JPH03240889A - 磁気記録カードのパンチ穴検出方式 - Google Patents
磁気記録カードのパンチ穴検出方式Info
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- JPH03240889A JPH03240889A JP2037909A JP3790990A JPH03240889A JP H03240889 A JPH03240889 A JP H03240889A JP 2037909 A JP2037909 A JP 2037909A JP 3790990 A JP3790990 A JP 3790990A JP H03240889 A JPH03240889 A JP H03240889A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
し、該パンチ穴が示す情報を読取るパンチ穴検出方式に
関する。
な目視情報(例えばテレホンカードの残度数目安等)を
設ける手段として、パンチ穴を開ける事が行われている
。
データを読取る際にリーダーライタ装置内で磁気記録カ
ードを搬送する搬送機構より発信されるカード送りパル
スに基づいてパンチ穴穿孔位置を検出している。
該パンチ穴の位置検出にカード送りパルスを用いていた
。
磁気カードの位置に基づいてパンチ穴穿孔位置を検出し
ないため、磁気カード搬送中のすべり等によってカード
送りパルスが示す磁気カードの位置と実際の磁気カード
の位置が一致しない場合、パンチ穴が所定の位置からず
れるおそれがあった。さらに、パンチ穴による情報を読
取るためのパンチ穴の位置検出の際、同様の原因からパ
ンチ穴の位置を正確に検出できず、情報を正確に読取れ
ないという欠点があった。
情報とに完全な相関を持たせることを目的とする。
録を行う記録領域を有する磁気記録カードに目視情報と
して穿孔したパンチ穴を、データの読取り・書込み及び
パンチ穴の穿孔・検出を行う読み書き装置により検出す
るパンチ穴検出方式において、上記磁気記録カードには
、パンチ穴を穿孔する部分に上記パンチ穴の位置を計数
するためのカードスケールを設け、上記読み書き装置は
、上記カードスケールを読取るスケールマーク読取部と
、該スケールマーク読取部で読取ったカードスケールの
スケールマークを計数するカウンタと、上記記録領域に
記録されたデータを読取る磁気記録データ読取部と、上
記カードスケールによって示されるパンチ穴の位置と上
記磁気記録データによる情報との関係を示す相関データ
を作成するデータ制御部と、該データ制御部で作成した
相関データの上記磁気記録カードに対する書込みと読取
りを行う相関データ読み書き部とを備えてなり、上記パ
ンチ穴の位置と上記相関データとから上記パンチ穴が示
す情報を読取ることを特徴とする。
のカードスケールを、一定間隔又は任意の間隔で並列さ
せて印刷したバーマークで形成し、スケールマーク読取
部が該バーマークを光学的に読取ることを特徴とする。
のカードスケールを、特定された周波数の信号を磁気的
に書込んだ磁気ストライプで形成し、スケールマーク読
取部が該信号を磁気的に読取ることを特徴とする。
。
検出方式を示すブロック図である。
パンチ穴の位置を計数するためのカードスケール12を
設け、磁気記録カー11に記録された磁気記録データの
読取り及びカードスケール12を用いたパンチ穴の位置
検出を読み書き装置2により行うものである。
する記録領域11をカード本体の長手方向に沿って設け
である。また、磁気記録カード1の記録領域11と平行
に沿うパンチ穴の穿孔部分には帯状のカードスケール1
2を設けである。
等のプリペイドカードを用いた場合を示し、記録領域1
1には情報として度数が記録されている。
、特定の間隔で平行に並べたスケールマーク(目盛り)
13と、両端部に設けたスタートマーク14及びエンド
マーク15とからなり、印刷等によって磁気記録カード
lの表面に付される。
小さく、またパンチ穴3による無マークの状態を認識で
きればよく、必ずしも一定間隔で付する必要はない、ス
タートマーク14は、カードスケール12の開始を示す
、エンドマーク15はカードスケール12の終了を示す
、スタートマーク14及びエンドマーク15は、スケー
ルマーク13及びパンチ穴3による無マーク状態と識別
できるパターンであれば何でもよい。
置2は、カードスケール12を光学的に読取って第3図
(b)に示すようなスケール信号を出力するスケールマ
ーク読取部21と、スケールマーク読取部21で読取っ
たスケールマーク13のスケール信号を計数するカウン
タ22と、と記録領域11に記録された度数情報を読取
