JPH03243002A - 円偏波/直線偏波変換器 - Google Patents
円偏波/直線偏波変換器Info
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- JPH03243002A JPH03243002A JP4153290A JP4153290A JPH03243002A JP H03243002 A JPH03243002 A JP H03243002A JP 4153290 A JP4153290 A JP 4153290A JP 4153290 A JP4153290 A JP 4153290A JP H03243002 A JPH03243002 A JP H03243002A
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- Japan
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- waveguide
- polarized wave
- opening
- linearly polarized
- circularly polarized
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- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、円偏波/直線偏波変換器に関し、特に2つの
衛星放送システム間の干渉を軽減するために用いられて
いる電磁波の円偏波に対して受信側及び送信側で使用さ
れる円偏波/直線偏波変換器に関する。ここで、円偏波
/直線偏波変換器とは、直線偏波から円偏波への変換器
及び円偏波から直線偏波への変換器を含むものとする。
衛星放送システム間の干渉を軽減するために用いられて
いる電磁波の円偏波に対して受信側及び送信側で使用さ
れる円偏波/直線偏波変換器に関する。ここで、円偏波
/直線偏波変換器とは、直線偏波から円偏波への変換器
及び円偏波から直線偏波への変換器を含むものとする。
わが国の放送衛星は放送信号として右旋円偏波の電磁波
を放射しており、この右旋円偏波をつくるため衛星搭載
機器のアンテナの給電部に直線偏波から円偏波に変換す
る円偏波発生器が使用さねまた、放送衛星からの右旋円
偏波の電磁波を第5図に示すような地上の受信用BSア
ンテナの反射鏡で受け、反射鏡で反射した電磁波を反射
鏡の焦点に設置されている1次放射器の開口面に入射し
、さらに、1次放射器から円偏波を直線偏波に変換する
構造部分に電磁波が入射されるようにして円偏波を直線
偏波に変換してBSコンバータの低雑音増幅器LNBに
入力し、同LNBで電気信号に変換されて信号処理が行
われている。
を放射しており、この右旋円偏波をつくるため衛星搭載
機器のアンテナの給電部に直線偏波から円偏波に変換す
る円偏波発生器が使用さねまた、放送衛星からの右旋円
偏波の電磁波を第5図に示すような地上の受信用BSア
ンテナの反射鏡で受け、反射鏡で反射した電磁波を反射
鏡の焦点に設置されている1次放射器の開口面に入射し
、さらに、1次放射器から円偏波を直線偏波に変換する
構造部分に電磁波が入射されるようにして円偏波を直線
偏波に変換してBSコンバータの低雑音増幅器LNBに
入力し、同LNBで電気信号に変換されて信号処理が行
われている。
原理的には衛星搭載機器に用いられている直線偏波/円
偏波変換器と、地上の受信設備として用いられている円
偏波/直線偏波変換器は同様な原理に基づくものが使用
できる。
偏波変換器と、地上の受信設備として用いられている円
偏波/直線偏波変換器は同様な原理に基づくものが使用
できる。
〔従来の技術〕
従来の地上の受信用設備で使用されていた円偏波/直線
偏波変換器の側面から観た概念図を第6図に示す。1次
放射器はBSアンテナの反射鏡で反射した電磁波を効率
よく集めて導波管部に導くためホーン型の形状としてあ
り、導波管部のA部分は、B部で生じる放送波の受信に
必要な電磁波の基本モード以外の高次モードが1次放射
器の放射特性を乱さないように減衰させるために設けら
れた円形導波管部分であり、B部は円偏波/直線偏波の
変換を行う位相回路構造の部分であり、入力された円偏
波の電磁波は円偏波/直線偏波の変換を行う位相回路構
造の部分で直線偏波に変換され、導波管のC部分に導か
