JPH03241288A - 過熱点検出装置付き回転再生式熱交換装置 - Google Patents
過熱点検出装置付き回転再生式熱交換装置Info
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- JPH03241288A JPH03241288A JP2033701A JP3370190A JPH03241288A JP H03241288 A JPH03241288 A JP H03241288A JP 2033701 A JP2033701 A JP 2033701A JP 3370190 A JP3370190 A JP 3370190A JP H03241288 A JPH03241288 A JP H03241288A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
を与えるための回転再生式熱交換装置に関する。より詳
しくは、本発明は、ロータ内の過熱点を検出する装置を
備えた上述の回転再生式熱交換装置に関するものである
。
に回収して、この熱を被加熱流体、例えばボイラ燃焼用
空気に与える装置として、中心軸のまわりに回転するロ
ータを備え、そのロータの中に伝熱エレメントを収容せ
しめ、この伝熱エレメントを介して加熱流体と被加熱流
体との間で熱交換を行わしめる回転再生式熱交換装置が
従来から使用されでいる。
スには、煤塵のほかに燃料の未燃分が相当散会まれてい
るので、このような煤塵や燃料未燃分がロータの中にf
!容されている伝熱エレメントの表面に沈着しがちであ
る。
ラ排ガスによって加熱されて、その温度が発火点近傍に
まで高められることがある。この沈着物はついには発火
し始めてロータ内に過熱点を形成することとなる。らし
、この過熱点を検出することなく回転再生式熱交換装置
の運転を継続すれば、ロータ内の金属製の伝熱エレメン
ト自体が発熱するに至る場合がある。これが回転再生式
熱交換装置の火災を引き起こすこととなる。
するために、従来がらも、過熱点検出装置付き回転再生
式熱交換装置が使用されていた。
多数の赤外線センサを設置することによってロータ端面
の全域を監視する方法が用いられた。
電気信号に変換され、この電気信号のレベルが一定水準
に達するときに警報が発せられるように設計されていた
。
赤外線センサに適していない。/%ウノングの内部の温
度は150°Cないし350°Cにも達するので、その
中で赤外線センサを機能させるためには、常時冷却する
ことが必要であった。
に侵入するという危険があった。すなわち、煤塵による
悪影響のほかに腐食性雰囲気による悪影響が存在した。
保守作業が容易でないという問題があった。検出装置の
保守を回転再生式熱交換装置の運転中に行うことは困難
であっrこ。
ためのスペースを確保しにければならない等の問題があ
った。赤外センサを多数個設置する場合には特にスペー
ス確保の問題が重要であった。
て警報を発信させることは可能であったが、これを直接
的に目視することはできなかった6本発明の目的とする
ところは、従来存在した問題点を解決して、赤外線セン
サをハウジング外側の環境の良好なる場所に設置して、
その機能を一1分に発押せしめ、装置の保守作業をも容
易ならしめるとともに、検出装置の設置スペースの確保
に関する問題を解決し、更にまた、ロータの内部の過熱
点を目視することも可能ならしめる過熱点検出装置付き
回転再生式熱交換装置を提供することである。
中心軸と、該中心軸のまわりに回転するロータと、該ロ
ータの内部に収容された伝熱エレメントと、該ロータの
内部の過熱点を検出するための過熱点検出装置と、加熱
流体及び被加熱流体用入口及び出口ダクトを有する該ロ
ータを収容するハウジングとから構成され、該ロータを
回転させることによって加熱流体と被加熱流体との間で
熱交換を行わしめる過熱点検出装置付き回転再生式熱交
換装置において、上記過熱点検出装置は、過熱点から放
射される赤外線を受けるための上記ハウジング内に設け
られた受光プローブと、該受光プローブにより受けた赤
外線を伝送するための該受光プローブから上記ハウジン
グの外部にまで延長して設けられた光ファイバーと、該
光ファイバーにより伝送された赤外線を受けて電気信号
に変換するための該光ファイバーの終端部1こ接続され
jこ光センサとから構成され、該光センサには、該光セ
ンサから発信される電気信号を解析して画像表示するた
めの手段が接続されていることを特徴とする。
気信号を解析して警報を発するrこめの手段が接続され
ていることも特徴とする。
可視光線を受けるための上記ハウジング内に設けられた
受光プローブと、該受光プローブにより受けrこ可視光
線を伝送するための該受光プローブから上記ハウジング
の外部にまで延長して設けられた光ファイバーとから構
成され、該光ファイバーの終端には目視するための手段
が設けられていることも特徴とする。
対面してその半径方向に直線上に取付けられているか、
または、ロータの一端面に対面してその全域をカバーす
るように取付けられていることをV¥徴とする。
復運動することによって、ロータの回転運動に助けられ
てロータの端面の全域をカバーするように取付けられて
いるか、または、受光プロ−ブがアーチ状の軌道を描い
て往復運動をすることによって、Ati記ロータの回転
運動に助けられてロータの端面の全域をカバーするよう
に取付けられていることを特徴と載る。
熱交換装置をボイラ排ガスとボイラ燃焼用空気との間の
熱交換に適用した場合を示している。
式熱交換装置のロータ2内へ入る。ロータ2の内部にお
いて、ボイラ排ガス1は伝熱エレメント3によって顕熱
を奪われる。ロータ2はロータ駆!11J装置(図示せ
ず)によって回転させられているので、ボイラ排ガス1
から伝熱エレメント3への熱の伝達は連続的に行われる