る磁気記録データ読取部23と、カウンタ22のカウン
ト値と磁気記録データ読取部23の読取データとの関係
を示す相関データを作成するデータ制御部24と、デー
タ制御部24で作成した相関データを磁気記録カードl
の記録領域11に対して書込み読取りを行う相関データ
読み書き部25と、スケール信号と相関データとが一致
しない場合にエラー表示を行うエラー表示部30とを備
えてなる。また、読み書き装置2については、図示の構
成要素以外にカードの搬送を行う機構等を備えることは
言うまでもない。
チャートに基づいて説明する。なお、本実施例では、使
用度数に応じて磁気記録カードlにパンチ穴3を穿孔す
る。
りパンチ穴の穿孔位置を設定し、位置合わせを行うため
カード送りパルスのパルス数を算出する(ステップSl
)、そして磁気記録カードlを初期位置(搬送開始位置
)に合わせる(ステップS2)。
、搬送機構からのカード送りパルスをカウントする(ス
テップS4)、カウント値と上記の算出値とが同一とな
ったら、磁気記録カード1の搬送を停止しくステップS
6)、パンチ穴3を穿孔する(ステップS7)。
テップS8)、スケールマーク14を計数してパンチ穴
3の位置を数値化しくステップS9)、相関データを作
成して(ステップS 10)磁気記録カードlに記録す
る(ステップ511)。
7図フローチャートに従って詳細に説明する。
記録カード1を初期位置に合わせ(ステップSl)、ス
ケールマーク読取部21を動作させて磁気記録カード1
の搬送を行う(ステップS2〕、スケールマーク読取部
21は、スタートマーク13を検知した後、カードスケ
ール12を読取ってスケール信号を生成し、カウンタ2
2がスタートマーク14からパンチ穴3までスケール信
号を計数する(ステップS4.35)、これによってパ
ンチ穴3の位置が数値化されて検出される。パンチ穴3
の位置データはデータ制御部24に送られる(ステップ
S6)。
録データ読取部23が記録領域11に記録された度数デ
ータを読取り、デー788部24に送る。
と度数データとの関係を示す相関データを作成し、相関
データ読み書S部25へ送る。相関データ読み書き部2
5は受信した相関データを記録領域11に書込む。
残度数(ml、 m2.rn3.・・・)と、これに対
応するパンチ穴3の位置を示すスケール信号(n+、
n2. n+、・・・)とを相関させて記録される。
による情報の読出し動作についてN48図のフローチャ
ートによって説明する。
ールマーク読取部21がカードスケール12を読取り、
カウンタ22がスケール信号の計数を行う(ステップS
1)、スケール信号によるパンチ穴3の位置データはデ
ータ制御部24に送られる。
ータを読出してデータ制御部24へ送る(ステップS2
)。
を照合しくステップS3)、同一であれば照合を完了す
る(ステップS4)、該当する度数データが無いときは
、パンチ穴3又は相関データに異常が有る旨を出力する
(ステップS5)。
を行う(ステップS6)。
のデータ処理を行う。
カードを用い、パンチ穴3によって残度数を示したが、
プリペイドカード以外の磁気記録カード1を対象として
もよく、パンチ穴3の位置データを他の情報と相関させ
てもよい、また、相関データは、本実施例で示したよう
に記録領域11に記録してもよく、磁気記録カードlの
他の部分に専用の記録領域を設けてもよい。
ドスケール12を特定の磁気信号を記録した磁気ストラ
イプによって構成してもよい。
ケール信号のパルスの代わりに図示の信号波形を読取る
ことにより、パンチ穴3の位置を計数する。
的にカードスケール12を読取るものであること以外は
、構成及び作用とも第1実施例のものと同様である。
記録カードにカードスケールを設け、読み書き装置に上
記カードスケールを読取るスケールマーク読取部とスケ
ールマークを計数するカウンタとを備え、数値化された
パンチ穴の位置データを磁気記録データと相関させて上
記磁気記録カードに記録することとしたため、パンチ穴
検出の際逐次カードスケールを読取りつつ磁気記録カー
ドを送って検出することができ、パンチ穴による情報を
極めて信頼できるものとすることができ、より詳細な情
報をもたせることができるという効果がある。
により形成し、スケールマーク読取部が該バーマークを
光学的に読取る構成としたため、パンチ穴の位置検出を
より正確かつ迅速に行うことができるという効果がある
。
録した磁気ストライプにより形成し、スケールマーク読
取部が磁気信号を磁気的に読取る構成としたため、磁気
記録データを読取る磁気ヘッドを流用してパンチ穴の位
置検出を行うことができ、読み書き装置の構成を簡単に
