JPH03241142A - 金属管コンクリート柱 - Google Patents
金属管コンクリート柱Info
- Publication number
- JPH03241142A JPH03241142A JP3870790A JP3870790A JPH03241142A JP H03241142 A JPH03241142 A JP H03241142A JP 3870790 A JP3870790 A JP 3870790A JP 3870790 A JP3870790 A JP 3870790A JP H03241142 A JPH03241142 A JP H03241142A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- column
- concrete
- concrete column
- metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004567 concrete Substances 0.000 title claims abstract description 57
- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims abstract description 51
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 16
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 8
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000007514 turning Methods 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 19
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、鋼管等の金属製の管体をコンクリート製の柱
体に被着してなり、建築構造物及び土木構造物において
、主として圧縮力を負担する柱材として用いられる金属
管コンクリート柱に関する。
体に被着してなり、建築構造物及び土木構造物において
、主として圧縮力を負担する柱材として用いられる金属
管コンクリート柱に関する。
コンクリート材は、高い圧縮強度を有し、また廉価であ
ることから、建築構造物及び土木構造物における構造材
、特に、主として圧縮力を負担する柱材としての使用が
切望されている。ところがコンクリート材は、引張強度
及び靭性に劣り、内部応力が強度限界に達すると共に瞬
時にして破砕に至るという構造材として致命的な欠点を
有している。そこで、コンクリート材の内部に多数の鉄
筋を埋め込み、この鉄筋に引張力及び靭性の不足を補完
させるようになした鉄筋コンクリート等、引張強度及び
靭性に優れた金属材との組み合わせにより、コンクリー
ト材単独での前述した欠点の解消を図った構造材が従来
から使用されている。
ることから、建築構造物及び土木構造物における構造材
、特に、主として圧縮力を負担する柱材としての使用が
切望されている。ところがコンクリート材は、引張強度
及び靭性に劣り、内部応力が強度限界に達すると共に瞬
時にして破砕に至るという構造材として致命的な欠点を
有している。そこで、コンクリート材の内部に多数の鉄
筋を埋め込み、この鉄筋に引張力及び靭性の不足を補完
させるようになした鉄筋コンクリート等、引張強度及び
靭性に優れた金属材との組み合わせにより、コンクリー
ト材単独での前述した欠点の解消を図った構造材が従来
から使用されている。
このような構造材のIつとして、鋼管等の金属管をコン
クリート製の柱体の外側に被着し、金属管のたが作用に
よりコンクリート柱の耐力及び靭性の不足を補完すると
共に、コンクリート柱の拘束作用により圧縮に伴う金属
管の部分座屈の発生を抑制するようになした金属管コン
クリート柱がある。この金属管コンクリート柱は、圧縮
荷重の負担状態において作用する曲げ力に対しても靭性
に冨んだ変形挙動を示し、優れた耐震性能が得られるこ
とから、特に耐震性が重要視される高層構造物用の柱材
として脚光を浴びている。ところが、この金属管コンク
リート柱を構造物の柱材として用い、軸長方向の圧縮荷
重を負担せしめた場合、金属製の管体とコンクリート製
の柱体とが一体的に縮み、両者には等量の歪が生じるが
、金属の弾性係数はコンクリートのそれに比較して大き
いため、圧縮強度が劣る金属管にコンクリート製の柱体
の数倍〜十数倍にも達する圧縮応力が生しることになり
、金属管によるたが作用が期待できなくなり、コンクリ
ート製の柱体に十分な強度的余裕がある段階にて金属管
が降伏してコンクリート材の高い圧縮強度を十分に利用
