JPH03241146A - 屋根 - Google Patents
屋根Info
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- JPH03241146A JPH03241146A JP3680490A JP3680490A JPH03241146A JP H03241146 A JPH03241146 A JP H03241146A JP 3680490 A JP3680490 A JP 3680490A JP 3680490 A JP3680490 A JP 3680490A JP H03241146 A JPH03241146 A JP H03241146A
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- JP
- Japan
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- roofing material
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- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は屋根、殊に既存屋根材上に新たな屋根材が葺か
れている屋根に関する。
れている屋根に関する。
スレート波板やカラー鉄板等の波板、あるいは角波折版
等で形成されている既存屋根の葺替にあたり、既存屋根
材を残したままで既存屋根材上に新たな屋根材を葺き上
げるようにしたものがある。 第13図にこの場合の従来例を示す。図中1は母屋10
上に葺かれた既存屋根材、2は既存屋根材1上に新たに
葺かれたカバールーフと称される屋根材であり、屋根材
2は既存屋根材1の各山部11に夫々対応する山部21
を備えたものとして形成されているとともに、山部21
が既存屋根材1を貫通するボルトのような固定具30に
よって母屋10に固定されている。また、この固定によ
り、屋根材2は、その山部21の両側が既存屋根材lの
山部11の両側部分に接触するものとなりている。
等で形成されている既存屋根の葺替にあたり、既存屋根
材を残したままで既存屋根材上に新たな屋根材を葺き上
げるようにしたものがある。 第13図にこの場合の従来例を示す。図中1は母屋10
上に葺かれた既存屋根材、2は既存屋根材1上に新たに
葺かれたカバールーフと称される屋根材であり、屋根材
2は既存屋根材1の各山部11に夫々対応する山部21
を備えたものとして形成されているとともに、山部21
が既存屋根材1を貫通するボルトのような固定具30に
よって母屋10に固定されている。また、この固定によ
り、屋根材2は、その山部21の両側が既存屋根材lの
山部11の両側部分に接触するものとなりている。
この場合、屋根材2における既存屋根材1との接触が既
存屋根材1の山部11付近でなされている上に、固定具
30の上端が屋根材2の山部21の上に露出するために
、既存屋根材1の劣化等で屋根材2の下地となる部分が
緩んだ時、屋根材2ががたつくとともに、固定具30の
頭部に隙間が生じて漏水を招いてしまうものであり、ま
た固定具30が錆びるために耐久性が悪いという問題を
有している。そして、各山部21毎に固定具30で固定
するので、施工に手間を要するものとなっているほか、
既存屋根材lと屋根材2とが各山部11 21について
2点で接するようになっていて接触面積が大きいために
、この接触部で生じる錆の影響が大きいという問題を有
している。また、屋根材2にかかる施工時の踏込力や積
雪力等の正圧が既存屋根材1の山部11にかかるために
、正圧に対する耐力が既存屋根材1に大きく依存してし
まうという問題もある。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは既存屋根材上に新たな屋根材を葺い
た屋根において、施工が容易であるとともに、既存屋根
材の影響を受けることなく、確実な固定を行うことがで
きて、がたつきや漏水を生じることがない屋根を提供す
るにある。
存屋根材1の山部11付近でなされている上に、固定具
30の上端が屋根材2の山部21の上に露出するために
、既存屋根材1の劣化等で屋根材2の下地となる部分が
緩んだ時、屋根材2ががたつくとともに、固定具30の
頭部に隙間が生じて漏水を招いてしまうものであり、ま
た固定具30が錆びるために耐久性が悪いという問題を
有している。そして、各山部21毎に固定具30で固定
するので、施工に手間を要するものとなっているほか、
既存屋根材lと屋根材2とが各山部11 21について
2点で接するようになっていて接触面積が大きいために
、この接触部で生じる錆の影響が大きいという問題を有
している。また、屋根材2にかかる施工時の踏込力や積
雪力等の正圧が既存屋根材1の山部11にかかるために
、正圧に対する耐力が既存屋根材1に大きく依存してし
