JPH03240689A - 容器の栓の着脱装置 - Google Patents
容器の栓の着脱装置Info
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- JPH03240689A JPH03240689A JP2685090A JP2685090A JPH03240689A JP H03240689 A JPH03240689 A JP H03240689A JP 2685090 A JP2685090 A JP 2685090A JP 2685090 A JP2685090 A JP 2685090A JP H03240689 A JPH03240689 A JP H03240689A
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- Japan
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- stopper
- drum
- shaft
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は容器の栓の着脱装置、特にドラム缶の栓の着脱
装置に関する。
装置に関する。
ドラム缶は公知のようにはメ円筒形状であって重油など
を貯蔵するのに用いられているが、その円形の上面の一
部に栓が着脱自在に螺着されている。
を貯蔵するのに用いられているが、その円形の上面の一
部に栓が着脱自在に螺着されている。
従来はこのドラム缶に重油を補給したり、これから重油
を排出するためには、栓をはずさなければならないので
あるが、これは人手によって行い、同様に重油を供給し
た後又は部分的に一部を排出した後に栓を閉める時には
やはり人手により螺合締めつけて閉塞するようにしてい
た。このようなドラム缶の栓の着脱作業はドラム缶の数
が少ない場合は問題ないが、多量のドラム缶の栓の着脱
を行う場合には非常に非生産的であり、又コスト高とな
っていた。
を排出するためには、栓をはずさなければならないので
あるが、これは人手によって行い、同様に重油を供給し
た後又は部分的に一部を排出した後に栓を閉める時には
やはり人手により螺合締めつけて閉塞するようにしてい
た。このようなドラム缶の栓の着脱作業はドラム缶の数
が少ない場合は問題ないが、多量のドラム缶の栓の着脱
を行う場合には非常に非生産的であり、又コスト高とな
っていた。
一方、ドラム缶は公知のように何度か使用していると、
その上面、下面あるいは側面部において凹凸が生じ、こ
れを一定の地面に置いたとしてち栓の空間的な位置は一
定化しないのでその栓の着脱が自動化できない大きな要
因となっていた。
その上面、下面あるいは側面部において凹凸が生じ、こ
れを一定の地面に置いたとしてち栓の空間的な位置は一
定化しないのでその栓の着脱が自動化できない大きな要
因となっていた。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は上記問題に鑑みてなされ、ドラム缶のように、
栓を螺着させている面が凸凹していても、自動的に、確
実にこのような容器の栓を螺着あるいはこれを弛めるこ
とにより、自動的に着脱することのできる容器の栓の着
脱装置を提供することを目的としている。
栓を螺着させている面が凸凹していても、自動的に、確
実にこのような容器の栓を螺着あるいはこれを弛めるこ
とにより、自動的に着脱することのできる容器の栓の着
脱装置を提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
以上の目的は、着脱すべき容器の栓に係合可能な係合部
を有する栓着脱具と、回転駆動源と、該回転駆動源の駆
動軸に対し、軸方向に移動自在であり、かつこの軸直方
向の周りに回動自在に前記駆動軸に結合され、その一端
に前記栓着脱具を固定させている被駆動軸と、該被駆動
軸又は前記栓着脱具を前記枠に係合した状態で保持する
固定手段とからなる容器の栓の着脱装置によって達成さ
れる。
を有する栓着脱具と、回転駆動源と、該回転駆動源の駆
動軸に対し、軸方向に移動自在であり、かつこの軸直方