し得ないという難点があり、更に、曲げ力に対する弾性
変形域が狭くなることから、本来の耐震性能が得られな
くなる難点がある。
クリート製の柱体の外側に被着し、金属管のたが作用に
よりコンクリート柱の耐力及び靭性の不足を補完すると
共に、コンクリート柱の拘束作用により圧縮に伴う金属
管の部分座屈の発生を抑制するようになした金属管コン
クリート柱がある。この金属管コンクリート柱は、圧縮
荷重の負担状態において作用する曲げ力に対しても靭性
に冨んだ変形挙動を示し、優れた耐震性能が得られるこ
とから、特に耐震性が重要視される高層構造物用の柱材
として脚光を浴びている。ところが、この金属管コンク
リート柱を構造物の柱材として用い、軸長方向の圧縮荷
重を負担せしめた場合、金属製の管体とコンクリート製
の柱体とが一体的に縮み、両者には等量の歪が生じるが
、金属の弾性係数はコンクリートのそれに比較して大き
いため、圧縮強度が劣る金属管にコンクリート製の柱体
の数倍〜十数倍にも達する圧縮応力が生しることになり
、金属管によるたが作用が期待できなくなり、コンクリ
ート製の柱体に十分な強度的余裕がある段階にて金属管
が降伏してコンクリート材の高い圧縮強度を十分に利用
し得ないという難点があり、更に、曲げ力に対する弾性
変形域が狭くなることから、本来の耐震性能が得られな
くなる難点がある。
この難点は、前記たが作用の確保による耐力向上のみを
目的としてなされた特開昭62−170634号公報及
び特開昭62−170635号公報、更には、コンクリ
ート柱に生しるクリープ変形の吸収を目的とし、基礎杭
としての使用に限定してなされた特開昭61−2422
20号公報及び特開昭62−23715号公報等にに開
示されている如く、金属製の管体とコンクリート製の柱
体との一体化に際し、軸長方向の引張応力を前者に、ま
たこれに釣り合う圧縮応力を後者に予め生ぜしめておき
、圧縮荷重の負担に伴い前記管体に生じる圧縮応力を前
記引張応力にて相殺する構成により解消される。この構
成は、前記特開昭62−170634号及び特開昭61
−242220号においては、その内部に複数の支圧突
起を偏入た金属管を用い、また特開昭62−23715
号においては、両端に中抜き円板形の支圧板を固着して
なる金属管を用い、軸長方向に所定の引張力を加えたこ
れらの金属管の内部にコンクリートを充填して、該コン
クリートの硬化によりコンクリート柱が形成された後、
前記引張力を解除することにより得られており、また前
記特開昭62−170635号においては、−側端部近
傍に支圧板を備え、内面にアンボンド処理を施された2
本の金属管を用い、これらを同軸上に位置させ、夫々の
他側端部を所定の間隙を隔てて対向させて、これらの内
部にコンクリートを充填して、該コンクリートの凝固に
より両者に亘るコンクリート柱を形成した後、両者を互
いに接近する方向に引張り、対向端部を突き合わせて接
続することにより得られている。
目的としてなされた特開昭62−170634号公報及
び特開昭62−170635号公報、更には、コンクリ
ート柱に生しるクリープ変形の吸収を目的とし、基礎杭
としての使用に限定してなされた特開昭61−2422
20号公報及び特開昭62−23715号公報等にに開
示されている如く、金属製の管体とコンクリート製の柱
体との一体化に際し、軸長方向の引張応力を前者に、ま
たこれに釣り合う圧縮応力を後者に予め生ぜしめておき
、圧縮荷重の負担に伴い前記管体に生じる圧縮応力を前
記引張応力にて相殺する構成により解消される。この構
成は、前記特開昭62−170634号及び特開昭61
−242220号においては、その内部に複数の支圧突
起を偏入た金属管を用い、また特開昭62−23715
号においては、両端に中抜き円板形の支圧板を固着して
なる金属管を用い、軸長方向に所定の引張力を加えたこ
れらの金属管の内部にコンクリートを充填して、該コン
クリートの硬化によりコンクリート柱が形成された後、
前記引張力を解除することにより得られており、また前
記特開昭62−170635号においては、−側端部近
傍に支圧板を備え、内面にアンボンド処理を施された2
本の金属管を用い、これらを同軸上に位置させ、夫々の
他側端部を所定の間隙を隔てて対向させて、これらの内
部にコンクリートを充填して、該コンクリートの凝固に
より両者に亘るコンクリート柱を形成した後、両者を互
いに接近する方向に引張り、対向端部を突き合わせて接
続することにより得られている。
このように、金属管に付与された引張力を解除すること
、又は2本の金属管を引張しつつ接続することにより、
夫々に設けた支圧部材(支圧突起又は支圧板)を介して
コンクリート柱が圧縮され、該コンクリート柱に圧縮応
力が付与される一方、これの反力として金属管に引張応
力が付与されるため、前記支圧部材には、前記両応力の
