JPH0324248Y2 - - Google Patents
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- JPH0324248Y2 JPH0324248Y2 JP1987071401U JP7140187U JPH0324248Y2 JP H0324248 Y2 JPH0324248 Y2 JP H0324248Y2 JP 1987071401 U JP1987071401 U JP 1987071401U JP 7140187 U JP7140187 U JP 7140187U JP H0324248 Y2 JPH0324248 Y2 JP H0324248Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel pipe
- hole
- core metal
- attached
- main body
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は鋼管に穴をあける装置に関し、さら
に詳しくはたとえば単管足場に用いる鋼管の管壁
に、接続用のピンを挿通するための一対の穴をあ
ける装置に関する。
に詳しくはたとえば単管足場に用いる鋼管の管壁
に、接続用のピンを挿通するための一対の穴をあ
ける装置に関する。
(従来の技術)
最近、建築工事現場等に用いる足場としては、
鋼管を結合して組上げる単管足場が多く用いられ
るようになつた。この単管足場においては、第5
図に示すように鋼管Pの両端近くの所定位置にピ
ン40を取付け、このピン40に係合する一対の
L字状の切込を有する中間部のジヨイント41に
より鋼管P相互を接続したり、端部の接続金具4
2に鋼管Pを接続したりして用いるので、この接
続用のピン40の挿通のために鋼管Pの各端部に
一対の穴をあける必要がある。この穴あけ作業は
従来は電動式のドリルを用いておこなつている。
鋼管を結合して組上げる単管足場が多く用いられ
るようになつた。この単管足場においては、第5
図に示すように鋼管Pの両端近くの所定位置にピ
ン40を取付け、このピン40に係合する一対の
L字状の切込を有する中間部のジヨイント41に
より鋼管P相互を接続したり、端部の接続金具4
2に鋼管Pを接続したりして用いるので、この接
続用のピン40の挿通のために鋼管Pの各端部に
一対の穴をあける必要がある。この穴あけ作業は
従来は電動式のドリルを用いておこなつている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが上記ドリルによる鋼管の穴あけ作業
は、1個ずつしか穴あけできず、かつ1個の穴あ
けにも時間がかかるので、1時間当りに穴あけで
きる鋼管本数は最大20本程度であり、作業能率が
低く、また一対の穴を同芯(一直線上)にあける
のも困難で穴あけ位置精度も劣るものであつた。
は、1個ずつしか穴あけできず、かつ1個の穴あ
けにも時間がかかるので、1時間当りに穴あけで
きる鋼管本数は最大20本程度であり、作業能率が
低く、また一対の穴を同芯(一直線上)にあける
のも困難で穴あけ位置精度も劣るものであつた。
この考案は上記従来の問題点を解決するもの
で、鋼管の管壁に一直線上に芯出しされた一対の
穴を能率よくあけることができる穴あけ装置を提
供することを目的とする。
で、鋼管の管壁に一直線上に芯出しされた一対の
穴を能率よくあけることができる穴あけ装置を提
供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この考案の穴あけ
装置は、鋼管の外径部が嵌合する穴をそなえた本
体に、前記鋼管の内径部に嵌合する芯金を取付け
て、端部が開口した環状空間を形成し、一対の穴
あけ用のダイスを、切刃部を芯金外周側に向けか
つ通り穴中心を芯金の直径線上に配置して前記芯
金に取付け、前記ダイスの穴に嵌脱されるポンチ
をピストンロツド先端に取付けた一対の油圧シリ
ンダを、互いに対向する状態で前記本体の両側に
取付けるとともに、前記環状空間の終端部に設け
たストツパ面部に鋼管の先端部が達したことを検
出する鋼管挿入検出装置を具備した構成を有す
る。
装置は、鋼管の外径部が嵌合する穴をそなえた本
体に、前記鋼管の内径部に嵌合する芯金を取付け
て、端部が開口した環状空間を形成し、一対の穴
あけ用のダイスを、切刃部を芯金外周側に向けか
