JPH03242979A - 太陽光発電装置 - Google Patents
太陽光発電装置Info
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- JPH03242979A JPH03242979A JP2041564A JP4156490A JPH03242979A JP H03242979 A JPH03242979 A JP H03242979A JP 2041564 A JP2041564 A JP 2041564A JP 4156490 A JP4156490 A JP 4156490A JP H03242979 A JPH03242979 A JP H03242979A
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- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/56—Power conversion systems, e.g. maximum power point trackers
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、配電系統等に連系して電力を供給、する太
陽光発電装置に関するものである。
陽光発電装置に関するものである。
第5図、第7図は例えば電気学会研究会資料5PC−8
6−15号に示された従来の太陽光発電装置を示すもの
で、第6図は装置の構成を示す構成図、第7図はバンド
パスフィルタの周波数特性を示す特性図である。図にお
いて、(1)は太陽電池、(2)はインバータ、(3)
はインバータ(2)の制御回路である。制御回路(3)
はバンドパスフィルタ(31L太陽電池(1)の出力を
最大に制御するための出力制御回路(32L乗算器(3
3)、パルス幅変調回路(以下PWM回路という) (
34)により構成されている。
6−15号に示された従来の太陽光発電装置を示すもの
で、第6図は装置の構成を示す構成図、第7図はバンド
パスフィルタの周波数特性を示す特性図である。図にお
いて、(1)は太陽電池、(2)はインバータ、(3)
はインバータ(2)の制御回路である。制御回路(3)
はバンドパスフィルタ(31L太陽電池(1)の出力を
最大に制御するための出力制御回路(32L乗算器(3
3)、パルス幅変調回路(以下PWM回路という) (
34)により構成されている。
(4)は変流器であり、インバータ(2)の出力電流I
iを測定する。(四は計器用変圧器、(6)は連系用開
閉器、(7)は交流回路である配電系統であり連系点P
にてインバータ(2)と連系されている。(8)は配電
系統(7)の系統電源、(9)は系統開閉器、α0)は
無効電力検出手段である。
iを測定する。(四は計器用変圧器、(6)は連系用開
閉器、(7)は交流回路である配電系統であり連系点P
にてインバータ(2)と連系されている。(8)は配電
系統(7)の系統電源、(9)は系統開閉器、α0)は
無効電力検出手段である。
次に動作について説明する。太陽電池(1)に発生した
電力はインバータ(2)により交流に変換され、連系用
開閉器(6)を介して配電系統(7)に供給されでいる
。制御回路(3)は計器用変圧器(句にて検出されたイ
ンバータ(2)の出力電圧Eiに基づき、バンドパスフ
ィルタ(31〉を通して出力電圧Eiの基本周波数分く
この場合商用周波数である60Hz分〉を取り出し、こ
れに太陽電池(1)の出力を最大に制御するための出力
制御回路〈32〉の出力信号を*算(,1) (2) 器(33)で乗算し、インバータ(2)の出力電圧Ei
と同相の電流基準信号■refを作り、一方、変流器(
4)で検出されたインバータ(2)の出力電流Iiを負
帰還し、PWM回路〈34)にて電流基準信号 I r
efに追従するようにインバータ(2)のスイッチ(図
示せず〉を制御する、いわゆる自制式電流瞬時値制御を
行う。この結果、インバータ(■の出力電流Iiは連系
点Pの電圧Elと同相でかつ太陽電池(1)から最大電
力を引き出すような振幅で制御される。
電力はインバータ(2)により交流に変換され、連系用
開閉器(6)を介して配電系統(7)に供給されでいる
。制御回路(3)は計器用変圧器(句にて検出されたイ
ンバータ(2)の出力電圧Eiに基づき、バンドパスフ
ィルタ(31〉を通して出力電圧Eiの基本周波数分く
この場合商用周波数である60Hz分〉を取り出し、こ
れに太陽電池(1)の出力を最大に制御するための出力
制御回路〈32〉の出力信号を*算(,1) (2) 器(33)で乗算し、インバータ(2)の出力電圧Ei
と同相の電流基準信号■refを作り、一方、変流器(
4)で検出されたインバータ(2)の出力電流Iiを負
帰還し、PWM回路〈34)にて電流基準信号 I r
