JPH03242887A - テープカセット - Google Patents
テープカセットInfo
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- JPH03242887A JPH03242887A JP2039946A JP3994690A JPH03242887A JP H03242887 A JPH03242887 A JP H03242887A JP 2039946 A JP2039946 A JP 2039946A JP 3994690 A JP3994690 A JP 3994690A JP H03242887 A JPH03242887 A JP H03242887A
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- JP
- Japan
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- reel
- reel holder
- cassette
- tape
- tape cassette
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/08—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
- G11B23/087—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using two different reels or cores
- G11B23/08707—Details
- G11B23/08728—Reels or cores; positioning of the reels in the cassette
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/08—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
- G11B23/087—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using two different reels or cores
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えばビデオテープレコーダーのような記録
再生装置やその他各種の情報処理装置等に適用するのに
最適なテープカセットに関し、特にテープカセット内に
収納したリールの押圧手段に特徴を有するものである。
再生装置やその他各種の情報処理装置等に適用するのに
最適なテープカセットに関し、特にテープカセット内に
収納したリールの押圧手段に特徴を有するものである。
従来の技術
従来VTR用のテープカセットは第20図に示されるよ
うに、カセット本体67内に設けたり−ル68の下端を
、カセット本体67の下壁に設けた円形孔69に挿入さ
せ、カセット本体67の土壁の円形孔70と一端をがん
合させ、他端をリール68の中心に押し当てたリールホ
ルダー71とコイルバネ72によってリール68を押圧
して、リール68の下フランジ73をカセット本体67
の下壁上に弾性的に押圧させるようにしている。
うに、カセット本体67内に設けたり−ル68の下端を
、カセット本体67の下壁に設けた円形孔69に挿入さ
せ、カセット本体67の土壁の円形孔70と一端をがん
合させ、他端をリール68の中心に押し当てたリールホ
ルダー71とコイルバネ72によってリール68を押圧
して、リール68の下フランジ73をカセット本体67
の下壁上に弾性的に押圧させるようにしている。
また、この状態でテープカセット収納ケースにテープカ
セット67を収納すると、収納ケースの上蓋の内面とテ
ープカセット67の上面(リールホルダー71の上面も
含む)とが接し、リール68の上下方向の動きを完全に
押さえることができるものであり、さらに、輸送時のリ
ール68の上下動によるテープダメージの発生を防止す
ることもできる。
セット67を収納すると、収納ケースの上蓋の内面とテ
ープカセット67の上面(リールホルダー71の上面も
含む)とが接し、リール68の上下方向の動きを完全に
押さえることができるものであり、さらに、輸送時のリ
ール68の上下動によるテープダメージの発生を防止す
ることもできる。
なお、上記テープカセットが従来公知の如<VTR本体
のカセット装着位置に装着された際には、第21図に示
すようにリール68がリール68の下端面74によって
リール台75のリール載置面76上に載置され、カセッ
ト本体67の下壁に対してリール68がコイルバネ72
とリールホルダー71に抗して押し上げられて、下フラ
ンジ73か下壁から離れ、リール68か回転可能に状態
となる。
のカセット装着位置に装着された際には、第21図に示
すようにリール68がリール68の下端面74によって
リール台75のリール載置面76上に載置され、カセッ
ト本体67の下壁に対してリール68がコイルバネ72
とリールホルダー71に抗して押し上げられて、下フラ
ンジ73か下壁から離れ、リール68か回転可能に状態
となる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、第22図に示すよ