合力が作用することになり、この合力を支え得るだけの
高強度が要求される。ところが前記特開昭62−237
15号及び特開昭62−170635号においてはいず
れも、金属管の内側に突設された板材を支圧部材として
おり、このような支圧部材にて高強度を実現することは
難しく、前記合力の作用により支圧部材が撓み変形し、
所定の圧縮応力をコンクリート柱の全断面に亘って均等
に付与することができず、これに伴い金属管に所定の引
張応力を生ぜしめることもまた不可能となる結果、柱材
としての使用に際し、荷重負荷状態における所望の特性
が得られないという難点がある。また、特開昭61−2
42220号においては、金属管の内周にわずかに突出
する突条を支圧部材としており、このような支圧部材に
よりコンクリート柱の全断面に亘って均等な圧縮応力を
付与することは実質上不可能である。
、又は2本の金属管を引張しつつ接続することにより、
夫々に設けた支圧部材(支圧突起又は支圧板)を介して
コンクリート柱が圧縮され、該コンクリート柱に圧縮応
力が付与される一方、これの反力として金属管に引張応
力が付与されるため、前記支圧部材には、前記両応力の
合力が作用することになり、この合力を支え得るだけの
高強度が要求される。ところが前記特開昭62−237
15号及び特開昭62−170635号においてはいず
れも、金属管の内側に突設された板材を支圧部材として
おり、このような支圧部材にて高強度を実現することは
難しく、前記合力の作用により支圧部材が撓み変形し、
所定の圧縮応力をコンクリート柱の全断面に亘って均等
に付与することができず、これに伴い金属管に所定の引
張応力を生ぜしめることもまた不可能となる結果、柱材
としての使用に際し、荷重負荷状態における所望の特性
が得られないという難点がある。また、特開昭61−2
42220号においては、金属管の内周にわずかに突出
する突条を支圧部材としており、このような支圧部材に
よりコンクリート柱の全断面に亘って均等な圧縮応力を
付与することは実質上不可能である。
これらに対し、金属管の軸心近傍にまで達する多数の支
圧突起を備えた特開昭62−170634号においては
、これら夫々への負荷力が軽減されて強度不足の解消が
図れると共に、コンクリート柱の全断面に亘って略均等
な応力の付与を実現し得るが、この構成を採用する場合
、コンクリートの充填がこれらの支圧突起にて阻害され
るため、金属管の内部での欠陥のないコンクリート柱の
形成が困難であり、所定の荷重負荷能力が得られなくな
る虞があると共に、多数の支圧突起を有する特殊な金属
管を必要とし、製品コストの増大を招来するという難点
も生しる。
圧突起を備えた特開昭62−170634号においては
、これら夫々への負荷力が軽減されて強度不足の解消が
図れると共に、コンクリート柱の全断面に亘って略均等
な応力の付与を実現し得るが、この構成を採用する場合
、コンクリートの充填がこれらの支圧突起にて阻害され
るため、金属管の内部での欠陥のないコンクリート柱の
形成が困難であり、所定の荷重負荷能力が得られなくな
る虞があると共に、多数の支圧突起を有する特殊な金属
管を必要とし、製品コストの増大を招来するという難点
も生しる。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、支圧
部材の高強度化により、コンクリート製の柱体への均等
な圧縮応力の付与を可能とし、また特殊な金属管を必要
とせず、これの内部でのコンクリート柱の形成を容易化
し、荷重負荷状態における所望の特性を確実に得ること
ができる金属管コンクリート柱を提供することを目的と
する。
部材の高強度化により、コンクリート製の柱体への均等
な圧縮応力の付与を可能とし、また特殊な金属管を必要
とせず、これの内部でのコンクリート柱の形成を容易化
し、荷重負荷状態における所望の特性を確実に得ること
ができる金属管コンクリート柱を提供することを目的と
する。
本発明に係る金属管コンクリート柱は、コンクリート製
の柱体の外側に金属製の管体を被着し、該管体に固設さ
れた支圧部材を介して前記柱体に軸長方向の圧縮応力を
付与し、これに釣り合う引張応力を前記管体に付与して
なる金属管コンクリート柱において、前記支圧部材は、
前記管体の両端開口部を夫々閉塞する蓋板と、該蓋板に
周設され、仕口部を兼ねる筒体と、該筒体の内側に架設
され、また前記蓋板とに立設されてなり、該蓋板の撓み
変形及び前記筒体の拡張変形を抑止する補強板とを具備
することを特徴とする。
の柱体の外側に金属製の管体を被着し、該管体に固設さ
れた支圧部材を介して前記柱体に軸長方向の圧縮応力を
付与し、これに釣り合う引張応力を前記管体に付与して
なる金属管コンクリート柱において、前記支圧部材は、
前記管体の両端開口部を夫々閉塞する蓋板と、該蓋板に
周設され、仕口部を兼ねる筒体と、該筒体の内側に架設