れる。C部分は円形導波管部分であり、位相回路構造の
部分と円形導波管部分の接合部で発生する高次モードを
減衰させるために設けられた部分である。D部分は直線
偏波となったNWa波を金属性のポールからなる励振プ
ローブを利用した結合手段で効率良く導波管の外部に信
号を取り出すため導波管と励振プローブのインピーダン
ス整合をとるために設けられた部分であり、励振プロー
ブで取り出された信号は導波管の側面に取り付けられて
いる低雑音増幅器LNBに入力され信号処理が行われて
いた。
偏波変換器の側面から観た概念図を第6図に示す。1次
放射器はBSアンテナの反射鏡で反射した電磁波を効率
よく集めて導波管部に導くためホーン型の形状としてあ
り、導波管部のA部分は、B部で生じる放送波の受信に
必要な電磁波の基本モード以外の高次モードが1次放射
器の放射特性を乱さないように減衰させるために設けら
れた円形導波管部分であり、B部は円偏波/直線偏波の
変換を行う位相回路構造の部分であり、入力された円偏
波の電磁波は円偏波/直線偏波の変換を行う位相回路構
造の部分で直線偏波に変換され、導波管のC部分に導か
れる。C部分は円形導波管部分であり、位相回路構造の
部分と円形導波管部分の接合部で発生する高次モードを
減衰させるために設けられた部分である。D部分は直線
偏波となったNWa波を金属性のポールからなる励振プ
ローブを利用した結合手段で効率良く導波管の外部に信
号を取り出すため導波管と励振プローブのインピーダン
ス整合をとるために設けられた部分であり、励振プロー
ブで取り出された信号は導波管の側面に取り付けられて
いる低雑音増幅器LNBに入力され信号処理が行われて
いた。
円偏波は、2つの直交する直線偏波の振幅及び周波数が
等しく位相が90度ずれた状態であり、位相回路を設は
前記両直線偏波の位相を同相にすれば直線偏波信号とな
るが、従来使用されていた円偏波/直線偏波の変換を行
う位相回路構造例を第7図(a)、[有])及び第8図
(a)、ら)に示す。図中、(a)は導波管の開口部か
ら見た正面図であり、(b)は導波管の位相回路部の側
面図を示す。
等しく位相が90度ずれた状態であり、位相回路を設は
前記両直線偏波の位相を同相にすれば直線偏波信号とな
るが、従来使用されていた円偏波/直線偏波の変換を行
う位相回路構造例を第7図(a)、[有])及び第8図
(a)、ら)に示す。図中、(a)は導波管の開口部か
ら見た正面図であり、(b)は導波管の位相回路部の側
面図を示す。
第7図は、結合手段で信号として取り出す直線偏波の方
向に対して45度傾けて直交する2つの直線偏波の一方
の垂直方向の電界成分Yに平行になるようにして誘電体
板22を導波管21の内部に取り付けたものである。こ
のように誘電体板22を導波管21の内部に取り付ける
ことにより、誘電体板22に平行な電界成分の直線偏波
の位相を遅らせることができ、従って直線偏波の他方の
水平方向の電界成分Xより成分Yが90度遅れるような
長さに誘電体板22の長手方向の寸法を選べば、誘電体
板22を通り抜けた位置では円偏波が直線偏波に変換さ
れた状態となる。この他にもこのような作用による位相
回路構造例としては以下のものが使用されている。第8
図(a)及び(b)は位相回路構造として2枚の金属板
23を導波管21の内部表面の向かいあった円弧の中心
に取り付は各々の金属板23の短辺方向が導波管21の
中心に向かうようにし、さらに導波管21の長手方向に
延長して金属板23を取り付けたものである。
向に対して45度傾けて直交する2つの直線偏波の一方
の垂直方向の電界成分Yに平行になるようにして誘電体
板22を導波管21の内部に取り付けたものである。こ
のように誘電体板22を導波管21の内部に取り付ける
ことにより、誘電体板22に平行な電界成分の直線偏波
の位相を遅らせることができ、従って直線偏波の他方の
水平方向の電界成分Xより成分Yが90度遅れるような
長さに誘電体板22の長手方向の寸法を選べば、誘電体
板22を通り抜けた位置では円偏波が直線偏波に変換さ
れた状態となる。この他にもこのような作用による位相
回路構造例としては以下のものが使用されている。第8
図(a)及び(b)は位相回路構造として2枚の金属板
23を導波管21の内部表面の向かいあった円弧の中心
に取り付は各々の金属板23の短辺方向が導波管21の
中心に向かうようにし、さらに導波管21の長手方向に