うにコイルバネ72かカセット本体67の土壁中央部に
応力が集中して加わるため、長期保存及び高温の所に短
期間保存すればカセット本体67の上壁77中央部か第
22図に示すように大きく変形し、VTR本体に装着て
きないという問題が発生していた。
うにコイルバネ72かカセット本体67の土壁中央部に
応力が集中して加わるため、長期保存及び高温の所に短
期間保存すればカセット本体67の上壁77中央部か第
22図に示すように大きく変形し、VTR本体に装着て
きないという問題が発生していた。
また、上記したカセット本体67の上壁77中央部には
リール68に巻回されたテープの残量を確認するための
透明な窓か設けられているのか通常である。
リール68に巻回されたテープの残量を確認するための
透明な窓か設けられているのか通常である。
周知の如くカセット本体や窓等は樹脂で形成されており
、この場合は透明でかつ、コイルバネ72の集中応力が
加わっても変形しにくいように剛性や耐熱性のある樹脂
を選択する必要かある。しかし、−船釣には透明グレー
ドは同じ樹脂の種類であっても耐熱性や剛性は劣ってい
る。そのため、カセット本体67の中央部に窓を設ける
とより大きな変形が生しる。
、この場合は透明でかつ、コイルバネ72の集中応力が
加わっても変形しにくいように剛性や耐熱性のある樹脂
を選択する必要かある。しかし、−船釣には透明グレー
ドは同じ樹脂の種類であっても耐熱性や剛性は劣ってい
る。そのため、カセット本体67の中央部に窓を設ける
とより大きな変形が生しる。
また、第21図に示すようにリール68及びリールホル
ダー71は周知の如く樹脂で形成されており、樹脂同士
が摺動すると摺動抵抗が大きくなる。そのため、リール
68の上面部に摺動用金属部材78を取付けて金属部材
と樹脂とが摺動するように構成し摺動抵抗を小さくして
いる。しかし、その摺動用金属部材78を設けることは
コストアップになっていた。
ダー71は周知の如く樹脂で形成されており、樹脂同士
が摺動すると摺動抵抗が大きくなる。そのため、リール
68の上面部に摺動用金属部材78を取付けて金属部材
と樹脂とが摺動するように構成し摺動抵抗を小さくして
いる。しかし、その摺動用金属部材78を設けることは
コストアップになっていた。
本発明は上記問題点に鑑み、テープカセットの土壁の変
形防止及び摺動用金属部材を使用しないテープカセット
を提供するものである。
形防止及び摺動用金属部材を使用しないテープカセット
を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明のテープカセットは、
リールの抑圧手段としてカセット本体に一端を固定し、
他端にリールホルダーを取り付けると共にリールを押圧
した板バネを設けたものである。
リールの抑圧手段としてカセット本体に一端を固定し、
他端にリールホルダーを取り付けると共にリールを押圧
した板バネを設けたものである。
作用
本発明は上記した構成によって、テープカセットの板バ
ネの一端をカセット本体の中で剛性の大きい側面近傍部
及びコーナ一部に取り付けることができるため、テープ
カセットは変形しにくくなる。とともに、板バネとリー
ルとを直接摺動させることにより、従来使用していた摺
動用金属部材が不必要となり、コストダウンが図れる。
ネの一端をカセット本体の中で剛性の大きい側面近傍部
及びコーナ一部に取り付けることができるため、テープ
カセットは変形しにくくなる。とともに、板バネとリー
ルとを直接摺動させることにより、従来使用していた摺
動用金属部材が不必要となり、コストダウンが図れる。
実施例
以下、本発明のテープカセットの一実施例について図面
第1図から第19図を用いて説明する。
第1図から第19図を用いて説明する。
第13図に示すように、カセット本体1は合成樹脂成形
された直方形の上ノ\−フ2と下ノ\−フ3とで構成さ
れ、上ハーフ2と下ノ\−フ3は上下方向から相互にが
ん合されて一体の筐体を威している。
された直方形の上ノ\−フ2と下ノ\−フ3とで構成さ
れ、上ハーフ2と下ノ\−フ3は上下方向から相互にが
ん合されて一体の筐体を威している。
カセット本体1の前面には、第14図に示すように略カ
セット本体1の全幅に沿って開口部4が設けられている
。そして開口部4にテープ5が架張されており、常時は
前蓋6と内蓋7によって覆われている。
セット本体1の全幅に沿って開口部4が設けられている
。そして開口部4にテープ5が架張されており、常時は
前蓋6と内蓋7によって覆われている。
カセット本体1の内部は、第15図に示すようにテープ
5を巻回した一対のり−ル8が収納されている。上ハー
フ2にはテープ5の残量を確認するための透明な窓9を
設けている。
5を巻回した一対のり−ル8が収納されている。上ハー
フ2にはテープ5の残量を確認するための透明な窓9を
設けている。
また、リール8の上部には略I7字形状に曲げられた板
バネ10とリールホルダー11を設けている。
バネ10とリールホルダー11を設けている。
第2図に示すように板バネ10はバネ部12と支持部1
3から成っている。そして、板バネ10は」上ハーフ2
の内壁に設けられた溝部14に板ノくネ10の支持部1
.3を挿入して仮止めする。
3から成っている。そして、板バネ10は」上ハーフ2
の内壁に設けられた溝部14に板ノくネ10の支持部1
.3を挿入して仮止めする。
