JPH03242402A - ブレード先端クリアランス制御装置 - Google Patents

ブレード先端クリアランス制御装置

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Publication number
JPH03242402A
JPH03242402A JP2269709A JP26970990A JPH03242402A JP H03242402 A JPH03242402 A JP H03242402A JP 2269709 A JP2269709 A JP 2269709A JP 26970990 A JP26970990 A JP 26970990A JP H03242402 A JPH03242402 A JP H03242402A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shroud
casing
support member
mounting structure
shroud segment
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2269709A
Other languages
English (en)
Inventor
Robert J Corsmeier
ロバート・ジェームス・コルスメイア
Wu-Yang Tseng
ウー・ヤン・ツェン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by General Electric Co filed Critical General Electric Co
Publication of JPH03242402A publication Critical patent/JPH03242402A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01DNON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
    • F01D11/00Preventing or minimising internal leakage of working-fluid, e.g. between stages
    • F01D11/08Preventing or minimising internal leakage of working-fluid, e.g. between stages for sealing space between rotor blade tips and stator
    • F01D11/14Adjusting or regulating tip-clearance, i.e. distance between rotor-blade tips and stator casing
    • F01D11/20Actively adjusting tip-clearance
    • F01D11/22Actively adjusting tip-clearance by mechanically actuating the stator or rotor components, e.g. moving shroud sections relative to the rotor
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T50/00Aeronautics or air transport
    • Y02T50/60Efficient propulsion technologies, e.g. for aircraft

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
  • Image Generation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 関連出願の表示 本出願は、以下の米国特許出願と技術的に関連を有する
(1)チオカジュa (John J、Cjokajl
o )の米国特許出願第405,369号(1989年
9月8日出願)「ガスタービンエンジン用ブレード先端
クリアランス制御装置」 (2)チオカジュaの米国特許出願第404゜923号
(1989年9月8日出願)「ガスタービンエンジン用
機械的ブレード先端クリアランス制御装置」 (3)コースマイヤー(Robert J、Corsm
eier)の米国特許出願第440.633号(198
9年11月22日出願)「ベルクランク機構を用いたブ
レード先端クリアランス制御装置」 (4)コースマイヤーの米国特許出願第482゜139
号(1990年2月20日出願)「カム付勢シュラウド
セグメント位置決め機構を用いたブレード先端クリアラ
ンス制御装置」 技術分野 この発明は一般にガスタービンエンジン、特にガスター
ビンエンジンの隣接する回転要素と非回転要素との間の
クリアランスを制御する装置に関する。
従来技術 ガスタービンエンジンの効率は多くの要因に依存するが
、その一つに隣接する回転要素と非回転要素、たとえば
ロータブレードの外側先端とそのロータブレード先端を
包囲するケーシングシュラウドとの間の半径方向クリア
ランスがある。クリアランスが大きすぎると、かなりの