efに追従するようにインバータ(2)のスイッチ(図
示せず〉を制御する、いわゆる自制式電流瞬時値制御を
行う。この結果、インバータ(■の出力電流Iiは連系
点Pの電圧Elと同相でかつ太陽電池(1)から最大電
力を引き出すような振幅で制御される。
ところで、配電系統(7]の事故や工事のため系統開閉
器(9)を開放して系統電源(8)を配電系統(刀から
切り離した場合(以下解列という)、つまり、系統電源
側が停電した場合、インバータ(2)は停電前に系統電
源(8)が負担していた有効電力分はもとより無効電力
分も負担しなければならない。しかし、インバータ(2
)は電流基準信号I refと同相の電流Iiを供給す
るため、その周波数か商用周波数60Hzのままでは連
系点Pの電圧E1と異なった位相の出力電流■1を流す
ことができない。ところが、バンドパスフィルタ(31
)は第7図に示されるような周波数に対する位相及びゲ
イン特性を有しているので、周波数fを60 Hy、の
前後へ移動させれば電圧Eiと出力電流Iiとの間に位
相差ができ、電圧F、1(−El)とは位相の異なる出
力電流Iiを流すことができる。つまり、インバータ(
2)は電流を制御するループの周波数特性により、系統
電源(8)の解列後配電系統(7)の負荷が要求する無
効電力を負担するために動作周波数が変化し、出力中に
無効電力が発生する。この無効電力を無効電力検出器Q
O)により検出し、連系用開閉器(6)を開放し、系統
電源(8)が解列したときにインバータ(2)から電力
供給が継続(以下逆圧という)されて事故等が発生する
のを防止する。
器(9)を開放して系統電源(8)を配電系統(刀から
切り離した場合(以下解列という)、つまり、系統電源
側が停電した場合、インバータ(2)は停電前に系統電
源(8)が負担していた有効電力分はもとより無効電力
分も負担しなければならない。しかし、インバータ(2
)は電流基準信号I refと同相の電流Iiを供給す
るため、その周波数か商用周波数60Hzのままでは連
系点Pの電圧E1と異なった位相の出力電流■1を流す
ことができない。ところが、バンドパスフィルタ(31
)は第7図に示されるような周波数に対する位相及びゲ
イン特性を有しているので、周波数fを60 Hy、の
前後へ移動させれば電圧Eiと出力電流Iiとの間に位
相差ができ、電圧F、1(−El)とは位相の異なる出
力電流Iiを流すことができる。つまり、インバータ(
2)は電流を制御するループの周波数特性により、系統
電源(8)の解列後配電系統(7)の負荷が要求する無
効電力を負担するために動作周波数が変化し、出力中に
無効電力が発生する。この無効電力を無効電力検出器Q
O)により検出し、連系用開閉器(6)を開放し、系統
電源(8)が解列したときにインバータ(2)から電力
供給が継続(以下逆圧という)されて事故等が発生する
のを防止する。
従来の太陽光発電装置は以上のように構成されているの
で、配電系統(7)が無効電力を要求しない場合、すな
わち負荷の力率が1.0の場合、系統電源(8)が解列
してもインバータ(2)から無効電力を供給する必要が
なく、出力電圧Eiの周波数fは(3) (4) 変化せず、無効電力も供給されないので、無効電力検出
手段(101によって系統電源(8)の解列を検出する
。二とができない。
で、配電系統(7)が無効電力を要求しない場合、すな
わち負荷の力率が1.0の場合、系統電源(8)が解列
してもインバータ(2)から無効電力を供給する必要が
なく、出力電圧Eiの周波数fは(3) (4) 変化せず、無効電力も供給されないので、無効電力検出
手段(101によって系統電源(8)の解列を検出する
。二とができない。
さらに、配電系統(力が要求する有効電力と太陽電池(
1)からインバータ(2)を介して供給される電力とが
平衡している場合、インバータ(2)は運転の継続が可
能であるため、系統電源(8)を解列させてもインバー
タ(2)から電圧が印加(逆圧)され続けるため、保護
、保安−E大きな問題があった。
1)からインバータ(2)を介して供給される電力とが
平衡している場合、インバータ(2)は運転の継続が可
能であるため、系統電源(8)を解列させてもインバー
タ(2)から電圧が印加(逆圧)され続けるため、保護
、保安−E大きな問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、電源から交流回路への電力の供給が無くなっ
た場合確実にこれを検知できる太陽光発電装置を得るこ
とを目的とする。
たもので、電源から交流回路への電力の供給が無くなっ
た場合確実にこれを検知できる太陽光発電装置を得るこ
とを目的とする。
この発明に係る太陽光発電装置は、太陽電池から別の電
源を有する交流回路へ電力を供給するインバータの出力
電流又は出力電圧の基本周波数より低い周波数の周期的
