JPH0324014Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0324014Y2 JPH0324014Y2 JP1985027465U JP2746585U JPH0324014Y2 JP H0324014 Y2 JPH0324014 Y2 JP H0324014Y2 JP 1985027465 U JP1985027465 U JP 1985027465U JP 2746585 U JP2746585 U JP 2746585U JP H0324014 Y2 JPH0324014 Y2 JP H0324014Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge chute
- main body
- gas spring
- distal end
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
- Threshing Machine Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、メイズハーベスタ等の作業機におけ
る放出シユートの折畳緩衝装置に関する。
る放出シユートの折畳緩衝装置に関する。
〈従来の技術〉
メイズハーベスタにおける放出シユートの折畳
緩衝装置としては、第5図や特開昭58−98013号
公報等に示すようなものがあり、これでは、シユ
ート取付台51に、弯曲状放出シユート52が、
第5図の実線で示すように、横方向に張出状に立
設され且つ細かく切断されたメイズを上記横方向
に放出する立設姿勢と、第5図の仮想線で示すよ
うに上記張出側に倒伏状とされた倒伏姿勢とに姿
勢変更自在に枢支され、取付台51と放出シユー
ト52から夫々突設されたブラケツト53,54
間に、放出シユート52を倒伏姿勢に保持するガ
ススプリング55を弾発状に介装したものがあ
る。
緩衝装置としては、第5図や特開昭58−98013号
公報等に示すようなものがあり、これでは、シユ
ート取付台51に、弯曲状放出シユート52が、
第5図の実線で示すように、横方向に張出状に立
設され且つ細かく切断されたメイズを上記横方向
に放出する立設姿勢と、第5図の仮想線で示すよ
うに上記張出側に倒伏状とされた倒伏姿勢とに姿
勢変更自在に枢支され、取付台51と放出シユー
ト52から夫々突設されたブラケツト53,54
間に、放出シユート52を倒伏姿勢に保持するガ
ススプリング55を弾発状に介装したものがあ
る。
上記装置では、ガススプリング55の弾発力に
より、放出シユート52の姿勢変更を容易に行え
る。
より、放出シユート52の姿勢変更を容易に行え
る。
〈考案が解決しようとする問題点〉
然し乍ら、上記従来のものにおいては、あまり
大きな強度を有さない放出シユート52からブラ
ケツト54を単に突設して、該ブラケツト54に
ガススプリング55の端部を連結するようにして
いたので、放出シユート52の姿勢変更を繰返す
ことにより、放出シユート52のブラケツト54
との連結部分やその近傍部分が破損、損傷し易い
と云う問題があつた。
大きな強度を有さない放出シユート52からブラ
ケツト54を単に突設して、該ブラケツト54に
ガススプリング55の端部を連結するようにして
いたので、放出シユート52の姿勢変更を繰返す
ことにより、放出シユート52のブラケツト54
との連結部分やその近傍部分が破損、損傷し易い
と云う問題があつた。
本考案は、放出シユートの姿勢変更を繰返して
も、放出シユートが破損、損傷する惧れのない作
業機における放出シユートの折畳緩衝装置を提供
することを目的とする。
も、放出シユートが破損、損傷する惧れのない作
業機における放出シユートの折畳緩衝装置を提供
することを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成するために、本考案の特徴とす
る処は、作業機本体11に、角筒状本体部29と
該本体部29基端に固設されたフランジ部30と
を備える放出シユート10を、横方向に張出状に
立設されて放出物を上記横方向に放出する立設姿
勢と、倒伏状とされた倒伏姿勢とに姿勢変更自在
に枢支し、作業機本体11と放出シユート10間
に、放出シユート10を倒伏姿勢に保持するガス
スプリング38を弾発状に介装したものにおい
て、 前記ガススプリング38の端部を連結する補強
材37を、フランジ部30に載置して固着すると
共に、角筒状本体部29の基部外面に長手方向に
沿わせて固着し、補強材37の先端側を、角筒状
本体部29の長手方向中途部から突出させ、その
