JPH03242108A - ヘアードライヤー - Google Patents

ヘアードライヤー

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Publication number
JPH03242108A
JPH03242108A JP3693490A JP3693490A JPH03242108A JP H03242108 A JPH03242108 A JP H03242108A JP 3693490 A JP3693490 A JP 3693490A JP 3693490 A JP3693490 A JP 3693490A JP H03242108 A JPH03242108 A JP H03242108A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hair
hair dryer
moisture
water
oscillation element
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3693490A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Oyama
毅 大山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toray Industries Inc
Original Assignee
Toray Industries Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Toray Industries Inc filed Critical Toray Industries Inc
Priority to JP3693490A priority Critical patent/JPH03242108A/ja
Publication of JPH03242108A publication Critical patent/JPH03242108A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、髪を乾かしたり、セットすることに用いられ
るヘアードライヤーに関する。
[従来の技術] 濡れた髪を乾かしセットする、あるいは乾いた髪をセッ
トする場合、通常は熱風を髪へ当てることによりセット
を行なう。しかし、熱風のみを髪へ当てることにより、
髪を傷めることが多々あった。
この問題点を改善すべく、手動式の霧吹きをヘアードラ
イヤーのノズル近辺へ取り付け、利用者が適宜水分を吹
き付けながら髪をセットできるヘアードライヤーがある
。しかし、このヘアードライヤーには以下の欠点があっ
た。
1) 霧吹きが手動であるが故に、水分の吹き付けむら
が生じることは不可避であり、セットむらが少なからず
生じてしまう。またセットしながら、霧を吹かなくては
ならないという煩わしさがあった。
2) 使用ごとに水を補充する必要がある。近年、毎日
洗髪する人が増えている。これらの人々は、当然ヘアー
ドライヤーも毎日使うわけであり、使用ごとに水を補充
するという作業は、煩わしさとなっていた。
3) 霧吹き部があるために、ヘアードライヤーは重く
、霧吹きが付与されていないヘアードライヤーに比較し
て使い勝手が悪かった。
4) ヘアードライヤーの向き、角度によっては水滴が
出てこない場合があった。
[発明が解決しようとする課題] 本発明の目的はかかる従来技術の欠点に鑑み、風と水分
を同時にかつ連続的に供給することが可能であり、水を
補充する煩わしさが軽減され、かつ任意の向き、角度で
ヘアードライヤーを使用することが可能であり、さらに
はより軽いヘアードライヤーを提供せんとするものであ
る。
[課題を解決するための手段] かかる目的に対し、本発明者は、長年にわたり鋭意検討
した結果、遂に本発明に到達した。その骨子は次の通り
である。
すなわち、本発明のヘアードライヤーは、風と水分を同
時にかつ連続して供給できることを特徴とするヘアード
ライヤーである。
かかる本発明のヘアードライヤーにおいて、好ましくは
、水分供給装置と送風装置が別個に設置されていること
を特徴とするものであり、あるいはまた、好ましくは、
超音波発振素子の発振により水分を供給することを特徴
とするものであり、あるいはまた、好ましくは、抵抗通
電時に発生する熱によって水分を供給することを特徴と
するものであり、あるいはまた、好ましくは、水分の供
給量が調節できることを特徴とするものである。
[作用] 以下、本発明の詳細な説明する。
本発明のヘアードライヤーは、風と水分を同時にかつ連
続して供給するとかできるものである。
連続的に供給するにあたっては、さまざまな方法が考え
られるが、簡便なのは抵抗通電による加熱、あるいは超
音波加湿器などに使用されている超音波発振素子により
、水分を供給する方法である。
特に、超音波発振素子を用いる方法は、周囲を不用意に
加熱することがなく、消費電力も少ないために好ましい
方法として推奨できるものである。
言うまでもなく、二つの方法を併用することは一向に差
し支えない。
水分供給装置は、ヘアードライヤー本体(送風装置)と
は別個に設置することが望ましい。ヘアードライヤー本
体をより軽い状態で使用でき、さらには比較的大量の水
を蓄えておくことが可能となるからである。このように
比較的大量の水を蓄えておけば、使用ごとに水を供給し
なくてはならなかった手間を大幅に低減できる。
水分供給装置とヘアードライヤー本体を接続するに当た
っては、柔軟性があり、実質的に水漏れの生じない材料
を使用することが好ましく、たとえば、ゴムホース、ポ
リフッ化エチレン樹脂製チューブなどを好ましく使用で
きる。
使用する液体としては、水を使用するのが一般的である
が、水に適当な添加物を付与したり、あるいは水辺外の
液体を使用することは差し支えない。また、水分の供給
量は、調節できるように構成することが好ましい。
[実施例] 以下、実施例を用いて本発明を更に詳細に説明するが、
本発明の有効性や権利の範囲はこれによって限定された
り、制限を受けるものではない。
実施例1 第1図に示す構成のヘアードライヤーを作製した。1は
ヘアードライヤー本体、2は超音波発振素子を用いた水
滴噴霧器であり、ここでは市販の超音波加湿器を使用し
た。貯水槽は200 mlの容量を有する。3はゴムホ
ースであり、1および2のノズル部分を接続している。
1の手元スイッチには従来通りのスイッチに加えて、超
音波発振素子の0N10FF用のスイッチおよび水分供
給量の制御装置が付与されている。
洗髪後、本発明にかかるヘアードライヤーを使用してみ
た。始めは水滴を供給せずに髪を乾かした。おおよそ乾
いたと思われる時点より、水分を供給しながら髪をセッ
トしてみた。
その結果、手動式霧吹き機構を備えたヘアードライヤー
を使用した場合に比べて、より短時間で確実にセットで
きることが明らかになった。また顕微鏡観察から髪をよ
り痛めずにセットできることがわかった。なお、水を補
給することなしに、少なくとも連続20回は使用するこ
とができた。
また、使い勝手は従来の水滴付与機構がないヘアードラ
イヤーと同等であった。
比較例 手動式霧吹き機構を有するヘアードライヤーを上述の実
施例と同等の条件で使用した。本発明にかかる実施例1
品に比較して、手動操作により、水滴を付与しな(では
ならない点が煩わしく感じられた。また、ヘアードライ
ヤーのノズル先端に浴槽を付与しているためにヘアード
ライヤーが重く使い勝手が悪かった。さらに、水滴の付
与むらに起因すると思われるが、髪を顕微鏡観察してみ
たところ、所々に痛んだ箇所が観察された。また、使用
ごとに水を補給しなくてはならない点が非常に面倒であ
った。
[発明の効果] 本発明にかかるヘアードライヤーは、従来品に比べて、
連続的に水分を供給することが可能であり、かつ水を補
充する手間も少なくすることができる。しかも、不用意
に重くなることがなく、さらにはヘアードライヤーを任
意の方向、角度で使用できるという特徴を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明にかかるヘアードライヤーの構成概略
図である。 1:ヘアードライヤー本体 2:水滴噴霧器 3:ゴムホース

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)風と水分を同時にかつ連続して供給できることを
    特徴とするヘアードライヤー。
  2. (2)水分供給装置と送風装置が別個に設置されている
    ことを特徴とする請求項(1)に記載のヘアードライヤ
    ー。
  3. (3)超音波発振素子の発振により水分を供給すること
    を特徴とする請求項(1)または(2)に記載のヘアー
    ドライヤー。
  4. (4)抵抗通電時に発生する熱によって水分を供給する
    ことを特徴とする請求項(1)、(2)または(3)に
    記載のヘアードライヤー。
  5. (5)水分の供給量が調節できることを特徴とする請求
    項(1)、(2)、(3)または(4)に記載のヘアー
    ドライヤー。
JP3693490A 1990-02-16 1990-02-16 ヘアードライヤー Pending JPH03242108A (ja)

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JP3693490A JPH03242108A (ja) 1990-02-16 1990-02-16 ヘアードライヤー

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JP3693490A JPH03242108A (ja) 1990-02-16 1990-02-16 ヘアードライヤー

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JPH03242108A true JPH03242108A (ja) 1991-10-29

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JP3693490A Pending JPH03242108A (ja) 1990-02-16 1990-02-16 ヘアードライヤー

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100626143B1 (ko) * 2005-04-20 2006-09-20 (주)디펠리 초음파 가습 헤어드라이기

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