JPH03242082A - 密着型イメージセンサ - Google Patents
密着型イメージセンサInfo
- Publication number
- JPH03242082A JPH03242082A JP2040653A JP4065390A JPH03242082A JP H03242082 A JPH03242082 A JP H03242082A JP 2040653 A JP2040653 A JP 2040653A JP 4065390 A JP4065390 A JP 4065390A JP H03242082 A JPH03242082 A JP H03242082A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- image sensor
- original
- glass plate
- guide
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
使用される密着型イメージセンサに関するものである。
面図であり、図におし)で、1番ま原稿、2は原稿を照
らすLED照明光源、3は受光素子、4は受光素子3に
原稿画像を導く集束性ファイノく導光系、5は透明ガラ
ス板の原稿ガイド、6番よ表面が白色の原稿駆動ローラ
ーで、)<ネによって上記原稿ガイド5に押圧されてい
る。また、照明光源3と原稿駆動ローラー6は受光素子
3の読み取り軸を中心として反対側に偏位して取り付け
られている。
り、7は、原稿lやローラー6(こイ寸着したゴミや汚
れが、ローラー6によって押し出されたゴミや汚れであ
る。
は原稿ガイド5と原稿駆動ローラー6によって原稿駆動
ローラーが矢印方向に回転することにより、第3図に示
す矢印方向へ走行する。この原稿面を1.、 E D照
明光源2により照明する。光は実線の経路で原稿面を照
らし、点線で示す反射光成分が集束性ファイバ導光系4
により受光素子3に導かれて原稿画像を受光素子へ写し
出す。
系4や受光素子3に付着しないように透明ガラス板で作
られている。
よりわずかに偏位して取り付けられている。
ス板の原稿ガイド5に接していると、長期間にわたる使
用によって、ゴミやほこりをローラーでガラス板にこす
りつけることになり、ガラス板にキズがついて、読み取
り画質を悪化させるからである。さらに、原稿駆動ロー
ラー6は、読み取り軸に対して照明光源2と反対側に配
置されているが、これは本件発明者の開発になる特開昭
62−18166号公報に示された発明によるものであ
る。
いるので、第4図に示すように、原稿駆動ローラー6が
矢印方向に回転することによりゴミやはこり7が押し出
され、読み取り軸付近のガラス板の原稿ガイド5に付着
しやすく度々清掃することが必要で、また、原稿読み取
り時に、ガラス板に付着したゴミ、汚れを読み取ってし
まい、読み取った画像に黒い縦すしが入ってしまうとい
う問題点があった。
れたもので、ガラス板の原稿ガイドに付着するゴミや汚
れの影響を受けにくく、清掃の頻度が低い密着型イメー
ジセンサを得ることを目的とする。
み取り軸より原稿が移動する方向の下流側に原稿駆動ロ
ーラーを配置し、読み取り軸に対し、原稿駆動ローラー
とは反対側に照明光源を設けたものである。
軸より下流側に配置され、原稿ガイドとの間に付着した
ゴくは読み取り軸の外側に停留されることにより、画像
を悪化させないように作用する。
を示し、図において、1は原稿、2は原稿を照らすLE
D照明光源、3は受光素子、4は集束性ファイバ導光系
、5は透明ガラス板の原稿カイト、6は表面が白色の原
稿駆動ローラーで、バネによって上記原稿ガイド5に押
圧されている。
向の下流側に設けられており、LED照明光源2は読み
取り軸を中心として原稿駆動ローラー6の反対側に偏位
して取り付けられている。
り、7は、原稿1やローラー6に付着したゴミやほこり
がローラー6によって押し出されたゴミやほこり等の汚
れである。
、原稿ガイド5と原稿駆動ローラー6によって原稿駆動
ローラー6が矢印方向に回転することにより、第1図に
示す矢印方向に走行する。
分が集束性ファイバ導光系4により受光素子3に導かれ
て、原稿画像を受光素子へ写し出す。
導光系4や受光素子3に付着しないように透明ガラス板
で作られている。
流側に偏位して取り付けられている。これは、ローラー
とガラス板の接触点を読み取り軸からずらして、ガラス
板にっくキズが画質に影響を与えないようにするためで
ある。
ーラーとは反対側に配置されている。これは特開昭62
−18166号公報に示された発明によるものである。
することにより、7のゴミやほこりがガラス板付近に付
着するが、読み取り点には付着しないので、読み取り画
質に影響を与えない。
ものを示したが、2つ設けてもよい。
は読み取り軸に対して原稿駆動ローラー6と同一方向に
配置してもよい。但し、この場合は、特開昭62−18
166号公報の従来例に示すように原稿外の部分でロー
ラーを白と読み取れない場合がある。
読み取り軸より下流側に配置したので、ローラーとガラ
ス板の原稿ガイドとの間に付着するゴミによって読み取
り画質が悪化することがなく、度々清掃する必要がない
密着型イメージセンサが得られる効果がある。
サを示す断面図、第2図はこの発明の一実施例における
読み取り点付近の拡大図、第3図は従来の密着型イメー
ジセンサの断面図、第4図は従来の密着型イメージセン
サの読み取り点付近の拡大図である。 図において、1は原稿、2はLED照明光源、3は受光
素子、4は集束性ファイバ導光系、5はガラス板の原稿
ガイド、6は原稿駆動ローラー7はガラス板に付着した
ゴξである。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)原稿搬送用の表面白色のローラーに対向して配置
された、透明ガラス板からなる原稿ガイドと、 上記原稿を照明する照明光源と、 その反射光を集束導光するファイバ導光系と、このファ
イバ導光系の他端側に設けられた受光素子とを備え、 上記原稿の原稿像を読み取る密着型イメージセンサにお
いて、 上記ローラー軸を、上記密着型イメージセンサの読取り
軸から上記原稿の搬送方向の下流側に偏位させて設け、 かつ上記照明光源を上記読み取り軸に対して、上記ロー
ラー軸側とは反対側に設けたことを特徴とする密着型イ
メージセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2040653A JP2828721B2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 密着型イメージセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2040653A JP2828721B2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 密着型イメージセンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03242082A true JPH03242082A (ja) | 1991-10-29 |
| JP2828721B2 JP2828721B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=12586514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2040653A Expired - Lifetime JP2828721B2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 密着型イメージセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2828721B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6218166A (ja) * | 1985-07-16 | 1987-01-27 | Mitsubishi Electric Corp | 原稿読取装置 |
| JPH01171162U (ja) * | 1988-05-09 | 1989-12-04 |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP2040653A patent/JP2828721B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6218166A (ja) * | 1985-07-16 | 1987-01-27 | Mitsubishi Electric Corp | 原稿読取装置 |
| JPH01171162U (ja) * | 1988-05-09 | 1989-12-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2828721B2 (ja) | 1998-11-25 |
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