突出した先端部に前記ガススプリング38の端部
を連結し、角筒状本体部29の先端部と補強材3
7の先端部との間に、ターンバツクル44が連結
されている点にある。
る処は、作業機本体11に、角筒状本体部29と
該本体部29基端に固設されたフランジ部30と
を備える放出シユート10を、横方向に張出状に
立設されて放出物を上記横方向に放出する立設姿
勢と、倒伏状とされた倒伏姿勢とに姿勢変更自在
に枢支し、作業機本体11と放出シユート10間
に、放出シユート10を倒伏姿勢に保持するガス
スプリング38を弾発状に介装したものにおい
て、 前記ガススプリング38の端部を連結する補強
材37を、フランジ部30に載置して固着すると
共に、角筒状本体部29の基部外面に長手方向に
沿わせて固着し、補強材37の先端側を、角筒状
本体部29の長手方向中途部から突出させ、その
突出した先端部に前記ガススプリング38の端部
を連結し、角筒状本体部29の先端部と補強材3
7の先端部との間に、ターンバツクル44が連結
されている点にある。
〈実施例〉
以下、本考案をメイズハーベスタに適用した一
実施例を第1図乃至第4図の図面に基き説明すれ
ば、第2図は作業状態を示すもので、1はメイズ
ハーベスタで、トラクタ2の後方に3点リンク機
構3を会して昇降自在に装着されている。4はハ
ーベスタ1の側方で伴走するコンテナで、トラク
タ6後方に牽引杆5を介して連結されている。
実施例を第1図乃至第4図の図面に基き説明すれ
ば、第2図は作業状態を示すもので、1はメイズ
ハーベスタで、トラクタ2の後方に3点リンク機
構3を会して昇降自在に装着されている。4はハ
ーベスタ1の側方で伴走するコンテナで、トラク
タ6後方に牽引杆5を介して連結されている。
第3図に示すように、ハーベスタ1は、大別し
て、引込み部7、圧縮部8、裁断部9、放出シユ
ート10等から構成されており、引込部7、圧縮
部8及び裁断部9により、ハーベスタ本体11が
構成されており、ハーベスタ1は、トラクタ2に
より牽引走行され乍らメイズAを刈取つていく。
て、引込み部7、圧縮部8、裁断部9、放出シユ
ート10等から構成されており、引込部7、圧縮
部8及び裁断部9により、ハーベスタ本体11が
構成されており、ハーベスタ1は、トラクタ2に
より牽引走行され乍らメイズAを刈取つていく。
メイズAは引込み部7のデイバイタ12により
案内され、ガイド杆13で前傾姿勢とされ、引込
みドラム14によつてその根元が切断され且つ圧
縮部8へ送り込まれる。
案内され、ガイド杆13で前傾姿勢とされ、引込
みドラム14によつてその根元が切断され且つ圧
縮部8へ送り込まれる。
圧縮部8へ送られたメイズAはその下部から圧
縮されて、裁断部9へ送られ、ここで細かく切断
されて、放出シユート10によりコンテナ4内に
放出される。
縮されて、裁断部9へ送られ、ここで細かく切断
されて、放出シユート10によりコンテナ4内に
放出される。
第1図において更に詳述すると、15は裁断部
9のケーシングで、圧縮部8との接続部にメイズ
供給口16を有し、その背部に駆動装置17の一
部、その一側上部に、シユート取付台18を介し
てケーシング14内部と連通する放出シユート1
0、その一側に牽引枠19が夫々設けられてい
る。牽引枠19は駆動装置17の本体を支持して
いる。
9のケーシングで、圧縮部8との接続部にメイズ
供給口16を有し、その背部に駆動装置17の一
部、その一側上部に、シユート取付台18を介し
てケーシング14内部と連通する放出シユート1
0、その一側に牽引枠19が夫々設けられてい
る。牽引枠19は駆動装置17の本体を支持して
いる。
供給口16は長方形状であつて、その供給口縁
に固定刃20が設けられている。
に固定刃20が設けられている。
21はフライホイールで、ケーシング15内に
回転軸22により回転自在に支持されており、こ
のフライホイール21に周方向等間隔に固設され
た複数の可動刃23と、固定刃20とにより供給
口16から供給されたメイズAが細かく切断され
る。24は吹上羽根で、フライホイール21外周
部に周方向等間隔に複数枚固設されており、切断
されたメイズAは吹上羽根24により取付台18
を介して放出シユート10へ送られる。
回転軸22により回転自在に支持されており、こ
のフライホイール21に周方向等間隔に固設され
た複数の可動刃23と、固定刃20とにより供給
口16から供給されたメイズAが細かく切断され
る。24は吹上羽根で、フライホイール21外周
部に周方向等間隔に複数枚固設されており、切断
されたメイズAは吹上羽根24により取付台18
を介して放出シユート10へ送られる。