され、また前記蓋板とに立設されてなり、該蓋板の撓み
変形及び前記筒体の拡張変形を抑止する補強板とを具備
することを特徴とする。
本発明においては、金属管内部のコンクリート製の柱体
は、該金属管の両端開口部を閉塞する蓋板間にて圧縮さ
れるが、この蓋板には、梁、プレース等との結合のため
の仕口部として機能する筒体と、これの内側に架設され
た補強板が付設してあり、前記圧縮に伴う反力により蓋
板に生じる変形は僅かであり、前記柱体には、これの断
面全体に亘って略均等な圧縮応力が付与され、これによ
り前記金属管に付与される引張応力を管理下に置くこと
ができ、荷重負荷状態における所望の特性の実現が可能
となる。
は、該金属管の両端開口部を閉塞する蓋板間にて圧縮さ
れるが、この蓋板には、梁、プレース等との結合のため
の仕口部として機能する筒体と、これの内側に架設され
た補強板が付設してあり、前記圧縮に伴う反力により蓋
板に生じる変形は僅かであり、前記柱体には、これの断
面全体に亘って略均等な圧縮応力が付与され、これによ
り前記金属管に付与される引張応力を管理下に置くこと
ができ、荷重負荷状態における所望の特性の実現が可能
となる。
以下本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述する
。第1図は本発明に係る金属管コンクリート柱(以下本
発明品という)の縦断面図である。
。第1図は本発明に係る金属管コンクリート柱(以下本
発明品という)の縦断面図である。
本発明に係る金属管コンクリート柱は、金属製の管体1
(−船釣には鋼管が用いられる)をコンクリート製の
柱体2の外側に被着し、管体1の両端開口部にこれを閉
塞する態様にて支圧部材3゜3を固着して、該支圧部材
3,3を介して柱体2に軸長方向の圧縮応力を付与する
一方、これに釣り合う引張応力を管体lに付与せしめた
構成となっている。管体1の軸断面形状は限定されるも
のではないが、周方向の応力分布が単純であること、一
般に市販されており容易に入手できること等を考慮する
と、円形断面とするのが望ましい。
(−船釣には鋼管が用いられる)をコンクリート製の
柱体2の外側に被着し、管体1の両端開口部にこれを閉
塞する態様にて支圧部材3゜3を固着して、該支圧部材
3,3を介して柱体2に軸長方向の圧縮応力を付与する
一方、これに釣り合う引張応力を管体lに付与せしめた
構成となっている。管体1の軸断面形状は限定されるも
のではないが、周方向の応力分布が単純であること、一
般に市販されており容易に入手できること等を考慮する
と、円形断面とするのが望ましい。
さて本発明品は、管体1及び柱体2に応力を付与すべく
管体1の両端に固着される支圧部材3の構成に特徴があ
る。第2図は支圧部材3の一部破断斜視図であり、第3
図は支圧部材3の固着位置近傍の拡大断面図である。
管体1の両端に固着される支圧部材3の構成に特徴があ
る。第2図は支圧部材3の一部破断斜視図であり、第3
図は支圧部材3の固着位置近傍の拡大断面図である。
第2図に示す如く支圧部材3は、蓋板4と、該蓋板4の
一面上にこれの周縁に沿って周設された筒体5と、該筒
体5の内側に架設された補強板6を備えてなる。蓋板4
は、後述の如く管体1の開口端にこれを閉塞する態様に
て固着されるため、管体1の断面形状に対応する平面形
状を有し、これよりもやや大きいサイズの平板としであ
る。例えば、管体1の断面形状が円形である場合、蓋板
4は、該管体1の外径と同径又はやや大径の図示の如き
円板形とする。この蓋板4に周設される図示の筒体5は
、蓋板4の平面形状に対応させて円筒形としであるが、
矩形断面、多角形断面等、円形以外の断面形状を有する
筒体であってもよい。
一面上にこれの周縁に沿って周設された筒体5と、該筒
体5の内側に架設された補強板6を備えてなる。蓋板4
は、後述の如く管体1の開口端にこれを閉塞する態様に
て固着されるため、管体1の断面形状に対応する平面形
状を有し、これよりもやや大きいサイズの平板としであ
る。例えば、管体1の断面形状が円形である場合、蓋板
4は、該管体1の外径と同径又はやや大径の図示の如き
円板形とする。この蓋板4に周設される図示の筒体5は
、蓋板4の平面形状に対応させて円筒形としであるが、
矩形断面、多角形断面等、円形以外の断面形状を有する
筒体であってもよい。
この筒体5の外周には、梁、プレース等の他の構造材と
の接続に供される接続板7.7・・・が、夫々の長平方
向を筒体5の軸心に沿わせて突設されており、筒体5は
、前記構造材との接続のための仕口部を兼ねるようにな
しである。接続板7,7・・・の配設個数は、当該部位
における前記構造材の必要接続数に応じて定められるが
、建築構造物及び土木構造物における柱材としての用途
においては、図示の如く、筒体5の周方向に等配をなし
て4枚の接続板7,7・・・を突設させておけば十分で
ある。
