JPH03243436A - 自動車とその駐車装置 - Google Patents
自動車とその駐車装置Info
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- JPH03243436A JPH03243436A JP3926290A JP3926290A JPH03243436A JP H03243436 A JPH03243436 A JP H03243436A JP 3926290 A JP3926290 A JP 3926290A JP 3926290 A JP3926290 A JP 3926290A JP H03243436 A JPH03243436 A JP H03243436A
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はルーフに開閉可能な出入開口を有する自動車、
殊に運転室または客室内などの車室内からルーフ上へ乗
降するための梯子を有する自動車及びその駐車装置に関
するものである。
殊に運転室または客室内などの車室内からルーフ上へ乗
降するための梯子を有する自動車及びその駐車装置に関
するものである。
〈従来の技術〉
一般に使用されている乗用車、パス、トラック等は前方
から乗降可能な極く一部の車を除き、はとんどの自動車
は車体側面に設けられたドアから乗降するように設計さ
れている。
から乗降可能な極く一部の車を除き、はとんどの自動車
は車体側面に設けられたドアから乗降するように設計さ
れている。
しかし最近の住宅事情により、駐車スペースが十分に確
保できず、殊に巾がギリギリでドアを開けることができ
ないか、人の降り立つ余裕がなく、他に駐車場を求めな
ければならないことがある。
保できず、殊に巾がギリギリでドアを開けることができ
ないか、人の降り立つ余裕がなく、他に駐車場を求めな
ければならないことがある。
また、地下又は家屋の下に車庫を設ける例も増加してい
るが、家屋の構造上自動車の側面のドアから乗降するた
めの巾方向のスペースが確保し難い場合も多い。
るが、家屋の構造上自動車の側面のドアから乗降するた
めの巾方向のスペースが確保し難い場合も多い。
また、最近ではレジャーに自動車を使用することが多く
なり、四輪駆動車によるオフロード走行や、海岸又は河
原等に乗り入れ余暇を楽しむ傾向にあるが、この場合、
ルーフに設けられたルーフキャリヤ上で休息を取ったり
、食事や釣りを楽しむことも行われるようになってきて
いる。
なり、四輪駆動車によるオフロード走行や、海岸又は河
原等に乗り入れ余暇を楽しむ傾向にあるが、この場合、
ルーフに設けられたルーフキャリヤ上で休息を取ったり
、食事や釣りを楽しむことも行われるようになってきて
いる。
また、高速道路走行時、荷台上の荷くずれ又は荷の点検
やトランクの開閉等のため待避所迄走行不可能な緊急な
場合、路肩へ止めてドアを開け、又は外へ出て点検する
ことが危険なこともある。
やトランクの開閉等のため待避所迄走行不可能な緊急な
場合、路肩へ止めてドアを開け、又は外へ出て点検する
ことが危険なこともある。
〈発明が解決しようとする課題〉
一方、近年、走行中の自然換気と上方視界の確保を目的
として、車室上方に身体を出入できるようなかなり広い
開閉可能な開口を備えた自動車が出現し、広く用いられ
ている。しかし、従来は上記の如き車室上方に開口を備
えた自動車においても、ルーフ上を利用することはほと
んど行われず。
として、車室上方に身体を出入できるようなかなり広い
開閉可能な開口を備えた自動車が出現し、広く用いられ
ている。しかし、従来は上記の如き車室上方に開口を備
えた自動車においても、ルーフ上を利用することはほと
んど行われず。
ルーフ上に昇降するとしても、実開昭58−10014
6号公報に開示された如きルーフキャリヤ上に昇降可能
に設けた梯子により、車室外部から行うのが通常であっ
たが、このような梯子は少くとも乗用車等では体裁上も
あって備えられなかった。
6号公報に開示された如きルーフキャリヤ上に昇降可能
に設けた梯子により、車室外部から行うのが通常であっ
たが、このような梯子は少くとも乗用車等では体裁上も
あって備えられなかった。
本発明は自動車に関して前記の如き場合、即ち、駐車ス
ペース上側面ドアからの乗降が困難な場合、ルーフ上を