程度のガス漏れが生じ、効率が低下する。クリアランス
が小さすぎると、条件によっては両要素間に接触が生じ
るおそれがある。
接触が起こる可能性は、エンジンの回転速度が増加、減
少いずれにしろ変化するときに特に大きい。エンジン断
面での温度差のため、回転要素と非回転要素が半径方向
に異なる割合で膨張および収縮することがしばしば起こ
るからである。たとえば、エンジンの加速時、代表的に
はロータの熱成長がケーシングのそれより遅れる。定常
状態運転の間、通常ケーシングの成長はロータの成長に
よく合致する。エンジン減速時には、ケーシングの方が
ロータより速く収縮する。
従来、ブレード先端クリアランスを実質的に一定に維持
するために、通常機械的または熱的に付勢される制御機
構が提案されている。しかし、これらのいずれもクリア
ランスを制御する設計案として最適ではない。したがっ
て、エンジン性能を改善し、燃料消費量を低減すること
ができるクリアランス制御機構が望まれている。
発明の要旨 この発明は上述した要求を虜たし、上述した目的を達成
するブレード先端クリアランス制御装置を提供する。ブ
レード先端クリアランス制御装置は、重量を大きく増加
することなくこれらの目的を達成する構成部品からなる
シュラウドセグメント位置決め機構を使用する。位置決
め機構は、定常状態運転中、ロータブレード先端−シュ
ラウド間のクリアランスを最小に維持するように作動す
る。また、位置決め機構は、運転の過渡状態が起こった
らただちに調節し、エンジンのあらゆる過渡運転中に過
剰なこすれが生じるのを防止するように、作動する。さ
らに、位置決め機構の構成部品はケーシングの外側に位
置するのでメインテナンスが容易で、部品数が少なく、
製造および組立が容易である。
したがって、この発明のクリアランス制御装置は中心軸
線および外側に先端のあるブレードの列を有する回転可
能なロータと、このロータと同心関係で配置された、シ
ュラウドを有する静止ケーシングとを含むガスタービン
エンジンに設けられる。クリアランス制御装置は、ロー
タブレード先端とケーシングシュラウドとの間のクリア
ランスを制御する作用をなし、(a)シュラウドセグメ
ントが上記ケーシングシュラウドの円周方向の1部分を
画定し、上記ケーシングとは別体で、かつケーシングか
ら半径方向内方へ離間しており、(b)少なくとも1つ
の装着構造が上記静止ケシングの上に設けられ、ケーシ
ングの外部側と内部側の間に通路を画定し、上記シュラ
ウドセグメントから半径方向外方へ離間しており、(c
)シュラウドセグメント位置決め機構が上記装着構造に
より支持され、上記シュラウドセグメントに連結され、
この位置決め機構は、上記シュラウドセグメントを上記
ロータ軸線に対して近づけたり遠ざけたりして、ロータ
に対する内側および外側位置に移動するように付勢でき
、上記シュラウドセグメントとロータブレード先端との
間に所望の最小および最大クリアランスをそれぞれ確立
する、(d)付勢手段が上記位置決め機構に連結され、
上記位置決め機構を付勢して上記シュラウドセグメント
を単独で上記内側および外側位置の一方または他方いず
れかに移動するように作動できる構成である。
さらに具体的には、上記位置決め機構は支持部材とを含
み、支持部材は上記装着構造により画定された通路に、
装着構造に対してかつ上記ロータ軸線に近づいたり遠ざ
かる半径方向移動自在に貫通装着されている。支持部材
の内端部分は、上記ケーシングの内部側でシュラウドセ
グメントに連結されている。上記位置決め機構は限定手
段をも含み、限定手段は上記装着構造および上記支持部
材の外端部分に連結され、上記ケーシングの外部側に配
置され、内側および外側ストップを画定する。
上記内側および外側ストッパ限定手段は、装着構造に調
節自在に取り付けられ、装着構造の通路を貫通する環状
部材と、この環状部材に調節自在に取り付けられた環状
カラー部材とを含む。上記内側および外側ストッパ限定
手段はさらに、支持部材に調節自在に取り付けられた環
状当接部材を含み、この当接部材は支持部材に沿って半
径方向へかつ上記装着構造に対して調節自在に移動可能
である。上記内側および外側ストッパ限定手段はさらに
、当接部材と環状部材の間に配置されたコイルばねの形
態のバイアス手段を含み、このバイアス手段は、上記支
持部材を、またそれとともに上記シュラウドセグメント
を、シュラウドセグメントがロータブレード先端に対し
て最大クリアランスとなる外側位置にバイアスする。
上記環状部材は、上記支持部材に摺動自在に係合した内
部支承面を画定する管状本体と、内側ストッパを画定す
る環状フランジとを含む。フランジは管状本体の外端に
取り付けられそこから外方へ突出している。環状部材は
装着構造に対して半径方向に調節自在に移動可能で、こ
うして内側ストツパの位置を予め設定できる。
上記カラー部材は、上記環状部材の環状フランジから離
間した、外側ストッパを画定する環状外側リムを有する
。カラー部材は上記フランジに対して半径方向へ調節自
在に移動可能であり、こうして外側ストッパの位置を予
め設定できる。環状当接部材は、支持部材に取り付けら
れ、支持部材に沿って半径方向へかつ上記装着構造に対
して調節自在に移動可能であり、こうして当接部材が内
側および外側ストッパと係合する点それぞれを予め設定
し、これによりシュラウドセグメントとロータブレード
先端間に最小および最大クリアランスを予め設定するこ
とができる。コイルばねは、上記当接部材を、またそれ
