JPH0324333A - 支持装置 - Google Patents
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- JPH0324333A JPH0324333A JP2152900A JP15290090A JPH0324333A JP H0324333 A JPH0324333 A JP H0324333A JP 2152900 A JP2152900 A JP 2152900A JP 15290090 A JP15290090 A JP 15290090A JP H0324333 A JPH0324333 A JP H0324333A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/36—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers
- F16F1/373—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers characterised by having a particular shape
- F16F1/3732—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers characterised by having a particular shape having an annular or the like shape, e.g. grommet-type resilient mountings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Support Of The Bearing (AREA)
- Springs (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、互いに結合すべき2つの部分の一方の部分の
互いに反対側の面にあってこの部分を貫通する穴に対し
て同軸的に設けられる2つの支持装置部分のそれぞれが
、この穴へ2ままるカラーを持ちかつ穴のあいた一方の
部分に当たる鉢状支持片と、この支持片に対して同軸的
でこの支持片を覆うフランジに一体に形成される頚部を
持つ押圧片と、支持片と押圧片との間に設けられてこれ
ら支持片及び押圧片の互いに対向する2つの端面の1つ
に一方の端面を接着される環状エラストマ片とを持ち、
このエラストマ片に押圧片の頚部が係合し、互いに弾性
支持すべき両方の部分の相互締付けのため一方の部分に
はまりかつ他方の部分の穴を半径方向間隔をおいて貫通
する締付けボルトにより、両方の支持装置部分が締付け
可能である、自動車の車体又は後車M担体と後車軸伝動
装置のような互いに結合すべき2つの部分の弾性支持用
支持装置に関する。
互いに反対側の面にあってこの部分を貫通する穴に対し
て同軸的に設けられる2つの支持装置部分のそれぞれが
、この穴へ2ままるカラーを持ちかつ穴のあいた一方の
部分に当たる鉢状支持片と、この支持片に対して同軸的
でこの支持片を覆うフランジに一体に形成される頚部を
持つ押圧片と、支持片と押圧片との間に設けられてこれ
ら支持片及び押圧片の互いに対向する2つの端面の1つ
に一方の端面を接着される環状エラストマ片とを持ち、
このエラストマ片に押圧片の頚部が係合し、互いに弾性
支持すべき両方の部分の相互締付けのため一方の部分に
はまりかつ他方の部分の穴を半径方向間隔をおいて貫通
する締付けボルトにより、両方の支持装置部分が締付け
可能である、自動車の車体又は後車M担体と後車軸伝動
装置のような互いに結合すべき2つの部分の弾性支持用
支持装置に関する。
このような支持装置は、刊行’!ItfJ:つては証明
し難いが、公知である。この構造では、後車軸伝動装置
を支持するため例えば車体側横材の互いに反対側の面に
、この横材を挟む両方の支持装置部分瓜状支持片が当た
り、横材を貫通する締付けボルトがこれら支持片の底も
貫通している。
し難いが、公知である。この構造では、後車軸伝動装置
を支持するため例えば車体側横材の互いに反対側の面に
、この横材を挟む両方の支持装置部分瓜状支持片が当た
り、横材を貫通する締付けボルトがこれら支持片の底も
貫通している。
締付けボルトにより後車軸伝動装置は、両方の支持装置
