JPH03243380A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
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- JPH03243380A JPH03243380A JP2040739A JP4073990A JPH03243380A JP H03243380 A JPH03243380 A JP H03243380A JP 2040739 A JP2040739 A JP 2040739A JP 4073990 A JP4073990 A JP 4073990A JP H03243380 A JPH03243380 A JP H03243380A
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- Japan
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- data
- fifo circuit
- fifo
- signal
- circuit
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、FIFO回路を備えたレーザプリンタ等の
プリンタ装置に関する。
プリンタ装置に関する。
レーザプリンタ等のプリンタ装置においては、ワードプ
ロセッサ、パソナルコンピュータ等のホストシステムか
ら文字コード、制御コード等のデータが送られてくると
、そのデータに基づいて所定メモリ上でページ単位のビ
デオデータを作成し、それをエンジンへ順次送出してプ
リントアウトさせるようにしている。
ロセッサ、パソナルコンピュータ等のホストシステムか
ら文字コード、制御コード等のデータが送られてくると
、そのデータに基づいて所定メモリ上でページ単位のビ
デオデータを作成し、それをエンジンへ順次送出してプ
リントアウトさせるようにしている。
ところで、このプリンタ装置では、コントローラからエ
ンジンへのデータの送出は、そのエンジンからのビデオ
クロックに同期させて行なう必要があるため、コントロ
ーラ側にその送出すべきデータを一時的に記憶する出力
用バッファ(ビデオ制御部)を設けているが、そのバッ
ファとしては近年、入力データをRAMの先頭アドレス
から順次書き込んだ後、そのRAMの先頭アドレスから
順次データを読み出して出力するファーストイン・ファ
ーストアウト・メモリ回路(F I F○回路)を用い
たものが多用されるようになってきた。
ンジンへのデータの送出は、そのエンジンからのビデオ
クロックに同期させて行なう必要があるため、コントロ
ーラ側にその送出すべきデータを一時的に記憶する出力
用バッファ(ビデオ制御部)を設けているが、そのバッ
ファとしては近年、入力データをRAMの先頭アドレス
から順次書き込んだ後、そのRAMの先頭アドレスから
順次データを読み出して出力するファーストイン・ファ
ーストアウト・メモリ回路(F I F○回路)を用い
たものが多用されるようになってきた。
しかしながら、このようなプリンタ装置では。
FIFO回路の動作不良によるビット破壊等によりプリ
ント画像に異常が生じることがあるため、コントローラ
側でエンジンへ送出後のデータを読み返してチエツクす
べきであるが、FIFO回路の出力がマイクロコンピュ
ータと非同期であるためにそれができなかった。
ント画像に異常が生じることがあるため、コントローラ
側でエンジンへ送出後のデータを読み返してチエツクす
べきであるが、FIFO回路の出力がマイクロコンピュ
ータと非同期であるためにそれができなかった。
そこで、従来は例えばオペレータから修理の要請を受け
たサービスマンがプリント結果を見てそれを判断したり
、専用の測定装置を利用してチエツクする方法などがと
られていたが、それでは用紙を無駄に使用したり、専用
の測定装置を別に購入したりしむければならなくなるの
で、無駄な手間がかかるうえに経済的負担が大きくなる
。
たサービスマンがプリント結果を見てそれを判断したり
、専用の測定装置を利用してチエツクする方法などがと
られていたが、それでは用紙を無駄に使用したり、専用
の測定装置を別に購入したりしむければならなくなるの
で、無駄な手間がかかるうえに経済的負担が大きくなる
。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、この
ような問題を解消し、FIFO回路の状態をプリンタ装
置内で自己診断できるようにすることを目的とする。
ような問題を解消し、FIFO回路の状態をプリンタ装
置内で自己診断できるようにすることを目的とする。
この発明は上記の目的を達成するため、上述のようなプ
リンタ装置において、FIFO回路内のデータを読み出
す毎にアップカウント又はダウンカウントするカウント
手段と、該手段のカウント値が予め設定された値に達し
た時にFIFO回路から読み出されたデータを記憶する
データ記憶手段と、該手段に記憶されたデータの内容と
FIFO回路に入力される前のそのデータの内容とを照
合する照合手段とを設けたものである。
リンタ装置において、FIFO回路内のデータを読み出
す毎にアップカウント又はダウンカウントするカウント
手段と、該手段のカウント値が予め設定された値に達し
た時にFIFO回路から読み出されたデータを記憶する
データ記憶手段と、該手段に記憶されたデータの内容と
FIFO回路に入力される前のそのデータの内容とを照
合する照合手段とを設けたものである。
また、FIFO回路内のデータを読み出す毎にアップカ
ウント又はダウンカウントするカウント手段と、該手段
のカウント値とFIFO回路から順次読み出されるデー
タとが一致するように、該FIFO回路に上記データに
相当する数値データを入力する数値データ入力手段と、
FIFO回路内の数値データを読み出す毎にその数値と
カウント手段のカウント値とを照合する照合手段とを設
けてもよい。
ウント又はダウンカウントするカウント手段と、該手段
のカウント値とFIFO回路から順次読み出されるデー
タとが一致するように、該FIFO回路に上記データに
相当する数値データを入力する数値データ入力手段と、
FIFO回路内の数値データを読み出す毎にその数値と
カウント手段のカウント値とを照合する照合手段とを設
けてもよい。
請求項1の発明によるプリンタ装置では、まずFIFO
回路内のRAMの先頭アドレスに対応する値として例え
ば「1」をカウント手段にロードしておき、FIFO回
路からデータが読み出されて、カウント手段がダウンカ
ウントを行なうことによりそのカウント値が「O」にな
った時に、データ記憶手段がFIFO回路から読み出さ
れたデータ、すなわちそのRAMの先頭アドレスから読
み出されたデータを記憶する。
回路内のRAMの先頭アドレスに対応する値として例え
ば「1」をカウント手段にロードしておき、FIFO回
路からデータが読み出されて、カウント手段がダウンカ
ウントを行なうことによりそのカウント値が「O」にな