まうという問題もある。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは既存屋根材上に新たな屋根材を葺い
た屋根において、施工が容易であるとともに、既存屋根
材の影響を受けることなく、確実な固定を行うことがで
きて、がたつきや漏水を生じることがない屋根を提供す
るにある。
しかして本発明は、波板もしくは折版で形成された既存
屋根材上に新たな屋根材が取り付けられた屋根であって
、既存屋根材を貫通する固定具で母屋に固定されるとと
もに既存屋根材の谷部に接する脚部を有して既存屋根材
の山部上に空間を介して配されたタイトフレームを具備
し、既存屋根材の山部のピッチの2倍以上のピッチで山
部か形成されている屋根材は、上記タイトフレーム上に
両側縁の山部が固定されているとともに、山部間に形成
されている谷部が既存屋根材における谷部の上面に接し
ており、タイトフレーム及びタイトフレーム上における
屋根材の一方の側縁は、タイトフレームもしくは屋根材
の側縁に係合する係合部を備えた隣接の屋根材の他方の
側縁もしくは別体として形成されているキャップで被覆
されていることに特徴を有している。 [作用] 本発明によれば、屋根材はその山部がタイトフレームを
介して母屋に固定されており、そして山部は既存屋根材
の山部の2倍以上のピッチで形成されているために、母
屋に固定するタイトフレームの数及びタイトフレームへ
の屋根材の固定箇所が少なくてすむものであり、そして
タイトフレーム及び屋根材が共に既存屋根材の谷部に接
することから、屋根材は既存屋根材の強度の影響を殆ど
受けることなく所要の強度を保つことができ、またタイ
トフレームはもちろん、タイトフレームを母屋に固定す
る固定具も屋根材またはキャップに覆われてしまうため
に、雨水の浸入を招くことがないものである。 [実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、第1
図は一実施例を示すものであって、図中1は母屋10上
に葺かれている波板からなる既存屋根材であって、この
既存屋根材1上には、複数個の山部11毎にタイトフレ
ーム3が取り付けられる。このタイトフレーム3は、既
存屋根材1のある山部11の両側に位置する一対の谷部
12゜12に接する脚部31を有して、山部11上に空
間をおいて配設されるとともに、既存屋根材lの山部を
貫通するセルフドリリングスクリュー等からなる固定具
30で母屋10に固定される。 既存屋根材1上に新たに葺かれるカバールーフと称され
る屋根材2は、既存屋根材lの山部11の2倍以上のピ
ッチで形成された3つの山部21を備えるとともに、第
2図にも示すように、冬山部11.11間に一対の中立
部23.23を介して谷部22を備えているもので、冬
山部11を上記タイトフレーム3上に配した時、各谷部
22は既存屋根材1の谷部12に接する。 尚、屋根材2に中立部23を設けたのは、屋根材2にお
ける折り目の数を多くすることで、曲げ耐力を高めるた
めである。また、屋根材2の背高(第1図中のH)を既
存屋根材1に比してかなり大きくしているのは、屋根材
2の断面性能値を大きくして、屋根材2の長手方向の腰
を強くするためである。尚、上述のように、屋根材2の
山部21の間隔を既存屋根材lの山部11の間隔より大
きくしているために、背高を高くとっても、原板の使用
量は少なくてすむ。 そして、この屋根材2の山部21は、一端側の山部21
を除き、タイトフレーム3の上面に固定された係止金具
32の両側縁と係合する一対の係合部24.24を備え
たものとなっており、また上記一端側の山部21は、一
対の係止突部2525を備えて、係止金具32が取り付
けられていないタイトフレーム3の上面に固定具30で
固定されるものとなっている。ここにおける係止突部2
525は、第3図にも示すように、隣接する屋根材2の
山部2■がかぶせられた時にその係合部24.24と係
合して、隣接する屋根材2.2間の連結を行う。また、
各タイトフレーム3の固定用の固定具30は、いずれも
屋根材2で覆われる。 第4図は山部21の数が二つである場合の屋根材2を示
している。また第5図は、山部21の数が二つであると
ともに、両者の山部21に夫々−対の係合部24.24
を設けたものとした例を示している。この場合、タイト
フレーム3にはすべて係止金具32が取り付けられてい
るものを使用する。 係止金具32としては、第6図に示すように、脚部31
が既存屋根材1を貫通する固定具30で母屋10に固定
されるタイトフレーム3に一体に形成されたものを用い
てもよい、また、タイトフレーム3に固定具30で固定
するのではなく、第7図に示すように、溶接にて固定し
たものであってもよい。 第8図に示す屋根材2は、山部21の数を二つとすると
ともに、両山部21に夫々係止突部25を一つだけ設け
た場合を示している。この場合、第9図に示すように、
隣接する一対の屋根材22の山部21.21同士をタイ
トフレーム3上で重ねて固定具30で固定し、その後、
係止突部25.25と係合する係合部40.40を両側