変動を検出する周期的変動検出手段を設けたものである
。
源を有する交流回路へ電力を供給するインバータの出力
電流又は出力電圧の基本周波数より低い周波数の周期的
変動を検出する周期的変動検出手段を設けたものである
。
この発明においては、電源から交流回路へ電力が供給さ
れなくなったときインバータから見た交流回路の等価イ
ンピーダンスが変化し、インバータの制御ループの特性
か変わるため、インバータの出力電流あるいは出力電圧
が基本波の周波数よりも低い周波数で周期的に変動する
。この周期的変動を周期的変動検出手段により枚用する
。この検出結果に基づき、電源から交流回路へ電力が供
給されなくなったことを知ることができる。
れなくなったときインバータから見た交流回路の等価イ
ンピーダンスが変化し、インバータの制御ループの特性
か変わるため、インバータの出力電流あるいは出力電圧
が基本波の周波数よりも低い周波数で周期的に変動する
。この周期的変動を周期的変動検出手段により枚用する
。この検出結果に基づき、電源から交流回路へ電力が供
給されなくなったことを知ることができる。
第1図〜第5図はこの発明の一実施例を示すものであり
、第1図は太陽光発電装置の構成を示す構成国、第2図
は周期的変動検出手段の構成を示すブロック図、第3図
はインバータの制御特性を示す伝達関数のブロック図、
第4図(a )、 (b )はインバータの出力電流を
示す波形図、第5図は周期的変動検出手段の動作を示す
フロー図である。
、第1図は太陽光発電装置の構成を示す構成国、第2図
は周期的変動検出手段の構成を示すブロック図、第3図
はインバータの制御特性を示す伝達関数のブロック図、
第4図(a )、 (b )はインバータの出力電流を
示す波形図、第5図は周期的変動検出手段の動作を示す
フロー図である。
第1図、第2図において、(50)はインバータ(2)
の出力電流Tiの周期的変動を変流器(4)を介して検
出する周期的変動検出手段(以下単に変動検出子(5〉 (6〉 段という)である。変動検出手段(50)はこの実施例
においては第2図に示されるように、計器用変流器(4
)で検出されたインバータ(2)の電流Iiをディジタ
ル量に変換して出力するA/D変換器(51)、A/D
変換器(51)の出力に基づきその周期的変動を検出す
るためのマイクロコンピュータ(52Lメモリ(53)
でm戒されている。その他の構成については第6図に示
された従来例と同様であるので、相当するものに同一符
号を付して説明を省略する。
の出力電流Tiの周期的変動を変流器(4)を介して検
出する周期的変動検出手段(以下単に変動検出子(5〉 (6〉 段という)である。変動検出手段(50)はこの実施例
においては第2図に示されるように、計器用変流器(4
)で検出されたインバータ(2)の電流Iiをディジタ
ル量に変換して出力するA/D変換器(51)、A/D
変換器(51)の出力に基づきその周期的変動を検出す
るためのマイクロコンピュータ(52Lメモリ(53)
でm戒されている。その他の構成については第6図に示
された従来例と同様であるので、相当するものに同一符
号を付して説明を省略する。
ところで、この発明は、次のような現象に着眼してなさ
れたものである。以下、この現象について説明する。太
陽光発電装置は第3図に示されるような制御特性を有し
ている〈第6図に示された従来の装置も同様である〉。
れたものである。以下、この現象について説明する。太
陽光発電装置は第3図に示されるような制御特性を有し
ている〈第6図に示された従来の装置も同様である〉。
第3図は出力制御回路(32)の伝達開放をG (S)
、バンドパスフィルタ(31)の伝達関数をH2(S
)、インバータ(2)の出力電流11と太陽電池(1)
の出力電圧Edとの伝達関数を)(1(S)、インバー
タ(2)の出力電流Iiと出力電圧Eiとの伝達関数、
すなわちインバータ(2)から見た配電系統(7)の等
価インピーダンスをZ(S)で表わして示した制御特性
である。
、バンドパスフィルタ(31)の伝達関数をH2(S
)、インバータ(2)の出力電流11と太陽電池(1)
の出力電圧Edとの伝達関数を)(1(S)、インバー
タ(2)の出力電流Iiと出力電圧Eiとの伝達関数、
すなわちインバータ(2)から見た配電系統(7)の等
価インピーダンスをZ(S)で表わして示した制御特性
である。
ここで、太陽電池(1)の出力電圧Edを最適値に制御
するHl (S)・G(S)からなる第1のループAは
通常の負帰還ループを構成しているが、インバータ(2
)の出力電圧Eiを基に出力電流Tiを自制制御するZ
(S)・H2(S)からなる第2のループBは出力電圧
Eiが増加すれば出力電流Iiが増加する正帰還ループ
を構成している。通常、配電系統(′71は系統電源(
8)が接続されていれば等価インピーダンスZ (S)
