JPH03240091A - 展示装置 - Google Patents

展示装置

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Publication number
JPH03240091A
JPH03240091A JP3796790A JP3796790A JPH03240091A JP H03240091 A JPH03240091 A JP H03240091A JP 3796790 A JP3796790 A JP 3796790A JP 3796790 A JP3796790 A JP 3796790A JP H03240091 A JPH03240091 A JP H03240091A
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JP
Japan
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half mirror
virtual image
image
projected
exhibition
Prior art date
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Pending
Application number
JP3796790A
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English (en)
Inventor
Fumitaka Hayata
早田 文隆
Atsuyuki Matsumoto
篤幸 松本
Naoki Toyoda
直樹 豊田
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Plant Engineering and Construction Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Plant Engineering and Construction Co Ltd filed Critical Hitachi Plant Engineering and Construction Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は展示装置に係り、特に表示器の映像をハーフミ
ラ−で反射させることにより展示空間や舞台等に虚像と
して投影する展示装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、展示物が展示されている展示空間や舞台等に映像
を投影し虚像を映し出して、映像効果を演出する展示装
置が知られている。
映像10の表示器であるCRTブラウン管(以下、CR
Tという)12は、画面14を図中上方に向けて観察者
16から見えない所定の位置に設置されている。また、
前記CRT12の上方には、ハーフミラ−18が前記画
面14に対して45度の傾斜角度で設けられる。これに
より、CRT12の画面14に映し出された映像10は
、前記ノ\−7ミラー18て反射することにより観察者
16から見て虚(象20として認識され、またこの虚像
20は展示空間22内の展示物24と台底されて、あた
かも展示空間22内の映像として観察者16に認識され
る。更に、CRTi2の観察者16側にはガラス板26
が取付けられ、このガラス板26は衝立28に固定され
る。
従って、観察者16は、衝立28によってCRT12を
見ることなくハーフミラ−18で反射した前記虚像20
をガラス板26を介して認識することができる。
また、他の実施例として、前記ハーフミラ−を複数枚設
けることにより、多方面から虚像を観察可能にした展示
装置もある〈特開昭62−106487号公報)。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしt;がら、従来の展示装置に於ける虚像は、二次
元の平面的なものなので、この虚像が三次元の立体的な
展示物が展示されている展示空間に映し出されると観察
者に対し幼稚を印象と不自然な印象を与えるという欠点
がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、虚像
を立体的に映し出すことができる展示装置を提供するこ
とを目的とする。
〔課題を解決する為の手段: 本発明は、前記目的を達成する為に、表示器(12)の
画面(14)に映し出される映像(10)をハーフミラ
−(18)で反射させることにより展示空間(22)に
虚像(20)として投影し、この虚像(20)を展示空
間(22)に設置された展示物(24)と台底する展示
装置に於いて、前記ハーフミラ−(18)には加振手段
(34)が取付けられ、この加振手段(34)は前記虚
像(20)を立体的に映し出させるように所定のタイミ
ングでハーフミラ−(18)を振動させるように制御手
段(36)で制御されていることを特徴とする。
〔作用〕
本発明によれば、ハーフミラ−(18)を加振手段(3
4)によって虚像〈20)に対して垂直な方向に連続的
に振動させる。これによって、展示空間(22〉に映し
出される虚像(20)は、展示空間(22)の奥行き方
向で連続的に拡大縮小表示されるので、観察者(16)
の目に与える残像効果で立体的に認識される。前記加振
手段(34)は、制御手段(36)によって映像の垂直
同期信号に同期してハーフミラ−(18)を振動させる
ように制御される。
また、ハーフミラ−(18)を可捻性材料で形成して、
加振手段(34)でこのハーフミラ−(18)を波打た
せ、更に表示器(12)からの映像を前記加振手段(3
4)によるハーフミラ−〈18〉の最大振幅位置(38
