JPH03239816A - コード入り弾性継手 - Google Patents
コード入り弾性継手Info
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- JPH03239816A JPH03239816A JP2033286A JP3328690A JPH03239816A JP H03239816 A JPH03239816 A JP H03239816A JP 2033286 A JP2033286 A JP 2033286A JP 3328690 A JP3328690 A JP 3328690A JP H03239816 A JPH03239816 A JP H03239816A
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- JP
- Japan
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- spherical
- mounting hole
- rotated
- elastic
- mounting holes
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/04—Pivotal connections
- F16C11/06—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints
- F16C11/0614—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints the female part of the joint being open on two sides
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/50—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive with the coupling parts connected by one or more intermediate members
- F16D3/60—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive with the coupling parts connected by one or more intermediate members comprising pushing or pulling links attached to both parts
- F16D3/62—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive with the coupling parts connected by one or more intermediate members comprising pushing or pulling links attached to both parts the links or their attachments being elastic
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/50—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive with the coupling parts connected by one or more intermediate members
- F16D3/78—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive with the coupling parts connected by one or more intermediate members shaped as an elastic disc or flat ring, arranged perpendicular to the axis of the coupling parts, different sets of spots of the disc or ring being attached to each coupling part, e.g. Hardy couplings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、所定の回転部材の連結部位に介装されて回転
駆動力を伝達するコード入り弾性継手に係り、特に回転
軸に対する曲げ方向の剛性が低減され得て、被連結部材
間における振動の伝達が有利に軽減乃至は防止され得る
コード入り弾性継手に関するものである。
駆動力を伝達するコード入り弾性継手に係り、特に回転
軸に対する曲げ方向の剛性が低減され得て、被連結部材
間における振動の伝達が有利に軽減乃至は防止され得る
コード入り弾性継手に関するものである。
(背景技術)
従来から、回転駆動部材と被回転部材との連結部間に介
装されて、それら両部材間における振動の伝達を抑制せ
しめつつ、回転駆動力を伝達する弾性継手が知られてい
る。例えば、自動車のプロペラシャフトの連結部、或い
は自動車のステアリング軸と舵取り装置への伝動軸との
間に介装される弾性軸継手(カップリング)などが、そ
れである。
装されて、それら両部材間における振動の伝達を抑制せ
しめつつ、回転駆動力を伝達する弾性継手が知られてい
る。例えば、自動車のプロペラシャフトの連結部、或い
は自動車のステアリング軸と舵取り装置への伝動軸との
間に介装される弾性軸継手(カップリング)などが、そ
れである。
ところで、このような弾性継手としては、従来、特開昭
55−63428号公報等に示されているように、全体
として略円板形状乃至は円環形状を呈するゴム弾性体に
対して、各複数の回転駆動側取付孔と被回転側取付孔と
を、回転中心軸周りの同一円周上に交互に且つ回転中心
軸に平行な方向に貫通して、設けてなる構造のものが知
られているが、かかる構造の弾性継手にあっては、回転
駆動力の伝達がゴム弾性体を介して為されるために、伝
達される回転駆動力の応答性が悪いことに加え、該ゴム
弾性体に破断が生し易く、充分な耐久性を確保し難いな
どという問題を有していた。
55−63428号公報等に示されているように、全体
として略円板形状乃至は円環形状を呈するゴム弾性体に
対して、各複数の回転駆動側取付孔と被回転側取付孔と
を、回転中心軸周りの同一円周上に交互に且つ回転中心
軸に平行な方向に貫通して、設けてなる構造のものが知
られているが、かかる構造の弾性継手にあっては、回転
駆動力の伝達がゴム弾性体を介して為されるために、伝
達される回転駆動力の応答性が悪いことに加え、該ゴム
弾性体に破断が生し易く、充分な耐久性を確保し難いな
どという問題を有していた。
そこで、近年では、実開昭64−27532号公報等に
示されている如く、かかるゴム弾性体に対して、その回
転駆動側取付孔と被回転側取付孔との周方向に隣接する
ものの外周部間に跨って、それぞれ、所定の繊維材料か
ら成るコード部材を、巻回状態下に埋設、配置せしめて
なる構造の、所謂コード入り弾性継手が、好適に用いら
れるようになってきている。
示されている如く、かかるゴム弾性体に対して、その回
転駆動側取付孔と被回転側取付孔との周方向に隣接する
ものの外周部間に跨って、それぞれ、所定の繊維材料か
ら成るコード部材を、巻回状態下に埋設、配置せしめて
なる構造の、所謂コード入り弾性継手が、好適に用いら
れるようになってきている。
このようなコード入り弾性継手によれば、回転駆動力が
人力された状況下では、コード部材が緊張せしめられる
ことにより、硬いばね特性が発揮され得て、良好なる応
答性と耐久性とを得ることができるのであり、一方、回
転駆動力が入力されていない状況下では、コード部材が
弛むことにより、比較的柔らかいばね特性が確保され得
るのである。
人力された状況下では、コード部材が緊張せしめられる
ことにより、硬いばね特性が発揮され得て、良好なる応
答性と耐久性とを得ることができるのであり、一方、回
転駆動力が入力されていない状況下では、コード部材が
弛むことにより、比較的柔らかいばね特性が確保され得
るのである。
しかしながら、かかるコード入り弾性継手においては、
ゴム弾性体内にコード部材を配することによる高剛性化
は避けられないのであり、そのために防振特性が阻害さ
れてしまうという問題を内在していたのである。
ゴム弾性体内にコード部材を配することによる高剛性化
は避けられないのであり、そのために防振特性が阻害さ
れてしまうという問題を内在していたのである。
また、かかる問題に鑑み、ゴム弾性体における回転駆動
側取付孔および被回転側取付孔内に、それぞれ、円筒形
状の内筒金具と外筒金具とを、それらの間に介装された
筒状ゴム体にて一体的に連結せしめてなる構造のゴムブ
ツシュを配設することにより、かかるゴムブツシュを介
して、回転駆動部材および被回転部材を取り付けるよう
にした構造のものも、提案されている。
側取付孔および被回転側取付孔内に、それぞれ、円筒形
状の内筒金具と外筒金具とを、それらの間に介装された
筒状ゴム体にて一体的に連結せしめてなる構造のゴムブ
ツシュを配設することにより、かかるゴムブツシュを介
して、回転駆動部材および被回転部材を取り付けるよう
にした構造のものも、提案されている。
ところが、そのようなゴムブツシュを配設することによ
って、弾性継手における回転軸に平行な方向および回転
軸に直交する方向の剛性の低減は図られ得るものの、回
転軸に対する曲げ方向の剛性を低下せしめることは極め
て困難であるために、回転軸に対して曲げ方向に及ぼさ
れる振動に対しては、その防振特性が極めて悪いといっ
た問題を有していたのである。
って、弾性継手における回転軸に平行な方向および回転
軸に直交する方向の剛性の低減は図られ得るものの、回
転軸に対する曲げ方向の剛性を低下せしめることは極め
て困難であるために、回転軸に対して曲げ方向に及ぼさ
れる振動に対しては、その防振特性が極めて悪いといっ
た問題を有していたのである。
そして、それ故、例えば自動車のプロペラシャフトのジ
ヨイント角等に起因して、該プロペラシャフトの連結部
に大きな曲げ方向の応力が発生してしまい、低速走行時
における車体の横揺れ等の振動の原因となっていたので
ある。
ヨイント角等に起因して、該プロペラシャフトの連結部
に大きな曲げ方向の応力が発生してしまい、低速走行時
における車体の横揺れ等の振動の原因となっていたので
ある。
(解決課題)
ここにおいて、本発明は、上述の如き事情を背景として
為されたものであって、その解決課題とするところは、
回転軸に対する曲げ方向の剛性が有利に低減され得て、
被連結部材間における曲げ方向の入力振動に対して、優
れた防振特性が発揮され得るコード入り弾性継手を提供
することにある。
為されたものであって、その解決課題とするところは、
回転軸に対する曲げ方向の剛性が有利に低減され得て、
被連結部材間における曲げ方向の入力振動に対して、優
れた防振特性が発揮され得るコード入り弾性継手を提供
することにある。
(解決手段)
そして、かかる課題を解決するために、本発明にあって
は、前述の如く、各複数の回転駆動側取付孔と被回転側
取付孔とが回転中心軸周りの同一円周上に交互に且つ回
転中心軸に平行な方向に貫通して設けられたゴム弾性体
に対して、それら回転駆動側取付孔と被回転側取付孔と
の周方向に隣接するものの外周部間に跨って、それぞれ
、所定の繊維材料から戒るコード部材が、巻回状態下に
埋設、配置されてなるコード入り弾性継手において、軸
方向中間部分の外周面に球状凸部を有するインナ部材と
、該インナ部材の外側に配された、軸方向中間部分の内
周面に該インナ部材の球状凸部に対応した球状凹部を有
する筒状のアウタ部材とから成り、該インナ部材の球状
凸部と該アウタ部材の球状凹部との嵌合部において球面
摺動が許容される球面摺動ブツシュを、前記ゴム弾性体
における回転駆動側取付孔および被回転側取付孔内にそ
れぞれ配設せしめ、前記アウタ部材をかかる取付孔内に
取り付ける一方、前記インナ部材に対して、前記回転駆
動部材および被回転部材をそれぞれ取り付けるようにし
たことを、その特徴とするものである。
は、前述の如く、各複数の回転駆動側取付孔と被回転側
取付孔とが回転中心軸周りの同一円周上に交互に且つ回
転中心軸に平行な方向に貫通して設けられたゴム弾性体
に対して、それら回転駆動側取付孔と被回転側取付孔と
の周方向に隣接するものの外周部間に跨って、それぞれ
、所定の繊維材料から戒るコード部材が、巻回状態下に
埋設、配置されてなるコード入り弾性継手において、軸
方向中間部分の外周面に球状凸部を有するインナ部材と
、該インナ部材の外側に配された、軸方向中間部分の内
周面に該インナ部材の球状凸部に対応した球状凹部を有
する筒状のアウタ部材とから成り、該インナ部材の球状
凸部と該アウタ部材の球状凹部との嵌合部において球面
摺動が許容される球面摺動ブツシュを、前記ゴム弾性体
における回転駆動側取付孔および被回転側取付孔内にそ
れぞれ配設せしめ、前記アウタ部材をかかる取付孔内に
取り付ける一方、前記インナ部材に対して、前記回転駆
動部材および被回転部材をそれぞれ取り付けるようにし
たことを、その特徴とするものである。
(作用・効果)
すなわち、このような本発明に従う構造とされたコード
入り弾性継手にあっては、該弾性継手に対する回転駆動
部材および被回転部材の取付けが、何れも球面摺動ブツ
シュを介して為されるのであり、それによって、それら
回転駆動部材および被回転部材の弾性継手に対する各・
取付部位において、回転軸に対する曲げ方向への変位が
、低剛性下に許容され得るのである。
入り弾性継手にあっては、該弾性継手に対する回転駆動
部材および被回転部材の取付けが、何れも球面摺動ブツ
シュを介して為されるのであり、それによって、それら
回転駆動部材および被回転部材の弾性継手に対する各・
取付部位において、回転軸に対する曲げ方向への変位が
、低剛性下に許容され得るのである。
そして、それ故、かかる構造のコード入り弾性継手によ
れば、回転駆動部材と被回転部材との間での回転駆動力
の伝達機能の低下を伴うことなく、それら両部材間での
回転軸に対する曲げ方向の変位に対する剛性が、極めて
有利に低減され得るのであり、それによって、従来から
問題となっていた、被連結部材間における曲げ方向の入
力振動に対する防振特性が、飛躍的に向上され得ること
となったのである。
れば、回転駆動部材と被回転部材との間での回転駆動力
の伝達機能の低下を伴うことなく、それら両部材間での
回転軸に対する曲げ方向の変位に対する剛性が、極めて
有利に低減され得るのであり、それによって、従来から
問題となっていた、被連結部材間における曲げ方向の入
力振動に対する防振特性が、飛躍的に向上され得ること
となったのである。
(実施例)
以下、本発明を更に具体的に明らかにするために、本発
明の実施例について、図面を参照しつつ、詳細に説明す
ることとする。
明の実施例について、図面を参照しつつ、詳細に説明す
ることとする。
先ず、第1図及び第2図には、本発明を、自動車のプロ
ペラシャフトの連結部に介装されるカップリングに適用
したものの一具体例が示されている。これらの図におい
て、10は、ゴム弾性体であって、平面的に正六角形の
枠体形状をもって形成されている。
ペラシャフトの連結部に介装されるカップリングに適用
したものの一具体例が示されている。これらの図におい
て、10は、ゴム弾性体であって、平面的に正六角形の
枠体形状をもって形成されている。
また、かかるゴム弾性体10における正六角形の各頂点
には、回転駆動部材としてのミッション側シャフトに設
けられたロンド部材が挿通されて取り付けられる回転駆
動側取付孔12と、被回転軸としてのディファレンシャ
ル側シャフトに設けられたロンド部材が挿通されて取り
付けられる被回転側取付孔14とが、周方向において交
互に且つ軸方向に平行に貫通して、それぞれ設けられて
いる。即ち、それによって、各複数(本実施例では、そ
れぞれ3個)の回転駆動側取付孔12と被回転側取付孔
14とが、該ゴム弾性体IOの軸心周りの同一円周上に
おいて交互に、且つ相互に等しい距離を隔てて互いに平
行に、形成されているのである。なお、該ゴム弾性体1
0における正六角形の各辺部の中央部分には、それぞれ
、軸方向に貫通する向後孔16が形成されている。
には、回転駆動部材としてのミッション側シャフトに設
けられたロンド部材が挿通されて取り付けられる回転駆
動側取付孔12と、被回転軸としてのディファレンシャ
ル側シャフトに設けられたロンド部材が挿通されて取り
付けられる被回転側取付孔14とが、周方向において交
互に且つ軸方向に平行に貫通して、それぞれ設けられて
いる。即ち、それによって、各複数(本実施例では、そ
れぞれ3個)の回転駆動側取付孔12と被回転側取付孔
14とが、該ゴム弾性体IOの軸心周りの同一円周上に
おいて交互に、且つ相互に等しい距離を隔てて互いに平
行に、形成されているのである。なお、該ゴム弾性体1
0における正六角形の各辺部の中央部分には、それぞれ
、軸方向に貫通する向後孔16が形成されている。
さらに、かかる回転駆動側取付孔12および被回転側取
付孔14には、薄肉円筒形状を呈するカラー金具18が
、それぞれ、内挿配置されており、その外周面において
ゴム弾性体10に対して一体的に加硫接着せしめられて
いる。
付孔14には、薄肉円筒形状を呈するカラー金具18が
、それぞれ、内挿配置されており、その外周面において
ゴム弾性体10に対して一体的に加硫接着せしめられて
いる。
また、これら各カラー金具18には、周方向において互
いに隣接位置するものの間に跨って、それぞれ、所定の
繊維材料から成るコード部材20が配されており、それ
らカラー金具18.18の外周面上に巻き掛けられてい
る。換言すれば、かかるコード部材20は、それぞれ扁
平リング状に巻回されて、前記ゴム弾性体10に設けら
れた、各隣接する回転駆動側取付孔12と被回転側取付
孔14との外周部間に跨って、該ゴム弾性体10の各辺
部において、埋設状態下に配されているのである。なお
、このコード部材20としては、鋼線等の金属ワイヤの
他、ポリエステル等の合成繊維を用いることも可能であ
る。
いに隣接位置するものの間に跨って、それぞれ、所定の
繊維材料から成るコード部材20が配されており、それ
らカラー金具18.18の外周面上に巻き掛けられてい
る。換言すれば、かかるコード部材20は、それぞれ扁
平リング状に巻回されて、前記ゴム弾性体10に設けら
れた、各隣接する回転駆動側取付孔12と被回転側取付
孔14との外周部間に跨って、該ゴム弾性体10の各辺
部において、埋設状態下に配されているのである。なお
、このコード部材20としては、鋼線等の金属ワイヤの
他、ポリエステル等の合成繊維を用いることも可能であ
る。
さらに、特に本実施例では、各カラー金具18における
軸方向中央部分の外周面に対して、それぞれ外周面上に
開口する周溝22を備えた、略コ字状断面を有する二個
の溝金具24.24が、軸方向に互いに接して二個づつ
、嵌着固定せしめられている。そして、各隣接するカラ
ー金具18.18間に巻き掛けられた前記コード部材2
0が、それぞれ、各対応する溝金具24.24の周溝2
2.22内に収容された状態で、それら各対応する溝金
具24.24間に巻回されているのである。
軸方向中央部分の外周面に対して、それぞれ外周面上に
開口する周溝22を備えた、略コ字状断面を有する二個
の溝金具24.24が、軸方向に互いに接して二個づつ
、嵌着固定せしめられている。そして、各隣接するカラ
ー金具18.18間に巻き掛けられた前記コード部材2
0が、それぞれ、各対応する溝金具24.24の周溝2
2.22内に収容された状態で、それら各対応する溝金
具24.24間に巻回されているのである。
更にまた、上述の如き構造とされたゴム弾性体10にお
ける、回転駆動側取付孔工2および被回転側取付孔14
内に配された各カラー金具18の内孔26内には、それ
ぞれ、球面摺動ブツシュ28が配設せしめられている。
ける、回転駆動側取付孔工2および被回転側取付孔14
内に配された各カラー金具18の内孔26内には、それ
ぞれ、球面摺動ブツシュ28が配設せしめられている。