の接続に供される接続板7.7・・・が、夫々の長平方
向を筒体5の軸心に沿わせて突設されており、筒体5は
、前記構造材との接続のための仕口部を兼ねるようにな
しである。接続板7,7・・・の配設個数は、当該部位
における前記構造材の必要接続数に応じて定められるが
、建築構造物及び土木構造物における柱材としての用途
においては、図示の如く、筒体5の周方向に等配をなし
て4枚の接続板7,7・・・を突設させておけば十分で
ある。
この筒体5の内側に架設される前記補強板6は2、接続
板7,7・・・を介して作用する力により筒体5に生し
る拡張変形を抑止すると共に、該筒体5の内側における
M板4の撓み変形を抑止するものである。従って、前述
の如く筒体5の周方向に等配をなして4枚の接続板7,
7・・・が突設させである場合、図示の如く、2枚の矩
形板を夫々の長辺が相互に直交するように十字形に交叉
させてなる補強1反6が用いられ、これは、筒体5に内
挿され、4方の端縁が接続板7,7・・・の突設位置の
裏側に一致するように位置決めされて、筒体5の内周面
及び蓋板4の表面に、例えば溶接等の固着手段により固
着される。これにより補強板6は、筒体5の内側に架設
されると共に、蓋板40表面に立設されることになり、
筒体5の拡張変形を拡張力の作用点となる接続板7,7
・・・の突設位置にて確実に拘束でき、また蓋板4に生
しる撓み変形を有効に抑止することができる。
板7,7・・・を介して作用する力により筒体5に生し
る拡張変形を抑止すると共に、該筒体5の内側における
M板4の撓み変形を抑止するものである。従って、前述
の如く筒体5の周方向に等配をなして4枚の接続板7,
7・・・が突設させである場合、図示の如く、2枚の矩
形板を夫々の長辺が相互に直交するように十字形に交叉
させてなる補強1反6が用いられ、これは、筒体5に内
挿され、4方の端縁が接続板7,7・・・の突設位置の
裏側に一致するように位置決めされて、筒体5の内周面
及び蓋板4の表面に、例えば溶接等の固着手段により固
着される。これにより補強板6は、筒体5の内側に架設
されると共に、蓋板40表面に立設されることになり、
筒体5の拡張変形を拡張力の作用点となる接続板7,7
・・・の突設位置にて確実に拘束でき、また蓋板4に生
しる撓み変形を有効に抑止することができる。
以上の如き支圧部材3は、第1図及び第3図に示す如く
、蓋板4の筒体5の周設側と逆側の面にて管体1の開口
端を閉塞せしめ、筒体5と管体lとが同軸上に位置する
ように位置決めされて、溶接等の固着手段により管体l
の端縁に固着される。
、蓋板4の筒体5の周設側と逆側の面にて管体1の開口
端を閉塞せしめ、筒体5と管体lとが同軸上に位置する
ように位置決めされて、溶接等の固着手段により管体l
の端縁に固着される。
本発明品は、管体1の両端に各1個の支圧部材3を用い
て構成され、まず、管体lの一方の開口端に支圧部材3
を固着し、この固着端を下として直立せしめた状態で、
該管体1の内部にコンクリートを充填して、このコンク
リートの硬化により、管体1の内部にこれと略等長の柱
体2を形成する。
て構成され、まず、管体lの一方の開口端に支圧部材3
を固着し、この固着端を下として直立せしめた状態で、
該管体1の内部にコンクリートを充填して、このコンク
リートの硬化により、管体1の内部にこれと略等長の柱
体2を形成する。
前述した如く、管体1は単純な円管であり、前記コンク
リートの充填作業は、容易にしかも確実に行い得る。こ
のようにしてコンクリート製の柱体2と、これの外側に
被着された金属製の管体1を得た後、該管体1を適宜の
手段にて所定長伸長させる。この伸長は、例えば、管体
1に軸長方向の引張力を加えること、管体1のみを加熱
すること等により実現される。さて、他方の支圧部材3
は、伸長状態にある管体1の上側開口端に前述の如く固
着されるが、このとき、柱体2の上端面とM板4の対向
面との間には、管体lの伸長量に相当する幅の間隙が生
じるが、この間隙は、第3図に示す如くスペーサ8にて
充填される。このスペーサ8としては、管体1に与える
べき所定の伸長量に相当する肉厚を有する金属板等の板
材を用いてもよく、また、前記間隙に即硬性に優れた流
動モルタル等を流し込み、これを硬化せしめてスペーサ
8を得るようにしてもよい。このように管体1の上端に
支圧部材3を固着した後、管体1の伸長を解除すること
により、柱体2は、管体1の両側の支圧部材3,3間に
てスペーサ8を介して圧縮されることになり、該柱体2
には軸長方向の圧縮応力が付与される一方、これに釣り
合う引張応力が金属製の管体1に付与されて本発明品が
得られる。
リートの充填作業は、容易にしかも確実に行い得る。こ
のようにしてコンクリート製の柱体2と、これの外側に
被着された金属製の管体1を得た後、該管体1を適宜の
手段にて所定長伸長させる。この伸長は、例えば、管体
