JPH03240355A - ファクシミリ通信方式 - Google Patents
ファクシミリ通信方式Info
- Publication number
- JPH03240355A JPH03240355A JP2036359A JP3635990A JPH03240355A JP H03240355 A JPH03240355 A JP H03240355A JP 2036359 A JP2036359 A JP 2036359A JP 3635990 A JP3635990 A JP 3635990A JP H03240355 A JPH03240355 A JP H03240355A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野〉
本発明は、ファクシミリ蓄積交換装置に対してI SD
N (Integrated 5ervices Di
gital Net−work)回線を介して配信依頼
に係る画信号及び二次アドレスをISDN、G4ファク
シミリ装置から伝送する場合に用いられるファクシミリ
通信方式に関するものである。
N (Integrated 5ervices Di
gital Net−work)回線を介して配信依頼
に係る画信号及び二次アドレスをISDN、G4ファク
シミリ装置から伝送する場合に用いられるファクシミリ
通信方式に関するものである。
(従来の技術)
近年、通信サービスの高度化が求められるに到り、IS
DNによる各種サービスが開始されつつある。ここで、
従来、ISDN回線によって接続されたISDN、G4
ファクシミリ装置相互間においては、第4図に示される
如きプロトコルによってファクシミリ通信が行われてい
る。このようなISDN、G4ファクシミリ装置相互間
でファクシミリ通信を行うと、1通信に対して宛先が一
つとなり複数の宛先へ同じ電文を送信する場合にも伝送
時間が多くなり、回線の使用料が増大する。そこでかか
る場合には複数のチャネル及び画信号の蓄積機能を有す
るファクシミリ蓄積交換装置で中継を行って画信号を配
信することが行われる。この場合、画信号の発信元であ
るISDN。
DNによる各種サービスが開始されつつある。ここで、
従来、ISDN回線によって接続されたISDN、G4
ファクシミリ装置相互間においては、第4図に示される
如きプロトコルによってファクシミリ通信が行われてい
る。このようなISDN、G4ファクシミリ装置相互間
でファクシミリ通信を行うと、1通信に対して宛先が一
つとなり複数の宛先へ同じ電文を送信する場合にも伝送
時間が多くなり、回線の使用料が増大する。そこでかか
る場合には複数のチャネル及び画信号の蓄積機能を有す
るファクシミリ蓄積交換装置で中継を行って画信号を配
信することが行われる。この場合、画信号の発信元であ
るISDN。
G4ファクシミリ装置からは、画信号の配信宛先を含む
二次アドレスをISDN、G4ファクシミリのプロトコ
ルによってファクシミリ蓄積交換装置へ伝送する必要が
ある。
二次アドレスをISDN、G4ファクシミリのプロトコ
ルによってファクシミリ蓄積交換装置へ伝送する必要が
ある。
そこで従来においては、第5図に示すように■SDN、
G4ファクシミリのプロトコルにおける設定情報を伝え
るC8S信号に二次アドレスを含ませて伝送する手法と
、第6図に示されるようにCDUI信号中に二次アドレ
スを含ませて伝送する手法とが用いられていた。
G4ファクシミリのプロトコルにおける設定情報を伝え
るC8S信号に二次アドレスを含ませて伝送する手法と
、第6図に示されるようにCDUI信号中に二次アドレ
スを含ませて伝送する手法とが用いられていた。
しかしながらこのような手法によると、上記信号中に二
次アドレスを含ませるISDN、G4ファクシミリ装置
と、上記信号中に二次アドレスが含まれていることに対
応して、当該信号中から二次アドレスを抽出するファク
シミリ蓄積交換装置とが必要となり、通常は同一のメー
カーの装置同志しか゛、上記手法による二次アドレスの
送受を行うことができないという問題点があった。
次アドレスを含ませるISDN、G4ファクシミリ装置
と、上記信号中に二次アドレスが含まれていることに対
応して、当該信号中から二次アドレスを抽出するファク
