JPH03242092A - テレビスタンド - Google Patents
テレビスタンドInfo
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- JPH03242092A JPH03242092A JP3906290A JP3906290A JPH03242092A JP H03242092 A JPH03242092 A JP H03242092A JP 3906290 A JP3906290 A JP 3906290A JP 3906290 A JP3906290 A JP 3906290A JP H03242092 A JPH03242092 A JP H03242092A
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- Japan
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- stand
- television
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 208000003464 asthenopia Diseases 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 1
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、小型テレビジョン受像機を、空間の自由な位
置で保持し、寝ながらでも見られるように改善したテレ
ビスタンドに関する。
置で保持し、寝ながらでも見られるように改善したテレ
ビスタンドに関する。
(従来の技、術)
第7図乃至第9図を参照して従来例を説明する。第7図
は従来例のテレビスタンドを示す斜視図、第8図はその
使用説明図、第9図は他の従来例を示す説明図である。
は従来例のテレビスタンドを示す斜視図、第8図はその
使用説明図、第9図は他の従来例を示す説明図である。
小型テレビジョン受像機(以下テレビと称す)を、ベツ
ド等で寝ながら見ることができる従来例のテレビスタン
ドとしては、実開昭60−37978号公報がある。
ド等で寝ながら見ることができる従来例のテレビスタン
ドとしては、実開昭60−37978号公報がある。
これは、第7図で示すように、板状の座台4に、蔓巻発
条よりなる自在継手3を立設したもので、自在継手の先
端に、テレビ2を取りつけて見るテレビスタンド1であ
る。このテレビスタンドの使用例は、第8図で示すよう
に、布団の下に座台4を入れ、自在継手3を変形させて
、空間中の見易い位置に、テレビを保持するものである
。
条よりなる自在継手3を立設したもので、自在継手の先
端に、テレビ2を取りつけて見るテレビスタンド1であ
る。このテレビスタンドの使用例は、第8図で示すよう
に、布団の下に座台4を入れ、自在継手3を変形させて
、空間中の見易い位置に、テレビを保持するものである
。
また、他の従来例としては、実開昭59−152876
号公報がある。これは第9図で示すように、ベツドのフ
レームに収り付けるようにした支持装置である。
号公報がある。これは第9図で示すように、ベツドのフ
レームに収り付けるようにした支持装置である。
この支持装置10は、ベツド8の支脚9に取り付けられ
、上下方向に伸縮するパイプ状の支柱11と、その先端
に回転てきる平行リンク14を介して、コ字状の吊持杆
16と支持枠17を、設けたものである。
、上下方向に伸縮するパイプ状の支柱11と、その先端
に回転てきる平行リンク14を介して、コ字状の吊持杆
16と支持枠17を、設けたものである。
支持枠17にはテレビ2か説けられ、主な高さ調整は支
柱11の伸縮で、高さの微調は引張りばね15を設けた
平行リンク14で、行なうものである。
柱11の伸縮で、高さの微調は引張りばね15を設けた
平行リンク14で、行なうものである。
(発明か解決しようとする課題)
以上説明した自在継手3を用いた+iir者の構成によ
れば、蔓巻発条よりなる自在継手は、操作が簡単である
という効果はあるものの、高さ方向や横方向とも、8白
4の近くでしが使用できないという欠点がある。
れば、蔓巻発条よりなる自在継手は、操作が簡単である
という効果はあるものの、高さ方向や横方向とも、8白
4の近くでしが使用できないという欠点がある。
その理由は、蔓巻発条の全長を長くして横方向に延はす
と、保持力が弱くなり、発条を太く大きくしなければな
らない。太くすると変形が困難になり、自由な位置に設
定できなくなるがらである。
と、保持力が弱くなり、発条を太く大きくしなければな
らない。太くすると変形が困難になり、自由な位置に設
定できなくなるがらである。
したがって、蔓巻発条は、電気スタンドの使用例でも判