とともに上記支持部材を降伏可能にバイアスして、内側
ストッパから遠ざけ外側ストッパに近づけ、これにより
上記シュラウドセグメントを、シュラウドセグメントが
ロータブレード先端に対して最大クリアランスとなる外
側位置に向けて移動する。
クリアランス制御装置の付勢手段は、上記静止ケーシン
グに取り付けられた流体シリンダと、上記シリンダ内に
半径方向に離間した第1および第2位置の間で移動でき
るように装着されたピストンとを含む。付勢手段はさら
に、加圧流体のソースを上記シリンダに連通し、上記ピ
ストンを第1および第2位置の片方または他方に移動す
るよう作動可能な連通手段を含む。リンクが、上記ピス
トンを上記支持部材に連結し、こうしてピストンの第1
および第2位置への移動により、上記支持部材をロータ
軸線に対して近づけたり遠ざけたりし、それとともに上
記シュラウドセグメントを内側および外側位置に移動す
るように作動する。
本発明のこれらのまた他の特徴、効果および利点は、当
業者には、図面を参照した以下の発明の具体的な実施例
についての詳細な説明から明らかであろう。
実施例の記載 以下の説明において、一連の図面中の同じ符号は同じま
たは対応する部品を示す。また、以下の説明において、
「前」、「後」、「左」、「右」、「上」、「下」など
の用語は便宜上用いた用語であって、限定的な用語と考
えるべきではない。
全般 第1図に、この発明を適用できるガスタービンエンジン
を10で総称して示す。エンジン10は長さ方向中心線
または軸線Aのまわりに同軸かつ同心的に配置された環
状ケーシング12を有する。
エンジン10はコアガス発生機エンジン14を含み、そ
のコアエンジン14は圧縮機16、燃焼器18および単
段または多段の高圧タービン20を、すべてエンジン1
0の長さ方向軸線または中心線Aのまわりに同軸的に直
列かつ軸流関係で配置して構成されている。環状駆動シ
ャフト22が圧縮機16と高圧タービン20を剛固に相
互連結している。
コアエンジン14は燃焼ガスを発生する作用をなす。圧
縮機16からの圧縮空気を燃焼器18で燃料と混合し、
点火し、こうして燃焼ガスを発生する。高圧タービン2
0により燃焼ガスから一部の仕事を抽出し、これにより
圧縮機16を駆動する。燃焼ガスの残りをコアエンジン
14から低圧動力(パワー)タービン24に排出する。
低圧動力タービン24は環状ドラムロータ26およびス
テータ28を含む。ロータ26は適当な軸受30により
回転自在に装着され、そこから半径方向外方に延在する
タービンブレードの複数の列34を軸線方向に間隔をあ
けて備える。ステータ28はロータ26の半径方向外方
に配置され、静止ケーシング12に固着されそこから半
径方向内方に延在するステータベーンの複数の列36を
備える。ステータベーン列36は軸線方向に間隔をあけ
て配置され、タービンブレード列34と交互になってい
る。ロータ26は駆動シャフト38に固着され、差動軸
受32を介して駆動シャフト22に相互連結されている
。一方、駆動シャフト38は前部ブースタロータ39を
回転駆動する。
7F[ブースタロータ39はブースタ圧縮機40の一部
を形成するとともに、前部ファンブレード列41を支持
し、そして前部ファンブレード列41は静止ケーシング
12のまわりに複数個のストラットまたは支柱43(1
本のみ図示)で支持されたナセル42内に収容されてい
る。ブースタ圧縮機40は、ブースタロータ39に固着
されそこから半径方向外方に延在しそれとともに回転す
るブースタブレードの複数の列44と、静止ケーシング
12に固着されそこから半径方向内方に延在するブース
タ・ステータベーンの複数の列46とから構成される。
ブースタブレード列44およびステータベーン列46は
共に軸線方向に間隔をあけて、交互になるように配置さ
れている。
従来のクリアランス制御装置 第2図、第3図および第4図に従来のクリアランス制御
装置の3つの異なる例を48で総称して示す。これらの
従来の装置は、カラエキ著「タービンシュラウドの熱応
答の研究」、1979年7月イ寸テクニカル・レポート
AFAPL−TR−79−2087(rThermal
 Re5ponse Turbine 5hroud 
5tudy J by E、J、Kawecki)の8
頁および15頁に開示されている。クリアランス制御装
置48は、ガスタービンエンジン、たとえば上述したエ
ンジン10の静止ケーシング52に結合されたステータ
ベーン50と回転自在なロータ56との間のチップ(先
端)クリアランス隙間C,および/または回転自在なロ
ータブレード54とケーシングシュラウド53との間の
先端クリアランス隙間C′を変更する作動をなす。
第2図の例では、シュラウドセグメント53はケーシン
グ52とは別体であり、スクリュ64の端部にケーシン
グ52に対して半径方向移動自在にかつロータブレード
54の先端に近づいたり遠ざかる方向に移動自在に装着
され、両者間のクリアランス隙間C′を調節できるよう
になっている。
第3図および第4図の例では、ステータベーン50がシ
ャンク58に装着され、そのシャンク58がケーシング
52の開口60内にロータ56に近づいたり遠ざかる半
径方向移動自在に配置されている。各シャンク58は、
ケーシング52に固着された取付具66にねじ係合され
たスクリュ64によりレバーアーム62に連結されてい
る。また連動(ユニゾン)リング68は、円周方向に移
動すると、レバーアーム62を介してスクリュ64を回
転してクリアランス隙間を調節する。クリアランス制御
装置48への熱膨張の影響を軽減するために、各スクリ
ュ64のねじ山70は正方形断面のものとする。これら
の従来例のいずれでも、シュラウドセグメント53は静
止ケーシング52に取り付けられているが、第3図の例
ではシュラウドセグメントが静止ケーシングに固定され
、第4図の例では移動自在に取り付けられている。
なお、第3図の例では、クリアランス制御装置48はス
テータベーン50の先端とロータ56との間のクリアラ
ンス隙間Cを調節する作動をなすが、ロータブレード5
4の先端とシュラウドセグメント53との間のクリアラ
ンス隙間C′を調節できない。しかし、第4図の例では
、クリアランス制御装置48はステータベーン50の先
端とロタ56との間のクリアランス隙間Cを調節するだ
けでなく、それと同時にロータブレード54の先端とシ
ュラウドセグメント53との間のクリアランス隙間C′
 も調節するよう作動する。
この発明のクリアランス制御装置 第5〜10図に、この発明による機械的なりリアランス
制御装置を72で総称して示す。この装置72は、第1
図に示すエンジン10のような、ロータがシュラウドで
囲まれた滑らかな外側流路を有し、エンジンの運転範囲
全体にわたってロータブレード先端−シュラウド間の作
動クリアランスを最小に保つ必要のある、ガスタービン
エンジンのすべての圧縮機およびタービンロータに用い
るのに有利である。また、クリアランス制御装置72は
航空機または据置型ガスタービンエンジンいずれにも適
用できる。
クリアランス制御装置72は、静止ケーシング74と、
そのケーシング74に静止固定され、そこから半径方向
内方へ延在するステータベーン(図示せず)と交互にな
るようにロータ(図示せず)から半径方向外方へ延在す
る、複数のブレード76(第10図に示す)の外側先端
76Aとの間の隙間またはクリアランスGを制御する作
用をなす。さらに詳しくは、複数のクリアランス制御装
置72(第5および6図に1対を、第10図には1つを
示す)は、ケーシングンユラウドを構成する複数のシュ
ラウドセグメント78の半径方向位置を機械的に調整し
て、クリアランスGをロータブレード先端76Aおよび
静止ケーシング74のまわりに360度全体にわたって
制御するように作動する。
各クリアランス制御装置72は、それぞれ細長い円弧状
本体を有する1個以上のシュラウドセグメント78を含
む。ンユラウトセグメント78はケーンングンユラウド
の連続した円周方向部分を画定し、ケーシング74とは
別体でかっケーシング74から半径方向内方へ離間して
いる。シュラウドセグメント78に加えて、各クリアラ
ンス制御装置72は、ケーシング74の上に形成した円
筒状ボス80の形態の、少なくとも1つ、好ましくは1
対の装着構造と、少なくとも1つ、好ましくは1対のシ
ュラウドセグメント位置決め機構82と、これらの位置
決め機構82を付勢する作用をなすアクチュエータ(付
勢)手段84とを含む。
装着用ボス80は、ケーシング74と一体で、それぞれ
ケーシング74の外側(または外部)と内側(または内
部)との間に延在する通路86を画定し、シュラウドセ
グメント78から半径方向外方へ離間し、ケーシング7
4の外部側から外方へ突出している。
装置72の各位置決め機構82は、静止ケーシングボス
80の1つで支持され、シュラウドホルダ88を介して
1つ以上のシュラウドセグメント78に連結されている
。位置決め機構82は、シュラウドホルダ88を介して
シュラウドセグメント78を、ロータ軸線Aに近づけた
り遠ざけたりし、シュラウドセグメント78とロータブ
レード先端76Aとの間に対応する所望の最大および最
小クリアランスが確立される、ロータに対する内側およ
び外側位置に移動するように作動する。付勢手段84は
、位置決め機構82と連結され、位置決め機構82を付
勢して、シュラウドホルダ88を介してシュラウドセグ
メント78をその内側および外側位置の一方または他方
いずれかに移動するように作動する。
更に詳しくは、各位置決め機構82は支持部材90を含
む。支持部材90は具体的には細長いシャフトで、ボス
80それぞれの通路86に、エンジンおよびそのロータ
の中心軸線Aに対して半径方向に摺動して中心軸線Aに
近づいたり遠ざかるように、貫通装着されている。支持
シャフト90の内端部分90Aは、連結用枢軸ピン92
によりシュラウドホルダ88に枢動自在に連結され、ケ
ーシング74の内部側に配置されている。ボス80の通
路86を貫通する支持シャフト90の部分は、断面形状
が大体円筒形の細長い中実なバーの形態で、半径方向に
延在する長さ方向軸線Rを有する。
シュラウドホルダ88は、ケーシング74の内部側でシ
ュラウドセグメント78に隣接して配置されている。シ
ュラウドホルダ88は細長い円弧状の本体94を有し、
その両端に数対のラグ96が形成されている。シュラウ
ドホルダ88は、第6図かられかるように、枢軸ピン9
2により、1対の円周方向に離間したクリアランス制御
装置72のそれぞれの位置決め機構82の支持部材9゜
の内端90Aに枢動自在に連結されている。さらに詳し
くは、第7〜9図がられかるように、シュラウドホルダ
8Bのラグ96はそれぞれ、各シャフト90の内端90
Aから反対方向に突出するように形成された、2対の横
方向に離間したタブ98のうち1対のタブ間に延在する
。ピン92は、シュラウドホルダのラグ96にあけた穴