向の周りに回動自在に前記駆動軸に結合され、その一端
に前記栓着脱具を固定させている被駆動軸と、該被駆動
軸又は前記栓着脱具を前記枠に係合した状態で保持する
固定手段とからなる容器の栓の着脱装置によって達成さ
れる。
[作 用]
容器が、仮にドラム缶であるとすると、これを定の地面
に配設したとしても、栓を螺着している上面が凸凹して
いれば、その栓及びこれを螺着しているねじ穴の軸心は
、地面に対し一定ではない。然しながら、本発明の栓着
脱具を固定させている被駆動軸は回転駆動源の駆動軸に
対し、軸方向に移動自在である。又この軸直方向の周り
に回動自在に結合されているので、被駆動軸を上下動さ
せ、かつ栓着脱具を栓に当接させながら被駆動軸の軸直
方向の回動によりこの栓着脱具と栓との係合する位置が
確保され、この位置において係合した状態で保持する固
定手段の固持作用により栓着脱具と栓とは堅固に、係合
した状態を保持する。この後回転駆動源を駆動させるこ
とにより、この駆動軸の回転と共に被駆動軸は回転し、
又この回転方向は栓を取外すか取付けるかによりあらか
じめ方向を設定しておけば、自動的に栓をねじ穴から取
外すことができる。なお栓を取付ける場合には、この栓
を何らかの手段により容器のねじ穴に、例えばロボット
によって係合させるようにしておけばよい。あるいは栓
着脱具自体に栓の保持手段を設けるようにしておいても
よい。
に配設したとしても、栓を螺着している上面が凸凹して
いれば、その栓及びこれを螺着しているねじ穴の軸心は
、地面に対し一定ではない。然しながら、本発明の栓着
脱具を固定させている被駆動軸は回転駆動源の駆動軸に
対し、軸方向に移動自在である。又この軸直方向の周り
に回動自在に結合されているので、被駆動軸を上下動さ
せ、かつ栓着脱具を栓に当接させながら被駆動軸の軸直
方向の回動によりこの栓着脱具と栓との係合する位置が
確保され、この位置において係合した状態で保持する固
定手段の固持作用により栓着脱具と栓とは堅固に、係合
した状態を保持する。この後回転駆動源を駆動させるこ
とにより、この駆動軸の回転と共に被駆動軸は回転し、
又この回転方向は栓を取外すか取付けるかによりあらか
じめ方向を設定しておけば、自動的に栓をねじ穴から取
外すことができる。なお栓を取付ける場合には、この栓
を何らかの手段により容器のねじ穴に、例えばロボット
によって係合させるようにしておけばよい。あるいは栓
着脱具自体に栓の保持手段を設けるようにしておいても
よい。
以上のようにしてドラム缶のように栓のねじ穴を形成さ
せている上面が凸凹していても自動的に、確実に栓をね
じ穴に取付け、かつこれから取外すことができる。
せている上面が凸凹していても自動的に、確実に栓をね
じ穴に取付け、かつこれから取外すことができる。
〔実 施 例1
以下、本発明の実施例によるドラム缶の栓の着脱装置に
ついて図面を参照して説明する。
ついて図面を参照して説明する。
図において本装置は全体として(1)で示され、ドラム
缶(2)の栓を着脱するために用いられる。
缶(2)の栓を着脱するために用いられる。
架台(3)は台座(4)上に固定されており、これは直
立した支柱(5)と斜めに取付けられた支柱(6)とか
らなっており、支柱(5)の一方には重錘(7)が滑車
(9)に巻回されるチェーン(8)の一端に取付けられ
ている。又このチェーン(8)の他端側には着脱装置を
上下動するためのスライドフレーム(111に固定され
ている。
立した支柱(5)と斜めに取付けられた支柱(6)とか
らなっており、支柱(5)の一方には重錘(7)が滑車
(9)に巻回されるチェーン(8)の一端に取付けられ
ている。又このチェーン(8)の他端側には着脱装置を
上下動するためのスライドフレーム(111に固定され
ている。
スライドフレーム(11)には第2図に明示されるよう
に横方向の一対のガイドレール(13a) f13b)
が形成されており、又これは上下方向に伸びる一対のガ
イドレール(12a) f12b)により上下方向に案
内される。又ガイドレール(12a) f12blによ
る上下案内動を滑車(9)の回りに巻回されるチェーン
(8)の移動により行われるが、上述の重錘(7)によ