った時に、データ記憶手段がFIFO回路から読み出さ
れたデータ、すなわちそのRAMの先頭アドレスから読
み出されたデータを記憶する。
次いで、照合手段がそのデータの内容とFIFO回路に
入力される前のそのデータの内容とを照合するので、あ
とはその照合結果から両データの内容が同一か否かを容
易に判定することができる。
入力される前のそのデータの内容とを照合するので、あ
とはその照合結果から両データの内容が同一か否かを容
易に判定することができる。
ここで、FIFO回路として例えば4ビット幅のRAM
を内蔵したものを使用し、そのRAMへ”oooo”を
順次入力して上述の処理を行ない、次にそのデータの各
ビットを反転したデータ、すなわち°1111”を上記
RAMへ順次入力して上述の処理を行なうようにすれば
、先頭アドレスにおいてビット破壊があるか否かを確実
に判断できる。
を内蔵したものを使用し、そのRAMへ”oooo”を
順次入力して上述の処理を行ない、次にそのデータの各
ビットを反転したデータ、すなわち°1111”を上記
RAMへ順次入力して上述の処理を行なうようにすれば
、先頭アドレスにおいてビット破壊があるか否かを確実
に判断できる。
したがって、FIFO回路の先頭アドレスから最終アド
レスまでの全てのアドレスにそれぞれ対応する値をカウ
ント手段に順次ロードして、そのロード毎に上述の処理
を行なうようにすれば、FIFO回路内のRAMの全ア
ドレスにおいてそれぞれビット破壊があるか否かを判定
できると共に、FIFO回路内の書込アドレスカウンタ
及び続出アドレスカウンタによる各アドレス指定にズし
があるかないか等も判定できる。
レスまでの全てのアドレスにそれぞれ対応する値をカウ
ント手段に順次ロードして、そのロード毎に上述の処理
を行なうようにすれば、FIFO回路内のRAMの全ア
ドレスにおいてそれぞれビット破壊があるか否かを判定
できると共に、FIFO回路内の書込アドレスカウンタ
及び続出アドレスカウンタによる各アドレス指定にズし
があるかないか等も判定できる。
そして、FIFO回路がそのような動作不良を起こして
いると判定した時に、例えば表示器にその内容を表示す
るようにすれば、オペレータはその表示内容を見て直ち
にサービスマンへ修理を依頼することができ、現地に到
着したサービスマンは表示内容に基づいてFIFO回路
の不良部分あるいは全体を短時間で交換することができ
る。
いると判定した時に、例えば表示器にその内容を表示す
るようにすれば、オペレータはその表示内容を見て直ち
にサービスマンへ修理を依頼することができ、現地に到
着したサービスマンは表示内容に基づいてFIFO回路
の不良部分あるいは全体を短時間で交換することができ
る。
したがって、FIFO回路の機能が回復するまでの時間
が大幅に短縮され、プリント作業に支障をきたす時間が
削減する。
が大幅に短縮され、プリント作業に支障をきたす時間が
削減する。
一方、請求項2の発明によるプリンタ装置では、カウン
ト手段がFIFO回路内のデータを読み出す毎にアップ
カウント又はダウンカウントを行ない、そのカウント値
とFIFO回路から順次読み出されるデータとが一致す
るように、数値データ入力手段がFIFO回路に上記デ
ータに相当する数値データを入力し、FIFO回路内の
数値データを読み出す毎しこ照合手段がその数値とカウ
ント手段のカウント値とを照合するようにした場合、上
述のようなFIFO回路の不良判定を高速で行なうこと
ができる。
ト手段がFIFO回路内のデータを読み出す毎にアップ
カウント又はダウンカウントを行ない、そのカウント値
とFIFO回路から順次読み出されるデータとが一致す
るように、数値データ入力手段がFIFO回路に上記デ
ータに相当する数値データを入力し、FIFO回路内の
数値データを読み出す毎しこ照合手段がその数値とカウ
ント手段のカウント値とを照合するようにした場合、上
述のようなFIFO回路の不良判定を高速で行なうこと
ができる。
すなわち、例えばFIFO回路として4ビット幅でO〜
15番地までの記憶エリアを有するRAMを内蔵したも
のを用い、まずカウント手段に例えばrQJをロードし
、FIFO回路にrOJ(”0000”)〜r15J(
”1111°)を順次入力する。
15番地までの記憶エリアを有するRAMを内蔵したも
のを用い、まずカウント手段に例えばrQJをロードし
、FIFO回路にrOJ(”0000”)〜r15J(
”1111°)を順次入力する。
そして、FIFO回路のRAMの1番地から数値データ
が読み出されると、照合手段がその数値とカウント手段
のカウント値rOJとを照合し、カウント手段がアップ
カウントを行なってカウント値を「1」にする。以後、
FIFO回路のRAMのt〜15番地までの各アドレス
から数値データが読み出される度に同じ処理を繰り返す
。
が読み出されると、照合手段がその数値とカウント手段
のカウント値rOJとを照合し、カウント手段がアップ
カウントを行なってカウント値を「1」にする。以後、
FIFO回路のRAMのt〜15番地までの各アドレス
から数値データが読み出される度に同じ処理を繰り返す
。
15番地に対する処理が終了すると、今度はカウント手
段に例えば「15」をロードし、そのFIFO回路にr
l 5J(”1111°)〜ro」(”O。
段に例えば「15」をロードし、そのFIFO回路にr
l 5J(”1111°)〜ro」(”O。
OO”)を順次入力して、FIFO回路の先頭アドレス
の数値データが読み出されると、照合手段がその数値と
カウント手段のカウント値「15」とを照合し、カウン
ト手段がダウンカウントを行なってカウント値を「14
」にする。以後、最終アドレスまでの各アドレスから数
値データが読み出される度に同じ処理を繰り返す。
の数値データが読み出されると、照合手段がその数値と
カウント手段のカウント値「15」とを照合し、カウン
ト手段がダウンカウントを行なってカウント値を「14
」にする。以後、最終アドレスまでの各アドレスから数
値データが読み出される度に同じ処理を繰り返す。
シタ力って、FIFO回路内の全てのアドレス(メモリ
)におけるビット不良や、FIFO回路内の各アドレス
カウンタによる各アドレス指定にズレがあるかないか等
を高速判定できる。
)におけるビット不良や、FIFO回路内の各アドレス
カウンタによる各アドレス指定にズレがあるかないか等
を高速判定できる。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて具体的に
説明する。
説明する。
第2図にこの発明の一実施例であるレーザプリンタシス
テムの構成を示す。
テムの構成を示す。
このシステムは、ホストシステム1とコントローラ2と
プリントエンジン(以下単に「エンジン」と称す)3と
、これらを接続するホストインタフェース4及びレーザ
プリンタ・ビデオ・インタフェース(以下rLPVIJ
と酩称する)5とによって構成されている。なお、ホス
トシステム1を除いた各部によりレーザプリンタ(プリ
ンタ装置I)を構成している。
