JPH03240165A - 図面整形装置 - Google Patents
図面整形装置Info
- Publication number
- JPH03240165A JPH03240165A JP2036656A JP3665690A JPH03240165A JP H03240165 A JPH03240165 A JP H03240165A JP 2036656 A JP2036656 A JP 2036656A JP 3665690 A JP3665690 A JP 3665690A JP H03240165 A JPH03240165 A JP H03240165A
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- JP
- Japan
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- pattern
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- symbol
- coordinate data
- template
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば、文字等が入り混じったりして複雑
になった系統図面から、系統を構成している図柄のみを
抽出して、自動的に再編集を行う図面整形装置に関する
ものである。
になった系統図面から、系統を構成している図柄のみを
抽出して、自動的に再編集を行う図面整形装置に関する
ものである。
第3図は従来の図面編集装置を示す構成図であり、図に
おいて、G!11はマウスであり、人間が手元に置いた
図面を見ながらこのマウス(社)を使ってコマンド等を
指定することによりデイスプレィ上に編集を行なう。(
6)は編集された図面を表示するデイスプレィ装置、圓
は図面を構成する線及び機器・部品等のシンボルマーク
の図柄が記憶された図柄ファイル、■はマウス0の制御
を行うマウス制御部、■はマウス制御部■からの命令に
より図柄フアイル(1カから指定の図柄を取り出しなが
ら編集を行なうイメージ編集処理部、(1)は上記各部
を制御する主制御部である。
おいて、G!11はマウスであり、人間が手元に置いた
図面を見ながらこのマウス(社)を使ってコマンド等を
指定することによりデイスプレィ上に編集を行なう。(
6)は編集された図面を表示するデイスプレィ装置、圓
は図面を構成する線及び機器・部品等のシンボルマーク
の図柄が記憶された図柄ファイル、■はマウス0の制御
を行うマウス制御部、■はマウス制御部■からの命令に
より図柄フアイル(1カから指定の図柄を取り出しなが
ら編集を行なうイメージ編集処理部、(1)は上記各部
を制御する主制御部である。
次に動作について説明する。編集作業に当たってマウス
のによりデイスプレィ装置(6)上のテンプレートコマ
ンド群から所望のテンプレートコマンドを指定すると、
イメージ編集処理部■では図柄ファイル(社)から所望
の図柄を取り出し、デイスプレィ装置(6)上のマウス
カーソルの指し示ス位置に図柄を編集する。なお、図柄
ファイル03には、シンボルマークの各種の接続パター
ンの図柄を示すイメージが予め記憶されている。
のによりデイスプレィ装置(6)上のテンプレートコマ
ンド群から所望のテンプレートコマンドを指定すると、
イメージ編集処理部■では図柄ファイル(社)から所望
の図柄を取り出し、デイスプレィ装置(6)上のマウス
カーソルの指し示ス位置に図柄を編集する。なお、図柄
ファイル03には、シンボルマークの各種の接続パター
ンの図柄を示すイメージが予め記憶されている。
従来の図面編集装置は以上のように構成されているので
、一般に人間が手元に置いた図面を見なからマウス(2
1やキーボード等を操作することにより、デイスプレィ
装置上で編集していくものであり、このため1枚の図面
を編集するのに長時間を要し、また図面を構成している
線及びシンボル以外の文字、記号等の図柄が多く混在し
ている場合には図面が複雑になり、誤編集を行い勿い等
の課題があった。
、一般に人間が手元に置いた図面を見なからマウス(2
1やキーボード等を操作することにより、デイスプレィ
装置上で編集していくものであり、このため1枚の図面
を編集するのに長時間を要し、また図面を構成している
線及びシンボル以外の文字、記号等の図柄が多く混在し
ている場合には図面が複雑になり、誤編集を行い勿い等
の課題があった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、特に人間による編集操作を介さずに自動的に図
面の内容を把握し、デイスプレィ装置上に編集すること
のできる図面整形装置を得ることを目的とする。
もので、特に人間による編集操作を介さずに自動的に図
面の内容を把握し、デイスプレィ装置上に編集すること
のできる図面整形装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段1
この発明に係る図面整形装置はイメージリーダから入力
される図面上の線及びシンボルマークの図柄を認識し、
これを座標に変換するテンプレートマツチング処理部に
、図面上のジンポールマークとシンボルマークとの接続
関係を判定するネットワーク判定処理部と、その接続情
報による接続パターンに応じて図柄を決定し、編集を行
なうイメージ整形処理部とを設け、これらを一連の動作
で行なうようにしたものである。
される図面上の線及びシンボルマークの図柄を認識し、
これを座標に変換するテンプレートマツチング処理部に
、図面上のジンポールマークとシンボルマークとの接続
関係を判定するネットワーク判定処理部と、その接続情