つ通り穴中心を芯金の直径線上に配置して前記芯
金に取付け、前記ダイスの穴に嵌脱されるポンチ
をピストンロツド先端に取付けた一対の油圧シリ
ンダを、互いに対向する状態で前記本体の両側に
取付けるとともに、前記環状空間の終端部に設け
たストツパ面部に鋼管の先端部が達したことを検
出する鋼管挿入検出装置を具備した構成を有す
る。
(作用)
この考案の鋼管の穴あけ装置においては、穴あ
けしようとする鋼管の端部を、本体と芯金の間の
環状空間内に挿入し、一対の油圧シリンダに圧油
を供給してピストンロツドを突出する方向に駆動
させる。各ピストンロツドの先端に取付けたポン
チは、鋼管の対向する管壁をはさんで対向するダ
イスに向つて加圧され、このボンチとダイスによ
り穴中心が一直線上にある一対の穴が同時に短時
間で穴あけ加工される。ピストンロツドを油圧あ
るいはばね力により引込めれば、穴あけされた鋼
管を環状空間内から引出すことができ、鋼管一端
部の穴あけ作業は完了する。
けしようとする鋼管の端部を、本体と芯金の間の
環状空間内に挿入し、一対の油圧シリンダに圧油
を供給してピストンロツドを突出する方向に駆動
させる。各ピストンロツドの先端に取付けたポン
チは、鋼管の対向する管壁をはさんで対向するダ
イスに向つて加圧され、このボンチとダイスによ
り穴中心が一直線上にある一対の穴が同時に短時
間で穴あけ加工される。ピストンロツドを油圧あ
るいはばね力により引込めれば、穴あけされた鋼
管を環状空間内から引出すことができ、鋼管一端
部の穴あけ作業は完了する。
(実施例)
以下第1図乃至第4図によりこの考案の一実施
例を説明する。
例を説明する。
図中、1は角ブロツク状の本体で、その中心に
は、穴あけすべき鋼管(以下単に鋼管という)が
少量のすきまをもつて嵌合する穴2が水平に穿設
してあり、この穴2内に芯金3が挿入され、リー
マボルト4により芯金3と本体1が一体に結合し
てある。芯金3は段付丸棒状を呈し、その細径部
3aは鋼管の内径に少量のすきまをもつて嵌合し
得る直径を有し、段付部には鋼管の端面を当てる
ためのストツパ面5が形成されており、この芯金
3と本体1の間には鋼管の端部が挿脱される環状
空間6が形成されている。7は本体1に下向きに
開口するよう穿設され、環状空間6の終端部およ
び該終端部における穴2の内壁面に凹設した排出
溝2aに連通するごみ排出穴である。8,8は芯
金3の先端部寄りの位置に取付けられた一対のダ
イスである。各ダイス8は切刃部8aを芯金3の
外周面側に向け、その通り穴8bの中心を芯金3
の直径線上に配置した状態で、芯金3に穿設した
穴3b内に嵌込まれ止めねじ9および10により
固定取付けされている。また芯金3にはダイス8
の抜きかす排出側に連通する水平な穴11と、こ
の穴に連通する下向きに開口する排出穴12とが
穿設してあり、本体1にはこの排出穴12の下方
位置に排出口13が穿設してある。15,15は
一対の油圧シリンダで、その各ピストンロツド1
6にはダイス8の通り穴8bに挿脱されるポンチ
17がボルト18により取付けてあり、両油圧シ
リンダ15のシリンダ19部は、各ピストンロツ
ド16を一直線上に対向させて本体1の両側に取
付けてある。油圧シリンダ15は、給油口20へ
の圧油供給時にピストンロツド16が突出し、圧
油供給停止時に圧縮ばね21によりピストンロツ
ド16を引込み方向に駆動する単動シリンダで、
各給油口20は共通の電動式の油圧ポンプユニツ
ト23に接続される。24は圧縮ばね21部分の
カバーである。一方25は鋼管挿入検出装置で、
環状空間6の終端部に連通するガイド穴26内
に、先端にローラ27を軸支した検出体28を長
手方向に摺動自在に嵌装し、この検出体28を圧
縮ばね29により芯金5に向う方向に付勢すると
共に、検出体28の外側端部に係合し該検出体の
突出を検出するマイクロスイツチ30を設けて成
る。ローラ27はその一部が環状空間6内に突出
するように配置されている。また31は検出体2
8に突設された回り止め用のピンで、本体1側に
設けたガイド穴32に摺動自在な嵌合している。
33はカバーである。またマイクロスイツチ30
は油圧ポンプユニツト23のモータ起動回路に接
続され、検出体28の突出時にのみモータMの起
動が可能となるように構成されている。
は、穴あけすべき鋼管(以下単に鋼管という)が
少量のすきまをもつて嵌合する穴2が水平に穿設
してあり、この穴2内に芯金3が挿入され、リー
マボルト4により芯金3と本体1が一体に結合し