取付台18は、ケーシング15一側上端部に縦
軸廻りに回動固定自在に備えられるもので、円筒
状本体部と、本体部25の上下端に固設された正
方形状の上、下フランジ部26,27とから成
る。
軸廻りに回動固定自在に備えられるもので、円筒
状本体部と、本体部25の上下端に固設された正
方形状の上、下フランジ部26,27とから成
る。
放出シユート10は、取付台18に、ヒンジ2
8を介して回動自在に枢支されることで、第1図
の実線で示すように、横方向に張出状に立設され
てメイズAを横方向に放出する立設姿勢と、第1
図の仮想線で示すように、上記張出側に倒伏状と
された倒伏姿勢とに姿勢変更自在とされている。
8を介して回動自在に枢支されることで、第1図
の実線で示すように、横方向に張出状に立設され
てメイズAを横方向に放出する立設姿勢と、第1
図の仮想線で示すように、上記張出側に倒伏状と
された倒伏姿勢とに姿勢変更自在とされている。
放出シユート10先端部は略水平方向に開口す
るもので、弯曲状とされた角筒状本体部29と、
本体部29基端に固設された正方形状のフランジ
部30と本体部29先端部に備えられた溝形状ガ
イド部31とから成る。
るもので、弯曲状とされた角筒状本体部29と、
本体部29基端に固設された正方形状のフランジ
部30と本体部29先端部に備えられた溝形状ガ
イド部31とから成る。
そして、取付台18と放出シユート10のフラ
ンジ部26,30がヒンジ28とは反対側で、ボ
ルト、ナツト32により着脱自在に固定されるこ
とで、放出シユート10を立設姿勢に固定され
る。
ンジ部26,30がヒンジ28とは反対側で、ボ
ルト、ナツト32により着脱自在に固定されるこ
とで、放出シユート10を立設姿勢に固定され
る。
尚、ヒンジ28は、取付台18の本体部29及
び上フランジ部26に固設された一対の突設板3
3と、同じく放出シユート10の本体部29及び
フランジ部30に固設された一対の突設板34
と、上記突設板29,34に挿通された支軸35
とから成る。
び上フランジ部26に固設された一対の突設板3
3と、同じく放出シユート10の本体部29及び
フランジ部30に固設された一対の突設板34
と、上記突設板29,34に挿通された支軸35
とから成る。
36はブラケツトで、取付台18の本体部29
及び上フランジ部26に溶接されて横方向外方に
突設されている。
及び上フランジ部26に溶接されて横方向外方に
突設されている。
37は細長い板状の補強材で、放出シユート1
0の基部外面に沿設状とされて、その基端が放出
シユート10のフランジ部30に溶接されると共
に、補強材37の放出シユート10の本体部29
に対する沿設部分は、本体部29に対して、数個
所乃至全長にわたつて溶接されている。
0の基部外面に沿設状とされて、その基端が放出
シユート10のフランジ部30に溶接されると共
に、補強材37の放出シユート10の本体部29
に対する沿設部分は、本体部29に対して、数個
所乃至全長にわたつて溶接されている。
補強材37の先端部は、放出シユート10の本
体部29の長手方向中途部から突出せしめられて
いる。
体部29の長手方向中途部から突出せしめられて
いる。
38はガススプリングで、ブラケツト36と補
強材37の各先端部にピン39,40により枢着
されることで、上記先端部間に弾発状に介装され
て、放出シユート10を倒伏姿勢に保持するもの
で、シリンダ41とピストンを備えたピストンロ
ツド42とから成り、シリンダ41内部に、窒素
ガス等の高圧ガスが詰められている。
強材37の各先端部にピン39,40により枢着
されることで、上記先端部間に弾発状に介装され
て、放出シユート10を倒伏姿勢に保持するもの
で、シリンダ41とピストンを備えたピストンロ
ツド42とから成り、シリンダ41内部に、窒素
ガス等の高圧ガスが詰められている。
43はブラケツトで、放出シユート10の本体
部29の先端部から突設されており、該ブラケツ
ト43と補強材37先端部間にターンバツクル4
4が介装されている。
部29の先端部から突設されており、該ブラケツ
ト43と補強材37先端部間にターンバツクル4
4が介装されている。
ターンバツクル44は、筒体45と、筒体45
に進退自在に螺挿された一対の螺軸46と、ロツ
クナツト47と、操作レバー48等から成り、放
出シユート10の撓みを防止する。
に進退自在に螺挿された一対の螺軸46と、ロツ
クナツト47と、操作レバー48等から成り、放
出シユート10の撓みを防止する。
上記のように構成した実施例によれば、ハーベ
スタ1の格納時には、まず、取付台18と放出シ
ユート10のフランジ部26,30とのボルト.
