JPH03240130A - 有償プログラムのチェック方式 - Google Patents
有償プログラムのチェック方式Info
- Publication number
- JPH03240130A JPH03240130A JP2035346A JP3534690A JPH03240130A JP H03240130 A JPH03240130 A JP H03240130A JP 2035346 A JP2035346 A JP 2035346A JP 3534690 A JP3534690 A JP 3534690A JP H03240130 A JPH03240130 A JP H03240130A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- usage period
- users
- checking
- user
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 4
Landscapes
- Storage Device Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は有償プログラムのチェック方式、特に複数のシ
ステムでの同時使用の禁止、使用期間の制限および利用
者を制限した有償プログラムのチェック方式に関する。
ステムでの同時使用の禁止、使用期間の制限および利用
者を制限した有償プログラムのチェック方式に関する。
従来、この種の有償プログラムのチェック方式は、使用
システムがマルチプロセッサシステム等により構成・さ
れている場合においても、このプログラムのインストー
ル時に使用可能システムを一意に決定していて、プロセ
ッサシステムごとの使用期間およびプログラム利用者数
の管理を行なわないようになっている。
システムがマルチプロセッサシステム等により構成・さ
れている場合においても、このプログラムのインストー
ル時に使用可能システムを一意に決定していて、プロセ
ッサシステムごとの使用期間およびプログラム利用者数
の管理を行なわないようになっている。
上述した従来の有償プログラムのチェック方式では、複
数のプロセッサシステムで同時に使用しない条件でプロ
グラムを使用させる場合に、同時に使用しているか否か
のチェックが困難で、さらに利用者数のチェックができ
ず、プログラムの購入者との契約が守られないことが多
いという問題点がある。
数のプロセッサシステムで同時に使用しない条件でプロ
グラムを使用させる場合に、同時に使用しているか否か
のチェックが困難で、さらに利用者数のチェックができ
ず、プログラムの購入者との契約が守られないことが多
いという問題点がある。
本発明の有償プログラムのチェック方式は、利用者の使
用条件が定められた有償プログラムにおいて、インスト
ールプログラムの記録媒体上に設けられた使用期間情報
エリアと、前記記録媒体上に設けられた利用者数情報エ
リアと、インストール時に前記利用者数情報エリアに記
憶されている許容利用者数に達していないかをチェック
して利用者数を更新する利用者数チェック機構と、イン
ストール時に利用者が入力する使用期間が前記使用期間
情報エリアに記憶されている残り許容利用期間情報より
小さいかをチェックし残り許容利用期間を更新する使用
期間チェック機構と、前記利用者数チェック機構と使用
期間チェック機構との何れもが許可したときシステム内
実行プログラムの実行を許可して前記利用者が入力する
使用期間をシステム内使用期間情報エリアに記憶させる
払出し機構と、前記システム内実行プログラムの走行中
に前記システム内使用期間情報エリアをチェックする走
行チェック機構とを有することにより構成される。
用条件が定められた有償プログラムにおいて、インスト
ールプログラムの記録媒体上に設けられた使用期間情報
エリアと、前記記録媒体上に設けられた利用者数情報エ
リアと、インストール時に前記利用者数情報エリアに記
憶されている許容利用者数に達していないかをチェック
して利用者数を更新する利用者数チェック機構と、イン
ストール時に利用者が入力する使用期間が前記使用期間
情報エリアに記憶されている残り許容利用期間情報より
小さいかをチェックし残り許容利用期間を更新する使用
期間チェック機構と、前記利用者数チェック機構と使用
期間チェック機構との何れもが許可したときシステム内
実行プログラムの実行を許可して前記利用者が入力する
使用期間をシステム内使用期間情報エリアに記憶させる
払出し機構と、前記システム内実行プログラムの走行中
に前記システム内使用期間情報エリアをチェックする走
行チェック機構とを有することにより構成される。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第2図は本発明の適用を受ける情報処理システムの一例
のブロック図である。本発明に用いる情報処理システム
は、演算をっがさどる中央処理装W1と、プログラムお
よびデータを記憶させておく主記憶装置2および補助記
憶装置4と、入出力をつかさどる入出力装置3と、入出
力媒体5がら構成されている。
のブロック図である。本発明に用いる情報処理システム
は、演算をっがさどる中央処理装W1と、プログラムお
よびデータを記憶させておく主記憶装置2および補助記
憶装置4と、入出力をつかさどる入出力装置3と、入出
力媒体5がら構成されている。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。図において
、有償プログラムであるインストール媒体上プログラム
108は、インストールプログラム101とシステム内
実行プログラム107とがら構成される。以下第1図の
動作について説明を進めると、インストール媒体上プロ
グラム108を入出力装置3がらインストールする。イ
ンストールプログラム101が実行され、初めに、イン
ストール媒体上プログラムの利用者数チェック機構10
2により、インストール媒体上のプログラム利用者数管
理情報109をチェックする。プログラム利用者数があ
らかじめ設定された利用者数の範囲内であれば、インス
トール媒体上のプログラム利用者数管理情報109の情
報を利用者数書き換え機構103により書き換える。
、有償プログラムであるインストール媒体上プログラム
108は、インストールプログラム101とシステム内
実行プログラム107とがら構成される。以下第1図の
動作について説明を進めると、インストール媒体上プロ
グラム108を入出力装置3がらインストールする。イ
ンストールプログラム101が実行され、初めに、イン
ストール媒体上プログラムの利用者数チェック機構10
2により、インストール媒体上のプログラム利用者数管
理情報109をチェックする。プログラム利用者数があ
らかじめ設定された利用者数の範囲内であれば、インス
トール媒体上のプログラム利用者数管理情報109の情
報を利用者数書き換え機構103により書き換える。
次に、使用期間チェック機構104により、インストー
ル媒体上使用期間管理情報110をチェックする。イン
ストール媒体使用期間がインストール媒体上使用期間管
理情報110内であれば、次に、プログラムの利用者が
入力する利用者入力使用期間情報111を使用期間チェ
ック機構1゜4により、有効であるか否かチェックする
。利用者入力使用期間情報111が有効であり、さらに
インストール媒体使用期間に含まれる場合は、払出し機
[105によりインストール媒体使用期間から利用者入
力使用期間を削除し、削除した結果をインストール媒体
上使用期間管理情報110とし、利用者入力使用期間情
報111をシステム内使用期間管理情報112として登
録する。
ル媒体上使用期間管理情報110をチェックする。イン
ストール媒体使用期間がインストール媒体上使用期間管
理情報110内であれば、次に、プログラムの利用者が
入力する利用者入力使用期間情報111を使用期間チェ
ック機構1゜4により、有効であるか否かチェックする
。利用者入力使用期間情報111が有効であり、さらに
インストール媒体使用期間に含まれる場合は、払出し機
[105によりインストール媒体使用期間から利用者入
力使用期間を削除し、削除した結果をインストール媒体
上使用期間管理情報110とし、利用者入力使用期間情
報111をシステム内使用期間管理情報112として登
録する。
その後、システム内実行プログラム107の実行が可能
となり、実行中はプログラム107のシステム内使用期
間であるかが走行チェック機構106によりチェックさ
れる。
となり、実行中はプログラム107のシステム内使用期
間であるかが走行チェック機構106によりチェックさ
れる。
以上説明したように本発明は、情報処理システムにおい
て実行されるプログラムの走行条件のチェックのために
、システムごとに重複しないプログラム使用期間と、一
つのプログラム記録媒体がらこの記録媒体を使用できる
利用者数とを設定して、この記録媒体のインストール時
にこの記録媒体の既インストール者数のチェックと使用
期間のチェックとを行なうことにより、同時に複数のシ
ステムでこのプログラムの使用の禁止と利用者数とを制
限できる効果がある。
て実行されるプログラムの走行条件のチェックのために
、システムごとに重複しないプログラム使用期間と、一
つのプログラム記録媒体がらこの記録媒体を使用できる
利用者数とを設定して、この記録媒体のインストール時
にこの記録媒体の既インストール者数のチェックと使用
期間のチェックとを行なうことにより、同時に複数のシ
ステムでこのプログラムの使用の禁止と利用者数とを制
限できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は本発明の
適用される情報処理システムの一例のブロック図である
。
適用される情報処理システムの一例のブロック図である
。
Claims (1)
- 利用者の使用条件が定められた有償プログラムにおいて
、インストールプログラムの記録媒体上に設けられた使
用期間情報エリアと、前記記録媒体上に設けられた利用
者数情報エリアと、インストール時に前記利用者数情報
エリアに記憶されている許容利用者数に達していないか
をチェックして利用者数を更新する利用者数チェック機
構と、インストール時に利用者が入力する使用期間が前
記使用期間情報エリアに記憶されている残り許容利用期
間情報より小さいかをチェックし残り許容利用期間を更
新する使用期間チェック機構と、前記利用者数チェック
機構と使用期間チェック機構との何れもが許可したとき
システム内実行プログラムの実行を許可して前記利用者
が入力する使用期間をシステム内使用期間情報エリアに
記憶させる払出し機構と、前記システム内実行プログラ
ムの走行中に前記システム内使用期間情報エリアをチェ
ックする走行チェック機構とを有することを特徴とする
有償プログラムのチェック方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2035346A JPH03240130A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 有償プログラムのチェック方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2035346A JPH03240130A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 有償プログラムのチェック方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03240130A true JPH03240130A (ja) | 1991-10-25 |
Family
ID=12439304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2035346A Pending JPH03240130A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 有償プログラムのチェック方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03240130A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07230380A (ja) * | 1994-02-15 | 1995-08-29 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 適用業務プログラムの利用管理方法およびシステム |
-
1990
- 1990-02-16 JP JP2035346A patent/JPH03240130A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07230380A (ja) * | 1994-02-15 | 1995-08-29 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 適用業務プログラムの利用管理方法およびシステム |
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