この時、板バネ10の支持部13に設けた穴15に上ハ
ーフ2のボス16が挿入されている。この状態でボス1
6の先端を熱溶病−することにより板バネ10は上ハー
フ2に固定される。
ーフ2のボス16が挿入されている。この状態でボス1
6の先端を熱溶病−することにより板バネ10は上ハー
フ2に固定される。
リールホルダー11は上面側には爪部17を下面側には
ボス部18を設けている。リールホルダー11は板バネ
10のバネ部12の先端に設けた穴19にボス部18を
挿入し、ボス部18の先端を熱溶着することにより板バ
ネ10に取り付けられる。
ボス部18を設けている。リールホルダー11は板バネ
10のバネ部12の先端に設けた穴19にボス部18を
挿入し、ボス部18の先端を熱溶着することにより板バ
ネ10に取り付けられる。
次に、リールホルダー11の爪部17を窓9に設けた爪
部17の外径よりやや小さい外径の穴20に押し込み、
そして爪部17が穴20をくぐると爪部17が弾性的に
ひろがって窓9の凹部21にひっかかって位置決めされ
る。
部17の外径よりやや小さい外径の穴20に押し込み、
そして爪部17が穴20をくぐると爪部17が弾性的に
ひろがって窓9の凹部21にひっかかって位置決めされ
る。
上記した構成で、第3図に示すようにリールホルダー1
1と板バネ10はリール8の中心に設けられた突起21
を押圧してリール8の下フランジ22を下ハーフ3のほ
ぼ中央にある凸部23上に弾性的に押圧させている。そ
の状態で、リールホルダー11の上面24は窓9及び上
ノ\−フ2の上面25とほぼ同一面もしくは凹に位置す
る。
1と板バネ10はリール8の中心に設けられた突起21
を押圧してリール8の下フランジ22を下ハーフ3のほ
ぼ中央にある凸部23上に弾性的に押圧させている。そ
の状態で、リールホルダー11の上面24は窓9及び上
ノ\−フ2の上面25とほぼ同一面もしくは凹に位置す
る。
前蓋6は、第16図に示すように略コ状をしており、左
右両端面26.27には一対の支点ピン28.29が設
けられ、支点ピン28.29は前記上ハーフ2の左右両
端部に設けられた一対の溝部30に挿入されている。モ
して前蓋6は支点ピン2829を中心として回動自在と
されている。尚、支点ピン29側には、コイルバネ31
が装着されており、前蓋6は常時閉蓋方向に回動付勢さ
れている。又、前蓋6の上蓋部32の下面には一対のブ
ラゲット部33.34が設けられている。そして、対の
ブラケット部33.34のピン孔35.36に内蓋7の
左右両端に設けられた一対の支持ピン37.38が挿入
され、内蓋7は、一対の支持ピン37.38を中心とし
て回動自在になっている。
右両端面26.27には一対の支点ピン28.29が設
けられ、支点ピン28.29は前記上ハーフ2の左右両
端部に設けられた一対の溝部30に挿入されている。モ
して前蓋6は支点ピン2829を中心として回動自在と
されている。尚、支点ピン29側には、コイルバネ31
が装着されており、前蓋6は常時閉蓋方向に回動付勢さ
れている。又、前蓋6の上蓋部32の下面には一対のブ
ラゲット部33.34が設けられている。そして、対の
ブラケット部33.34のピン孔35.36に内蓋7の
左右両端に設けられた一対の支持ピン37.38が挿入
され、内蓋7は、一対の支持ピン37.38を中心とし
て回動自在になっている。
下ハーフ3の開口部4の両側には、一対のテープガイド
39.40が形成され、テープ5が一対のテープガイド
39.40に案内されて開口部4に沿って張架されてい
る。さらに一対のテープガイド39.40の後側には、
一対のリブ41,42が設けられており、一対のリブ4
1,42の前面側は、滑らかな第1の傾斜図43.44
が形成されている。一方上ハーフ2には下ハーフ3の一
対のリブ41,42に対向した位置に一対のリブ45゜
46が設けられており、一対のリブ45,46の後面側
には滑らかな第2の傾斜図47.48が形成されている
。モして上ハーフ2には下ハーフ3が相互に嵌合された
時、第1の傾斜面43.44と第2の傾斜面47.48
によって第14図に示すように一対の溝部49が形成さ
れるようになっている。溝部49には、内蓋7の左右両
端部に設けられた一対のブラケット部50の一対のガイ
ドピン51が摺動自在に挿入されている。
39.40が形成され、テープ5が一対のテープガイド
39.40に案内されて開口部4に沿って張架されてい
る。さらに一対のテープガイド39.40の後側には、
一対のリブ41,42が設けられており、一対のリブ4
1,42の前面側は、滑らかな第1の傾斜図43.44
が形成されている。一方上ハーフ2には下ハーフ3の一
対のリブ41,42に対向した位置に一対のリブ45゜
46が設けられており、一対のリブ45,46の後面側
には滑らかな第2の傾斜図47.48が形成されている
。モして上ハーフ2には下ハーフ3が相互に嵌合された
時、第1の傾斜面43.44と第2の傾斜面47.48
によって第14図に示すように一対の溝部49が形成さ
れるようになっている。溝部49には、内蓋7の左右両
端部に設けられた一対のブラケット部50の一対のガイ
ドピン51が摺動自在に挿入されている。
又、下ハーフ3の一側面には、ロック部材52が下ハー
フ3に回動自在に設けられている。さらにロック部材5
2の後側には、板バネ53が下ハーフ3に挟持された状