休息等に使用したい場合、側面ドアを開閉することが危
険な場合等を考慮し、これらに対応できる自動車及びそ
の駐車装置を提供することを目的として発明されたもの
である。
ペース上側面ドアからの乗降が困難な場合、ルーフ上を
休息等に使用したい場合、側面ドアを開閉することが危
険な場合等を考慮し、これらに対応できる自動車及びそ
の駐車装置を提供することを目的として発明されたもの
である。
〈課題を解決するための手段〉
前記目的を達成するための本発明の構成は、ルーフに開
閉可能な出入開口を有する自動車において、車室内にル
ーフ乗降用梯子を一端が前記開口付近に、また他端が前
記開口下方の構成部材に固定可能に配設したことを特徴
とする自動車と、ルーフに開閉可能な出入開口を有する
自動車が前後方向に出入可能な高さと巾を有する、少く
とも支持部及び上面部からなり、該上面部には前記自動
車の駐車時、前記出入開口上方に位置するよう昇降口を
設けるとともに、前記上面部と地上間に昇降手段を設け
たことを特徴とする自動車の駐車装置にある。
閉可能な出入開口を有する自動車において、車室内にル
ーフ乗降用梯子を一端が前記開口付近に、また他端が前
記開口下方の構成部材に固定可能に配設したことを特徴
とする自動車と、ルーフに開閉可能な出入開口を有する
自動車が前後方向に出入可能な高さと巾を有する、少く
とも支持部及び上面部からなり、該上面部には前記自動
車の駐車時、前記出入開口上方に位置するよう昇降口を
設けるとともに、前記上面部と地上間に昇降手段を設け
たことを特徴とする自動車の駐車装置にある。
〈作 用〉
本発明は上述のように構成されたことにより、ルーフに
出入開口を有する自動車が駐車し、ルーフ上で休息など
をとろうとするときは、前記構成部材、例えばフロント
シートの一方と他のシートとの間において梯子の下端を
後記支持受に結合支持させるとともに、梯子の上端を前
記開口付近の後記ハンガに着脱自在に取付ける。ここで
、後記蓋板を開いて出入開口から身体が出入できるよう
にし、前記梯子を昇ればルーフ上に出ることができる。
出入開口を有する自動車が駐車し、ルーフ上で休息など
をとろうとするときは、前記構成部材、例えばフロント
シートの一方と他のシートとの間において梯子の下端を
後記支持受に結合支持させるとともに、梯子の上端を前
記開口付近の後記ハンガに着脱自在に取付ける。ここで
、後記蓋板を開いて出入開口から身体が出入できるよう
にし、前記梯子を昇ればルーフ上に出ることができる。
このとき人の体重は、前記支持受及び後記フレームによ
り支持されるとともに、前記ハンガを介してルーフにて
支持される。
り支持されるとともに、前記ハンガを介してルーフにて
支持される。
休息等を終ったときはルーフより出入開口を経て前記梯
子により車室内に降り、この後、前記蓋板を閉めて出入
開口を閉じる。そして梯子の上端を前記ハンガより外す
。
子により車室内に降り、この後、前記蓋板を閉めて出入
開口を閉じる。そして梯子の上端を前記ハンガより外す
。
また、帰宅後は自動車を後進して駐車装置内に進入せし
め、前記出入開口と後記昇降口を上下に合致させる。
め、前記出入開口と後記昇降口を上下に合致させる。
ここで、出入開口の蓋板を開き、前記同様梯子の上端を
ハンガにかけ下端を支持受にて支持せしめる。前記出入
開口の蓋板を開き、梯子によって出入開口及び昇降口を
経て、駐車装置の上面部上に昇る。前記蓋板を閉じた後
、上面部上を歩いて梯子を降り、地上に立つことができ
る。
ハンガにかけ下端を支持受にて支持せしめる。前記出入
開口の蓋板を開き、梯子によって出入開口及び昇降口を
経て、駐車装置の上面部上に昇る。前記蓋板を閉じた後
、上面部上を歩いて梯子を降り、地上に立つことができ
る。
また、前記駐車装置により前記自動車に乗り込むときは
、上記と逆に行動すればよい。
、上記と逆に行動すればよい。
〈実施例〉
本発明をいわゆるワンボックス型乗用車に適用した例に
ついて第1図〜第4図により詳細に説明する。
ついて第1図〜第4図により詳細に説明する。
第1図は前記自動車の上方の一部を切り欠いてその内部
を示す斜視図であり、ワンボックス型乗用車(以下ワン
ボックスカーという)上のルーフ2上には開閉可能な出
入開口3が開口しており、4はその蓋板である。5.6
は車室内に並設したフロントシートで、該両シート5.