りスライドフレーム(11)の上昇駆動を容易なものと
している。フレーム(11)の両側の耳部(lla)
(llb)にはシリンダ(46a) (46b)の駆動
ロッド(47a) (47b)の先端部が固定されてい
る。
に横方向の一対のガイドレール(13a) f13b)
が形成されており、又これは上下方向に伸びる一対のガ
イドレール(12a) f12b)により上下方向に案
内される。又ガイドレール(12a) f12blによ
る上下案内動を滑車(9)の回りに巻回されるチェーン
(8)の移動により行われるが、上述の重錘(7)によ
りスライドフレーム(11)の上昇駆動を容易なものと
している。フレーム(11)の両側の耳部(lla)
(llb)にはシリンダ(46a) (46b)の駆動
ロッド(47a) (47b)の先端部が固定されてい
る。
第1図及び第4図において回動駆動源(14)の駆動軸
はユニバーサルシャフト(16)と連結部(15)を介
して接続されており、このユニバーサルシャフト(16
)の下端部には固持装置(17)が接続されている。第
4図に明示されるようにチューブ(23)を介して圧縮
空気が供給され、これによりこの下端側に取付けられる
栓着脱具(18)をドラム缶の栓に係合させた状態で押
圧して固定した状態をとらせるようにしている。第4図
に明示されるように固持装置(17)の上端側にはスプ
ライン(21alを施した軸(21)が取付けられてお
り、スプラインf21a)に係合するようにユニバーサ
ルシャフト(16)の筒部(20)に嵌合している。こ
れはユニバーサルジヨイント(19)を介して回動駆動
源(14)側の駆動軸と結合されている。固持装置(1
7)の下端側には第4図に明示されるようにばね(25
)により付勢された摺動メタル(26)が取付けられて
おり、これの下面には栓着脱具(18)が当接している
。これには一対の爪f27a) f27b)が一体的に
形成されている。これは第6図に明示されるようにドラ
ム缶(2)のドラム栓(30)に形成される一対の爪(
29al (29blと図示するような関係位置をとり
得る。栓着脱具(18)は軸(21)の下端部に固定さ
れているが、ドラム栓(30)を外す場合と締める場合
とで爪(29a) (29b)を反時計方向に回動させ
るか、あるいは時計方向側に回動させるように回動駆動
源(14)が制御されるようになっている。
はユニバーサルシャフト(16)と連結部(15)を介
して接続されており、このユニバーサルシャフト(16
)の下端部には固持装置(17)が接続されている。第
4図に明示されるようにチューブ(23)を介して圧縮
空気が供給され、これによりこの下端側に取付けられる
栓着脱具(18)をドラム缶の栓に係合させた状態で押
圧して固定した状態をとらせるようにしている。第4図
に明示されるように固持装置(17)の上端側にはスプ
ライン(21alを施した軸(21)が取付けられてお
り、スプラインf21a)に係合するようにユニバーサ
ルシャフト(16)の筒部(20)に嵌合している。こ
れはユニバーサルジヨイント(19)を介して回動駆動
源(14)側の駆動軸と結合されている。固持装置(1
7)の下端側には第4図に明示されるようにばね(25
)により付勢された摺動メタル(26)が取付けられて
おり、これの下面には栓着脱具(18)が当接している
。これには一対の爪f27a) f27b)が一体的に
形成されている。これは第6図に明示されるようにドラ
ム缶(2)のドラム栓(30)に形成される一対の爪(
29al (29blと図示するような関係位置をとり
得る。栓着脱具(18)は軸(21)の下端部に固定さ
れているが、ドラム栓(30)を外す場合と締める場合
とで爪(29a) (29b)を反時計方向に回動させ
るか、あるいは時計方向側に回動させるように回動駆動
源(14)が制御されるようになっている。
フレーム(3)の前方にはドラム缶(2)の位置決め用
の位置検出カメラ(45)が図示するように配設されて
おり、これによりドラム缶(2)が栓着脱具(18)の
直下方に位置決めされる。ドラム缶(2)は第1図及び
第3図に示すように図において右方からローラーコンベ