態で装着されており、ロック部材52が前方向に回動付
勢されている。
フ3に回動自在に設けられている。さらにロック部材5
2の後側には、板バネ53が下ハーフ3に挟持された状
態で装着されており、ロック部材52が前方向に回動付
勢されている。
そして、常時は、前蓋6の一端面27に設けられた突起
54とロック部材52の爪部55が係合し、前蓋6の回
動を阻止するようになっている。
54とロック部材52の爪部55が係合し、前蓋6の回
動を阻止するようになっている。
以上のように構成されたテープカセットについて、以下
その動作について説明する。
その動作について説明する。
テープカセット本体1は、常時は第17図に示すように
開口部4に張架されたテープ5の前面を前蓋6と内蓋7
で夫々覆われている。さらに前蓋6の前記一端面27に
設けられた突起54と、下ハーフ3に回動自在に設けら
れたロック部材52の爪部55が係合され前蓋6の開閉
を阻止してい0 る。
開口部4に張架されたテープ5の前面を前蓋6と内蓋7
で夫々覆われている。さらに前蓋6の前記一端面27に
設けられた突起54と、下ハーフ3に回動自在に設けら
れたロック部材52の爪部55が係合され前蓋6の開閉
を阻止してい0 る。
一方、テープカセット本体1をビデオテープレコーダー
(以下VTRという)に挿入すると第18図に示すよう
に装置側に配置された第1の突起56によってロック部
材52が板バネ53に抗してへ方向に回動し、突起54
と爪部55の係合が開放され、前蓋6が回動できる状態
になる。
(以下VTRという)に挿入すると第18図に示すよう
に装置側に配置された第1の突起56によってロック部
材52が板バネ53に抗してへ方向に回動し、突起54
と爪部55の係合が開放され、前蓋6が回動できる状態
になる。
その後、テープカセット本体1を第19図に示すように
B方向に移動させると、装置側に配置されたピン57に
よって前蓋6の一端が突き上げられる。このため、前蓋
6はコイルバネ31に抗して上方へ回動する。この際、
内蓋7の一対の支持ピン3.7.38は一対の支点ビン
28.29を中心として上方へ移動する。従って内蓋7
は、一対の溜部49による案内を受けつつ開蓋する。
B方向に移動させると、装置側に配置されたピン57に
よって前蓋6の一端が突き上げられる。このため、前蓋
6はコイルバネ31に抗して上方へ回動する。この際、
内蓋7の一対の支持ピン3.7.38は一対の支点ビン
28.29を中心として上方へ移動する。従って内蓋7
は、一対の溜部49による案内を受けつつ開蓋する。
また、リール8部は第4図に示すようにVTR本体に設
けられたリール台58のリール載置面59上にリール8
の下端面60が載置され、下ハーフ3の凸部23に対し
てリール8が板バネ10とリールホルダー11に抗して
押し上げられて、下フランジ22が下ハーフ3の凸部2
3から離れてリール8が回転可能な状態となる。この時
、リールホルダー11の上面24は、窓9及び上ハーフ
2の上面25より突出する。
けられたリール台58のリール載置面59上にリール8
の下端面60が載置され、下ハーフ3の凸部23に対し
てリール8が板バネ10とリールホルダー11に抗して
押し上げられて、下フランジ22が下ハーフ3の凸部2
3から離れてリール8が回転可能な状態となる。この時
、リールホルダー11の上面24は、窓9及び上ハーフ
2の上面25より突出する。
上記したり−ル8の抑圧構成であると、板バネ10を使
用しているため、リール押圧力の応力が加わる板バネ1
0の支持部13を上ノ\−フ2で剛性の高い側壁61近
傍部に取り付ける事ができる。つまり、第5図に示すよ
うに、板バネ10の支持部13に矢印C方向の応力が加
わって上壁62を変形させようとすると側壁61も同じ
く変形させる必要があるため、支持部13近傍は変形し
にくくなる。よって、従来と比べて長時間保存及び高温
に短期間保存しても変形しにくくなるという大きな効果
がある(従来は第22図に示すように上ハーフの上壁7
7の中央部だけに応力が集中するため上壁77が容易に
変形する)。
用しているため、リール押圧力の応力が加わる板バネ1
0の支持部13を上ノ\−フ2で剛性の高い側壁61近
傍部に取り付ける事ができる。つまり、第5図に示すよ
うに、板バネ10の支持部13に矢印C方向の応力が加
わって上壁62を変形させようとすると側壁61も同じ
く変形させる必要があるため、支持部13近傍は変形し
にくくなる。よって、従来と比べて長時間保存及び高温
に短期間保存しても変形しにくくなるという大きな効果
がある(従来は第22図に示すように上ハーフの上壁7
7の中央部だけに応力が集中するため上壁77が容易に
変形する)。
また、上ハーフ2の中央部には応力が発生しないため窓
9を容易に構成する事ができる。そして、その窓9の材
料も特に剛性や耐熱性を必要と1 2 しない−船釣な透明材料が使用できコストが安くなる。
9を容易に構成する事ができる。そして、その窓9の材
料も特に剛性や耐熱性を必要と1 2 しない−船釣な透明材料が使用できコストが安くなる。
板バネ10はステンレス鋼、ばね鋼に代表されるように
金属で形成されている。よって摺動部は板バネ10の金
属部材とり−ル8の樹脂とか摺動するため摺動抵抗が小
さい。従来は、同様に摺動部が金属部材と樹脂であるが
、その金属部材はコイルバネとはちがって別の摺動用金
属部材を設ける必要があった。