。熱の伝達を終えたボイラ朝〃ス1は、加熱流体出口ダ
クトを経て回転再生式熱交換装置の外へ排出される。
1より回転再〈L成熱交換装置のロータ2内へ入り、そ
こで、ロータ2の内部に収容された伝熱エレメント3の
顕熱を奪い、被加熱流体出ログクトを経て回転再生式熱
交換装置の外へ排出される。
ので、それらがロータ2の内部に収容された伝熱エレメ
ント3の屑を通過する際に伝熱エレメント3の表面に沈
着する。この沈着物の温度が発火点に達すると燃焼して
過熱点を形成する。
レメント3の急激な酸化反応を引き起こして伝熱エレメ
ント3及びロータ2の火災を発生させることがある。
確実に検出することが必要である。そこで、本発明に係
る過熱点検出装jn付き回転再生式熱交換装置では、ロ
ータ2の被加熱流体4IIlllの低温側端面の近傍に
過熱点から放射される赤外線を受けるための受光プロー
ブ5が設けられている。この受光プローブ5の主要部は
マイクロレンズと光ファイバーとから構成されている。
ブ5に接続されて、そこからハウジングの外部にまで延
長されて敷設された光ファイバー6の中を伝送される。
シブル管で保護されている。尤ファイバー6としては、
赤外線伝送に適した7ノ化物赤外フアイバーを使用する
。石英ファイバーをこの目的に使用することら可能であ
る。
光センサ7に接続されている。この接続は、光コネクタ
を経由して行われているので、尤ファイバー6の着脱は
容易て゛ある。光センサ7は良好な環境に設置されてい
る。尤センサ7に達した赤外線では、ここで電気信号に
変換される。光センサの中心部はP I) S ’f
P b S eなどの検出素子によって構成されている
。
像表示波a9においてA/D変換された後、マイクロプ
ロセンサによって温度情報に変換された後に、画像表示
される。解析装置からの情報に基いて、警報を発信させ
るように設計することら11丁能である。
ァイバー10を接続して、ノ1ウノングの外部にまで延
長された光ファイバーに接眼レンズ11を接続すること
によって、過熱点を直接的にハウジングの外側から目視
にて観察することが可能である。この場合の尤ファイバ
ー10としては石英7アイバーを使用する。
き回転再生式熱交換装置における受光プローブ5の各種
配置例を示すものである。
ーブ5がロータ2の低温側端面に対面して半径方向に一
列に配列されている。この配列にて、ロータ2の回転運
動に助けられて、ロータ2の端面の全域がカバーされる
こととなる。
て、ロータの回転運動が停止している場合であってもロ
ータの端面の全域を監視することができる。
、これをロータ2の半径方向に直線状に往復運動させる
ことによってロータ2の端面の全域をカバーさせること
も可能である。ロータ2の回転運動に助けられて、この
機構によってロータ2の端面の全域が監視される。
に11復運動させることによってロータ2の端面の全域
をカバーさせることも可能である。ロータ2の回転運動
に助けられて、この機構によってもロータ2の端面の全
域が監視される。
部に設置することを可能ならしめた。その結果、尤セン
サを良好な環境に置いてセンサ感度を安定化させ、検出
精度を大[1月こ向上させることに成功した。
装置が不要となった。本発明により受光プローブをロー
タの高温側端面へ設置することが可能となった。尤セン
サの保守作業が、上述の設置方法によって、極めて容易
となった。回転再生式熱交換装置の運転中であっても光
センサの保守作業を行うことが可能である。
によって解決した。
生式熱交換装置のロータの内部を直接的に目視すること
が可能となった。この直接的目視による観察は画像表示
と併用することも可能である。
用することが容易であり、また、受光プローブのレンズ
部の清掃は小径のエアノズルの使用にて十分可能である
。
図及びtpJ3図は受光プローブの配置例を示す説明図
である。 1・・・ボイラ排ガス 2・・・ロータ、3・・・伝
熱エレメント、4・・・ボイラ燃焼用空気、5・・・受
光プローブ、6・・・光ファイバー、7・・・光センサ
、8・・・解析装置、9・・・画像表示装置、10・・
・光ファイバー11・・・接眼レンズ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中心軸と、該中心軸のまわりに回転するロータと、
該ロータの内部に収容された伝熱エレメントと、該ロー
タの内部の過熱点を検出するための過熱点検出装置と、
加熱流体及び被加熱流体用入口及び出口ダクトを有する
該ロータを収容するハウジングとから構成され、該ロー
タを回転させることによって加熱流体と被加熱流体との
間で熱交換を行わしめる過熱点検出装置付き回転再生式
熱交換装置において、上記過熱点検出装置は、過熱点か
ら放射される赤外線を受けるための上記ハウジング内に
設けられた受光プローブと、該受光プローブにより受け
た赤外線を伝送するための該受光プローブから上記ハウ
ジングの外部にまで延長して設けられた光ファイバーと
、該光ファイバーにより伝送された赤外線を受けて電気
信号に変換するための該光ファイバーの終端部に接続さ
れた光センサとから構成され、該光センサには、該光セ
ンサから発信される電気信号を解析して画像表示するた
めの手段が接続されていることを特徴とする過熱点検出
装置付き回転再生式熱交換装置。 2、中心軸と、該中心軸のまわりに回転するロータと、
該ロータの内部に収容された伝熱エレメントと、該ロー
タの内部の過熱点を検出するための過熱点検出装置と、
加熱流体及び被加熱流体用入口及び出口ダクトを有する
該ロータを収容するハウジングとから構成され、該ロー
タを回転させることによって加熱流体と被加熱流体との
間で熱交換を行わしめる過熱点検出装置付き回転再生式
熱交換装置において、上記過熱点検出装置は、過熱点か
ら放射される赤外線を受けるための上記ハウジング内に
設けられた受光プローブと、該受光プローブにより受け
