JPH03242784A - 来客管理システム - Google Patents

来客管理システム

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Publication number
JPH03242784A
JPH03242784A JP2040688A JP4068890A JPH03242784A JP H03242784 A JPH03242784 A JP H03242784A JP 2040688 A JP2040688 A JP 2040688A JP 4068890 A JP4068890 A JP 4068890A JP H03242784 A JPH03242784 A JP H03242784A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
visitor
card
storage unit
barcode
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP2040688A
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English (en)
Inventor
Eiichi Murakami
栄一 村上
Kiyoshi Tada
潔 多田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MEIKO KINZOKU KOGYO KK
Aioi Systems Co Ltd
Original Assignee
MEIKO KINZOKU KOGYO KK
Aioi Systems Co Ltd
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Publication date
Application filed by MEIKO KINZOKU KOGYO KK, Aioi Systems Co Ltd filed Critical MEIKO KINZOKU KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、来客毎に発行されたカードに付された固有の
バーコードに基づいて、その来客の入退出管理や案内管
理等を行う来客管理システムに関し、例えば会社の受付
等に設置される。
(従来の技術) 従来、会社等の受付においては、その会社への来客の入
退出を管理するために、入場時にその来客の氏名、会社
名、電話番号、車両番号、用件、行き先き、打ち合わせ
部署、相手の名前等を記入してもらい、誰が、何時、社
内の誰に、どのような用件で会いに来たかを記録として
残すようにしている。また、来客自身が記入できない場
合には、受付担当者が代わりに上記事項をノート等に記
入している。このようにして記入されたノートによって
、来客の人数や、入場後の目的地等が確認できるように
なっている。
(発明が解決しようとする課題〉 このように、従来の受付においては、来客がある度にそ
の都度、氏名、会社名、電話番号、車両番号、用件、行
き先き、打ち合わせ部署、相手の名前等の記入を行うこ
とから、頻繁に来る人にとっては、来る度に煩わしい受
付での作業を行わなければならないといった面倒があっ
た。
また、受付においては、その日の来客順に記入したノー
トを保管するだけであることから、例えば、あるお客が
、ひと月の間に、どの部署の誰に、どのような用件で、
何回会いに来たかといった個別の管理や、どの部署に何
人の来客があったかといったトータル的な管理が行えな
いといった問題もあった。
本発明は係る実情に鑑みてなされたもので、その目的は
、来客毎に固有のバーコードを付したカードを発行し、
このカードによって来客の管理を行うことにより、来客
のトータル的な管理が可能な来客管理システムを提供す
ることにある。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するため、本発明の来客管理システムは
、来客毎に発行されたカードに付された固有のバーコー
ドに基づいて、その来客の入退出管理や案内管理等を行
うものであって、来客自身が操作を行う操作部と、発行
されたカードを持参しなかった場合に、来客自身が前記
操作部によって必要な操作を行うことにより、その来客
に固有のバーコードが印刷されたカードの再発行を行う
カード発行部と、来客自身が持参したカードに付された
バーコードの読み取りを行うカード読取部と、来客の入
退室時に、カード読取部によって読み取られたカード上
のバーコードに基づき、そのバーコードに対応した来客
の入室時刻と退室時刻及び行き先き等の情報を収集して
記憶する第1の記憶部と、来客自身の固有の情報を、来
客毎に付されたバーコードに対応して記憶する第2の記
憶部と、前記第1の記憶部の記憶情報を前記第2の記憶
部に転送するデータ転送部と、前記第2の記憶部の記憶
内容に基づいて、必要項目毎のデータの表示を行う表示
部と、前記第2の記憶部の記憶内容に基づいて、必要項