延長して金属板23を取り付けたものである。
従って、第7図あるいは第8図に示す位相回路を導波管
内部で結合手段と所定の距離を確保して面定する必要が
あるが、取付作業にバラツキを生じ易く、また、導波管
の側面にLNBが取り付けられているフィードホン一体
形のLNBタイプのものでは、LNB部の電気的性能を
確認する場合に一次放射器の部分より円偏波信号を入力
しなければならず、測定がしにくい上、正確な測定がで
きないという問題があった。
内部で結合手段と所定の距離を確保して面定する必要が
あるが、取付作業にバラツキを生じ易く、また、導波管
の側面にLNBが取り付けられているフィードホン一体
形のLNBタイプのものでは、LNB部の電気的性能を
確認する場合に一次放射器の部分より円偏波信号を入力
しなければならず、測定がしにくい上、正確な測定がで
きないという問題があった。
本発明は、導波管の側面に位置だし用の開口を設けて上
記組立作業や測定作業をしやすくすることを目的とする
。
記組立作業や測定作業をしやすくすることを目的とする
。
第1図(a)、 (b)及び第2図(a)、(b)に示
すようにホーン型の形状にした1次放射器1と、同1次
放射器lのより小さい開口面に導波管5の一端の開口面
を接合して同導波管5の内部に設けた円偏波と直線偏波
間の変換を行う位相回路B部分と、前記位相回路と所定
の距離Cを設けて備えた管内の電磁波と導波管の外部回
路間の信号の伝送を行う結合手段2と、前記結合手段と
所定の距@Dを設けて終端面6を備えた円偏波/直線偏
波変換器において、円偏波/直線偏波変換器の組立時は
導波管5の側面にガイド挿入用の開口9を設けてガイド
を導波管内に挿入し、前記位相回路の構造物3及び11
を前記ガイドに突き当てるようにして前記導波管5内に
挿入し前記結合手段2と所定の間隔Cを確保して前記構
造物3及び11を面定するようにし、円偏波/直線偏波
変換器の組立時に円偏波/直線偏波変換器の特性を確認
するときは、前記位相回路の構造物3及び11を導波管
に面定する前に導波管5の側面に設けたガイド挿入用の
開口8を通してガイド10を導波管5内に挿入し、一次
放射器1側より同導波管5内に前記ガイド10に突き当
てるようにして短絡板21を挿入し、前記終端面6を取
り外して同終端面6を取り外した側より試験信号を導波
管5内に入力して性能評価試験ができるようにしたもの
である。
すようにホーン型の形状にした1次放射器1と、同1次
放射器lのより小さい開口面に導波管5の一端の開口面
を接合して同導波管5の内部に設けた円偏波と直線偏波
間の変換を行う位相回路B部分と、前記位相回路と所定
の距離Cを設けて備えた管内の電磁波と導波管の外部回
路間の信号の伝送を行う結合手段2と、前記結合手段と
所定の距@Dを設けて終端面6を備えた円偏波/直線偏
波変換器において、円偏波/直線偏波変換器の組立時は
導波管5の側面にガイド挿入用の開口9を設けてガイド
を導波管内に挿入し、前記位相回路の構造物3及び11
を前記ガイドに突き当てるようにして前記導波管5内に
挿入し前記結合手段2と所定の間隔Cを確保して前記構
造物3及び11を面定するようにし、円偏波/直線偏波
変換器の組立時に円偏波/直線偏波変換器の特性を確認
するときは、前記位相回路の構造物3及び11を導波管
に面定する前に導波管5の側面に設けたガイド挿入用の
開口8を通してガイド10を導波管5内に挿入し、一次
放射器1側より同導波管5内に前記ガイド10に突き当
てるようにして短絡板21を挿入し、前記終端面6を取
り外して同終端面6を取り外した側より試験信号を導波
管5内に入力して性能評価試験ができるようにしたもの
である。
本発明では、上記のようにして導波管の側壁に組立作業
用の開口あるいは測定作業用開口、若しくは前記開口の
両方を設けてあり、その開口を利用して位相回路の構造
物の取り付は位置の位置だしを行い、または測定用の短
絡板の取り付は位置の位置だしを行うことにより組立作
業や特性確認作業を容易に行うことができる。
用の開口あるいは測定作業用開口、若しくは前記開口の
両方を設けてあり、その開口を利用して位相回路の構造
物の取り付は位置の位置だしを行い、または測定用の短
絡板の取り付は位置の位置だしを行うことにより組立作
業や特性確認作業を容易に行うことができる。
第1図(a)、い)〜第2図(a)、(b)は本発明の