ナツト32による固定を解除する。
スタ1の格納時には、まず、取付台18と放出シ
ユート10のフランジ部26,30とのボルト.
ナツト32による固定を解除する。
次に、放出シユート10を倒伏姿勢側へ回動さ
せるべく力を加えると、上記力と放出シユート1
0の自重とにより、放出シユート10が、ガスス
プリング38の弾発力に打勝つて、倒伏姿勢へ容
易に回動する。
せるべく力を加えると、上記力と放出シユート1
0の自重とにより、放出シユート10が、ガスス
プリング38の弾発力に打勝つて、倒伏姿勢へ容
易に回動する。
この場合、放出シユート10が倒伏姿勢に近付
くにつれて、ガススプリング38内部のガスが圧
縮されて、放出シユート10の回動速度は漸減せ
しめられ、放出シユート10が倒伏姿勢になつた
際に、その回動速度が零となつて、放出シユート
10はガススプリング38により保持される。
くにつれて、ガススプリング38内部のガスが圧
縮されて、放出シユート10の回動速度は漸減せ
しめられ、放出シユート10が倒伏姿勢になつた
際に、その回動速度が零となつて、放出シユート
10はガススプリング38により保持される。
又、上記状態から、放出シユート10を立設姿
勢へ姿勢変更する際には、放出シユート10を立
設姿勢に回動すべく力を加えるのであり、これに
より、上記力とガススプリング38の弾発力とに
より、放出シユート10は自重に打勝つて容易に
立設姿勢に回動する。
勢へ姿勢変更する際には、放出シユート10を立
設姿勢に回動すべく力を加えるのであり、これに
より、上記力とガススプリング38の弾発力とに
より、放出シユート10は自重に打勝つて容易に
立設姿勢に回動する。
そして、次に、取付台18と放出シユート10
とを固定する。
とを固定する。
尚、実施例では、放出シユートを倒伏姿勢で固
定しないようにしたが、固定するようにしてもよ
い。又、本考案は、メイズハーベスタ以外の収穫
機、除雪機、その他の作業機に対しても適用可能
である。
定しないようにしたが、固定するようにしてもよ
い。又、本考案は、メイズハーベスタ以外の収穫
機、除雪機、その他の作業機に対しても適用可能
である。
〈考案の効果〉
以上詳述したように、本考案は、ガススプリン
グ38の端部を連結する補強材37を、フランジ
部30に載置して固着すると共に、角筒状本体部
29の基部外面に長手方向に沿わせて固着し、補
強材37の先端側を、角筒状本体部29の長手方
向中途部から突出させ、その突出した先端部に前
記ガススプリング38の端部を連結しているの
で、補強材37を放出シユート10に対して広い
範囲で安定かつ強固に固着することができ、放出
シユート10の姿勢変更によつて、放出シユート
10の一部にガススプリング55の弾発力が集中
するようなことはなくなり、放出シユート10の
姿勢変更を繰返しても、放出シユートが破損、損
傷する惧れがなくなる。
グ38の端部を連結する補強材37を、フランジ
部30に載置して固着すると共に、角筒状本体部
29の基部外面に長手方向に沿わせて固着し、補
強材37の先端側を、角筒状本体部29の長手方
向中途部から突出させ、その突出した先端部に前
記ガススプリング38の端部を連結しているの
で、補強材37を放出シユート10に対して広い
範囲で安定かつ強固に固着することができ、放出
シユート10の姿勢変更によつて、放出シユート
10の一部にガススプリング55の弾発力が集中
するようなことはなくなり、放出シユート10の
姿勢変更を繰返しても、放出シユートが破損、損
傷する惧れがなくなる。
また、角筒状本体部29の先端部と補強材37
の先端部との間に、ターンバツクル44が連結さ
れているので、このターンバツクル44によつ
て、放出シユート10の先端側が撓むのを効果的
に防止することができる。しかも、ターンバツク
ル44を前記補強材37の先端部に連結している
ので、ターンバツクル44の引張力等によつて放
出シユート10の基端側が破損する惧れがなくな
るし、また補強材37をガススプリング55の取
付部とタンバツクル44の取付部とに兼用でき
て、構成部材を少なくすることが可能になり、全
体の構造を極力簡単になし得、製造容易でかつ安
価に提供でき、その実用的効果は著大である。