部に備えた別体のキャップ4をかぶせることで、屋根材
2.2の端縁ならびに固定具30を覆う。 第10図〜第12図は、屋根材2として、一対の山部2
1の間に二つの谷部22.22を設けるとともに、岡谷
部22,22間に補強用のリプ26を備えた中立部23
を設けたものを使用した場合を示している。各谷部22
は、タイトフレーム3の脚部31上に載る。
屋根材上に新たな屋根材が取り付けられた屋根であって
、既存屋根材を貫通する固定具で母屋に固定されるとと
もに既存屋根材の谷部に接する脚部を有して既存屋根材
の山部上に空間を介して配されたタイトフレームを具備
し、既存屋根材の山部のピッチの2倍以上のピッチで山
部か形成されている屋根材は、上記タイトフレーム上に
両側縁の山部が固定されているとともに、山部間に形成
されている谷部が既存屋根材における谷部の上面に接し
ており、タイトフレーム及びタイトフレーム上における
屋根材の一方の側縁は、タイトフレームもしくは屋根材
の側縁に係合する係合部を備えた隣接の屋根材の他方の
側縁もしくは別体として形成されているキャップで被覆
されていることに特徴を有している。 [作用] 本発明によれば、屋根材はその山部がタイトフレームを
介して母屋に固定されており、そして山部は既存屋根材
の山部の2倍以上のピッチで形成されているために、母
屋に固定するタイトフレームの数及びタイトフレームへ
の屋根材の固定箇所が少なくてすむものであり、そして
タイトフレーム及び屋根材が共に既存屋根材の谷部に接
することから、屋根材は既存屋根材の強度の影響を殆ど
受けることなく所要の強度を保つことができ、またタイ
トフレームはもちろん、タイトフレームを母屋に固定す
る固定具も屋根材またはキャップに覆われてしまうため
に、雨水の浸入を招くことがないものである。 [実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、第1
図は一実施例を示すものであって、図中1は母屋10上
に葺かれている波板からなる既存屋根材であって、この
既存屋根材1上には、複数個の山部11毎にタイトフレ
ーム3が取り付けられる。このタイトフレーム3は、既
存屋根材1のある山部11の両側に位置する一対の谷部
12゜12に接する脚部31を有して、山部11上に空
間をおいて配設されるとともに、既存屋根材lの山部を
貫通するセルフドリリングスクリュー等からなる固定具
30で母屋10に固定される。 既存屋根材1上に新たに葺かれるカバールーフと称され
る屋根材2は、既存屋根材lの山部11の2倍以上のピ
ッチで形成された3つの山部21を備えるとともに、第
2図にも示すように、冬山部11.11間に一対の中立
部23.23を介して谷部22を備えているもので、冬
山部11を上記タイトフレーム3上に配した時、各谷部
22は既存屋根材1の谷部12に接する。 尚、屋根材2に中立部23を設けたのは、屋根材2にお
ける折り目の数を多くすることで、曲げ耐力を高めるた
めである。また、屋根材2の背高(第1図中のH)を既
存屋根材1に比してかなり大きくしているのは、屋根材
2の断面性能値を大きくして、屋根材2の長手方向の腰
を強くするためである。尚、上述のように、屋根材2の
山部21の間隔を既存屋根材lの山部11の間隔より大
きくしているために、背高を高くとっても、原板の使用
量は少なくてすむ。 そして、この屋根材2の山部21は、一端側の山部21
を除き、タイトフレーム3の上面に固定された係止金具
32の両側縁と係合する一対の係合部24.24を備え
たものとなっており、また上記一端側の山部21は、一
対の係止突部2525を備えて、係止金具32が取り付
けられていないタイトフレーム3の上面に固定具30で
固定されるものとなっている。ここにおける係止突部2
525は、第3図にも示すように、隣接する屋根材2の
山部2■がかぶせられた時にその係合部24.24と係
合して、隣接する屋根材2.2間の連結を行う。また、
各タイトフレーム3の固定用の固定具30は、いずれも
屋根材2で覆われる。 第4図は山部21の数が二つである場合の屋根材2を示
している。また第5図は、山部21の数が二つであると
ともに、両者の山部21に夫々−対の係合部24.24
を設けたものとした例を示している。この場合、タイト
フレーム3にはすべて係止金具32が取り付けられてい
るものを使用する。 係止金具32としては、第6図に示すように、脚部31
が既存屋根材1を貫通する固定具30で母屋10に固定
されるタイトフレーム3に一体に形成されたものを用い
てもよい、また、タイトフレーム3に固定具30で固定
するのではなく、第7図に示すように、溶接にて固定し
たものであってもよい。 第8図に示す屋根材2は、山部21の数を二つとすると
ともに、両山部21に夫々係止突部25を一つだけ設け
た場合を示している。この場合、第9図に示すように、
隣接する一対の屋根材22の山部21.21同士をタイ
トフレーム3上で重ねて固定具30で固定し、その後、