てある。芯金3は段付丸棒状を呈し、その細径部
3aは鋼管の内径に少量のすきまをもつて嵌合し
得る直径を有し、段付部には鋼管の端面を当てる
ためのストツパ面5が形成されており、この芯金
3と本体1の間には鋼管の端部が挿脱される環状
空間6が形成されている。7は本体1に下向きに
開口するよう穿設され、環状空間6の終端部およ
び該終端部における穴2の内壁面に凹設した排出
溝2aに連通するごみ排出穴である。8,8は芯
金3の先端部寄りの位置に取付けられた一対のダ
イスである。各ダイス8は切刃部8aを芯金3の
外周面側に向け、その通り穴8bの中心を芯金3
の直径線上に配置した状態で、芯金3に穿設した
穴3b内に嵌込まれ止めねじ9および10により
固定取付けされている。また芯金3にはダイス8
の抜きかす排出側に連通する水平な穴11と、こ
の穴に連通する下向きに開口する排出穴12とが
穿設してあり、本体1にはこの排出穴12の下方
位置に排出口13が穿設してある。15,15は
一対の油圧シリンダで、その各ピストンロツド1
6にはダイス8の通り穴8bに挿脱されるポンチ
17がボルト18により取付けてあり、両油圧シ
リンダ15のシリンダ19部は、各ピストンロツ
ド16を一直線上に対向させて本体1の両側に取
付けてある。油圧シリンダ15は、給油口20へ
の圧油供給時にピストンロツド16が突出し、圧
油供給停止時に圧縮ばね21によりピストンロツ
ド16を引込み方向に駆動する単動シリンダで、
各給油口20は共通の電動式の油圧ポンプユニツ
ト23に接続される。24は圧縮ばね21部分の
カバーである。一方25は鋼管挿入検出装置で、
環状空間6の終端部に連通するガイド穴26内
に、先端にローラ27を軸支した検出体28を長
手方向に摺動自在に嵌装し、この検出体28を圧
縮ばね29により芯金5に向う方向に付勢すると
共に、検出体28の外側端部に係合し該検出体の
突出を検出するマイクロスイツチ30を設けて成
る。ローラ27はその一部が環状空間6内に突出
するように配置されている。また31は検出体2
8に突設された回り止め用のピンで、本体1側に
設けたガイド穴32に摺動自在な嵌合している。
33はカバーである。またマイクロスイツチ30
は油圧ポンプユニツト23のモータ起動回路に接
続され、検出体28の突出時にのみモータMの起
動が可能となるように構成されている。
上記の鋼管穴あけ装置34を用いて鋼管Pの穴
あけをおこなうには、本体1を架台上等に固定取
付けし、鋼管Pの端部を環状空間6内にストツパ
面5に当るまで挿入し、次に油圧ポンプユニツト
23を運転して圧油を両油圧シリンダ15に供給
すれば、両ピストンロツド16は突出してその先
端のポンチ17と、芯金3のダイス8とにより、
鋼管Pには対向する管壁に一対の穴が同一直線上
に同時に穴あけされる。このとき油圧ポンプユニ
ツト23は足踏みスイツチなどにより運転操作す
るが、鋼管Pの先端部がストツパ面5まで達して
いないと、マイクロスイツチ30が動作せず、モ
ータMの始動ができないので、不適正な位置に誤
つて穴あけされるのが防止できる。なおマイクロ
スイツチ30の動作により自動的に油圧ポンプユ
ニツト23を運転して穴あけをおこなうようにし
てもよい。穴あけにより生じた抜きかすは、芯金
3の穴11および排出穴12、本体1の排出口1
3を経て外部へ排出される。また鋼管Pに付着し
たごみが環状空間6内に落下した場合、該ごみは
次の鋼管の挿入時に押されてごみ排出溝2aを経
て排出穴7から下方へ落下するので、環状空間6
のごみ詰りを防止できる。穴あけ後は油圧ポンプ
ユニツト23による圧油供給を停止すれば、ピス
トンロツド16は圧縮ばね21により引込方向に
駆動されるので、鋼管Pを引出すことができ、鋼
管一端部の穴あけ工程は完了する。
あけをおこなうには、本体1を架台上等に固定取
付けし、鋼管Pの端部を環状空間6内にストツパ
面5に当るまで挿入し、次に油圧ポンプユニツト
23を運転して圧油を両油圧シリンダ15に供給
すれば、両ピストンロツド16は突出してその先
端のポンチ17と、芯金3のダイス8とにより、
鋼管Pには対向する管壁に一対の穴が同一直線上
に同時に穴あけされる。このとき油圧ポンプユニ
ツト23は足踏みスイツチなどにより運転操作す
るが、鋼管Pの先端部がストツパ面5まで達して
いないと、マイクロスイツチ30が動作せず、モ
ータMの始動ができないので、不適正な位置に誤