6間に使用時梯子7が下端部を床板8上に固定された支
持受9で回動可能に支持され、上端部をルーフ2内面に
取付けられたハンガ10に着脱自在に取付けるよう配設
されている。
を示す斜視図であり、ワンボックス型乗用車(以下ワン
ボックスカーという)上のルーフ2上には開閉可能な出
入開口3が開口しており、4はその蓋板である。5.6
は車室内に並設したフロントシートで、該両シート5.
6間に使用時梯子7が下端部を床板8上に固定された支
持受9で回動可能に支持され、上端部をルーフ2内面に
取付けられたハンガ10に着脱自在に取付けるよう配設
されている。
前記梯子7は、この例では第2図に示すように、上段部
7aと該上段部7aを摺動可能に保持するスライドホル
ダ7cを備えた下段部7bとの2段のスライド式になっ
ており、非使用時は上段部7aを前記ハンガ10より外
してスライドホルダ7C内を引降し、後記構造によって
、例えば前記助手席側のシート6のシートバック6a内
にスライドして収納(破線図で示す)できるようになっ
ている。
7aと該上段部7aを摺動可能に保持するスライドホル
ダ7cを備えた下段部7bとの2段のスライド式になっ
ており、非使用時は上段部7aを前記ハンガ10より外
してスライドホルダ7C内を引降し、後記構造によって
、例えば前記助手席側のシート6のシートバック6a内
にスライドして収納(破線図で示す)できるようになっ
ている。
上記助手席側シート6内への梯子の収納装置11は、前
記シートバック6a及び運転席側シート5のシートバッ
ク5a内に各々上、下方向に固定されたポール12.1
2’の上、下端間に、前記梯子7の下段部7bの両方の
支柱7dにあけた貫通孔7eを貫通して水平方向に延び
るフレーム13.14を接続して構成されている。これ
により梯子7は、使用時は前記支持受9とともにシート
バック5a、6aに支持され、且つ収納時はフレーム1
3.14によって案内され、スライドして収納すること
ができる。尚、前記シートバック6aの側面の開口部6
bは図示していない蓋によって密閉するよう構成する。
記シートバック6a及び運転席側シート5のシートバッ
ク5a内に各々上、下方向に固定されたポール12.1
2’の上、下端間に、前記梯子7の下段部7bの両方の
支柱7dにあけた貫通孔7eを貫通して水平方向に延び
るフレーム13.14を接続して構成されている。これ
により梯子7は、使用時は前記支持受9とともにシート
バック5a、6aに支持され、且つ収納時はフレーム1
3.14によって案内され、スライドして収納すること
ができる。尚、前記シートバック6aの側面の開口部6
bは図示していない蓋によって密閉するよう構成する。
前記支持受9は第3図に拡大して示すように、前記梯子
7の下端を摺動及び回動可能に支持する支持面9aを備
え、ボルト15により床板8に固定されている。
7の下端を摺動及び回動可能に支持する支持面9aを備
え、ボルト15により床板8に固定されている。
また、梯子7の使用時、その上端を保持するハンガ10
は、第1図の如くフック状とし、ルーフ2の内面(天井
)の前記開口3付近に装着されるが、不使用時に折りた
\めるようにすれば安全である。
は、第1図の如くフック状とし、ルーフ2の内面(天井
)の前記開口3付近に装着されるが、不使用時に折りた
\めるようにすれば安全である。
一方、駐車装置は第5図に16で示すように、前記の如
きルーフ2に出入開口3を有するワンボックスカー1が
前後方向に出入可能な高さと巾を有し、且つ基礎部16
a、支持部16b及び上面部16cからなり、上記上面
部16cには前記自動車1が駐車したときはゾ前記開口
3の上方に位置するような昇降口16dを設けるととも
に、前記上面部16c後端と地上8間に昇降手段、例え
ば梯子17を設置したものである。
きルーフ2に出入開口3を有するワンボックスカー1が
前後方向に出入可能な高さと巾を有し、且つ基礎部16
a、支持部16b及び上面部16cからなり、上記上面
部16cには前記自動車1が駐車したときはゾ前記開口
3の上方に位置するような昇降口16dを設けるととも