金属で形成されている。よって摺動部は板バネ10の金
属部材とり−ル8の樹脂とか摺動するため摺動抵抗が小
さい。従来は、同様に摺動部が金属部材と樹脂であるが
、その金属部材はコイルバネとはちがって別の摺動用金
属部材を設ける必要があった。
しかし、本発明の一実施例は上述したように、板バネ1
0が直接摺動部となるために従来例のような摺動部用金
属部材と共用化ができコストが安くなるという効果も発
生する。
0が直接摺動部となるために従来例のような摺動部用金
属部材と共用化ができコストが安くなるという効果も発
生する。
また、板バネ10のバネ部12の形状は、第7図に示す
ように直線形状、第8図に示すように曲線形状でも良い
。板バネ10の支持部13の形状も第7図、第8図に示
すように略り字形状及び第9図のような直線形状でも良
い。
ように直線形状、第8図に示すように曲線形状でも良い
。板バネ10の支持部13の形状も第7図、第8図に示
すように略り字形状及び第9図のような直線形状でも良
い。
しかし、前述した本−実施例の板バネ10は第6図に示
すようにバネ部12の先端のリールホルダー取付部63
で折り曲げ、リールホルダー取付部63を直線形状にし
ている。
すようにバネ部12の先端のリールホルダー取付部63
で折り曲げ、リールホルダー取付部63を直線形状にし
ている。
これは、第1図に示すようにリール8を押圧した状態で
板バネ10のリールホルダー取付部63の面64をリー
ルホルダー11の上下方向(矢印D)の動きに対してほ
ぼ直角に形成することより、リールホルダー11.の上
下方向の動きがスムーズになるようにしている。
板バネ10のリールホルダー取付部63の面64をリー
ルホルダー11の上下方向(矢印D)の動きに対してほ
ぼ直角に形成することより、リールホルダー11.の上
下方向の動きがスムーズになるようにしている。
よって、E部で発生する摺動ロスが少なくなり、板バネ
10の押圧力そのものがり−ル8に加わることになる。
10の押圧力そのものがり−ル8に加わることになる。
また、リールホルダー11を板バネ10に熱溶着で取り
付ける場合も、リールホルダー取付部63が直線形状で
あるため、熱溶着后具にセットしやすいという効果もあ
る。
付ける場合も、リールホルダー取付部63が直線形状で
あるため、熱溶着后具にセットしやすいという効果もあ
る。
ここで、リールホルダー11と板バネ10の取付方法の
別の一例を説明する。
別の一例を説明する。
第10図に示すようにリールホルダー11は円板状の天
面部65と爪部66とから成っている。
面部65と爪部66とから成っている。
板バネ10と上ハーフ2との取付方法は前述した3
4
通りである。
リールホルダー11を板バネ10に取り付けるには、ま
ずリールホルダー11の爪部66を窓9に設けた穴20
に挿入する。この時、第11図に示すように天面部65
は穴20の径より大きいため、窓9の凹部21の面に当
って位置決めされる。
ずリールホルダー11の爪部66を窓9に設けた穴20
に挿入する。この時、第11図に示すように天面部65
は穴20の径より大きいため、窓9の凹部21の面に当
って位置決めされる。
次に、窓9の下面から突出した爪部66をリールホルダ
ー取付部63の穴19に押し込む。この時、爪部66の
先端部の外径Fは、穴19の外径Gよりやや大きくして
おく。
ー取付部63の穴19に押し込む。この時、爪部66の
先端部の外径Fは、穴19の外径Gよりやや大きくして
おく。
そして、爪部66が穴19をくぐると爪部66の先端が
弾性的にひろがって穴19の外周にひっかかって板バネ
10に取付けされる(第12図)。
弾性的にひろがって穴19の外周にひっかかって板バネ
10に取付けされる(第12図)。
この場合も、前述したように板バネ10のリールホルダ
ー取付部63の面64がリールホルダー11の上下方向
の動きに対してほぼ直角であるため、爪部66と穴19
が互いに対向した状態に位置する。そのため、爪部66
の穴19への押込みが容易になり組立てが簡単になる。
ー取付部63の面64がリールホルダー11の上下方向
の動きに対してほぼ直角であるため、爪部66と穴19
が互いに対向した状態に位置する。そのため、爪部66
の穴19への押込みが容易になり組立てが簡単になる。
また、この方法によると前例の取付方法と比へて、熱l
容着工程を除くことかできる等の効果もある。
容着工程を除くことかできる等の効果もある。
以上のように、リール8の抑圧手段として板バネを使用
することにより、従来発生していた上ハーフ2の変形を
防止し、かつ、テープカセット上面中央部に安価な透明
部材による窓9を設けることができる。
することにより、従来発生していた上ハーフ2の変形を
防止し、かつ、テープカセット上面中央部に安価な透明
部材による窓9を設けることができる。
それに加えて、従来と比べてリール8との摺動部に専用
の金属部材を要しないために、コストダウンができる。
の金属部材を要しないために、コストダウンができる。
また、板バネ8のリールホルダー取付部63近傍部を折
り曲げてリールホルダー取付部63を直線形状にすると
共に、リールホルダー11の上下方向の動きに対してほ
ぼ直角に形成することにより、リールホルダー11の上
下方向の動きをスムーズにし、かつ、リールホルダー1
1の取付けを容易にすることかできる。
り曲げてリールホルダー取付部63を直線形状にすると
