JPH03242449A - 内燃機関の点火時期制御装置 - Google Patents
内燃機関の点火時期制御装置Info
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- JPH03242449A JPH03242449A JP3602390A JP3602390A JPH03242449A JP H03242449 A JPH03242449 A JP H03242449A JP 3602390 A JP3602390 A JP 3602390A JP 3602390 A JP3602390 A JP 3602390A JP H03242449 A JPH03242449 A JP H03242449A
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- Japan
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- ignition timing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ガソリンエンジンなどの内燃機関における点
火時期制御に使用するクランク角センサ及びそれを使用
した点火時期制御装置に係り、特に、単一の検出器によ
る光検出方式のセンサに好適な内燃機関のクランク角セ
ンサ及び点大時期制御装置に関する。
火時期制御に使用するクランク角センサ及びそれを使用
した点火時期制御装置に係り、特に、単一の検出器によ
る光検出方式のセンサに好適な内燃機関のクランク角セ
ンサ及び点大時期制御装置に関する。
従来の光検出方式のクランク角センサを用いた自動車用
エンジンの点火時期制御装置では、第13図のタイミン
グチャートに示すように制御している。なお、ここでは
燃料噴射時期についても示しである。
エンジンの点火時期制御装置では、第13図のタイミン
グチャートに示すように制御している。なお、ここでは
燃料噴射時期についても示しである。
図において、スタータスイッチをオンにし、エンジンの
クランキングを開始すると、クランク角BTDC75°
で発生するREF信号の立上りでイグニッション・コイ
ルへの通電が開始され、クランク角BTDC5°で現わ
れるREF信号の立下がりで通電が遮断され、これによ
り対応する気筒への点火が行なわれるようになっている
。
クランキングを開始すると、クランク角BTDC75°
で発生するREF信号の立上りでイグニッション・コイ
ルへの通電が開始され、クランク角BTDC5°で現わ
れるREF信号の立下がりで通電が遮断され、これによ
り対応する気筒への点火が行なわれるようになっている
。
そして、この制御状態はエンジンの完爆判定が得られる
まで連続して繰り返され、完爆完了後、クランク角BT
DC5°での固定進角による点火時期制御から時間制御
による点火時期制御方式に切換わるのである。
まで連続して繰り返され、完爆完了後、クランク角BT
DC5°での固定進角による点火時期制御から時間制御
による点火時期制御方式に切換わるのである。
なお、この種の技術として関連する装置としては、
特開昭57−102560号
特開昭60−201073号
特開昭61−275573号
特開昭63−195385号
特開昭64−63653号
の各公報の記載を挙げることができる。
上記従来技術は、低温時における始動性の点について配
慮がされておらず、低温時は初爆があるも完爆せず始動
性に問題があった。
慮がされておらず、低温時は初爆があるも完爆せず始動
性に問題があった。
本発明の目的は、低温時においても確実な始動が得られ
ることにある。
ることにある。
上記目的を達成するために、始動時の固定進角用の信号
を一つの気筒の中に複数個設け、各々の信号判別を行い
、冷却水温に応じてあらかじめ定められた固定進角が得
られる信号を選択するようにしたものである。
を一つの気筒の中に複数個設け、各々の信号判別を行い
、冷却水温に応じてあらかじめ定められた固定進角が得
られる信号を選択するようにしたものである。
冷却水温が低い方で進角側の固定進角用のREF信号が
選択されるので、冷却水温に応じた点火時期が得られる
。
選択されるので、冷却水温に応じた点火時期が得られる
。
それによって、エンジンの低温時における効率がアップ
することからエンジンの出力が増大し、完爆にいたり、
始動不可となることはない。
することからエンジンの出力が増大し、完爆にいたり、
始動不可となることはない。
以下、本発明の実施例について説明する。