100およびシャフトの内Q90Aの横方向に離間した
タブ98にあけた心合わせ穴102を貫通する。シュラ
ウドホルダの片方の1対のラグ96の穴100Aは断面
形状が長円形であり、長円形ブッシング104が1本の
ピン92にはめられ、長円形穴100A内に挿入されて
いる。
シュラウドホルダ本体94には軸線方向に離間した1対
の円周方向に延在する溝106も設けられ、これらの溝
106は第10図に示すように、互いに向かい合い、シ
ュラウドセグメント78をその長さ方向に離間したエツ
ジ部分にて摺動自在に収容し、着脱自在に保持する。シ
ュラウドホルダ88の隣接端同士の間の狭い空間107
゛および一方のラグ96の穴100Aの長円形状により
、シュラウドセグメント78が半径方向へ移動してロー
タブレード先@76Aに近づいたり遠ざかる際の、シュ
ラウドセグメント78が形成するシュラウドの円周の変
化を吸収する。第6図から、2つの隣接するシュラウド
ホルダ88が1つのシャフト90を共有していることが
わかる。
第10図に示すように、各位置決め機構82は内側およ
び外側ストッパを画定する限定手段108も含む。限定
手段108の構成要素は、対応する1つのボス80に、
また支持部材シャフト90の外端部分90Bに連結され
、ケーシング74の外部側に配置されている。限定手段
10gの構成要素には、環状部材110、環状カラー1
12および環状当接部材114がある。環状部材110
は対応する装着用ボス80に、たとえばねじにより、調
節自在に取り付けられ、環状カラー112は環状部材1
10に調節自在に取り付けられ、そして環状当接部材1
14は支持部材90の外端部分90Bに調節自在に取り
付けられている。また、コイルばねの形態のバイアス手
段116が当接部材114と環状部材110との間に配
置され、支持部材90およびシュラウドホルダ88を、
そしてそれとともにシュラウドセグメント78を、第1
0図に示す外側位置、すなわちシュラウドセグメント7
8をロータブレード先端76Aに対して最大クリアラン
スGに配置する位置にバイアスする。
環状部材110の管状本体118には外ねじ(おねじ)
が設けられて、ボス80の内ねじ(めねじ)とねじ係合
して環状部材110をボス80に取り付けている。管状
本体118が画定する内部支承面118Aは支持部材シ
ャフト90と摺動自在に係合しており、また管状本体1
18の環状フランジ120は内側ストッパ122を画定
している。フランジ120は管状本体118の外端に取
り付けられ、そこから外方へ突出する。したがって、環
状部材110は、内側ストッパ122の位置を予め設定
するために、装着用ボス80に対して半径方向へ第10
図に示す位置にねじ回転移動できる。
カラー部材112の環状外側リム112Aは環状部材1
10の環状フランジ120から離間しており、外側スト
ッパ124を画定する。カラー部材112には内ねじが
設けられ、フランジ120の外ねじとねじ係合してカラ
ー部材112をフランジ120上に調節自在に取り付け
るとともに、外側ストッパ124の位置を予め設定する
ために、カラー部材112をフランジ120に対して半
径方向へ調節自在に移動できるようにしている。環状当
接部材114は支持部材シャフト90の外端部分90B
にねじ係合され、したがって、環状当接部材114は、
当接部材114の環状内端部分114Aおよび外側ショ
ルダ部分114Bがそれぞれ内側ストッパ122および
外側ストッパ124と係合する変位点を予め設定するた
めに、シャフト外端部分90Bに沿って半径方向へかつ
装着用ボス80に対して調節自在に移動できる。このよ
うにして、シュラウドセグメント78とロータブレード
先端76A間の最小および最大クリアランスを予め設定
することができる。コイルばね116は、通常、当接部
材114を降伏可能にバイアスし、またこれとともに支
持部材シャフト90を降伏可能にバイアスして半径方向
へ内側スト・ンバ122から遠ざかり外側ストッパ12
4に近づくように移動し、これによりシュラウドセグメ
ント78を、第10図に示すような、シュラウドセグメ
ント78がロータブレード先端76Aに対して最大クリ
アランスとなる外側位置に向けて移動する。
クリアランス制御装置72の付勢手段84は、静止ケー
シング74に取り付けた中空の流体シリンダ126と、
半径方向に離間した第1および第2位置間を移動できる
ようにシリンダ126内に装着された円筒形ピストン1
28とを含む。付勢手段84は、加圧流体の供給源13
4をシリンダ126に連結する、弁130および導管1
32からなる配管手段も含み、ピストン128を第1お
よび第2位置の片方または他方へ移動するために加圧流
体をシリンダ126に供給するように作動する。リンク
136は、ピストン128のロッド端128Aを位置決
め機構82の支持部材90の外端部分90Bに連結して
いる。ナツト138を支持部材シャフトの外端部分90
Bおよびピストンロッドの端部128Aに締め付けて、
リンク136をピストン128および支持部材90と相
互連結関係に保持する。したがって、ピストン128が
その第1および第2位置に移動することにより、支持部
材90はロータ軸線Aに対して近づいたり遠ざかる方へ
移動し、またそれにともになってシュラウドホルダ88
およびシュラウドセグメント78はそれぞれの内側およ
び外側位置に移動する。第10図では、ピストン128
をその第2位置に、シュラウドセグメント78をその外