明する。ように、操作性を良くする為に、変形し易いよ
うにばねを弱くし、高さを低くしている。その結果、自
分の設定したい位置に、テレビを保持することかできな
いという重大な欠点があった。
明する。ように、操作性を良くする為に、変形し易いよ
うにばねを弱くし、高さを低くしている。その結果、自
分の設定したい位置に、テレビを保持することかできな
いという重大な欠点があった。
平行リンク14を用いた後者の構成によれは、ある程度
の重さに対する保持力はあるものの、空間での位置調整
か面倒であることと、テレビが常に正立状態にしか保持
てきす、横になって寝て見ると、非常に見にくいという
重大な欠点があった。
の重さに対する保持力はあるものの、空間での位置調整
か面倒であることと、テレビが常に正立状態にしか保持
てきす、横になって寝て見ると、非常に見にくいという
重大な欠点があった。
本発明は、このような不具合を、解消するためになされ
たものであり、操作性が良く、自由な位置でテレビを保
持することができるテレビスタンドを、提供することを
目的とする。
たものであり、操作性が良く、自由な位置でテレビを保
持することができるテレビスタンドを、提供することを
目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記不具合を解決するために、本発明は次のような構成
としている。
としている。
角度調整機構を設けた旋回アームの一端に、首振装置を
設けると共に、この首振装置の先端には、任意の向きで
テレビを支持し、がっ、固定できる固定手段を設けたも
のである。
設けると共に、この首振装置の先端には、任意の向きで
テレビを支持し、がっ、固定できる固定手段を設けたも
のである。
(作用)
旋回アームによって、テレビを保持したい方向と距離及
び高さを設定し、首振装置と固定手段によって、テレビ
の向きと傾きを設定することにより、微妙な任意の空間
でテレビを見ることができるようにしたテレビスタンド
である。
び高さを設定し、首振装置と固定手段によって、テレビ
の向きと傾きを設定することにより、微妙な任意の空間
でテレビを見ることができるようにしたテレビスタンド
である。
(実施例)
本発明の実施例について、図面を参照して説明する。第
1図は本発明のテレビスタンドを示す斜視図、第2図は
第1図の旋回アームを示す斜視図、第3図は第1図の首
振装置を分解して示す斜視図、第4図は第1図の取付体
を示す斜視図である。
1図は本発明のテレビスタンドを示す斜視図、第2図は
第1図の旋回アームを示す斜視図、第3図は第1図の首
振装置を分解して示す斜視図、第4図は第1図の取付体
を示す斜視図である。
第1図でしめすようにテレビスタンド2oは、複数の角
度調整機構を設けた旋回アーム3oと、この旋回アーム
の先端に設けられ、テレビを任意の空間で固定できる固
定手段5oを設けた首振装置40と、旋回アーム30を
旋回可能な状態で支持する取付体6・Oとからなる。
度調整機構を設けた旋回アーム3oと、この旋回アーム
の先端に設けられ、テレビを任意の空間で固定できる固
定手段5oを設けた首振装置40と、旋回アーム30を
旋回可能な状態で支持する取付体6・Oとからなる。
取付体60は、ベットの枠やパイプ等に固着して、旋回
アーム30を保持するものである。旋回アームは、タイ
マー22を介して、テレビに必要な電圧を供給するアダ
プター24を主体とし、角度調整機tiI32を介して
上方に延びる支柱34とアーム36とからなる。
アーム30を保持するものである。旋回アームは、タイ
マー22を介して、テレビに必要な電圧を供給するアダ
プター24を主体とし、角度調整機tiI32を介して
上方に延びる支柱34とアーム36とからなる。
首振装置40は、アーム36の先端に、角度調整a横3
8を介して、回転可能な状態で設けられ、その先端か、
半球面を描くように回動する固定手段を設けている。
8を介して、回転可能な状態で設けられ、その先端か、
半球面を描くように回動する固定手段を設けている。
このような旋回アーム30と、首振装置40及び取付体
60を、更に詳細に説明する。
60を、更に詳細に説明する。
旋回アーム30は第2図で示すように、家庭内のコンセ
ント(100V)から電源を得て、必要な電圧に変換す
るアダプター24の下端に、円柱状の旋回ピン23を設
けて基部としている。このアダプター24には、タイマ
ー22を介して100Vの電源を供給するものであり、
このタイマーによって、受像時間を設定することもでき
る。
ント(100V)から電源を得て、必要な電圧に変換す
るアダプター24の下端に、円柱状の旋回ピン23を設
けて基部としている。このアダプター24には、タイマ
ー22を介して100Vの電源を供給するものであり、
このタイマーによって、受像時間を設定することもでき
る。
アダプター24の上端には、第1の角度調整機横32を
介して、棒状の支柱34を一直線状に配設しており、角
度調整機構32の位置でその方向、すなわち取付角度を
変えることができる。この角度調整機構32は、電気ス
タンド等に使われている一般的なものて、設定したい任
意の角度に固定できる。
介して、棒状の支柱34を一直線状に配設しており、角
度調整機構32の位置でその方向、すなわち取付角度を
変えることができる。この角度調整機構32は、電気ス
タンド等に使われている一般的なものて、設定したい任
意の角度に固定できる。
支柱3/−1の先端には、更に第2の角度調整機構35
を介して、棒状のアーム36を設けている。
を介して、棒状のアーム36を設けている。
このアー1.3()も第2の角度、JJ整機横35によ
り、支柱311との取付角を変えることかできる。した
かって、支柱3・1とアーム30は、−直線状にも、ま
たは第214で示ずくの字状にも設定できるものであり
、旋回アームを伸縮可能な状態に設定している。また、
第1、第2の角度調整機構の構造は回しである。
り、支柱311との取付角を変えることかできる。した
かって、支柱3・1とアーム30は、−直線状にも、ま
たは第214で示ずくの字状にも設定できるものであり
、旋回アームを伸縮可能な状態に設定している。また、
第1、第2の角度調整機構の構造は回しである。
アーJ、36の先端には、第3の角度調整機1iI38
を設けている。この第3の角度調整R横38は、第1、
第2の角度調整a横と構造か異なり、先端にポルl−状
の突出ピン39を設けているか、この突出ピンを、ぐの
字状に折曲てきることは同じである。
を設けている。この第3の角度調整R横38は、第1、
第2の角度調整a横と構造か異なり、先端にポルl−状
の突出ピン39を設けているか、この突出ピンを、ぐの
字状に折曲てきることは同じである。
支柱34及びアーム36には、コード案内具26を一体
的に設けている。このコード案内具26は、アダプター
24のコート25や、アンテナ線(図示せず)をテレビ
に案内するもので、コ字形の講よりなる案内板27と、
この案内板を覆う抑え板28とからなる。案内板27と
抑え板28とは、着脱可能な状態に設定され、コ字状の
案内板27の中へコードやアンテナ線を挿入し、抑え板
28で蓋をしてコード等を導くものである。
的に設けている。このコード案内具26は、アダプター
24のコート25や、アンテナ線(図示せず)をテレビ
に案内するもので、コ字形の講よりなる案内板27と、
この案内板を覆う抑え板28とからなる。案内板27と
抑え板28とは、着脱可能な状態に設定され、コ字状の
案内板27の中へコードやアンテナ線を挿入し、抑え板
28で蓋をしてコード等を導くものである。
第3図を参照して首振装置40を説明する。首振装置4
0は第312Iで示すように、角柱状の支持体42と、
この支持体の先端と直交するように設けた固定手段50
とからなる。
0は第312Iで示すように、角柱状の支持体42と、
この支持体の先端と直交するように設けた固定手段50
とからなる。
支持体の一端には、孔44が設けられ、前述した第3の
角度調整機n438に設けた突出ピン39を挿入して、
支持体42か図示の矢印で示す方向に回動するように設
定している。また、この支持体42には、コード案内具
26を一体化して設けている。
角度調整機n438に設けた突出ピン39を挿入して、
支持体42か図示の矢印で示す方向に回動するように設
定している。また、この支持体42には、コード案内具
26を一体化して設けている。
固定手段50は、筒状の基台52と、この基台と回動可
能な状態で設けた回転ピン53と、この回転ピンに収り
付けるL形金具57及び円形ナツト59とかちなる。
能な状態で設けた回転ピン53と、この回転ピンに収り
付けるL形金具57及び円形ナツト59とかちなる。
回転ピン53の先端は、ホルト状であり、その中間部に
円形の座54を設けている。回転ピン53の一端は、球
状で基台52内に於いて、回動可能な状態で嵌合され、
基台52を中心として、その先端が半球面を描くように
、すなわち半球面状に動くことかできる。
円形の座54を設けている。回転ピン53の一端は、球
状で基台52内に於いて、回動可能な状態で嵌合され、
基台52を中心として、その先端が半球面を描くように
、すなわち半球面状に動くことかできる。
また、基台52には、棒状の締付体55が設けt′、れ
、この締付体の先端部で回転ピン53の球体を押圧して
、回転ピンを任意の位置で固定することかできる。回転
ピン53のボルト部には、L形金具に設けた二つの長孔
58の一方を押入し、円形ナツト59を用いてL形金具
を固定する9この固定手段50は、カメラの三脚に用い
られる雲台と時間−であり、L形金具57の他方の孔に
テレビを取り付けて、支持体42の回転移動と、固定手
段50に・設けられた半球面状の回動とを組み合わせて
、都合の良い位置を設定し、固定することができる。
、この締付体の先端部で回転ピン53の球体を押圧して
、回転ピンを任意の位置で固定することかできる。回転
ピン53のボルト部には、L形金具に設けた二つの長孔
58の一方を押入し、円形ナツト59を用いてL形金具
を固定する9この固定手段50は、カメラの三脚に用い
られる雲台と時間−であり、L形金具57の他方の孔に
テレビを取り付けて、支持体42の回転移動と、固定手
段50に・設けられた半球面状の回動とを組み合わせて
、都合の良い位置を設定し、固定することができる。
第4図を参照して取付体を説明する。取付体60は第4
図で示すように、コの字形の取付本体62と、この取付
体をベットの枠やパイプに固定する為の、回転棒66と
からなる。この回転棒は、ボルトの一端に押え板67と
ハンドル68を設けたもので、回転棒66の回動により
、押え板67と取付本体62の間で挟み着けるものであ
る9取付本体62には、旋回アーム30の下端に設けた
旋回ピン23を挿入するために、円筒状の第1の挿入部
64と第2の挿入部65とを設けている。これらの挿入
部は、互いに直交する方向に設けられて、取付体60の
取付の向きに応じて、使い分けることができるように、
設定している。
図で示すように、コの字形の取付本体62と、この取付
体をベットの枠やパイプに固定する為の、回転棒66と
からなる。この回転棒は、ボルトの一端に押え板67と
ハンドル68を設けたもので、回転棒66の回動により
、押え板67と取付本体62の間で挟み着けるものであ
る9取付本体62には、旋回アーム30の下端に設けた
旋回ピン23を挿入するために、円筒状の第1の挿入部
64と第2の挿入部65とを設けている。これらの挿入
部は、互いに直交する方向に設けられて、取付体60の
取付の向きに応じて、使い分けることができるように、
設定している。
このように形成した旋回アーム30と、首振装置40、
及び取付体60は、第1図で示すように組み立てられ、
テレビスタンド20を構成する。
及び取付体60は、第1図で示すように組み立てられ、
テレビスタンド20を構成する。
このテレビスタンド20の使用例を第5図及び第6図を
参照して説明する。第5図は首振装置とテレビの取付を
示す説明図、第6図はテレビスタンドの使用説明図であ
る。
参照して説明する。第5図は首振装置とテレビの取付を
示す説明図、第6図はテレビスタンドの使用説明図であ
る。
第5図で示すようにテレビ70は、L彫金具57に収り
付ける。テレビの底面には、座付ボルト72の挿入でき
るナツト状の孔([2I示せず)が設けられており、こ
の孔とL彫金具の孔58とを一致させ、座付ホルト72
を用いて固定する。固定したテレビ70には、コード案
内具26に導かれたアダプターコート25や図示しない
アンテナ線を接続する。
付ける。テレビの底面には、座付ボルト72の挿入でき
るナツト状の孔([2I示せず)が設けられており、こ
の孔とL彫金具の孔58とを一致させ、座付ホルト72
を用いて固定する。固定したテレビ70には、コード案
内具26に導かれたアダプターコート25や図示しない
アンテナ線を接続する。
第6図で示すように、取付体60をベツド75の枠に固
定し、旋回アーム30の旋回ピン23を、第2の挿入孔
65に挿入する。そして、旋回アームの角度を変えて全
長を伸縮したり、方向を選定して、概略の位置を設定す
ると共に、首振装置40と首振装置に設けた固定手段5
0とによって、必要な空間にテレビを配置し、締付体5
5を回転して固定するものである。
定し、旋回アーム30の旋回ピン23を、第2の挿入孔
65に挿入する。そして、旋回アームの角度を変えて全
長を伸縮したり、方向を選定して、概略の位置を設定す
ると共に、首振装置40と首振装置に設けた固定手段5
0とによって、必要な空間にテレビを配置し、締付体5
5を回転して固定するものである。
このテレビスタンド20は、設定した位置で完全に固定
するこ′ともできる。また、第1乃至第3の角度調整機
構や、首振装置のそれぞれの調整機構を、完全に締め付
けることなく、ある程度の力を加えることによって、そ
れぞれの調整機構が動くように設定することもできる。
するこ′ともできる。また、第1乃至第3の角度調整機
構や、首振装置のそれぞれの調整機構を、完全に締め付
けることなく、ある程度の力を加えることによって、そ
れぞれの調整機構が動くように設定することもできる。
このような設定により、テレビを押しながら必要な位置
へ移動したり、テレビの向きを変えたりすることができ
る。
へ移動したり、テレビの向きを変えたりすることができ
る。
したがって、寝返り等で、体の向きを変えても、簡単に
テレビの位置や向きを、変えることができる。
テレビの位置や向きを、変えることができる。
尚、テレビの底面に、ナツト状の孔が設けられていない
場合は、I−彫金具の一方の形状を変え、テレビを保持
できる形に設定すれば良い。
場合は、I−彫金具の一方の形状を変え、テレビを保持
できる形に設定すれば良い。
このテレビは、小型軽量の液晶テレビを想定しているか
、特に液晶にこだわるものて′はない。また、テレビス
タンドの基部には、アタプタ−2/1とタイマー22と
の大型部品を、抱き合せて設けているから、旋回アーム
を仲はしても、テレビスタンドとしての安定性を増すよ
うに考慮している。
、特に液晶にこだわるものて′はない。また、テレビス
タンドの基部には、アタプタ−2/1とタイマー22と
の大型部品を、抱き合せて設けているから、旋回アーム
を仲はしても、テレビスタンドとしての安定性を増すよ
うに考慮している。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、伸縮可能な旋回
アームと、固定手段を設けた首振装置とを組み合せて、
テレビスタンドとしたことにより、多くの効果を得るこ
とができた。
アームと、固定手段を設けた首振装置とを組み合せて、
テレビスタンドとしたことにより、多くの効果を得るこ
とができた。
すなわち、複数の角度調整機n4と用いて、旋回アーム
の伸縮装置とすることにより、テレビスタンドの取付位
置とテレビ迄の距離を、−瞬のうちに変えることができ
るようになった。また、テレビの向きも、首振装置によ
り、横向き等も含めた微妙な位置に設定できるから、旋
回アームとの連動によって、テレビの位置を、スタンド
の取付位置から離れた空間中に、自由な向きで瞬間的に
保持できるようになった。
の伸縮装置とすることにより、テレビスタンドの取付位
置とテレビ迄の距離を、−瞬のうちに変えることができ
るようになった。また、テレビの向きも、首振装置によ
り、横向き等も含めた微妙な位置に設定できるから、旋
回アームとの連動によって、テレビの位置を、スタンド
の取付位置から離れた空間中に、自由な向きで瞬間的に
保持できるようになった。
しかも、これらの移動は、各調整機構の強さを設定する
ことにより、指で軽く動かせることができるものである
。したがって、体力の衰えた病人にでも、簡単に動かせ
るから、入院先のベツドに収り付ければ、寝ながらテレ
ビを見ることに適したテレビスタンドとなる。テレビの
位置は、簡単に動かせるから、回診の時に邪魔になるこ
ともない。
ことにより、指で軽く動かせることができるものである
。したがって、体力の衰えた病人にでも、簡単に動かせ
るから、入院先のベツドに収り付ければ、寝ながらテレ
ビを見ることに適したテレビスタンドとなる。テレビの
位置は、簡単に動かせるから、回診の時に邪魔になるこ
ともない。
寝返りのたびに、テレビを最適な位置へ瞬間的に移動で
きるから、長時間の視聴においても、目の疲れが少なく
なった。
きるから、長時間の視聴においても、目の疲れが少なく
なった。
テレビの電源コードやアンテナ線を、テレビスタンドと
一体化することにより、全体をすっきりした形で、まと
めることかできただけでなく、テレビの移動に際して、
各コードの引き廻しの処置が不要となり、取り扱いが簡
単になった。しかも、テレビをスタンドの取付位置から
、従来よりも離れた位置で、安定性のある状態に設定で
きる等、多くの効果を得ることができた。
一体化することにより、全体をすっきりした形で、まと
めることかできただけでなく、テレビの移動に際して、
各コードの引き廻しの処置が不要となり、取り扱いが簡
単になった。しかも、テレビをスタンドの取付位置から
、従来よりも離れた位置で、安定性のある状態に設定で
きる等、多くの効果を得ることができた。
第1図は本発明のテレビスタンドを示す斜視図、第2図
は第1図の旋回アームを示す斜視図、第3図は第1図の
首振装置を分解して示す斜視図、第4図は第1図の取付
体を示す斜視図、第5図は首振り装置とテレビの取付を
示す説明図、第6図はテレビスタンドの使用説明図、第
7図は従来例のテレビスタンドを示す斜視図、第8図は
第7図の使用説明図、第9図は他の従来例を示す説明図
である。 20・−・ テレビスタンド、22−・−・タイマー2
−′1−・・アダプター、 26−・・ コート案
内具、3()−一旋回アーム、 34・・・−支柱、
32.35.38・・・・角I之調整機椹、3 ()
−−−7’−ム、 40−・ d振装置、50
・−・固定手段、 60・・−取付体、70−・・
プレし、 75・・・−べ’7ト。 第 3 図 第 園 第 図 第 図 第 図 第 図 0 L埼■ 第 図
は第1図の旋回アームを示す斜視図、第3図は第1図の
首振装置を分解して示す斜視図、第4図は第1図の取付
体を示す斜視図、第5図は首振り装置とテレビの取付を
示す説明図、第6図はテレビスタンドの使用説明図、第
7図は従来例のテレビスタンドを示す斜視図、第8図は
第7図の使用説明図、第9図は他の従来例を示す説明図
である。 20・−・ テレビスタンド、22−・−・タイマー2
−′1−・・アダプター、 26−・・ コート案
内具、3()−一旋回アーム、 34・・・−支柱、
32.35.38・・・・角I之調整機椹、3 ()
−−−7’−ム、 40−・ d振装置、50
・−・固定手段、 60・・−取付体、70−・・
プレし、 75・・・−べ’7ト。 第 3 図 第 園 第 図 第 図 第 図 第 図 0 L埼■ 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 旋回可能な支柱に角度調整機構を介して設けられ、その
取付角度を変えるように設定したアームを有する旋回ア
ームと、 この旋回アームの前記アーム先端部に角度調整機構を介
して配設され、その先端が半球面状に回動して任意の空
間で停止する固定手段を設けた首振装置と、 前記旋回アームを旋回可能に支持する取付体とからなる
ことを特徴とするテレビスタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3906290A JPH03242092A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | テレビスタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3906290A JPH03242092A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | テレビスタンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03242092A true JPH03242092A (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=12542648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3906290A Pending JPH03242092A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | テレビスタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03242092A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007068065A (ja) * | 2005-09-02 | 2007-03-15 | Sony Corp | テレビジョン装置 |
| JP2007214924A (ja) * | 2006-02-09 | 2007-08-23 | Toshiaki Yamaguchi | テレビホルダ及びその使用方法 |
| JP2007329659A (ja) * | 2006-06-07 | 2007-12-20 | Toshiji Kagami | 液晶テレビスタンド |
| JP2014044228A (ja) * | 2012-08-24 | 2014-03-13 | Icom Inc | 電子機器取り付け用のl字型ブラケット |
| JP2023056852A (ja) * | 2021-10-08 | 2023-04-20 | 株式会社14za | 可動ディスプレイスタンド |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP3906290A patent/JPH03242092A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007068065A (ja) * | 2005-09-02 | 2007-03-15 | Sony Corp | テレビジョン装置 |
| JP2007214924A (ja) * | 2006-02-09 | 2007-08-23 | Toshiaki Yamaguchi | テレビホルダ及びその使用方法 |
| JP2007329659A (ja) * | 2006-06-07 | 2007-12-20 | Toshiji Kagami | 液晶テレビスタンド |
| JP2014044228A (ja) * | 2012-08-24 | 2014-03-13 | Icom Inc | 電子機器取り付け用のl字型ブラケット |
| JP2023056852A (ja) * | 2021-10-08 | 2023-04-20 | 株式会社14za | 可動ディスプレイスタンド |
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