た赤外線を伝送するための該受光プローブから上記ハウ
ジングの外部にまで延長して設けられた光ファイバーと
、該光ファイバーにより伝送された赤外線を受けて電気
信号に変換するための該光ファイバーの終端部に接続さ
れた光センサとから構成され、該光センサには、該光セ
ンサから発信される電気信号を解析して警報を発するた
めの手段が接続されていることを特徴とする過熱点検出
装置付き回転再生式熱交換装置。 3、中心軸と、該中心軸のまわりに回転するロータと、
該ロータの内部に収容された伝熱エレメントと、該ロー
タの内部の過熱点を検出するための過熱点検出装置と、
加熱流体及び被加熱流体用入口及び出口ダクトを有する
該ロータを収容するハウジングとから構成され、該ロー
タを回転させることによって加熱流体と被加熱流体との
間で熱交換を行わしめる過熱点検出装置付き回転再生式
熱交換装置において、上記過熱点検出装置は、過熱点か
ら放射される可視光線を受けるための上記ハウジング内
に設けられた受光プローブと、該受光プローブにより受
けた可視光線を伝送するための該受光プローブから上記
ハウジングの外部にまで延長して設けられた光ファイバ
ーとから構成され、該光ファイバーの終端には目視する
ための手段が設けられていることを特徴とする過熱点検
出装置付き回転再生式熱交換装置。 4、上記請求項1ないし3記載の過熱点検出装置付き回
転再生式熱交換装置において、複数個の受光プローブが
前記ロータの一端面に対面してその半径方向に直線上に
取付けられていることを特徴とする過熱点検出装置付き
回転再生式熱交換装置。 5、上記請求項1ないし3記載の過熱点検出装置付き回
転再生式熱交換装置において、多数個の受光プローブが
前記ロータの一端面に対面してその全域をカバーするよ
うに取付けられていることを特徴とする過熱点検出装置
付き回転再生式熱交換装置。 6、上記請求項1ないし3記載の過熱点検出装置付き回
転再生式熱交換装置において、前記受光プローブが前記
ロータの半径方向に往復運動することによって、ロータ
の回転運動に助けられてロータの端面の全域をカバーす
るように取付けられていることを特徴とする過熱点検出
装置付き回転再生式熱交換装置。 7、上記請求項1ないし3記載の過熱点検出装置付き回
転再生式熱交換装置において、前記受光プローブがアー
チ状の軌道を描いて往復運動をすることによって、前記
ロータの回転運動に助けられてロータの端面の全域をカ
バーするように取付けられていることを特徴とする過熱
点検出装置付き回転再生式熱交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2033701A JP2814125B2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 過熱点検出装置付き回転再生式熱交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2033701A JP2814125B2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 過熱点検出装置付き回転再生式熱交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03241288A true JPH03241288A (ja) | 1991-10-28 |
| JP2814125B2 JP2814125B2 (ja) | 1998-10-22 |
Family
ID=12393724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2033701A Expired - Lifetime JP2814125B2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 過熱点検出装置付き回転再生式熱交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2814125B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5762128A (en) * | 1996-11-15 | 1998-06-09 | Abb Air Preheater, Inc. | On-line regenerative air preheater fouling sensing system |
| US5791400A (en) * | 1996-07-01 | 1998-08-11 | Abb Air Preheater, Inc. | Linear scan hot spot detection system |
-
1990
- 1990-02-16 JP JP2033701A patent/JP2814125B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5791400A (en) * | 1996-07-01 | 1998-08-11 | Abb Air Preheater, Inc. | Linear scan hot spot detection system |
| US5762128A (en) * | 1996-11-15 | 1998-06-09 | Abb Air Preheater, Inc. | On-line regenerative air preheater fouling sensing system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2814125B2 (ja) | 1998-10-22 |
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