JPH03239593A - レシート - Google Patents

レシート

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JPH03239593A
JPH03239593A JP3547390A JP3547390A JPH03239593A JP H03239593 A JPH03239593 A JP H03239593A JP 3547390 A JP3547390 A JP 3547390A JP 3547390 A JP3547390 A JP 3547390A JP H03239593 A JPH03239593 A JP H03239593A
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Hiroshi Furubayashi
古林 宏
Chihiro Motoi
本井 千尋
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、デパート、小売店などで商品を購入したり、
自動車の修理、保険の契約等のサービスの提供を受けた
りする際に受は取るレシートに関する。
[従来の技術〕 商品を販売したり、サービスを提供したりする際の販売
方法として現金を受は取って販売する現金販売方式の他
に割賦販売方式がある0割賦販売力式は、割賦販売法に
定められたもので、月賦などの形で何回かに分けて購入
代金を支払う商品の販売形態である4割賦販売には、個
々の商品販売に先立って屑入者の支払能力を調査して包
括的に割賦販売の契約を行う総合割賦販売と、商品の販
売毎に購入者の支払能力を調査して割賦販売の契約を行
う個品割賦販売の他に、予め決められた限度額の範囲内
で商品販売を行い、弁済も毎月一定額で弁済する等、予
め定められた弁済方法で行うリボルビング方式割賦販売
がある。
割賦販売に対しては割賦販売法による種々の制約がある
。特に、リボルビング方式割賦販売においては、個々の
取引毎に割賦販売法で定めた条件を明示して行う必要が
ある。このため、リボルビング方式割賦販売を行う場合
には、販売員がリボルビング方式割賦販売用の伝票に必
要事項を記入して商品と共に渡すようにしている。
従来、割賦販売方式で購入するものは一度に支払うこと
が困難な高額商品に適用することが多く、割賦販売する
店も非常に限定されていた。しかし、近年、デパートや
スーパーマーゲット等においても割賦販売が行われるよ
うになり、通常の衣類や、雑貨等のようにそれほど高額
でない商品を購入する場合にも気軽に割賦販売方式が利
用されるようになってきている。特に、リボルビング方
式の割賦販売では、限度額の範囲内であればクレジット
利用額によらず毎月一定額を弁済する弁済方法も認めら
れているため、弁済額を考慮することなく気軽に利用す
るととができる。
[発明が解決しようとする課題] このように、近年は、小額のリボルビング方式割賦販売
が頻発し、扱う商品の数や種類も多゛くなっているにも
かかわらず、依然として、販売員が、リボルビング方式
割賦販売用の伝票に必要事項をその都度記入しなければ
ならない。このため、扱う商品の数や種類が多くなると
、伝票の記載は極めて煩雑な面倒な作業であると共に、
この伝票記載のなめ割賦販売に非常に時間がかかり、顧
客に非常に迷惑をかけるという問題があった。また、伝
票の記載は、割賦販売法に基づく記載でなければならな
いため、ある程度の熟練を要し、割賦販売に慣れないも
のが記載すると間違いが発生しやすいという問題があっ
た。
本発明は上記事情を考慮してなされたもので、販売員の
負担を軽減し、熟練者でなくても迅速にリボルビング方
式割賦販売を行うことができる割賦販売用のレシートを
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本願発明者は、リボルビング方式割賦販売において提示
する条件の記載事項の多くが、現金販売時に例えばPO
3端末から領収書として発券されるレシートの記載事項
と重複している点に着目し、割賦販売洗上必要とされて
いる事項を追加記載することにより、割賦販売用の伝票
の代わりに、レシートを用いようとするものである。
したがって、本発明によるレシートは、レシートを発券
した店名が記載される店名器と、レシートが発券された
発券時点が記載される発券時点欄と、今回、リボルビン
グ方式で割賦販売した各商品の商品名及び価格と、前記
価格を合計した合計額が記載される販売額明細欄と、リ
ボルビング方式割賦販売の頭金が記載される頭金欄と、
商品をリボルビング方式で割賦販売した顧客を特定する
顧客器と、今回のリボルビング方式の割賦販売取引を特
定する番号が記載される取引特定番号棚と、商品の引渡
時期を記載する商品引渡時期欄とを有することを特徴と