1に軸長方向の引張力を加えること、管体1のみを加熱
すること等により実現される。さて、他方の支圧部材3
は、伸長状態にある管体1の上側開口端に前述の如く固
着されるが、このとき、柱体2の上端面とM板4の対向
面との間には、管体lの伸長量に相当する幅の間隙が生
じるが、この間隙は、第3図に示す如くスペーサ8にて
充填される。このスペーサ8としては、管体1に与える
べき所定の伸長量に相当する肉厚を有する金属板等の板
材を用いてもよく、また、前記間隙に即硬性に優れた流
動モルタル等を流し込み、これを硬化せしめてスペーサ
8を得るようにしてもよい。このように管体1の上端に
支圧部材3を固着した後、管体1の伸長を解除すること
により、柱体2は、管体1の両側の支圧部材3,3間に
てスペーサ8を介して圧縮されることになり、該柱体2
には軸長方向の圧縮応力が付与される一方、これに釣り
合う引張応力が金属製の管体1に付与されて本発明品が
得られる。
なお、柱体2における圧縮応力及び管体1における引張
応力の大きさは、支圧部材3の固着前の管体1の伸長量
にて管理できる。また、支圧部材3の蓋板4には、柱体
2との接触側全面に亘って前記押圧の反力が作用するが
、この蓋板4の他面には前記補強板6が立設されており
、前記反力より生じる蓋板4の撓み変形は、この補強板
6の作用により極めて僅かに保たれるため、支圧部材3
゜3間での押圧により柱体2に付与される圧縮応力は、
該柱体2の全断面に亘って均等化され、正確に管理する
ことができ、更にこの圧縮応力に釣り合う状態にて管体
1に付与される引張応力もまた正確に管理できる。蓋板
4の撓み変形の抑止のみを考慮した場合、多数の板材か
らなる補強板6を設けることが望ましいが、この補強板
6は仕口部として機能する筒体5の内側に架設されるも
のであり、補強板6の構成は、該筒体5の内部空間の大
きさ、並びに筒体5及びM板4との溶接の可否等の他の
条件によって制限される。
応力の大きさは、支圧部材3の固着前の管体1の伸長量
にて管理できる。また、支圧部材3の蓋板4には、柱体
2との接触側全面に亘って前記押圧の反力が作用するが
、この蓋板4の他面には前記補強板6が立設されており
、前記反力より生じる蓋板4の撓み変形は、この補強板
6の作用により極めて僅かに保たれるため、支圧部材3
゜3間での押圧により柱体2に付与される圧縮応力は、
該柱体2の全断面に亘って均等化され、正確に管理する
ことができ、更にこの圧縮応力に釣り合う状態にて管体
1に付与される引張応力もまた正確に管理できる。蓋板
4の撓み変形の抑止のみを考慮した場合、多数の板材か
らなる補強板6を設けることが望ましいが、この補強板
6は仕口部として機能する筒体5の内側に架設されるも
のであり、補強板6の構成は、該筒体5の内部空間の大
きさ、並びに筒体5及びM板4との溶接の可否等の他の
条件によって制限される。
最後に以上の如く構成された本発明品を柱材とする構造
物の施工手順につき、第4図、第5図及び第6図に従っ
て説明する。本発明品は、1本毎に施工現場に搬入して
もよいが、後述の如く、多数本が軸長方向に連結されて
使用されるから、現場への搬送条件及び現場での揚重能
力を考慮して、予め複数本を長平方向に連結してなるユ
ニットを構成し、このユニット毎に搬入するのが合理的
である。但し以下の説明は、1本毎に搬入された場合に
ついて行う。
物の施工手順につき、第4図、第5図及び第6図に従っ
て説明する。本発明品は、1本毎に施工現場に搬入して
もよいが、後述の如く、多数本が軸長方向に連結されて
使用されるから、現場への搬送条件及び現場での揚重能
力を考慮して、予め複数本を長平方向に連結してなるユ
ニットを構成し、このユニット毎に搬入するのが合理的
である。但し以下の説明は、1本毎に搬入された場合に
ついて行う。
現場に搬入された本発明品は、まず第4図に示す如く、
基礎杭10上端のフーチング部11上に鉛直性を考慮し
て立設される。このフーチング部11上に立設される本
発明品においては、下端側の支圧部材3の構成が第2図
に示すものと若干異なり、筒体5の外側にフーチング部
11上への支持のための図示の如き脚部材が突設されて
いる。フーチング部11に立設された本発明品の下側は
、第5図に示す如く、基礎梁配筋後に打設されるコンク
リート層12により基礎杭IO上に固定される。このよ
うに固定された基礎柱13の上部への本発明品の接続は
、これの−例の筒体5の端縁を前記基礎柱13上側の筒
体5の端縁に同軸上にて整合させ、両端縁を、例えば溶
接により接続することにより遠戚される。なおこの際、
両筒体5,5の対応する接続板7,7間に適宜の連結部
材を架は渡し、仮の連結状態下にて前記整合をなさしめ
ることができ、前記同軸性の確保、即ち鉛直性の確保が
容易となる。この接続後、一体化された筒体5,5の内
部空間に、高強度モルタル又はコンクリートを充填する