目毎のデータのプリントアウトを行うプリンタとを備え
た構成を採用する。
(作用) 固有のバーコードが付されたカードを持参した来客は、
そのカードを受付に設置されたカード読取部に挿入する
。そして、操作部により必要な操作を行い、「入場」を
選択することにより、その来客の入場時刻と目的地とが
第1の記憶部に記憶される。一方、会社訪問時にカード
を持参しなかった場合には、来客自身が操作部により必
要な操作を行うことにより、J−ド発行部からその来客
に固有のバーコードを付したカードが再発行される。来
客はこの再発行されたカードによって上記の操作を行っ
た後、目的地に行くことになる。そして、担当者との打
ち合わせが終わると、再び受付においてカードをカード
読取部に挿入し、操作部において「退出」を選択するこ
とにより、第1の記憶部には、その前に記憶したその来
客の入場時刻と目的地とを示すデータに退出時刻データ
を加えた新たなデータが、所定の領域に格納される。
このような操作を来客毎に繰り返し行った後、受付の1
日の営業を終了すると、第1の記憶部に記憶された1日
の全データを第2の記憶部に転送する。第2の記憶部に
は、来客自身の固有の情報に基づく来客管理データが所
定期間分格納されており、第2の記憶部は、この来客管
理データに、第1の記憶部から転送されてきた1日分の
新たなデータを加えて、所定の領域に格納する。
そして、このようにして第2の記憶部に格納された来客
管理データに基づき、来客毎の来社状況や、各部署毎の
来客状況等、必要な項目のデータを必要な時に、表示部
に即座に表示できるようになっている。また、プリンタ
により表示データの打ち出しも行えるようになっている
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の来客管理システムの電気的構成を示
すブロック線図である。
人の出入りを管理する場所である例えば会社の受付カウ
ンタ等には、来客との対応を行うため、ブロック10に
より示す装置が設置されている。
この装置10は、人力を行うための装置として、来客が
持参したカートCに印刷されたバーコードの読み取りを
行うカード読取装置11及び来客自身が操作を行うテン
キー等からなるキーボード12が設けられており、出力
装置として、LCDドツトマトリクス表示の表示部を備
えた表示装置I3及び来客が持参することを忘れたカー
ドの再発行を行う発券装置14が設けられている。カー
ド読取装置11には、例えばスロットル式のバーコード
リーグが使用されており、発券装置14には、例えばJ
ISカード寸法のサーマルカードラインプリンタが使用
されている。また、表示装置13には、その表面にタッ
チパネル式の透明電極が設けられたものが使用されてお
り、表示画面を見ながらの会話方式で操作指示や行き先
き案内表示等に対する選択操作が行えるようになってい
る。
そして、各入力装置11,12.13からの出力は端末
制御部15に送出され、各出力装置13゜14には端末
制御部15からの出力が導かれている。また、端末制御
部15には、RAMカードからなる記憶部18が着脱可
能な構成となっており、端末制御部15と記憶部18と
は双方向性の接続となっている。
また、前記記憶部18は、ブロック20により示す装置
の主制御部26にも着脱可能な構成となっており、主制
御部26と記憶部18とは双方向性の接続となっている
。この装置20は、人力を行うための装置として、オペ
レータが操作を行うキーボード23が設けられており、
出力装置として、初めて来社するお客に対応したカード
の発行を行う発券装置22、CRT等からなる表示装置
24及び表示装置24に表示されたデータの打ち出しを
行うプリンタ25が設けられている。発券装置22には
、上記と同様JISカード寸法のサーマルカードライン
プリンタが使用されている。
そして、キーボード23からの出力は主制御部26に送
出され、各出力装置22.24.25には主制御部26
からの出力が導かれている。また、主制御部15と来客
管理のための必要な全データが記憶された主記憶部21
とは、双方向性の接続となっている。
主記憶部21には、過去に来社したお客の全データが人
力されている。例えば、初めてのお客が来社した時に、
オペレータがそのお客の氏名、会社名、所属部署、役職
名、郵便番号、住所、電話番号、FAX番号、車両番号
等の情報を、そのお客に付された固有のコードに対応さ
せて人力することにより、来客管理ファイルを作成して
いる。
また、主記憶部21には、自社の部課名や、その各部課
に所属する者の氏名、役職等のデータが格納されている
第2図乃至第4図は端末制御部15の動作を示すフロー
チャートであり、以下必要に応じて同図を参照しつつ、
本発明の来客管理システムの動作を説明する。
まず、本システムを立ち上げると、表示部W13には初
期画面が表示される(ステップS1)。その画面には、
「受付業務の開始」と「システムメンテナンス」の項目
が表示されることから、「システムメンテナンス」の項
目を選択すると、システムメンテナンスの処理工程へと
移行する(ステップ32,33.S4,35.S6)。
すなわち、「システムメンテナンス」の項目を選択する
