JPH03242153A - 誘導鋼線シール用円筒形プラグ - Google Patents

誘導鋼線シール用円筒形プラグ

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JPH03242153A
JPH03242153A JP24858190A JP24858190A JPH03242153A JP H03242153 A JPH03242153 A JP H03242153A JP 24858190 A JP24858190 A JP 24858190A JP 24858190 A JP24858190 A JP 24858190A JP H03242153 A JPH03242153 A JP H03242153A
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plug
opening
slit
cylindrical plug
catheter
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John J Fleischhacker
ジョン・ジェイ・フライシュハッカー
Tim T Hidani
ティム・ティー・ヒダニ
Mark D Krueger
マーク・ディー・クルーガー
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は医療用器具に関する。さらに詳しくは、本発明
は、広範囲の医療操作に使用できる止血プラグまたは類
似物に関する。
(従来の技術) たとえば冠状血管造影法のような様々な目的ので血管中
にカテーテルを導入することは以前より知られている。
このようなカテーテルの導入には幾つかの方法が利用で
きる。その一つは静脈切開法である。別の方法はセルジ
ンゴー法である。セルジンゴー法は、針で静脈または動
脈に外科的に孔を設け、この針の内腔を通して静脈また
は動脈の中に誘導鋼線(ガイドワイヤー)を挿入し、針
を抜き取り、止血弁と鞘とを組合わせたものが内部に配
置されている拡張器を前記誘導鋼線に通して血管内に入
れ、拡張器を取り出し、残った止血弁および鞘を通して
カテーテルを血管内に挿入する方法である。
従来から各種の止血弁が知られている。しかし、これら
従来の装置はいずれも、次に示す欠点を少なくとも1つ
持っている。
a、止血弁を有する本体を通して誘導鋼線を挿入する場
合、誘導鋼線は使用するカテーテルに比べ非常に小さい
ので、止血弁が血液の背圧に抗して誘導鋼線をシールす
ると同時に、はるかに大直径のカテーテルを容易に挿入
できるようにすることは回能である。この問題は、高い
血液背圧がある動脈への挿入を含む操作では特に重大で
ある。このような動脈の操作では、誘導鋼線を止血弁を
通して最初に導入した時点で血液が噴出することがよく
ある。過度の血液の洩れは、たいていが非常に危険であ
ると認めている。
b、止血弁を含む本体内に適切な内部構造が維持されて
いないと、血流が形成し易い。これらの血流が、カテー
テルの挿入や交換の間に血管に戻ると、患者にとって望
ましくない医学的結果をもたらすことがある。
米国特許第4.OOo、739号に記載の止血弁はこの
両方の欠点を持っている。具体的には、孔26が、体内
に導入されるカニユーレ46本体と同程度の大きさであ
ると記載されている。この特許の第3図に示されるよう
に、誘導鋼線はカニユーレ本体よりも数桁も小さいので
、止血弁を通して挿入された誘導鋼線は円板部材22で
はシールされない。円板部材24である程度のシールが
生じても、このシールは、誘導鋼線だけが残った場合に
血液の逆流を停止させるのに十分な程度ではないことが
多い。
円板部材22と24は独立に機能するため、誘導鋼線が
円板部材24の中心からはずれてしまうことがよくあり
、それによってさらに血液が洩れる。また、円板部材2
2と24の独立した動きにより、カニユーレ本体が円板
部材22と接した部位のカニユーレ本体の周囲に小さい
窪みが形成する。カニユーレを操作した時に円板部材2
2と24の間の隙間に血液が押し込まれてしまうことが
ある。新しいカテーテルが挿入されると、この部分に形
成された血流が患者の血流中に偶然入ることがある。
