JPH0323971A - ライン型熱転写プリンタ装置用インクリボン構造 - Google Patents
ライン型熱転写プリンタ装置用インクリボン構造Info
- Publication number
- JPH0323971A JPH0323971A JP16019289A JP16019289A JPH0323971A JP H0323971 A JPH0323971 A JP H0323971A JP 16019289 A JP16019289 A JP 16019289A JP 16019289 A JP16019289 A JP 16019289A JP H0323971 A JPH0323971 A JP H0323971A
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- Japan
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- ink
- shaft
- ribbon
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- Pending
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 10
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はライン型熱転写プリンタ装置に関し、特にその
インクリボンに関する。
インクリボンに関する。
従来この種のプリンタ装置のインクリボンには覆いとな
る容器がなくむき出しになっており、インクリボンをプ
リンタ装置に着脱する際に手でインクリボンのインク面
に触れるため手が汚れるという欠点かあった。
る容器がなくむき出しになっており、インクリボンをプ
リンタ装置に着脱する際に手でインクリボンのインク面
に触れるため手が汚れるという欠点かあった。
また黒単色のインクリボンと複数の色のインクが塗り分
けてあるインクリボンの両方が使えるプリンタ装置にお
いてはその識別を、複数色のインクが交互に塗り分けて
あるインクリボンには印字の際の色の頭出しに用いられ
るバーコードかあり、黒単色のインクリボンにはバーコ
ードがないということを利用してバーコード検出器によ
って行っていた。それゆえに1枚印字が終了し、次の印
字データがプリンタ装置に送られてくる度に、プリンタ
装置に装着してあるインクリボンが複数色のインクか交
互に塗り分けてあるインクリボンか黒単色のインクリボ
ンかを調べるためにインクリボンを送ってバーコードの
有無を検出している。装着されているインクリボンが複
数色のインクが交互に塗り分けてあるインクリボンであ
った場合にはインクリボンの頭田しが行なわれ印字が始
まるので問題はないが、装着されているインクリボンが
黒単色のインクリボンであった場合にはバーコードがな
いことを確認するために複数色のインクが交互に塗り分
けてあるインクリボンの一色分以上の長さのインクリボ
ンを送らなくてはならず、インクリボンがムダに消費さ
れてしまうという欠点があった。
けてあるインクリボンの両方が使えるプリンタ装置にお
いてはその識別を、複数色のインクが交互に塗り分けて
あるインクリボンには印字の際の色の頭出しに用いられ
るバーコードかあり、黒単色のインクリボンにはバーコ
ードがないということを利用してバーコード検出器によ
って行っていた。それゆえに1枚印字が終了し、次の印
字データがプリンタ装置に送られてくる度に、プリンタ
装置に装着してあるインクリボンが複数色のインクか交
互に塗り分けてあるインクリボンか黒単色のインクリボ
ンかを調べるためにインクリボンを送ってバーコードの
有無を検出している。装着されているインクリボンが複
数色のインクが交互に塗り分けてあるインクリボンであ
った場合にはインクリボンの頭田しが行なわれ印字が始
まるので問題はないが、装着されているインクリボンが
黒単色のインクリボンであった場合にはバーコードがな
いことを確認するために複数色のインクが交互に塗り分
けてあるインクリボンの一色分以上の長さのインクリボ
ンを送らなくてはならず、インクリボンがムダに消費さ
れてしまうという欠点があった。
またインクリボンの識別とインクリボンの頭出しとを1
個のセンサーで同時に見ているためプリンタ装置のソフ
トウェアが煩雑になるという欠点もあった。
個のセンサーで同時に見ているためプリンタ装置のソフ
トウェアが煩雑になるという欠点もあった。
上述のように従来の技術では、プリンタ装置にインクリ
ボンを着脱する際にインクリボンによって手が汚れる欠
点があり、かつインクリボンのムダ送りが生じる欠点が
あった。
ボンを着脱する際にインクリボンによって手が汚れる欠
点があり、かつインクリボンのムダ送りが生じる欠点が
あった。
本発明のライン型熱転写プリンタ装置用インクリボンは
、軸に巻いてあるインクリボンとそのインクリボンの外
周端がはり付けてある印字済インクリボンを巻き取る軸
とをそれぞれ別個に覆う容器を有し、インクリボンを巻
いてある側の容器又は印字済インクリボンを巻き取る側
の容器のどちらかに巻かれているインクリボンが黒単色
のインクリボンであるか複数色のインクが交互に塗り分
けてあるインクリボンかを光学的又は機械的に識別する
ための識別子を有する。
、軸に巻いてあるインクリボンとそのインクリボンの外
周端がはり付けてある印字済インクリボンを巻き取る軸
とをそれぞれ別個に覆う容器を有し、インクリボンを巻
いてある側の容器又は印字済インクリボンを巻き取る側
の容器のどちらかに巻かれているインクリボンが黒単色
のインクリボンであるか複数色のインクが交互に塗り分
けてあるインクリボンかを光学的又は機械的に識別する
ための識別子を有する。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図および第2図は本発明の一実施例である。インク
リボン供給側のインクリボン軸(F)3に印字前のイン
クリボン7が収容できる容器であるパトローネ(F)1
が取り付けてあり、そのパトローネ(F)1の一部に巻
かれてあるインクリボンが複数色のインクが交互に塗り
分けてあるインクリボンであるか黒単色のインクリボン
であるかを識別するための識別子8が取り付けてある。
リボン供給側のインクリボン軸(F)3に印字前のイン
クリボン7が収容できる容器であるパトローネ(F)1
が取り付けてあり、そのパトローネ(F)1の一部に巻
かれてあるインクリボンが複数色のインクが交互に塗り
分けてあるインクリボンであるか黒単色のインクリボン
であるかを識別するための識別子8が取り付けてある。
インクリボン巻き取り側のインクリボン軸(B)4には
全ての印字済インクリボンが収容可能な大きさの容器で
あるパトローネ(B)2が取り付けてある。パトローネ
(F)1及びバ1・ローネ(B)2にはプリンタ装置に
インクリボンを装着する際の位置決めのための位置決め
ピン(F)10及び位置決めピン(B)11が取り付け
てある。この位置決めピン(F)1.0をパトローネガ
イド(F)5に、位置決めピン(Ballをパトローネ
ガイド(B)6にはめ込んでインクリボンをプリンタ装
置に装着することによりフ才トセンサつとインクリボン
識別子8は、インクリボンを識別するために適切な位置
関係となる。
全ての印字済インクリボンが収容可能な大きさの容器で
あるパトローネ(B)2が取り付けてある。パトローネ
(F)1及びバ1・ローネ(B)2にはプリンタ装置に
インクリボンを装着する際の位置決めのための位置決め
ピン(F)10及び位置決めピン(B)11が取り付け
てある。この位置決めピン(F)1.0をパトローネガ
イド(F)5に、位置決めピン(Ballをパトローネ
ガイド(B)6にはめ込んでインクリボンをプリンタ装
置に装着することによりフ才トセンサつとインクリボン
識別子8は、インクリボンを識別するために適切な位置
関係となる。
第3図は第1図のA−A断面図である。第1図には示さ
れていない印字ヘッド17、プラテン■2、ビンチロー
ラ13等の位置関係を示してある。リボン識別子8の上
半分に反射板がついているか下半分に反射板がついてい
るかをフォトセンサ9で判別し黒単色リボンであるか複
数色のインクが交互に塗り分けてあるリボンであるかを
識別する。また、リボン識別子のどこにも反射板がない
場合には、パトローネが装着されていないと判断ずる。
れていない印字ヘッド17、プラテン■2、ビンチロー
ラ13等の位置関係を示してある。リボン識別子8の上
半分に反射板がついているか下半分に反射板がついてい
るかをフォトセンサ9で判別し黒単色リボンであるか複
数色のインクが交互に塗り分けてあるリボンであるかを
識別する。また、リボン識別子のどこにも反射板がない
場合には、パトローネが装着されていないと判断ずる。
以上説明した様に本発明はインクリボン供給側のインク
リボン軸、インクリボン巻き取り側のインクリボン軸の
各々にインクリボンを覆う容器を取り付けることにより
、インクリボンをプリンタ装置に装着する際にインクリ
ボンによって手が汚れるのを防ぎ、また上記容器のどち
