JPH03241083A - 床材およびその製造方法 - Google Patents

床材およびその製造方法

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JPH03241083A
JPH03241083A JP3779790A JP3779790A JPH03241083A JP H03241083 A JPH03241083 A JP H03241083A JP 3779790 A JP3779790 A JP 3779790A JP 3779790 A JP3779790 A JP 3779790A JP H03241083 A JPH03241083 A JP H03241083A
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filler
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相川 覚
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、天然の素材を主に使用することにより、リノ
リウム系床材に似た質感を有し、環境汚染のおそれのな
い床材、および該床材を効率的に製造する方法に関する
〔従来技術〕
従来、練込み成型床材としては、そのバインダーの種類
を分類するとゴム系床材、リノリウム系床材、熱可塑性
樹脂系床材等が知られている。
ゴム系床材は、ゴム弾性があって好ましいが、加硫され
ているので、熱溶着やリサイクルができないという欠点
がある。リノリウム系床材も独自の柔軟性があり好まし
い材料である上、熱溶着、リサイクルや自然界での分解
も可能であるが、温室で長期間(2〜3ケ月)の熟成工
程を必要とし製造能率が極めて劣るし、アルカリや湿気
に弱いという欠点がある。
熱可塑性樹脂系床材は、熱溶着やリサイクルが可能であ
り、湿気やアルカリにも強いが、その硬くて冷たい感触
と自然界において分解し難く、燃焼ガスに塩素化合物、
硫黄化合物、窒素化合物などの有毒物を含むことが難点
となっている。
〔目  的〕
そこで、本発明の目的は、現在の練込み成型床材の主流
である熱可塑性樹脂、とくにポリ塩化ビニル系床材やリ
ノリウム床材の加工機がそのまま利用でき、得られた床
材はリノリウムに似た感触を発揮し、使用後は再使用(
リサイクル)が可能であり、また自然界での分解が容易
で、しかも燃焼ガスに有害物を含まない新しい床材及び
その床材を極めて効率よく製造する方法を提供する点に
ある。
〔構  或〕
本発明の1つは1重合性(植物)油、熱可塑性エラスト
マー、硬化剤を含むバインダーに充填材を添加してなる
組成物を硬化せしめてなる床材に関する。。
本発明の他の1つは、重合性(植物)油、熱可塑性エラ
ストマー、硬化剤を含有するバインダーに充填材を添加
してなる組成物を混練し、所望の形状に形成した後、活
性エネルギー線を照射して該重合性油および/または熱
可塑性エラストマーを硬化することを特徴とする床材の
製造方法に関する。
重合性(植物)油を原料とする床材はリノリウム床材と
して既に公知である。このリノリウムは重合性(植物)
油を酸化重合させてロジンの如き樹脂と混合したバイン
ダーとコルク粒、木粉及び無機充填剤、顔料を混練し基
材上に展延し、所望形状に成形した後、温室で所定の硬
度になるまで(通常2〜3ケ月)重合硬化(熟成)させ
て使用に供される。このようにリノリウムは製造に長期
間を要し生産性に劣っている。
しかも耐水性、耐アルカリ性にも劣っていることから次
第に合成樹脂製の床材が主流を占めるようになってきた
本発明は前述のごとく重合性(植物)油に熱可塑性エラ
ストマー、と硬化剤を適用することにより、かかる問題
を解決したものである。熱可塑性エラストマー、は硬化
剤により速やかに架橋体を形成する。この架橋体は適度
の柔軟性を具備しており、重合性(植物)油の重合体(
架橋体)の柔軟性等の諸物性を損なうことがなく、しか
もリサイクルが可能であり、これが改質材として選択さ
れた理由である。
本発明においては重合性(植物)油も重合ないし架橋さ
れる。この重合なしい架橋は熱可塑性エラスマーの硬化