米国特許第第4.673.393号、特に第4図に記載
された装置は、第3図に示すように円板部材16と17
がカニユーレと接触する地点の小領域に血液が溜まるこ
とがあるという類似の欠点を持つ。さらに、第4図およ
び第5図に記載の装置は誘導鋼線を中心に位置決めする
手段を持たない。即ち、誘導鋼線はスリットの中心をは
ずれることがあるので、血液逆流の可能性が増す。同様
の問題が米国特許第4,610,655号の第4図およ
び第5(a)図に記載の止血プラグにも見られる。
米国特許第4.655.752号に開示の外科用カニユ
ーレも、第1のシール部材79が誘導鋼線を中心に位置
決めしないという欠点を有する。さらに、第1と第2の
シール部材の間に、血液が溜まり、最終的に血塊を形成
する領域ができしまう。
米国特許第4.634.432号には単一のスリットを
もつ1枚の円板部材52を備えた導入鞘部材が開示され
ている。この円板部材は、誘導鋼線の中心位置からのず
れを防ぐことができず、血液の逆洩れを生じさせるとい
う、従来のスリット円板部材と同様の欠点を有する。
米国特許第4.424.833号はシール42と44の
間に空間のある自己シール性ガスケット部材を開示して
いる。この空間内に、特にカニユーレを引き抜く際に血
液が溜まる。さらに、カニユーレを挿入する際、円板部
材44がカニユーレの壁に沿って広がり、空間53を広
げ、望ましくない血塊をためる広い空間となる。最後に
、開口部48の寸法が大きいため、誘導鋼線は大きく動
くので、血液の洩れが増大するであろう、2枚の円板部
材が分離したものであるため、この米国特許第4,42
4.833号に記載の止血弁は米国特許第4.000,
739号に記載の止血弁とよくイ以たように作用し、従
って上記両方の欠点を有する。
米国特許第4,798,594号には多数のらせん状ス
リットを含む止血弁が開示されている。パイロット孔ま
たはその他の誘導孔がないため、この止血弁に導入され
た誘導鋼線は中心よりそれ易く、そのため血液の逆流が
起こる。同様に、米国特許第4.626.245号は互
いに中心がずれた2個のY型スリットを含む止血弁本体
を記載している。このように中心をずらした配置では、
カニユーレ内に挿入された誘導鋼線が中心位置から動く
ことができるので血液の逆洩れを引き起こす。
米国特許第4.430.081号には、それぞれ、スリ
ット、孔、C型切り込みを持った3個の実質的に平らな
円板部材の使用が開示されている。カテーテルを円板部
材に挿入すると、各円板部材は挿入方向に動くので、血
液の滞留と血塊の形成が起こりうる望ましくない空間が
でき上がる。
(課題を解決するための手段) 従って、本発明の目的は、広範囲の直径を持った誘R餌
線およびカテーテルの両方を効果的にシールすることが
できる止血プラグを製造することにある。
本発明の別の目的は、血塊を保持しない止血プラグを製
造することにある。
本発明の他の目的は、所定位置に保持され、その中に挿
入したカテーテルの動きにより簡単にはずれることのな
い、円筒形止血プラグを製造することにある。
本発明のさらに別の目的は、誘導鋼線を効果的に中心に
位置決めでき、誘導鋼線が中心位置より移動して血液の
洩れを生じさせることのない止血プラグを製造すること
にある。本発明の上記およびその他の目的は、以下に説
明する本発明の装置により達成される。
(課題を解決するための手段) 本発明はカテーテル導入装置に組合わせて使用するため
の円筒形止血プラグである。この止血プラグは平行な第
1および第2の概ね円形の2面を有する。第1の面には
誘導鋼線より小直径のパイロット開口部が設けである。
この開口部は、第1の面に略垂直な方向にプラグ本体に
部分的に陥入している。プラグの第2の面には、パイロ
ット開口部に概ね整合した位置に1個または複数個のス
リットが設けである。スリット自体は第2の面に略垂直
で、プラグ本体に部分的に貫入している。
この構成により、得られた止血プラグはカテーテルおよ
び誘導鋼線の周囲を有効にシールする。さらに、パイロ
ット開口部により誘導鋼線はプラグ内の中心に保持され
、それによって、誘導鋼線が中心からずれた場合によく
生じる血液の洩れを抑制する。加えて、この止血プラグ
は、中実のワンピース型のものであるため望ましくない
血塊を形成しない。