と、表示装置13はシステムメンテナンス画面表示とな
り、rRAMカードの読み書き」、「受付データの削除
」、「時間及び面会光の設定」の各項目が表示される(
ステップ361)。オペレータは、その表示画面から任
意の項目を選択することになる。そして、「受付データ
の削除」の項目を選択すると(ステップ562)、ステ
ップS69へと動作を進め、受付データを記憶部(以下
、RAMカードという。)18から削除する。また、「
時刻及び面会光の設定」の項目を選択すると(ステップ
364) 、画面には「日付の設定」、「時刻の設定」
、「面会光の設定」、「設定終了」の各項目が表示され
るから、その中から「日付の設定」の項目を選択しくス
テップ570)、表示画面の19××年××月××日の
表示に従って日付の設定を行う(ステップ574)。ま
た、「時刻の設定」の項目を選択しくステップ571)
 、表示画面の××時××分××秒の表示に従って時刻
の設定を行う(ステップ575)。さらに、「面会光の
設定」の項目を選択しくステップ572) 、表示画面
の面会光表示の設定に従って面会光の設定を行う(ステ
ップ376)。この後、表示画面の「設定終了」の項目
を選択して、システムメンテナンスを終了する(ステッ
プS73〉。また、システムメンテナンス画面表示のr
RAMカードの読み書き」の項目が選択されると(ステ
ップ565)、表示画面には「受付データの書き込み」
、「登録データの読み込み」、「中止」の各項目が表示
される。そして、オペレータが「受付データの書き込み
」の項目を選択すると(ステップ566)、ステップS
77へと動作を進め、受付データをRAMカード18に
書き込み、動作を終了する。また、「登録データの読み
込み」の項目を選択すると(ステップ567)、登録デ
ータをRAMカード18から読み込み、動作を終了する
。また、「中止」の項目を選択すると(ステップ568
)、全ての動作を終了する。
一方、本システムの立ち上げ時の表示画面から、「受付
業務の開始」の項目を選択するか(ステップS3)、本
システムの立ち上げ後所定時間(約20秒〜1分)が経
過すると(ステップS4)、受付処理に移行する。
受付業務が開始されると、表示装置13には、本日の年
月日と現在時刻とが表示され、かつ「スタート」と「車
両の確認」の各項目が表示される(ステップ511)。
そして、受付にやって来たお客が、「車両の確認」の項
目を選択し、車両番号の入力を行うと(ステップS13
.514)、その入力された車両番号が登録されている
かどうかの判断が行われ(ステップS■5)、登録され
ていれば名前の確認を行う(ステップ816)。
そして、来客が表示画面の「再スタート」を選択するか
、所定時間が経過すると、表示装置13は受付処理開始
の初期画面に復帰する(ステップS18゜519)。ま
た、ステップS15において人力された車両番号が登録
されていなければ、未登録の表示を行い、窓口での登録
を指示する(ステップ517)。そして、来客が表示画
面の「再スタート」を選択するか、所定時間が経過する
と、表示装置13は受付処理開始の初期画面に復帰する
(ステップ31B、519)。この後、来客がステップ
311において画面に表示された「受付スタート」の項
目を選択し、次に受付処理開始画面の「スタート」を選
択すると(ステップSll、  S12゜S13.52
0)、端末制御部15では、この受付開始に伴い、装填
されたRAMカード18の記録データ量のチエツクを行
うと共に、規定量であるかどうかを判断し、規定量でな
い場合にはRAMカード18への書き込み処理を行って
、受付モードに移行する(S21.  S22.  S
23. 524)。受付モードにおいては、表示装置1
3に「入場」、「退出」、「中止」の各項目が表示され
る。
そして、来客が「入場」の項目を選択すると(ステップ
525)、次に表示装置13には、ネームカード(すな
わち、来客毎に付された固有のバーコードが印刷された
カード)Cの有無を確認するための表示が行われ、この
表示に対して来客自身が「はい」、「いいえ」の各項目
から一つを選択する〈ステップ328)。ここで、来客
が「はい」の項目を選択したときには、次に持参したカ
ードCをカード読取装置11に挿通して、バーコードの
読み込みを行う(ステップ529)。そして、読み取っ
たバーコードが既に登録されているかどうかの判断を行
い(ステップ530)、登録されていればステップ33
8へと動作を進める。
一方、ステップS30での判断において、読み取ったバ
ーコードが登録されていなければ、表示装置13に未登
録の表示を行い、窓口での登録を指示する(ステップ3
31)。そして、来客が表示画面の「再スタート」を選
択するか、所定時間が経過すると、表示装置13は受付
処理開始の初期画面に復帰する(ステップS32,53
3)。
一方、ステップ52Bにおいて、来客が「いいえ」の項
目を選択したときには、次に表示画面の指示に従って来
客自身が会社の電話番号をキーボード12により入力す
る(ステップ534)。端末制御部15は、人力された
電話番号が登録されているかどうかの判断を行い(ステ