することができる。また、スケールマークを目視できな
いため、パンチ穴の偽造防止に役立つという効果がある
。
ロック図、 第2図は第1図の磁気記録カードを示す斜視図、 第3図(a)は第2図のカードスケールを示す要部拡大
部、 第3図(b)は第3図(a)の読取信号を示す図。 第4図は本発明の他の実施例のカードスケールに記録し
た信号波形を示す図。 第5図は第1図の相関データを示す図、第6図から第8
rgは第1図の読み書き装置の動作を示すフローチャー
トであり、 第6図はパンチ穴の穿孔動作を示す図。 第7図はパンチ穴の位置読取動作を示す図、第8図はパ
ンチ穴による情報の読取動作を示す図である。 l:磁気記録カード 2:読み書き装置3:パンチ穴
ll:記録領域 12二カードスケール 13ニスケ一ルマーク21ニス
ケールマーク読取部 22二カウンタ 23:磁気記録データ読取部 24:演算部 25:相関データ読み書き部 第1図
Claims (3)
- (1)磁気的にデータ記録を行う記録領域を有する磁気
記録カードに目視情報として穿孔したパンチ穴を、デー
タの読取り・書込み及びパンチ穴の穿孔・検出を行う読
み書き装置により検出するパンチ穴検出方式において、 上記磁気記録カードには、パンチ穴を穿孔する部分に上
記パンチ穴の位置を計数するためのカードスケールを設
け、 上記読み書き装置は、上記カードスケールを読取るスケ
ールマーク読取部と、該スケールマーク読取部で読取っ
たカードスケールのスケールマークを計数するカウンタ
と、上記記録領域に記録されたデータを読取る磁気記録
データ読取部と、上記カードスケールによって示される
パンチ穴の位置と上記磁気記録データによる情報との関
係を示す相関データを作成するデータ制御部と、該デー
タ制御部で作成した相関データの上記磁気記録カードに
対する書込みと読取りを行う相関データ読み書き部とを
備えてなり、 上記パンチ穴の位置と上記相関データとから上記パンチ
穴が示す情報を読取ることを特徴とする磁気記録カード
のパンチ穴検出方式。 - (2)磁気記録カードのカードスケールを、一定間隔又
は任意の間隔で並列させて印刷したバーマークで形成し
、スケールマーク読取部が該バーマークを光学的に読取
ることを特徴とする請求項第1項に記載の磁気カードの
パンチ穴検出方式。 - (3)磁気記録カードのカードスケールを、特定された
周波数の信号を磁気的に書込んだ磁気ストライプで形成
し、スケールマーク読取部が該信号を磁気的に読取るこ
とを特徴とする請求項第1項に記載の磁気カードのパン
チ穴検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2037909A JP2750766B2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 磁気記録カードのパンチ穴検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2037909A JP2750766B2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 磁気記録カードのパンチ穴検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03240889A true JPH03240889A (ja) | 1991-10-28 |
| JP2750766B2 JP2750766B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=12510672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2037909A Expired - Lifetime JP2750766B2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 磁気記録カードのパンチ穴検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2750766B2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-19 JP JP2037909A patent/JP2750766B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2750766B2 (ja) | 1998-05-13 |
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