JPH03242131A - 赤外線内視鏡装置 - Google Patents
赤外線内視鏡装置Info
- Publication number
- JPH03242131A JPH03242131A JP2036286A JP3628690A JPH03242131A JP H03242131 A JPH03242131 A JP H03242131A JP 2036286 A JP2036286 A JP 2036286A JP 3628690 A JP3628690 A JP 3628690A JP H03242131 A JPH03242131 A JP H03242131A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- reflected
- optical fiber
- subject
- mirrors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 26
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003094 microcapsule Substances 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Endoscopes (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、被写体を撮影する赤外線内視鏡装置に関す
るものである。
るものである。
[従来の技術1
従来、あるものの内部を見る場合、可視光を用いた内視
鏡がある。これはCCD等のセンサをマイクロカプセル
に収容し、そこで得られた電気信号を電線によって外部
に引き出して見るものである。ところがCCDセンサは
可視光の感度は良いが、赤外線にないしては非常に感度
が悪い。このため、赤外線の情報が必要な場合は、第2
図に示すように複数の光ファイバを束にしてその端面全
面に被写体の像を結ばせ、その光ファイバによって赤外
線情報を外部に伝送し、伝送先でその赤外線情報を可視
光に変換している。
鏡がある。これはCCD等のセンサをマイクロカプセル
に収容し、そこで得られた電気信号を電線によって外部
に引き出して見るものである。ところがCCDセンサは
可視光の感度は良いが、赤外線にないしては非常に感度
が悪い。このため、赤外線の情報が必要な場合は、第2
図に示すように複数の光ファイバを束にしてその端面全
面に被写体の像を結ばせ、その光ファイバによって赤外
線情報を外部に伝送し、伝送先でその赤外線情報を可視
光に変換している。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、各光ファイバは第3図に拡大して記載し
たようになっており、映像は斜線を施したコア部分によ
って伝送されるので、コア以外の部分は再生像には寄与
せず、再生される画像は不連続なものになってしまうと
いう課題があった。
たようになっており、映像は斜線を施したコア部分によ
って伝送されるので、コア以外の部分は再生像には寄与
せず、再生される画像は不連続なものになってしまうと
いう課題があった。
[課題を解決するための手段]
このような課題を解決するためにこの発明は、被写体が
写る位置に置かれ被写体の一方の方向が順次写し出され
る方向に回動する第1の鏡と、第1の鏡に写し出された
被写体が写る位置に置かれ第1の鏡に写る被写体の前記
方向と異なる方向が順次写し出される方向に回動する第
2の鏡と、第2の鏡で反射される被写体からの光線を伝
送する光ファイバと、その光ファイバの他端から放射さ
れる光と第1および第2の鏡の回動情報とから被写体像
を再生する信号処理器とを備えたものである。
写る位置に置かれ被写体の一方の方向が順次写し出され
る方向に回動する第1の鏡と、第1の鏡に写し出された
被写体が写る位置に置かれ第1の鏡に写る被写体の前記
方向と異なる方向が順次写し出される方向に回動する第
2の鏡と、第2の鏡で反射される被写体からの光線を伝
送する光ファイバと、その光ファイバの他端から放射さ
れる光と第1および第2の鏡の回動情報とから被写体像
を再生する信号処理器とを備えたものである。
[作用]
被写体よりの光線が第2の鏡と第1の鏡を介して光ファ
イバの一端に集束され、それが光ファイバによって所望
の箇所まで導かれる。その光は検出器で電気信号に変換
され、その変換された電気信号は信号処理回路において
鏡からの回動信号をもとに被写体像として再生されたう
え、種々の処理が施されモニタに画像として表示される
。
イバの一端に集束され、それが光ファイバによって所望
の箇所まで導かれる。その光は検出器で電気信号に変換
され、その変換された電気信号は信号処理回路において
鏡からの回動信号をもとに被写体像として再生されたう
え、種々の処理が施されモニタに画像として表示される
。
[実施fM]
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
図において15は被写体1を写す位置に置かれた第1の
鏡、16はその鏡15に写し出された被写体を写す位置
に置かれた第2の鏡である。鏡15は図の軸Aを中心に
回動するようになっており、鏡16は図の軸Bを中心に
回動するようになっている。
鏡、16はその鏡15に写し出された被写体を写す位置
に置かれた第2の鏡である。鏡15は図の軸Aを中心に
回動するようになっており、鏡16は図の軸Bを中心に
回動するようになっている。
このため鏡15が回動すると、被写体1のX方向が走査
されるので、その部分が順次写し出されることになる。
されるので、その部分が順次写し出されることになる。
また鏡16が回動すると、鏡15のX方向が走査される
。鏡15には被写体1が写し出されているので、鏡15
のX方向が走査されることは被写体1のY方向が走査さ
れることになる。
。鏡15には被写体1が写し出されているので、鏡15
のX方向が走査されることは被写体1のY方向が走査さ
れることになる。
このように、鏡15.16の回動によって被写体]の所
望の部分が走査される。このとき鏡15を1秒あたり1
往復程度の速度で回動させ、鏡16を1秒あたり200
往復程度の速度で回動させれば、被写体1のY方向を高
速に走査しながら、X方向も順次走査され、被写体1の
太線で示した部分の面積全部が1秒間で走査される。
望の部分が走査される。このとき鏡15を1秒あたり1
往復程度の速度で回動させ、鏡16を1秒あたり200
往復程度の速度で回動させれば、被写体1のY方向を高
速に走査しながら、X方向も順次走査され、被写体1の
太線で示した部分の面積全部が1秒間で走査される。
このようにして鏡15.16で被写体1を走査し、最終
的に鏡16で反射された光は集光手段であるクローズア
ップレンズ2で光ファイバ6の一方の端面に集束される
が、そのときシリコンウィンド3において可視光が遮断
され赤外線のみが取り出され、光ファイバ6に入射する
。そこに入射した赤外線は光ファイバ6で所望の場所ま
で伝送され、光ファイバ6の他端より射出し、リレーレ
ンズ7によって赤外線検出器8に赤外線像を結ぶ。
的に鏡16で反射された光は集光手段であるクローズア
ップレンズ2で光ファイバ6の一方の端面に集束される
が、そのときシリコンウィンド3において可視光が遮断
され赤外線のみが取り出され、光ファイバ6に入射する
。そこに入射した赤外線は光ファイバ6で所望の場所ま
で伝送され、光ファイバ6の他端より射出し、リレーレ
ンズ7によって赤外線検出器8に赤外線像を結ぶ。
この赤外線像は光ファイバ6を通過してきたものであり
、光ファイバ6は1本しか使用していないので、極めて
小さな面積を持った像になる。赤外線検出器8に入射し
た赤外線像は信号処理器10に供給され、そこでは鏡1
5および鏡16の回動信号に基づいて点状に近い画像信
号を面状の画像信号に変換する処理が行われる。このよ
うにして被写体1の像が再生され、その再生像がモニタ
11に表示される。
、光ファイバ6は1本しか使用していないので、極めて
小さな面積を持った像になる。赤外線検出器8に入射し
た赤外線像は信号処理器10に供給され、そこでは鏡1
5および鏡16の回動信号に基づいて点状に近い画像信
号を面状の画像信号に変換する処理が行われる。このよ
うにして被写体1の像が再生され、その再生像がモニタ
11に表示される。
モニタ11に表示した赤外線画像は赤外線のエネルギに
応じて色分けすれば、被写体1における相対的温度を知
ることはできる。しかしこのままでは被写体1の実際の
温度を知ることはできない。そこで、センサ12により
環境温度を検出し、その信号を信号処理回路10に供給
して、処理を行い、実際の温度を知るようにしである。
応じて色分けすれば、被写体1における相対的温度を知
ることはできる。しかしこのままでは被写体1の実際の
温度を知ることはできない。そこで、センサ12により
環境温度を検出し、その信号を信号処理回路10に供給
して、処理を行い、実際の温度を知るようにしである。
なお、鏡15.16とセンサ12はマイクロカプセルに
収容され、鏡15.16は図示しないワイヤによって回
動駆動されるか、圧縮空気によって駆動される。また、
鏡16は回動ではなく回転するようにしても良い。
収容され、鏡15.16は図示しないワイヤによって回
動駆動されるか、圧縮空気によって駆動される。また、
鏡16は回動ではなく回転するようにしても良い。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明は、被写体からの光を2つ
の鏡で順次反射させ1本の光ファイバに導き、それぞれ
の鏡を異なる方向に走査したので、1本の光ファイバを
使用しながら、その光ファイバの面積よりもはるかに広
い部分の面積を撮影できる。このため、従来のようにコ
アの部分以外は像が再生されないために再生像が不連続
になっていた不都合な現象が発生しないという効果を有
する。
の鏡で順次反射させ1本の光ファイバに導き、それぞれ
の鏡を異なる方向に走査したので、1本の光ファイバを
使用しながら、その光ファイバの面積よりもはるかに広
い部分の面積を撮影できる。このため、従来のようにコ
アの部分以外は像が再生されないために再生像が不連続
になっていた不都合な現象が発生しないという効果を有
する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は従来の光ファイバの端面を示す図、第3図はその端面
を部分的に拡大した図である。 1・・・・被写体、2・−・・クローズアッルンズ、5
・・・・集光レンズ、6・・・・赤外線用光ファイバ、
8・・・・赤外線検出器、10・・・・信号処理器、1
1・・・・モニタ。
は従来の光ファイバの端面を示す図、第3図はその端面
を部分的に拡大した図である。 1・・・・被写体、2・−・・クローズアッルンズ、5
・・・・集光レンズ、6・・・・赤外線用光ファイバ、
8・・・・赤外線検出器、10・・・・信号処理器、1
1・・・・モニタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被写体が写る位置に置かれ被写体の一方の方向が順次写
し出される方向に回動する第1の鏡と、第1の鏡に写し
出された被写体が写る位置に置かれ第1の鏡に写る被写
体の前記方向と異なる方向が順次写し出される方向に回
動する第2の鏡と、第2の鏡で反射される被写体からの
光線を集光する集光手段と、 一方の端面が集光手段の集光点に位置する光ファイバと
、 その光ファイバの他端から放射される光を検出する検出
器と、 検出器出力と第1および第2の鏡の回動情報とから被写
体像を再生する信号処理器とを備えたことを特徴とする
赤外線内視鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2036286A JPH03242131A (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 赤外線内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2036286A JPH03242131A (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 赤外線内視鏡装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03242131A true JPH03242131A (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=12465549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2036286A Pending JPH03242131A (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 赤外線内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03242131A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110749991A (zh) * | 2019-12-02 | 2020-02-04 | 苏州大学 | 一种红外光学工业内窥镜系统及设备 |
-
1990
- 1990-02-19 JP JP2036286A patent/JPH03242131A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110749991A (zh) * | 2019-12-02 | 2020-02-04 | 苏州大学 | 一种红外光学工业内窥镜系统及设备 |
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