JPH03242098A - 映像信号の伝送方式 - Google Patents

映像信号の伝送方式

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JPH03242098A
JPH03242098A JP2039526A JP3952690A JPH03242098A JP H03242098 A JPH03242098 A JP H03242098A JP 2039526 A JP2039526 A JP 2039526A JP 3952690 A JP3952690 A JP 3952690A JP H03242098 A JPH03242098 A JP H03242098A
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area
frequency
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video
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JP2039526A
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Ikuo Someya
郁男 染谷
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Original Assignee
Sony Corp
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N11/00Colour television systems
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/12Systems in which the television signal is transmitted via one channel or a plurality of parallel channels, the bandwidth of each channel being less than the bandwidth of the television signal
    • H04N7/122Systems in which the television signal is transmitted via one channel or a plurality of parallel channels, the bandwidth of each channel being less than the bandwidth of the television signal involving expansion and subsequent compression of a signal segment, e.g. a frame, a line
    • H04N7/125Systems in which the television signal is transmitted via one channel or a plurality of parallel channels, the bandwidth of each channel being less than the bandwidth of the television signal involving expansion and subsequent compression of a signal segment, e.g. a frame, a line the signal segment being a picture element
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/015High-definition television systems
    • H04N7/0152High-definition television systems using spatial or temporal subsampling

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
  • Color Television Systems (AREA)
  • Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えばハイビジョン信号を帯域圧縮して伝送
する場合に使用して好適な映像信号の伝送方式に関する
口発明の概要ご 本発明は、静止画領域の映像信号はフィールドオフセッ
トサブサンプリング及びフレーム/ラインオフセットサ
ブサンプリングを行ない、動画領域の映像信号はライン
オフセットサブサンプリングを行ない、それら静止画領
域及び動画領域の伝送サンプル点を同一にしてそれら各
映像信号を伝送するようにした映像信号の伝送方式に右
いて、静止画領域よりも少し速く動いている中間画領域
の映像信号にフィールドオフセットサブサンプリングの
みを行ない、その中間画領域の伝送サンプル点をそれら
静止画領域及び動画領域の伝送サンプル点と同一にして
、その中間画領域の映像信号をそれら静止画領域及び動
画領域の映像信号と共に伝送することにより、その静止
画領域よりも少し速く動′、)て5)る中開画項域の斜
め方向の画像のボケを減少できるようにしたものである
二従来の(支(荷二 ハイヒχ・・ヨン放送を衛星放送の1チアンネル(帯域
幅2’、MHz)で放送するためには、変調方式をF 
Mとした場合、信号帯域幅20〜25 M Hz程度の
ハイビジョン画質の帯域幅を9MHz 程度以下まで圧
縮する必要がある。そのハイビジョン放送を衛星1チ丁
ン不ルで放送するために、ハイビジョン画質を大きく損
−;うこと?;<ハイビジョン信号のベースバンド帯域
を8.1!、(flzまて圧縮する方式であるゝ;(U
SE(Multiple 5ub−\yqu+st−3
ampling Encoding)方式が開発されて
−)る。
!、+ U S E方式のニンコーダにお−)て:ま、
映像信号をアナログ/デジタル変換した後に、サンプル
点を間引く (サブサンプリングする)ことによりその
映像信号の帯域圧縮を行なう。映像信号は、水平方向、
垂直方向、時間方向の3次元の軸により表現される信号
であ、つ、それら3次元の軸の何れかに沿って又はそれ
ら3次元の軸に交差する任意の軸に沿ってサブサンプリ
ングを行なうことができる。また、成る軸に沿って1/
2のサブサンプリングを行なうと、その軸方向の映像信
号の解像度が1/2になる。M U S E方式では、
人間の視覚特性が動く画像に対して解像度が低下するこ
とを利用して、動き検出により各画素毎に静止画素であ
るか動画素であるかを検出し、サンプリング周波数が4
8.6!JHz の人力信号のサブサンプリング方式を
適応的に切替えている。
即ち、静止画素の領域(静止画領域)では、順次24.
3!JHz のクロックパルスによるフィールドオフセ
ットサブサンプリング(以下、「VO3−・と略称する
C)→12 !、l Hz の補間フィルタリング−サ
ンプ9フフ周波数の32.4MHz ヘの変換−16,
2!、lHzのクロックパルスによるフレームオフセッ
トサブサンプリング(以下、”FO3Jと略称する。)
の処理を施す。尚、1フレーム当りの水平走査線数が奇
数の場合にはFO5はラインオフセントサブサンプリン
グ(以下、rLO5−、と略称する。)と等価になるの
で、FO5はフレーム/ラインオフセントサブサンプリ
ング(FO3/LO3)とも考えることができる。また
、動画素の領域(動画領域)では、順次16 M Hz
 のローパスフィルタによる帯域制限−サンプリング周
波数の3’l、4MH2への変換→16.2!、(Hz
 のクロックパルスによるラインオフセントサブサンプ
リング(LO5)の処理を施す。実際ζご;よ、現画像
の各画素毎に静止画領域とみなした間引き信号及び動画
領域とみなした間引き信号を生成し、最後に各画素のフ
レーム間の信号の変化の程度に応じてそれら2個の間引
き信号を加重混合する如くなしている。
第15図は従来の1れisE方式の伝送帯域を示し、こ
の第15図の嘆釉は現画像の水平方向の空間周波数を信
号のサンプリング周波数(!、1Hz)  を単位とし
て表わし、縦軸は現画像の垂直方向の空間周波数を1画
面内の水平走査線の数であるc /ph(cycles
/picture height)  を単位として表
わす。尚、水平方向のサンプリング周波数の単位!、I
 Hzは水平方向の毎秒当りのサンプル数を示すMsp
s(spmplesper 5econd)  と同じ
意味で使用している。また、垂直方向の空間周波数の単
位としてはCTV本〕も使用されるが、 1ごC/ρh〕−2(TV本〕 の関係がある。また、ハイビジョン信号の1フレーム当
りの水平走査線数は1125本、MUSE信号の入力信
号のサンプリング周波数は48.6!、lHz 、ハイ
ビジョン信号のフィールド周波数は60Hzであるため
、ナイキストの定理により垂直方向、水平方向及び時間
方向の伝送帯域の上限は夫々1125/ 2 c /p
h。
24.3!、lHz及び30Hzである。
第15図において、略三角形の領域(1)が静止画領域
の伝送帯域、三角形の領域(2)が動画領域の伝送帯域
を示し、オフセットサブサンプリングによって静止画及
び動画領域において夫々斜約方向の解像度が1/2にな
っている。また、静止画領域では2フレームで1画面が
構成され、動画領域では1フイールド内の補間により1
画面が構成されるため、画像の動きの時間方向の周波数
〈テンポラル周波数)の歪みなく伝送できる最大値は、
静止面領域の伝送帯域(1)及び動画領域の伝送帯域(
2)で夫々フレーム周波数の1 / 4 (7,5Hz
)  及びフィールド周波数の1 / 2 (30)1
z)となる。但し、静止画領域の伝送帯域(1)の水平
方向の周波数が4!、lHz以下の帯域においては、F
O3による折り返し歪みが生じ一二いため、テンポラル
周波数の最大値は15七となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述のように従来のM U S E方式においては、動
きのテンポラル周波数が7.5七以下の領域は静止画領
域として処理されるため、水平方向、垂直方向及び斜め
方向共に解像度は良好である。しかし′:がら、動きの
テンポラル周波数が7.5Hzを超えた領域は総て動画
領域として処理されることになるが、動画領域の伝送帯
域(2)は特に斜め方向が制限されているため、例えば
比較的小さいピッチ(水平走査線数で略4a本即ち6本
程度)で形成された斜線が7.5Hzを超えた周波数で
振動しているような場合には、その斜線がボケでしまう
不都合がある。
また、!、I U S E方式において帯域圧縮を行な
うt:めに第15図に示す如く、静止画領域及び動画領
域共に斜め方向の解像度を犠牲にしているのは、人間の
眼の解像度が一般に斜め方向に低いことを前提としたも
のであるが、上述の斜線の如く画像によっては斜め方向
のボケが気になることがある。
本発明は斯かる点に鑑み、動きのテンポラル周波数が静
止画領域の最大周波数(7,5Hz )を超えた領域に
おいて、斜め方向の画像の所謂ボケを改善することを目
的とする。
二課題を解決するための手段〕 本発明による映像信号の伝送方式は、動きの周波数が小
さい(例えばフレーム周波数の1/4以下)静止画領域
の映像信号はフィールドオフセットサブサンプリング及
びフレーム/ラインオフモノ)サブサンプリングを行な
い、動きの周波数が犬き−(例えばフィールド周波数の
1/4〜フイ一ルド周波数の1/2)動画領域の映像信
号はラインオフセットサブサンプリングを行ない、それ
ら静止画領域及び動画領域の映像信号の伝送サンプル点
を同一にしてそれら各映像信号を伝送するようにした伝
送方式において、動きの周波数がそれら静止画領域と動
画領域との中間(例えばフレーム周波数の1/4〜フイ
一ルド周波数の1/4)の中間画領域の映像信号にフィ
ールドオフセットサブサンプリングのみを行ない、(例
えばローパスフィルタによる帯域制限及びフレーム/ラ
インオフセットサンプリングによって)その中間画領域
の映像信号の伝送サンプル点をそれら静止画領域及び動
画領域の映像信号の伝送サンプル点と同一にして、その
中間画領域の映像信号をそれら静止画領域及び動画領域
の映像信号と共に伝送するようにしたものである。
二作用: 斯かる本発明によれば、その中間画領域の映像信号には
フィールドオフセットサブサンプリングのみが行われる
が、フィールドオフセットサブサンプリングは画像領域
の映像信号に対して行なわれるラインオフセットサブサ
ンプリングに比べると垂直方向の解像度が2倍であるた
め、例えば第8図已に示す如く、その中間画領域の伝送
帯域ARの形状を斜め方向にも帯域の広い矩形にするこ
とができる。また、フィールドオフセットサブサンプリ
ングを行なう場合には各画素の時間方向のサンプリング
周波数はフィールド周波数の1/2になるので、ナイキ
ストの定理よりその中間画領域の歪みなく伝送できるテ
ンポラル周波数の上限はフィールド周波数の1/4にな
る。
従って、歪みなく伝送できるテンポラル周波数の上限が
フレーム周波数の1/4である静止画ヤケ−域に比べて
その中間画領域は少し動いている領域であると考えるこ
とができると共に、その中間画領域の伝送帯域は動画領
域に比べて斜め方向に広がっているため、斜め方向の画
像のボケを改善することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例j=つき第1図〜第14図を参
照して説明する。本例H2ハイビジョン信号を帯域幅8
.H(Hzまで圧縮して伝送する!J U S E方式
をベースとしたものである。また、本例で使用するサン
プリング周7fiには4g、 6I、182.24.3
1.fHz、 32.4MHz16.2!、(Hz等が
あるが、これらは便宜上夫々4 g !、I Hz’1
41.IHz、 32!Jftz、 15!、1日2等
と略記する。
第1図は本例のエンコーダを示し、この第1図において
、(4A)〜(4C)は夫々入力端子、(5);まロー
パスフィルタ回路、アナコク/デンタル変換器、逆γ補
正回路及びマドIJクス回路等を含む入力ブロックであ
り、ベースバンドの三、原色のハイビジョン13号R,
G、Bをそれろ入力端子(4A) 〜(4C)を介して
人力ブロック(5)jこ供給し、この人力プロ(5)よ
りサンプリングレートが48.6!41(z の輝度信
号Y及び色差信号R−Y、B−Yを得る。色差信号R−
Y、B−Yは色信号処理ブロック(6)において周知の
如く線順次化処理交び静/D適応処理を施した後に、開
引き処理プロ、ツタ(7)にてフレーム/ラインオフセ
ットサブサンプ「Jング(F OS / LO8)を施
す。そして、この間引き処理プロ/り(7)の出力信号
を1/4の時間圧縮を行なう時間圧縮ブロック(8)及
び伝送用のガンマ(rC)!正ブロック(9)を介して
時分割多重用のT CI (TimeCompress
ed Integration)  スイッチ回路(1
0)の−方の人力ボートに供給する。
(11>、 (12)  及び(13)は夫々静止画用
、動画用及び中間画用の前置フィルタブロックを示し、
これろ前置フィルタブロック(11)、 (12)  
及び(13)には夫々第2図、へ、B及びCに示すロー
パス型の空間周波数特性を持たせる。空開周彼数領域の
座標を(水平方向周波数(MHz) 、垂直方向周波数
(c/ph))で表わすと、静止画用前置フィルタブロ
ックク11)は点(24!、(l(z、 0 )  と
点(0、1125/ 2 c /ph)とを結ぶ直線及
び点(20MHz、 Q )を通って垂直軸に平行な直
線で囲まれた領域(第2図、へ)でのみ空間周波数成分
を有し、動画用前置フィルタブロック(12)は点<1
6!、lHz、 O)と点(01125/4c/ph)
  とを結ぶ直線で仕切られた領域〈第2図B〉でのみ
空間周波数成分を有し、中間画用前置フィルタブロック
(13)は点(16MHz、 O)  と点(1,6!
J Hz1125/ 14 c /ph)  とを通る
直線及び点(0,1125/ 、4 c /ph ) 
と点(16XIHz、 1125/ 4 c /ph)
とを通る直線で囲まれた矩形領域(第2図C)でのみ空
間周波数成分を有する。
第1図において、(14)は全体として動き領域検出回
路を示し、大カブロック(5)より出力される輝度信号
Yを共通に前置フィルタブロック(11)〜(13)及
び動き領域検出回路(14)に供給し、静止画用の前置
フィルタブロック(11)より出力される信号に間引き
処理ブロック(15)にてサンプリング周波数24 !
J Hz でフィールドオフセクトサブサンプリング(
V05)を行なった後に信号補間用の12MHzのロー
パスフィルタブロック(1G)を介して乗算器(17)
の一方の入力ポートに供給し、乗算器(17)の出力信
号を加′i7L器(18〉の一方の入力ポートに供給す
る。−よだ、動画用の前置フィルタブロック(I2)よ
り出力される信号を乗算器(19)の一方の人力ボート
に供給し、この乗算器(19)の出力信号を加算器(1
8)の他方の人力ボートに供給し、この加算器(18)
の出力信号をサンプリング周波数を48 !、I Hz
から32 M Hz に変換するレート変換ブロック(
20)を介して乗算器(21)の一方の入力ポートに供
給し、この乗算器(21)の出力信号を加算器(22〉
の一方の人力ボートに供給する。
そして、中間画用の前置フィルタブロック(13)より
出力される信号をサンプリング周波数を48Hzから3
2 M Hz に変換するレート変換ブロック(23)
、サンプリング周波数16MHz でVO5を行なう間
引自処理フロック(24)及び8 Mflzのローパス
フィルタブロック(25)を介して乗算器(26)の一
方の人力ボートに供給し、この乗算器(26)の8力信
号を加算器(22)の他方の入力ポートに供給し、この
加算器(22)の出力信号をサンプリング周波数161
4)lz でフレーム/ラインオフセットサブサンプリ
ング(FO3/LO5>を行なう間引き処理ブロック(
27)及び伝送用のガンマ(F、)補正ブロック(28
)を介してTCIスイッチ回路(10)の他方の入力ポ
ートに供給し、このスイッチ回路(10)の出力ボート
に現われる信号を接続端子(29)を介して図示省略し
たFM変調回路等を含む出力回路に供給する。
動き領域検出回路(14)において、(30)はフレー
ムメモIJ、(31)は減算器を示し、外部の人力ブロ
ック(5)より出力される輝度信号YをフレームメモU
(30>を介して減算器(31)の加算側入力端子に供
給すると共に、その輝度信号Yを減算器(31)の減算
側入力端子に供給する。ハイビジョン信号の原信号では
1フレ一ム間に同じサンプル点の信号が存在するため、
その減算器(31)の出力信号が原画像の各画素の動き
の程度を表わす信号となる。
(32)及び(33)は夫々レベル検出器を示し、レベ
ル検出器(32)にはその減算器(31)の出力信号及
び値が正の信号L1を供給し、レベル検出器(33)に
はその減算器(31)の出力信号及び値が正の信号LU
2及びLE2を供給する。本例では第3図に示す如<L
1=LE2<LU2に設定し、信号L1(LE2)に対
応する動きの時間方向の周波数(テンポラル周波数)は
”、、582、信号LU2に対応する動きの時間方向の
周波数は15Hzに設定する。
ソシて、レベル検出器(32)はその減算器(31)の
出力信号の値の絶対値がOから信号L1の値を経てより
大きな値に変化するのに応じて、第3図:ご示す如く、
値が0から1に変化する4ビツトの動き制御信号MCI
を生成し、この動き制御信号MCIを乗算器(19)の
他方の入力ポートに供給し、反転器(34)を介して値
が“1−MCI”となる動き制御信号を乗算器(17)
の他方の入力ポートに供給する。
マタ、レベル検出器(33)はその減算器(31)の出
力信号の絶対値が0から信号LE2の値及び信号LU2
の値を経てより大きな値に変化するのに応じて、第3図
に示す如く、値が0−1−0と変化する4ビツトの動き
制御信号Mご2を生成し、この動き制御信号MC2を乗
算器(26)の他方の入力ポートに供給し、反転器(3
5)を介して値が“1−MC2”となる動き制御信号を
乗算器(21)の他方の入力ポートに供給する。
原画像の内の送信対象と一;る画素の動きの時間方向の
周波数を第4図の横軸に表わすと、上述の動き制御信号
MCI及びMC2の作用により、この第4図に示す如く
、その周波数が0から7.5Hzまでの間は静止画用前
置フィルタブロック(11)で濾波された信号(静止画
信号)が送信され、その周波数が7.5Hzから15七
までの間は主に中間用前置フィルタブロック(13)で
′aaされた信号(中間画信号)が送信され、その周波
数が151(zから30Hzまでの間は動画用前置フィ
ルタブロック(12)で濾波された信号(動画信号)が
送信される。また、時間方向の周波数が7.5Hzから
所定幅(例えば3Hz)  の領域を領域(36)、周
波数が15Hzから所定の幅の領域を領域(37)とす
ると、領域(36)では静止画信号と中間画信号とが加
重混合されて送信され、領域(37)では中間画信号と
動画信号とが加重混合されて送信される。
第1図例の静止画信号のサンプリングパターンの変化の
流れにつき説明するに、入力ブロック(5)より出力さ
れた段階における現サンプル信号(輝度信号Y)の現フ
ィールドのサンプル点及び前フィールドのサンプル点は
、第5図、へに示す如く、夫々白点及び黒点よりなり、
サンプリングパターンは水平方向に48\lHz 、垂
直方向に1125 c /phの正方格子になる。この
現サンプル信号を前置フィルタブロック(11)及びM
C8用の間引き処理ブロック(15)を通した後のサン
プリングパターンは水平方向に24 !、l Hzの斜
方格子(第5図B)となり、続いて12MHz のロー
パスフィルタブロック(16)で補間したサンプリング
パターンは水平方向に48MHzの正方格子(第5図C
)となり、レート変換ブロック(20)でレート変換し
たサンプリングパターンは水平方向に32MHzの正方
格子(第5図D)となり、最後にFO5/LO3用の間
引き処理ブロック(27)を通した後のサンプリングパ
ターンは水平方向に16 MHzの六方格子(第5図E
)となる。同様に、動画用前置フィルタブロック(12
)の出力信号である動画信号のサンプリングパターン(
第6図B)は原サンプル信号のパターン(第6図A)と
同一の正方格子であり、この正方格子のパターンはレー
ト変換により水平方向に32 M Hzの正方格子(第
5図C)となり、FO3/LO5によって水平方向に1
6 !J Hzの六方格子(第6図D)となる。
また、中間画用の前置フィルタブロック(13)の出力
信号である中間画信号のサンプリングパターンは原サン
プル信号のパターン(第7図A)と同一であり、この中
間画信号をレート変換ブロック(23)に通した後のパ
ターンは水平方向に32MHz の正方格子(第7図B
)となり、続いて間引き処理ブロック(7)でVO5を
施して得られるパターンは水平方向に18 M Hzの
斜方格子(第7図C)となり、続いて8!J)lzのロ
ーパスフィルタブロック(25)で補間して得られるパ
ターンは水平方向に32 M Hzの正方格子(第7図
D)となり、最終的に間引き処理ブロックク27)にて
FO5/LOSを施して得られるサンプリングパターン
は水平方向に16 !、< Hz の六方格子(第7図
E)となる。即ち、本例によれば、中間画信号の最終的
な伝送段階でのサンプリングパターン(伝送サンプル点
)は静止画信号及び動画信号の伝送サンプル点と同一に
設定されている。
第1図例の静止画信号及び動画信号の空間周波数の構造
については周知であるため説明を省略し、中間画信号の
空間周波数の構造につき第8図を参照して説明する。横
軸を水平方向周波数(M&〉縦軸を垂直方向周波数(c
 /ph)  に設定すると、中間画用前置フィルタブ
ロック(13)の出力段階では、その前置フィルタブロ
ック(13)の特性が第2図Cの特性であるため、第8
図Aに示す如く、原り夫々縦軸に平行な2つの直線及び
縦軸の±1125/4c/phを通り横軸に平行な2つ
の直線によって囲まれた領域である。また、現サンプル
信号のサンプリングパターンのフーリエ変換像は水平方
向の周波数の間隔が48M)Iz 、垂直方向の周波数
の間隔が1125 c /phの正方格子(第8図Aの
黒点)となるため、全体の周波数の構造はその原点を含
む領域ARを原点を除く各黒点を中心として夫々折り返
したパターンとなる。また、第8図Aにおいて破線で囲
まれた領域はフィールド間で反転する信号でありフィー
ルド補間すると消えてしまうため、以下では図示を省略
する。
また、第7図Cに示す水平方向の周波数が16 !J 
HzのVO5のサンプル点のフーリエ変換像は原点から
最短の距離にある黒点B1の座標が(16M Hz11
25/ 2 c /ph)  となる斜71子(第81
fflBの黒点)であるため、第7図Cの中間信号にV
osを施して得られる信号の空間周波数成分が非零の領
域は、第8図已に示す如く、原点を含む領域、八R及び
この領域ARを原点を除く各黒点Bl、B2゜B3. 
・・・・を中心に夫々折り返し又は移動して得られる領
域BRI、BR2,BR3,・・・・となる。
例えば、領域AHの水平方向に8〜16 M Hzの領
域は黒点B1を中心にして水平方向に0〜8MHzの領
域に折り返され、領域ARの水平方向に8〜16MH2
の領域は縦軸の負の方向の水平方向にO〜8MHzc)
領域等にも折り返される。そして、第7図Cの信号を8
!、4Hzのローパスフィルタブロック(25)で補間
した信号(第7図D)の周波数成分が非零の基本成分の
領域は第8−〇に示す如く、横幅16MHzx縦幅11
25/ 2 c /phの領域API及び横幅8!JH
zx縦幅1125/44/phの領域AR2〜AR5よ
り構成される。領域AR2及びAR3を領域APIの右
側に折り返し、領域AR4及びAR5を領域ARIの左
側に折り返すことにより、中間画信号の本来の空間周波
数が非零の領域AR(第8図A参照)が再生される。
また、第7図Eの水平方向の周波数が16 M Hzの
六方格子(FO5/LO5のサブサンプリングパターン
)のフーリエ変換像は後述の如く第8図りの黒点となる
が、このフーリエ変換像の横軸方向の間隔は16MHz
であると共に、第8図Cの基本単位となる領域の横軸方
向の幅も16M)lzであるため、中間画信号の間引き
処理ブロック(2T)の出力段階(第7図Eのパターン
)での空間周波数構造は、第8図りに示す如く、領域(
38)、 (39)、・・・・に第8図Cの基−零成分
の折り返し又は平行移動のパターンが形成されるだけで
、原点を含む基本成分の領域には折り返し歪みは生じな
い。従って、間引き処理ブロック(27)におけるFO
3/LOSは中間画信号に対してはナイキストの条件を
充足する単なるサンプリングとなみすことができる。こ
のため、中間画信号の伝送サンプル点を静止画信号及び
動画信号の伝送サンプル点と同一に設定しても、中間画
信号が歪むことがない利益がある。
F OS / L OSのサンプリングパターンのフー
リエ変換像について説明するに、第9図に示す如く、F
O5/LO3の六方格子のサンプリングパターンの水平
方向(X方向)の最小間隔を、イ垂直方向(X方向)の
最小間隔をaアとする。そして、その六方格子を黒点よ
りなる斜方格子と白点よりなる斜方格子とに分離して考
えると、黒点及び白点よりなる斜方格子のフーリエ変換
像:ま周知の如く夫々第1O図への黒点及び白点よりな
る同一の斜方格子となる。これら斜方格子の横軸fイ(
水平方向の空間周波数)方向及び縦軸f、 (垂直方向
の空間周波数)方向の対角線の長さは夫々1/a、及び
1 /(2ay)  である。しかしながら、第9図j
ごおい゛て黒点の斜方格子は白点の斜方格子を垂直方向
にaイだけ平行移動したものであるため、空間周波数の
座標(f、、fア)において黒点の斜方格子のフーリエ
変換像の位相は白点の斜方格子のフーリエ変換像の位相
に対して次式で定まる△φだけ進んでいる。
Δφ=2πfyay       ・・・・・・(1)
従って、△φ−(2n−i−1)π即ちfy=(n+1
/2)/ay  −・−−−(2)が成立する部分で両
者のフーリエ変換像の位相がπだけ異なって逆相になる
ため、式(2)が成立する部分である第10図Aの位置
(40A)、 (40B)、・・・・(41A)。
(41B)、・・・・においては空間周波数が零になる
。そのため、第9図のサンプリングパターンの全体のフ
ーリエ変換像は第10図に示す如くなり、この第10図
でl / a 、−1125c /ph、1 / a 
、 −32MHz と置換えることにより、第8図りの
黒点の集合が得られる。
上述のように第1図例のエンコーダによれば、人力ブロ
ック(5)より出力される輝度信号Yについては、原画
像の内の伝送対象となる領域の動きのテンポラル周波数
が0〜7.5Hz、7.5〜15七又は15〜3〇七で
あるのに応じて夫々静止画用前置フィルタブロック(1
1)、動画用前置フィルタブロック(12)及び中間画
用前置フィルタブロック(13)で濾波された信号が帯
域圧縮されてTCIスイッチ回路(10)を介して図示
省略した出力回路に供給される。また、輝度信号Yの水
平ブランキング期間にはTCIスイッチ回路(10)の
可動接点を色信号用のガンマ補正ブロック(9)側の固
定接点に切替えることにより、帯域圧縮及び時間圧縮の
なされた色差信号がTCIスイッチ回路(10)を介し
て図示省略した出力回路に供給される。
また、第11図の空間周波数の座標系で示す如く、本例
のテンポラル周波数がO〜7.5Hzの静止画領域の信
号、周波数が7.5〜15七の中間画領域の信号及び周
波数が15〜3〇七の動画領域の信号の伝送帯域は夫々
略三角形の領域(1)、矩形の領域(3)及び三角形の
領域〔2)となる。この場合、その矩形の領域(3)は
斜め方向の解像度が三角形の領域(2)に比べて2倍改
善されているため、本例によれば、静止画領域よりも少
し速く動いている中間画領域の斜め方向の画像のボケを
従来よりも減少できる利益がある。具体的には水平走査
線数で略4/「7本即ち3本捏度のピッチで形成された
斜線が7.5Hz〜15七のテンポラル周波数で振動し
ているような場合でも、その斜線がボケることはない。
更に本例では静止画領域、中間画領域、動画領域の輝度
信号のTCIスイッチ回路(10)の出力段階でのサン
プリングパターンである伝送サンプル点を夫々同一に設
定しであるため、デコーダ側で動き検出を誤って例えば
本来中間画領域として処理すべきときに静止画領域とし
て処理するようなことがあっても、再生画質が大きく劣
化することが防止される利益かある。
次に、第12図を参照して本例のデコーダにつき説明す
る。この第12図において、(42)は入力端子、(4
3)はローパスフィルタ回路、サンプリング周波数が1
5!J)lzのアナログ/デジタル変換器及び伝送路用
逆ガンマ特性回路等を含む人力ブロックを示し、図示省
略した例えば衛星放送(BS)チューナより出力された
MIJ SE方式のベースノくンド信号をその入力端子
(42)を介してその入力ブロック(43)に供給する
。本例では第1図例のエンコーダによって帯域圧縮され
た映像信号をへれSE方式のベースバンド信号と称する
。また、(44)はそのベースバンド信号よりアナログ
/デジタル変換等のためのクロックパルスCKを再生す
る同期検出回路である。
(45)は2フレ一ム分のデータの補間によりサンプリ
ング周波数が32 !J HzのIフレーム分の静止画
信号を得るフレーム間補間ブロック、(46)は1フイ
一ルド分のデータの補間によりサンプリング周波数が3
2 M Hzの1フイ一ルド分の動画信号を得るフィー
ルド内袖間ブロック、(47)は水平方向の周波数が8
\lHz以下の第8図Cに示す中間画信号の基本成分だ
けを濾波する8 MHzのローパスフィルタブロック、
(48)は動き領域検出回路を示し、大カブo ツク(
43)より出力される映像信号をそれら補間フロック(
45)、(46)  、ローパスフィルタブロック(4
7)及び動き領域検出回路(4B)に共通に供給する。
フレーム間補間ブロック(45〉の出力信号の内の輝度
信号Y及び色信号Cについて夫々レート変換ブロック(
49)にてサンプリング周波数を48 M Hz及び6
4 M Hz に変換し、このレート変換後の信号を1
2 !J Hz のローパスフィルタブロック(50)
及びフィールド間補間ブロック(51)を介して乗算器
(52)の一方の人力ボートに供給し、この乗算器(5
2)の出力信号を加算器(59)の一方の人力ポートに
供給する。そのフィールド間補間ブロック(51〉は第
5図Cから第5図Bに戻るためのVO8を行って得られ
た信号を、第2図Aに示す静止画信号用の前置フィルタ
の特性を有するフィルタで補間することによって、lフ
レーム分の静止画信号を復元する。
フィールド内補間ブロック(46)は第2図Bに示す動
画信号用の前置フィルタの特性と同じフィルタ特性を有
し、この補間ブロック(46)によって再生された動画
信号を乗算器(53)の一方の入力ポートに供給する。
3 !、l Hz のローパスフィルタブロック(47
)で7Ii波された第8図Cに示す中間画信号の周波数
成分の基本成分を有する(実際には、垂直方向の高調波
成分をも有する)信号をフィールド間補間ブロック(5
5)に供給する。この中間画信号に対しては第7図Eの
伝送段階のサンプリングは通常のナイキスト条件を充足
するサンプリングに過ぎないため、その補間ブロック(
55)に供給される信号は第7図りに示す水平方向の周
波数が32 M Hzの信号とみなすことができる。そ
のフィールド間補間ブロック(55)はその信号を第7
図りの状態から第7図Bの状態に戻すために(即ち、周
波数構造を第8図Cの状態から第8図Bの状態に戻すた
めに)その信号にVO8を施した後に、このVO5を施
した信号を第2図Cの中間画信号用の前置フィルタの特
性を有するフィルタで補間することによって周波数の基
本成分の領域が第8図への領域ARに等しい中間画信号
を再生する。この中間画信号を乗算器(56)の一方の
入力ポートに供給し、この乗算器(56)の出力信号を
加算器(54)の他方の人力ポートに供給し、この加算
器(54)の出力信号の内の輝度信号Y及び色信号Cの
サンプリング周波数を夫々レート変換ブロック(57)
にて48 !、l Hz及び64 !、I Hz  に
変換し、これろレート変換後の信号を乗算器(58)の
一方の人力ポートに供給し、この乗算器(58)の出力
信号を加算器(59)の他方の人力ポートに供給する。
(60)はTCIデコーダを示し、このTCIデコーダ
(60)は周知の如く加算器(59)の出力信号の内の
色信号Cに時間伸張等の処理を施すことにより輝度信号
Y及び色差信号R−Y、B−Yを生成する。これらの輝
度信号Y及び色差信号R−Y。
B−Yをデジタル/アナログ変換器(61)を介して図
示省略した受像管に供給する。
動き領域検出回路(48)において、(62)は2フレ
ームメモ!J 、(63)は減算器を示し、入力ブロッ
ク(43)より出力される映像信号を直接に及び2フレ
ームメモ’J (62)を介して夫々減算器(63)の
減算側人力ボート及び加算側入力ポートに供給する。第
1図例のエンコーダにおいては最終的に間引き処理ブロ
ック(27)でFO5/LO5を行っているため1フレ
一ム間では同じサンプル点が存在しないが2フレ一ム間
゛では常に同じサンプル点が存在するため、その減算器
(63)の出力信号は伝送されて来た画像の各画素の動
きを正確に表わす信号となるc(64)及び(65)は
夫々レベル検出器を示し、しベル検出(64)にはその
減算器(63)の出力信号及び値が正の信号L’を供給
し、レベル検出器(65)にはその減算器(63)の出
力信号及び値が正の信号L4を供給する。本例では第1
3図に示す如<L3<L4に設定し、信号L3に対応す
る動きのテンポラル周波数は’、、5Hz、信号L4j
ご対応する動きのテンポラル周波数は15七に設定する
そして、レベル検出器(64)はその減算器(63)の
出力信号の絶対値が0かろ信号L3の値を経てより大き
な櫨jこ変化するのに応じて、第13図に示す如く、値
が0かろ1に変化する4ピントの動き制御信号MC3を
主成し、この動き制御信号MC3を直接j:又びフレー
ムメモ!J (66)を介して夫々最大値回路(67)
に供給し、最大値回路(67)は2つの入力信号の内の
値が大きい信号(以下、「動き制御信号MC5−と′7
)う。)を取出し、この動き線信号XIC5を乗算器(
58)の他方の人力ポートに供給すると共に、反転器(
72)を介して1直が“1〜4 C5”となる動き制御
信号を乗算器(52)の他方の人力ポートに供給する。
最大値回路(67)を使用するのは、静止画領域は2フ
レームのデータから1画面分のデータを再生するように
なって咥るた袷、現フレームだけてなく前フレームの動
き情報をも正確に検出するためである。
一方、レベル検出器(65)はその減算器(63)の出
力信号の絶対値が0から信号L4の値を経てより大きな
値に変化するのに応じて、値が0かろ1へと変化する4
ビツトの動き制御信号MC4を生成し、この動き制御信
号MC4を直接に及びフレームメモリ(68)を介して
最大値回路(69)に供給し、最大値回路(69)は2
つの人力信号の内の値が大きい信号を取出し、この取出
した信号を禁止回路<70)の一方の人力ボートに供給
し、この禁止回路(70)の他方の人力ポートには接続
端子(71)を介して現在処理されている信号が輝度信
号Y又は色信号Cのどちらであるかを示す信号を供給す
る。この禁止回路(70)は現在処理されている信号が
輝度信号Yであるときに:ま最大値回路(69)の出力
信号をそのまま動き制御信号MC6として通過させ、現
在処理されている信号が色信号Cであるときには値が1
の信号を動き制御信号MC6として出力し、この動き制
御信号MC6を乗算器(53)の他方の入力ボートに供
給すると共に、反転器(73)を介して籟が°“1−M
C6”となる動き制御信号を乗算器(56)の他方の入
力ボートに供給する如くなす。
即ち、本例によれば現在処理されている信号が色信号C
であるときj二は、加算器(54)へはフィールド内補
間ブロンク(46)にて得ちれた動画信号だけが供給さ
れるが、これは第1図例のエンコーダでは色信号Cにつ
いては分解能が粗いため中間画信号の生成を行っていな
いことに基づく。しかじながろ、エンコーダ側で色信号
Cについても中間画信号を生成するようにした場合には
、その禁止回路(70)は不要になる。
伝送されて来た画像データの内の再生の対象となる画素
の動きの時間方向の周波数(テンポラル周波数)を第1
4図の横軸に表わすと、この第14図に示す如く、上述
の動き制御IS号:vIC5又びMC6の作用により、
その周波数が(〕かろ−、,5Hz までノ間ハフレー
ム間捕開ブロンク(45)〜フィールド間補間ブロック
(51)で復元された信号(静止画信号)が受像管側へ
供給され、その周波数が7.5Hzから15七までの間
は色信号Cを除いて主にフィールド補間ブロック(55
)で復元された信号(中間画信号)が受像管側へ供給さ
れ、その周波数が15七から30Hzまでの間はフィー
ルド内補間ブロック(46)で復元された信号(動画信
号)が受像管側へ供給される。また、時間方向の周波数
が7.5Hzから所定幅(例えば3七)の領域を領域(
74)、周波数が15Hzから所定幅の領域を領域(7
5)とすると、領域(74)では静止画信号と中間画信
号とが加重混合されて受像管側へ供給され、領域(75
)では中間画信号と動画信号とが加重混合されて受像管
側へ供給される。
上述のように第12図例のデコーダは動き領域検出回路
(48)を用いて実質的に再生対象となる画素の動きの
テンポラル周波数を検出し、このテンポラル周波数に応
じて静止画信号、中間画信号及び動画信号を切替えるよ
うにしているため、第1図例のエンコーダによって生成
されたそれろ3種類の信号を忠実に復元できる利益があ
る。この場合、3!JHz のローパスフィルタブロッ
ク(47)及びフィールド間補間ブロック(55)の系
が設けられているので、エンコーダ側で生成されたテン
ポラル周波数が7.5〜15Hzの動きに対応する中間
画信号をも忠実に再生することができる。その中間画信
号は第11図に示す如く斜め方向の伝送帯域が従来の2
倍程度に改善されているため、本例のデコーダによれば
、静止画領域よりも少し速く動いている中間画領域の斜
め方向のボケが減少する利益がある。
更に第12図例のデコーダは、従来のMIjSε方式の
デコーダと比較して8!、(Hzのローパスフィルタブ
ロック(47)、フィールド間補間ブロック(55)、
レベル検出器(65)等力(付加されているだけであり
、回路規模及び製造コストを従来と同程度にすることが
できる。尚、第12図例においてはフレームメモリ(6
B)がフレームメモリ(66)とは別に設けられている
が、例えば減算器(63)とレベル検出器(64)。
(65)との間にフレームメモIJ(66)及び最大値
回路(67)を設けるようにすることにより、そのフレ
ームメモリ(68)は省略することができる。
また、上述実施例ではエンコーダとデコーダとの間の伝
送路についての説明は省略したが、本例のベースバンド
信号の伝送サンプル点のパターン及び帯域幅(8,1!
、1)1z)  は通常の■Sε方式のベースバンド信
号と同じであるため、本例の伝送路としては通常の衛星
放送などのMUSE方式の伝送路をそのまま使用できる
ものと考えられる。
尚、本発明は上述実施例に限定されず、本発明の要旨を
逸脱しない範囲で種々の構成を取り得ることは勿論であ
る。
口発明の効果〕 本発明によれば、動きの周波数が静止画領域と動画領域
との中間の中間画領域の映像信号にはフィールドオフセ
ットサブサンプリングのみを行なうようにしているので
、静止画領域よりも少し速く動いている中間画領域の斜
め方向の画像のボケを減少できる利益がある。
更に、中間画領域の伝送サンプル点がそれら静止画領域
及び動画領堺の伝送サンプル点と同一であるため、デコ
ーダ側で動きの周波数を誤検出しても画質の劣化を最小
にできる利益がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のエンコーダを示す構成図、
第2図は第1図例中の前置フィルタブロックの空間周波
数特性を示す線図、第3図及び第4図は夫々第1図例中
の動き領域検出回路(14)の特性及び動作の説明に供
する線図、第5図、第6図及び第7図は夫々第1図例の
静止画信号、動画信号及び中間画信号のサンプリングパ
ターンの変化の流れを示す線図、第8図は第1翠例の中
間画信号の空間周波数構造の変化を示す線図、第9図及
び第10図は夫々フレーム/ラインオフセットサブサン
プリングのサンプル点の実空間及び空間周波数空間での
パターンを示す線図、第11図は第1図例の伝送帯域を
示す線図、第12図は本発明の一実施例のデコーダを示
す構成図、第13図及び第14図は夫々第12vIA例
の動き領域検出回路(48)の特性及び動作の説明に供
する線図、第15図は従来のMUSE方式の伝送帯域を
示す線図である。 (11)は静止画用前置フィルタブロック、(12)は
動画用前置フィルタブロック、(13)は中間用前置フ
ィルタブロック、(14)は動き領域検出回路、(24
)はフィールドオフセットサブサンプリング(¥0.5
)を行なう間引き処理ブ07り、(45)はフレーム間
補間ブロック、(46)はフィールド内補間ブロック、
(47)は8 M)Iz のローパスフィルタブロック
、(48)は動き領域検出回路、(51)は静止画信号
用のフィールド間補間ブロック、(55)は中間画信号
用のフィールド間補間ブロックである。 代  理  人 松隈秀盛 he$1tlP41% 水平方向用:皮tL<MHz) 569− FO5/LOSの ブンアソンクパターン 第8図 會1オ向 周波&(c/ph) 一’!r!Lイ列のイ云送昂輸或 第11図 第1[1凶 第15図 第13図 第14図 手続補正書 平成 2年 4月 日 1、事件の表示 平成 2年 特 許 願 第 39526号 住 所 東京部品用区北品用6丁目7番35号 名 称 (218) ソ 株 式 64補正により増加する請求項の数 (1)  明細書中、第23頁4〜5行「ツーリア変換
像」とあるを=フーIJ 工変倹像−1に訂正する。 (2)図面中、第8図り並びに第10図A及びBを夫々
別紙のとおり訂正する。 以  上 区 く ロー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 動きの周波数が小さい静止画領域の映像信号はフィール
    ドオフセットサブサンプリング及びフレーム/ラインオ
    フセットサブサンプリングを行ない、動きの周波数が大
    きい動画領域の映像信号はラインオフセットサブサンプ
    リングを行ない、上記静止画領域及び動画領域の映像信
    号の伝送サンプル点を同一にして上記各映像信号を伝送
    するようにした伝送方式において、 動きの周波数が上記静止画領域と動画領域との中間の中
    間画領域の映像信号にフィールドオフセットサブサンプ
    リングのみを行ない、上記中間画領域の映像信号の伝送
    サンプル点を上記静止画領域及び動画領域の映像信号の
    伝送サンプル点と同一にして、上記中間画領域の映像信
    号を上記静止画領域及び動画領域の映像信号と共に伝送
    するようにした事を特徴とする映像信号の伝送方式。
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