御装置。
学的構成を示す概略図、第2図は第1図の実施例
の絞り機構の具体的な構成例を示し、同図Aはそ
の断面図、同図Bはカム板の平面図、第3図は第
1図の実施例の制御装置の構成を示すブロツク
図、第4図は信号発生器内で予め設定されたプロ
グラムによる加工点の温度tの時間的変化の一例
を示すプログラフである。 1……多点レーザ照射装置、2……レーザ発振
器、3……分割要素、4……照射用の光学系、5
……温度センサー、6……絞り機構、7……モー
タ、8……カム板、9……絞り羽根、12……制
御装置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) レーザビームを出力するレーザ発振器と、レ
ーザ発振器からのレーザビームを複数のレーザ
ビームに分割する分割要素と、分割された各レ
ーザビームを所定の加工点に所定のスポツト径
で収束させる光学系と、分割後のレーザビーム
を部分的にかつ可変的に遮断する絞り機構と、
加工点の温度を検出する温度センサーと、温度
センサーからの信号に基づき前記絞り機構を制
御してレーザビームの照射エネルギーを適宜に
調整する制御装置とを有しており、上記制御装
置で絞り機構を制御することにより、スポツト
径を変えずにレーザビームの照射エネルギーを
調整して、加工点の温度を予めプログラムされ
た温度の時間的変化に合致するよう個別に変化
させることを特徴とする多点レーザ照射装置。 (2) 絞り機構が、レーザビームの光軸に対して斜
めに配置されていることを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載の多点レーザ照射装
置。 (3) 絞り機構が、互いに対向して接近または離隔
するように進退可能に支持されていて、かつそ
の先端がレーザビームを部分的に遮断し得る絞
り羽根と、絞り羽根を進退させる駆動手段とか
ら構成されていることを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項または第2項記載の多点レ
ーザ照射装置。 (4) 絞り羽根の先端が、レーザビームの光軸中心
に向かつて山形に形成されていることを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第3項記載の多点
レーザ照射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986090394U JPH032393Y2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986090394U JPH032393Y2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62202990U JPS62202990U (ja) | 1987-12-24 |
| JPH032393Y2 true JPH032393Y2 (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=30950212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986090394U Expired JPH032393Y2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH032393Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2679180B2 (ja) * | 1988-11-24 | 1997-11-19 | 松下電器産業株式会社 | 半田付け装置 |
-
1986
- 1986-06-13 JP JP1986090394U patent/JPH032393Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62202990U (ja) | 1987-12-24 |
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