側位置にあるものとして示しである。
要約すると、クリアランス制御装置72それぞれの位置
決め機構82は、機械的および油圧的に相互に連結され
ており、シュラウドホルダ88、そしてそれとともにシ
ュラウドセグメント78を半径方向へロータブレード先
端76Aに対して近づいたり遠ざかる方へ移動し、こう
してシュラウドセグメント78とロータブレード先端7
6Aとの間に最大または最小クリアランスを確立する、
ロータ(図示せず)に対する外側または内側位置までシ
ュラウドセグメント78を移動するように作動する。さ
らに、位置決め機構82は、シュラウドセグメント78
を外側および内側位置の片方または他方に保持して、こ
れに対応してシュラウドセグメントとロータブレード先
端との間の最大または最小クリアランスのいずれかを維
持する。
クリアランスおよびエンジンマヌーバ荷重センサを有す
る従来のモデュレーション制御システム(図示せず)を
用いて、制御弁130を作動させて、シリンダ126内
のピストン128を付勢し、こうして前述した態様で最
大および最小クリアランス間の切換を行うことができる
。この制御システムおよびその構成要素はこの発明を構
成しないので、その詳しい説明は、この発明のクリアラ
ンス制御装置72を理解する上では不要である。
この発明およびそれに付随する多数の利点が以上の説明
から理解できるはずであり、発明の要旨から逸脱しない
範囲内でまた重要な効果を犠牲にすることなく、装置の
構成部品の形状、構成および配置に種々の変更を加え得
ることも明らかである。前述した形態は発明の好適なあ
るいは例示の実施例にすぎない。
【図面の簡単な説明】
第1図はガスタービンエンジンの概略図、第2図はロー
タブレード先端とステータケーシング・シュラウド間の
クリアランスを制御する従来の機械的装置の軸線方向断
面図、 第3図はロータとステータベーン先端間のクリアランス
を制御する別の従来の機械的装置の軸線方向断面図、 第4図はロータブレード先端とステータケーシング・シ
ュラウド間のクリアランスおよびロータとステータベー
ン先端間のクリアランス両方を制御するさらに他の従来
の機械的装置の軸線方向断面図、 第5図はこの発明によるブレード先端クリアランス制御
装置の外側平面図、 第6図は第5図の6−6.11方向に見た装置の円周方
向拡大断面図、 第7図は第5図の7−7線方向に見た装置の一部の断面
図、 第8図は第6図に示す位置決め機構の一部の断面図、 第9図は第8図の9−9線方向に見た位置決め機構の一
部の断面図、そして 第1O図は第5図の10−10線方向に見た装置の長さ
方向拡大図である。 主な符号の説明 72:クリアランス制御装置、 74:ケーシング、   7δニブレード、78:シュ
ラウドセグメント、 80:装着構造(ボス)、 82:位置決め機構、 84:付勢手段、 86:通路、 88:シュラウドホルダ、 90:支持部材(シャフト)、 92:枢軸ピン、 94:円弧状本体、 96:ラグ、      98:タブ、100:穴、 
    102:開口、104:楕円形ブッシング、 108:限定手段、 110:環状部材、   112:環状カラー114:
環状当接部材、 122:内側ストッパ、 124:外側ストッパ、 126:ンリンダ、   128:ピストン、130、
弁、      132.導管、136:リンク、  
  138:ナツト、A:ロータ軸線、 G:クリアランス、 R:シャフト90の軸線。 FIo、  3 (掟七丁釦付・豫) FIG、 4 (嘘艶創′1−・°ゴ゛こ FIG、 2 (・また玉操貧・”寸つ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、中心軸線および外側に先端のあるブレードの列を有
    する回転可能なロータと、このロータと同心関係で配置
    された、シュラウドを有する静止ケーシングとを含むガ
    スタービンエンジンに用いられ、ロータブレード先端と
    ケーシングシュラウドとの間のクリアランスを制御する
    装置において、(a)シュラウドセグメントが上記ケー
    シ ングシュラウドの円周方向の1部分を画定し、上記ケー
    シングとは別体で、かつケーシングから半径方向内方へ
    離間しており、 (b)少なくとも1つの装着構造が上記静 止ケーシングの上に設けられ、ケーシングの外部側と内
    部側の間に通路を画定し、上記シュラウドセグメントか
    ら半径方向外方へ離間しており、(c)シュラウドセグ
    メント位置決め機構 が上記装着構造により支持され、上記シュラウドセグメ
    ントに連結され、この位置決め機構は、上記シュラウド
    セグメントを上記ロータ軸線に対して近づけたり遠ざけ
    たりして、上記シュラウドセグメントとロータブレード
    先端との間に所望の最小および最大クリアランスをそれ
    ぞれ確立する、ロータに対する内側および外側位置に移
    動するように付勢でき、 (d)付勢手段が上記位置決め機構に連結 され、上記位置決め機構を付勢して上記シュラウドセグ
    メントを上記内側および外側位置の片方または他方いず
    れかに移動するように作動できるクリアランス制御装置
    。 2、上記位置決め機構は支持部材と限定手段とを含み、 支持部材は上記装着構造により画定された通路に、装着
    構造に対してかつ上記ロータ軸線に近づいたり遠ざかる