。これにより上下の柱体2,2は、この充填物、夫々の
蓋+&4.4及びスペーサ8を介して力学的に連結され
る。また前記接続の後、接続板7゜7間に前記整合のた
めに架は渡した連結部材を取外し、これらの接続板7,
7を利用して、相隣する柱間に梁14を架設する(第6
図参照)。以上の手順により一階層分の施工が完了し、
以後この手順の繰り返しにより、相互に連結された本発
明品を柱材とする多階層の建−築構造物が完成する。
基礎杭10上端のフーチング部11上に鉛直性を考慮し
て立設される。このフーチング部11上に立設される本
発明品においては、下端側の支圧部材3の構成が第2図
に示すものと若干異なり、筒体5の外側にフーチング部
11上への支持のための図示の如き脚部材が突設されて
いる。フーチング部11に立設された本発明品の下側は
、第5図に示す如く、基礎梁配筋後に打設されるコンク
リート層12により基礎杭IO上に固定される。このよ
うに固定された基礎柱13の上部への本発明品の接続は
、これの−例の筒体5の端縁を前記基礎柱13上側の筒
体5の端縁に同軸上にて整合させ、両端縁を、例えば溶
接により接続することにより遠戚される。なおこの際、
両筒体5,5の対応する接続板7,7間に適宜の連結部
材を架は渡し、仮の連結状態下にて前記整合をなさしめ
ることができ、前記同軸性の確保、即ち鉛直性の確保が
容易となる。この接続後、一体化された筒体5,5の内
部空間に、高強度モルタル又はコンクリートを充填する
。これにより上下の柱体2,2は、この充填物、夫々の
蓋+&4.4及びスペーサ8を介して力学的に連結され
る。また前記接続の後、接続板7゜7間に前記整合のた
めに架は渡した連結部材を取外し、これらの接続板7,
7を利用して、相隣する柱間に梁14を架設する(第6
図参照)。以上の手順により一階層分の施工が完了し、
以後この手順の繰り返しにより、相互に連結された本発
明品を柱材とする多階層の建−築構造物が完成する。
以上詳述した如く本発明品においては、コンクリート製
の柱体の外側に被着された金属製の管体の両端開口部に
、この開口部を閉塞する蓋板と、これに周設された仕口
部を兼ねる筒体と、この筒体の内側に架設され蓋体上に
立設された補強板とを備えた高強度の支圧部材が固設さ
れ、これら支圧部材間での圧縮により前記筒体に圧縮応
力が付与され、これに釣り合う引張応力が前記管体に付
与されるから、この際の支圧部材の変形が少なく、前記
柱体への均等応力の付与が可能であり、これにより前記
管体へ付与される引張応力を正確に管理することができ
、また特殊な金属管を必要どせず、これの内部でのコン
クリート柱の形成が容易であり、所望の強度特性を確実
に実現し得る等、本発明は優れた効果を奏する。
の柱体の外側に被着された金属製の管体の両端開口部に
、この開口部を閉塞する蓋板と、これに周設された仕口
部を兼ねる筒体と、この筒体の内側に架設され蓋体上に
立設された補強板とを備えた高強度の支圧部材が固設さ
れ、これら支圧部材間での圧縮により前記筒体に圧縮応
力が付与され、これに釣り合う引張応力が前記管体に付
与されるから、この際の支圧部材の変形が少なく、前記
柱体への均等応力の付与が可能であり、これにより前記
管体へ付与される引張応力を正確に管理することができ
、また特殊な金属管を必要どせず、これの内部でのコン
クリート柱の形成が容易であり、所望の強度特性を確実
に実現し得る等、本発明は優れた効果を奏する。
第1図は本発明品の縦断面図、第2図は支圧部材の一部
破断斜視図、第3図は支圧部材の固着位置近傍の拡大断
面図、第4図〜第6図は本発明品を柱材として用いる構
造物の施工手順の説明図である。
破断斜視図、第3図は支圧部材の固着位置近傍の拡大断
面図、第4図〜第6図は本発明品を柱材として用いる構
造物の施工手順の説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コンクリート製の柱体の外側に金属製の管体を被着
し、該管体に固設された支圧部材を介して前記柱体に軸
長方向の圧縮応力を付与し、これに釣り合う引張応力を
前記管体に付与してなる金属管コンクリート柱において
、前記支圧部材は、 前記管体の両端開口部を夫々閉塞する蓋板と、 該蓋板に周設され、仕口部を兼ねる筒体と、該筒体の内
側に架設され、また前記蓋板上 に立設されて、該蓋板の撓み変形及び前記筒体の拡張変