シミリ蓄積交換装置とが必要となり、通常は同一のメー
カーの装置同志しか゛、上記手法による二次アドレスの
送受を行うことができないという問題点があった。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように従来のファクシミリ通信方式によると、I
SDN、G4ファクシミリのプロトコルにおける所定信
号により二次アドレスを伝送するものであるため、発信
元のG4ファクシミリ装置と中継に係るファクシミリ蓄
積交換装置とが上記所定信号を用いて二次アドレスを送
受すること及びその信号コードなどを相互に了解してい
なければならず、このような了解は通常、同一のメーカ
ーの装置でしか実現されないなめ、他のメーカーとの間
でシステムを拡大してゆくことができず問題となってい
た。
SDN、G4ファクシミリのプロトコルにおける所定信
号により二次アドレスを伝送するものであるため、発信
元のG4ファクシミリ装置と中継に係るファクシミリ蓄
積交換装置とが上記所定信号を用いて二次アドレスを送
受すること及びその信号コードなどを相互に了解してい
なければならず、このような了解は通常、同一のメーカ
ーの装置でしか実現されないなめ、他のメーカーとの間
でシステムを拡大してゆくことができず問題となってい
た。
本発明は上記のような従来のファクシミリ通信方式が有
している問題点に鑑みなされたもので、その目的は、発
信元のISDN、G4ファクシミリ装置のメーカーがフ
ァクシミリ蓄積交換装置のメーカーと異なる場合でも、
二次アドレスの送受が可能となるファクシミリ通信方式
を提供することである。
している問題点に鑑みなされたもので、その目的は、発
信元のISDN、G4ファクシミリ装置のメーカーがフ
ァクシミリ蓄積交換装置のメーカーと異なる場合でも、
二次アドレスの送受が可能となるファクシミリ通信方式
を提供することである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段〉
本発明に係るファクシミリ通信方式では、第1のファク
シミリ装置から第2のファクシミリ装置へ画信号を伝送
する場合に、画信号を受信して一旦蓄積した前記第1の
ファクシミリ装置から指定された宛先へ配信を行うファ
クシミリ蓄積交換装置を経由して画信号伝送を行うファ
クシミリ通信方式であって、 前記第1のファクシミリ装置と前記ファクシミリ蓄積交
換装置とがISDN回線により接続され、前記第1のフ
ァクシミリ装置から、宛先情報をサブアドレス情報部分
の二次アドレスにより伝送することを特徴とする。
シミリ装置から第2のファクシミリ装置へ画信号を伝送
する場合に、画信号を受信して一旦蓄積した前記第1の
ファクシミリ装置から指定された宛先へ配信を行うファ
クシミリ蓄積交換装置を経由して画信号伝送を行うファ
クシミリ通信方式であって、 前記第1のファクシミリ装置と前記ファクシミリ蓄積交
換装置とがISDN回線により接続され、前記第1のフ
ァクシミリ装置から、宛先情報をサブアドレス情報部分
の二次アドレスにより伝送することを特徴とする。
(作用)
上記構成によると、ファクシミリ蓄積交換装置をISD
N回線の宅内バスに接続しないようにすればファクシミ
リ蓄積交換装置との回線接続に、サブアドレス情報は必
要ではなく、従って、サブアドレス情報部分を配信のた
めの二次アドレスの伝送に用いることに何ら問題がない
。しかも、ISDN、G4ファクシミリ装置はISDN
回線に接続される端末であり、本来、サブアドレス情報
を送出する端末であり、メーカー差がこの点てはない。
N回線の宅内バスに接続しないようにすればファクシミ
リ蓄積交換装置との回線接続に、サブアドレス情報は必
要ではなく、従って、サブアドレス情報部分を配信のた
めの二次アドレスの伝送に用いることに何ら問題がない
。しかも、ISDN、G4ファクシミリ装置はISDN
回線に接続される端末であり、本来、サブアドレス情報
を送出する端末であり、メーカー差がこの点てはない。
従って、ファクシミリ蓄積交換装置がサブアドレス情報
から二次アドレスを抽出する機能さえ有していれば、こ
のファクシミリ蓄積交換装置に対して異なるメーカーの
ISDN、G4ファクシミリ装置から二次アドレスを送
ることが可能となる。
から二次アドレスを抽出する機能さえ有していれば、こ