(作用) 以下本発明を添付図面を参照しながらより詳しく説明す
る。
まず、本発明にかかる止血カニユーレ装置の断面図を示
す第1回を参照しながら説明すると、カニユーレ装置1
は4つの主要部品から構成されている。第一の主要部品
はキャンプ部材2である。
キャップ部材は、別の主要部品である長手方向に延設さ
れた止血弁ハウジング3の上面に取りつけられている。
また、キャップ部材は、第1の開口部12を備えており
、これはハウジング3に設けられた対向する第2の間口
部22と共に、このハウジング内部を通り抜けてカテー
テルの挿入と抜き取りができるようになっている。キャ
ップ部材2および止血弁ハウジング3はいずれもポリカ
ーボネートやポリウレタンなどの比較的硬質のプラスチ
ックにより形成される。キャンプ部材2はネジ込み、ク
リップ部材または図示のようにスナップ止め具を使用し
てハウジング3に機械的に取りつけたり、接着あるいは
溶接により、止血弁ハウジングに固着させることができ
る。
本発明の止血カニユーレ装置の第三の主要部品である止
血プラグ6は、シリコーンゴムまたはラテックスゴムな
どの柔軟で弾力性のあるゴムから形成され、その形状は
カテーテルを容易に通すことができるようなものとする
。本発明の止血カニユーレ装置の最後の主要部品は、テ
フロンまたはポリエチレンなどの比較的硬質のプラスチ
ックから形成された管状の鞘部材(シース)7である。
鞘部材7は止血弁ハウジング3の内部に差し込まれ、止
血弁ハウジングの内部(中心空洞部)8からの出口とな
るものである。
第1図に示したように、止血プラグ6、キャップ部材2
および止血弁ハウジング3は次のように結合して一体化
することができる。まず、止血プラグ6の最上縁部がリ
ブ10に当たるように止血プラグを弁ハウジング3の中
に入れる。リプ10は実質的に環状であることが好まし
い。次いで、キャップ部材を止血弁ハウジング3に取り
つける。キャップ部材はスナップ止め具により、または
適当な接着剤を使用して、あるいはキャップ部材のプラ
スチックを止血弁ハンジングに融着させることにより、
止血弁ハウジングに取りつけることができる。環状溝5
は、取付作業中に、キャップ部材またはハウジング部材
からのプラスチック材料が一緒に流れる場合、流れ込む
ための空間となる。
キャップ部材2の上部には第1開口部12が設けられ、
コノ間口はルアーテーパ(Luer Taper)(図
示せず)の形態をとってもよい。このテーパは、対応す
る雄型ルアーテーパ(図示せず)を受は入れて嵌合する
ことができる。
プラグ6はその一方の面にパイロット開口部13を有し
、これは他面側のスリット14の中心につながっている
。スリット14は、第3図に示すようにY形であるのが
好ましいが、第5図に示すようにカーブしたY形であっ
てもよい。さらに、スリット14は十字形でも、1本の
スリットであってもよい。好ましくは、パイロシト孔は
Y形スリットの中心に直接つながる。パイロット開口部
13の直径は、止血カニユーレ装置と共に用いる誘導鋼
線(図示せず)の直径よりやや小さくする。
止血プラグ6は、カテーテルおよび誘導鋼線の挿入を助
けるためのターゲット受容部工5を備えている。カテー
テルが中心よりややずれて挿入されても、パイロット開
口部13からスリット14を通り抜けるように容易に誘
導される。
止血弁ハウジング3は概ね長手方向に伸び、止血弁の弁
室8を形成し、さらにキャップ部材2の第1開口部12
に向かいあう第2開口部22を形成する。このように配
設することにより、カテーテルをキャップ部材2および
弁室8を通って出し入れできる。好ましくは、この弁室
の内部に通じた出入孔9を設ける。この出入孔9により
、弁室8からの液体の流入・排出が容易になる。
本発明の止血カニユーレ装置1の止血弁ハウジング3に
はまた縫合用リング11が設けられ、それによりこの止
血カニユーレ装置を安定に保持するため、これを患者の
身体に一時的に直接固定することができる。
本発明の止血カニユーレ装置の最後の主要構成要素は止
血弁ハウジング3をその上に差し込むことができる鞘部
材7である。好ましくはこの鞘部材の先端部19にはテ
ーバが設けてあり、好ましい使用形態において、拡張器
をカニユーレを通して血管に最初に挿入する時に、拡張