係止突部25.25と係合する係合部40.40を両側
部に備えた別体のキャップ4をかぶせることで、屋根材
2.2の端縁ならびに固定具30を覆う。 第10図〜第12図は、屋根材2として、一対の山部2
1の間に二つの谷部22.22を設けるとともに、岡谷
部22,22間に補強用のリプ26を備えた中立部23
を設けたものを使用した場合を示している。各谷部22
は、タイトフレーム3の脚部31上に載る。
以上のように本発明は、既存屋根材を貫通する固定具で
母屋に固定されるとともに既存屋根材の谷部に接する脚
部を有して既存屋根材の山部上に空間を介して配された
タイトフレームを具備し、既存屋根材の山部のピッチの
2倍以上のピッチで山部が形成されている屋根材は、上
記タイトフレーム上に両側縁の山部が固定されていると
ともに、山部間に形成されている谷部が既存屋根材にお
ける谷部の上面に接しており、タイトフレーム及びタイ
トフレーム上における屋根材の一方の側縁は、タイトフ
レームもしくは屋根材の側縁に係合する係合部を備えた
隣接の屋根材の他方の側縁もしくは別体として形成され
ているキャップで被覆されていることに特徴を有してお
り、屋根材はその山部がタイトフレームを介して母屋に
固定されているとともに屋根材の山部は既存屋根材の山
部の2倍以上のピッチで形成されているために、母屋に
固定するタイトフレームの数及びタイトフレームへの屋
根材の固定箇所が少なくてすむものであって、施工に要
する手間が少なくなっており、そしてタイトフレーム及
び屋根材は共に既存屋根材の谷部に接することから、既
存屋根材の劣化等で屋根材の下地となる部分が緩んだと
しても屋根材ががたつくことはなく、また、山部のピッ
チが大きいために、背高を−大きくして長手方向の腰を
強くすることができる上に、屋根材にかかる施工時の踏
込力や積雪力等の正圧が既存屋根材の谷部を通じて母屋
で受けられるために、正圧に対する耐力が大きく、そし
てこの耐力が既存屋根材に大きく依存してしまうという
ことはなく、従って屋根材は既存屋根材の強度の影響を
殆ど受けることなく所要の強度を保つことができるもの
であり、更にタイトフレームはもちろんタイトフレーム
を母屋に固定する固定具も屋根材あるいはキャップに覆
われてしまうために、雨水の浸入を招くことがない上に
、固定具の錆による耐久性の劣化もないものである。
母屋に固定されるとともに既存屋根材の谷部に接する脚
部を有して既存屋根材の山部上に空間を介して配された
タイトフレームを具備し、既存屋根材の山部のピッチの
2倍以上のピッチで山部が形成されている屋根材は、上
記タイトフレーム上に両側縁の山部が固定されていると
ともに、山部間に形成されている谷部が既存屋根材にお
ける谷部の上面に接しており、タイトフレーム及びタイ
トフレーム上における屋根材の一方の側縁は、タイトフ
レームもしくは屋根材の側縁に係合する係合部を備えた
隣接の屋根材の他方の側縁もしくは別体として形成され
ているキャップで被覆されていることに特徴を有してお
り、屋根材はその山部がタイトフレームを介して母屋に
固定されているとともに屋根材の山部は既存屋根材の山
部の2倍以上のピッチで形成されているために、母屋に
固定するタイトフレームの数及びタイトフレームへの屋
根材の固定箇所が少なくてすむものであって、施工に要
する手間が少なくなっており、そしてタイトフレーム及
び屋根材は共に既存屋根材の谷部に接することから、既
存屋根材の劣化等で屋根材の下地となる部分が緩んだと
しても屋根材ががたつくことはなく、また、山部のピッ
チが大きいために、背高を−大きくして長手方向の腰を
強くすることができる上に、屋根材にかかる施工時の踏
込力や積雪力等の正圧が既存屋根材の谷部を通じて母屋
で受けられるために、正圧に対する耐力が大きく、そし
てこの耐力が既存屋根材に大きく依存してしまうという
ことはなく、従って屋根材は既存屋根材の強度の影響を
殆ど受けることなく所要の強度を保つことができるもの
であり、更にタイトフレームはもちろんタイトフレーム
を母屋に固定する固定具も屋根材あるいはキャップに覆
われてしまうために、雨水の浸入を招くことがない上に
、固定具の錆による耐久性の劣化もないものである。
第1図は本発明一実施例の断面図、第2図は同上の屋根
材の端面図、第3図は同上の部分拡大断面図、第4図は
屋根材の他例の端面図、第5図は屋根材の更に他例の端
面図、第6図はタイトフレームの他例の断面図、第7図
はタイトフレームの更に他例の断面図、第8図は屋根材
の別の例の端面図、第9図はキャップを使用した場合の
拡大断面図、第■0図は別の実施例の断面図、第11図
は同上の屋根材の端面図 第12図は屋根材の他例の端
面図、第13図は従来例の断面図であって、1は既存屋
根材、2は屋根材、3はタイトフレーム、4はキャップ
、11.21は山部、12.22は谷部、30は固定具
を示す。
材の端面図、第3図は同上の部分拡大断面図、第4図は
屋根材の他例の端面図、第5図は屋根材の更に他例の端
面図、第6図はタイトフレームの他例の断面図、第7図