第9図は本発明の一実施例が適用された電子制御燃料噴
射装置について示したもので、図において、空気はエア
クリーナ1の入口部2より入り、吸入空気量を検出する
熱線式空気流量計3.ダクト4、空気流量を制御する絞
り弁を有するスロットルボディ5を通り、コレクタ6に
入る。ここで、空気は内燃機関7を直通する各吸気管8
に分配され、シリンダ内に吸入される。一方燃料は燃料
タンク9から燃料ポンプ10で吸引、加圧され燃料ダン
パ11.燃料フィルタ12、燃料噴射弁13、燃圧レギ
ュレータ14が配管されている燃料系に供給される。燃
料は、前記レギュレータ14により一定に調圧され、吸
気管8に設けた燃料噴射弁13から前記吸気管8内に噴
射される。また前記空気流量計3からは、吸入空気量を
検出する信号が出力され、この出力は、コントロールユ
ニット15に入力される様になっている6前記スロツト
ルボデイ5に絞り弁の開度を検出するスロットルセンサ
18が取付けられており、前記センサからの信号は、コ
ントロールユニット15に入力される様になっている。
射装置について示したもので、図において、空気はエア
クリーナ1の入口部2より入り、吸入空気量を検出する
熱線式空気流量計3.ダクト4、空気流量を制御する絞
り弁を有するスロットルボディ5を通り、コレクタ6に
入る。ここで、空気は内燃機関7を直通する各吸気管8
に分配され、シリンダ内に吸入される。一方燃料は燃料
タンク9から燃料ポンプ10で吸引、加圧され燃料ダン
パ11.燃料フィルタ12、燃料噴射弁13、燃圧レギ
ュレータ14が配管されている燃料系に供給される。燃
料は、前記レギュレータ14により一定に調圧され、吸
気管8に設けた燃料噴射弁13から前記吸気管8内に噴
射される。また前記空気流量計3からは、吸入空気量を
検出する信号が出力され、この出力は、コントロールユ
ニット15に入力される様になっている6前記スロツト
ルボデイ5に絞り弁の開度を検出するスロットルセンサ
18が取付けられており、前記センサからの信号は、コ
ントロールユニット15に入力される様になっている。
内燃機関7の本体には、前記機関の温度を検出するため
の水温センサ18が取付けられており、前記センサから
の信号は、コントロールユニット15に入力される様に
なっている。デイスト(ディストリビュータ)16には
、りランク角センサが内蔵されており、噴射時期や点火
時期の基準信号及び回転数を検出する信号が出力され、
前記コントロールユニット15に入力される様になって
いる。
の水温センサ18が取付けられており、前記センサから
の信号は、コントロールユニット15に入力される様に
なっている。デイスト(ディストリビュータ)16には
、りランク角センサが内蔵されており、噴射時期や点火
時期の基準信号及び回転数を検出する信号が出力され、
前記コントロールユニット15に入力される様になって
いる。
前記コントロールユニット15は第10図に示す様に、
MPU、ROM、A/D変換器、入力回路を含む演算装
置で構成され、前記空気流量計3の出力信号やデイスト
16の出力信号等により所定の演算処理を行ない、この
演算結果である出力信号により前記燃料噴射弁13を作
動させ、必要な量の燃料が各吸気管8に噴射される様に
なっている。また、点火時期はイグニッションコイル1
7のパワートランジスタ19に信号を送ることで制御す
るようになっている。
MPU、ROM、A/D変換器、入力回路を含む演算装
置で構成され、前記空気流量計3の出力信号やデイスト
16の出力信号等により所定の演算処理を行ない、この
演算結果である出力信号により前記燃料噴射弁13を作
動させ、必要な量の燃料が各吸気管8に噴射される様に
なっている。また、点火時期はイグニッションコイル1
7のパワートランジスタ19に信号を送ることで制御す
るようになっている。
以上のような構成において、次に本発明の点火時制御装
置について説明する。
置について説明する。
第1図は、本発明の始動時における点火時期、燃料噴射
位置などを示したタイミングチャートである。
位置などを示したタイミングチャートである。
この実施例では、始動時の固定進角をB、T、D、C1
7°と、同じく5°の2種に選択できるようにしてあり
、このためREF信号として、B、T、D、C81°の
立上がり信号、B、T、D、C17°の立下り信号、B
、T、D、C11°の立上がり信号、B、T、D、C5
°の立下がり信号及び気筒判別用A、T、D、C5°の
立上がり信号、A、T、D、C20°の立下がり信号を
設定した。
7°と、同じく5°の2種に選択できるようにしてあり