部分を介して締付けボルトの軸線方向に弾性的に横材に
支持されてl/る。各支持装置部分の環状エラストマ片
の平らな端面は、鉢状支持片の底とこの支持片を覆う押
圧片のフランジとに接着され、押圧片の頚部は半径方向
間隔をおいてエラストマ片の中心切欠きと支持片の底に
ある穴とを貫通して、横材の穴へ入り込んでいる。環状
エラストマ片は接着される支持片の周壁にl対しても半
径方向間隔をとっている。
部分を介して締付けボルトの軸線方向に弾性的に横材に
支持されてl/る。各支持装置部分の環状エラストマ片
の平らな端面は、鉢状支持片の底とこの支持片を覆う押
圧片のフランジとに接着され、押圧片の頚部は半径方向
間隔をおいてエラストマ片の中心切欠きと支持片の底に
ある穴とを貫通して、横材の穴へ入り込んでいる。環状
エラストマ片は接着される支持片の周壁にl対しても半
径方向間隔をとっている。
支持片と押圧片は共にエラストマ片に接着され、この接
着は費用のかかる接着型を使用してのみ可能なので、こ
の支持装置の製造は複雑である。
着は費用のかかる接着型を使用してのみ可能なので、こ
の支持装置の製造は複雑である。
更に支持装置が圧縮荷重を受ける際、一方の支持装置部
分が支持片を支持する部分の当たり面から離れないよう
にするため、エラストマ片を強く締付けねばならないと
いう欠点がある。
分が支持片を支持する部分の当たり面から離れないよう
にするため、エラストマ片を強く締付けねばならないと
いう欠点がある。
しかし非常に強い支持力が生ずる場合、これは回避不可
能である。なぜならば、この場合荷重のかからない方の
支持装随部分の鉢状支持片は、エラストマ片を介して押
圧片のフランジに結合されてレルため、例えば横材から
離れ、これが有害なa撃をひき起こす。極端な支持力が
生ずると、支持片のカラーが横材の穴から飛び出す結果
、この支持装置部分に荷重がかかると、カラーが穴の中
で傾き、それにより支持片が損傷するか、又は支持装置
部分全体がもはや初朋位はへ戻らないという事態が容易
に起こる。
能である。なぜならば、この場合荷重のかからない方の
支持装随部分の鉢状支持片は、エラストマ片を介して押
圧片のフランジに結合されてレルため、例えば横材から
離れ、これが有害なa撃をひき起こす。極端な支持力が
生ずると、支持片のカラーが横材の穴から飛び出す結果
、この支持装置部分に荷重がかかると、カラーが穴の中
で傾き、それにより支持片が損傷するか、又は支持装置
部分全体がもはや初朋位はへ戻らないという事態が容易
に起こる。
支持装置の強い締付けは、支持装駈の軟らかさをな<シ
、エラストマ片と支持片及び押圧片とのFBIの比較的
大きい接触面により不充分にしか実現されない所望の騒
音遮断を蟻性にする。
、エラストマ片と支持片及び押圧片とのFBIの比較的
大きい接触面により不充分にしか実現されない所望の騒
音遮断を蟻性にする。
支持装置を硬くしかつそれに応じてはね特性曲線を急峻
にするエラストマ片の軸線方向予荷重は、更にその内周
面及び外周面を外力ヘ湾[11させる。それによりエラ
ストマ材料の接着面の縁範囲に応力ビークが生じて、エ
ラストマ片の強さや連続荷重負担能力を悪化する。
にするエラストマ片の軸線方向予荷重は、更にその内周
面及び外周面を外力ヘ湾[11させる。それによりエラ
ストマ材料の接着面の縁範囲に応力ビークが生じて、エ
ラストマ片の強さや連続荷重負担能力を悪化する。
f=Qmに接着により両方の端而でエラストマ片の結合
が行なわれる結果、支持装置は半径方向に不充分にしか
固定されない。
が行なわれる結果、支持装置は半径方向に不充分にしか
固定されない。
本発明の基礎になっている課題は、最初にあげた構成の
支持装置を改良して、その製造の簡単化に加えて、騒音
の遮断を改善する長い伸縮行程が得られ、エラストマ片
の有害な過荷重や強い支持力の生ずる際荷重を除かれる
支持装置部分の支持面からの離隔が効果的に回避される
ようにすることである。
支持装置を改良して、その製造の簡単化に加えて、騒音
の遮断を改善する長い伸縮行程が得られ、エラストマ片
の有害な過荷重や強い支持力の生ずる際荷重を除かれる
支持装置部分の支持面からの離隔が効果的に回避される
ようにすることである。
この課題を解決するため本発明によれば、エラストマ片
の自由端面が、この端面に対向する支持片又は押圧片の
端而の方へ突出して この端面に当たる部分範囲を持っ
ている。