つて穴あけされるのが防止できる。なおマイクロ
スイツチ30の動作により自動的に油圧ポンプユ
ニツト23を運転して穴あけをおこなうようにし
てもよい。穴あけにより生じた抜きかすは、芯金
3の穴11および排出穴12、本体1の排出口1
3を経て外部へ排出される。また鋼管Pに付着し
たごみが環状空間6内に落下した場合、該ごみは
次の鋼管の挿入時に押されてごみ排出溝2aを経
て排出穴7から下方へ落下するので、環状空間6
のごみ詰りを防止できる。穴あけ後は油圧ポンプ
ユニツト23による圧油供給を停止すれば、ピス
トンロツド16は圧縮ばね21により引込方向に
駆動されるので、鋼管Pを引出すことができ、鋼
管一端部の穴あけ工程は完了する。
なおダイス8およびポンチ17の交換により穴
あけ径を変更でき、また芯金3の交換により管端
からの穴あけ位置の変更を簡単におこなうことが
できる。また本体1の穴2よりも大サイズ(大直
径)の鋼管を穴あけしようとしても、環状空間6
内に挿入できないので穴あけできず、誤加工やポ
ンチ17の折損などを防止できる。
あけ径を変更でき、また芯金3の交換により管端
からの穴あけ位置の変更を簡単におこなうことが
できる。また本体1の穴2よりも大サイズ(大直
径)の鋼管を穴あけしようとしても、環状空間6
内に挿入できないので穴あけできず、誤加工やポ
ンチ17の折損などを防止できる。
以上のように一直線上に配置したダイス8,8
とポンチ17,17によりごく短時間で正確に芯
出しされた一対の穴あけをおこなうことでき、ま
た芯金3には2個のポンチ17による反対向きの
打抜力が同時にかかるので、打抜時に芯金3に生
ずる曲げモーメントは小さく、芯金3は片持式で
ありながら曲げや破損を生じることなく円滑に鋼
管の穴あけを繰返しておこなうことができる。
とポンチ17,17によりごく短時間で正確に芯
出しされた一対の穴あけをおこなうことでき、ま
た芯金3には2個のポンチ17による反対向きの
打抜力が同時にかかるので、打抜時に芯金3に生
ずる曲げモーメントは小さく、芯金3は片持式で
ありながら曲げや破損を生じることなく円滑に鋼
管の穴あけを繰返しておこなうことができる。
上記構成の鋼管穴あけ装置34を用いて、外径
48.6mm、肉厚2.4mmで長さ6mの鋼管の両端にそ
れぞれ直径9mmの一対の穴をあける作業をおこな
つたところ、1時間当り400本の高能率で穴あけ
をおこなうことができた。これに対して従来の電
気ドリルによる穴あけの場合は、1時間当り20本
の穴あけしかできなかつた。
48.6mm、肉厚2.4mmで長さ6mの鋼管の両端にそ
れぞれ直径9mmの一対の穴をあける作業をおこな
つたところ、1時間当り400本の高能率で穴あけ
をおこなうことができた。これに対して従来の電
気ドリルによる穴あけの場合は、1時間当り20本
の穴あけしかできなかつた。
この考案は上記実施例に限定されるものではな
く、たとえばごみ排出穴7、排出溝2a等は省略
することも可能である。また鋼管Pの端面に係合
するストツパ面5は、芯金3に設けるかわりに本
体1に設けてもよく、またストツパ面5は鋼管P
の端面に局部的に当接する面であつてもよい。さ
らに油圧シリンダ15としてはピストンロツド引
込時も油圧により駆動される複動シリンダを用い
てもよい。
く、たとえばごみ排出穴7、排出溝2a等は省略
することも可能である。また鋼管Pの端面に係合
するストツパ面5は、芯金3に設けるかわりに本
体1に設けてもよく、またストツパ面5は鋼管P
の端面に局部的に当接する面であつてもよい。さ
らに油圧シリンダ15としてはピストンロツド引
込時も油圧により駆動される複動シリンダを用い
てもよい。
(考案の効果)
以上説明したようにこの考案によれば、鋼管に
正確に一直線上に芯出しされた一対の穴を能率よ
くあけることができ、また環状空間内に鋼管を挿
入して穴あけするので、穴あけ対象サイズよりも
大サイズの管への誤加工やポンチの折損などを防
止でき、さらに鋼管挿入検出装置を具備している
ので、不適正位置への穴あけを防止できるととも
に、鋼管の挿入状態の確認に手間がかからず、特
に使用量の多い単管足場用の鋼管の穴あけ作業の
高能率化に寄与するところ大である。
正確に一直線上に芯出しされた一対の穴を能率よ
くあけることができ、また環状空間内に鋼管を挿
入して穴あけするので、穴あけ対象サイズよりも
大サイズの管への誤加工やポンチの折損などを防
止でき、さらに鋼管挿入検出装置を具備している