剤によってもよいし、あるいは塗料分野においてドライ
ヤーとして従来より周知の脂肪酸の金属塩等によっても
よく、この両者を併用してもよい。したがって、本発明
において、硬化とは架橋及び重合の両者を含むものとし
、硬化剤とは架橋剤及び重合触媒の両者を含むものとす
る。
熱可塑性エラストマー、と重合性油の組合せは熱可塑性
エラストマーが重合性油に相溶性である組合せにするこ
とが好ましい。
熱可塑性エラストマーとしては、例えばプラスチックエ
ージ1989.9月号に紹介されているような材料が使
用でき、具体的には、スチレン−ブタジェンブロック共
重合体、スチレン−イソプレンブロック共重合体、スチ
レン−エチレン−ブチレンブロック共重合体などのスチ
レン系共重合体のほか、オレフィン系、ポリエステル系
〔商品名、デュポン社;ハイトレル、東洋紡■;ベルプ
レン〕等の各熱可塑性エラストマーが使用できる。この
中でも特にスチレン系のものが柔かく、ゴム的性質に富
んでいるので好ましい。
重合性油としては、乾性油、半乾性油等を挙げることが
できる。具体的には、アマニ油、桐油、ヒマシ油、サフ
ラワー油、大豆油、綿実油、ヤシ油、脱水ヒマシ油、ナ
タネ油、食用油(廃油)等を挙げることができる。その
不飽和脂肪酸成分は、オレイン酸族、リノール酸族、リ
ルン酸族等であることができる。
ドライヤーとしては、塗料分野で使用されている金属石
けんタイプのドライヤーがすべて使用できる。
金属石けんの酸根としては、ロジン(アビエチン酸)、
アマニ油脂肪酸、大豆油脂肪酸、ナンテン酸、ジエチル
へキサニック酸、トール油などがあり、金属としては、
Co、Mn、Pb。
Ca、Cu、Zn、AQ+ Fe、Zr、希土類金属な
どを挙げることができる。
硬化剤としては、熱、紫外線および電子線の照射により
架橋反応をおこすことのできる公知の硬化剤を適宜選択
使用するが、代表的なものは1官能、2官能あるいは3
官能のアクリル系化合物であり、具体的には、トリメチ
ロールプロパントリアクリレート、トリメチロールプロ
パントリメタクリレート、エチレングリコールジメタク
リレート、プロピレングリコールジアクリレートなどを
挙げることができる。
前述のように本発明の床材は、熱、光、電子線等のいず
れの手段によっても製造可能であり、所望により適宜の
手段を用いて硬化させればよいが、光や電子線などのい
わゆる活性エネルギー線を用いて硬化させる方法が硬化
速度が速く好ましい方法である。特に電子線を用いれば
、表面と内部の硬化むらを極力排除できるので望ましい
重合性(M物)油にドライヤを添加し、熱により酸化重
合する従来の方法では前にも述べたように、重合に長期
間を要し、時間的にもコスト的にも不利である。一方、
スチレン−ブタジェン−スチレン(SBS)、スチレン
−イソプレン−スチレン(S I S)等の熱可塑性エ
ラストマー、は硬化剤により容易に硬化する。したがっ
てこの組合せを前述の系に適用し、活性エネルギー線を
照射する方法を採用することにより、質感、触感がリノ
リウムに類似し、しかも性能はリノリウムより良好な床
材が容易かつ迅速に得られるのである。
充填剤としては、普通の無機系充填剤、たとえば炭酸カ
ルシウム、クレーなどのほかに、コルク粒、木粉などを
使用することができる。
とくに、コルク粒、木粉等を重合性油とドライヤーの組
成物に50〜60℃において含浸させ、これを乾燥させ
て使用することがバインダーとの親和性が向上し、耐水
性も良好になるので好ましい。もちろんこれ以外に通常
知られている防水、防湿加工を施こしたものを用いても
よい。
コルク粒の大きさは、床材のデザインにより変化するが
通常31In以下の粒径のものを使用する。充填剤とし
て木質粒を用いた場合は、木質感や天然の素材感に富み
、かつ環境汚染の防止という観点からも好ましい。
尚、木粉の含浸処理は、例えば乾性油、半乾性油の天然
油脂、フェノール系、ポリアミド系、ポリウレタン系、
エポキシ系、塩化ビニル系などの各合成樹脂組成物の1
種ないし複数種を併用したものでもよい。
その他の加工助剤や着色料の使用は任意である。
加工助剤としては、ミキシングロール時やカレンダーロ
ール時における組成物の加工性をよくするための添加剤
等を挙げることができ、この種の添加剤としては、石油