は充分低く、インバータ(2)の出力電流Iiが変化し
ても連系点Pにおける電圧Elは殆んど変化しない。す
なわち、第2のループBのループゲインは充分小さいた
め制御系は安定である。ところが、系統開閉器(9)が
開放され系統電源(8)が解列されたときにおいては、
等価インピーダンスZ (S)は配電系統(7)の負荷
のみとなるので増大する。特に、従来がら逆圧の保護が
困難とされていたところの、太陽電池からインバータを
介して供給可能な電力と配電系統(7)が要求する負荷
電力とが平衡している状態におい(7) ては、等価インピーダンスZ(S)が大巾に増大する。
するHl (S)・G(S)からなる第1のループAは
通常の負帰還ループを構成しているが、インバータ(2
)の出力電圧Eiを基に出力電流Tiを自制制御するZ
(S)・H2(S)からなる第2のループBは出力電圧
Eiが増加すれば出力電流Iiが増加する正帰還ループ
を構成している。通常、配電系統(′71は系統電源(
8)が接続されていれば等価インピーダンスZ (S)
は充分低く、インバータ(2)の出力電流Iiが変化し
ても連系点Pにおける電圧Elは殆んど変化しない。す
なわち、第2のループBのループゲインは充分小さいた
め制御系は安定である。ところが、系統開閉器(9)が
開放され系統電源(8)が解列されたときにおいては、
等価インピーダンスZ (S)は配電系統(7)の負荷
のみとなるので増大する。特に、従来がら逆圧の保護が
困難とされていたところの、太陽電池からインバータを
介して供給可能な電力と配電系統(7)が要求する負荷
電力とが平衡している状態におい(7) ては、等価インピーダンスZ(S)が大巾に増大する。
この結果、正帰還ループである第2のループBのゲイン
が増加し、制御系は不安定になる。
が増加し、制御系は不安定になる。
さらに、インバータ(2)の出力は有限であることや太
陽電池(])の電圧電流特性が非線形であることなどに
より、動作点によりループのゲインが変化するためイン
バータ(2)の出力電流Tiや出力電圧Ei (連系
点Pにおける電圧E1に等しい)がその基本周波数より
も低い周波数で周期的に変動する。第4図(a>は系統
電源(8)が解列される前、第4図(b)は系統電源(
8)が解列された後のインバータ(2)の出力電流Ii
を示したものであり、図中、T1は出力電流Iiの基
本波の半サイクルの時間、T2は出力電流Iiの周期的
変動の1サイクルの時間である。この発明においては、
この出力電流Iiの周期的変動を変動検出手段(50)
により検出するようにしたものである。
陽電池(])の電圧電流特性が非線形であることなどに
より、動作点によりループのゲインが変化するためイン
バータ(2)の出力電流Tiや出力電圧Ei (連系
点Pにおける電圧E1に等しい)がその基本周波数より
も低い周波数で周期的に変動する。第4図(a>は系統
電源(8)が解列される前、第4図(b)は系統電源(
8)が解列された後のインバータ(2)の出力電流Ii
を示したものであり、図中、T1は出力電流Iiの基
本波の半サイクルの時間、T2は出力電流Iiの周期的
変動の1サイクルの時間である。この発明においては、
この出力電流Iiの周期的変動を変動検出手段(50)
により検出するようにしたものである。
以下、変動検出手段(50)の動作を第3図、第5図に
基づき説明する。マイクロコンピュータ(52〉は、ス
テップ(61)においてA/D変換器(51)がら(8
〉 出力されたインバータ(2)の出力電流Iiの値を一定
時間間隔で読み込み、所定の時間中、この実施例では半
サイクルT1間における波高値(第4図)の絶対値I<
n)を抽出する。ステップ(62)において、抽出した
値I(n)と一つ前の半サイクルの間に抽出した値I(
n−1)との差 X=I(n)I(n−1)を求める
。ステップ(63)において、X=0か否かを判断して
XがOなら出力電流Ifは変化していないのでスタート
へ、XがOでないなら出力電流Itが変化しているので
ステップ(64)へ進む。ステップ(64)において、
出力電流Iiの増減を判別する。すなわち、Xの正負を
判断して正ならステップ(65)においてカウントJに
1を加えてステップ(67)へ進み、負ならステップ(
66〉においてカウントKに1を加えてステップ(67
)へ進む。ステップ(67)において、経過時間Tnが
所定の時間T2以上か否かを判断し、12以上でないな
ら時間T2の量検出を続けるためにスター1〜へ、12
以上ならステップ(68〉へ進む。
基づき説明する。マイクロコンピュータ(52〉は、ス
テップ(61)においてA/D変換器(51)がら(8
〉 出力されたインバータ(2)の出力電流Iiの値を一定
時間間隔で読み込み、所定の時間中、この実施例では半
サイクルT1間における波高値(第4図)の絶対値I<
n)を抽出する。ステップ(62)において、抽出した
値I(n)と一つ前の半サイクルの間に抽出した値I(
n−1)との差 X=I(n)I(n−1)を求める
。ステップ(63)において、X=0か否かを判断して
XがOなら出力電流Ifは変化していないのでスタート
へ、XがOでないなら出力電流Itが変化しているので
ステップ(64)へ進む。ステップ(64)において、
出力電流Iiの増減を判別する。すなわち、Xの正負を
判断して正ならステップ(65)においてカウントJに
1を加えてステップ(67)へ進み、負ならステップ(
66〉においてカウントKに1を加えてステップ(67
)へ進む。ステップ(67)において、経過時間Tnが
所定の時間T2以上か否かを判断し、12以上でないな
ら時間T2の量検出を続けるためにスター1〜へ、12
以上ならステップ(68〉へ進む。
ステップ(68)において、カウントJが予め定めら(
9) (10) れた回数であるM回以−Lか否かを判別し、M回以上で
ないならならばインバータ(2)の出力電流Iiの変化
は周期的変動ではないと判断してステップ(72)へ進
む。カウントJがM回以上ならばステップ(69)にお
いてZ=J−Kを算出し、ステップ(70)へ進む。ス
テップ(70)において、Z−0か否かを判別してZ−
Oならば、インバータ(2)の出力電流Iiの波高値の
絶対値 I (n)が周期的に変動しているので、系統
電源(8)が解列されたと判断してステップ(71)へ
進み、連系用開閉器(6)を開放する。ステップ(70
)においてZ−Oでないならば、出力電流Iiは周期的
に変動しているのではなく他の要因によるものとしてス
テップ(72)へ進む。ステップ(72)において経過
時間Tn、カラン)J、KをOにリセッI−してスター
トへ戻る。
9) (10) れた回数であるM回以−Lか否かを判別し、M回以上で
ないならならばインバータ(2)の出力電流Iiの変化
は周期的変動ではないと判断してステップ(72)へ進
む。カウントJがM回以上ならばステップ(69)にお
いてZ=J−Kを算出し、ステップ(70)へ進む。ス
テップ(70)において、Z−0か否かを判別してZ−
Oならば、インバータ(2)の出力電流Iiの波高値の
絶対値 I (n)が周期的に変動しているので、系統
電源(8)が解列されたと判断してステップ(71)へ
進み、連系用開閉器(6)を開放する。ステップ(70
)においてZ−Oでないならば、出力電流Iiは周期的
に変動しているのではなく他の要因によるものとしてス
テップ(72)へ進む。ステップ(72)において経過
時間Tn、カラン)J、KをOにリセッI−してスター
トへ戻る。
なお、ステップ(61)において、時間T1は出力電流
Iiの基本波の周波数から定めても良いしくこの実施例
では60HzであるのでT1=1/1、’20(S))
、あるいは出力電流Iiの零点を検出してその間隔から
定めても良い。また、所定の時間T2についても同様で
あり、回路条件に基づいて予め定めておいても良いし、
別途T2の測定手段を設けてその測定結果を用いること
も可能である。また、上記TI、T2の代りに上記T1
T2を整数倍した値を用いても良い。なおステップ(7
0)における判断条件をZ−Oとする代りにZ l <
K (K一定数)として判別条件に巾を持たせても良い
。
Iiの基本波の周波数から定めても良いしくこの実施例
では60HzであるのでT1=1/1、’20(S))
、あるいは出力電流Iiの零点を検出してその間隔から
定めても良い。また、所定の時間T2についても同様で
あり、回路条件に基づいて予め定めておいても良いし、
別途T2の測定手段を設けてその測定結果を用いること
も可能である。また、上記TI、T2の代りに上記T1
T2を整数倍した値を用いても良い。なおステップ(7
0)における判断条件をZ−Oとする代りにZ l <
K (K一定数)として判別条件に巾を持たせても良い
。
上記一実施例においては、インバータ(2)の出力電流
11の周期的な変動を検出する変動検出手段(50)の
例を示したが、インバータ(2)の出力電圧Eiの周期
的変動を検出しても良い。また、変動検出手段(50)
の検出結果に基づき、連系用開閉器(6)を開放する代
りにインバータ(2)の運転を停止しても良いし、ある
いはインバータ(2)を停止せずに警報を発するなど他
の手段をとることも可能である。
11の周期的な変動を検出する変動検出手段(50)の
例を示したが、インバータ(2)の出力電圧Eiの周期
的変動を検出しても良い。また、変動検出手段(50)
の検出結果に基づき、連系用開閉器(6)を開放する代
りにインバータ(2)の運転を停止しても良いし、ある
いはインバータ(2)を停止せずに警報を発するなど他
の手段をとることも可能である。
さらに、インバータは上記一実施例に示した自制式電流
瞬時値制御方式のものに限られず、他の制御方式のもの