のファクシミリ蓄積交換装置に対して異なるメーカーの
ISDN、G4ファクシミリ装置から二次アドレスを送
ることが可能となる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
3図は本発明の一実施例に係るファクシミリ通信方式を
用いたファクシミリ通信システムのブロック図である。
3図は本発明の一実施例に係るファクシミリ通信方式を
用いたファクシミリ通信システムのブロック図である。
同図において、1はファクシミリ蓄積交換装置を示し、
3はISDN、G4ファクシミリ装置を示し、4はG3
ファクシミリ装置を示す。これらの各装置は、ISDN
回線及び−最公衆回線を有する網2を介して接続されて
いる。もちろん、G4ファクシミリ装置3は工SDN回
線に接続され、G3ファクシミリ装置は一般公衆回線に
接続されている。ファクシミリ蓄積交換装置1には通信
制御装置13とCPUIIと磁気ディスク装置12とが
備えられている。通信制御装置13は複数のチャネルを
有し、各チャネルが適宜な回線に接続されている。通信
制御装置13はファクシミリ装置から送られる画信号を
受けてCPU11へ転送するとともに、CPUIIから
転送される画信号を所要の宛先であるファクシミリ装置
へ伝送する。CPU11は通信制御装置13から転送さ
れた画信号を磁気ディスク装置12へ蓄積するとともに
、画信号の配信管理を行い、必要なときに所要の画信号
を磁気ディスク装置12から読出して通信制御装置13
へ与え、所要の宛先であるファクシミリ装置へ送信させ
る。もちろん、第3図のシステムにおいてファクシミリ
装置を04フアクシミリ装置3が一台とG3ファクシミ
リ装置4が一台として示したが、一般に複数台づつ備え
られている。
3はISDN、G4ファクシミリ装置を示し、4はG3
ファクシミリ装置を示す。これらの各装置は、ISDN
回線及び−最公衆回線を有する網2を介して接続されて
いる。もちろん、G4ファクシミリ装置3は工SDN回
線に接続され、G3ファクシミリ装置は一般公衆回線に
接続されている。ファクシミリ蓄積交換装置1には通信
制御装置13とCPUIIと磁気ディスク装置12とが
備えられている。通信制御装置13は複数のチャネルを
有し、各チャネルが適宜な回線に接続されている。通信
制御装置13はファクシミリ装置から送られる画信号を
受けてCPU11へ転送するとともに、CPUIIから
転送される画信号を所要の宛先であるファクシミリ装置
へ伝送する。CPU11は通信制御装置13から転送さ
れた画信号を磁気ディスク装置12へ蓄積するとともに
、画信号の配信管理を行い、必要なときに所要の画信号
を磁気ディスク装置12から読出して通信制御装置13
へ与え、所要の宛先であるファクシミリ装置へ送信させ
る。もちろん、第3図のシステムにおいてファクシミリ
装置を04フアクシミリ装置3が一台とG3ファクシミ
リ装置4が一台として示したが、一般に複数台づつ備え
られている。
上記の04フアクシミリ装置3は、宛先情報を含む二次
アドレスをISDN通信のプロトコルにおけるサブアド
レス情報として送出する手段を有する。例えば、G4フ
ァクシミリ装置3のダイヤルキーで宛先のファクシミリ
装置の電話番号または識別情報(ID>を入力すると、
内臓のCPUがサービスコード、発信元(自装置>ID
、宛先ID(電話番号)、グループナンバー、箱ナンバ
ー パスワードを含ませた第2図に示されるようなフォ
ーマットを有するサブアドレス情報を作成し、ISDN
回線へ送出する。
アドレスをISDN通信のプロトコルにおけるサブアド
レス情報として送出する手段を有する。例えば、G4フ
ァクシミリ装置3のダイヤルキーで宛先のファクシミリ
装置の電話番号または識別情報(ID>を入力すると、
内臓のCPUがサービスコード、発信元(自装置>ID
、宛先ID(電話番号)、グループナンバー、箱ナンバ
ー パスワードを含ませた第2図に示されるようなフォ
ーマットを有するサブアドレス情報を作成し、ISDN
回線へ送出する。
上記第2図において、サービスコード21は4バイトか
ら成る二次アドレスであることを示すコードであり、発
信元ID22は6バイト、宛先ID23は6バイト×8
の容量を有し、グループナンバー24は4バイト×8の