、このためREF信号として、B、T、D、C81°の
立上がり信号、B、T、D、C17°の立下り信号、B
、T、D、C11°の立上がり信号、B、T、D、C5
°の立下がり信号及び気筒判別用A、T、D、C5°の
立上がり信号、A、T、D、C20°の立下がり信号を
設定した。
スタータスイッチをONL、クランキングが開始される
とイグニッションコイル17のパワートランジスタ19
へ立上がり信号毎に通電が開始され、立下がり信号毎に
通電が断たれ、所定の気筒で点火が行なわれる。
とイグニッションコイル17のパワートランジスタ19
へ立上がり信号毎に通電が開始され、立下がり信号毎に
通電が断たれ、所定の気筒で点火が行なわれる。
この間、まず固定進角用のREF信号の判別は、第2図
に示したように、立上がり信号から立下がり信号間の時
間Hin及び立下がり信号から立上がり信号間の時間L
onの計算を行い、前記時間HinとLonの比を算出
し、その値が所定のXIDCYLIよりも大きいか小さ
いかの比較を行い、前記の条件が満足した時に17°と
5°の信号判別が行なわれる。そこで、冷却水r’rr
wが本発明では一10℃以下ではB、T、D、C17°
で点火を行い、−10℃以上では5°で点火を行うよう
にしている。
に示したように、立上がり信号から立下がり信号間の時
間Hin及び立下がり信号から立上がり信号間の時間L
onの計算を行い、前記時間HinとLonの比を算出
し、その値が所定のXIDCYLIよりも大きいか小さ
いかの比較を行い、前記の条件が満足した時に17°と
5°の信号判別が行なわれる。そこで、冷却水r’rr
wが本発明では一10℃以下ではB、T、D、C17°
で点火を行い、−10℃以上では5°で点火を行うよう
にしている。
気筒判別は、第3図に示したように立上がり信号間の時
間TRFFnを計算し、前回のTREF+−++との比
を算出し、その値が所定のXIDCYL2よりも大きい
か小さいかの比較を行い、前記の条件が満足した時に気
筒判別が行われる。始動時における気筒判別前の燃料噴
射はREF信号8回に1回の割合で行なわれ、気筒判別
後は、81°の立上がり信号2回に1回の割合で行なわ
れる。又、完爆後はこの気筒判別信号を使用し、各気筒
独立に燃料噴射を行ういわゆるシーケンシャル燃料噴射
を行う。
間TRFFnを計算し、前回のTREF+−++との比
を算出し、その値が所定のXIDCYL2よりも大きい
か小さいかの比較を行い、前記の条件が満足した時に気
筒判別が行われる。始動時における気筒判別前の燃料噴
射はREF信号8回に1回の割合で行なわれ、気筒判別
後は、81°の立上がり信号2回に1回の割合で行なわ
れる。又、完爆後はこの気筒判別信号を使用し、各気筒
独立に燃料噴射を行ういわゆるシーケンシャル燃料噴射
を行う。
尚、17°と5°の信号判別及び気筒判別は、条件が1
回成立した時点で判別を行っても良いし、あるいは、2
回、3回と連続して成立した時に判別するように設定す
ることもできる。これは、エンジンに応じて決めるもの
であり、本発明では1回の条件成立で17°と5°信号
の判別及び気筒判別を行うようにした。
回成立した時点で判別を行っても良いし、あるいは、2
回、3回と連続して成立した時に判別するように設定す
ることもできる。これは、エンジンに応じて決めるもの
であり、本発明では1回の条件成立で17°と5°信号
の判別及び気筒判別を行うようにした。
第7図は、第1図に示したREF信号を発生するクラン
ク角センサ内蔵デイスト16の主要断面図を示したもの
である。
ク角センサ内蔵デイスト16の主要断面図を示したもの
である。
ハウジング22にシャフト21が回転自在に挿入されて
おり、前記シャフト21には、シグナルロータ23、各
気筒へ高圧を分配する為のロータヘッド24が固定され
ている。前記シグナルプート23を狭む形で信号検出装
置が25が配置されている。キャップ26には各点火プ
ラグへ通電するためのコードが接続されるソケット20
及びイグニションコイル17から高圧を導びく為のコー
ドが接続されるソケット26が設けられている。
おり、前記シャフト21には、シグナルロータ23、各
気筒へ高圧を分配する為のロータヘッド24が固定され
ている。前記シグナルプート23を狭む形で信号検出装
置が25が配置されている。キャップ26には各点火プ
ラグへ通電するためのコードが接続されるソケット20
及びイグニションコイル17から高圧を導びく為のコー
ドが接続されるソケット26が設けられている。
第8図はシグナルプレート23の形状を示したもので、