の先端部との間に、ターンバツクル44が連結さ
れているので、このターンバツクル44によつ
て、放出シユート10の先端側が撓むのを効果的
に防止することができる。しかも、ターンバツク
ル44を前記補強材37の先端部に連結している
ので、ターンバツクル44の引張力等によつて放
出シユート10の基端側が破損する惧れがなくな
るし、また補強材37をガススプリング55の取
付部とタンバツクル44の取付部とに兼用でき
て、構成部材を少なくすることが可能になり、全
体の構造を極力簡単になし得、製造容易でかつ安
価に提供でき、その実用的効果は著大である。
第1図乃至第4図は本考案の一実施例を示し、
第1図は要部の正面断面図、第2図は全体の簡略
平面図、第3図はメイズハーベスタの簡略側面
図、第4図は第1図の−線矢視断面図、第5
図は従来一例を示す正面図である。 1……メイズハーベスタ(作業機)、10……
放出シユート、11……ハーベスタ本体(作業機
本体)、28……ヒンジ、37……補強材、38
……ガススプリング。
第1図は要部の正面断面図、第2図は全体の簡略
平面図、第3図はメイズハーベスタの簡略側面
図、第4図は第1図の−線矢視断面図、第5
図は従来一例を示す正面図である。 1……メイズハーベスタ(作業機)、10……
放出シユート、11……ハーベスタ本体(作業機
本体)、28……ヒンジ、37……補強材、38
……ガススプリング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 作業機本体11に、角筒状本体部29と該本体
部29基端に固設されたフランジ部30とを備え
る放出シユート10を、横方向に張出状に立設さ
れて放出物を上記横方向に放出する立設姿勢と、
倒伏状とされた倒伏姿勢とに姿勢変更自在に枢支
し、作業機本体11と放出シユート10間に、放
出シユート10を倒伏姿勢に保持するガススプリ
ング38を弾発状に介装したものにおいて、 前記ガススプリング38の端部を連結する補強
材37を、フランジ部30に載置して固着すると
共に、角筒状本体部29の基部外面に長手方向に
沿わせて固着し、補強材37の先端側を、角筒状
本体部29の長手方向中途部から突出させ、その
突出した先端部に前記ガススプリング38の端部
を連結し、角筒状本体部29の先端部と補強材3
7の先端部との間に、ターンバツクル44が連結
されていることを特徴とする放出シユートの折畳
緩衝装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985027465U JPH0324014Y2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985027465U JPH0324014Y2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61142534U JPS61142534U (ja) | 1986-09-03 |
| JPH0324014Y2 true JPH0324014Y2 (ja) | 1991-05-24 |
Family
ID=30524445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985027465U Expired JPH0324014Y2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0324014Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5898013A (ja) * | 1981-12-03 | 1983-06-10 | 高北農機株式会社 | フオ−レ−ジハ−ベスタに於けるシユ−トヘツド折りたたみ緩衝装置 |
-
1985
- 1985-02-27 JP JP1985027465U patent/JPH0324014Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61142534U (ja) | 1986-09-03 |
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