共に、リールホルダー11の上下方向の動きに対してほ
ぼ直角に形成することにより、リールホルダー11の上
下方向の動きをスムーズにし、かつ、リールホルダー1
1の取付けを容易にすることかできる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、長時間保存及び高温での
短期間保存をしても、上ハーフの変形が5 6 防止でき、かつ、上ハーフ中央部に安価な透明部材によ
る窓を設けることかできる。また、リールとの専用摺動
部材を設ける必要がないためコストダウンも図れる。
短期間保存をしても、上ハーフの変形が5 6 防止でき、かつ、上ハーフ中央部に安価な透明部材によ
る窓を設けることかできる。また、リールとの専用摺動
部材を設ける必要がないためコストダウンも図れる。
さらに、板バネのリールホルダー取付部を直線形状にす
ると共に、リールホルダーの上下方向の動きに対してほ
ぼ直角に形成することにより、リールホルダーの上下方
向の動きをスムーズにし、かつ、リールホルダーの板バ
ネへの取付けを容易にする等、その効果はきわめて大き
いものである。
ると共に、リールホルダーの上下方向の動きに対してほ
ぼ直角に形成することにより、リールホルダーの上下方
向の動きをスムーズにし、かつ、リールホルダーの板バ
ネへの取付けを容易にする等、その効果はきわめて大き
いものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例のリールホルダー近傍部
の要部断面図、第2図は同リールホルダー近傍部の分解
斜視図、第3図は第1の実施例のテープカセットの要部
断面図、第4図は同テープカセットが装置に装着された
時の要部断面図、第5図は同テープカセットの要部断面
図、第6図は第1の実施例の板バネの斜視図、第7図、
第8図、第9図は同板バネの別の実施例の斜視図、第1
0図は第2の実施例のリールホルダー近傍部の分解斜視
図、第11図及び第12図は同リールホルダーの要部断
面図、第13図及び第14図は同テープカセットの斜視
図、第15図は同テープカセットの分解斜視図、第16
図は同テープカセットの蓋部の分解斜視図、第17図は
同テープカセットの蓋近傍部の要部断面図、第18図及
び第19図は同テープカセットの開蓋方法を示す要部断
面図、第20図は従来例のテープカセットの要部断面図
、第21図は同テープカセットを装置に装着した時の要
部断面図、第22図はテープカセットの要部断面図7ア
3゜ 10・・・・・・板バネ、11・・・・・・リールホル
ダー 12・・・・・・バネ部、13・・・・・・支持
部、17・・・・・・第1の一実施例のリールホルダー
の爪部、18・・・・・・第1の一実施例のリールホル
ダーのボス部、63・・・・・・リールホルダー取付部
、65・・・・・・第2の一実施例のリールホルダーの
天面部、66・・・・・・第2の一実施例のリールホル
ダーの爪部、71・・・・・・従来例のリールホルダー
72・・・・・・コイルバネ、78・・・・・・7 8 摺動用金属部材。
の要部断面図、第2図は同リールホルダー近傍部の分解
斜視図、第3図は第1の実施例のテープカセットの要部
断面図、第4図は同テープカセットが装置に装着された
時の要部断面図、第5図は同テープカセットの要部断面
図、第6図は第1の実施例の板バネの斜視図、第7図、
第8図、第9図は同板バネの別の実施例の斜視図、第1
0図は第2の実施例のリールホルダー近傍部の分解斜視
図、第11図及び第12図は同リールホルダーの要部断
面図、第13図及び第14図は同テープカセットの斜視
図、第15図は同テープカセットの分解斜視図、第16
図は同テープカセットの蓋部の分解斜視図、第17図は
同テープカセットの蓋近傍部の要部断面図、第18図及
び第19図は同テープカセットの開蓋方法を示す要部断
面図、第20図は従来例のテープカセットの要部断面図
、第21図は同テープカセットを装置に装着した時の要
部断面図、第22図はテープカセットの要部断面図7ア
3゜ 10・・・・・・板バネ、11・・・・・・リールホル
ダー 12・・・・・・バネ部、13・・・・・・支持
部、17・・・・・・第1の一実施例のリールホルダー
の爪部、18・・・・・・第1の一実施例のリールホル
ダーのボス部、63・・・・・・リールホルダー取付部
、65・・・・・・第2の一実施例のリールホルダーの
天面部、66・・・・・・第2の一実施例のリールホル
ダーの爪部、71・・・・・・従来例のリールホルダー
72・・・・・・コイルバネ、78・・・・・・7 8 摺動用金属部材。
Claims (3)
- (1)テープを巻回した一対のリールを内蔵するカセッ
ト本体と、一端を前記カセット本体に固定し他端を前記
リールの中心に弾性付勢した板バネと、前記板バネに取
り付けられ上面部を前記カセット本体に設けられた穴と
かん合するリールホルダーとを具備するテープカセット
。 - (2)テープを巻回した一対のリールを内蔵するカセッ
ト本体と、一端を前記カセット本体に固定し他端を前記
リールの中心に弾性付勢した板バネと、前記板バネに取
り付けられ上面部を前記カセット本体に設けられた穴と
かん合するリールホルダーとを具備し、前記テープカセ
ットを装置に装着した際に前記リールホルダーが前記カ
セット本体の表面から突出し、前記装置に装着しない場
合には前記リールホルダーが前記カセット本体表面とほ