する。
[作用コ 本発明のレシートは、販売記録として必要な事項の他に
、リボルビング方式割賦販売のために必要な事項を記載
するようにしたので、購入額明細を顧客に知らせると共
に、割賦販売における認証としての機能を持たせること
ができる。
[実施例] 本発明によるレシートの説明の前に、本発明によるレシ
ートを発券するカードシステムの一例を第3図を用いて
説明する。
本カードシステムは顧客カードとして磁気カードを用い
たPOSシステムである。
各店舗には、多数のPO8端末10が設けられており、
PO8端末10全体を制御するために、店舗毎にストア
コンピュータ18が設けられている。
PO8端末10にはカードリーダライタ12が設けられ
、取引き時に顧客カードCの読み書きを行う。この顧客
カードCには、顧客カード番号と共に、例えばサービス
ポイントシステムのための累計ポイントとポイント更新
年月日が記録されている。
PO8端末10にはガイダンスパネル14が設けられ、
取引き時の内容を顧客及び店員に表示するようにしてい
る。
また、PO8端末10にはレシート発券器16が設けら
れ、現金販売の場合は領収書として販売の内容を記載し
たレシートRを発券し、割賦販売の場合は販売の内容と
共に割賦販売に必要な事項を記載したレシートRを発券
する。
フロントエンドプロセッサ20は、例えば本店に設置さ
れ、ホストコンピュータ30の負担を軽減するために補
助的作業を行う0例えば、各店舗のストアコンピュータ
18から定期的に通信回線を介して送られてくるデータ
を必要に応じてホストコンピュータ30に一括して送信
したり、各取引きの明細等の重要性の低いデータはホス
トコンピュータ30によらずに、自己の有するログファ
イル22に格納して管理したりする。
ホストコンピュータ30は、例えば情報センター等に設
置され、本カードシステムの全体を制御する。ホストコ
ンピュータ30には、マスターファイルとしての顧客デ
ータベース32が設けられている。顧客データベース3
2には種々の顧客情報が格納されているが、本発明に特
に関連するのは、顧客サービスとして、商品の購入額に
応じて発生するサービスポイントを管理するためのカー
ドポイントマスター34と、割賦販売を管理するための
割賦販売マスター36である。
なお、上述のカードシステム例では、PO8端末10が
オンラインでストアコンピュータ18、フロントエンド
プロセッサ20、ホストコンピュータ30に接続されて
いたが、オフラインのシステムで本発明によるレシート
Rを発券してもよい。
オフラインの場合は顧客カードCの内容が基本的なデー
タとなる。
次に、本発明の第1の実施例によるレシートRを第1図
を用いて説明する。
本実施例のレシートR上には、販売記録として必要な事
項を記載する記載欄と共に、割賦販売のために必要な事
項を記載する記載欄が配され、各欄に所定事項が記載さ
れている。
一番上には店名aR1が配されている0店名欄R1には
、レシートRを発券し、割賦販売契約を結んだ店の名前
が記載される0本実施例では店の名前であるrM&Cス
トア池袋店」と共に電話番号が記載されている。
なお、店名1[R1の下には「毎度ありかとうございま
す」なる文言が記載されている。
店名1fflR1の下には商品名・型式・数量・価格1
[R2が配されている。この商品名・型式・数量・価格
!ff1R2には、割賦販売の対象となった商品名・型
式と、その数量及び価格が記載される6本実施例では、
商品名・型式として「スラックス」「クツシタ」と記載
され、それぞれの数量及び価格として「01」個、「4
000」円、「01」個、rlo00J円と記載されて
いる。従来の伝票方式の場合は、これら割賦販売の対象
となった商品の詳細を伝票に手書きする必要があったが
、本実施例では例えば商品に付されたバーコードを読み
取ることによりPO8端末10によりレシートRに自動
的に記載することができ、販売員の手間を省くことがで
きる。特に、近年は前述のように一度に割賦販売される
商品の種類も多くなってきており、本実施例により、商
品の詳細を手書きすることなく自動的に記載できること
の省力効果は極めて大きい。
商品名・型式・数量・価格1[R2の下には、販売の合
計金額が記載される合計額器R3、消費税額が記載され
る税!!l!欄R4、今回の割賦販売の対象現金価格が
記載される現金価格1fiJR5が配されている。本実
施例では、合計額11R3に「5000」円と記載され
、税額11R4に5000円の3%であるrl 50J
円と記載され、現金価格欄R5には合計額と税額の合計
金額であるr5150」円が記載されている。これらも
PO8端末10により自動的に計算記録される。
これら商品名・型式・数量・価格1[11R2、合計額
111R3,税額器R4、現金価格fll R’5は、