一実施例を示す円偏波/直線偏波変換器を示しており、
図中(a)は一次放射器の開口面から見た円偏波/直線
偏波変換器の正面図、(b)は前記(a)図を42−f
の線で切断した円偏波/直線偏波変換器の側面の断面図
であり、第1図は位相回路として誘電体板を使用した例
であり、第2図は位相回路として金属板を使用した例で
ある。
一実施例を示す円偏波/直線偏波変換器を示しており、
図中(a)は一次放射器の開口面から見た円偏波/直線
偏波変換器の正面図、(b)は前記(a)図を42−f
の線で切断した円偏波/直線偏波変換器の側面の断面図
であり、第1図は位相回路として誘電体板を使用した例
であり、第2図は位相回路として金属板を使用した例で
ある。
第1図(a)、(b)及び第2図(a)、(b)に示す
ようにホーン型の形状にした1次放射器1と、同1次放
射器1のより小さい開口面に導波管5の開口面の一端を
接合し、同導波管5の内部に円偏波と直線偏波間の変換
を行う位相回路B部分を設け、同位相回路B部分と所定
の距離Cを開けて管内の電磁波とLNBd間の信号の伝
送を行う結合手段、図に示す励振プローブ2を設け、同
励振プローブ2と所定の距1i11Dを開けて終端面6
を導波管5の開口面の他端部分にネジ7等により面定し
ている。
ようにホーン型の形状にした1次放射器1と、同1次放
射器1のより小さい開口面に導波管5の開口面の一端を
接合し、同導波管5の内部に円偏波と直線偏波間の変換
を行う位相回路B部分を設け、同位相回路B部分と所定
の距離Cを開けて管内の電磁波とLNBd間の信号の伝
送を行う結合手段、図に示す励振プローブ2を設け、同
励振プローブ2と所定の距1i11Dを開けて終端面6
を導波管5の開口面の他端部分にネジ7等により面定し
ている。
第1図及び第2図の(a)図において円形の導波管5の
垂直方向の中心線をY軸とすると、前記励振プローブ2
の中心の延長線と前記Y軸とが45度の角度になるよう
に励振プローブ2を取り付け、導波管5の側面に開口の
中心と前記Y軸とが一致するように開口9を設け、同開
口9にガイドピンを通して導波管5内に挿入し、前記位
相回路の構造物として使用する誘電体板3あるいは金属
板10の短辺が前記Y軸と平行になるようにして前記導
波管5内に挿入して前記ガイドピンに突き当てるように
して前記励振プローブ2と所定の間隔Cを確保して誘電
体板3あるいは金属板10を面定するようにしている。
垂直方向の中心線をY軸とすると、前記励振プローブ2
の中心の延長線と前記Y軸とが45度の角度になるよう
に励振プローブ2を取り付け、導波管5の側面に開口の
中心と前記Y軸とが一致するように開口9を設け、同開
口9にガイドピンを通して導波管5内に挿入し、前記位
相回路の構造物として使用する誘電体板3あるいは金属
板10の短辺が前記Y軸と平行になるようにして前記導
波管5内に挿入して前記ガイドピンに突き当てるように
して前記励振プローブ2と所定の間隔Cを確保して誘電
体板3あるいは金属板10を面定するようにしている。
誘電体板3を面定する場合は開口9は導波管の側壁の上
部あるいは下部の少なくとも一方に設け、金属板10を
面定する場合は開口9は導波管の側壁の上部及び下部の
両方に設けて、各々の開口に通したガイドピンを使用し
て2枚の金属板10を面定する。
部あるいは下部の少なくとも一方に設け、金属板10を
面定する場合は開口9は導波管の側壁の上部及び下部の
両方に設けて、各々の開口に通したガイドピンを使用し
て2枚の金属板10を面定する。
第3図はガイドピン11を導波管の側壁の上部及び下部
の両方に設けた開口9に通して2枚の金属板10を取り
付けたものであり、ガイドピン1等の誘電率の低い誘電
材料を使用して、ガイドピン11を装着したままとして
も良い。雨水等が導波管内部に入らないように開口9を
シールする力\あるいは円偏波/直線偏波変換器全体に
防水カバーを使用するようにするのが望ましい。
の両方に設けた開口9に通して2枚の金属板10を取り
付けたものであり、ガイドピン1等の誘電率の低い誘電
材料を使用して、ガイドピン11を装着したままとして
も良い。雨水等が導波管内部に入らないように開口9を
シールする力\あるいは円偏波/直線偏波変換器全体に
防水カバーを使用するようにするのが望ましい。
また、導波管の側壁に位相回路の面定用の開口のみを設
けて本発明を実施する場合は、必ずしも終端面6は取り
外せる構造としなくても良い。
けて本発明を実施する場合は、必ずしも終端面6は取り
外せる構造としなくても良い。
品質管理上の都合による生産品の円偏波/直線偏波変換
器の特性確認を用する場合は、前記導波管5の終端面6
を取り付けどスフを利用して導波管5に取り付けるよう
にし、さらに、導波管5の側面に前記開口9と同様に開
口8の中心と前記Y軸とが一致するようにして励振プロ
ーブ2から水平方向に略距離りだけ離して測定用のガイ
ド挿入開口8を設けて、第4図に示すようにガイドピン
12を導波管5内に挿入し、一次放射器1側より同導波
管5内に前記ガイドピン12に突き当てるようにして短
絡板13を挿入し、前記終端面6を取り外し°ζ同終端
面6に導波管アダプタ14を取り付けて、前記取り付は
部の反対側の導波管アダプタ14の開口部より試験信号
を導波管5内に入力して導波管の側面にLNBが取り付
けられているフィードホン一体形のLNBタイプのもの
について、導波管部を含めてLNBのゲイン、NFある
いは入力VSWR等の電気的性能を確認する試験ができ
るようにしたものである。
器の特性確認を用する場合は、前記導波管5の終端面6
を取り付けどスフを利用して導波管5に取り付けるよう
にし、さらに、導波管5の側面に前記開口9と同様に開
口8の中心と前記Y軸とが一致するようにして励振プロ
ーブ2から水平方向に略距離りだけ離して測定用のガイ
ド挿入開口8を設けて、第4図に示すようにガイドピン
12を導波管5内に挿入し、一次放射器1側より同導波
管5内に前記ガイドピン12に突き当てるようにして短
絡板13を挿入し、前記終端面6を取り外し°ζ同終端
面6に導波管アダプタ14を取り付けて、前記取り付は
部の反対側の導波管アダプタ14の開口部より試験信号
を導波管5内に入力して導波管の側面にLNBが取り付
けられているフィードホン一体形のLNBタイプのもの
について、導波管部を含めてLNBのゲイン、NFある
いは入力VSWR等の電気的性能を確認する試験ができ
るようにしたものである。
以上説明したように、本発明により導波管の壁面に位置
だし用の開口を設けて、位相回路の構造物や円偏波/直
線偏波変換器の特性測定用の短絡板の取り付けの位置出
し用に利用することにより、容易に組立や測定の作業を
することができる。
だし用の開口を設けて、位相回路の構造物や円偏波/直
線偏波変換器の特性測定用の短絡板の取り付けの位置出
し用に利用することにより、容易に組立や測定の作業を
することができる。
第1図(a)、(b)は本発明の一実施例を示す位相回
路として誘電体板を使用した円偏波/直線偏波変換器を
示しており、図中(a)は一次放射器の開口面から見た
円偏波/直線偏波変換器の正面図、(b)は円偏波/直
線偏波変換器の側面の断面図、第2図(a)、■)は本
発明の一実施例を示す位相回路として金属板板を使用し
た円偏波/直線偏波変換器を示しており、図中(a)は
一次放射器の開口面から見た円偏波/直線偏波変換器の
正面図、(b)は円偏波/直線偏波変換器の側面の断面
図、第3図は本発明の一実施の組立用の開口にガイドピ
ンを挿入した状態を示す円偏波/直線偏波変換器の側面
の断面図、第4図は本発明の一実施の測定用の開口にガ
イドピンを挿入した状態を示す円偏波/直線偏波変換器
の側面の断面図、第5図は受信用BSアンテナの概略側
面図、第6図は従来例を示す円偏波/直線偏波変換器の
概念図、第7図(a)、(b)〜第8図(a)、(b)
は従来例を示す位相回路構造図である。 1−1次放射器、2−・−励振プローブ、3゜22−
誘電体板、4−・ LNB、5,21導波管、6− 終
端面、7−−−−ビス、8 、 9−−−−−開口、1
0.23− 金属板、11.12−・ガイドピン、l
3− 短絡板、14− 導波管アダプタ。 第1図(al ρ4 ら) 第2図(a) (I)) 第3図
路として誘電体板を使用した円偏波/直線偏波変換器を
示しており、図中(a)は一次放射器の開口面から見た
円偏波/直線偏波変換器の正面図、(b)は円偏波/直
線偏波変換器の側面の断面図、第2図(a)、■)は本
発明の一実施例を示す位相回路として金属板板を使用し
た円偏波/直線偏波変換器を示しており、図中(a)は
一次放射器の開口面から見た円偏波/直線偏波変換器の
正面図、(b)は円偏波/直線偏波変換器の側面の断面
図、第3図は本発明の一実施の組立用の開口にガイドピ
ンを挿入した状態を示す円偏波/直線偏波変換器の側面
の断面図、第4図は本発明の一実施の測定用の開口にガ
イドピンを挿入した状態を示す円偏波/直線偏波変換器
の側面の断面図、第5図は受信用BSアンテナの概略側
面図、第6図は従来例を示す円偏波/直線偏波変換器の
概念図、第7図(a)、(b)〜第8図(a)、(b)
は従来例を示す位相回路構造図である。 1−1次放射器、2−・−励振プローブ、3゜22−
誘電体板、4−・ LNB、5,21導波管、6− 終
端面、7−−−−ビス、8 、 9−−−−−開口、1
0.23− 金属板、11.12−・ガイドピン、l
3− 短絡板、14− 導波管アダプタ。 第1図(al ρ4 ら) 第2図(a) (I)) 第3図
Claims (2)
- (1)ホーン型の1次放射器と、同1次放射器のより小
さい開口面に導波管の一端の開口面を接合して同導波管
の内部に設けた円偏波と直線偏波間の変換を行う位相回
路と、前記位相回路と所定の距離を設けて備えた結合手
段と、前記結合手段と所定の距離を設けて終端面とを備
えた円偏波/直線偏波変換器において、導波管の側面に
ガイド挿入用の第1の開口を設けて第1のガイドを前記
開口より導波管内に挿入し、前記位相回路の円偏波と直
線偏波間の変換を行う構造物を前記第1のガイドに突き
当てるようにして前記導波管内に1次放射器側より挿入
して面定することを特徴とする円偏波/直線偏波変換器
。 - (2)ホーン型の1次放射器と、同1次放射器のより小
さい開口面に導波管の一端の開口面を接合して同導波管
の内部に設けた円偏波と直線偏波間の変換を行う位相回
路と、前記位相回路と所定の距離を設けて備えた結合手
段と、前記結合手段と所定の距離を設けて終端面とを備
えた円偏波/直線偏波変換器において、前記導波管の側
面にガイド挿入用の第2の開口を設けて第2のガイドを
前記開口より導波管内に挿入し、一次放射器側より同導
波管内に前記ガイドに突き当てるようにして短絡板を挿
入すると共に前記終端面を開放した側より試験信号を導
波管内に入力して性能評価試験をすることを可能とした
ことを特徴とする円偏波/直線偏波変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4153290A JPH03243002A (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 円偏波/直線偏波変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4153290A JPH03243002A (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 円偏波/直線偏波変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03243002A true JPH03243002A (ja) | 1991-10-30 |
Family
ID=12611025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4153290A Pending JPH03243002A (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 円偏波/直線偏波変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03243002A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10177458B2 (en) | 2014-04-24 | 2019-01-08 | Nec Corporation | Radio system |
-
1990
- 1990-02-21 JP JP4153290A patent/JPH03243002A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10177458B2 (en) | 2014-04-24 | 2019-01-08 | Nec Corporation | Radio system |
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