ぼ同一面もしくは前記リールホルダーが前記カセット本
体表面より凹部になることを特徴とするテープカセット
。 - (3)リールホルダー取付部を直線形状とし、かつ、前
記リールホルダー取付部は前記リールホルダーの上下方
向の動きに対してほぼ直角に形成した板バネを有するこ
とを特徴とする請求項1または請求項2記載のテープカ
セット。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2039946A JP2626129B2 (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | テープカセット |
| US07/657,787 US5181153A (en) | 1990-02-21 | 1991-02-21 | Magnetic tape cassette with novel tape reel movement limiting means |
| KR1019910002815A KR950000956B1 (ko) | 1990-02-21 | 1991-02-21 | 테이프카세트 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2039946A JP2626129B2 (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | テープカセット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03242887A true JPH03242887A (ja) | 1991-10-29 |
| JP2626129B2 JP2626129B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=12567123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2039946A Expired - Lifetime JP2626129B2 (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | テープカセット |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5181153A (ja) |
| JP (1) | JP2626129B2 (ja) |
| KR (1) | KR950000956B1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69126847T2 (de) * | 1990-11-30 | 1998-02-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Bandkassette |
| US5482222A (en) * | 1993-01-07 | 1996-01-09 | V-Lite Corporation | Lightweight solid-core video cassette cartridge |
| KR200149470Y1 (ko) * | 1993-09-28 | 1999-06-15 | 장용균 | 비디오 테이프 카세트의 케이스 내부구조 |
| US5472150A (en) * | 1994-02-25 | 1995-12-05 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Balanced reel hub for tape cassette reels |
| US5724026A (en) * | 1996-04-24 | 1998-03-03 | International Business Machines Corporation | Multiple output level power supply with overpower detection circuit |
| US5734540A (en) * | 1996-08-14 | 1998-03-31 | Storage Technology Corporation | Tape reel and cartridge having protective flange rings |
| US6034850A (en) * | 1997-06-03 | 2000-03-07 | Quantum Corporation | Two-part tape cartridge reel locking mechanism |
| US6147962A (en) * | 1997-11-26 | 2000-11-14 | Srinivasan; Thiruppathy | Data storage cartridge having a restraining mechanism |
| US5881960A (en) * | 1998-01-06 | 1999-03-16 | Tandberg Data A/S/A | Method and apparatus for increased mechanical stability of a tape and cartridge |
| JP2000132942A (ja) | 1998-10-27 | 2000-05-12 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気テープカセット用リールばね |
| DE10235263A1 (de) * | 2001-08-01 | 2003-02-27 | Fuji Photo Film Co Ltd | Magnetbandkassetten, Bandspulen zur Verwendung in diesen, Kunstharz-Blattfedern und Verfahren zu Ihrer Herstellung. |
| US6958887B2 (en) * | 2002-03-28 | 2005-10-25 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Recording media cartridge having a memory accessible from multiple directions |
| US20040113531A1 (en) * | 2002-12-17 | 2004-06-17 | Maytag Corporation | Dishwasher door balancing system |
| WO2011117980A1 (ja) * | 2010-03-24 | 2011-09-29 | 富士通株式会社 | テープカートリッジ |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58131480U (ja) * | 1982-02-26 | 1983-09-05 | 松下電器産業株式会社 | テ−プカセツト |
| US4535370A (en) * | 1982-12-22 | 1985-08-13 | Rosstream Research Assoc. Ltd. | Magnetic tape reel write protect mechanism |
| JPS6047177U (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-03 | ティーディーケイ株式会社 | 磁気テ−プカ−トリツジ |
| JPS60111571U (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-29 | ソニー株式会社 | テ−プカセツト |
| DE8437534U1 (de) * | 1984-12-21 | 1985-05-23 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Bandkassette, insbesondere video-magnetband-kassette |
| US4662579A (en) * | 1985-08-16 | 1987-05-05 | Shape Inc. | Coined reel leaf spring for a video tape cassette |
| JPS6290476U (ja) * | 1985-11-21 | 1987-06-10 | ||
| JPH0514379Y2 (ja) * | 1986-12-05 | 1993-04-16 | ||
| US4899243A (en) * | 1986-12-23 | 1990-02-06 | A.T.B. S.P.A. | Flat spring structure for magnetic tape cassettes, in particular video cassettes |
| US5027249A (en) * | 1989-11-09 | 1991-06-25 | Michael W. Johnson | Tape cartridge bearing |
-
1990
- 1990-02-21 JP JP2039946A patent/JP2626129B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-02-21 US US07/657,787 patent/US5181153A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-02-21 KR KR1019910002815A patent/KR950000956B1/ko not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5181153A (en) | 1993-01-19 |
| JP2626129B2 (ja) | 1997-07-02 |
| KR950000956B1 (ko) | 1995-02-06 |
| KR920000066A (ko) | 1992-01-10 |
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| JPS6316835B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100411 Year of fee payment: 13 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |