JPH03239934A - 荷重測定装置 - Google Patents
荷重測定装置Info
- Publication number
- JPH03239934A JPH03239934A JP3683390A JP3683390A JPH03239934A JP H03239934 A JPH03239934 A JP H03239934A JP 3683390 A JP3683390 A JP 3683390A JP 3683390 A JP3683390 A JP 3683390A JP H03239934 A JPH03239934 A JP H03239934A
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- external force
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- Pending
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- 239000000523 sample Substances 0.000 claims abstract description 51
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005483 Hooke's law Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ファクトリオートメーション(所謂FA)の
現場や計測器等に用いられる荷重測定装置に関するもの
である。
現場や計測器等に用いられる荷重測定装置に関するもの
である。
従来より、FAの現場や計測器等において各種荷重を測
定するためにストレンゲージが用いられている。
定するためにストレンゲージが用いられている。
このストレンゲージは、加わる荷重に比例して歪みを生
じ、この歪みによって電気抵抗が変化することを利用し
て、この電気抵抗の変化を検出することによって外力の
測定を可能とするものである。
じ、この歪みによって電気抵抗が変化することを利用し
て、この電気抵抗の変化を検出することによって外力の
測定を可能とするものである。
3発明が解決しようとする課題〕
上述のようなストレンゲージでは感度が低く、すること
が不可能であるという問題点を有している。
が不可能であるという問題点を有している。
また、ストレンゲージの歪みを直接電気的信号に変換す
るため、精度も悪く分解能に問題がある。
るため、精度も悪く分解能に問題がある。
更に、温度によって特性が大きく変化するため、検出値
から実際の荷重を算出する時の補正が複雑になるという
問題点を有するものである。
から実際の荷重を算出する時の補正が複雑になるという
問題点を有するものである。
本発明は上述の問題点に鑑みて、ストレンゲージを用い
ずに微小な荷重にも対応することができ、また分解能が
高くかつ精度の高い荷重測定装置の提供を目的とするも
のである。
ずに微小な荷重にも対応することができ、また分解能が
高くかつ精度の高い荷重測定装置の提供を目的とするも
のである。
本発明は上記目的を達成するために、先端が本体外部に
突出し、本体に対して摺動可能に保持される探針と、該
探針後端に設けられる移動電極と、前記探針にかかる外
力に抗して探針を附勢する附勢手段と、前記移動電極と
離間して対向設置される固定電極と、前記移動電極及び
固定電極間の静電容量を計測する静電容量検出手段と、
よりなる荷重測定装置を構成するものである。
突出し、本体に対して摺動可能に保持される探針と、該
探針後端に設けられる移動電極と、前記探針にかかる外
力に抗して探針を附勢する附勢手段と、前記移動電極と
離間して対向設置される固定電極と、前記移動電極及び
固定電極間の静電容量を計測する静電容量検出手段と、
よりなる荷重測定装置を構成するものである。
ここで、静電容量検出手段を発振回路と該発振面路の周
波数測定回路とで構成することができる。
波数測定回路とで構成することができる。
また、附勢手段として、一端が本体に固定され、他端が
探針に固定された板バネを利用することができ、コイル
バネを利用することもできる。
探針に固定された板バネを利用することができ、コイル
バネを利用することもできる。
本発明に係る荷重測定装置は上述のようにしてなり、探
針にかかる外力と附勢手段による反発力が平衡する位置
において、移動電極と固定電極間の静電容量を静電容量
検出手段によって検出して荷重を測定するものである。
針にかかる外力と附勢手段による反発力が平衡する位置
において、移動電極と固定電極間の静電容量を静電容量
検出手段によって検出して荷重を測定するものである。
本発明の詳細を図示した実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る荷重測定装置のクレーム対応図で
ある。
ある。
即ち、本発明の荷重測定装置は、先端が本体1外部に突
出し、本体1に対して摺動可能に保持されろ探針2と、
該探針2後端に設けられる移動電極3と、前記探針2に
かかる外カムこ抗して探針2を附勢する附勢手段4と、
前記移動電極3と離間して対向設置される固定電極5と
、前記移動電極3及び固定電極5間の静電容量を計測す
る静電容量検出手段6とよりなるものである。
出し、本体1に対して摺動可能に保持されろ探針2と、
該探針2後端に設けられる移動電極3と、前記探針2に
かかる外カムこ抗して探針2を附勢する附勢手段4と、
前記移動電極3と離間して対向設置される固定電極5と
、前記移動電極3及び固定電極5間の静電容量を計測す
る静電容量検出手段6とよりなるものである。
第2図は本発明の第1実施例の簡略説明図である。
11は箱体形状でなる装置本体であり、探針13を外部
に突出可能とするための貫通孔12を有するものである
。
に突出可能とするための貫通孔12を有するものである
。
13は外力によって先端に荷重が加わる探針であり、本
体11の貫通孔12より先端が外部に突出するとともに
、本体11に対して摺動可能に保持されるものである。
体11の貫通孔12より先端が外部に突出するとともに
、本体11に対して摺動可能に保持されるものである。
14は探針13にかかる外力に抗して探針13を附勢す
る附勢手段であり、ここでは一端が探針13の中間部に
固定され、他端が本体11に固定される板バネ15が用
いられてなるものである。
る附勢手段であり、ここでは一端が探針13の中間部に
固定され、他端が本体11に固定される板バネ15が用
いられてなるものである。
16は探針13の後端に設けられる移動電極であり、探
針I3出一体的に移動するものである。
針I3出一体的に移動するものである。
17は本体11に固定される固定電極であり、移動電極
16と離間して対向設置されるものである。
16と離間して対向設置されるものである。
この移動電極16及び固定電極17間に発生する静電容
量は、静電容量検出手段18に入力される。
量は、静電容量検出手段18に入力される。
ここで静電容量ネ食出手段18は、発振回路19と周波
数測定回路20とよりなるものである。
数測定回路20とよりなるものである。
このようにした本発明の第1実施例では、探針13は矢
印方向に受ける外力により、その外力の大きさに応じて
移動し、板バネ15の反発力と平衡する位置において停
止する。
印方向に受ける外力により、その外力の大きさに応じて
移動し、板バネ15の反発力と平衡する位置において停
止する。
フックの法則より、板バネ15による反発力は探針13
の移動量にほぼ比例し、これから探針13にかかる荷重
の大きさに比例した位置において探針13は停止するこ
ととなる。
の移動量にほぼ比例し、これから探針13にかかる荷重
の大きさに比例した位置において探針13は停止するこ
ととなる。
また、探針13の後端に設けられた移動電極16と、本
体11に取付けられた固定電極17が構成するコンデン
サの静電容量は、両者の距離に反比例するもので、探針
13の移動量に応して変化するものである。
体11に取付けられた固定電極17が構成するコンデン
サの静電容量は、両者の距離に反比例するもので、探針
13の移動量に応して変化するものである。
発振回路19は移動電極16と固定電極17間の静電容
量を発振定数の一部とじて取り込み、その時の静電容量
の大きさに応じた周波数で発振する電気信号を出力する
。
量を発振定数の一部とじて取り込み、その時の静電容量
の大きさに応じた周波数で発振する電気信号を出力する
。
よって、この発振回路19の発振周波数を周波数測定回
路20によって測定すれば、移動電極16と固定電極1
7間の静電容量を検出することができ、これより探針1
3にかかる外力の大きさを知ることが可能となるもので
ある。
路20によって測定すれば、移動電極16と固定電極1
7間の静電容量を検出することができ、これより探針1
3にかかる外力の大きさを知ることが可能となるもので
ある。
周波数測定回路20は、精度、分解能ともに高くするこ
とが容易であり、このことから、本発明の第1実施例で
は、探針13にはたらく荷重を精度よく、高い分解能で
検出することが可能である。
とが容易であり、このことから、本発明の第1実施例で
は、探針13にはたらく荷重を精度よく、高い分解能で
検出することが可能である。
また、板バネ15の強さを変更することによって、荷重
の測定範囲を変えることが可能であり、微小な荷重から
大きな荷重まで対応させることが可能となるものである
。
の測定範囲を変えることが可能であり、微小な荷重から
大きな荷重まで対応させることが可能となるものである
。
また、探針13にかかる荷重と板バネ15の反発力の均
衡を利用して荷重測定を行うため、温度による特性変化
が少なく、温度特性を含めた直線性の補正が簡単にでき
るものである。
衡を利用して荷重測定を行うため、温度による特性変化
が少なく、温度特性を含めた直線性の補正が簡単にでき
るものである。
第3図は、本発明の第2実施例の要部を示す簡略説明図
である。
である。
即ち、箱体形状でなる装置本体11に設けられる貫通孔
12より一端が外部に突出した状態で探針13が摺動可
能に設けられている。
12より一端が外部に突出した状態で探針13が摺動可
能に設けられている。
探針13の後端には移動電極16が取付けられており、
移動電極16と離間して固定電極17が本体11に対向
設置されている。
移動電極16と離間して固定電極17が本体11に対向
設置されている。
21は、第1実施例の板バネ13に代えて設けられるコ
イルバネであり、一端が探針13に固定され、他端が本
体11に固定されて、探針13にかかる荷重に抗して探
針13を附勢するものである。
イルバネであり、一端が探針13に固定され、他端が本
体11に固定されて、探針13にかかる荷重に抗して探
針13を附勢するものである。
移動電極16及び固定電極17間の静電容量は、第1実
施例と同様の静電容量検出手段18に入力され、発振回
路19の発振周波数として検出される。
施例と同様の静電容量検出手段18に入力され、発振回
路19の発振周波数として検出される。
第2実施例では、第1実施例と同様に、探針13にかか
る外力はコイルバネ21の附勢に反して探針13を移動
させ、コイルバネ21の反発力と外力が平衡する位置に
おいて探針13は停止する。
る外力はコイルバネ21の附勢に反して探針13を移動
させ、コイルバネ21の反発力と外力が平衡する位置に
おいて探針13は停止する。
しかして、この位置における移動電極16と固定電極1
7間の静電容量を発振回路の発振周波数として検出すれ
ば、探針13にかかる荷重が容易に測定できるものであ
る。 4゜ここで、第1
実施例と同様に周波数による検出を行っているため、精
度よく、分解能の高い測定が可能であり、また、温度変
化に対しても精度のよい測定を行うことが可能になるも
のである。
7間の静電容量を発振回路の発振周波数として検出すれ
ば、探針13にかかる荷重が容易に測定できるものであ
る。 4゜ここで、第1
実施例と同様に周波数による検出を行っているため、精
度よく、分解能の高い測定が可能であり、また、温度変
化に対しても精度のよい測定を行うことが可能になるも
のである。
本発明に係る荷重測定装置は上述のような構成でなり、
探針にかかる荷重を探針の移動量に変換し、この移動量
を静電容量に変換して、更にこれを静電容量検出手段に
よって検出することによって荷重の測定を行っているた
め、精度・のよい測定を行うことが可能であり、分解能
を高めることが容易になるものである。
探針にかかる荷重を探針の移動量に変換し、この移動量
を静電容量に変換して、更にこれを静電容量検出手段に
よって検出することによって荷重の測定を行っているた
め、精度・のよい測定を行うことが可能であり、分解能
を高めることが容易になるものである。
また、附勢手段の強弱を変化させることにより、微小な
荷重から大きな荷重まで対応させることができ、測定範
囲を大きくすることが可能となるものである。
荷重から大きな荷重まで対応させることができ、測定範
囲を大きくすることが可能となるものである。
更++、温度変化に対して測定誤差が少なく、直線性に
対する補正も簡単に行うことができるものである。
対する補正も簡単に行うことができるものである。
第1図は本発明に係る荷重測定装置のクレーム対応図、
第2図は本発明の第1実施例の説明用簡略図、第3図は
本発明の第2実施例の要部を示す簡略説明図である。 1:本体、 2: 3:移動電極、 4: 5:固定電極、 6: 11:本体、 12: 13:探針、 14: 15:板バネ、 16: 17:固定電極、 18: 19:発振回路、 20: 21:コイルバネ。 探針、 附勢手段、 静電容量検出手段、 貫通孔、 附勢手段、 移動電極、 静電容量検出手段、 周波数測定回路、 第 1 図 第2図 4 第 図
第2図は本発明の第1実施例の説明用簡略図、第3図は
本発明の第2実施例の要部を示す簡略説明図である。 1:本体、 2: 3:移動電極、 4: 5:固定電極、 6: 11:本体、 12: 13:探針、 14: 15:板バネ、 16: 17:固定電極、 18: 19:発振回路、 20: 21:コイルバネ。 探針、 附勢手段、 静電容量検出手段、 貫通孔、 附勢手段、 移動電極、 静電容量検出手段、 周波数測定回路、 第 1 図 第2図 4 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)先端が本体外部に突出し、本体に対して摺動可能に
保持される探針と、 該探針後端に設けられる移動電極と、 前記探針にかかる外力に抗して探針を附勢する附勢手段
と、 前記移動電極と離間して対向設置される固定電極と、 前記移動電極及び固定電極間の静電容量を計測する静電
容量検出手段と、 よりなる荷重測定装置。 2)静電容量検出手段が、発振回路と該発振回路の周波
数測定回路とよりなる特許請求の範囲第1項記載の荷重
測定装置。 3)附勢手段として、一端が本体に固定され、他端が探
針に固定された板バネを利用してなる特許請求の範囲第
1項または第2項記載の荷重測定装置。 4)附勢手段として、コイルバネを利用してなる特許請
求の範囲第1項または第2項記載の荷重測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3683390A JPH03239934A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 荷重測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3683390A JPH03239934A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 荷重測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03239934A true JPH03239934A (ja) | 1991-10-25 |
Family
ID=12480748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3683390A Pending JPH03239934A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 荷重測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03239934A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0612934U (ja) * | 1992-07-22 | 1994-02-18 | 株式会社ユニシアジェックス | 荷重検出装置 |
-
1990
- 1990-02-16 JP JP3683390A patent/JPH03239934A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0612934U (ja) * | 1992-07-22 | 1994-02-18 | 株式会社ユニシアジェックス | 荷重検出装置 |
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