JPH0324253Y2 - - Google Patents

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JPH0324253Y2
JPH0324253Y2 JP19014386U JP19014386U JPH0324253Y2 JP H0324253 Y2 JPH0324253 Y2 JP H0324253Y2 JP 19014386 U JP19014386 U JP 19014386U JP 19014386 U JP19014386 U JP 19014386U JP H0324253 Y2 JPH0324253 Y2 JP H0324253Y2
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workpiece
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workpieces
cylinder
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JP19014386U
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  • Feeding Of Workpieces (AREA)
  • Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
  • Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
  • Specific Conveyance Elements (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はスプーン、ナイフ、フオーク等素材の
ワーク供給移送装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種のワーク供給移送装置として特公
昭60−21020号公報、実公昭56−52197号公報等が
知られている。
これらの先行技術の構造はスプーン、ナイフ、
フオーク等素材のワークを保持部材で1個宛分離
し、該ワークを移送部材で保持して加工部に供給
し、場合により加工後のワークを移送部材で取出
部に移送するように構成したものである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら従来構造の場合、1個宛ワークを
分離供給できるものの一定の位置で位置決めして
加工部に供給することができず、加工不良が生
じ、このため加工部に位置決め機構を設けなけれ
ばならず、加工部側に位置決め機構を設けること
は加工部側の装置を複雑化し易くまたワーク供給
移送装置の用途に制約を受けるという不都合を有
している。
〔問題点を解決するための手段〕
スプーン、ナイフ、フオーク等素材のワークW
を1枚ずつ分離保持して位置決めする位置に廻動
供給するワーク供給機構7と、ワークWの両端を
対向する2個のVブロツクで35,37で挾持す
る位置決め機構31を機体1上に設け、移送用シ
リンダ23により移送ブロツク22を機体に沿わ
せて進退せしめ、側送シリンダ26により移送ブ
ロツク22に設けた側送ブロツク25を移送ブロ
ツク22の移送方向と直交する方向に進退せし
め、側送ブロツク25上に取付板28を設けた移
送機構19を機体1の側方に設け、この取付板2
8にワーク挾着機構aを備えたワークwを側方か
ら挾持するワーク挾持移送部材12,12を設
け、このワーク挾持移送部材12,12がワーク
Wを挾持して移送機構19により前進するとき位
置決め機構31の前側のVブロツク37を逃動さ
せる逃動機構39を機体1に設けたことを特徴と
するワーク供給移送装置に係るものである。
〔作用〕
保持部材5により分離されたワークWはワーク
供給機構7により位置決め部31の対向する2個
のVブロツク35とVブロツク37との間に供給
される。
位置決め機構31の作動によりワークWは2個
のVブロツク35,37により挾持され、位置決
めを完了する。
移送機構19が作動し、移送ブロツク22と側
送ブロツク25は夫々移送用シリンダ23と側送
シリンダ26によりワーク挾持移送部材12,1
2をワークWのところに位置せしめ、ワーク挾着
機構aの作動によりワークWを側方より確固に挾
持せしめる。
このとき逃動機構39の作動により前側のVブ
ロツク37を逃動させ、ワークWをワーク挾持移
送部材12,12で挾持したまま移送機構19に
よりワークを加工部46まで供給し、例えばプレ
ス作業を行い、取出部49上でワークWを落とし
て作業を終了する。
〔実施例〕
第1図乃至第4図は本考案の実施例を示し、1
は機体であつて、機体1にシユートブラケツト2
を設け、シユートブラケツト2にスプーン、ナイ
フ、フオーク等素材のワークWを吊下状態で整列
給送する1対のシユート3を設け、シユート3の
下端部にワークWを1個宛分離可能な分離機構4
を設けている。
5は保持部材であつて、先端部に負圧利用の吸
着部材6を備えており、分離機構4の下方位置に
所定角度回動可能に設けられている。
7は回動機構であつて、保持部材5の基端部を
支点軸8に取付け、支点軸8を軸受9で回動可能
に支持し、支点軸8に回動リンク10を取付け、
回動リンク10に機体1に設けた回動用シリンダ
11のロツドを連結し、回動用シリンダ11によ
り保持部材5を所定角度回動させるように構成し
ている。
12はワーク挾持移送部材であつて、ワーク挾
持移送部材12は上下1対で形成されており、ホ
ルダ部材13にワーク挾持移送部材12を上下の
ピン14により挾着開閉動作可能に設け、上下1
対のワーク挾持移送部材12の基部部に先端文を
開動させるバネ15を掛架し、ホルダ部材13に
挾着用シリンダ16を設け、挾着用シリンダ16
のロツドにワーク挾持移送部材12の基端部のロ
ーラ17間にワーク挾持移送部材12を閉動させ
る突出カム18を設けている。
19は移送機構であつて、この場合機体1の側
部に支持板20を設け、支持板20間に上下2段
にガイド軸21を移送水平方向に設け、ガイド軸
21に移送方向に移動可能に移送ブロツク22を
設け、移送ブロツク22を移動させる移送用シリ
ンダ23を設け、移送ブロツク22に移送水平方
向と直交方向に移動可能な1対の移動軸24を設
け、移動軸24に側送ブロツク25を取付け、側
送ブロツク25を移動させる側送シリンダ26を
設け、側送ブロツク25に上下動可能な1対の上
下軸27を設け、上下軸27の上端部間に取付板