報による接続パターンに応じて図柄を決定し、編集を行
なうイメージ整形処理部とを設け、これらを一連の動作
で行なうようにしたものである。
この発明においては、ネットワーク判定処理部により、
テンプレートマツチング処理部で図面を認識させ座標化
されたのを用いて、誤認識の除外を行いながら、シンボ
ルマークどうしの接続関係を理解し、接続情報を作成し
て図柄を決定し、編集を行なう。
テンプレートマツチング処理部で図面を認識させ座標化
されたのを用いて、誤認識の除外を行いながら、シンボ
ルマークどうしの接続関係を理解し、接続情報を作成し
て図柄を決定し、編集を行なう。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図においては第3図と同一部分には同一符号を付して説
明を省略する。
図においては第3図と同一部分には同一符号を付して説
明を省略する。
第1図において、(2)は手元に置いた図面の所望部分
を読取るイメージリーダ、(7)は図面を構成する線及
び各種の機器、部品等のシンボルマーク(Ul’、シン
ボルと言う)等のテンプレートが予め記憶されたテンプ
レートファイル、(101はシンボルどうしの様々な接
続パターンか予め記憶されているネットワーク化定義フ
ァイルである。
を読取るイメージリーダ、(7)は図面を構成する線及
び各種の機器、部品等のシンボルマーク(Ul’、シン
ボルと言う)等のテンプレートが予め記憶されたテンプ
レートファイル、(101はシンボルどうしの様々な接
続パターンか予め記憶されているネットワーク化定義フ
ァイルである。
(3)はイメージリーダ(2)より入力された図面中の
図柄とテンプレートファイル(7)に記憶されているテ
ンプレートとを照合し、両者が一致する図柄を認識し、
これを座標に変換して線座標データ(8)とシンボル座
標データ(9)とを出力するテンプレートマツチング処
理部、(4)は線座標データ(8)とシンボル座標デー
タ(9)とより、図面中のシンボルどうしの接続関係が
、ネットワーク化定義ファイルQOI中のどの接続パタ
ーンに属しているかを両者を照合することにより判定し
、その判定された接続パターンをネットワーク情報ul
lとして出力するネットワーク判定処理部、(5)はネ
ットワーク情報ODを基に、シンボルどうしの接続パタ
ーン毎に用意された図柄ファイル0中の図柄を取り出し
、編集していくイメージ整形処理部であり、整形後の図
面をデイスプレィ装置(61に出力する。
図柄とテンプレートファイル(7)に記憶されているテ
ンプレートとを照合し、両者が一致する図柄を認識し、
これを座標に変換して線座標データ(8)とシンボル座
標データ(9)とを出力するテンプレートマツチング処
理部、(4)は線座標データ(8)とシンボル座標デー
タ(9)とより、図面中のシンボルどうしの接続関係が
、ネットワーク化定義ファイルQOI中のどの接続パタ
ーンに属しているかを両者を照合することにより判定し
、その判定された接続パターンをネットワーク情報ul
lとして出力するネットワーク判定処理部、(5)はネ
ットワーク情報ODを基に、シンボルどうしの接続パタ
ーン毎に用意された図柄ファイル0中の図柄を取り出し
、編集していくイメージ整形処理部であり、整形後の図
面をデイスプレィ装置(61に出力する。
次に動作について説明する。動作は第2図のフローチャ
ートに示される。第2図において、ルーチンがスタート
すると、ステップSTIでイメージリーダ(2)により
図面を読込む。読込んだ図面の図柄に対してステップS
T2では、テンプレートマツチング処理部(3)により
テンプレートファイル(7)中のテンプレートとマツチ
ングがあったかを判定する。マツチングがあれば、ステ
ップST3でマツチングが線であるか、シンボルである
かを判定し、線であるならステップST4で線座標デー
タ(8)を作成し、シンボルであれば、ステップST5
でシンボル座標データ(9)を作成する。
ートに示される。第2図において、ルーチンがスタート
すると、ステップSTIでイメージリーダ(2)により
図面を読込む。読込んだ図面の図柄に対してステップS
T2では、テンプレートマツチング処理部(3)により
テンプレートファイル(7)中のテンプレートとマツチ
ングがあったかを判定する。マツチングがあれば、ステ
ップST3でマツチングが線であるか、シンボルである
かを判定し、線であるならステップST4で線座標デー
タ(8)を作成し、シンボルであれば、ステップST5
でシンボル座標データ(9)を作成する。
次にステップST6では、ネットワーク判定処理部(4
)により線座標データ(8)とシンボル座標データ(9
)とからシンボルどうしが線でつながっているかを判定
し、つながっているならステップST7で、ネットワー
ク化定義ファイル口■に記憶されたどの接続パターンに
属するかを検索する。
)により線座標データ(8)とシンボル座標データ(9
)とからシンボルどうしが線でつながっているかを判定
し、つながっているならステップST7で、ネットワー
ク化定義ファイル口■に記憶されたどの接続パターンに
属するかを検索する。
次にステップST8では、上記検索された接続パターン
に応じて図柄ファイルu夕中に予め用意しておいた図柄
を用いて編集し、ステップST9でその編集結果(整形
図面)をデオδプレイ装置(6)に表示させる。
に応じて図柄ファイルu夕中に予め用意しておいた図柄
を用いて編集し、ステップST9でその編集結果(整形
図面)をデオδプレイ装置(6)に表示させる。
以上のように図面上の図柄を認識し、これを座標化する
ことにより、線と線、線とシンボルの接続関係からシン
ボルとシンボルとのつながりを理解することができる。