かかる球面摺動ブツシュ28は、厚肉円筒形状を呈する
金属製の内筒30と、該内筒30の径方向外側に所定路
離隔てて配された、円筒形状を呈する合成樹脂製の外筒
32とを備えている。
金属製の内筒30と、該内筒30の径方向外側に所定路
離隔てて配された、円筒形状を呈する合成樹脂製の外筒
32とを備えている。
また、かかる内筒30には、その軸方向中央の外周部分
において、球面状の外周面を有する球状凸部34が形成
されている一方、外筒32には、その軸方向中央の内周
部分において、かかる球状凸部34の外周面に略対応し
た球面状の内周面を有する球状凹部36が形成されてい
る。そして、該外筒32の球状凹部36内に、内筒30
の球状凸部34が、収容された状態で配されているので
ある。
において、球面状の外周面を有する球状凸部34が形成
されている一方、外筒32には、その軸方向中央の内周
部分において、かかる球状凸部34の外周面に略対応し
た球面状の内周面を有する球状凹部36が形成されてい
る。そして、該外筒32の球状凹部36内に、内筒30
の球状凸部34が、収容された状態で配されているので
ある。
更にまた、これら外筒32の球状凹部36と、そこに収
容された内筒30の球状凸部34との間には、略円筒形
状を呈する弾性摺接体38が介装されており、外筒32
の球状凹部36内に保持せしめられている。この弾性摺
接体38は、第3図に拡大して示されているように、内
筒30の球状凸部32の外周面を覆うように配された、
テフロン等の低摩擦材料から成る筒状の摺動布40と、
該摺動布40の外周面上に配された筒状のゴムシート4
2とによって、一体的に構成されている。
容された内筒30の球状凸部34との間には、略円筒形
状を呈する弾性摺接体38が介装されており、外筒32
の球状凹部36内に保持せしめられている。この弾性摺
接体38は、第3図に拡大して示されているように、内
筒30の球状凸部32の外周面を覆うように配された、
テフロン等の低摩擦材料から成る筒状の摺動布40と、
該摺動布40の外周面上に配された筒状のゴムシート4
2とによって、一体的に構成されている。
なお、かかる弾性摺接体38にあっては、その軸方向両
端面を、外筒32に形成された段付部44.44にて、
軸方向に挟持されることによって、該外筒32に対して
一体的に保持せしめられている。
端面を、外筒32に形成された段付部44.44にて、
軸方向に挟持されることによって、該外筒32に対して
一体的に保持せしめられている。
そして、それによって、内筒30が、外筒32に対して
、弾性摺接体38を介して組み付けられ、保持されてい
るのであり、以て、かかる内筒30の球状凸部34が、
外筒32の球状凹部36に対して、弾性的に且つ球面摺
動可能に連結されているのである。なお、上述の説明か
ら明らかなように、本実施例においては、内筒30によ
って、インナ部材が構成されている一方、外筒32と弾
性摺接体38とによって、アウタ部材が構成されている
のである。
、弾性摺接体38を介して組み付けられ、保持されてい
るのであり、以て、かかる内筒30の球状凸部34が、
外筒32の球状凹部36に対して、弾性的に且つ球面摺
動可能に連結されているのである。なお、上述の説明か
ら明らかなように、本実施例においては、内筒30によ
って、インナ部材が構成されている一方、外筒32と弾
性摺接体38とによって、アウタ部材が構成されている
のである。
また、内筒30と外筒32との各対応する軸方向端部間
には、それぞれ、ゴム弾性薄膜から戒る環状のダストカ
バー46が配されており、上記球状凸部34と球状凹部
36との球面摺動部位が、外部空間からシールされてい
る。また、かかるダストカバー46.46間には、適宜
、球面摺動部位に対して供給されるべきグリース等の潤
滑剤が封入されることとなる。
には、それぞれ、ゴム弾性薄膜から戒る環状のダストカ
バー46が配されており、上記球状凸部34と球状凹部
36との球面摺動部位が、外部空間からシールされてい
る。また、かかるダストカバー46.46間には、適宜
、球面摺動部位に対して供給されるべきグリース等の潤
滑剤が封入されることとなる。
なお、上述の如き構造の球面摺動ブツシュ28の製作は
、例えば、先ず内筒30と弾性摺接体38とを、それぞ
れ別途形威し、該弾性摺接体38を内筒30における球
状凸部34の外周面上に外挿配置せしめた後、かかる内
筒3oを、外筒32を形成する成形キャビティ内に配し
た状態で、該キャビティ内に所定の樹脂材料を充填せし
めて、外筒32の成形と同時に、該外筒32の球状凹部
36に対して弾性摺接体38を保持せしめることによっ
て、有利に為され得ることとなる。また、ここで、外筒
32を構成する樹脂材料としては、ナイロン、アセター
ル等の熱可塑性樹脂やエポキシ、フェノール等の熱硬化
性樹脂等の材料を何れも採用することが可能であり、更
には、そのような樹脂に対して、ガラス繊維、カーボン
繊維或いはウィスカー等を加えて、その強度を向上せし
めた強化材複合樹脂も好適に採用されることとなる。
、例えば、先ず内筒30と弾性摺接体38とを、それぞ
れ別途形威し、該弾性摺接体38を内筒30における球
状凸部34の外周面上に外挿配置せしめた後、かかる内
筒3oを、外筒32を形成する成形キャビティ内に配し
た状態で、該キャビティ内に所定の樹脂材料を充填せし
めて、外筒32の成形と同時に、該外筒32の球状凹部
36に対して弾性摺接体38を保持せしめることによっ
て、有利に為され得ることとなる。また、ここで、外筒
32を構成する樹脂材料としては、ナイロン、アセター
ル等の熱可塑性樹脂やエポキシ、フェノール等の熱硬化
性樹脂等の材料を何れも採用することが可能であり、更
には、そのような樹脂に対して、ガラス繊維、カーボン
繊維或いはウィスカー等を加えて、その強度を向上せし
めた強化材複合樹脂も好適に採用されることとなる。
そして、このような構造とされた球面摺動ブツシュ28
にあっては、その外筒32が、前記ゴム弾性体10にお
ける回転駆動側取付孔12および被回転側取付孔14内
に配されたカラー金具18の内孔26に対して、それぞ
れ、嵌め込まれ、必要に応して接着処理されることによ
り、一体的に組み付けられている。
にあっては、その外筒32が、前記ゴム弾性体10にお
ける回転駆動側取付孔12および被回転側取付孔14内
に配されたカラー金具18の内孔26に対して、それぞ
れ、嵌め込まれ、必要に応して接着処理されることによ
り、一体的に組み付けられている。
すなわち、上述の如き構造のカップリングにあっては、
ごツション側シャフトおよびディファレンシャル側シャ
フトに設けられたロンド部材が、それぞれ、各取付孔1
2.14内に配された球面摺動型ブツシュ28の内筒3
0に対して挿通固定されることにより、それらミッショ
ン側シャフトとディファレンシャル側シャフトとの管に
介装せしめられ、以てそれら両シャフトを連結せしめる
こととなるのである。
ごツション側シャフトおよびディファレンシャル側シャ
フトに設けられたロンド部材が、それぞれ、各取付孔1
2.14内に配された球面摺動型ブツシュ28の内筒3
0に対して挿通固定されることにより、それらミッショ
ン側シャフトとディファレンシャル側シャフトとの管に
介装せしめられ、以てそれら両シャフトを連結せしめる
こととなるのである。
従って、このような構造とされたカップリングにあって
は、ミッション側シャフトおよびディファレンシャル側
シャフトの各取付部位において、そこに配された球面摺
動ブツシュ28における球面摺動に基づき、回転軸に対
する曲げ方向への屈曲変位が、低剛性下に許容され得る
のである。
は、ミッション側シャフトおよびディファレンシャル側
シャフトの各取付部位において、そこに配された球面摺
動ブツシュ28における球面摺動に基づき、回転軸に対
する曲げ方向への屈曲変位が、低剛性下に許容され得る
のである。
そして、それ故、かかるカップリングおいては、コード
部材20による良好なる回転駆動力の伝達性乃至は応答
性を確保しつつ、被連結部材間における曲げ方向剛性の
低下が、極めて有効に図られ得るのであり、それによっ
てプロペラシャフトの連結部における曲げ応力の発生が
有利に軽減乃至は防止され得ることとなって、低速走行
時における車体の横揺れ振動等の振動が、極めて効果的
に抑制され得ることとなるのである。
部材20による良好なる回転駆動力の伝達性乃至は応答
性を確保しつつ、被連結部材間における曲げ方向剛性の
低下が、極めて有効に図られ得るのであり、それによっ
てプロペラシャフトの連結部における曲げ応力の発生が
有利に軽減乃至は防止され得ることとなって、低速走行
時における車体の横揺れ振動等の振動が、極めて効果的
に抑制され得ることとなるのである。
因みに、上述の如き構造とされたカップリングにおける
回転軸に対する曲げ方向の剛性を測定したところ、従来
の球面摺動ブツシュを備えないものにあってはl OO
kg−cm/degであったのに対し、30 kg−c
m/degとなって、曲げ剛性がl/3以下に軽減され
得ることが確認された。
回転軸に対する曲げ方向の剛性を測定したところ、従来
の球面摺動ブツシュを備えないものにあってはl OO
kg−cm/degであったのに対し、30 kg−c
m/degとなって、曲げ剛性がl/3以下に軽減され
得ることが確認された。
また、本実施例におけるカンプリングにあっては、内筒
30を球面摺動可能に保持するアウタ部材が、ゴムシー
ト42を有する弾性摺接体38を含んで構成されている
ことから、回転軸に対する曲げ方向のみならず、それに
平行な方向或いは直角な方向の入力振動に対しても、該
ゴムシート42の弾性に基づいて、より優れた防振効果
が発揮され得るのである。
30を球面摺動可能に保持するアウタ部材が、ゴムシー
ト42を有する弾性摺接体38を含んで構成されている
ことから、回転軸に対する曲げ方向のみならず、それに
平行な方向或いは直角な方向の入力振動に対しても、該
ゴムシート42の弾性に基づいて、より優れた防振効果
が発揮され得るのである。
更にまた、本実施例におけるカップリングにおいては、
球面摺動ブツシュ28を構成する外筒32が樹脂製とさ
れていることから、その形成と同時に、内筒30および