の自由端面が、この端面に対向する支持片又は押圧片の
端而の方へ突出して この端面に当たる部分範囲を持っ
ている。
この構造の支持装置では、両方の支持装置部分のエラス
トマ片は、その一方の端面でのみ支持片又は押圧片に接
着されている。従ってこれらの支持片及び押圧片は互い
に分離され、支持装置の組立ての際はめ合わせさえすれ
ばよい。
トマ片は、その一方の端面でのみ支持片又は押圧片に接
着されている。従ってこれらの支持片及び押圧片は互い
に分離され、支持装置の組立ての際はめ合わせさえすれ
ばよい。
この分離構成により、非常に強い衝逸の際、荷重を除か
れる支持装置部分のエラストマ片が支持片に接着されて
いる場合、この支持装置部分の押圧片がエラストマ片か
ら離れ、従って支持片をその当たり面の所に残すことが
できる、という別の利点が生ずる。エラストマ片が押圧
片にJJ mされている場合にも、同じ結果が得られる
。この場合エラストマ片は押圧片により支持片から離さ
れる。
れる支持装置部分のエラストマ片が支持片に接着されて
いる場合、この支持装置部分の押圧片がエラストマ片か
ら離れ、従って支持片をその当たり面の所に残すことが
できる、という別の利点が生ずる。エラストマ片が押圧
片にJJ mされている場合にも、同じ結果が得られる
。この場合エラストマ片は押圧片により支持片から離さ
れる。
初期位置において、エラストマ片とこれに当たる支持片
又は押圧片との接触面は最も小さく、これにより最適な
騒音遮断が保証される。これは、伸縮行程が長く、それ
に応じて予荷重の力が小さいように、支持片又は押圧片
の当たり面を籾成することによって可能となる。これに
よる特別の利点として、支持装置の圧縮荷重の増大につ
れて、伸縮行程に関してばね力累増は最初ゆるやかで、
特定の伸縮行程から、適当に増大する累増により支持装
置は著しく硬くなる。
又は押圧片との接触面は最も小さく、これにより最適な
騒音遮断が保証される。これは、伸縮行程が長く、それ
に応じて予荷重の力が小さいように、支持片又は押圧片
の当たり面を籾成することによって可能となる。これに
よる特別の利点として、支持装置の圧縮荷重の増大につ
れて、伸縮行程に関してばね力累増は最初ゆるやかで、
特定の伸縮行程から、適当に増大する累増により支持装
置は著しく硬くなる。
この著しいはねこわさは、伸縮行程を限定するストツバ
を不要にし、急激ではなく連続的にしかも速やかにその
最大値に達し、それにより騒音の発生を防止するという
利点を生ずる。ばね力のこの累増は軸線方向荷重の加わ
る際次第に大きくなる当たり面から生じ、支持片又は押
圧片は圧FA荷重の作用でエラストマ片に次第に接触し
、それによりエラストマ片の自山端面が連続的に滅少す
る。エラストマ片が伸びることによる互いに当たる面の
この相対運動は摩擦を生じ、従って振動を減衰させる。
を不要にし、急激ではなく連続的にしかも速やかにその
最大値に達し、それにより騒音の発生を防止するという
利点を生ずる。ばね力のこの累増は軸線方向荷重の加わ
る際次第に大きくなる当たり面から生じ、支持片又は押
圧片は圧FA荷重の作用でエラストマ片に次第に接触し
、それによりエラストマ片の自山端面が連続的に滅少す
る。エラストマ片が伸びることによる互いに当たる面の
この相対運動は摩擦を生じ、従って振動を減衰させる。
史にこれから支持装直の大きい半径方向硬さが生じて、
慣性力の作用で支持装置を一層よく固定する。
慣性力の作用で支持装置を一層よく固定する。
本発明の前提となっている公知の構造のほかにドイツ連
邦共和国特許出願公告第3106690号明細鰹による
支持装詑の両方の支持装置部分は、構造的に本発明の支
持装置の支持装置部分に頚似している。しかしその環状
エラストマ片は円錐状にな4成され、その大きい方の直
径により半径力向へ突出する部分範囲を持ち、これらの
部分fli囲が横材に形成された支持凹所内にある。
邦共和国特許出願公告第3106690号明細鰹による
支持装詑の両方の支持装置部分は、構造的に本発明の支
持装置の支持装置部分に頚似している。しかしその環状
エラストマ片は円錐状にな4成され、その大きい方の直
径により半径力向へ突出する部分範囲を持ち、これらの
部分fli囲が横材に形成された支持凹所内にある。
ドイツ連邦共和国特許出願公告第1163165号明細
書の第6図から公知の支持装置は、中間片の互いに反対
の側に支持される2つのゴム弾性体を乃ち、これらの弾