,40,42)近傍に投影することにより、虚像(20
)をハーフミラ−(18〉の振幅変位貴店じて展示空間
(22)の奥行き方向に連続的に拡大縮小表示すること
ができるので、観察者(16)に立体的な虚像(20)
を認識させることができる。
更に、ハーフミラ−(18)を捻じることにより、虚像
(20)を立体的に、且つ伸縮及び捻じれた状態に認識
させることができる。
〔実施例〕
以下添付図面に従って本発明に係る展示装置の好ましい
実施例を詳説する。
第1図は本発明に係る展示装置の第1実施例を示す要部
断面図が示され、第5図に示した従来例中と同−若しく
は類似の部材については、同一の符号を付して説明する
第1図に於いて、CRT12は画面14を図中上方向に
向けて図示しない支持台に取付けられる。
前記CRT12の画面14上には図示しない映像が映し
出され、この映像の映像光が図中lil線で示すように
ハーフミラ−18に投影される。
前記ハーフミラ−18は、CRT12の上方に設置され
ると共に、CRT12からの映像光に対して45度の傾
斜角度で取付けられている。また、ハーフミラ−18に
投影された前記映像光は、ハーフミラ−18で反射され
て観察者16に虚像として認識され、この虚像20はあ
たかも展示空間22内に映し出されたかのように認識さ
れる。前記ハーフミラ−18は、その厚さが2mmで一
辺が200 mmの矩形状に形成される。
ところで、前記ハーフミラ−18の上端部と下端部には
把持部材30.32が取付げられ、この把持部材30.
32には加振器34が接続される。
これにより、前記加振器34を作動することにより、そ
の振動が把持部材30.32を介して前記ハーフミラ−
18に伝達される。振動が伝達されるとハーフミラ−1
8は第1図中二点鎖線で示すように、虚像20に対して
垂直プ;方向に連続的に振動することができる。また、
前記加振器34は制御装置36に接続される。前記制御
装置36は第2図に示すように、CRT12に映し出さ
れる映像の映像信号の垂直同期信号に同期して、即ち1
フレームが終了するタイミング毎に加振器34に作動信
号を送信するように制御される。
次に、前記の如く構成された展示装置の第1実施例の作
用について説明する。
先ず、制御装置36が映像信号のうちの垂直同期信号を
受信すると、これに同期して加振器34に作動信号を送
信する。次に、加振器34が前記作動信号に基づいて作
動し、把持部材30.32を介してハーフミラ−18を
虚像20に対して垂直を二方向に連続的に振動させる。
これによって、虚像20は観察者16から見て展示空間
22の奥行き方向にハーフミラ−18の振動変位量に応
じて拡大縮小表示される。即ち、ハーフミラ−18が振
動で第1図中右側の位置にある時には、虚像20が図中
左側の位置20aで縮小されて映しだされたかのように
認識される。また、ノ\−フミラー18が振動で第1図
中右側の位置にある時には、虚像20が図中右側の位置
で拡大されて映しだされたかのように認識される。従っ
て、ハーフミラ−18を振動させると、連続的に拡大縮
小表示される虚像20の残像効果で虚像20を立体的に
映し出すことができる。具体的には、ハーフミラ−18
に与える周波数を60ヘルツとし、ハーフミラ−18の
振動変位量を0.5m+nとすると、1.5cm以上の
虚@20の立体奥行き効果を得ることができる。
これにより、第1実施例によれば、虚像20を展示空間
22内で立体的に映し出すことができるので、虚像20
を展示空間22内にある立体的な展示物と合成しても観
察者16に不自然さを与えない映像効果を演出すること
ができる。
尚、虚像20を立体的に映し出す必要性の無い場合及び
場面では加振器34を停止することにより、平面的な虚
像20を展示空間22内に映し出すことができる。従っ
て、本実施例によれば、従来と同じ映像をCRT12に
映し出しても立体的及び平面的な様々なイメージの映像
効果を演出できる。
次に、第3図には本発明に係る展示装置の第2実施例が
示されている。
第3図によれば、CRT12.12.12が後述する所
定の位置に3台並設されている。また、前記CRT12
.12.12の各画面14.14.14の上方にはハー
フミラ−18が設置される。
前記ハーフミラ−18は可捻性材料で形成され、具体的
にはアクリルプラスチックの表面に半透過フィルムシー
トが被覆されたもの、又はコーティングが施されたもの
が用いられる。また、ハーフミラ−18は厚さが6 m
mて辺長が1000 mm X 3600 mmの矩形
状に形成されている。
更に、前記ハーフミラ−18の図中左端部、右端部には
把持部材30.32が取付けられている。
前記把持部材30は固定設置され、また把持部材32に
は第1図に示した加振器34と同様の加振器34が接続
される。従って、前記加振器34を作動することにより
、その振動が把持部材32を介して前記ハーフミラ−1
8に伝達される。振動が伝達されるとハーフミラ−18
は第4図に示すように虚像20に対して垂直な方向に連
続的に波打ちされて波形振動する。また、前記加振器3
4は第1図に示した制御装置36と同様の制御装置36
に接続される。前記制御装置36は第2図に示したよう
に、映像信号の垂直同期信号に同期して加振器34に作
動信号を送信するように制御されている。
ところで、前記CRT12.12.12は第3図、第4
図に示すように、CRT 12からの映像をハーフミラ
−18の最大振幅面38.40.42j二投影する位置
に設けられる。従って、加振器34でハーフミラ−18
を波形振動させると、ハーフミラ−18の最大振幅量に
応じて虚像20が展示空間22の奥行き方向に拡大縮小
表示される。
即ち、展示空間22方向に位置して5)る最大振幅面3
8.42に映像を投影すると、虚像20が第4図中右側
の位置20aで縮小されて映し出されたかのように認識