28を設け、取付板28を上下動させる上下動シ
リンダ29を設け、かつ取付板28にストツパー
ボルト30を設け、取付板28に前記ホルダ部材
13を取付けて構成したものである。
31は位置決め機構であつて、機体1上にガイ
ドブロツク32を設け、ガイドブロツク32に位
置決め用シリンダ33により進退移動する可動部
材34を設け、可動部材34の前面にVブロツク
35を設け、可動部材34に対向位置して固定部
材36を設け、固定部材36にVブロツク37を
設け、機体1にワークWの中程下面を支持する支
持体38を設けて構成したものである。
39は逃動機構39であつて、この場合機体1
に軸受40により回動軸41を設け、回動軸41
に取付アーム42の基部を取付け、取付アーム4
2の先端部に前記固定部材36を取付け、固定部
材36に逃動用シリンダ43を設け、逃動用シリ
ンダ43のロツド44を機体1の連結片45に連
結して構成したものである。
46は加工部この場合プレス加工部であつて、
上型47と下型48とによりワークWこの場合ス
プーンの掬部をプレス加工する。
49は取出部であつて、この場合取出用コンベ
ヤとなつている。
この実施例は上記構成であるから、シユート3
上の多数個のワークWは分離機構4により1枚宛
分離され、該ワークWは保持部材5の吸着部材6
により吸着され、回動機構7の回動用シリンダ1
1により保持部材5は支点軸8中心で下向き回動
し、ワークWは位置決め機構31の支持体38と
固定部材36の上面に載置され、位置決め用シリ
ンダ33によりVブロツク35を前進し、ワーク
WはVブロツク35とVブロツク37とで挾まれ
て位置決めされ、バネ15により開放状態の1対
のワーク挾持移送部材12は移送機構19の側送
シリンダ26による側送ブロツク25の内向き移
動によりワークWの上下に横方向から進入位置
し、ワーク挾持移送部材12は挾着用シリンダ1
6による突出カム18の前進によつて閉動してワ
ークWを挾着し、逃動機構39の逃動用シリンダ
43により位置決め機構31のVブロツク37は
下方位置に逃動し、移送機構19の移送用シリン
ダ23による移送ブロツク22の前進によりワー
クWは加工部46の上型47と下型48との間に
位置し、上下用シリンダ29による取付板28の
下降によりワークWは下型48上に載置され、加
工部46の上型47の下降上昇によりワークWは
プレス加工され、上下用シリンダ29による取付
板28の上昇により加工後のワークWは下型48
より持ち上げられ、側送シリンダ26により側送
ブロツク25の外向き移動によりワークWは取出
部49上に位置し、挾着用シリンダ16による突
出カム18の後退によりワークWはワーク挾持移
送部材12より離れ、取出部49の取出コンベヤ
上に落下して取出され、ワーク挾持移送部材12
は移送用シリンダ23による移送ブロツク22の
後退により原位置に戻動し、かつ位置決め部31
のVブロツク35は上昇するとともに保持部材5
も上向き回動して原位置に戻動する。
このため多数枚のワークWを1枚宛分離して加
工部46に連続的に移送しかつ取出部49に移送
でき、このときワークWを位置決め機構31によ
り一定位置に位置決めでき、不揃いなく一定位置
で加工部46に供給でき、加工不良を未然に防止
でき、かつワーク挾持移送部材12の供給動作時
に位置決め機構31は逃動機構39により逃動
し、ワークWを円滑に高速で移送でき、かつワー
ク供給移送装置の用途の拡大化が図れる。
〔考案の効果〕
本考案は上述の如く、ワークを1枚ずつ分離し
て加工部に連続的に移送しかつ取出部に移数で
き、このときワークを2個のVブロツクで両端を
挾持する位置決め機構により一定位置に位置決め
でき、すべてのワークを一定位置でワーク挾持移
送部材で挾持し、移送機構の一定作動により加工
部の定位置に供給できるから加工不良を未然に防
止でき、かつ移送部材の供給作動時に位置決め機
構の前側部材は逃動機構により逃動し、ワークW
を円滑に移送でき、かつワーク供給移送装置の用
途の拡大化が図れる。
以上、所期の目的を充分達成することができ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は全体側面図、第2図はその全体平面図、第3図
はその部分横面図、第4図はその動作説明図であ
る。 W……ワーク、5……保持部材、12……移送
部材、31……位置決め部、39……逃動機構、
46……加工部、49……取出部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. スプーン、ナイフ、フオーク等素材のワークを
    1枚ずつ分離保持して位置決めする位置に廻動供
    給するワーク供給機構と、ワークの両端を対向す
    る2個のVブロツクで挾持する位置決め機構を機
    体上に設け、移送用シリンダにより移送ブロツク
    を機体に沿わせて進退せしめ、側送シリンダによ
    り移送ブロツクに設けた側送ブロツクを移送ブロ
    ツクの移送方向と直交する方向に進退せしめ、側
    送ブロツク上に取付板を設けた移送機構を機体の
    側方に設け、この取付板にワーク挾着機構を備え
    たワークを側方から挾持するワーク挾持移送部材
    を設け、このワーク挾持移送部材がワークを挾持
    して移送機構により前進するとき位置決め機構の
    前側のVブロツクを逃動させる逃動機構を機体に
    設けたことを特徴とするワーク供給移送装置。
JP19014386U 1986-12-10 1986-12-10 Expired JPH0324253Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP19014386U JPH0324253Y2 (ja) 1986-12-10 1986-12-10

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JP19014386U JPH0324253Y2 (ja) 1986-12-10 1986-12-10

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Publication Number Publication Date
JPS6395638U JPS6395638U (ja) 1988-06-20
JPH0324253Y2 true JPH0324253Y2 (ja) 1991-05-27

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