性体は端面を円錐状に形成されている。互いに反対側の
端面は内方へ円錐状に先細になっているので、これらの
瑞面はそれぞれ軸線方向に突出する外側部分範囲を持ち
、これらの部分範囲が対向面に当たっている。
書の第6図から公知の支持装置は、中間片の互いに反対
の側に支持される2つのゴム弾性体を乃ち、これらの弾
性体は端面を円錐状に形成されている。互いに反対側の
端面は内方へ円錐状に先細になっているので、これらの
瑞面はそれぞれ軸線方向に突出する外側部分範囲を持ち
、これらの部分範囲が対向面に当たっている。
しかしこの場合中間片は、互いに弾性的に支持すべき2
つの部分の1つを形成していない。
つの部分の1つを形成していない。
最初にあげた種類の公知の構造の支持装ffIRtoは
、第1図によれば上及び下の支持装置部分l2及びI4
を持ち、これらの支持装置部分は、担体例えば乗用車の
車体に固定した横材16の互いに反対の側に固定されて
、この横材16の下に設けられる後車軸伝動装置を支持
する。後車軸伝動装惟のうち受入れ輯17のみが示され
、横材16及ぴ両方の支持装置部分12′&びl4を貫
通する支持装置lOの締付けボルトl8の軸部がこの受
入れFill7を貫通している。
、第1図によれば上及び下の支持装置部分l2及びI4
を持ち、これらの支持装置部分は、担体例えば乗用車の
車体に固定した横材16の互いに反対の側に固定されて
、この横材16の下に設けられる後車軸伝動装置を支持
する。後車軸伝動装惟のうち受入れ輯17のみが示され
、横材16及ぴ両方の支持装置部分12′&びl4を貫
通する支持装置lOの締付けボルトl8の軸部がこの受
入れFill7を貫通している。
受入れ環17に支持される締付けナット20が締付けボ
ルト+8上にねじはめられて、受入れ玖゛117を支持
装1ffilOに、この支持装置lOを横材16に締付
けている。両方の支持装置部分12及びl4は対称に4
4成されている。各支持装置部分は鉢状支持片22を持
ち、この支持片の中心に一体に形或されるカラー24が
、横材16の貫通穴26にはまり、支持片の底28が横
材16に当たっている。
ルト+8上にねじはめられて、受入れ玖゛117を支持
装1ffilOに、この支持装置lOを横材16に締付
けている。両方の支持装置部分12及びl4は対称に4
4成されている。各支持装置部分は鉢状支持片22を持
ち、この支持片の中心に一体に形或されるカラー24が
、横材16の貫通穴26にはまり、支持片の底28が横
材16に当たっている。
支持片22に対して同軸的に押圧片30が設けられ、そ
のフランジ32が支持片22を覆っている。支持片22
の底28と押圧片30のフランジ32との間に、なるべ
くゴムから或る環状4のエラストマ片34が設けられ、
一方の端面が底28ボルト18の軸部により貫通される
頚部36を持ち、この頚部の外径はエラストマ片34及
び穴26及びカラー24の内径より小さい。
のフランジ32が支持片22を覆っている。支持片22
の底28と押圧片30のフランジ32との間に、なるべ
くゴムから或る環状4のエラストマ片34が設けられ、
一方の端面が底28ボルト18の軸部により貫通される
頚部36を持ち、この頚部の外径はエラストマ片34及
び穴26及びカラー24の内径より小さい。
支持装1filoの組立てた状態では、押圧片30の頚
部36の端面が互いに当たり、それによって両方のエラ
ストマ片34は所定の予荷重を受ける。この予荷重は、
大きい軸線方向支持力でも、萄重を除かれる方の支持装
置部分l2又はl4の鉢状支持片22が横材16の当た
り面から離れないように、選ばれている。しかしこれに
より支持装置が硬くなり、従って所望の騒音遮断が低下
する。
部36の端面が互いに当たり、それによって両方のエラ
ストマ片34は所定の予荷重を受ける。この予荷重は、
大きい軸線方向支持力でも、萄重を除かれる方の支持装
置部分l2又はl4の鉢状支持片22が横材16の当た
り面から離れないように、選ばれている。しかしこれに
より支持装置が硬くなり、従って所望の騒音遮断が低下
する。
支持力が極めて大きいと、エラストマ片34の所定の予
荷重にもかかわらず、フランジ32及び支持片22に接
着されているエラストマ片34により、例えば上の支持
装置部分12の押圧片30が持ち上げられる場合、鉢状
支持片22も横材16の当たり面から一緒に持ち上げら
れ、場合によってはこの支持片のカラー24が、第2図
に示すように横材16の穴26から引き出されるのを回
避できない。その時、特に支持装置が同時に半径力向荷
重を受ける際にも、カラ24が横材16の所で傾斜し、
それによりもはや初期位置へ戻ることができないおそれ
がある。
荷重にもかかわらず、フランジ32及び支持片22に接
着されているエラストマ片34により、例えば上の支持
装置部分12の押圧片30が持ち上げられる場合、鉢状
支持片22も横材16の当たり面から一緒に持ち上げら
れ、場合によってはこの支持片のカラー24が、第2図
に示すように横材16の穴26から引き出されるのを回
避できない。その時、特に支持装置が同時に半径力向荷
重を受ける際にも、カラ24が横材16の所で傾斜し、
それによりもはや初期位置へ戻ることができないおそれ
がある。
しかしいずれにせよ支持片22のこのような軸線方向変
位の際、衝湛の形の煩わしいRE音が生ずる。更にこの
ような軸線方向変位の際、芥U重を受ける支持装1d部
分I2又は14のエラストマ片34が非常に強く圧縮さ
れるので、エラストマ材料が外周及び内周で外方へ湾曲
し、接着而の縁に有害な応力ビークが生ずる。
位の際、衝湛の形の煩わしいRE音が生ずる。更にこの
ような軸線方向変位の際、芥U重を受ける支持装1d部
分I2又は14のエラストマ片34が非常に強く圧縮さ
れるので、エラストマ材料が外周及び内周で外方へ湾曲
し、接着而の縁に有害な応力ビークが生ずる。
本発明による第3図の支持装置では、同様になるべくゴ
ムから成るエラストマ片38が、例えば鉢状支持片42
の底40にのみ接着されている。これに反し押圧片46
のフランジ44はエラストマ片38上に載り、フランジ
44に対向するエラストマ片38の端而の突出する部分
範囲48のみがフランジ44に当たっている。この突出
する部分範囲48は、押圧片46に対向するエラストマ
片3Bの端面49と内周面50との間の移行範囲に環状
隆起状に一体に形成されて、押圧片46の内端面54と
フランジ44に一体に形成される頚部56との間の移行
範囲にある押圧片46の断而凹の対向面部分52に当た
っている。エラストマ片38は支持片42の外側カラー
58の内周にも接着されている。これにより塵埃や水が
支持片42とエラストマ片38との間にたまって支持片
42を腐食することがないという利点が得られる。更に
汚れのため土ラストマ片38が損傷するのも防止するこ
とができる。両方の支持装置部分60′&ぴ62の押圧
片46の頚部56の外径はエラストマ片38の環状隆起
状部分範囲48の内径より少し大きいので、支持装作の
組立ての際押圧片46はエラストマ片38内に半径方向
に固定される。
ムから成るエラストマ片38が、例えば鉢状支持片42
の底40にのみ接着されている。これに反し押圧片46
のフランジ44はエラストマ片38上に載り、フランジ
44に対向するエラストマ片38の端而の突出する部分
範囲48のみがフランジ44に当たっている。この突出
する部分範囲48は、押圧片46に対向するエラストマ
片3Bの端面49と内周面50との間の移行範囲に環状
隆起状に一体に形成されて、押圧片46の内端面54と
フランジ44に一体に形成される頚部56との間の移行
範囲にある押圧片46の断而凹の対向面部分52に当た
っている。エラストマ片38は支持片42の外側カラー
58の内周にも接着されている。これにより塵埃や水が
支持片42とエラストマ片38との間にたまって支持片
42を腐食することがないという利点が得られる。更に
汚れのため土ラストマ片38が損傷するのも防止するこ
とができる。両方の支持装置部分60′&ぴ62の押圧
片46の頚部56の外径はエラストマ片38の環状隆起
状部分範囲48の内径より少し大きいので、支持装作の
組立ての際押圧片46はエラストマ片38内に半径方向
に固定される。
公知の支持装置ナテ造と同じように、M部56の外径は
横材16の穴26又はこの穴に係合する支益片42のカ
ラー64の内径より著しく小さい。
横材16の穴26又はこの穴に係合する支益片42のカ
ラー64の内径より著しく小さい。
第4図に示すように、極端な軸線方向方が生ずる際例え
ば上方へ変位する押圧片46はエラストマ片38とは無
関係に変位し、エラストマ片38の部分範囲48の突出
量の適当な大きさでは、場合によってはこのエラストマ
片38から離れることもある。支持片42の位置はこの