販売額明細欄として機能している。
現金価格11R5の下には、割賦販売の頭金である頭金
111R6が配されている0頭金とは割賦販売取引時に
支払う金額であり、割賦販売性上、記載が義務付けられ
ている。ただし、本実施例では頭金欄R6は存在するも
のの、自動的にPO8端末10により「O」円と記載す
るようにしている。
これは、割賦販売時に頭金として現金の授受を伴う契約
を行えるようにすると、posfIrA末10に対する
オペレーションが複雑になり、割賦販売に慣れない販売
員の場合、間違いが発生しやすい。
そこで、本実施例では、割賦販売洗上必要とされる頭金
欄R6は設けるものの常に0円としてPO8端末10に
対するオペレーションを簡単にしている。
頭金1iR6の下には、顧客のカード番号を記載するカ
ード番号1[R7、顧客名を記載する顧客各欄R8が配
されている。カード番号及び顧客名は、割賦販売契約の
契約者である顧客を特定するため記載される。本実施例
ではカード番号aR7にrot−0001−00000
1−IJと記載され、顧客名1[flR8に[エムシー
タロウサマ」と記載されている。
これらカード番号1fJR7,顧客名aR8は顧客欄と
して機能している。
顧客名11R8の下には、間合せ番号を番号を記載した
間合せ番号(取引特定番号)欄R9が配されている。こ
の番号により今回の取引きが特定されるので、取引特定
番号棚としても機能している。
本実施例ではroool−01−000001−1」と
記載されている。
間合せ番号(取引特定番号)aR9の下には、リボルビ
ング方式割賦販売により利用額を記載するクレジット利
用額11RIOが配されている。本実施例では現金価格
である5150円から頭金の0円を減算したr5150
円」と記載されている。
クレジット利用額橢RIOの下には、商品の引渡し時期
を記載する商品引渡時期fllR11が配されている。
商品の引渡し時期としては、購入日に商品を引き渡す場
合(「本日品ワタシ」と記載)と、商品を後で届ける場
合(「×X月XX日トドゲJと記載)と、後で来店時に
渡す場合(「××月XX日ライテン」と記載)がある。
割賦販売時に顧客の選択により販売員がPO8端末10
を操作するよう(こしてもよいし、商品(こよりpos
s末10が自動的に判断してもよいし、割賦販売する商
品を購入日に引き渡すことができるものに限定し自動的
に「本日品ワタシJと記載するようにしてもよい。
商品引渡時期11RIIの下には、ポイント桐として、
今回の購入合計額に応じたポイントが記載される当日ポ
イント欄R12と、当日ポイントを含み今回購入時まで
の所定期間の購入額を累計した累計購入額に応じた累計
ポイントが記載される累計ポイント1IR13が設けら
れている。本実施例では購入額の1/100が1ポイン
トとなるので、購入合計額5250円に対して今回ポイ
ントの「52点」が記載され、この52点も含めた累計
ポイントが「93点」と記載されている。
累計ポイントaR13の下には、レシートRが発券され
た時点、すなわち、契約年月日が記載されたレシート発
券時点欄R14が配されている。
本実施例では年月日と共に時刻も記載され、1990年
1月20日15時15分に取引がされたことが「90・
01・20 15:15Jと記載されている。
このように本実施例によれば、レシートにリボルビング
方式割賦販売に必要な販売条件を記載して、これを提示
することにより割賦販売法に定めた要件を満足すること
ができる。したがって、販売員は非常に簡単な操作をす
るだけで割賦販売を行うことができ、販売員の負担を軽
減し、熟練者でなくとも迅速なリボルビング方式割賦販
売が可能である。しかも、レシートRの記載事項はPO
8端末10にジャーナルとして記録を保存することがで
き、煩雑な伝票管理が不要となる。
次に、本発明の第2の実施例によるレシートRを第2図
を用いて説明する。第1図に示すレシートRと同一の構
成要素には同一の符号を付して説明を省略する。
本実施例では、第1図に示すレシートRにおける記載事
項に加えて、限度残額器R15、次回支払月日$11R
16、支払方法111R17、クレジット種別aRis
を設けた点に特徴がある。
これらのうち、限度残額器R15、次回支払月日aR1
6、支払方法桐R17は、クレジット利用額1!IRI
Oと商品引渡1!IFLIIの間に挿入されている。
クレジット利用額11RIIの下には、リボルビング方
式割賦販売における現在の限度残額を記載する限度残額
器R15が配されている6本実施例ではr163.85
0円Jと記載されている。顧客は、この限度残額器R1
5の記載を見て現時点で購入可能な残額を知ることがで
き、購入計画をたてるのに便利である。
限度残額器R15の下には、次回支払月日が記載された
次回支払月日aR15が配されている。
支払日についてはカード申込み時に顧客が定めた支払日