であっても同様の効果を有する。
瞬時値制御方式のものに限られず、他の制御方式のもの
であっても同様の効果を有する。
(11)
また、配電系統(7)の負荷の力率が1,0である場合
に限られるものではなく、進み、遅れ力率何れの場合で
あっても同様の効果を奏する。
に限られるものではなく、進み、遅れ力率何れの場合で
あっても同様の効果を奏する。
なお、インバータ(2)の出力電流Iiあるいは出力電
圧Eiにおける低周波の周期的変動現象は、系統電源(
8)が解列しなくともその容量が大きく変化した場合に
も発生するので、上記と同様にこれを検出することがで
きる。
圧Eiにおける低周波の周期的変動現象は、系統電源(
8)が解列しなくともその容量が大きく変化した場合に
も発生するので、上記と同様にこれを検出することがで
きる。
以上のようにこの発明によれば、インバータの出力電流
値又は出力電圧値の基本周波数より低い周波数の周期的
変動を検出する周期的変動検出手段を設けたので、交流
回路の電源から交流回路へ電力が供給されなくなったと
きこれを確実に知ることが出来る。
値又は出力電圧値の基本周波数より低い周波数の周期的
変動を検出する周期的変動検出手段を設けたので、交流
回路の電源から交流回路へ電力が供給されなくなったと
きこれを確実に知ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図はこの発明の一実施例を示すものであり
、第1図は構成を示す構成図、第2図は変動検出手段の
構成を示すブロック図、第3図は装置の伝達関数を示す
ブロック図、第4図(a)、(12) (b)はインバータの出力電流を示す波形図、第5図は
変動検出手段の動作を示すフロー図、第6図、第7図は
従来の太陽光発電装置を示すもので、第6図は構成図、
第7図はバンドパスフィルタの特性を示す特性図である
。 図において、(1)は太陽電池、(2)はインバータ、
(3)は制御回路、(7)は配電系統、(8)は系統電
源、(50)は変動検出手段である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
、第1図は構成を示す構成図、第2図は変動検出手段の
構成を示すブロック図、第3図は装置の伝達関数を示す
ブロック図、第4図(a)、(12) (b)はインバータの出力電流を示す波形図、第5図は
変動検出手段の動作を示すフロー図、第6図、第7図は
従来の太陽光発電装置を示すもので、第6図は構成図、
第7図はバンドパスフィルタの特性を示す特性図である
。 図において、(1)は太陽電池、(2)はインバータ、
(3)は制御回路、(7)は配電系統、(8)は系統電
源、(50)は変動検出手段である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 太陽電池からインバータを介して電源を有する交流回路
へ電力を供給する太陽光発電装置において、上記インバ
ータの出力電流又は出力電圧の基本周波数よりも低い周
波数の周期的変動を検出する周期的変動検出手段を設け
たことを特徴とする太陽光発電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2041564A JPH03242979A (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 太陽光発電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2041564A JPH03242979A (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 太陽光発電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03242979A true JPH03242979A (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=12611938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2041564A Pending JPH03242979A (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 太陽光発電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03242979A (ja) |
-
1990
- 1990-02-21 JP JP2041564A patent/JPH03242979A/ja active Pending
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