軸線方向変位の影響を受けない。従ってこのような軸線
方向荷重のかかる際、煩わしい騒音の発生が防止される
。
ば上方へ変位する押圧片46はエラストマ片38とは無
関係に変位し、エラストマ片38の部分範囲48の突出
量の適当な大きさでは、場合によってはこのエラストマ
片38から離れることもある。支持片42の位置はこの
軸線方向変位の影響を受けない。従ってこのような軸線
方向荷重のかかる際、煩わしい騒音の発生が防止される
。
しかし支持装置のこの構造は、支持装置を適当にわ4成
して、予荷重を適当に選ぶことにより、押圧片46がエ
ラストマ片38から離れるのを回避できるという重要な
利点を与える。これは、両方の支持装置部分60及び6
2の同じ構成で伸縮の際同じはね特性曲線を生ずるので
、一方の支持装置部分のばね力累増が、荷重を除かれる
支持装置部分のエラストマ片38の離隔を理論的に防止
するので、ストツバを省略することができる。
して、予荷重を適当に選ぶことにより、押圧片46がエ
ラストマ片38から離れるのを回避できるという重要な
利点を与える。これは、両方の支持装置部分60及び6
2の同じ構成で伸縮の際同じはね特性曲線を生ずるので
、一方の支持装置部分のばね力累増が、荷重を除かれる
支持装置部分のエラストマ片38の離隔を理論的に防止
するので、ストツバを省略することができる。
これに反し2つの支持装置部分60及び62が異なるよ
うに構成される場合、硬い方の支持装置部分のばね力累
増は、他方の支持装置部分ノ伸縮行程がまだ生じない時
点に既に始まる結果、荷重を除かれる支持装散部分の押
圧片46の離隔は起こり得ない。
うに構成される場合、硬い方の支持装置部分のばね力累
増は、他方の支持装置部分ノ伸縮行程がまだ生じない時
点に既に始まる結果、荷重を除かれる支持装散部分の押
圧片46の離隔は起こり得ない。
第4図に鎖線で示すように、環状隆起状部分範囲48の
軸線方向伸びは、支持装置部分60又は62の起こり得
る最大の昇降行程においても、エラストマ片38が押圧
片46へ当たるのを常に保証されるように、大きさを選
ばれている。
軸線方向伸びは、支持装置部分60又は62の起こり得
る最大の昇降行程においても、エラストマ片38が押圧
片46へ当たるのを常に保証されるように、大きさを選
ばれている。
エラストマ片38が圧縮荷重を受けると、エラストマ片
38に接触するフランジ44の面積が増大し、自由端面
部分49′が次第に減少する。
38に接触するフランジ44の面積が増大し、自由端面
部分49′が次第に減少する。
同時にエラストマ片38の内周範囲は半径方向内下方へ
、カラー64と頚N556との間にある環状空間68へ
湾曲する。このように行なわれるエラストマ片38の変
形は、支持装置又はその両方の支持装置部分60. 6
2の最初はゆるやかに上昇する特性曲線を生じ、荷重を
かけられる支持装置部分60又は62の自由表面の減少
にっれて強い累増特性曲蕨を生ずる。エラストマ片38
の端面部分49′に当たるフランジ44の端而54が増
大すると、頚部56の外周にも摩擦が生じて、振動の減
衰も行なう。
、カラー64と頚N556との間にある環状空間68へ
湾曲する。このように行なわれるエラストマ片38の変
形は、支持装置又はその両方の支持装置部分60. 6
2の最初はゆるやかに上昇する特性曲線を生じ、荷重を
かけられる支持装置部分60又は62の自由表面の減少
にっれて強い累増特性曲蕨を生ずる。エラストマ片38
の端面部分49′に当たるフランジ44の端而54が増
大すると、頚部56の外周にも摩擦が生じて、振動の減
衰も行なう。
エラストマ片38の環状隆起状部分範囲48は別の縁範
囲にも設けることができる。エラストマ片38に対して
内端面を適当に傾斜させることによって、支持装置の使
用目的に応じてはね特性曲線を変化することも可能であ
る。
囲にも設けることができる。エラストマ片38に対して
内端面を適当に傾斜させることによって、支持装置の使
用目的に応じてはね特性曲線を変化することも可能であ
る。
第1図は本発明の上位概念による公知の支持装置の縦F
M面図、第2図は荷重を除かれた状態にある第1図の上
の支持装置部分の縦断面図、第3図は本発明により構成
される支持装置の縦断面図、第4図は荷重を除かれた状
態にある第3図の上の支持装置部分の縦断面図である。
M面図、第2図は荷重を除かれた状態にある第1図の上
の支持装置部分の縦断面図、第3図は本発明により構成