に基づいてホストコンピュータ30が自動的に設定する
が、念の為顧客に次回の支払月日を知らせるために設け
られている、本実施例では、「2月28日ヨリ」と記載
されている。
次回支払月日11R15の下には、支払い方法が記載さ
れた支払方法1fflR17が配されている。弁済金の
支払い方法としては、顧客が来店時に支払う「ゴライテ
ンバライ」、顧客の銀行口座から自動的に引き落とす「
ギンシバライ」、顧客の郵便局口座から自動的に引き落
とす「ユウジバライ」がある、顧客がリボルビング方式
割賦販売契約時に定めた支払い方法をホストコンピュー
タ30がPO8端末10にデータを送り自動的に印字す
る。
一方、クレジット種別aR18は、間合せ番号(取引特
定番号)lIR9とクレジット利用額1lfIR10の
間に設けられている。同じ顧客カードCによりリボルビ
ング方式割賦販売以外のクレジット販売を利用すること
ができる場合に、顧客が選択したクレジットの種別を示
すものである0本実施例ではリボルビング方式割賦販売
であることを示す「リボバライ」と記載されている。そ
の他の種類のクレジットの場合にはその旨記載する9例
えば、翌月1回払いの場合には「1回バライ」と記載し
、ボーナス1回払いの場合には「ボ1バライ」と記載す
る。このとき、次回支払月日間R16に支払いする月日
を記載してもよい。
このように本実施例によれば、レシートによりリボルビ
ング方式割賦販売に特有な情報をきめこまかく顧客に知
らせることができる。
本発明は上記実施例に限らず種々の変形が可能である。
上記実施例では、現在の割賦販売法及び施行規則に定め
られた事項を記載するようにしたが、これら割賦販売法
及び施行規則が改正された場合には、改正された割賦販
売法及び施行規則に基づいて記載事項を追加したり削除
してもよいことはいうまでもない。
[発明の効果] 以上の通り本発明によれば、販売記録として必要な事項
の他に、割賦販売のために必要な事項を記載するように
したので、購入額明細を顧客に知らせると共に、レシー
トに割賦販売における取引の認証としての機能を持たせ
ることができる。したがって、販売員の負担を軽減し、
熟練者でなくても迅速にリボルビング方式割賦販売を行
うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例によるレシートを示す図
、 第2図は本発明の第2の実施例によるレシートを示す図
、 第3図は本発明によるレシートを発券するカードシステ
ムのブロック図である。 図において、 10・・・PO8端末 12・・・カードリーダライタ 14・・・ガイダンスパネル 16・・・レシート発券器 18・・・ストアコンピュータ 20・・・フロントエンドプロセッサ 22・・・ログファイル 30・・・ホストコンピュータ 32・・・顧客データベース 34・・・カードポイントマスター 36・・・割賦販売マスター

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、レシートを発券した店名が記載される店名欄と、 レシートが発券された発券時点が記載される発券時点欄
    と、 今回、リボルビング方式で割賦販売した各商品の商品名
    及び価格と、前記価格を合計した合計額が記載される販
    売額明細欄と、 リボルビング方式割賦販売の頭金が記載される頭金欄と
    、 商品をリボルビング方式で割賦販売した顧客を特定する
    顧客欄と、 今回のリボルビング方式の割賦販売取引を特定する番号
    が記載される取引特定番号棚と、商品の引渡時期を記載
    する商品引渡時期欄とを有することを特徴とするレシー
    ト。 2、請求項1記載のレシートにおいて、 リボルビング方式割賦販売の現在の限度残額が記載され
    る限度残額欄を更に有することを特徴とするレシート。 3、請求項1又は2記載のレシートにおいて、前記販売
    合計額に応じた当日ポイントと、前記当日ポイントを含
    み今回販売時までの所定期間の販売額を累計した累計購
    入額に応じた累計ポイントが記載されるポイント欄を更
    に有することを特徴とするレシート。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018200551A (ja) * 2017-05-26 2018-12-20 東芝テック株式会社 決済装置及びプログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2018200551A (ja) * 2017-05-26 2018-12-20 東芝テック株式会社 決済装置及びプログラム

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