ップ535)、登録されていなければステップS31に
進み、表示装置13に未登録の表示を行い、窓口での登
録を指示する。そして、来客が表示画面の「再スタート
」を選択するか、所定時間が経過すると、表示装置13
は受付処理開始の初期画面に復帰する(ステップS32
,533)。一方、ステップS35において、その電話
番号が登録されている場合には、表示装置13により登
録されている名前の確認を行う(ステップ536)。端
末制御部15は、その名前が登録されているかの判断を
行い(ステップ537) 、登録されていなければステ
ップ531に進み、表示装置13に未登録の表示を行い
、窓口での登録を指示する。そして、来客が表示画面の
「再スタート」を選択するか、所定時間が経過すると、
表示装置13は受付処理開始の初期画面に復帰する(ス
テップS 32. S 33)。一方、ステップS37
において、その名前が登録されている場合には、その名
前が2重に登録されているかのチエツクを行い(ステッ
プ33B)、2重登録されている場合には、再登録を行
うかどうかを判断して(ステップS39. 540)、
ステップS41へと動作を進める。ステップS41では
、表示語M13に面会光の部課名が表示されることから
、来客はその表示された部課名から訪問しようとする部
課名を選択する。そして、車での来社である場合には、
車両番号を入力する(ステップS42゜543)。ここ
で、表示装置t13には、もう−度カードCの有無を確
認する表示が行われることから、カードCを持参しなか
った場合には「いいえ」の項目を選択し、発券装置14
より、そのお客に固有のバーコードが付されたカードの
発券を受ける。
また、カードCを持参した場合には「はい」の項目を選
択する(ステップS44,545)。これにりよ、端末
制御部15は、そのお客の入場時刻と面会先部課名との
データを、そのお客に固有のコードに対応させてRAM
カード18の所定の記憶領域に記憶しくステップ546
) 、受付処理を終了する(ステップ547)。この後
、「再スタート」を選択するか、所定時間が経過すると
、表示装置13は受付処理開始の初期画面に復帰する(
ステップ348.549)。お客は、カードCを持参し
てその場を去り、面会光へ行くことになる。
一方、打ち合わせを終了し、再び受付にやって来たお客
が、表示装置f13に表示された受付処理開始の初期画
面から「スタート」の項目を選択し、次に「入場」 「
退出」 「中止」の各項目の中から「退出」の項目を選
択すると(ステップ826)、表示装置13には、カー
ドCの有無を確認するための表示が行われ、この表示に
対してお客自身が「はい」、「いいえ」の各項目から一
つを選択する(ステップ550)。ここで、来客が「は
い」の項目を選択したときには、次に持参したカードを
カード読取装置11に挿通して、バーコードの読み込み
を行い(ステップ557) 、ステップS55へと動作
を進める。一方、ステップS50において、来客が「い
いえ」の項目を選択したときには、次に表示画面の指示
に従ってお客自身が会社の電話番号をキーボード12に
より人力する(ステップS51〉。端末制御部15は、
入力された電話番号が登録されているかどうかの判断を
行い(ステップ552)、登録されていなければステッ
プ35Bに進み、表示装置13に未登録の表示を行い、
窓口での登録を指示した後、表示装置13は受付処理開
始の初期画面に復帰する。一方、ステップS52におい
て、その電話番号が登録されている場合には、表示装置
13により登録されている名前の確認を行う(ステップ
553)。端末制御部15は、その名前が登録されてい
るかの判断を行い(ステップ554)、登録されていな
ければステップ55Bに進み、表示装置13に未登録の
表示を行い、窓口での登録を指示した後、表示装置13
は受付処理開始の初期画面に復帰する。
一方、ステップS54において、その名前が登録されて
いる場合には、そのお客が入場処理をしているかどうか
の確認が行われ(ステップ555)、入場処理をしてい
なければステ、7プS5Bに進み、表示装W13に未処
理の表示を行った後、表示装置13は受付処理開始の初
期画面に復帰する。
方、ステップS55において入場処理が行われている場
合には、入場時のデータに退出時刻データを付加したデ
ータを、そのお客に固有のコードに対応させてRAMカ
ード18の所定の記憶領域に記憶し、退出処理を終了す
る(ステップ556)。
この後、表示画面の「再スタート」を選択するか、所定
時間が経過すると、表示装置13は受付処理開始の初期
画面に復帰する(ステップS59,560)。
お客は、カードCを持参してその場を去ることになる。
このようにして、−人のお客に対する入場、退出の管理
が行われる。そして、このような入退出の管理データが
来客毎に収集されて1日の業務を終了すると、端末制御
部15に装填されていたRAMカード18を抜き取り、
ホストコンピュータ側の主制御部26に装填して、その
RAMカード18に記憶された1日の全データを主記憶
部21側こ転送する。主記憶部21には、このようにし
て日々収集されたデータが蓄積されることになる。
これにより、例えばある−人のお客への1ケ月間の来社
状況を知りたい場合には、オペレータがキーボード23
よりそのお客のコードを入力し、指定期間として例えば
1ケ月を入力すると、そのお客のl夕月間の来社状況の
一覧表が表示装置24に表示される。また、部署毎の来
客状況を知りたい場合には、オペレータがキーボード2
3より知りたい部署のコードを入力し、指定期間として
例えば1ケ月を人力すると、その部署への1ケ月間の来
客状況の一覧表が表示装置24に表示される。
そして、プリントアウトを選択することにより、プリン
タ25より表示装置24に表示されたその一覧表を打ち
出すことができるようになっている。
このように、本システ11を利用することにより、来客
のトータル的な管理が可能になると共に、来客自身も、
最初にネームカードの発行を受けておくと、以後の来社
においていちいち氏名や会社名等を受付で記入するとい
った手間が省けるものである。
なお、上記実施例では、受付に設置する端末機と、ホス
トコンピュータとの情報交換をRAMカードで行うよう
に構成しているが、例えばR5232C等の通信回線に
よって端末機とホストコンピュータとを双方向性に接続
し、情報交換を直接行うように構成することが可能であ
る。また、上記実施例では、会社の受付に本システムを
適用した場合について説明しているが、この他にも、学
校や空港、イベント会場等多くの人が集まる場所に設置
することが可能である。
(発明の効果) 本発明の来客管理システムは、来客に対し、その来客に
固有のコードを付したバーコードカードを発行し、以後
の訪問においてはそのカードを持参することにより、受
付での手続きをそのカードだけで行うように構成したの
で、来客のトータル的な管理が可能になると共に、来客
自身も、最初にカードの発行を受けておくと、以後の来
社においていちいち氏名や会社名等を受付で記入すると
いった手間が省ける。また、発券装置を備えているので
、来客がカードを持参しなかった場合でも、同じバーコ
ードが付されたカードを即座に再発行することができる
といった効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の来客管理システムの電気的構成を示す
ブロック線図、第2図乃至第4図は本システムの動作を
説明するためのフローチャートである。 11・・・カード読取装置 12.23・・・キーボード 4・・・表示装置 2・・・発券装置 5・・・端末制御部 8・・・記憶部(RAMカード) l・・・主記憶部 5・・・プリンタ 6・・・主制御部 C・・・カード

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)来客毎に発行されたカードに付された固有のバーコ
    ードに基づいて、その来客の入退出管理や案内管理等を
    行う来客管理システムであって、 来客自身が操作を行う操作部と、 発行されたカードを持参しなかった場合に、来客自身が
    前記操作部によって必要な操作を行うことにより、その
    来客に固有のバーコードが印刷されたカードの再発行を
    行うカード発行部と、 来客自身が持参したカードに付されたバー コードの読み取りを行うカード読取部と、 来客の入退出時に、カード読取部によって 読み取られたカード上のバーコードに基づき、そのバー
    コードに対応した来客の入場時刻と退出時刻及び行き先
    き等の情報を収集して記憶する第1の記憶部と、 来客自身の固有の情報を、来客毎に付され たバーコードに対応して記憶する第2の記憶部と、 前記第1の記憶部の記憶情報を前記第2の 記憶部に転送するデータ転送部と、 前記第2の記憶部の記憶内容に基づいて、 必要項目毎のデータの表示を行う表示部と、前記第2の
    記憶部の記憶内容に基づいて、 必要項目毎のデータのプリントアウトを行うプリンタと
    を備えたことを特徴とする来客管理システム。
JP2040688A 1990-02-21 1990-02-21 来客管理システム Pending JPH03242784A (ja)

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JP2040688A JPH03242784A (ja) 1990-02-21 1990-02-21 来客管理システム

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001006008A (ja) * 1999-04-22 2001-01-12 Nishimatsu Constr Co Ltd 帳票打ち出し可能な入退場管理システム

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001006008A (ja) * 1999-04-22 2001-01-12 Nishimatsu Constr Co Ltd 帳票打ち出し可能な入退場管理システム

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