プリントエンジン(以下単に「エンジン」と称す)3と
、これらを接続するホストインタフェース4及びレーザ
プリンタ・ビデオ・インタフェース(以下rLPVIJ
と酩称する)5とによって構成されている。なお、ホス
トシステム1を除いた各部によりレーザプリンタ(プリ
ンタ装置I)を構成している。
ホストシステム1は、文字情報あるいは画像情報、オー
バレイ情報等の印字情報を送出するワードプロセッサ、
オフィスコンピータ、パーソナルコンピュータ等のホス
トマシンである。
バレイ情報等の印字情報を送出するワードプロセッサ、
オフィスコンピータ、パーソナルコンピュータ等のホス
トマシンである。
コントローラ2は、ホストシステム1から文字情報や画
像情報を受けて、プリント用紙1ページ分ずつの画像イ
メージ情報(ビデオデータ)を生成する画像処理装置で
ある。
像情報を受けて、プリント用紙1ページ分ずつの画像イ
メージ情報(ビデオデータ)を生成する画像処理装置で
ある。
プリントエンジン3は、コントローラ2により生成され
た画像イメージ情報を用紙にプリントする画像形成装置
である。
た画像イメージ情報を用紙にプリントする画像形成装置
である。
ホストインタフェース4は、ホストシステム1とコント
ローラ2間を接続するためのインタフェースであり、R
3232C,セントロニクスエ/F等がよく知られてい
る。
ローラ2間を接続するためのインタフェースであり、R
3232C,セントロニクスエ/F等がよく知られてい
る。
LPVI54;!、コントローラ2とエンジン3を接続
する標準インタフェースであり、従来エンジン毎(モデ
ル毎)に個々に決められていたビデオインタフェースの
ハードウェアを統一し、エンジンの機能に左右されない
ようにしたものである。
する標準インタフェースであり、従来エンジン毎(モデ
ル毎)に個々に決められていたビデオインタフェースの
ハードウェアを統一し、エンジンの機能に左右されない
ようにしたものである。
第3図にレーザプリンタ内のコントローラ2のハード構
成を示す。
成を示す。
コントローラ2は、図示のようにCPU20゜プログラ
ムROM21.RAM22.フォントROM23.不揮
発性RAM24.操作パネル25、オプションインタフ
ェース27.ビデオ制御部 28.エンジンインタフェ
ース29と、前述のホストインタフェース4及びLPV
I5のコントローラ側部分とから成り、各々はデータバ
ス。
ムROM21.RAM22.フォントROM23.不揮
発性RAM24.操作パネル25、オプションインタフ
ェース27.ビデオ制御部 28.エンジンインタフェ
ース29と、前述のホストインタフェース4及びLPV
I5のコントローラ側部分とから成り、各々はデータバ
ス。
アドレスバス、及びコントロールバスからなるCPUバ
ス30により相互に接続されている。
ス30により相互に接続されている。
CPU20は、このコントローラ2全体を統括的に制御
する中央処理装置であり、凡用の16ビツト又は32ビ
ツトのCPUを使用する。
する中央処理装置であり、凡用の16ビツト又は32ビ
ツトのCPUを使用する。
プログラムROM2 iは、CPU20を制御するため
のマイクロコード(プログラム)を格納する。
のマイクロコード(プログラム)を格納する。
RAM22は大容量のランダムアクセスメモリであり、
主として次のような用途に使用される。
主として次のような用途に使用される。
(a)システムメモリ
(b)インプットバッファ
(c)ページバッファ
(d)フォントファイル
(e)マクロファイル
(f)イメージファイル
(g)プリントコントロールファイル
(h)ビデオバッファ
第4図に、データ処理の流れとこのRAM22内の各バ
ッファ及びファイルとの関係を示す。
ッファ及びファイルとの関係を示す。
ホストシステム1より送られてくる情報はホストインタ
フェース4を経由しインプットバッファ22bに蓄えら
れる。
フェース4を経由しインプットバッファ22bに蓄えら
れる。
このインプットバッファ22bに蓄えられたデータは、
データ処理部201によって取り出され、データの種類
に応じてそれぞれページバッファ22cあるいはフォン
トファイル22d、マクロファイル22e、イメージフ
ァイル22f、プリントコントロールファイル22gの
いずれかに登録される。
データ処理部201によって取り出され、データの種類
に応じてそれぞれページバッファ22cあるいはフォン
トファイル22d、マクロファイル22e、イメージフ
ァイル22f、プリントコントロールファイル22gの
いずれかに登録される。
すなわち、プリントシーケンス制御データ(用紙搬送経
路の指定、プリント枚数指定地)はプリントコントロー
ルファイル22gに、ページのレイアウト情報(印字デ
ータと印字位置の関係等)はページバッファ22cに、
イメージ情報はイメージファイル22fに、ダウンロー
ドフォントはフォントファイル22dに、オーバレイ情
報等はマクロファイル22eにそれぞれ登録される。
路の指定、プリント枚数指定地)はプリントコントロー
ルファイル22gに、ページのレイアウト情報(印字デ
ータと印字位置の関係等)はページバッファ22cに、
イメージ情報はイメージファイル22fに、ダウンロー
ドフォントはフォントファイル22dに、オーバレイ情
報等はマクロファイル22eにそれぞれ登録される。
イメージ情報処理部202は、ページバッファ22cの
内容に従って、イメージファイル22f。
内容に従って、イメージファイル22f。
フォントファイル22d及びフォントROM23の内容
をビデオバッファ22hに展開する。
をビデオバッファ22hに展開する。
そして、ビデオバッファ22hに1頁分の印字データの
展開が完了すると、プリント制御部203がプリントコ
ントロールファイル22gの内容に従ってLPVI5経
由でエンジン3を起動し、エンジン3が画像記録タイミ
ングになると、ビデオバッファ22hの内容をビデオ制
御部28内の後述するFIFOメモリを数ライン分のバ
ッファとして用いてLPVI5経由でエンジン3に送出
する。
展開が完了すると、プリント制御部203がプリントコ
ントロールファイル22gの内容に従ってLPVI5経
由でエンジン3を起動し、エンジン3が画像記録タイミ
ングになると、ビデオバッファ22hの内容をビデオ制
御部28内の後述するFIFOメモリを数ライン分のバ
ッファとして用いてLPVI5経由でエンジン3に送出
する。
エンジン3は、LPVI5を通して送られてくるビデオ
データを用紙にプリントする。
データを用紙にプリントする。
なお、フォントファイル22d、イメージファイル22
f、ページバッファ22C1及びビデオバッファ22h
によって1画像出力用メモリを構成する。
f、ページバッファ22C1及びビデオバッファ22h
によって1画像出力用メモリを構成する。
第3図に戻って、フォントROM2ESは、ホストシス
テム1からホストインタフェース4を経由して送られて
くる文字情報をイメージ情報に変換するためのフォント
データを格納している。
テム1からホストインタフェース4を経由して送られて
くる文字情報をイメージ情報に変換するためのフォント
データを格納している。
不揮発性RAM24は、電源をONにした後のプリンタ
の動作状態を制御するための情報を格納するメモリであ
り、主として次のような項目を記憶する。
の動作状態を制御するための情報を格納するメモリであ
り、主として次のような項目を記憶する。
(a)印字方向
(b)書体(フォント)
(c)文字サイズ
(d)行間隔
(e)給紙口
(f)排紙口
(g)ホストインタフェース
この不揮発性RAM24の記憶内容は、操作パネル25
から更新される。
から更新される。
操作パネル25の外観を第5図に示す。この操作パネル
25によって、不揮発性RAM24の記憶内容を更新す
る操作をモードセットと呼ぶ。
25によって、不揮発性RAM24の記憶内容を更新す
る操作をモードセットと呼ぶ。
この操作パネル25は、プリンタの状態やモードセット
の内容を文字で表示するためのLCD表示器250.電
源ONの時に点灯するパワーLED251.プリンタの
オンライン状態を示すオンラインLED252.プリン
タが異常な時に点灯または点滅するアテンションLED
253.プリンタ内に印字情報(印字データ)があるこ
とを示すデータL E D 254 、プリンタのオン
ライン/オフラインを切り替えるためのオンラインスイ
ッチ255.データLED254が点灯している時その
プリンタ内のデータを印字するためのフオームフィード
(F orm F eed)スイッチ256.プリンタ
の自己診断テスト機能等を起動するためのテストスイッ
チ257.プリンタをリセットするためのリセットスイ
ッチ258.モードセット操作用のスイッチ25A、2
5B、25C,25Dで構成される。
の内容を文字で表示するためのLCD表示器250.電
源ONの時に点灯するパワーLED251.プリンタの
オンライン状態を示すオンラインLED252.プリン
タが異常な時に点灯または点滅するアテンションLED
253.プリンタ内に印字情報(印字データ)があるこ
とを示すデータL E D 254 、プリンタのオン
ライン/オフラインを切り替えるためのオンラインスイ
ッチ255.データLED254が点灯している時その
プリンタ内のデータを印字するためのフオームフィード
(F orm F eed)スイッチ256.プリンタ
の自己診断テスト機能等を起動するためのテストスイッ
チ257.プリンタをリセットするためのリセットスイ
ッチ258.モードセット操作用のスイッチ25A、2
5B、25C,25Dで構成される。
再び第3図に戻って、ホストインタフェース4は、ホス
トシステム1とコントローラ2を接続するインタフェー
スで、セントロニクス準拠パラレルとR8−232Gの
2つを準備し、モードセットにより選択する。
トシステム1とコントローラ2を接続するインタフェー
スで、セントロニクス準拠パラレルとR8−232Gの
2つを準備し、モードセットにより選択する。
オプションインタフェース27は、機能を拡張するべく
フォントやプログラムを外部から供給するためのインタ
フェースであり、この例ではICカード6を2個扱える
。
フォントやプログラムを外部から供給するためのインタ
フェースであり、この例ではICカード6を2個扱える
。
ICカード6は市販の物を採用し、記憶しているデータ
の種類によりフォントカード、プログラムカード又はそ
の両方を記憶したカードがあるが、物理的には同一の物
である。
の種類によりフォントカード、プログラムカード又はそ
の両方を記憶したカードがあるが、物理的には同一の物
である。
ビデオ制御部28は、第4図のビデオバッファ22hに
cpu20のバス幅(16ビツトまたは32ビツト)で
記憶されているビデオデータをシリアルに変換して、L
PVI5を経由してエンジン3に送る。
cpu20のバス幅(16ビツトまたは32ビツト)で
記憶されているビデオデータをシリアルに変換して、L
PVI5を経由してエンジン3に送る。
エンジンインタフェース2日は、LPVI5を経由して
双方向シリアル信号によりエンジンの状態を検知したり
、コマンドを送出してエンジン3を制御するシリアル通
信(送受信)機能を持つ。
双方向シリアル信号によりエンジンの状態を検知したり
、コマンドを送出してエンジン3を制御するシリアル通
信(送受信)機能を持つ。
第1図は、第3図のビデオ制御部28の構成例を示す制
御回路図である。
御回路図である。
このビデオ制御部28は、従来からの主な構成要素であ
るFIFO回路31.ラッチ・シフト回路32と、この
発明に関するカウンタ33.及びデータラッチ34とを
備えている。
るFIFO回路31.ラッチ・シフト回路32と、この
発明に関するカウンタ33.及びデータラッチ34とを
備えている。
FIFO回路31は、例えば1ペ一ジ分のビデオデータ
を記憶するだけのメモリ容量を持つスタティックRAM
、書込アドレスカウンタ、及び読み出しアドレスカウン
タ等から構成されており、リセット信号RESETによ
って内部を初期化し、RAM22からCPUバス30中
のCPUデータバスを通じて転送されてくるビデオデー
タを書込信号FIFO−WRの入力毎に先頭アドレスか
ら順次記憶し、読出信号FIFO・RDの入力毎に先頭
アドレスから順次データを出力する。
を記憶するだけのメモリ容量を持つスタティックRAM
、書込アドレスカウンタ、及び読み出しアドレスカウン
タ等から構成されており、リセット信号RESETによ
って内部を初期化し、RAM22からCPUバス30中
のCPUデータバスを通じて転送されてくるビデオデー
タを書込信号FIFO−WRの入力毎に先頭アドレスか
ら順次記憶し、読出信号FIFO・RDの入力毎に先頭
アドレスから順次データを出力する。
ランチ・シフト回路32は、FIFO回路31からのデ
ータを信号FIFO・RDによってラッチし、エンジン
3からのビデオクロックの1クロツク毎に内部データを
1ビツトずつシフト(パラレル・シリアル変換)してエ
ンジン3へ出力する。
ータを信号FIFO・RDによってラッチし、エンジン
3からのビデオクロックの1クロツク毎に内部データを
1ビツトずつシフト(パラレル・シリアル変換)してエ
ンジン3へ出力する。
なお、このラッチ・シフト回路32への入力データとそ
の出力データのビット数が異なるため、この実施例では
ビデオクロック数が入力データ側のビット数に達してラ
ッチ・シフト回路32内が空になる毎に、CPU20が
信号FIFO−RDを出力するものとする。
の出力データのビット数が異なるため、この実施例では
ビデオクロック数が入力データ側のビット数に達してラ
ッチ・シフト回路32内が空になる毎に、CPU20が
信号FIFO−RDを出力するものとする。
もし、ラッチ・シフト回路32の代わりに、入力される
データをそのままのビット数で出力する一般のラッチが
用いられている場合には、信号FIFO・RDとビデオ
クロックは1:1の関係になるため、CPU20による
信号FIFO・RDの出力タイミングを容易に設定でき
る。
データをそのままのビット数で出力する一般のラッチが
用いられている場合には、信号FIFO・RDとビデオ
クロックは1:1の関係になるため、CPU20による
信号FIFO・RDの出力タイミングを容易に設定でき
る。
また、エンジン3を起動することにより、そのエンジン
3が信号FIFO−RDを出力するようにしてもよいし
、ビデオ制御部28に信号FIFO・RDを発生する回
路を追加して、自己診断の時にのみその回路が信号FI
FO−RDを所定のタイミングで出力するようにしても
よい。
3が信号FIFO−RDを出力するようにしてもよいし
、ビデオ制御部28に信号FIFO・RDを発生する回
路を追加して、自己診断の時にのみその回路が信号FI
FO−RDを所定のタイミングで出力するようにしても
よい。
カウンタ33は、ロード機能付きダウンカウンタであり
、CPU20からの初期値を示すデータを書込信号C0
UNT−WRによって取り込み、信号FIFO・RDの
入力毎にダウンカウント(−1)する。
、CPU20からの初期値を示すデータを書込信号C0
UNT−WRによって取り込み、信号FIFO・RDの
入力毎にダウンカウント(−1)する。
そして、カウント値が「0」になった時点、すなわちF
IFO回路31からのデータ読み出し回数が初期値と一
致した時点で、CPU20へその旨を告げる割込信号I
NTERRUPTを、データ・ラッチろ4へ信号C0U
NT= Q をそれぞれ出力する。
IFO回路31からのデータ読み出し回数が初期値と一
致した時点で、CPU20へその旨を告げる割込信号I
NTERRUPTを、データ・ラッチろ4へ信号C0U
NT= Q をそれぞれ出力する。
その後、信号C0UNT−WRを再び入力した時に、そ
の各信号の出力を禁止する。なお、信号C0UNT−W
Rによらずに、CPU20からの別の信号によってその
各信号の出力を禁止するようにしても勿論よい。
の各信号の出力を禁止する。なお、信号C0UNT−W
Rによらずに、CPU20からの別の信号によってその
各信号の出力を禁止するようにしても勿論よい。
データ・ラッチ34は、信号C0LINT= Oを入力
すると、FIFO回路31からのデータをラッチし、C
PU20からの続出信号DATA−RDによってそのラ
ンチデータを出力する。
すると、FIFO回路31からのデータをラッチし、C
PU20からの続出信号DATA−RDによってそのラ
ンチデータを出力する。
ここでまず、通常プリント時におけるビデオ制御部28
の処理動作について簡単に説明する。
の処理動作について簡単に説明する。
RAM22のビデオバッファ22h上にlページ分のビ
デオデータが作成されると、CPU20はビデオ制御部
28へまず信号RESETを送出し、続いてビデオバッ
ファ22hから所定バイトずつデータを取り出すと共に
、その取り出し毎に信号FIFO−WRを出力する。そ
の後、所定のタイミングで信号FIFO・RD を出力
する。
デオデータが作成されると、CPU20はビデオ制御部
28へまず信号RESETを送出し、続いてビデオバッ
ファ22hから所定バイトずつデータを取り出すと共に
、その取り出し毎に信号FIFO−WRを出力する。そ
の後、所定のタイミングで信号FIFO・RD を出力
する。
FIFO回路31は、信号RESETが入力されると内
部を初期化し、その後信号FIFO・WRが入力される
度にビデオバッファ22hの出力データを先頭アドレス
から順次記憶する。
部を初期化し、その後信号FIFO・WRが入力される
度にビデオバッファ22hの出力データを先頭アドレス
から順次記憶する。
その後、信号FIFO−RDが入力される度に、先頭ア
ドレスからデータを順次読み出してラッチ・シフト回路
32八出力する。
ドレスからデータを順次読み出してラッチ・シフト回路
32八出力する。
ラッチ・シフト回路32は、FIFO回路31からのデ
ータを入力してラッチし、エンジン3からのビデオクロ
ックに同期してそのデータを1ビツトずつ出力し、LP
VI5を介してエンジン3に入力させる。
ータを入力してラッチし、エンジン3からのビデオクロ
ックに同期してそのデータを1ビツトずつ出力し、LP
VI5を介してエンジン3に入力させる。
次に、FIFO回路′51の状態を自己診断する処理動
作を説明する。
作を説明する。
なお、説明の便宜上、FIFO回路31内のRAMを4
ビツト幅とする。
ビツト幅とする。
また、第5図のテストスイッチ257を押下(オフライ
ン中)すると、プリンタ内の状態を自己診断する処理が
開始されるが、この時FIFO回路31の診断処理も行
なわれるものとする。
ン中)すると、プリンタ内の状態を自己診断する処理が
開始されるが、この時FIFO回路31の診断処理も行
なわれるものとする。
そして、このFIFO回路31の診断処理がスタートす
ると、CPU20がFIFO回路31の先頭アドレスに
対応する値として「1」をカウンタ33にロードし、続
いてFIFO回路31にデータ゛0000°を順次入力
する。
ると、CPU20がFIFO回路31の先頭アドレスに
対応する値として「1」をカウンタ33にロードし、続
いてFIFO回路31にデータ゛0000°を順次入力
する。
それによって、FIFO回路31はそのデータ’ooo
o”をRAMの先頭アドレスから順次書き込んでいき、
全てのアドレスにそのデータが記憶されると、今度は先
頭アドレスから順次そのデータを読み出す。
o”をRAMの先頭アドレスから順次書き込んでいき、
全てのアドレスにそのデータが記憶されると、今度は先
頭アドレスから順次そのデータを読み出す。
一方、カウンタ33は、FIFO回路31の先頭アドレ
スからデータが読み出される(信号FIFO・RDが入
力される)とダウンカウントするが、これによってカウ
ント値がrQJになるので、CPU20へ割込信号IN
TERRUPTを、データ・ラッチ34へ信号C0UN
T= Oをそれぞれ出力し、データラッチ34はFIF
O回路31の先頭アドレスから読み出されたデータをラ
ッチする。
スからデータが読み出される(信号FIFO・RDが入
力される)とダウンカウントするが、これによってカウ
ント値がrQJになるので、CPU20へ割込信号IN
TERRUPTを、データ・ラッチ34へ信号C0UN
T= Oをそれぞれ出力し、データラッチ34はFIF
O回路31の先頭アドレスから読み出されたデータをラ
ッチする。
その後、CPU20はデータ・ラッチ34内のデータを
読み込んでその内容とFIFO回路31に入力したデー
ラダoooo”とを照合し、その結果により両データの
内容が同一か否かを判定する。
読み込んでその内容とFIFO回路31に入力したデー
ラダoooo”とを照合し、その結果により両データの
内容が同一か否かを判定する。
この判定が終了すると、再びカウンタ33にrlJをロ
ードし、FIFO回路31にデータ”oooo”に代え
てその各ビットを反転した”1111”を順次入力する
。
ードし、FIFO回路31にデータ”oooo”に代え
てその各ビットを反転した”1111”を順次入力する
。
それによって、FIFO回路31はそのデータ”111
1°をRAMの先頭アドレスから順次書き込んでいき、
全てのアドレスにそのデータが記憶されると、今度は先
頭アドレスからそのデータを順次読み出す。
1°をRAMの先頭アドレスから順次書き込んでいき、
全てのアドレスにそのデータが記憶されると、今度は先
頭アドレスからそのデータを順次読み出す。
一方、カウンタ33は、FIFO回路31の先頭アドレ
スからのデータの読み出しによってダウンカウントを行
うことにより、カウント値がrQJになるので、CPU
20へ割込信号INTERRUPTを、データ・ラッチ
3へ信号C0UNT= Oをそれぞれ出力し、データラ
ッチ34はFIFO回路31の先頭アドレスから読み出
されたデータをラッチする。
スからのデータの読み出しによってダウンカウントを行
うことにより、カウント値がrQJになるので、CPU
20へ割込信号INTERRUPTを、データ・ラッチ
3へ信号C0UNT= Oをそれぞれ出力し、データラ
ッチ34はFIFO回路31の先頭アドレスから読み出
されたデータをラッチする。
その後、CPU20はデータラッチ34内のデータを取
り込んでその内容とFIFO回路31に入力したデーラ
ダ1111”とを照合し、その照合結果から両データの
内容が同一が否かを判定する。
り込んでその内容とFIFO回路31に入力したデーラ
ダ1111”とを照合し、その照合結果から両データの
内容が同一が否かを判定する。
このように、FIFO回路:51に°oooo”と11
11°の各ビットの異なる2種類のデータ入力すること
によって、先頭アドレスにおいてビット破壊があるか否
かを確実に判断できる。
11°の各ビットの異なる2種類のデータ入力すること
によって、先頭アドレスにおいてビット破壊があるか否
かを確実に判断できる。
次に、CPU20は、FIFO回路31の次のアドレス
に対応する値として「2」をカウンタ33にロードし、
FIFO回路31にデータ゛0000”を順次入力する
。
に対応する値として「2」をカウンタ33にロードし、
FIFO回路31にデータ゛0000”を順次入力する
。
その後、カウンタ33は、FIFO回路31からのデー
タの読み出し毎にダウンカウントし、そのカウント値が
rQJになった時点、すなわちFIFO回路31の先頭
アドレスに続く次のアドレスからデータが読み出された
時点で、CPU20へ割込信号INTERRUPTを、
データ・ラッチ34へ信号C0UNT=Oをそれぞれ出
力し、データラッチ34はFIFO回路31の次のアド
レスから読み出されたデータをラッチする。
タの読み出し毎にダウンカウントし、そのカウント値が
rQJになった時点、すなわちFIFO回路31の先頭
アドレスに続く次のアドレスからデータが読み出された
時点で、CPU20へ割込信号INTERRUPTを、
データ・ラッチ34へ信号C0UNT=Oをそれぞれ出
力し、データラッチ34はFIFO回路31の次のアド
レスから読み出されたデータをラッチする。
次いで、cpu20はデータラッチ34内のデータを読
み込んでその内容とFIFO回路31に入力したデータ
゛oooo”とを照合し、その照合結果から両データの
内容が同一か否かを判定した後、再びカウンタ33に「
2」をロードし、FIFO回路31にデーラダ1111
°を順次入力する。
み込んでその内容とFIFO回路31に入力したデータ
゛oooo”とを照合し、その照合結果から両データの
内容が同一か否かを判定した後、再びカウンタ33に「
2」をロードし、FIFO回路31にデーラダ1111
°を順次入力する。
その後、カウンタ33はFIFO回路31からのデータ
の読み出し毎にダウンカウントし、そのカウント値が「
O」になった時点で、割込信号INTERRUPT及び
信号C0UNT=Oをそれぞれ出力し、データラッチ3
4はFIFO回路31の次のアドレスから読み出された
データをラッチする。
の読み出し毎にダウンカウントし、そのカウント値が「
O」になった時点で、割込信号INTERRUPT及び
信号C0UNT=Oをそれぞれ出力し、データラッチ3
4はFIFO回路31の次のアドレスから読み出された
データをラッチする。
続いて、CPU20はデータラッチ34の出力データの
内容とデーラダ1111°とを照合して、両データの内
容が同一か否かを判定する。
内容とデーラダ1111°とを照合して、両データの内
容が同一か否かを判定する。
以後、FIFO回路31の最終アドレスまでの各アドレ
スにそれぞれ対応する値をカウンタ3z1へ2回ずつロ
ードし、そのロード毎に上述の処理を行なうことにより
、FIFO回路31の全てのアドレスにおいてそれぞれ
ビット破壊があるか否かを判定できると共に、FIFO
回路31内の書込アドレスカウンタ及び読出アドレスカ
ウンタによる各アドレス指定にズレがあるかないか等も
判定できる。
スにそれぞれ対応する値をカウンタ3z1へ2回ずつロ
ードし、そのロード毎に上述の処理を行なうことにより
、FIFO回路31の全てのアドレスにおいてそれぞれ
ビット破壊があるか否かを判定できると共に、FIFO
回路31内の書込アドレスカウンタ及び読出アドレスカ
ウンタによる各アドレス指定にズレがあるかないか等も
判定できる。
そして、FIFO回路31がそのような動作不良を起こ
していると判定した時に、第5図のLCD表示器250
にその旨を表示させるようにすれば、オペレータはその
表示からサービスマンへの修理の要請の際にFIFO回
路の動作不良を知らせることができるので、サービスマ
ンは現地に到着後ただちにFIFO回路の交換作業が行
なえる。
していると判定した時に、第5図のLCD表示器250
にその旨を表示させるようにすれば、オペレータはその
表示からサービスマンへの修理の要請の際にFIFO回
路の動作不良を知らせることができるので、サービスマ
ンは現地に到着後ただちにFIFO回路の交換作業が行
なえる。
したがって、その交換作業に要する時間が大幅に短縮さ
れ、プリント作業にあまり支障をきたさなくなる。
れ、プリント作業にあまり支障をきたさなくなる。
なお、この実施例では、FIFO回路31に自己診断用
のデータとして°oooo”とその各ビットを反転した
1111°を入力するようにしたが、これ以外に例えば
°0101”と°1010°を入力するなど、最初のデ
ータと次のデータの各ビットが互いに反転するような2
種類のデータを入力するようにすればよい。
のデータとして°oooo”とその各ビットを反転した
1111°を入力するようにしたが、これ以外に例えば
°0101”と°1010°を入力するなど、最初のデ
ータと次のデータの各ビットが互いに反転するような2
種類のデータを入力するようにすればよい。
次に、第6図に示すこの発明の他の実施例について説明
する。
する。
この実施例では、第1図のカウンタ33及びデータラッ
チ34の代わりに、第6図に示すようにカウンタ35及
びコンパレータ36を設けている。
チ34の代わりに、第6図に示すようにカウンタ35及
びコンパレータ36を設けている。
カウンタ35は、ロード機能付きアップダウンカウンタ
であり、例えば通常時はアップモードであるが、CPU
20からのアップ/ダウン切替信号U/Dによってダウ
ンモードに切り替える。
であり、例えば通常時はアップモードであるが、CPU
20からのアップ/ダウン切替信号U/Dによってダウ
ンモードに切り替える。
そして、CPU20からの初期値を示すデータを書込信
号C0UNT−1i1Rによって取り込み、アップモー
ド時には信号FIFO・RDの入力毎にアップカウント
(+1)を、ダウンモード時には信号FIFO−RDの
入力毎にダウンカウント(−1)をそれぞれ行なう。
号C0UNT−1i1Rによって取り込み、アップモー
ド時には信号FIFO・RDの入力毎にアップカウント
(+1)を、ダウンモード時には信号FIFO−RDの
入力毎にダウンカウント(−1)をそれぞれ行なう。
コンパレータ36は、端子Pからカウンタ35からのカ
ウント値を示すデータを入力し、端子QからFIFO回
路31からの数値データを信号FIFO・RDによって
入力する。
ウント値を示すデータを入力し、端子QからFIFO回
路31からの数値データを信号FIFO・RDによって
入力する。
そして、その両データを比較して内容が一致するか否か
を判別し、もし一致しなければCPU20へその旨を告
げる割込信号INTERRUPTを出力する。
を判別し、もし一致しなければCPU20へその旨を告
げる割込信号INTERRUPTを出力する。
このコンパレータ36はCPU20からの割込解除信号
INT−CLEARによって初期化されるが、それ以外
に例えばカウンタ35への信号C0UNT−WRによっ
て初期化されるようにしても勿論よい。
INT−CLEARによって初期化されるが、それ以外
に例えばカウンタ35への信号C0UNT−WRによっ
て初期化されるようにしても勿論よい。
なお、その他のハード構成は前述の実施例と同様なので
説明を省略する。
説明を省略する。
次に、この実施例によるFIFO回路31の状態を自己
診断する処理動作を説明する。
診断する処理動作を説明する。
なお、説明の便宜上、FIFO回路31として4ビット
幅で0−15番地の記憶エリアを持つRAMを内蔵した
ものを用いるものとする。
幅で0−15番地の記憶エリアを持つRAMを内蔵した
ものを用いるものとする。
第5図のテストスイッチ257が押下(オフライン中)
されると、FIFO回路31の診断処理がスタートし、
まずCPU20はカウンタ35へ「0」をロードし、続
いてFIFO回路31に数値データrOJ(”OOOO
” )〜rl 5J(”↓111”)を1項次入力する
。
されると、FIFO回路31の診断処理がスタートし、
まずCPU20はカウンタ35へ「0」をロードし、続
いてFIFO回路31に数値データrOJ(”OOOO
” )〜rl 5J(”↓111”)を1項次入力する
。
その後、FIFO回路31のRAMのO番地から数値デ
ータが読み出されると、コンパレータ36はその数値と
カウンタ35のカウント値「O」とを比較して、その両
数値が異なればCPU20へ割込信号INTERRUP
Tを出力し、カウンタ35はアップカウントを行なって
カウント値を「1」にする。
ータが読み出されると、コンパレータ36はその数値と
カウンタ35のカウント値「O」とを比較して、その両
数値が異なればCPU20へ割込信号INTERRUP
Tを出力し、カウンタ35はアップカウントを行なって
カウント値を「1」にする。
以後、1〜15番地の各アドレスから数値データが読み
出される度に同じ処理を繰り返す。
出される度に同じ処理を繰り返す。
そして、15番地に対する処理が終了すると、CPU2
0はカウンタ35ヘアツブ/ダウン切替信号U/Dに続
いてデータ「15」をロードし、次いでFIFO回路3
1にデータr15J(”1111”)〜rob(”OO
OO” )を順次入力する。
0はカウンタ35ヘアツブ/ダウン切替信号U/Dに続
いてデータ「15」をロードし、次いでFIFO回路3
1にデータr15J(”1111”)〜rob(”OO
OO” )を順次入力する。
その後、FIFO回路31のRAMのO番地から数値デ
ータが読み出されると、コンパレータ36はその数値と
カウンタ35のカウント値「15」とを比較し、カウン
タ35はダウンカウントを行なってカウント値を「14
」にする。
ータが読み出されると、コンパレータ36はその数値と
カウンタ35のカウント値「15」とを比較し、カウン
タ35はダウンカウントを行なってカウント値を「14
」にする。
以後、1〜15番地の各アドレスから数値データが読み
出される度に同じ処理を繰り返す。
出される度に同じ処理を繰り返す。
ここで、1サイクル目及び2サイクル目にFIFO回路
31の各アドレスに書き込まれる数値データを2進数で
次表に示す。
31の各アドレスに書き込まれる数値データを2進数で
次表に示す。
この表から分かるように、各アドレスに書き込まれるエ
サイクル目と2サイクル目のデータは、互いに各ビット
を反転したものである。
サイクル目と2サイクル目のデータは、互いに各ビット
を反転したものである。
このように、1サイクル目に、CPU20がカウンタ3
5にrQJ 、FIFO回路31に「0」(”0000
”)〜r15J(”1111°)を順次入力し、その読
み出し毎にカウンタ35がダウンカウントを行ない、2
サイクル目に、CPU20がカウンタ35にr15J
、FIFO回路31に「15J(”1111°)〜「O
」(0oOO°)を順次入力し、その読み出し毎にカウ
ンタ35がアップカウントを行ない、コンパレータ36
によりFIFO回路31のデータとカウンタ35からの
データとを順次比較することにより、CPU20はFI
FO回路31の動作不良を高速判定できる。
5にrQJ 、FIFO回路31に「0」(”0000
”)〜r15J(”1111°)を順次入力し、その読
み出し毎にカウンタ35がダウンカウントを行ない、2
サイクル目に、CPU20がカウンタ35にr15J
、FIFO回路31に「15J(”1111°)〜「O
」(0oOO°)を順次入力し、その読み出し毎にカウ
ンタ35がアップカウントを行ない、コンパレータ36
によりFIFO回路31のデータとカウンタ35からの
データとを順次比較することにより、CPU20はFI
FO回路31の動作不良を高速判定できる。
そして、FIFO回路31がそのような動作不良を起こ
していると判定した時に、その旨を第5図のLCD表示
器250に表示させることにより、前述の実施例と同様
な効果が得られる。
していると判定した時に、その旨を第5図のLCD表示
器250に表示させることにより、前述の実施例と同様
な効果が得られる。
なお、前述の各実施例においては、FIFO回路31の
診断処理は第5図のテストスイッチ257を押下するこ
とによってスタートするようにしたが、それ以外に電源
投入直後のステータスチエツク時やプリントスタート直
前等に自動的に実行させるようにしてもよいし、さらに
はプリント動作中に常時行なわせることもできる。
診断処理は第5図のテストスイッチ257を押下するこ
とによってスタートするようにしたが、それ以外に電源
投入直後のステータスチエツク時やプリントスタート直
前等に自動的に実行させるようにしてもよいし、さらに
はプリント動作中に常時行なわせることもできる。
また、この発明をレーザプリンタに適用した実施例につ
いて説明したが、この発明はFIFO回路を備えたデジ
タル複写機、ファクシミリ装置等の各種画像形成装置に
も適用可能である。
いて説明したが、この発明はFIFO回路を備えたデジ
タル複写機、ファクシミリ装置等の各種画像形成装置に
も適用可能である。
以上説明したように、この発明によれば、FIFO回路
の状態をプリンタ装置内で自己診断できるので、従来の
ようにプリント結果を見てFIFO回路の状態を判断し
たり、専用の測定装置を利用してチエツクする必要がな
くなり、無駄な手間や経済的負担が軽減される。
の状態をプリンタ装置内で自己診断できるので、従来の
ようにプリント結果を見てFIFO回路の状態を判断し
たり、専用の測定装置を利用してチエツクする必要がな
くなり、無駄な手間や経済的負担が軽減される。
第1図は第3図のビデオ制御部2日の構成例を示すブロ
ック回路図、 第2図はこの発明の一実施例であるレーザプリンタシス
テムの構成を示すブロック図。 第3図は同じくレーザプリンタ内のコントローラ2の構
成を示すブロック図、 第4図は同じくそのデータ処理の流れと第3図のRAM
22内の各バッファ及びファイルとの関係を示すブロッ
ク図、 第5図は第3図における操作パネル25の構成例を示す
レイアウト図、 第6図はこの発明の他の実施例のビデオ制御部の構成を
示すブロック回路図である。 2・・・コントローラ 3・・・プリントエンジ
ン20・・・中央処理装置(CPU) 21・・・プログラムROM 25・・・操作パネル
28・・・ビデオ制御部 31・・・FIFO回路
32・・・ラッチ・シフト回路 5ES、”i5・・・カウンタ 34・・・データラ
ッチ3日・・・コンパレータ 250・・・LCD
表示器257・・・テストスイッチ
ック回路図、 第2図はこの発明の一実施例であるレーザプリンタシス
テムの構成を示すブロック図。 第3図は同じくレーザプリンタ内のコントローラ2の構
成を示すブロック図、 第4図は同じくそのデータ処理の流れと第3図のRAM
22内の各バッファ及びファイルとの関係を示すブロッ
ク図、 第5図は第3図における操作パネル25の構成例を示す
レイアウト図、 第6図はこの発明の他の実施例のビデオ制御部の構成を
示すブロック回路図である。 2・・・コントローラ 3・・・プリントエンジ
ン20・・・中央処理装置(CPU) 21・・・プログラムROM 25・・・操作パネル
28・・・ビデオ制御部 31・・・FIFO回路
32・・・ラッチ・シフト回路 5ES、”i5・・・カウンタ 34・・・データラ
ッチ3日・・・コンパレータ 250・・・LCD
表示器257・・・テストスイッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力データをRAMの先頭アドレスから順次書き込
んだ後、該RAMの先頭アドレスから順次データを読み
出して出力するFIFO回路を備えたプリンタ装置にお
いて、 前記FIFO回路内のデータを読み出す毎にアップカウ
ント又はダウンカウントするカウント手段と、該手段の
カウント値が予め設定された値に達した時に前記FIF
O回路から読み出されたデータを記憶するデータ記憶手
段と、該手段に記憶されたデータの内容と前記FIFO
回路に入力される前のそのデータの内容とを照合する照
合手段とを設けたことを特徴とするプリンタ装置。 2 入力データをRAMの先頭アドレスから順次書き込
んだ後、該RAMの先頭アドレスから順次データを読み
出して出力するFIFO回路を備えたプリンタ装置にお
いて、 前記FIFO回路内のデータを読み出す毎にアップカウ
ント又はダウンカウントするカウント手段と、該手段の
カウント値と前記FIFO回路から順次読み出されるデ
ータとが一致するように、該FIFO回路に前記データ
に相当する数値データを入力する数値データ入力手段と
、前記FIFO回路内の数値データを読み出す毎にその
数値と前記カウント手段のカウント値とを照合する照合
手段とを設けたことを特徴とするプリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2040739A JPH03243380A (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2040739A JPH03243380A (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03243380A true JPH03243380A (ja) | 1991-10-30 |
Family
ID=12589002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2040739A Pending JPH03243380A (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03243380A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06325565A (ja) * | 1993-05-14 | 1994-11-25 | Nec Corp | カウント機能付きfifoメモリ |
| KR100420603B1 (ko) * | 1997-05-24 | 2004-04-21 | 삼성전자주식회사 | 프린터 엔진 관리 장치 및 프린터 엔진에 대한 정보 표시 방법 |
| JP2017035889A (ja) * | 2010-07-15 | 2017-02-16 | フジフィルム ディマティックス, インコーポレイテッド | 回転バッファを用いた被印刷体群への印刷 |
-
1990
- 1990-02-21 JP JP2040739A patent/JPH03243380A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06325565A (ja) * | 1993-05-14 | 1994-11-25 | Nec Corp | カウント機能付きfifoメモリ |
| KR100420603B1 (ko) * | 1997-05-24 | 2004-04-21 | 삼성전자주식회사 | 프린터 엔진 관리 장치 및 프린터 엔진에 대한 정보 표시 방법 |
| JP2017035889A (ja) * | 2010-07-15 | 2017-02-16 | フジフィルム ディマティックス, インコーポレイテッド | 回転バッファを用いた被印刷体群への印刷 |
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