らかに巻かれているインクリボンが複数色のインクが交
互に塗り分けてあるインクリボンであるか黒単色のイン
クリボンであるかを光学的又は機械的に識別するための
識別子を取り付けることによりインクリボンのムダ送り
をなくし、かつプリンタ装置のソフトウェアを簡素化で
きるという効果がある。
リボン軸、インクリボン巻き取り側のインクリボン軸の
各々にインクリボンを覆う容器を取り付けることにより
、インクリボンをプリンタ装置に装着する際にインクリ
ボンによって手が汚れるのを防ぎ、また上記容器のどち
らかに巻かれているインクリボンが複数色のインクが交
互に塗り分けてあるインクリボンであるか黒単色のイン
クリボンであるかを光学的又は機械的に識別するための
識別子を取り付けることによりインクリボンのムダ送り
をなくし、かつプリンタ装置のソフトウェアを簡素化で
きるという効果がある。
第1図および第2図はそれぞれ本発明のライン5
= 6
型熱転写プリンタ装置用インクリボンの一実施例の正面
図及び側面図、第3図は第1図のA−A断面図およびリ
ボン走行系の断面図てある。 〕−・・・パ1〜ロー*(F)、2・・パトローネ(B
〉、3・・インクリボン軸(F).4・・・インクリホ
ン軸(B)、5・・・パトローネカイド(F).6・・
パI・ローネガイド(B)、7・インクリボン、8・・
・リボン識別子、9・フオトセンザ、]O・・位置決め
ピン(F)、1.1・・・位置決めピン(B)、12・
・プラテン、13・・ビンチローラ、14・・・リボン
フィートローラ、15・・テンションローラ、16・・
フィルl\ローラ、17・・・印字ヘッド。
図及び側面図、第3図は第1図のA−A断面図およびリ
ボン走行系の断面図てある。 〕−・・・パ1〜ロー*(F)、2・・パトローネ(B
〉、3・・インクリボン軸(F).4・・・インクリホ
ン軸(B)、5・・・パトローネカイド(F).6・・
パI・ローネガイド(B)、7・インクリボン、8・・
・リボン識別子、9・フオトセンザ、]O・・位置決め
ピン(F)、1.1・・・位置決めピン(B)、12・
・プラテン、13・・ビンチローラ、14・・・リボン
フィートローラ、15・・テンションローラ、16・・
フィルl\ローラ、17・・・印字ヘッド。
Claims (1)
- インクリボンと、印字前インクリボンを巻き付けた第1
の軸と、印字済インクリボンを巻き取る第2の軸と、前
記第1の軸上のインクリボンを覆う第1の容器と、前記
第2の軸上のインクリボンを覆う第2の容器と、前記第
1および第2の容器の少くとも一方に設けられた前記イ
ンクリボンが黒単色であるか複数色のインクが交互に塗
り分けてあるものかを光学的又は機械的に識別するため
の識別子とを有することを特徴とするライン型熱転写プ
リンタ装置用インクリボン構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16019289A JPH0323971A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | ライン型熱転写プリンタ装置用インクリボン構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16019289A JPH0323971A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | ライン型熱転写プリンタ装置用インクリボン構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0323971A true JPH0323971A (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=15709806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16019289A Pending JPH0323971A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | ライン型熱転写プリンタ装置用インクリボン構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0323971A (ja) |
-
1989
- 1989-06-21 JP JP16019289A patent/JPH0323971A/ja active Pending
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