弾性摺接体38を組み付けることができ、優れた製作性
をもって製造することができるといった利点をも有して
いるのである。
球面摺動ブツシュ28を構成する外筒32が樹脂製とさ
れていることから、その形成と同時に、内筒30および
弾性摺接体38を組み付けることができ、優れた製作性
をもって製造することができるといった利点をも有して
いるのである。
以上、本発明の実施例について詳述してきたが、これは
文字通りの例示であって、本発明は、かかる具体例にの
み限定して解釈されるものではない。
文字通りの例示であって、本発明は、かかる具体例にの
み限定して解釈されるものではない。
例えば、前記実施例では、ゴム弾性体10における回転
駆動側取付孔12および被回転側取付孔14に対して、
それぞれ、カラー金具18が配されていたが、該カラー
金具18を配することなく、それら取付孔12.14の
内周面に対して、球面摺動ブツシュ28のアウタ部材を
、直接に固着せしめるようにしても良い。
駆動側取付孔12および被回転側取付孔14に対して、
それぞれ、カラー金具18が配されていたが、該カラー
金具18を配することなく、それら取付孔12.14の
内周面に対して、球面摺動ブツシュ28のアウタ部材を
、直接に固着せしめるようにしても良い。
また、ゴム弾性体IOの形状や回転駆動側取付孔12お
よび被回転側取付孔14の配設形態および数などは、何
等限定されるものではなく、弾性継手が装着されるべき
部材に応じて、適宜変更されるべきものである。
よび被回転側取付孔14の配設形態および数などは、何
等限定されるものではなく、弾性継手が装着されるべき
部材に応じて、適宜変更されるべきものである。
さらに、球面摺動ブツシュの具体的構造は、前記実施例
のものに限定されるものでは決してなく、公知の各種構
造のものが、何れも採用され得るものである。例えば、
外筒32に形成された球状凹面によって、ゴムシート4
2を介することなく、直接、内筒30の球状凸部34を
保持せしめるようにしても良く、またかかる外筒32を
金属材料にて形成することも可能である。更には、外筒
32の外周面上に弾性層を設けることにより、回転軸に
対して平行な方向や直角な方向に人力される振動に対す
る防振特性の向上を図ることも可能である。
のものに限定されるものでは決してなく、公知の各種構
造のものが、何れも採用され得るものである。例えば、
外筒32に形成された球状凹面によって、ゴムシート4
2を介することなく、直接、内筒30の球状凸部34を
保持せしめるようにしても良く、またかかる外筒32を
金属材料にて形成することも可能である。更には、外筒
32の外周面上に弾性層を設けることにより、回転軸に
対して平行な方向や直角な方向に人力される振動に対す
る防振特性の向上を図ることも可能である。
加えて、前記実施例では、本発明を、自動車のプロペラ
シャフトの連結部に介装されるカップリングに対して適
用したものの一例を示したが、本発明は、その他にも、
自動車のステアリング・カップリングや、或いは自動車
以外の各種装置における回転部材の連結部位に介装され
る継手装置に対して、何れも、有効に適用され得るもの
である。
シャフトの連結部に介装されるカップリングに対して適
用したものの一例を示したが、本発明は、その他にも、
自動車のステアリング・カップリングや、或いは自動車
以外の各種装置における回転部材の連結部位に介装され
る継手装置に対して、何れも、有効に適用され得るもの
である。
その他、−々列挙はしないが、本発明は、当業者の知識
に基づいて、種々なる変更、修正、改良等を加えた態様
において実施され得るものであり、また、そのような実
施態様が、本発明の主旨を逸脱しない限り、何れも、本
発明の範囲内に含まれるものであることは、言うまでも
ないところである。
に基づいて、種々なる変更、修正、改良等を加えた態様
において実施され得るものであり、また、そのような実
施態様が、本発明の主旨を逸脱しない限り、何れも、本
発明の範囲内に含まれるものであることは、言うまでも
ないところである。
第1図は、本発明を自動車のプロペラシャフトの連結部
に介装されるカップリングに対して適用したものの一実
施例を示す平面図であり、第2図は、第1図におけるn
−■断面図である。また、第3図は、第1図に示されて
いるカップリングを構成する球面摺動プッシュの要部を
拡大して示す断面拡大図である。 10:ゴム弾性体 12;回転駆動側取付孔 14:被回転側取付孔 28:球面摺動ブツシュ 32;外筒 36:球状凹部 40:摺動布 20:コート部材 30:内筒 34:球状凸部 38:弾性摺接体 42:ゴムシート
に介装されるカップリングに対して適用したものの一実
施例を示す平面図であり、第2図は、第1図におけるn
−■断面図である。また、第3図は、第1図に示されて
いるカップリングを構成する球面摺動プッシュの要部を
拡大して示す断面拡大図である。 10:ゴム弾性体 12;回転駆動側取付孔 14:被回転側取付孔 28:球面摺動ブツシュ 32;外筒 36:球状凹部 40:摺動布 20:コート部材 30:内筒 34:球状凸部 38:弾性摺接体 42:ゴムシート
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定の回転駆動部材と被回転部材との連結部間に介装
されて、それら両部材を連結する弾性継手であって、各
複数の回転駆動側取付孔と被回転側取付孔とが回転中心
軸周りの同一円周上に交互に且つ回転中心軸に平行な方
向に貫通して設けられたゴム弾性体に対して、それら回
転駆動側取付孔と被回転側取付孔との周方向に隣接する
ものの外周部間に跨って、それぞれ、所定の繊維材料か
ら成るコード部材が、巻回状態下に埋設、配置されてな
るコード入り弾性継手において、 軸方向中間部分の外周面に球状凸部を有するインナ部材
と、該インナ部材の外側に配された、軸方向中間部分の
内周面に該インナ部材の球状凸部に対応した球状凹部を
有する筒状のアウタ部材とから成り、該インナ部材の球
状凸部と該アウタ部材の球状凹部との嵌合部において球
面摺動が許容される球面摺動ブッシュを、前記ゴム弾性
体における回転駆動側取付孔および被回転側取付孔内に
それぞれ配設せしめ、前記アウタ部材をかかる取付孔内
に取り付ける一方、前記インナ部材に対して、前記回転
駆動部材および被回転部材をそれぞれ取り付けるように
したことを特徴とするコード入り弾性継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2033286A JPH03239816A (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | コード入り弾性継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2033286A JPH03239816A (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | コード入り弾性継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03239816A true JPH03239816A (ja) | 1991-10-25 |
Family
ID=12382292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2033286A Pending JPH03239816A (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | コード入り弾性継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03239816A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6702679B2 (en) * | 2001-10-11 | 2004-03-09 | Toyo Tire & Rubber Co., Ltd. | Elastic coupling |
| JP2006118653A (ja) * | 2004-10-22 | 2006-05-11 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 弾性継手 |
| JP2006524783A (ja) * | 2003-04-25 | 2006-11-02 | エスゲーエフ ズードイッチェ ゲレンクシャイベンファブリーク ゲーエムベーハー ウント カンパニー カーゲー | 2個の軸の端部を互いに芯出しするための芯出し装置 |
| JP2018059605A (ja) * | 2016-10-07 | 2018-04-12 | 自動車部品工業株式会社 | ラバーカップリング |
-
1990
- 1990-02-14 JP JP2033286A patent/JPH03239816A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6702679B2 (en) * | 2001-10-11 | 2004-03-09 | Toyo Tire & Rubber Co., Ltd. | Elastic coupling |
| JP2006524783A (ja) * | 2003-04-25 | 2006-11-02 | エスゲーエフ ズードイッチェ ゲレンクシャイベンファブリーク ゲーエムベーハー ウント カンパニー カーゲー | 2個の軸の端部を互いに芯出しするための芯出し装置 |
| JP2006118653A (ja) * | 2004-10-22 | 2006-05-11 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 弾性継手 |
| JP2018059605A (ja) * | 2016-10-07 | 2018-04-12 | 自動車部品工業株式会社 | ラバーカップリング |
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