ヤ(40)によりX方向に搬送される。すなわちチャッ
ク機構(41)によりドラム缶(2)の周面の一部を図
示するように保持して駆動軸(42)に結合される図示
しない駆動部により抑圧駆動される。この駆動軸(42
)の先端部にはハンド取付軸(44)が結合しており、
この両側に一対のハンド(43a) f43blがドラ
ム缶(2)の周側面を挟持し得るような形状に形成され
ており、やはり図示しないが取付軸(44)に結合され
る開閉機構によりハンド(43a) (43blは軸(
44)の周りに矢印aで示すように開閉自在に構成され
ている。第1図及び第3図では、ハンド(43a) (
43b) 、 ドラム缶(2)を保持する位置をとっ
ており、駆動軸(42)の駆動によりドラム缶〔2)を
ローラーコンベヤ(40)の上を滑動して栓着脱具(1
8)へと向わせる。位置検出カメラ(45)はドラム缶
(2)のドラム栓(30)をイメージとして検知してお
り、X方向において正しい位置に至ると駆動軸(42)
の駆動を停止させる。次いでモータ(48)を駆動し、
この回転軸に結合されるビニオン(49)を位置検出カ
メラ(45)の制御信号により時計方向か反時計方向に
回転し、これと係合するラック(50)を形成させてい
る駆動板(51)をガイドレール(13a) [13b
)に沿って第2図において左方向か右方向に移動させる
。そして位置検出カメラ(45)の検知信号により第2
図においてy方向においても栓着脱具(18)に対し正
しい位置に移動させたと判断すると、すなわち栓着脱具
(18)の直下方にドラム栓(30)が位置しているこ
とを検知するとモータ(48)の駆動を停止させる。
の位置検出カメラ(45)が図示するように配設されて
おり、これによりドラム缶(2)が栓着脱具(18)の
直下方に位置決めされる。ドラム缶(2)は第1図及び
第3図に示すように図において右方からローラーコンベ
ヤ(40)によりX方向に搬送される。すなわちチャッ
ク機構(41)によりドラム缶(2)の周面の一部を図
示するように保持して駆動軸(42)に結合される図示
しない駆動部により抑圧駆動される。この駆動軸(42
)の先端部にはハンド取付軸(44)が結合しており、
この両側に一対のハンド(43a) f43blがドラ
ム缶(2)の周側面を挟持し得るような形状に形成され
ており、やはり図示しないが取付軸(44)に結合され
る開閉機構によりハンド(43a) (43blは軸(
44)の周りに矢印aで示すように開閉自在に構成され
ている。第1図及び第3図では、ハンド(43a) (
43b) 、 ドラム缶(2)を保持する位置をとっ
ており、駆動軸(42)の駆動によりドラム缶〔2)を
ローラーコンベヤ(40)の上を滑動して栓着脱具(1
8)へと向わせる。位置検出カメラ(45)はドラム缶
(2)のドラム栓(30)をイメージとして検知してお
り、X方向において正しい位置に至ると駆動軸(42)
の駆動を停止させる。次いでモータ(48)を駆動し、
この回転軸に結合されるビニオン(49)を位置検出カ
メラ(45)の制御信号により時計方向か反時計方向に
回転し、これと係合するラック(50)を形成させてい
る駆動板(51)をガイドレール(13a) [13b
)に沿って第2図において左方向か右方向に移動させる
。そして位置検出カメラ(45)の検知信号により第2
図においてy方向においても栓着脱具(18)に対し正
しい位置に移動させたと判断すると、すなわち栓着脱具
(18)の直下方にドラム栓(30)が位置しているこ
とを検知するとモータ(48)の駆動を停止させる。
これにより一対の昇降用シリンダ(46a) (46b
)の駆動によりスライドフレーム(11)を下降させて
栓着脱具(18)をドラム缶(2)のドラム栓(30)
に押圧させるように構成されている。
)の駆動によりスライドフレーム(11)を下降させて
栓着脱具(18)をドラム缶(2)のドラム栓(30)
に押圧させるように構成されている。
本発明の実施例によるドラム缶の栓の着脱装置は以上の
ように構成される。次にその作用について説明する。
ように構成される。次にその作用について説明する。
今、その栓を着脱されるべきドラム缶(2)は上述した
ように装置mの栓着脱具(18)の下方に位置決めして
配設される。次に昇降用シリンダ(46a) f46b
lを駆動しく駆動ロッド(47al (47b)を縮小
し)、栓着脱具(18)をドラム缶(2)のドラム栓(
30)に向って下降し、今ドラム栓(30)を外したい
とすれば回動駆動源(14)に結合されるシャフト(1
6)は第6図で反時計方向に、すなわち爪(29a)
f29b)は反時計方向に回動させられる。今シャフト
(16)の下降、すなわち栓着脱具(18)が下降して
爪(27a) f27blが第6図に示すようにドラム
栓(30)の爪f29a) f29b)と図示のような
関係で停止したとする。こ)で固持装置(17)に接続
されるチューブ(23)を介して圧縮空気が供給され、
この内部に構成される保持機構により栓着脱具(18)
はドラム栓(30)に押圧固持される。よってドラム缶
(2)の上面の凸凹により多少の位置ずれがあったとし
てもユニバーサルジヨイント(19)の回動、スプライ
ン軸(21)の上下動、及びばね(25)の変形により
確実に栓着脱具(18)はドラム栓(30)の爪(29
a) (29blと第6図に示すような位置関係を保持
してとることができる。この状態で回動駆動源(14)
を駆動させると第6図においてシャフト(16)は反時
計方向に駆動回転し、従って爪(27a) (27b)
はドラム栓(30)の爪(29a) (29blを反時
計方向に押圧駆動しドラム栓(30)は弛められ、かつ
外される。なお図示しないがこの位置において栓着脱具
(18)とドラム栓(30)との間に更に上方に移動さ
せるための係合部を設けておけば上方へとドラム栓(3
0)は外される。あるいは電磁気的に固持して外すよう
にしてちよい。あるいはロボットによって外すようにし
て6よい。ドラム缶(2)を第1図に示す位置から例え
ば石油を充填させる装置へと搬送し、ここでドラム栓(
30)を外されたドラム缶(2)に石油が充填され、次
いで第1図に示す位置に搬送され、こ\で上述したよう
な位置決め作用を受けた後、上昇しているスライドフレ
ーム(11)の下降により栓着脱具(18)に保持され
ているドラム栓(30)をねじ穴と係合させる。あるい
は、ドラム栓(30)を締めつけない状態でねじ穴の開
口にのせた状態で搬送された場合は、このドラム栓(3
0)に栓着脱具(18)が係合させられる。第6図にお
いて二点鎖線で示すようにドラム栓(30)の爪(29
al (29b)が栓着脱具(18)の爪(27a)
(27b)との位置関係を保持される。次いで回転駆動
源(14)が弛める場合と反対方向に回転駆動され、こ
れにより栓着脱具(18)の爪(27a) f27b)
はドラム栓(30)の爪f29al (29b)を時計
方向に押圧駆動する。よってドラム栓(30)はドラム
のねじ穴に締めつけられ、この穴を確実に閉塞する。
ように装置mの栓着脱具(18)の下方に位置決めして
配設される。次に昇降用シリンダ(46a) f46b
lを駆動しく駆動ロッド(47al (47b)を縮小
し)、栓着脱具(18)をドラム缶(2)のドラム栓(
30)に向って下降し、今ドラム栓(30)を外したい
とすれば回動駆動源(14)に結合されるシャフト(1
6)は第6図で反時計方向に、すなわち爪(29a)
f29b)は反時計方向に回動させられる。今シャフト
(16)の下降、すなわち栓着脱具(18)が下降して
爪(27a) f27blが第6図に示すようにドラム
栓(30)の爪f29a) f29b)と図示のような
関係で停止したとする。こ)で固持装置(17)に接続
されるチューブ(23)を介して圧縮空気が供給され、
この内部に構成される保持機構により栓着脱具(18)
はドラム栓(30)に押圧固持される。よってドラム缶
(2)の上面の凸凹により多少の位置ずれがあったとし
てもユニバーサルジヨイント(19)の回動、スプライ
ン軸(21)の上下動、及びばね(25)の変形により
確実に栓着脱具(18)はドラム栓(30)の爪(29
a) (29blと第6図に示すような位置関係を保持
してとることができる。この状態で回動駆動源(14)
を駆動させると第6図においてシャフト(16)は反時