に、前記上面部16c後端と地上8間に昇降手段、例え
ば梯子17を設置したものである。
前記駐車装置116の基礎部16aは、前記支持部16
bを介して前記上面部16cを支持するもので、左右の
脚のみでも、又、その間を連結して板材を張ったもので
もよく、地上Bに打設されたコンクリート基礎等に固定
されるものである。しかし、該基礎部16aを省略し、
支持部16bを直接地上に立ててもよい。
bを介して前記上面部16cを支持するもので、左右の
脚のみでも、又、その間を連結して板材を張ったもので
もよく、地上Bに打設されたコンクリート基礎等に固定
されるものである。しかし、該基礎部16aを省略し、
支持部16bを直接地上に立ててもよい。
また、前記支持部16bは第5図の如く側面において基
礎部16a及び上面部16cと一体としてもまた別体で
もよく、左右を連結するが後面には板材を張るか、又は
連結材のみとする。
礎部16a及び上面部16cと一体としてもまた別体で
もよく、左右を連結するが後面には板材を張るか、又は
連結材のみとする。
更に、前記上面部16cは左右を連結するか、全面に板
材を張るか、又は巾方向の中央のみを前端から後端まで
前記昇降口16dを残して通路とする。
材を張るか、又は巾方向の中央のみを前端から後端まで
前記昇降口16dを残して通路とする。
本発明は上述のように構成されているので、ルーフ2に
出入開口3を有する前記ワンボックスカー1が、例えば
オフロードや河原等に駐車し、ルーフ2上で休息、食事
などをとろうとするときは、第1図鎖線のように前記助
手席6側のシートバック6a内に収納されている折りた
Nんだ梯子7をフレームエ3.14をスライドさせて引
出し、運転席側シート5との間において梯子7の下段部
7b下端を支持受9の支持面9a上に支持せしめるとと
もに、梯子の上段部7aを引上げてその上端を前記ハン
ガ10に着脱自在に取付ける。ここで、蓋板4を開いて
出入間口3から身体が出入できるようにし、前記梯子7
を昇ればルーフ2上に出ることができる。このとき人の
体重は梯子7の下段部7bでは、前記支持受9及び前記
フレーム13.14により支持されるとともに、上段部
7aでは前記ハンガ10を介してルーフ2に支持される
。
出入開口3を有する前記ワンボックスカー1が、例えば
オフロードや河原等に駐車し、ルーフ2上で休息、食事
などをとろうとするときは、第1図鎖線のように前記助
手席6側のシートバック6a内に収納されている折りた
Nんだ梯子7をフレームエ3.14をスライドさせて引
出し、運転席側シート5との間において梯子7の下段部
7b下端を支持受9の支持面9a上に支持せしめるとと
もに、梯子の上段部7aを引上げてその上端を前記ハン
ガ10に着脱自在に取付ける。ここで、蓋板4を開いて
出入間口3から身体が出入できるようにし、前記梯子7
を昇ればルーフ2上に出ることができる。このとき人の
体重は梯子7の下段部7bでは、前記支持受9及び前記
フレーム13.14により支持されるとともに、上段部
7aでは前記ハンガ10を介してルーフ2に支持される
。
休息等を終ったときはルーフ2より出入開口3を経て前
記梯子7により車室内に降り、この後、前記蓋板4を閉
めて前記開口3を閉じる。そして梯子7の上段部7aを
前記ハンガ10より外し、これをスライドさせつつ押し
下げ、下段部7bと一体化したところで上、下段部7a
、7bを前記フレーム13.14上をスライドさせて前
記助手席側のシート6のシートバック6a内に収納する
。
記梯子7により車室内に降り、この後、前記蓋板4を閉
めて前記開口3を閉じる。そして梯子7の上段部7aを
前記ハンガ10より外し、これをスライドさせつつ押し
下げ、下段部7bと一体化したところで上、下段部7a
、7bを前記フレーム13.14上をスライドさせて前
記助手席側のシート6のシートバック6a内に収納する
。
また、帰宅後はワンボックスカー1を第5図に示すよう
に、後進して駐車装置16内に進入せしめ、前記出入開
口3と前記昇降口16dを上下に合致させる。
に、後進して駐車装置16内に進入せしめ、前記出入開
口3と前記昇降口16dを上下に合致させる。
ここで、出入間口3の蓋板4を開き、梯子7を前記同様
シートバック6aより引出してその上段部7aをハンガ
10にかけ下段部7bを支持受9に支持せしめる。左、
右1前後のドア等の戸締りをした後、前記出入開口3の
蓋板4を開き、梯子7によって出入開口3及び昇降口1
6dを経て、駐車装置16の上面部16c上に昇る。前
記蓋板4を閉した後、上面部16c上を歩いて梯子17
を降り、地上に立つことができる。
シートバック6aより引出してその上段部7aをハンガ
10にかけ下段部7bを支持受9に支持せしめる。左、
右1前後のドア等の戸締りをした後、前記出入開口3の
蓋板4を開き、梯子7によって出入開口3及び昇降口1
6dを経て、駐車装置16の上面部16c上に昇る。前
記蓋板4を閉した後、上面部16c上を歩いて梯子17
を降り、地上に立つことができる。
また、前記駐車装置16により前記ワンボックスカー1
に乗り込むときは、上記と逆に行動すればよい。
に乗り込むときは、上記と逆に行動すればよい。
尚、上記実施例の梯子7は上段部7aが上下にスライド
し、2段階に伸縮するように構成したが、これを3段階
伸縮としてもよく、これら上下に上段部7aの下端を下
段部7b上端にヒンジ結合して折りた\むようにしても
よい。
し、2段階に伸縮するように構成したが、これを3段階
伸縮としてもよく、これら上下に上段部7aの下端を下
段部7b上端にヒンジ結合して折りた\むようにしても
よい。
また、前記シート5,6がリクライニング中の場合には
、前記収納装置11から梯子7を外し、前記支持受9、
ハンガ10により支持・固定しても使用可能である。
、前記収納装置11から梯子7を外し、前記支持受9、
ハンガ10により支持・固定しても使用可能である。
更に、上記実施例では運転者の利便を考慮し、フロント
シートに梯子を設けたが、レジャー等の多目的用として
は、セカンドシート又はサードシートに装備する方が利
用し易くなる。その場合には、シートバック内に梯子を
固定して取付け、シートバックの前面又は裏面を開くか
又は取外して梯子を出し、上方に向けて伸ばせる構成と
してもよい。
シートに梯子を設けたが、レジャー等の多目的用として
は、セカンドシート又はサードシートに装備する方が利
用し易くなる。その場合には、シートバック内に梯子を
固定して取付け、シートバックの前面又は裏面を開くか
又は取外して梯子を出し、上方に向けて伸ばせる構成と
してもよい。
また、駐車装置としては第5図のほか第6図に示すよう
に、家屋18の下方に設けられた支持部(壁)18aと
上面部18bからなるものも考えられ、上面部18bに
は前記と同様、昇降口18Cを開け、扉19を設けたも
のも考えられる。
に、家屋18の下方に設けられた支持部(壁)18aと
上面部18bからなるものも考えられ、上面部18bに
は前記と同様、昇降口18Cを開け、扉19を設けたも
のも考えられる。
上述の例では、車室内に梯子を格納している例を示した
が、ルーフキャリヤ上や前記駐車装置に梯子を装備する
ことによって車内での梯子操作を省略することもできる
。
が、ルーフキャリヤ上や前記駐車装置に梯子を装備する
ことによって車内での梯子操作を省略することもできる
。
即ち、第7図はワンボックスカー1のルーフキャリヤ2
0上に梯子21を出入開口3付近に設けたヒンジ22を
介して取付けておき、ヒンジ22を支点としてスライド
させながら上下方向に回動せしめ、梯子21の下部を車
室内フロアの支持受9に支持させるものである。この場
合、梯子21の上部はヒンジ22で支持されているので
、前述のハンガー10は不要となる。ルーフキャリヤ2
0上より地上に降りる際は梯子21を車の後部側にスラ
イドさせるか、又は車の側面に梯子固定具23を取付け
ておき、上記梯子21を一旦取り外して前記固定具23
に装着固定する方法でもよい。
0上に梯子21を出入開口3付近に設けたヒンジ22を
介して取付けておき、ヒンジ22を支点としてスライド
させながら上下方向に回動せしめ、梯子21の下部を車
室内フロアの支持受9に支持させるものである。この場
合、梯子21の上部はヒンジ22で支持されているので
、前述のハンガー10は不要となる。ルーフキャリヤ2
0上より地上に降りる際は梯子21を車の後部側にスラ
イドさせるか、又は車の側面に梯子固定具23を取付け
ておき、上記梯子21を一旦取り外して前記固定具23
に装着固定する方法でもよい。
また、第8図は第7図で示したものと略同様な梯子21
aを、駐車袋[16の上面部16c上に取付けた例であ
り、その使用方法は第7図のものとはゾ同様である。
aを、駐車袋[16の上面部16c上に取付けた例であ
り、その使用方法は第7図のものとはゾ同様である。
更に、第9図に示す如く家屋18の壁18aに直接スラ
イド式の梯子24を設置し、リモコン等の操作により車
室内から梯子24を下降せしめ乗降可能とすることもで
きる。
イド式の梯子24を設置し、リモコン等の操作により車
室内から梯子24を下降せしめ乗降可能とすることもで
きる。
第9図の方式であれば梯子24が壁18aに強固に固定
されているので、上部のハンガー10のほか下部の支持
受9も省略できるものである。
されているので、上部のハンガー10のほか下部の支持
受9も省略できるものである。
〈発明の効果〉
上述したように本発明は、ルーフに開閉可能な出入開口
を有する自動車において、車室内にルーフ乗降用梯子を
一端が前記開口付近に、また他端が前記開口下方の構成
部材に固定可能に配設したことを特徴とする自動車と、
ルーフに開閉可能な出入開口を有する自動車が、前後方
向に出入可能な高さと巾を有する少くとも支持部及び上
面部からなり、該上面部には前記自動車の駐車時、前記
出入開口上方に位置するよう昇降口を設けるとともに、
前記上面部と地上間に昇降手段を設けたことを特徴とす
る自動車の駐車装置にあるので、本発明自動車によると
きは、車室内からルーフ上に直接界ることができ安全で
あるとともに、ルーフ上で余暇を楽しむことができると
ともに1本発明自動車とその駐車装置によるときは、自
動車の巾ギリギリの駐車スペースでも前記出入開口を利
用して乗降ができ、駐車の可能性を拡大しうる効果があ
る。
を有する自動車において、車室内にルーフ乗降用梯子を
一端が前記開口付近に、また他端が前記開口下方の構成
部材に固定可能に配設したことを特徴とする自動車と、
ルーフに開閉可能な出入開口を有する自動車が、前後方
向に出入可能な高さと巾を有する少くとも支持部及び上
面部からなり、該上面部には前記自動車の駐車時、前記
出入開口上方に位置するよう昇降口を設けるとともに、
前記上面部と地上間に昇降手段を設けたことを特徴とす
る自動車の駐車装置にあるので、本発明自動車によると
きは、車室内からルーフ上に直接界ることができ安全で
あるとともに、ルーフ上で余暇を楽しむことができると
ともに1本発明自動車とその駐車装置によるときは、自
動車の巾ギリギリの駐車スペースでも前記出入開口を利
用して乗降ができ、駐車の可能性を拡大しうる効果があ
る。
第1図は本発明自動車の実施例の一部破断斜視略図、第
2図は第1図の要部拡大図、第3図は支持受付近の斜視
図、第4図は梯子の一部拡大図。 第5図は本発明駐車装置の一実施例の正面図、第6図は
同地の実施例の正面図である。 l・・・ワンボックスカー(自動車)、2・・・ルーフ
、3・・・出入開口、4・・蓋板。 5.6・・・フロントシート、7・・梯子、7a・・・
梯子の上段部、7b・・・梯子の下段部、7c・・・ス
ライドホルダ、8・・・床板、9・・・支持受、10・
・・ハンガ、11・・収納装置、16・・駐車装置、1
6a・・・基礎部、16b・・・支持部、16c・・・
上面部、16d・・・昇降口、17・・・昇降手段。
2図は第1図の要部拡大図、第3図は支持受付近の斜視
図、第4図は梯子の一部拡大図。 第5図は本発明駐車装置の一実施例の正面図、第6図は
同地の実施例の正面図である。 l・・・ワンボックスカー(自動車)、2・・・ルーフ
、3・・・出入開口、4・・蓋板。 5.6・・・フロントシート、7・・梯子、7a・・・
梯子の上段部、7b・・・梯子の下段部、7c・・・ス
ライドホルダ、8・・・床板、9・・・支持受、10・
・・ハンガ、11・・収納装置、16・・駐車装置、1
6a・・・基礎部、16b・・・支持部、16c・・・
上面部、16d・・・昇降口、17・・・昇降手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ルーフに開閉可能な出入開口を有する自動車におい
て、車室内にルーフ乗降用梯子を一端が前記開口付近に
、また他端が前記開口下方の構成部材に固定可能に配設
したことを特徴とする自動車。 2)ルーフに開閉可能な出入開口を有する自動車が前後
方向に出入可能な高さと巾を有する、少くとも支持部及
び上面部からなり、該上面部には前記自動車の駐車時、
前記出入開口上方に位置するよう昇降口を設けるととも
に、前記上面部と地上間に昇降手段を設けたことを特徴
とする自動車の駐車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3926290A JPH03243436A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 自動車とその駐車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3926290A JPH03243436A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 自動車とその駐車装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03243436A true JPH03243436A (ja) | 1991-10-30 |
Family
ID=12548222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3926290A Pending JPH03243436A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 自動車とその駐車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03243436A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2729900A1 (fr) * | 1995-01-27 | 1996-08-02 | Peugeot | Echelle pour vehicule automobile et vehicule equipe de cette echelle |
| EP2038143A4 (en) * | 2006-06-29 | 2011-03-23 | Volvo Lastvagnar Ab | EVACUATION SCALE |
| CN113525239A (zh) * | 2021-07-20 | 2021-10-22 | 常州大学 | 一种客车逃生梯 |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP3926290A patent/JPH03243436A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2729900A1 (fr) * | 1995-01-27 | 1996-08-02 | Peugeot | Echelle pour vehicule automobile et vehicule equipe de cette echelle |
| EP2038143A4 (en) * | 2006-06-29 | 2011-03-23 | Volvo Lastvagnar Ab | EVACUATION SCALE |
| CN113525239A (zh) * | 2021-07-20 | 2021-10-22 | 常州大学 | 一种客车逃生梯 |
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