ことにより、線と線、線とシンボルの接続関係からシン
ボルとシンボルとのつながりを理解することができる。
このことにより、機器や部品等で構成される図面のみな
らず、地図を対象とした場合にも、指定の建物の抽出や
、またそこにたどり着くまでの全ての道順を抽出するこ
とができる。
らず、地図を対象とした場合にも、指定の建物の抽出や
、またそこにたどり着くまでの全ての道順を抽出するこ
とができる。
以上のように、この発明によれば、図面を認識し、これ
を座標化したデータに基づいて、予め用意された接続パ
ターンを検索するように構成したので、図中に文字等が
入り混じった複雑な図面を対象とした場合、文字等の図
面として無用な図柄を除き、必要な図柄のみを抽出して
、そのネットワークを理解し、目的に応じた図柄で編集
できるものが碍られる効果がある。
を座標化したデータに基づいて、予め用意された接続パ
ターンを検索するように構成したので、図中に文字等が
入り混じった複雑な図面を対象とした場合、文字等の図
面として無用な図柄を除き、必要な図柄のみを抽出して
、そのネットワークを理解し、目的に応じた図柄で編集
できるものが碍られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による図面整形装置を示す
ブロック図、第2図は第1図の装置の動作を示すフロー
チャート、83図は従来の図面編集装置を示すブロック
図である。 図において、(2)はイメージリーダ、(3)はテンプ
レートマツチング処理部、(4)はネットワーク判定処
理部、(5)はイメージ整形処理部、(7)はテンプレ
ートファイル、(8)は線座標データ、(9)はシンボ
ル座標データ、ααはネットワーク化定義ファイル、d
llはネットワーク情報、叩は図柄ファイルである。 向、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
ブロック図、第2図は第1図の装置の動作を示すフロー
チャート、83図は従来の図面編集装置を示すブロック
図である。 図において、(2)はイメージリーダ、(3)はテンプ
レートマツチング処理部、(4)はネットワーク判定処
理部、(5)はイメージ整形処理部、(7)はテンプレ
ートファイル、(8)は線座標データ、(9)はシンボ
ル座標データ、ααはネットワーク化定義ファイル、d
llはネットワーク情報、叩は図柄ファイルである。 向、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 図面を読取るイメージリーダと、図面を構成する線およ
びシンボルマークが予め記憶されたテンプレートファイ
ルと、上記イメージリーダから得られる図面上の図柄と
上記テンプレートファイルの線およびシンボルマークと
を照合して上記図柄が線およびどのシンボルマークであ
るかを認識し、それを座標に変換して線座標データおよ
びシンボル座標データを出力するテンプレートマッチン
グ処理部と、シンボルマークどうしの接続パターンが予
め記憶されたネットワーク化定義ファイルと、上記線座
標データおよびシンボルマーク座標データと、上記ネッ
トワーク化定義ファイルの接続パターンとを照合し、両
者が一致したときの接続パターンをネットワーク情報と
して出力するネットワーク判定処理部と、シンボルマー
クどうしの接続を示す図柄が予め記憶される図柄ファイ
ルと、上記ネットワーク情報と上記図柄ファイルの図柄
とを照合し、両者が一致したときの図柄を整形図面とし
て出力するイメージ整形処理部とを備えた図面整形装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2036656A JPH03240165A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 図面整形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2036656A JPH03240165A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 図面整形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03240165A true JPH03240165A (ja) | 1991-10-25 |
Family
ID=12475900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2036656A Pending JPH03240165A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 図面整形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03240165A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012174128A (ja) * | 2011-02-23 | 2012-09-10 | Hitachi Ltd | プラント監視制御システム |
-
1990
- 1990-02-16 JP JP2036656A patent/JPH03240165A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012174128A (ja) * | 2011-02-23 | 2012-09-10 | Hitachi Ltd | プラント監視制御システム |
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