樹脂、エステルガム、フェノール、フォルマリン変性樹
脂のうち、重合性油に相溶性のあるものが好ましい。
本発明の組成については。
a、熱可塑性エラストマー 5〜4(ht%、好ましくはlO〜20wt%b0重合
性油 5〜40wt%、好ましくは10〜20wt%C,ドラ
イヤー(対重合性油) 0.0005〜0.01wt%、好ましくは0.001
〜0.005wt% d、硬化剤 0.05〜10IIlt%、好ましくは0.1〜5.O
wt%e、充填剤 20〜70wt%、好ましくは30〜60−t%である
本発明の床材用組成物は、100〜120℃の低温でバ
ンバリーミキサ−、ジャーマンミキサースクラッチロー
ル、ミキシングロール、シーテイングロール等の、リノ
リウム、ビニル系床材加工機で混線加工し、50〜60
℃でカレンダー加工を行い、厚みの調整を行い、必要に
応じて30〜40℃で艶付ロールにより艶出しを行い、
必要な寸法に切断する。スクラップはリサイクルする。
−例としてセルロイド加工の如く80〜100℃の低温
でブロックに成型し、これをスライスしてコルクタイル
に近い外観を与えることもできる。ひきつづいて二次加
工を行う。二次加工は紫外線照射あるいは電子線照射に
よる重合であることができる。紫外線照射の場合は、ベ
ンゾフェノン、ベンゾイン、イソプロピルエーテル等の
光増感剤を系に添加するとよい。もちろん加熱による方
法によってもよい。この二次加工により、床材としての
適当な硬度、耐摩耗性等の物性を付与するのである。
実施例 充填材 コルク粉           35重量部本   粉
              200重量部CaCO3
200重量部 顔料              少々からなる組成物
を100℃のバンバリーミキサ−で混線後、同じ<10
0℃のミキングロールで混練し、カレンダーロールで厚
み2+u/mに圧延し、次いで、300KeV、10M
Radの電子線を照射して該組成物を硬化せしめ、パン
チで打抜いて30an角のタイルを得た。得られたタイ
ルは、木質感に富み、耐水性、耐アルカリ性等も良好で
あった。
〔効  果〕
本発明の新規床材は、 (1) リノリウム又はコルクタイルに近い外観を呈し
、あたたかい使用感を与える。
(2)炭素、水素、酸素のみより構成された主要成分を
用いており、燃焼してもH(、Q、 NOx。
ホスゲン等の有害ガスを発生することがない。
(3)いおうのような加硫剤を使用していないので、リ
サイクルが可能であり、また熱溶着も可能である。
(4)土壌バクテリアによる自然分解が可能であるから
、公害原因となることがない。
(5)耐水、耐湿性、耐アルカリ性はリノリウム系床材
及びコルクタイルより優れている。
(6)リノリウムには重合性油の自然浸出によりキズが
自然に治る自己修復性の特徴をもっているが、本発明の
床材も、このような特性を有している。
(7)本発明組成物を使用すると、リノリウム床材の製
造工程に較べて従来のビニル系床材と同程度に加工時間
を短かくすることができる上、従来のポリ塩化ビニル系
床材やリノリウム系床材の製造装置を使用することがで
きる。
(8)二次加工のエージングの時間及び硬化剤量と紫外
線又は電子線の照射の程度により、床材としての必要な
物性を変化させることができる。
等の効果を有している。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、重合性(植物)油、熱可塑性エラストマー、硬化剤
    を含むバインダーに充填材を添加してなる組成物を硬化
    せしめてなる床材。 2、重合性(植物)油、熱可塑性エラストマー、硬化剤
    を含有するバインダーに充填材を添加してなる組成物を
    混練し、所望の形状に形成した後、活性エネルギー線を
    照射して該重合性油および/または熱可塑性エラストマ
    ーを硬化することを特徴とする床材の製造方法。 3、充填材が防湿ないし防水処理の施された木質の粉粒
    体である請求項1記載の床材。 4、充填材が防湿ないし防水処理の施された木質の粉粒
    体である請求項3記載の床材の製造方法。
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