図の様な3種類のスリットが設けられており、このスリ
ットが第7図の発光部と受光部のあるA部を通過すると
第1図に示したようなREF信号となって発生するもの
である。
図の様な3種類のスリットが設けられており、このスリ
ットが第7図の発光部と受光部のあるA部を通過すると
第1図に示したようなREF信号となって発生するもの
である。
次に本発明の動作をフローチャートによって説明する。
第4図は固定進角信号判別、第5図は気筒判別、第6図
は始動時の点火時期のフローチャートを示したものであ
る。
は始動時の点火時期のフローチャートを示したものであ
る。
まず、第4図により固定進角信号判別法について説明す
る。ステップ101ですべてのREF信号を読み込む。
る。ステップ101ですべてのREF信号を読み込む。
ステップ102ではREF信号間の時間を順次Hi、、
Lo、、Hi、・・・・を算出し、その値を所定のアド
レスに格納する。ステップ103では、HiとLo時間
の比(本実施例では比を算出することとしたが、本発明
では、これらの差により求めるようにしても良い。)を
算出、その結果が所定の値T I D L Eよりも大
きい時に判別が行われ、所定のアドレスのフラグに1を
立てる。又、TLDLEよりも小さい時には所定のアド
レスのフラグは立てない。なお、本発明では、この固定
進角信号判別は、クランキング開始後1回の判別が行わ
れれば、その後、判別を行わない様にしても良いが、本
実施例では、1回判別が完了しても完爆まではくり返し
行う方法が採用しである。
Lo、、Hi、・・・・を算出し、その値を所定のアド
レスに格納する。ステップ103では、HiとLo時間
の比(本実施例では比を算出することとしたが、本発明
では、これらの差により求めるようにしても良い。)を
算出、その結果が所定の値T I D L Eよりも大
きい時に判別が行われ、所定のアドレスのフラグに1を
立てる。又、TLDLEよりも小さい時には所定のアド
レスのフラグは立てない。なお、本発明では、この固定
進角信号判別は、クランキング開始後1回の判別が行わ
れれば、その後、判別を行わない様にしても良いが、本
実施例では、1回判別が完了しても完爆まではくり返し
行う方法が採用しである。
次に第5図により気筒判別法について説明を行う。ステ
ップ201でREF信号を読み込む。ステップ202で
は前記信号の立上がり信号間の時間TREF、、TRE
F、・・・・・と順次算出し、所定のアドレスに格納す
る。ステップ203では1回前のTREFと今回のTR
EFとの比(本発明では比を算出することとしたが差で
も良い。)を算出、その結果が所定値TREFXよりも
大きいときに判別が行なわれ、所定のアドレスにIC0
UNTをセットるする。このC0UNT!は気筒NOを
示し、シーケンシャル燃料噴射制御や完爆後の通常の点
火時期制御に使用される。なお、この実施例では、二〇
気筒判別については、それが1回完了した後もエンジン
ストップ時以外は常に判別するようにしている。
ップ201でREF信号を読み込む。ステップ202で
は前記信号の立上がり信号間の時間TREF、、TRE
F、・・・・・と順次算出し、所定のアドレスに格納す
る。ステップ203では1回前のTREFと今回のTR
EFとの比(本発明では比を算出することとしたが差で
も良い。)を算出、その結果が所定値TREFXよりも
大きいときに判別が行なわれ、所定のアドレスにIC0
UNTをセットるする。このC0UNT!は気筒NOを
示し、シーケンシャル燃料噴射制御や完爆後の通常の点
火時期制御に使用される。なお、この実施例では、二〇
気筒判別については、それが1回完了した後もエンジン
ストップ時以外は常に判別するようにしている。
第6図は始動時の点火時期のフローチャートであり、こ
こではポイントのみを説明する。
こではポイントのみを説明する。
ステップ301でスタータスイッチがONか否かの判別
を行い、ONの場合はステップ302に進む。ステップ
302でIC0UNTがセットされている場合の所定の
立上がり信号に同期して通電を開始し、セットされてい
ない場合はすべての立上がりかり信号で通電を開始する
。
を行い、ONの場合はステップ302に進む。ステップ
302でIC0UNTがセットされている場合の所定の
立上がり信号に同期して通電を開始し、セットされてい
ない場合はすべての立上がりかり信号で通電を開始する
。
ステップ303でFLGが立っていなければ、立下がり
信号のすべてコイルへの通電を断ち、点火する。一方、
FLGが立っている時は、ステップ304で冷却水温T
Wを見て、それが所定値TTW以上の時は、所定の立下
がり信号x8で点火を行い、所定値TT−以下の時は、
所定の立下がり信号X、で点火をするものである。
信号のすべてコイルへの通電を断ち、点火する。一方、
FLGが立っている時は、ステップ304で冷却水温T
Wを見て、それが所定値TTW以上の時は、所定の立下
がり信号x8で点火を行い、所定値TT−以下の時は、
所定の立下がり信号X、で点火をするものである。
尚、本発明を、上記実施例のようにデイスト配電方式の
システムに適用した場合には、以上の説明のように気筒
判別が行なわれなくとも固定進角信号の判別が行なわれ
れば、その時点から所定の固定進角を行う。
システムに適用した場合には、以上の説明のように気筒
判別が行なわれなくとも固定進角信号の判別が行なわれ
れば、その時点から所定の固定進角を行う。
しかし、本発明を低圧電子配電システムに適用した場合
は、固定進角信号判別と気筒判別の両方が成立した時点
から所定の固定進角を行う。
は、固定進角信号判別と気筒判別の両方が成立した時点
から所定の固定進角を行う。
第11図、第12図は実車での一30℃における始動テ
スト結果を示したものである。
スト結果を示したものである。
第11図は、従来技術での始動テスト結果であり、初爆
があるものの完爆には到らない6一方、本発明の実施例
によれば、第12図に示したように約7 secで充分
に完爆することが確認できた。
があるものの完爆には到らない6一方、本発明の実施例
によれば、第12図に示したように約7 secで充分
に完爆することが確認できた。
本発明によれば、始動時の固定進角を冷却水温に応じて
切換えることができる為、冷却水温に応じた点火時期を
得ることができるので、低温時においても確実に始動で
きる効果がある。
切換えることができる為、冷却水温に応じた点火時期を
得ることができるので、低温時においても確実に始動で
きる効果がある。
第1図は本発明の一実施例における始動時の点火時期な
どを説明するタイミングチャート、第2図は固定進角用
のREF信号の判別法を示す説明図、第3図は気筒判別
法を示す説#1図、第4図、第5図、第6図は本発明の
一実施例の動作を説明するフローチャート、第7図は本
発明によるREF信号を発生するクランク角センサ内蔵
ディストリビュータの一実施例を示す主要断面図、第8
図はシグナルロータの詳細説明図、第9図は本発明を採
用したMPIシステムの概要図、第10図はコントロー
ルユニットのブロック図、第11図、第12図は実車で
のテスト結果を示す特性図、第13図は従来技術におけ
る始動時の点火時期などを説明するタイミングチャート
である。 16・・・クランク角度センサ内蔵デイスト、17・・
・・・・イグニッションコイル、18・・・・・水温セ
ンサ、15・・・・・・コントロールユニット。 第2図 第 図 TREFl≧XIDcYL2 REF2 第4図 畳D 第5図 ♂っ 第7図 第8(!1 fIR6図 II 12図 +00i− L 第11図 b
どを説明するタイミングチャート、第2図は固定進角用
のREF信号の判別法を示す説明図、第3図は気筒判別
法を示す説#1図、第4図、第5図、第6図は本発明の
一実施例の動作を説明するフローチャート、第7図は本
発明によるREF信号を発生するクランク角センサ内蔵
ディストリビュータの一実施例を示す主要断面図、第8
図はシグナルロータの詳細説明図、第9図は本発明を採
用したMPIシステムの概要図、第10図はコントロー
ルユニットのブロック図、第11図、第12図は実車で
のテスト結果を示す特性図、第13図は従来技術におけ
る始動時の点火時期などを説明するタイミングチャート
である。 16・・・クランク角度センサ内蔵デイスト、17・・
・・・・イグニッションコイル、18・・・・・水温セ
ンサ、15・・・・・・コントロールユニット。 第2図 第 図 TREFl≧XIDcYL2 REF2 第4図 畳D 第5図 ♂っ 第7図 第8(!1 fIR6図 II 12図 +00i− L 第11図 b
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、エンジンの各シリンダごとに、それに対応した第1
のクランク角度位置で一方のレベルから他方のレベルに
変化した後、第2のクランク角度位置で上記他方のレベ
ルから上記一方のレベルに変化するクランク角信号を発
生する内燃機関のクランク角センサにおいて、上記第2
のクランク角度位置に続く第3のクランク角位置で一方
のレベルから他方のレベルに変化した後、第4のクラン
ク角度位置で上記他方のレベルから上記一方のレベルに