容量であって配信のグループを指定するためのデータで
あり、箱ナンバー25は4バイトであっていわゆる私書
箱通信を行う場合の箱の識別情報であり、パスワード2
6は8バイトから成る。従って、G4ファクシミリ装置
3のダイヤルキーを用いて、G4ファクシミリ装置に対
して送信するときと同様にメインアドレス情報を入力し
、次いでサブアドレス情報の感覚で二次アドレス情報を
入力することで、第2図に示される如き二次アドレス情
報がサブアドレス情報の中で、iA5ストリンゲスのコ
ードでトランスペアレントに送られることとなる。
ら成る二次アドレスであることを示すコードであり、発
信元ID22は6バイト、宛先ID23は6バイト×8
の容量を有し、グループナンバー24は4バイト×8の
容量であって配信のグループを指定するためのデータで
あり、箱ナンバー25は4バイトであっていわゆる私書
箱通信を行う場合の箱の識別情報であり、パスワード2
6は8バイトから成る。従って、G4ファクシミリ装置
3のダイヤルキーを用いて、G4ファクシミリ装置に対
して送信するときと同様にメインアドレス情報を入力し
、次いでサブアドレス情報の感覚で二次アドレス情報を
入力することで、第2図に示される如き二次アドレス情
報がサブアドレス情報の中で、iA5ストリンゲスのコ
ードでトランスペアレントに送られることとなる。
一方、ファクシミリ蓄積交換装置の通信制御装置13の
ISDN回線に接続されたチャネルでは、メインアドレ
ス情報が一致したのみで応答となり、本来用いられない
サブアドレス情報部分を取込み、そのサブアドレスのサ
ービスコードに従って二次アドレスを抽出する手段を有
する。つまり、第2図に示されるようなフォーマットの
サブアドレス情報部分をCPU11へ与えて、CPU1
1がこれらのデータを分離して宛先情報等を得るのであ
る。
ISDN回線に接続されたチャネルでは、メインアドレ
ス情報が一致したのみで応答となり、本来用いられない
サブアドレス情報部分を取込み、そのサブアドレスのサ
ービスコードに従って二次アドレスを抽出する手段を有
する。つまり、第2図に示されるようなフォーマットの
サブアドレス情報部分をCPU11へ与えて、CPU1
1がこれらのデータを分離して宛先情報等を得るのであ
る。
以上のように構成されたシステムにおいて、G4ファク
シミリ装置3からファクシミリ蓄積交換装置1ヘファク
シミリ通信を行う場合には、G4ファクシミリ装置3に
おいてオフフックとし、第1図に示されるようにオープ
ン要求を網2に対して送出し、これに応えて網2からオ
ープン表示が返送されてくる。そこで、G4ファクシミ
リ装置3からはダイヤルキー操作によってメインアドレ
ス情報及び二次アドレスがサブアドレス情報部分に入れ
られたSET UP信号が送出され、これが網2を介
してファクシミリ蓄積交換装置1へ送出される。このS
ET UP信号中のメインアドレス情報を検出し自装
置のものと一致すると応答であるCOMN信号が帰され
る。これとともに、サブアドレス情報部分の二次アドレ
スの抽出が行われ、蓄積交換に供され、その後、第1図
に示されるようにISDN、G4ファクシミリのプロト
コルによる制御信号の交換、画信号の送信が行われる。
シミリ装置3からファクシミリ蓄積交換装置1ヘファク
シミリ通信を行う場合には、G4ファクシミリ装置3に
おいてオフフックとし、第1図に示されるようにオープ
ン要求を網2に対して送出し、これに応えて網2からオ
ープン表示が返送されてくる。そこで、G4ファクシミ
リ装置3からはダイヤルキー操作によってメインアドレ
ス情報及び二次アドレスがサブアドレス情報部分に入れ
られたSET UP信号が送出され、これが網2を介
してファクシミリ蓄積交換装置1へ送出される。このS
ET UP信号中のメインアドレス情報を検出し自装
置のものと一致すると応答であるCOMN信号が帰され
る。これとともに、サブアドレス情報部分の二次アドレ
スの抽出が行われ、蓄積交換に供され、その後、第1図
に示されるようにISDN、G4ファクシミリのプロト
コルによる制御信号の交換、画信号の送信が行われる。
こ発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、サブアドレス情報
部分に二次アドレスを含めて送信するため、ファクシミ