はタイトフレームの更に他例の断面図、第8図は屋根材
の別の例の端面図、第9図はキャップを使用した場合の
拡大断面図、第■0図は別の実施例の断面図、第11図
は同上の屋根材の端面図 第12図は屋根材の他例の端
面図、第13図は従来例の断面図であって、1は既存屋
根材、2は屋根材、3はタイトフレーム、4はキャップ
、11.21は山部、12.22は谷部、30は固定具
を示す。
Claims (1)
- (1)波板もしくは折版で形成された既存屋根材上に新
たな屋根材が取り付けられた屋根であって、既存屋根材
を貫通する固定具で母屋に固定されるとともに既存屋根
材の谷部に接する脚部を有して既存屋根材の山部上に空
間を介して配されたタイトフレームを具備し、既存屋根
材の山部のピッチの2倍以上のピッチで山部が形成され
ている屋根材は、上記タイトフレーム上に両側縁の山部
が固定されているとともに、山部間に形成されている谷
部が既存屋根材における谷部の上面に接しており、タイ
トフレーム及びタイトフレーム上における屋根材の一方
の側縁は、タイトフレームもしくは屋根材の側縁に係合
する係合部を備えた隣接の屋根材の他方の側縁もしくは
別体として形成されているキャップで被覆されているこ
とを特徴とする屋根。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2036804A JPH0774524B2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 屋 根 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2036804A JPH0774524B2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 屋 根 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03241146A true JPH03241146A (ja) | 1991-10-28 |
| JPH0774524B2 JPH0774524B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=12479973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2036804A Expired - Lifetime JPH0774524B2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 屋 根 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0774524B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009084926A (ja) * | 2007-10-02 | 2009-04-23 | Jfe Galvanizing & Coating Co Ltd | 嵌合式金属製屋根板、嵌合式屋根構造および嵌合式屋根構造の施工方法 |
| JP2015038270A (ja) * | 2013-05-31 | 2015-02-26 | 株式会社斐川板金 | 折板屋根材 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56169022U (ja) * | 1980-05-17 | 1981-12-14 | ||
| JPS6346576U (ja) * | 1986-09-13 | 1988-03-29 |
-
1990
- 1990-02-16 JP JP2036804A patent/JPH0774524B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56169022U (ja) * | 1980-05-17 | 1981-12-14 | ||
| JPS6346576U (ja) * | 1986-09-13 | 1988-03-29 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009084926A (ja) * | 2007-10-02 | 2009-04-23 | Jfe Galvanizing & Coating Co Ltd | 嵌合式金属製屋根板、嵌合式屋根構造および嵌合式屋根構造の施工方法 |
| JP2015038270A (ja) * | 2013-05-31 | 2015-02-26 | 株式会社斐川板金 | 折板屋根材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0774524B2 (ja) | 1995-08-09 |
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