変化する第2のクランク角信号を発生するように構成さ
れていることを特徴とする内燃機関のクランク角センサ
。 2、請求項1の発明において、上記クランク角センサが
1個の検出素子からなる光検出方式のセンサであり、上
記クランク角信号と第2のクランク角信号とが同一の検
出素子から得られるように構成されていることを特徴と
する内燃機関のクランク角センサ。 3、点火時期をクランク角センサから発生されるクラン
ク角信号に基づいて制御する方式の内燃機関の点火時期
制御装置において、請求項1に記載のクランク角センサ
を用い、該クランク角センサから発生される上記クラン
ク角信号と第2のクランク角信号の一方を内燃機関の温
度に応じて選択する信号選択手段を設け、低温始動時で
の点火時期に上記第2のクランク角信号による進角が付
加されるように構成したことを特徴とする内燃機関の点
火時期制御装置。 4、請求項3の発明において、上記クランク角センサが
請求項2に記載のクランク角センサであり、上記クラン
ク角信号と第2のクランク角信号との信号判別を、これ
らのクランク角信号の継続時間の比及び差の少なくとも
一方で行なうように構成したことを特徴とする内燃機関
の点火時期制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2036023A JP2880550B2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 内燃機関の点火時期制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2036023A JP2880550B2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 内燃機関の点火時期制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03242449A true JPH03242449A (ja) | 1991-10-29 |
| JP2880550B2 JP2880550B2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=12458128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2036023A Expired - Fee Related JP2880550B2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 内燃機関の点火時期制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2880550B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57191506A (en) * | 1981-05-22 | 1982-11-25 | Hitachi Ltd | Detector for rotational angle |
| JPS6463653A (en) * | 1987-09-01 | 1989-03-09 | Honda Motor Co Ltd | Method of controlling ignition timing of internal combustion engine |
| JPH01219341A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-09-01 | Japan Electron Control Syst Co Ltd | 内燃機関の気筒判別装置 |
| JPH01224470A (ja) * | 1988-03-02 | 1989-09-07 | Hitachi Ltd | 内燃機関の点火時期制御方法およびその装置 |
| JPH01294940A (ja) * | 1988-05-24 | 1989-11-28 | Japan Electron Control Syst Co Ltd | 内燃機関のクランク角検出装置 |
-
1990
- 1990-02-19 JP JP2036023A patent/JP2880550B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2880550B2 (ja) | 1999-04-12 |
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