形を抑止する補強板と を具備することを特徴とする金属管コンクリート柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3870790A JP2824471B2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 金属管コンクリート柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3870790A JP2824471B2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 金属管コンクリート柱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03241142A true JPH03241142A (ja) | 1991-10-28 |
| JP2824471B2 JP2824471B2 (ja) | 1998-11-11 |
Family
ID=12532790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3870790A Expired - Fee Related JP2824471B2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 金属管コンクリート柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2824471B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103993702A (zh) * | 2014-06-05 | 2014-08-20 | 阿博建材(昆山)有限公司 | 一种建筑用的方立柱 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3127326B2 (ja) | 1992-12-17 | 2001-01-22 | 株式会社竹中工務店 | 鋼管コンクリート柱及びその製造方法 |
-
1990
- 1990-02-19 JP JP3870790A patent/JP2824471B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103993702A (zh) * | 2014-06-05 | 2014-08-20 | 阿博建材(昆山)有限公司 | 一种建筑用的方立柱 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2824471B2 (ja) | 1998-11-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102017822B1 (ko) | 충전 강관과 선조립 철근망을 이용한 내진 설계용 보-기둥 시공 방법 | |
| JP7050542B2 (ja) | 鉄筋コンクリート柱と鉄骨梁の混合構造 | |
| JP2003041708A (ja) | 構造用部材 | |
| JPH03241142A (ja) | 金属管コンクリート柱 | |
| JP2000073448A (ja) | プレキャストコンクリート梁と柱の接合方法および接合構造 | |
| JPH0536587B2 (ja) | ||
| JPH06331776A (ja) | 鋼板コンクリート原子炉格納容器 | |
| JP2520304B2 (ja) | プレストレス導入鉄骨組立梁 | |
| JP7518792B2 (ja) | コンクリート鋼管柱およびその構築方法 | |
| JP7529596B2 (ja) | 鋼管コンクリート柱と鉄骨梁の接合構造及びその構築方法 | |
| JPH0520817Y2 (ja) | ||
| JP2716508B2 (ja) | 柱、梁の接合構造 | |
| JPH0813692A (ja) | 柱状構造及びその施工法 | |
| JP2977994B2 (ja) | コンクリート充填鋼管部材の補強構造 | |
| JP2005023705A (ja) | 構造物 | |
| JPH0434161A (ja) | Pc柱及びpc柱構法 | |
| JP3194729B2 (ja) | 鉄筋コンクリート構造体、鉄筋コンクリート構造体の構築方法及び鉄筋拘束具 | |
| JPH0624500Y2 (ja) | 鉄筋継手部の補強構造 | |
| JP2001107373A (ja) | 鉄骨柱脚と基礎コンクリートとの接合構造 | |
| JP3622100B2 (ja) | 既存梁の補強方法 | |
| JP2000303557A (ja) | 増肉鋼管使用鉄骨鉄筋コンクリート構造 | |
| JP2929117B2 (ja) | 金属管コンクリート柱の製造方法 | |
| JPS6027151Y2 (ja) | 支持杭の連結装置 | |
| JP2575104Y2 (ja) | プレキャストコンクリート構造物の柱梁接合構造 | |
| JPH08239807A (ja) | 複合柱脚構造物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |