JPH0324332A - 接触型うず巻ばね - Google Patents

接触型うず巻ばね

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Publication number
JPH0324332A
JPH0324332A JP15922089A JP15922089A JPH0324332A JP H0324332 A JPH0324332 A JP H0324332A JP 15922089 A JP15922089 A JP 15922089A JP 15922089 A JP15922089 A JP 15922089A JP H0324332 A JPH0324332 A JP H0324332A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact
spring
spiral spring
contact type
type spiral
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15922089A
Other languages
English (en)
Inventor
Itsuo Kojima
小島 逸男
Shinya Mizuno
伸哉 水野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Chuo Hatsujo KK
Chuo Spring Co Ltd
Original Assignee
Chuo Hatsujo KK
Chuo Spring Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Chuo Hatsujo KK, Chuo Spring Co Ltd filed Critical Chuo Hatsujo KK
Priority to JP15922089A priority Critical patent/JPH0324332A/ja
Publication of JPH0324332A publication Critical patent/JPH0324332A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分町 本発明は巻戻しまたは巻締めの際に累線同士が接触する
うず巻型ばねに関ずる。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点従来の接
触型うず巻ばねは、巻戻しまたは巻締めの途中において
生ずる非接触部が拘束を受けないため不安定で振動を生
じ易く、トルク・巻数+To線が波状になったり、衝突
音を生じたりする欠点があり、また、トルク・巻数曲線
はうず巻ばねの寸法及び材質により決定され、後にこれ
を調整することはできなかった。
問題点を解決するための手段 本発明{よこのような問題点を解決するための手段とし
て、薄{1シ状ばね材料がその幅方向または厚さ方向に
磁化されている構成とした。
発四の作用及び効果 本発明(よ上記構成になりばね材料がその幅方向に磁化
されている場合には、隣り合うばね材料の幅方向の両端
が同梅となるため互いに反発して拘束しあい、非接触部
分が安定状態となって振動が生じ短く特性が安定し、衝
突音も制御され、また、互いに反発し合うため非接触部
分が長くなってトルク・在き敗萌線の勾配が小さくなる
とともに、接触部分も互いに反発しあって接触力が小さ
くなるため序擦力が減少して巻締め時と巻戻し時のヒス
テリシスが小さくなる効果があり、一方、ばね材料がそ
の厚さ方向に磁化されている場合には、隣り合うばね材
料の接触面同士が異極になるため互いに吸引して拘束し
合い、非接触部分が安定状態となって振動が生じ難く特
性が安定し、衝突音も制御され、また、互いに吸引し合
うため非接触部分が短くなってトルク・巻数+Ib線の
勾配が太きくなる効果がある。
実施例 第X乃至第3図は本発明の第1実施例を示し、非磁性材
料からなるリング2の両側面を同じ《非磁性材料からな
るカバー3、4で覆ったケース1内に磁性材料からなる
薄借状ばね材料6をうず巻状に巻回した接触型うず巻ば
ね5が内端をカバー3、4の中心に支持した軸7に、外
端をリング2の内周面に夫々固定して収容されている。
各図は巻締めの途中の状態を示し、外周部は隣り合うば
ね材料6同士が互いに密着している。第3図に示すよう
に、一側のカバー3の外周面にはカバー3に接する内側
がN極で外側がS極となっているリング形の永久磁石8
が、他側のカバー4の外面にはカバー4に接する内側が
S極で外側がN極となっているリング形の永久磁石9が
夫々同心に固着されている。このため、ばね材料6は第
3図に示すようにカバー3側の端縁にS極が、カバー4
側の端縁にN極が夫々誘起され、幅方向に磁化されてい
て、隣り合うばね材料6は両端縁が同極となり、互いに
反発し合う力が作用している。したがって、このうず巻
ばね5はばね材料6同士が互いに押し合って拘束される
ため、安定した状態となり、振動を生ずることによりト
ルク・在数1111線が脈動したり衝突音を生ずること
がなく、また、ばね材料6の接触部と非接触部の境界部
分で互いの反発力によりばね材料6が離間して非接触部
分が長くなるため、トルク・巻数曲線の勾配が小さくな
り、その程度は永久磁石8、9の磁力の強さによって変
化し、さらに、接触部分においても隣り合うばね材料6
同士が反発し合って接触圧力が小さくなり、厚擦力が軽
減されて巻締め時と巻戻し時のヒステリシスが減少する
利点がある。本実施例において、永久磁石8、9は7[
i磁石にしてもよく、また、片側だけに設けてもよく、
さらに、全周にわたって設けずに一部分だけに設けても
よい。
第3図乃至第6図に示す本発明の第2実施例はケース!
lを構成するリングl2が、第6図に示すように、外周
面がN極に、内周而がS極になるように磁化された永久
磁石であって、磁性材料製の薄帯状ばね材料l6からな
る接触式うず巻ばねI5の外端がリングl2の内周に、
内端が両側の非磁性材料からなる側板I3、l4に支持
された軸■7に夫々固定されている。このため、ばね材
料16は、第6図に示すように、外周面にN極が、内周
面にS極が夫々誘起されて厚さ方向に磁化され、隣り合
うばね材料!6{よ異極が対応することになって互いに
吸引し合う力が作用する。したがって、このうず巻ばね
I5はばね材料■6同士が互いに吸引し合って拘束され
るため安定した状態となり、振動を生ずることによりト
ルク・巻数曲線が脈動したり衝突音を生ずることがなく
、また、ばね材料I6の接触部と非接触部の境界部分で
互いの吸引力によりばね材料が近接して非接触部分が短
くなるため、トルク・巻数11l1線の勾配が大きくな
り、その程度はリングl2の磁力の強さによって変化す
る。本実施例において、リング!2は電磁石としてもよ
く、また軸I7を半径方向に磁化してもよい。
なお、上記各実施例においてはばね材料6、6を永久磁
石等を用いて外部から磁化したが、ばね材料6、!6自
体に強磁性体を用いて永久磁石とし、幅方向または厚さ
方向に磁化してもよい。
【図面の簡単な説明】
第l図はカバーを除去した本実施例の第1実施例の平面
図、第2図は第l図A−A線断面図、第3図は第2図の
一部の拡大図、第4図はカノくーを除去した第2実施例
の平面図、第5図は第l図B[3tfA断而図、第6図
は第5図の一部の拡大図である。 1,11:ケース 2:リング 12:シリンダ(永久
磁石) 3、4、+3、l4:カバー5、15:うず巻
ばね 6、l6:ぱね材料7、I7:m  8、9:永
久磁石

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 薄帯状ばね材料がその幅方向または厚さ方向に磁化され
    ていることを特徴とする接触型うず巻ばね
JP15922089A 1989-06-21 1989-06-21 接触型うず巻ばね Pending JPH0324332A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15922089A JPH0324332A (ja) 1989-06-21 1989-06-21 接触型うず巻ばね

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15922089A JPH0324332A (ja) 1989-06-21 1989-06-21 接触型うず巻ばね

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0324332A true JPH0324332A (ja) 1991-02-01

Family

ID=15688960

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15922089A Pending JPH0324332A (ja) 1989-06-21 1989-06-21 接触型うず巻ばね

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0324332A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002172438A (ja) * 2000-12-06 2002-06-18 Futaba Corp 金型装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63106437A (ja) * 1986-10-24 1988-05-11 Tdk Corp ばね

Patent Citations (1)

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