される。また、前記最大振幅面38.42が第4図中二
点鎖線で示す位置、即ち、観察者16方向に位置すると
虚像20が図中右側の位置20bで拡大されて映し出さ
れたかのように認識される。従って、ハーフミラ−18
を波形振動させて、ハーフミラ−18の最大振幅面に映
像を投影すると、連続的に拡大縮小表示される虚像20
の残像効果で虚像20を立体的に映し出すことができる
。具体的には、ハーフミラ−18に与える周波数を60
ヘルツとし、ハーフミラ−18の最大振幅量を0.5m
mとすると、1.5cm以上の虚像20の立体奥行き効
果を得ることができる。
これにより、第2実施例は前述した第1実施例と同様に
虚像20を立体的に映し出すことができ、観察者16に
不自然さを与えない映像効果を演出することができる。
尚、ハーフミラ−18に伝達する振動モードを切り替え
て別の振動モードを伝達すると、虚像20が切り替えら
れた振動モードと対応して平面的に、又は立体的に表示
されるようになるので、虚像20にトポロジカルな立体
感を持たせることができる。
また、前記ハーフミラ−18のCRT12からの映像投
影面を捻じることによって、虚像20に伸長、圧縮及び
捻じれ等の多様なトポロジ六ルな立体感を持たせること
ができる。
尚、本実施例では映像信号の垂直同期信号と同期させて
ハーフミラ−を振動させるようにしたが、これに限られ
るものではなく、前記垂直同期信号の高周波に同期させ
て振動させても、或いはその分周波(実質は1/3 分
周波程度まで)に同期させて振動させても良い。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明に係る展示装置によれば、ハ
ーフミラ−を加振手段で振動させて、展示空間に映し出
された虚像を展示空間の奥行き方向で連続的に拡大縮小
表示するようにしたので、虚像を立体的に映し出すこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る展示装置の第1実施例を示す要部
斜視図、第2図は映像信号に対応するハーフミラ−の振
動タイミングの説明図、第3図は本発明に係る展示装置
の第2実施例を示す要部斜視図、第4図は第3図に於け
るA−Aに沿う矢視図、第5図は従来の展示装置の実施
例を示す説明図である。 12・・・CRT、       14・・一画面、1
6・・・観察者、      18・・・ハーフミラ−
20,20a、20b−・・虚像、 30.32・・・把持部材、 34・・・加振器、38
・・・制御装置、 38.40,42・・・最大振幅面。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)表示器の画面に映し出される映像をハーフミラー
    で反射させることにより展示空間に虚像として投影し、
    この虚像を展示空間に設置された展示物と合成する展示
    装置に於いて、 前記ハーフミラーには加振手段が取付けられ、この加振
    手段は前記虚像を立体的に映し出させるように所定のタ
    イミングでハーフミラーを振動させるように制御手段で
    制御されていることを特徴とする展示装置。
  2. (2)前記制御手段は、映像の垂直同期信号に同期して
    ハーフミラーを振動させるように加振手段を制御するこ
    とを特徴とする請求項(1)記載の展示装置。
  3. (3)前記ハーフミラーは可捻性材料で形成され、且つ
    このハーフミラーを前記加振手段で波打たせ、前記表示
    器は前記加振手段によるハーフミラーの最大振幅位置近
    傍に映像を投影する位置に設置されたことを特徴とする
    請求項(1)記載の展示装置。
JP3796790A 1990-02-19 1990-02-19 展示装置 Pending JPH03240091A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3796790A JPH03240091A (ja) 1990-02-19 1990-02-19 展示装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP3796790A JPH03240091A (ja) 1990-02-19 1990-02-19 展示装置

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Publication Number Publication Date
JPH03240091A true JPH03240091A (ja) 1991-10-25

Family

ID=12512338

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3796790A Pending JPH03240091A (ja) 1990-02-19 1990-02-19 展示装置

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JP (1) JPH03240091A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007260050A (ja) * 2006-03-28 2007-10-11 Seiko Epson Corp 画像表示装置および遊技機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007260050A (ja) * 2006-03-28 2007-10-11 Seiko Epson Corp 画像表示装置および遊技機

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