    半径方向移動自在に貫通装着され、上記支持部材は長さ
    方向軸線および互いに反対側の内端および外端部分を有
    し、上記シュラウドセグメントが上記ケーシングの内部
    側で上記支持部材の内端部分に連結され、 限定手段は上記装着構造および上記支持部材の外端部分
    に連結され、上記ケーシングの外部側に配置され、内側
    および外側ストップを画定する請求項1に記載の装置。 3、上記装着構造が、上記ケーシングに形成され、上記
    通路を画定し、ケーシングの外部側から突出する円筒形
    ボスであり、 上記支持部材が、上記ボスの通路に上記ロータ軸線に近
    づいたり遠ざかる方へ上記ボスに対して摺動自在に装着
    された円筒形シャフトである請求項2に記載の装置。 4、さらに、上記支持部材の内端部分に連結され、上記
    シュラウドセグメントを支持するシュラウドホルダを備
    える請求項2に記載の装置。 5、上記シュラウドホルダが、その長さ方向エッジ部分
    に形成された、上記シュラウドセグメントを受け入れ保
    持する手段を有する請求項4に記載の装置。 6、上記受け入れ保持手段が上記シュラウドホルダの互
    いに離間した長さ方向エッジ部分に形成された、軸線方
    向に離間しかつ円周方向に延在する溝である請求項5に
    記載の装置。 7、上記内側および外側ストッパ限定手段が環状フラン
    ジを有する環状部材を含み、この環状フランジが上記装
    着構造から外方へ突出し、上記内側ストッパを画定し、
    上記環状部材は上記内側ストッパの位置を予め設定でき
    るように上記装着構造に取り付けられている請求項2に
    記載の装置。 8、上記環状部材が上記装着構造の通路を貫通する管状
    本体も含み、この管状本体の内部支承面が上記支持部材
    に摺動自在に係合され、上記環状フランジは上記管状本
    体の外端に取り付けられそこから外方へ突出している請
    求項7に記載の装置。 9、上記内側および外側ストッパ限定手段が上記環状部
    材のフランジに調節自在に取り付けられた環状カラー部
    材も含み、このカラー部材は上記フランジから離間した
    、上記外側ストッパを画定する環状外側リムを有し、上
    記カラー部材は上記フランジに対して半径方向へ調節自
    在に移動可能であり、こうして上記外側ストッパの位置
    を予め設定できる請求項7に記載の装置。 10、上記内側および外側ストッパ限定手段がさらに支
    持部材に取り付けられた環状当接部材を含み、この当接
    部材は支持部材に沿って半径方向へかつ上記装着構造に
    対して調節自在に移動可能であり、こうして上記支持部
    材がロータ軸線に対して近づいたり遠ざかる方へ移動す
    る際に、上記当接部材が上記内側および外側ストッパと
    係合する変位点それぞれを予め設定し、それにより上記
    シュラウドセグメントとロータブレード先端間に最小お
    よび最大クリアランスを予め設定することができる請求
    項8に記載の装置。 11、上記内側および外側ストッパ限定手段がさらにバ
    イアス手段を含み、このバイアス手段は、内側ストッパ
    と当接部材との間に配置されかつ両者と係合し、上記当
    接部材を、またそれとともに上記支持部材を降伏可能に
    バイアスして、上記内側ストッパから遠ざけ上記外側ス
    トッパに近づけ、これにより上記シュラウドセグメント
    を、シュラウドセグメントがロータブレード先端に対し
    て最大クリアランスとなる外側位置に向けて移動する請
    求項10に記載の装置。 12、上記バイアス手段がコイルばねである請求項11
    に記載の装置。 13、上記付勢手段が 上記静止ケーシングに取り付けられた流体シリンダと、 上記シリンダ内に半径方向に離間した第1および第2位
    置の間で移動できるように装着されたピストンと、 加圧流体のソースを上記シリンダに連通し、上記ピスト
    ンを上記第1および第2位置の片方または他方に移動す
    るよう作動可能な連通手段と、上記ピストンを上記支持
    部材に連結し、こうしてピストンの第1および第2位置
    への移動により、上記支持部材をロータ軸線に対して近
    づけたり遠ざけたりし、それとともに上記シュラウドセ
    グメントを上記内側および外側位置に移動するように作
    動するリンクとを含む請求項2に記載の装置。 14、中心軸線および外側に先端のあるブレードの列を
    有する回転可能なロータと、このロータと同心関係で配
    置された、シュラウドを有する静止ケーシングとを含む
    ガスタービンエンジンに用いられ、ロータブレード先端
    とケーシングシュラウドとの間のクリアランスを制御す
    る装置において、 (a)シュラウドセグメントが上記ケーシ ングシュラウドの円周方向の1部分を画定し、上記ケー
    シングとは別体で、かつケーシングから半径方向内方へ
    離間しており、 (b)シュラウドホルダが上記シュラウド セグメントを支持し、 (c)1対の軸線方向に離間した装着構造 が上記静止ケーシングの上に設けられ、ケーシングの外
    部側と内部側の間に通路を画定し、上記シュラウドセグ
    メントおよびシュラウドホルダから半径方向外方へ離間
    しており、 (d)1対のシュラウドセグメント位置決 め機構がそれぞれ上記装着構造により支持され、上記シ
    ュラウドホルダに軸線方向に離間した位置で連結され、
    この位置決め機構は、上記シュラウドホルダを、またそ
    れとともにシュラウドセグメントを上記ロータ軸線に対
    して近づけたり遠ざけたりして、上記シュラウドセグメ
    ントとロータブレード先端との間に所望の最小および最
    大クリアランスをそれぞれ確立する、ロータに対する内
    側および外側位置に移動するように付勢でき、(e)付
    勢手段が上記位置決め機構に連結 され、上記位置決め機構を付勢して上記シュラウドセグ
    メントを上記内側および外側位置の片方または他方いず
    れかに移動するように作動できるクリアランス制御装置
    。 15、上記位置決め機構はそれぞれ支持部材と限定手段
    とを含み、 支持部材は対応する上記装着構造により画定された通路
    に、装着構造に対してかつ上記ロータ軸線に近づいたり
    遠ざかる半径方向移動自在に貫通装着され、上記支持部
    材は長さ方向軸線および互いに反対側の内端および外端
    部分を有し、上記シュラウドホルダが上記ケーシングの
    内部側で上記支持部材の内端部分に連結され、 限定手段は対応する上記装着構造および上記支持部材の
    外端部分に連結され、上記ケーシングの外部側に配置さ
    れ、内側および外側ストップを画定する請求項14に記
    載の装置。 16、上記装着構造それぞれが、上記ケーシングに形成
    され、上記通路を画定し、ケーシングの外部側から突出
    する円筒形ボスであり、 上記支持部材それぞれが、対応する上記ボスの通路に上
    記ロータ軸線に近づいたり遠ざかる方へ上記ボスに対し
    て摺動自在に装着された円筒形シャフトである請求項1
    5に記載の装置。 17、上記内側および外側ストッパ限定手段が環状フラ
    ンジを有する環状部材を含み、この環状フランジが上記
    装着構造から外方へ突出し、上記内側ストッパを画定し
    、上記環状部材は上記内側ストッパの位置を予め設定で
    きるように上記装着構造に取り付けられている請求項1
    5に記載の装置。 18、上記環状部材が対応する上記装着構造の通路を貫
    通する管状本体も含み、この管状本体の内部支承面が上
    記支持部材に摺動自在に係合され、上記環状フランジは
    上記管状本体の外端に取り付けられそこから外方へ突出
    している請求項17に記載の装置。 19、上記内側および外側ストッパ限定手段が上記環状
    部材のフランジに調節自在に取り付けられた環状カラー
    部材も含み、このカラー部材は上記フランジから離間し
    た、上記外側ストッパを画定する環状外側リムを有し、
    上記カラー部材は上記フランジに対して半径方向へ調節
    自在に移動可能であり、こうして上記外側ストッパの位
    置を予め設定できる請求項17に記載の装置。 20、上記内側および外側ストッパ限定手段がさらに支
    持部材に取り付けられた環状当接部材を含み、この当接
    部材は支持部材に沿って半径方向へかつ対応する上記装
    着構造に対して調節自在に移動可能であり、こうして上
    記支持部材がロータ軸線に対して近づいたり遠ざかる方
    へ移動する際に、上記当接部材が上記内側および外側ス
    トッパと係合する変位点それぞれを予め設定し、これに
    より上記シュラウドセグメントとロータブレード先端間
    に最小および最大クリアランスを予め設定することがで
    きる請求項19に記載の装置。 21、上記内側および外側ストッパ限定手段がさらにバ
    イアス手段を含み、このバイアス手段は、内側ストッパ
    と当接部材との間に配置されかつ両者と係合し、上記当
    接部材を、またそれとともに上記支持部材を降伏可能に
    バイアスして、上記内側ストッパから遠ざけ上記外側ス
    トッパに近づけ、これにより上記シュラウドセグメント
    を、シュラウドセグメントがロータブレード先端に対し
    て最大クリアランスとなる外側位置に向けて移動する請
    求項20に記載の装置。 22、上記バイアス手段がコイルばねである請求項21
    に記載の装置。 23、上記付勢手段が 上記静止ケーシングに取り付けられた流体シリンダと、 上記シリンダ内に半径方向に離間した第1および第2位
    置の間で移動できるように装着されたピストンと、 加圧流体のソースを上記シリンダに連通し、上記ピスト
    ンを上記第1および第2位置の片方または他方に移動す
    るような作動可能な連通手段と、上記ピストンを上記支
    持部材に連結し、こうしてピストンの第1および第2位
    置への移動により、上記支持部材をロータ軸線に対して
    近付けたり遠ざけたりし、それとともに上記シュラウド
    セグメントを上記内側および外側位置に移動するように
    作動するリンクとを含む請求項15に記載の装置。
JP2269709A 1990-02-12 1990-10-09 ブレード先端クリアランス制御装置 Pending JPH03242402A (ja)

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