リ装置では二次アドレスの入力を、通常に相手を指定す
るダイヤル入力によりサブアドレスを・入力する感覚で
行えばよく、ファクシミリ装置が特殊なものでなくて済
む。従って、ファクシミリ蓄積交換装置さえ、本来使用
されないサブアドレス情報部分から二次アドレスを抽出
する手段を有するものとすれば、ファクシミリ装1測は
いずれのメーカーであっても使用でき、システムの拡張
等に便利になる。
部分に二次アドレスを含めて送信するため、ファクシミ
リ装置では二次アドレスの入力を、通常に相手を指定す
るダイヤル入力によりサブアドレスを・入力する感覚で
行えばよく、ファクシミリ装置が特殊なものでなくて済
む。従って、ファクシミリ蓄積交換装置さえ、本来使用
されないサブアドレス情報部分から二次アドレスを抽出
する手段を有するものとすれば、ファクシミリ装1測は
いずれのメーカーであっても使用でき、システムの拡張
等に便利になる。
第1図は本発明の一実施例による通信制御手順を示す図
、第2図はサブアドレス情報部分に含まれる二次アドレ
スのフォーマットを示す図、第3図は本発明の通信方式
を採用したファクシミリシステムのブロック図、第4図
はG4ファクシミリ装置相互間による通信制両手1傾を
示す図、第5図及び第6図は従来例による通信制御手順
を示す図である。 1・・・ファクシミリ蓄積交換装置 2・・・網 3・・・ISDN、G4ファクシミリ装置4・・・G3
ファクシミリ装置 11・・・CPU 12・・・磁気ディスク装置 13・・・通信制御装置
、第2図はサブアドレス情報部分に含まれる二次アドレ
スのフォーマットを示す図、第3図は本発明の通信方式
を採用したファクシミリシステムのブロック図、第4図
はG4ファクシミリ装置相互間による通信制両手1傾を
示す図、第5図及び第6図は従来例による通信制御手順
を示す図である。 1・・・ファクシミリ蓄積交換装置 2・・・網 3・・・ISDN、G4ファクシミリ装置4・・・G3
ファクシミリ装置 11・・・CPU 12・・・磁気ディスク装置 13・・・通信制御装置
Claims (1)
- 第1のファクシミリ装置から第2のファクシミリ装置へ
画信号を伝送する場合に、画信号を受信して一旦蓄積し
、前記第1のファクシミリ装置により指定された宛先へ
配信を行うファクシミリ蓄積交換装置を経由して画信号
伝送を行うファクシミリ通信方式において、前記第1の
ファクシミリ装置と前記ファクシミリ蓄積交換装置とが
ISDN回線により接続され、前記第1のファクシミリ
装置から、宛先情報をサブアドレス情報部分の二次アド
レスにより伝送することを特徴とするファクシミリ通信
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2036359A JPH03240355A (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | ファクシミリ通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2036359A JPH03240355A (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | ファクシミリ通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03240355A true JPH03240355A (ja) | 1991-10-25 |
Family
ID=12467635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2036359A Pending JPH03240355A (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | ファクシミリ通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03240355A (ja) |
-
1990
- 1990-02-19 JP JP2036359A patent/JPH03240355A/ja active Pending
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