ので、不適正位置への穴あけを防止できるととも
に、鋼管の挿入状態の確認に手間がかからず、特
に使用量の多い単管足場用の鋼管の穴あけ作業の
高能率化に寄与するところ大である。
第1図はこの考案の一実施例を示す鋼管穴あけ
装置の部分切断正面図、第2図は同じく部分切断
平面図、第3図は第2図のA−A線断面図、第4
図は第3図のB−B線断面図、第5図は穴あけさ
れた鋼管の使用状態を示す斜視図である。 1……本体、2……穴、3……芯金、6……環
状空間、8……ダイス、8a……切刃部、8b…
…通り穴、15……油圧シリンダ、16……ピス
トンロツド、17……ポンチ、19……シリン
ダ、20……給油口、21……圧縮ばね、25…
…鋼管挿入検出装置、30……マイクロスイツ
チ、34……鋼管穴あけ装置。
装置の部分切断正面図、第2図は同じく部分切断
平面図、第3図は第2図のA−A線断面図、第4
図は第3図のB−B線断面図、第5図は穴あけさ
れた鋼管の使用状態を示す斜視図である。 1……本体、2……穴、3……芯金、6……環
状空間、8……ダイス、8a……切刃部、8b…
…通り穴、15……油圧シリンダ、16……ピス
トンロツド、17……ポンチ、19……シリン
ダ、20……給油口、21……圧縮ばね、25…
…鋼管挿入検出装置、30……マイクロスイツ
チ、34……鋼管穴あけ装置。
Claims (1)
- 鋼管の外径部が嵌合する穴をそなえた本体に、
前記鋼管の内径部に嵌合する芯金を取付けて、端
部が開口した環状空間を形成し、一対の穴あけ用
のダイスを、切刃部を芯金外周側に向けかつ通り
穴中心を芯金の直径線上に配置して前記芯金に取
付け、前記ダイスの穴に嵌脱されるポンチをピス
トンロツド先端に取付けた一対の油圧シリンダ
を、互いに対向する状態で前記本体の両側に取付
けるとともに、前記環状空間の終端部に設けたス
トツパ面部に鋼管の先端部が達したことを検出す
る鋼管挿入検出装置を具備して成る鋼管穴あけ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987071401U JPH0324248Y2 (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987071401U JPH0324248Y2 (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63180118U JPS63180118U (ja) | 1988-11-21 |
| JPH0324248Y2 true JPH0324248Y2 (ja) | 1991-05-27 |
Family
ID=30913920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987071401U Expired JPH0324248Y2 (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0324248Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7100061B2 (en) | 2000-01-18 | 2006-08-29 | Transmeta Corporation | Adaptive power control |
| KR100801646B1 (ko) | 2006-06-26 | 2008-02-11 | 주식회사 유성에프티 | 톤휠 제작용 센싱홀 가공블록 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58152328U (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-12 | 株式会社徳田製作所 | パイプの穿孔装置 |
| JPS59106636U (ja) * | 1983-01-08 | 1984-07-18 | 三菱電機株式会社 | 打抜装置 |
-
1987
- 1987-05-13 JP JP1987071401U patent/JPH0324248Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63180118U (ja) | 1988-11-21 |
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