JPH03243366A - 光記録装置 - Google Patents
光記録装置Info
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- JPH03243366A JPH03243366A JP2039378A JP3937890A JPH03243366A JP H03243366 A JPH03243366 A JP H03243366A JP 2039378 A JP2039378 A JP 2039378A JP 3937890 A JP3937890 A JP 3937890A JP H03243366 A JPH03243366 A JP H03243366A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、画像信号に応じて変調されたレーザ光を記録
媒体上に走査して画像記録を行う光記録装置に関する。
媒体上に走査して画像記録を行う光記録装置に関する。
〈従来の技術〉
この種の光記録装置の基本fl戒と作用を、第4図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
図において、レーザ1から発光されたレーザ光Bは、光
変調器2によって変調された後、ビームエキスパンダ2
0によって所定のビームサイズに変換される。ビームエ
キスパンダ20は、例えば光学レンズ3,4で構成され
ている。
変調器2によって変調された後、ビームエキスパンダ2
0によって所定のビームサイズに変換される。ビームエ
キスパンダ20は、例えば光学レンズ3,4で構成され
ている。
前記ビームエキスパンダ20からの透過光は、モータ6
により定速回転するポリゴンミラー5の多角形状の反射
面に反射されて、主走査方向に振り分けられる。
により定速回転するポリゴンミラー5の多角形状の反射
面に反射されて、主走査方向に振り分けられる。
前記ポリゴンミラー5からの反射光は、fθレンズ7を
通過して一定の走査速度に調整され、該走査光が記録媒
体8に受光される。
通過して一定の走査速度に調整され、該走査光が記録媒
体8に受光される。
また、記録媒体8に隣接する基準位置でレーザ光を検出
する位置センサ9と、記録媒体8を副走査方向(巻取方
向)に搬送する搬送ローラ10と、該搬送ローラ■0に
記録媒体8を圧着させる圧着ローラ11.12を備え、
後述するようにして、記録媒体8への記録が行われる。
する位置センサ9と、記録媒体8を副走査方向(巻取方
向)に搬送する搬送ローラ10と、該搬送ローラ■0に
記録媒体8を圧着させる圧着ローラ11.12を備え、
後述するようにして、記録媒体8への記録が行われる。
即ち、記録操作開始直後は、画像信号による変調を行わ
ないレーザ光が出力され、このレーザ光がポリゴンミラ
ー5によって主走査方向に移動して基準位置に来た時に
、位置センサ9が、レーザ光を検出する。
ないレーザ光が出力され、このレーザ光がポリゴンミラ
ー5によって主走査方向に移動して基準位置に来た時に
、位置センサ9が、レーザ光を検出する。
該検出時点でレーザ光の出力はOFFとされ、一方、カ
ウンタがクロック信号を計数し始め、該計数値が所定の
走査開始値に達した時点で、画像信号により変調された
レーザ光の記録媒体8への照射が開始される。かかるレ
ーザ光の照射により記録媒体8が感光される。図で、L
はこの時の走査線を示す。そして、前記カウンタの計数
値が所定の走査終了値に達すると、レーザ光の出力をO
FFとして、記録媒体8の1ラインの走査が終了する。
ウンタがクロック信号を計数し始め、該計数値が所定の
走査開始値に達した時点で、画像信号により変調された
レーザ光の記録媒体8への照射が開始される。かかるレ
ーザ光の照射により記録媒体8が感光される。図で、L
はこの時の走査線を示す。そして、前記カウンタの計数
値が所定の走査終了値に達すると、レーザ光の出力をO
FFとして、記録媒体8の1ラインの走査が終了する。
1ラインの走査が終了すると、搬送ローラ10が回転し
て、副走査方向に■ライン分記録媒体8を搬送する。
て、副走査方向に■ライン分記録媒体8を搬送する。
次いで新たな走査が前記同様にして行われる。
前記感光された記録媒体8は、現像、定着され、所定の
画像情報が記録されることになる。尚、レーザ1に直接
変調可能なレーザ(例えば半導体レーザ)を用いた場合
は、光変調器2は省くこともできる。また、記録媒体8
を電子写真式の感光ドラムとすることもできる。
画像情報が記録されることになる。尚、レーザ1に直接
変調可能なレーザ(例えば半導体レーザ)を用いた場合
は、光変調器2は省くこともできる。また、記録媒体8
を電子写真式の感光ドラムとすることもできる。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上記基本構成、機能を有する光記録装置
においては、従来後述するような問題があった。
においては、従来後述するような問題があった。
即ち、走査開始位置を位置センサ9で検出された基準位
置に基づいて設定するが、記録操作開始時には、ポリゴ
ンミラー5の回転位置を特定できないため、位置センサ
9より走査方向の進み側からレーザ光が出力されると、
位置センサ9によって検出されるまでに、記録媒体8が
レーザ光で露光してしまい、横線となって記録されてし
まう。
置に基づいて設定するが、記録操作開始時には、ポリゴ
ンミラー5の回転位置を特定できないため、位置センサ
9より走査方向の進み側からレーザ光が出力されると、
位置センサ9によって検出されるまでに、記録媒体8が
レーザ光で露光してしまい、横線となって記録されてし
まう。
記録媒体が単票用紙の場合には、該用紙を位置センサの
取付ラインより下げておいて、記録操作開始時には用紙
の外側でレーザ光を走査させて位置センサにより基準位
置検出を行った後、用紙を引き上げて所定位置から走査
記録を開始させることも可能ではあるが、第4図に示し
た例のように、記録媒体としてロール状の連続用紙を用
いる場合は前記横線の記録を避けられない。
取付ラインより下げておいて、記録操作開始時には用紙
の外側でレーザ光を走査させて位置センサにより基準位
置検出を行った後、用紙を引き上げて所定位置から走査
記録を開始させることも可能ではあるが、第4図に示し
た例のように、記録媒体としてロール状の連続用紙を用
いる場合は前記横線の記録を避けられない。
上記、横線の記録を回避するものとして、特願昭58−
224971号に記載されるように、ポリゴンミラーの
回転軸にエンコーダを取り付けたり、投光器からポリゴ
ンミラーに投光した光の反射光を受光センサで受ける等
によってポリゴンミラーの回転位置を検出し、レーザ光
が位置センサの走査方向手前側に照射される回転位置か
ら照射を開始させるようにしたものがある。
224971号に記載されるように、ポリゴンミラーの
回転軸にエンコーダを取り付けたり、投光器からポリゴ
ンミラーに投光した光の反射光を受光センサで受ける等
によってポリゴンミラーの回転位置を検出し、レーザ光
が位置センサの走査方向手前側に照射される回転位置か
ら照射を開始させるようにしたものがある。
また、位置センサへの照射方向のみレーザ光が通過可能
な切欠きを有したシャッターを設け、該シャッターを閉
じた状態で、基準位置を検出した後、シャッターを開い
て走査記録を開始するようにしたものも考えられている
。
な切欠きを有したシャッターを設け、該シャッターを閉
じた状態で、基準位置を検出した後、シャッターを開い
て走査記録を開始するようにしたものも考えられている
。
しかしながら、上記のような従来の横線記録回避方式で
は、複雑なシーケンス制御が要求される上に、別途コス
トの高い構成部品が要求される。
は、複雑なシーケンス制御が要求される上に、別途コス
トの高い構成部品が要求される。
また、レーザ光の出力をOFFから走査開始と同時に記
録媒体8に記録できるレベルまで立ち上げ、走査終了時
は該レベルからOFFまで立ち下げる必要があり、レベ
ル段差が大きいため、スイッチング速度に限界があった
。
録媒体8に記録できるレベルまで立ち上げ、走査終了時
は該レベルからOFFまで立ち下げる必要があり、レベ
ル段差が大きいため、スイッチング速度に限界があった
。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みなされたもの
で、簡易な回路を設けるだけで、上記種々の問題点を解
決した光記録装置を提供することを目的とする。
で、簡易な回路を設けるだけで、上記種々の問題点を解
決した光記録装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段〉
このため本発明は、結像面上の基準位置でレーザ光を検
出する位置検出手段を備え、該基準位置に基づいて設定
される走査期間毎に画像信号に応じて変調されたレーザ
光を記録媒体上に走査して画像記録を行う光記録装置に
おいて、位置検出手段の検出可能な最小レーザ光量が記
録媒体への記録不能な最大レーザ光量以下とした構成と
した。
出する位置検出手段を備え、該基準位置に基づいて設定
される走査期間毎に画像信号に応じて変調されたレーザ
光を記録媒体上に走査して画像記録を行う光記録装置に
おいて、位置検出手段の検出可能な最小レーザ光量が記
録媒体への記録不能な最大レーザ光量以下とした構成と
した。
また、前記位置検出手段が検出可能で記録媒体への記録
不能なバイアス光量レベルのレーザ光量、少なくとも記
録操作時に画像情報に重畳して出力する構成としたり、
或いは記録操作開始後前記位置検出手段で検出されるま
での間のみそのまま出力する構成としてもよい。
不能なバイアス光量レベルのレーザ光量、少なくとも記
録操作時に画像情報に重畳して出力する構成としたり、
或いは記録操作開始後前記位置検出手段で検出されるま
での間のみそのまま出力する構成としてもよい。
く作用〉
位置検出手段は、結像面上の基準位置でレーザ光を検出
し、該基準位置に基づいて設定される操作期間毎に画像
信号に応じて変調されたレーザ光を記録媒体上に走査し
て画像記録が行われる。
し、該基準位置に基づいて設定される操作期間毎に画像
信号に応じて変調されたレーザ光を記録媒体上に走査し
て画像記録が行われる。
そして、前記位置検出手段の検出可能な最小レーザ光量
が記録媒体への記録不能な最大レーザ光量以下となるよ
うに位置検出手段の感度を設定しであるため、記録媒体
として連続用紙を用いた場合でも、記録走査直後の横線
の記録を回避できる。
が記録媒体への記録不能な最大レーザ光量以下となるよ
うに位置検出手段の感度を設定しであるため、記録媒体
として連続用紙を用いた場合でも、記録走査直後の横線
の記録を回避できる。
また、バイアス光量レベルのレーザ光を、少なくとも記
録操作時に画像情報に重畳して出力する構成とすれば、
走査開始時の立ち上がり及び走査終了時の立ち下がりの
レベル段差を減少できるため、スイッチング速度を速め
られる。
録操作時に画像情報に重畳して出力する構成とすれば、
走査開始時の立ち上がり及び走査終了時の立ち下がりの
レベル段差を減少できるため、スイッチング速度を速め
られる。
また、同じくバイアス光量レベルのレーザ光を記録操作
開始直後前記位置検出手段で検出されるまでの間のみ出
力する構成として、消費電力節減を優先させることもで
きる。
開始直後前記位置検出手段で検出されるまでの間のみ出
力する構成として、消費電力節減を優先させることもで
きる。
〈実施例〉
以下に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
一実施例に係る光記録装置の基本的な構成については、
位置検出部の回路構成を除き、第4図に示したものと同
一であるので、同一部分については、同一符号を用いて
説明する。第1図は、本発明に係る機能を有する位置検
出部の回路部分を含む回路の構成を示す。
位置検出部の回路構成を除き、第4図に示したものと同
一であるので、同一部分については、同一符号を用いて
説明する。第1図は、本発明に係る機能を有する位置検
出部の回路部分を含む回路の構成を示す。
図において、位置センサ9による基準位置信号(水平同
期信号H−3YNC)は、インバータ21に入力され、
該インバータ21の出力はRSフリップフロップ22の
セット端子と、単安定マルチ回路23の入力端子とに入
力される。
期信号H−3YNC)は、インバータ21に入力され、
該インバータ21の出力はRSフリップフロップ22の
セット端子と、単安定マルチ回路23の入力端子とに入
力される。
また、記録操作の開始によってハイレヘルとなるプリン
ト信号Pが、前記RSフリップフロップ22のリセット
端子とアンド回路24の一方の入力端子とDフリップフ
ロップ25のリセット端子とに人力される。
ト信号Pが、前記RSフリップフロップ22のリセット
端子とアンド回路24の一方の入力端子とDフリップフ
ロップ25のリセット端子とに人力される。
前記単安定マルチ回路23の出力は、Dフリップフロッ
プ25のクロック端子に入力され、Dフリップフロップ
25の出力は、前記アンド回路24の他方の入力端子に
入力される。
プ25のクロック端子に入力され、Dフリップフロップ
25の出力は、前記アンド回路24の他方の入力端子に
入力される。
前記RSフリップフロップ22の出力は、変調器駆動回
路26に入力される。また、前記アンド回路24の出力
は、図示しない画像信号制御回路がらの画像信号とオア
回路27にて論理和がとられ、変調器駆動回路26の変
調信号入力端子に入力される。
路26に入力される。また、前記アンド回路24の出力
は、図示しない画像信号制御回路がらの画像信号とオア
回路27にて論理和がとられ、変調器駆動回路26の変
調信号入力端子に入力される。
画像信号は、基準位置信号に同期して図示しない画像信
号制御回路より前記RSフリップフロップ22の出力が
ハイレベルの時には、記録媒体8へ記録を行う光量レベ
ル(以下記録レベルという)に相当する光変調器2の駆
動電圧を、変調器駆動回路26が変調信号入力端子の電
圧に応して光変調器2へ出力する。また、RSフリップ
フロップ22の出力がローレベルの時には、記録媒体8
への記録不能(露光しない)なバイアス光量レベルに相
当する光変調器2への駆動電圧を変調器駆動回路26が
変調信号入力端子の電圧に応じて光変調器2へ出力する
。一般に記録媒体8は、レーザ光の光量があるしきい値
以下の時には感光しない。例えば、第3図に示すように
しきい値(例えば40μW)以下のレベルでは記録媒体
8は感光しない。そこで、位置センサ9の検出可能な最
小レーザ光量を記録媒体8のしきい値(記録不能な最大
レーザ光f)以下にしておけば、該しきい値以下で検出
最小光量以上のバイアス光量レベルのレーザ光を照射し
ても記録媒体8は感光しないが、位置検出は可能となる
。
号制御回路より前記RSフリップフロップ22の出力が
ハイレベルの時には、記録媒体8へ記録を行う光量レベ
ル(以下記録レベルという)に相当する光変調器2の駆
動電圧を、変調器駆動回路26が変調信号入力端子の電
圧に応して光変調器2へ出力する。また、RSフリップ
フロップ22の出力がローレベルの時には、記録媒体8
への記録不能(露光しない)なバイアス光量レベルに相
当する光変調器2への駆動電圧を変調器駆動回路26が
変調信号入力端子の電圧に応じて光変調器2へ出力する
。一般に記録媒体8は、レーザ光の光量があるしきい値
以下の時には感光しない。例えば、第3図に示すように
しきい値(例えば40μW)以下のレベルでは記録媒体
8は感光しない。そこで、位置センサ9の検出可能な最
小レーザ光量を記録媒体8のしきい値(記録不能な最大
レーザ光f)以下にしておけば、該しきい値以下で検出
最小光量以上のバイアス光量レベルのレーザ光を照射し
ても記録媒体8は感光しないが、位置検出は可能となる
。
そして、変調器駆動回路26からの駆動信号が光変調器
2に入力され、光変調器2は、入力されたレーザ光量を
画像信号に基づいて変調処理したし−ザ光として出力す
る。
2に入力され、光変調器2は、入力されたレーザ光量を
画像信号に基づいて変調処理したし−ザ光として出力す
る。
以下mレーザ光をビームエキスパンダ20を介してポリ
ゴンミラー5に入射させ、その反射光をfθレンズ7を
介して結像面に照射し、画像記録を行うことは同様であ
る。
ゴンミラー5に入射させ、その反射光をfθレンズ7を
介して結像面に照射し、画像記録を行うことは同様であ
る。
以上の構成における信号状態を第2図に基づいて説明す
る。
る。
まず、記録操作開始と同時に、プリント信号Pが立ち上
がり、RSフリップフロップ22がリセットされて、出
力(レベル切換信号)がローレベルに保持される。
がり、RSフリップフロップ22がリセットされて、出
力(レベル切換信号)がローレベルに保持される。
一方、プリント信号Pは、アンド回路24に人力される
と共に、Dフリップフロップ25の出力はハイレベルに
初期セットされているので、アンド回路24の出力はO
Nとなり、したがって、画像信号に関わらずオア回路2
7の出力はハイレベルとなり変調器駆動回路26は、レ
ーザ光をバイアスレベルとする信号を出力する。この時
点では、まだ、画像信号は出力されないので、光変調器
2からはバイアス光量レベルのレーザ光が出力される。
と共に、Dフリップフロップ25の出力はハイレベルに
初期セットされているので、アンド回路24の出力はO
Nとなり、したがって、画像信号に関わらずオア回路2
7の出力はハイレベルとなり変調器駆動回路26は、レ
ーザ光をバイアスレベルとする信号を出力する。この時
点では、まだ、画像信号は出力されないので、光変調器
2からはバイアス光量レベルのレーザ光が出力される。
この状態で、ポリゴンミラー5の回転によってバイアス
レベルのレーザ光が位置センサ9に照射されると、該位
置センサ9は基準位置信号を出力する。
レベルのレーザ光が位置センサ9に照射されると、該位
置センサ9は基準位置信号を出力する。
この信号によりRSフリップフロップ22の出力(レベ
ル切換信号)がハイレベルに立ち上がり変調器駆動回路
26は記録レベルの出力が出る状態となる。同時にDフ
リップフロップ25がリセットされて、出力がローレベ
ルとなるので、アンド回路24はローレベルとなり、変
調器駆動回路26の出力はOFFとなって、レーザ光の
照射が停止される。
ル切換信号)がハイレベルに立ち上がり変調器駆動回路
26は記録レベルの出力が出る状態となる。同時にDフ
リップフロップ25がリセットされて、出力がローレベ
ルとなるので、アンド回路24はローレベルとなり、変
調器駆動回路26の出力はOFFとなって、レーザ光の
照射が停止される。
基準位置信号は図示しない画像信号制御回路に送られ、
該画像信号制御回路からは、所定タイ稟ングにて画像信
号が出力される。画像信号は、オア回路27を通過しく
アンド回路24の出力がローレベルのため)変調器駆動
回路26の変調信号入力端子へ入力される。これにより
、レーザ光の出力は記録レベルにて画像信号に応じて変
調されたレーザ光が光変調器2より出力される。
該画像信号制御回路からは、所定タイ稟ングにて画像信
号が出力される。画像信号は、オア回路27を通過しく
アンド回路24の出力がローレベルのため)変調器駆動
回路26の変調信号入力端子へ入力される。これにより
、レーザ光の出力は記録レベルにて画像信号に応じて変
調されたレーザ光が光変調器2より出力される。
前記基準位置検出時から、単安定マルチ回路23の出力
が所定時間T0経過後にハイレベルに立ち上がりDフリ
ップフロップ25の出力がハイレベルとなってアンド回
路24がハイレベルとなる。前記T0は画像信号記録時
間より長く、且つ1走査時間より短く設定される。これ
により、画像信号に関係なく、オア回路27の出力はハ
イレベルとなり、変調器駆動回路26はレーザ光を記録
光量レベルとする信号を出力する。
が所定時間T0経過後にハイレベルに立ち上がりDフリ
ップフロップ25の出力がハイレベルとなってアンド回
路24がハイレベルとなる。前記T0は画像信号記録時
間より長く、且つ1走査時間より短く設定される。これ
により、画像信号に関係なく、オア回路27の出力はハ
イレベルとなり、変調器駆動回路26はレーザ光を記録
光量レベルとする信号を出力する。
そして、ポリゴンミラー5の回転により、次の反射面で
の反射光が位置センサ9で検出された時にDフリップフ
ロップ25をリセットしてレーザ光をOFFとする。以
下かかる動作を繰り返す。
の反射光が位置センサ9で検出された時にDフリップフ
ロップ25をリセットしてレーザ光をOFFとする。以
下かかる動作を繰り返す。
このようにすれば、簡単な回路を追加するだけで、受光
センサ、投光器やシャッター等の高価な構成部品を用い
ることなく、且つ簡単な制御で記録操作開始時にポリゴ
ンミラー5の回転位置に影響されることなく、最初に基
準位置が検出されるまでは、バイアスレベルのレーザ光
が照射されるので、記録媒体8に横線が記録されること
を防止できる。また、2回目以降の基準位置検出はレー
ザ光の出力を記録レベルまで高めて信号の立ち上がり時
間を短縮して基準位置検出に基づく走査の頭出し位置を
正確に揃えジッター(縦方向の頭出し不揃いによるギザ
ギザ)を防止できる。
センサ、投光器やシャッター等の高価な構成部品を用い
ることなく、且つ簡単な制御で記録操作開始時にポリゴ
ンミラー5の回転位置に影響されることなく、最初に基
準位置が検出されるまでは、バイアスレベルのレーザ光
が照射されるので、記録媒体8に横線が記録されること
を防止できる。また、2回目以降の基準位置検出はレー
ザ光の出力を記録レベルまで高めて信号の立ち上がり時
間を短縮して基準位置検出に基づく走査の頭出し位置を
正確に揃えジッター(縦方向の頭出し不揃いによるギザ
ギザ)を防止できる。
また、本実施例のように、最初の位置決めがされる間の
みバイアス光量レベルのレーザ光を照射し、以降は記録
期間と位置検出用期間以外は、可及的にOFFとする構
成とすれば、消費電力を可及的に節減できる。
みバイアス光量レベルのレーザ光を照射し、以降は記録
期間と位置検出用期間以外は、可及的にOFFとする構
成とすれば、消費電力を可及的に節減できる。
第2の実施例としては、少なくとも記録期間中は常にバ
イアス光量レベルのレーザ光を印加する構成とする。前
記バイアス光量レベルは第1実施例と同様に記録媒体8
のしきい値(記録不能な最大レーザ光量)以下であって
位置センサ9の検出最小レーザ光量以上に設定される。
イアス光量レベルのレーザ光を印加する構成とする。前
記バイアス光量レベルは第1実施例と同様に記録媒体8
のしきい値(記録不能な最大レーザ光量)以下であって
位置センサ9の検出最小レーザ光量以上に設定される。
消費電力は第1の実施例に比較して増加するが、バイア
スレベルと記録レベルとの間でスイッチングすればよく
、レベル差の減少によりスイッチング速度を高めること
ができる。また、回路1機能的にも第1実施例に比較し
て、第5図のようにバイアス光量レベルに相当する電圧
を発生するバイアス電圧発生器29と、バイアス光量レ
ベルのレーザ光を画像情報変調光に重畳可能な変調駆動
回路30と、光変調器2のみでよく、また、第6図は該
第2実施例のタイムチャートであり、バイアス光量レベ
ルのレーザ光が常に出力されている。
スレベルと記録レベルとの間でスイッチングすればよく
、レベル差の減少によりスイッチング速度を高めること
ができる。また、回路1機能的にも第1実施例に比較し
て、第5図のようにバイアス光量レベルに相当する電圧
を発生するバイアス電圧発生器29と、バイアス光量レ
ベルのレーザ光を画像情報変調光に重畳可能な変調駆動
回路30と、光変調器2のみでよく、また、第6図は該
第2実施例のタイムチャートであり、バイアス光量レベ
ルのレーザ光が常に出力されている。
尚、記録方式としては、○N、OFFに限定されず、階
調記録であってもよい。その場合、第3図のA 9M域
を用いた輝度変調又は、ON、OFFのパルス幅変調と
なる。
調記録であってもよい。その場合、第3図のA 9M域
を用いた輝度変調又は、ON、OFFのパルス幅変調と
なる。
また、レーザとして、直接変調機能を有する半導体レー
ザを使用してもよい。
ザを使用してもよい。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明によれば、記録媒体の記録不
能な光量レベルのレーザ光で基準位置を検出できるため
、簡易な構成と機能によって記録操作開始時の記録レベ
ルのレーザ光による横線の発生を防止できる。
能な光量レベルのレーザ光で基準位置を検出できるため
、簡易な構成と機能によって記録操作開始時の記録レベ
ルのレーザ光による横線の発生を防止できる。
また、バイアス光量レベルのレーザ光の出力期間を最初
の基準位置までとすれば、消費電力を可及的に節減でき
、記録操作時生画像情報に重畳して出力する構成とすれ
ば、レーザ光のスイッチング速度を高められる。
の基準位置までとすれば、消費電力を可及的に節減でき
、記録操作時生画像情報に重畳して出力する構成とすれ
ば、レーザ光のスイッチング速度を高められる。
第1図は、本発明の第1の実施例の要部回路図、第2図
は、同上実施例における各部信号状態を示すタイムチャ
ート、第3図は、レーザ光出力レベルと記録濃度との関
係を示す線図、第4図は、光記録装置の基本構成を示す
斜視図、第5図は、本発明の第2の実施例の要部回路図
、第6図は、同上実施例における各部信号状態を示すタ
イムチャートである。 1・・・レーザ 2・・・光変調器 5・・・ポリ
ゴンミラー 8・・・記録媒体 22・・・RSフ
リップフロップ 26.30・・・変調器駆動回路
29・・・バイアス電圧発生器
は、同上実施例における各部信号状態を示すタイムチャ
ート、第3図は、レーザ光出力レベルと記録濃度との関
係を示す線図、第4図は、光記録装置の基本構成を示す
斜視図、第5図は、本発明の第2の実施例の要部回路図
、第6図は、同上実施例における各部信号状態を示すタ
イムチャートである。 1・・・レーザ 2・・・光変調器 5・・・ポリ
ゴンミラー 8・・・記録媒体 22・・・RSフ
リップフロップ 26.30・・・変調器駆動回路
29・・・バイアス電圧発生器
Claims (3)
- (1)結像面上の基準位置でレーザ光を検出する位置検
出手段を備え、該基準位置に基づいて設定される走査期
間毎に画像信号に応じて変調されたレーザ光を記録媒体
上に走査して画像記録を行う光記録装置において、位置
検出手段の検出可能な最小レーザ光量が記録媒体への記
録不能な最大レーザ光量以下としたことを特徴とする光
記録装置。 - (2)少なくとも記録操作時に前記位置検出手段が検出
可能で記録媒体への記録不能なバイアス光量レベルのレ
ーザ光を画像情報に重畳して出力することを特徴とする
請求項1に記載の光記録装置。 - (3)記録操作開始後前記位置検出手段で検出されるま
での間のみ前記位置検出手段が検出可能で記録媒体への
記録不能なバイアス光量レベルのレーザ光を出力するこ
とを特徴とする請求項1に記載の光記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2039378A JPH03243366A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 光記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2039378A JPH03243366A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 光記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03243366A true JPH03243366A (ja) | 1991-10-30 |
Family
ID=12551364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2039378A Pending JPH03243366A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 光記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03243366A (ja) |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP2039378A patent/JPH03243366A/ja active Pending
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