される支持装置の縦断面図、第4図は荷重を除かれた状
態にある第3図の上の支持装置部分の縦断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 互いに結合すべき2つの部分の一方の部分の互いに
反対側の面にあつてこの部分を貫通する穴に対して同軸
的に設けられる2つの支持装置部分のそれぞれが、この
穴へはまるカラーを持ちかつ穴のあいた一方の部分に当
たる鉢状支持片と、この支持片に対して同軸的でこの支
持片を覆うフランジに一体に形成される頚部を持つ押圧
片と、支持片と押圧片との間に設けられてこれら支持片
及び押圧片の互いに対向する2つの端面の1つに一方の
端面を接着される環状エラストマ片とを持ち、このエラ
ストマ片に押圧片の頚部が係合し、互いに弾性支持すべ
き両方の部分の相互締付けのため一方の部分にはまりか
つ他方の部分の穴を半径方向間隔をおいて貫通する締付
けボルトにより、両方の支持装置部分が締付け可能であ
るものにおいて、エラストマ片(38)の自由端面(4
9)が、この端面に対向する支持片(42)又は押圧片
(46)の端面(40又は54)の方へ突出してこの端
面に当たる部分範囲(48)を持つていることを特徴と
する、自動車の車体又は後車軸担体と後車軸伝動装置の
ような互いに結合すべき2つの部分の弾性支持用支持装
置。 2 エラストマ片(38)の突出する部分範囲(48)
の全高が支持装置部分(60及び62)の少なくとも最
大昇降距離に等しいことを特徴とする、請求項1に記載
の支持装置。 3 エラストマ片(38)の突出する部分範囲(48)
が、支持片(42)又は押圧片(46)に対向するエラ
ストマ片(38)の端面(49)から内周面(50)へ
の移行範囲に環状隆起状に一体に形成されて、支持片(
42)又は押圧片(46)の断面が凹の対向面部分(5
2)に当たつていることを特徴とする、請求項1に記載
の支持装置。 4 エラストマ片(38)を支持する支持片(42)又
は押圧片(46)がカラー(58)を持ち、このカラー
にエラストマ片(38)が接着されていることを特徴と
する、請求項1ないし3の1つに記載の支持装置。 5 押圧片(46)に一体に形成される頚部(56)が
エラストマ片(38)を貫通し、両方の支持装置部分(
60、62)の間にはまる部分(16)の穴(26)に
係合し、頚部(56)の外径がエラストマ片(38)の
内径より大きく、押圧片(42)に一体に形成されるカ
ラー(64)の内径より小さいことを特徴とする、請求
項1ないし4の1つに記載の支持装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3919775,1 | 1989-06-16 | ||
| DE3919775A DE3919775C2 (de) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | Abstützlager |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0324333A true JPH0324333A (ja) | 1991-02-01 |
| JP2573883B2 JP2573883B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=6382920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2152900A Expired - Lifetime JP2573883B2 (ja) | 1989-06-16 | 1990-06-13 | 支持装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5080335A (ja) |
| JP (1) | JP2573883B2 (ja) |
| DE (1) | DE3919775C2 (ja) |
| FR (1) | FR2648525B1 (ja) |
| GB (1) | GB2233065B (ja) |
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1990
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