計方向に駆動回転し、従って爪(27a) (27b)
はドラム栓(30)の爪(29a) (29blを反時
計方向に押圧駆動しドラム栓(30)は弛められ、かつ
外される。なお図示しないがこの位置において栓着脱具
(18)とドラム栓(30)との間に更に上方に移動さ
せるための係合部を設けておけば上方へとドラム栓(3
0)は外される。あるいは電磁気的に固持して外すよう
にしてちよい。あるいはロボットによって外すようにし
て6よい。ドラム缶(2)を第1図に示す位置から例え
ば石油を充填させる装置へと搬送し、ここでドラム栓(
30)を外されたドラム缶(2)に石油が充填され、次
いで第1図に示す位置に搬送され、こ\で上述したよう
な位置決め作用を受けた後、上昇しているスライドフレ
ーム(11)の下降により栓着脱具(18)に保持され
ているドラム栓(30)をねじ穴と係合させる。あるい
は、ドラム栓(30)を締めつけない状態でねじ穴の開
口にのせた状態で搬送された場合は、このドラム栓(3
0)に栓着脱具(18)が係合させられる。第6図にお
いて二点鎖線で示すようにドラム栓(30)の爪(29
al (29b)が栓着脱具(18)の爪(27a)
(27b)との位置関係を保持される。次いで回転駆動
源(14)が弛める場合と反対方向に回転駆動され、こ
れにより栓着脱具(18)の爪(27a) f27b)
はドラム栓(30)の爪f29al (29b)を時計
方向に押圧駆動する。よってドラム栓(30)はドラム
のねじ穴に締めつけられ、この穴を確実に閉塞する。
次いでシリンダf46a) (46blの駆動を停止す
ればスライドフレーム(11)はガイドレール(12a
) (12b)に案内されて上方へと移動する。よって
ドラム缶(2)は自由状態となりチャック機構(4)に
より所定の位置へと搬送される。
ればスライドフレーム(11)はガイドレール(12a
) (12b)に案内されて上方へと移動する。よって
ドラム缶(2)は自由状態となりチャック機構(4)に
より所定の位置へと搬送される。
以上、本発明の実施例について説明したが、勿論、本発
明はこれに限定されることなく、本発明の技術的思想に
基いて種々の変形が可能である。
明はこれに限定されることなく、本発明の技術的思想に
基いて種々の変形が可能である。
例えば以上の実施例ではドラム缶(2)のドラム栓(3
0)を着脱するのに着脱具の爪との相互係合により行な
ったがこれに代えて一方を穴とし他方を挿通自在な凸部
とし、これらの係合、すなわち凸部の穴への挿通により
係合させて、ドラム栓を着脱するようにしてもよい。
0)を着脱するのに着脱具の爪との相互係合により行な
ったがこれに代えて一方を穴とし他方を挿通自在な凸部
とし、これらの係合、すなわち凸部の穴への挿通により
係合させて、ドラム栓を着脱するようにしてもよい。
又以上の実施例では一対の爪(27al (27bl
、 [29al(29blの相互の係合によりドラム栓
(30)の着脱を行うようにしたが、更にこの個数を増
やし、例えば3個とし、これらとの係合位置を上述と同
様にして着脱を行うようにしてもよい。
、 [29al(29blの相互の係合によりドラム栓
(30)の着脱を行うようにしたが、更にこの個数を増
やし、例えば3個とし、これらとの係合位置を上述と同
様にして着脱を行うようにしてもよい。
以上述べたように本発明の容器、例えば、ドラム缶の栓
の着脱装置によれば、従来は完全に手作業で行っていた
が、自動的に行うことができ、作業能率を向上させるこ
とができる。
の着脱装置によれば、従来は完全に手作業で行っていた
が、自動的に行うことができ、作業能率を向上させるこ
とができる。
第1図は本発明の実施例によるドラム缶の栓の着脱装置
の側面図、第2図は同正面図、第3図は同平面図、第4
図は要部の部分破断拡大断面図、第5図は同底面図及び
第6図はドラム缶の部分拡大平面図である。 なお図において、 (2) ・・・・・・・・・・・・ ド ラ
ム 缶(14)・・・・・・・・・・・回転
駆動源(15) ・・・・・・・・・・・ 連
結 部(18) ・・・・・・・・・・・ 栓
着 脱 具(19)・・・・・・・・・・・ ユ
ニバーサルジヨイント(20) ・・・・・・・・・・
・ 筒 部(21)・・・・・・・
・・・・軸 (21a)・・・・・・・・・・・スプライン(23)
・・・・・・・・・・・ チ ュ − ブ(
29a)(29b)−”・・’爪 (30) ・・・・・・・・・・・ ド ラ
ム 枠桟 理 人 飯 阪 泰 雄 第1 図 第3図 χ 第2図
の側面図、第2図は同正面図、第3図は同平面図、第4
図は要部の部分破断拡大断面図、第5図は同底面図及び
第6図はドラム缶の部分拡大平面図である。 なお図において、 (2) ・・・・・・・・・・・・ ド ラ
ム 缶(14)・・・・・・・・・・・回転
駆動源(15) ・・・・・・・・・・・ 連
結 部(18) ・・・・・・・・・・・ 栓
着 脱 具(19)・・・・・・・・・・・ ユ
ニバーサルジヨイント(20) ・・・・・・・・・・
・ 筒 部(21)・・・・・・・
・・・・軸 (21a)・・・・・・・・・・・スプライン(23)
・・・・・・・・・・・ チ ュ − ブ(
29a)(29b)−”・・’爪 (30) ・・・・・・・・・・・ ド ラ
ム 枠桟 理 人 飯 阪 泰 雄 第1 図 第3図 χ 第2図
Claims (1)
- 着脱すべき容器の栓に係合可能な係合部を有する栓着脱
具と、回転駆動源と、該回転駆動源の駆動軸に対し、軸
方向に移動自在であり、かつこの軸直方向の周りに回動
自在に前記駆動軸に結合され、その一端に前記栓着脱具
を固定させている被駆動軸と、該被駆動軸又は前記栓着
脱具を前記栓に係合した状態で保持する固定手段とから
なる容器の栓の着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2685090A JPH03240689A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 容器の栓の着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2685090A JPH03240689A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 容器の栓の着脱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03240689A true JPH03240689A (ja) | 1991-10-28 |
Family
ID=12204754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2685090A Pending JPH03240689A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 容器の栓の着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03240689A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008025741A (ja) * | 2006-07-21 | 2008-02-07 | Kurashiki Kako Co Ltd | 液封マウント用の液封入装置 |
| KR102569050B1 (ko) * | 2023-03-02 | 2023-08-23 | 정성균 | 화학물질 충진드럼용 자동 충진장치 |
-
1990
- 1990-02-06 JP JP2685090A patent/JPH03240689A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008025741A (ja) * | 2006-07-21 | 2008-02-07 | Kurashiki Kako Co Ltd | 液封マウント用の液封入装置 |
| KR102569050B1 (ko) * | 2023-03-02 | 2023-08-23 | 정성균 | 화학물질 충진드럼용 자동 충진장치 |
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