器の上にこのテーバつき先端部19を密に嵌合させるこ
とができる。
本発明のカニユーレの望ましい使用方法を次に説明する
。まず、針を患者の血管に刺す。次に、この針の内腔を
通して誘導鋼線を血管内に入れる。
その後、本発明の止血カニユーレ装置をこれに拡張器を
通すことにより準備する。拡張器は、第1開口部12か
らプラグ6を通り、第2開口部22から鞘部材7を経て
、鞘部材の先端28から出るようにカニユーレ装置に通
す。
患者から突き出た誘導鋼線のみを残して針を取り去った
後、拡張器と止血カニユーレ装置を、体の装置として誘
導鋼線に通して血管内に入れる。
テーバがつけられた拡張器の先端が血管内に入ると、血
管の開口部の大きさが押し広げられていく。
鞘部材7をさらに入れていくと、血管の開口部は広がり
続ける。鞘部材が血管内に入った後、本発明の止血カニ
ユーレ装置をそのままの位置に残したまま、拡張器を取
り外す。この装置から突き出ている誘導w4線はパイロ
ット開口部13およびスリット14によりシール状態に
保持される。
次に、カテーテルをキャップ部材2の第1開口部I2か
ら、パイロット開口部13およびスリット14を通して
プラグ6に入れる。スリット14から出した後、カテー
テルを第2開口部22から鞘部材7を下旬きに道して血
管内へ進める。鞘部材とカテーテルの間を上向きに弁室
8の内部に流れてきた血液は、スリット14の強いシー
ル作用により外部に洩れることはない。
第2図は、本発明の止血プラグの平面図である。
パイロット開口部13がスリッ目4とターゲット受容部
15と共に示されている。
第3図は、第2図に示したプラグの底面図であり、スリ
ッ目4、パイロット開口部13およびターゲット受容部
15が示されている。
第4図および第5図は、それぞれ、カーブしたY形スリ
ット16を用いた本発明の止血プラグの平面図および底
面図を示す。パイロット開口部13も示される。この図
に示した止血プラグはターゲット受容部を備えていない
(発明の効果) 本発明の止血プラグは、従来のシール用弁に見られない
、いくつかの利点を有する。本発明プラグの主要な利点
はワンピース(1個構成)型であるため、プラグ内に血
塊の形成する可能性が著しく低いことである。従来の多
くの止血カニユーレは複数の弁を向かい合わせ、あるい
はほとんど向かい合うように近接させて組立られている
。しかし、少量の血液が弁の面の間に容易に溜まり、こ
れが血塊を形成することがある。一方、本発明のプラグ
はその構造内に血液を溜めない。従来の止血カニユーレ
がもつ別の主要な問題は、誘導鋼線の周囲を有効にシー
ルできないことである。さらに、従来の止血弁の多くは
、誘導鋼線がスリットのある弁本体の端部の方へ動いて
位置がずれてしまう。本発明の構造はこの種のずれを防
止する。
誘導鋼線はパイロット開口部により正しい位置に保たれ
るので、Y形スリットの腕の1つの端の方にずれること
がない。最後に、本発明のプラグは従来の止血弁と異な
り、誘導鋼線だけが挿入されている場合でも、動脈の高
い血圧に抗して有効なシール作用を提供するので、特に
有用である。
以上に説明した本発明の具体的に態様は単に例示を目的
としたものであり、本発明の範囲内で各種の変更を加え
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、止血本体/カニニーレ組み合わせ装置内に位
置している本発明にかかる止血プラグの断面図: 第2図は、第1図の止血プラグの平面図;第3図は、第
1図の止血プラグの底面図;第4図は、本発明の止血プ
ラグの別のJ!!#!Aの平面図;および 第5図は、 第4図の止血プラグの底面図である。 1 : 2 : 3 : 6 ニ ア : 8 : 12 : 13 : 14 : 15 : 22 : 止血カニユーレ装置 キャップ部材 止血弁ハウジング 止血弁プラグ 鞘部材 弁室 第1開口部 パイロット開口部 スリット ターゲット受容部 第2口開口部

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カテーテル導入装置と共に使用する、概ね円形の
    第1および第2の平行な2面を有する円筒形プラグであ
    り、第1の面は誘導鋼線より小直径のパイロット開口部
    を備え、この開口部は前記第1の面に略垂直方向にプラ
    グ本体に部分的に陥入し、第2の面は前記パイロット開
    口部と整合した位置にスリットを備え、このスリットは
    前記第2の面に略垂直で、プラグ本体に部分的に貫入し
    ていることを特徴とする円筒形プラグ。
  2. (2)パイロット開口部が、円筒形プラグ内に挿入され
    るカテーテルを受けるためのターゲット受容部を有する
    請求項1記載の円筒形プラグ。
  3. (3)スリットがY形である請求項1記載の円筒形プラ
    グ。
  4. (4)Y形スリットの腕の少なくとも1つがカーブして
    いる請求項3記載の円筒形プラグ。
  5. (5)Y形スリットの腕の全部がカーブしている請求項
    4記載の円筒形プラグ。
  6. (6)パイロット開口部に整合した開口部と、第2の面
    のスリットに整合した出口部を有する長手方向に延設さ
    れたハウジングを組み合わせた請求項1記載の円筒形プ
    ラグ。
  7. (7)出口部に、細長いカニューレを取りつけた請求項
    6記載の円筒形プラグ。
  8. (8)ハウジングのプラグと出口部の間の位置に、ハウ
    ジング内部に通じた側面出入孔を設けた請求項7記載の
    円筒形プラグ。
  9. (9)パイロット開口部をスリットの中心に整合させて
    設けた請求項1記載の円筒形プラグ。
  10. (10)カテーテルと共に用いる医療器具であって、入
    口開口部および出口開口部を有し、その内部に第1およ
    び第2の概ね円形の2面を有する円筒形プラグが配置さ
    れた、長手方向に延設されたハウジングから構成され、 前記円筒形プラグの第1の面は誘導鋼線より小直径の概
    ね円形のパイロット開口部を備え、この開口部は前記第
    1の面に略垂直方向にプラグ本体に部分的に陥入し、第
    2の面は前記パイロット開口部と整合した位置にスリッ
    トを備え、このスリットは前記第2の面に略垂直で、プ
    ラグ本体に部分的に貫入していることを特徴とする医療
    器具。
  11. (11)カテーテルと共に用いるカテーテル導入器であ
    って、 入口開口部および出口開口部を有し、その内部に第1お
    よび第2の概ね円形の2面を有する円筒形プラグが配置
    された、長手方向に延設されたハウジングから構成され
    、 前記円筒形プラグの第1の面は誘導鋼線より小直径の概
    ね円形のパイロット開口部を備え、この開口部は前記第
    1の面に略垂直方向にプラグ本体に部分的に陥入し、第
    2の面は前記パイロット開口部と整合した位置にスリッ
    トを備え、このスリットは前記第2の面に略垂直で、プ
    ラグ本体に部分的に貫入していることを特徴とするカテ
    ーテル導入器。
JP24858190A 1990-02-13 1990-09-18 誘導鋼線シール用円筒形プラグ Pending JPH03242153A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
US47938790A 1990-02-13 1990-02-13
US479,387 1990-02-13

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JPH03242153A true JPH03242153A (ja) 1991-10-29

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ID=23903802

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JP24858190A Pending JPH03242153A (ja) 1990-02-13 1990-09-18 誘導鋼線シール用円筒形プラグ

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EP (1) EP0442194A3 (ja)
JP (1) JPH03242153A (ja)

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