JPH03243556A - カット紙のスキュー補正機構 - Google Patents
カット紙のスキュー補正機構Info
- Publication number
- JPH03243556A JPH03243556A JP2036900A JP3690090A JPH03243556A JP H03243556 A JPH03243556 A JP H03243556A JP 2036900 A JP2036900 A JP 2036900A JP 3690090 A JP3690090 A JP 3690090A JP H03243556 A JPH03243556 A JP H03243556A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cut paper
- registration roller
- skew
- paper
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、レーザビームプリンタ、複写機などの印刷機
に用いられるカット紙のスキュー補正機構に関する。
に用いられるカット紙のスキュー補正機構に関する。
第5図ないし第10図に従来技術をレーザビームプリン
タを例に取って説明する。第5図はレーザビームプリン
タの側面図である。第5図において、感光ドラム1は帯
電器2によって帯電され、レーザ光3によって潜像が形
成される。潜像は現像機4によってトナー12を付着さ
れて可視像となる。給紙ローラ9によって給紙されたカ
ット紙6は、搬送ローラ91間歇的に駆動されるレジス
トレーションローラ15を経て感光ドラム1の転写部へ
と送出され、転写コロトロン5によって感光ドラム1上
のトナー12は、カット紙6に転写される。転写後、カ
ット紙6は剥離コロトロン11によって除電され、感光
ドラム1から剥離される。その後、カット紙6は搬送ベ
ルト7によって搬送され、定着機8へと導かれて定着さ
れる。
タを例に取って説明する。第5図はレーザビームプリン
タの側面図である。第5図において、感光ドラム1は帯
電器2によって帯電され、レーザ光3によって潜像が形
成される。潜像は現像機4によってトナー12を付着さ
れて可視像となる。給紙ローラ9によって給紙されたカ
ット紙6は、搬送ローラ91間歇的に駆動されるレジス
トレーションローラ15を経て感光ドラム1の転写部へ
と送出され、転写コロトロン5によって感光ドラム1上
のトナー12は、カット紙6に転写される。転写後、カ
ット紙6は剥離コロトロン11によって除電され、感光
ドラム1から剥離される。その後、カット紙6は搬送ベ
ルト7によって搬送され、定着機8へと導かれて定着さ
れる。
感光ドラム1上に残ったトナー12は清掃機13によっ
て清掃されて回収される。給紙ローラ9によって給紙さ
れたカット紙6は種々の原因で多少ともスキュー(斜行
)していることが多い。スキューしたまま転写部でトナ
ー像を転写されると、カット紙6に対して相対的にトナ
ー像が斜めに転写されてしまう。このため、転写部前で
カット紙6のスキューを補正する必要がある。第6図は
従来例のカット紙6のスキュー補正機構の平面図、第7
図は、第6図の側面図である。第6図に示すように、カ
ット紙6が右上がりにスキューしていると、カット紙6
の右先端角18が先にレジストレーションローラ15に
達する。レジストレーションローラ15は間歇駆動が可
能であり、カット紙6の右先端角18がレジストレーシ
ョンローラ15に達したときは、レジストレーションロ
ーラ15は停止している。このため、第7図に示すよう
に寸法Aだけ遅れていたカット紙6の左先端角19がレ
ジストレーションローラ15に達するまでカット紙6の
右先端角18は、レジストレーションローラ15で待機
している。第7図中、21は上ペーパガイド、22は下
ペーパガイドである。第8図は従来例のカット紙6のス
キュー補正機構の第5図、第6図と異なる状態における
平面図、第9図は第8図の側面図で、カット紙6の左先
端角19がレジストレーションローラ15に達した後、
更に、カット紙6が搬送ローラ9により所定量送り出さ
れてレジストレーションローラ15の前でカット紙6の
たるみ16が形成される。この状態では、カット紙6の
先端縁17はレジストレーションローラ15に、はぼ平
行に補正されている。この直後、レジストレーションロ
ーラ15を駆動されることにより、カット紙6のスキュ
ーがほぼ補正されて転写部へと送出される。また、第1
0図に他の従来例の側面図として示すようにレジストレ
ーションローラ15の代りにソレノイド24およびばね
を備えたカット紙−時停止部材23を用いる例もある。
て清掃されて回収される。給紙ローラ9によって給紙さ
れたカット紙6は種々の原因で多少ともスキュー(斜行
)していることが多い。スキューしたまま転写部でトナ
ー像を転写されると、カット紙6に対して相対的にトナ
ー像が斜めに転写されてしまう。このため、転写部前で
カット紙6のスキューを補正する必要がある。第6図は
従来例のカット紙6のスキュー補正機構の平面図、第7
図は、第6図の側面図である。第6図に示すように、カ
ット紙6が右上がりにスキューしていると、カット紙6
の右先端角18が先にレジストレーションローラ15に
達する。レジストレーションローラ15は間歇駆動が可
能であり、カット紙6の右先端角18がレジストレーシ
ョンローラ15に達したときは、レジストレーションロ
ーラ15は停止している。このため、第7図に示すよう
に寸法Aだけ遅れていたカット紙6の左先端角19がレ
ジストレーションローラ15に達するまでカット紙6の
右先端角18は、レジストレーションローラ15で待機
している。第7図中、21は上ペーパガイド、22は下
ペーパガイドである。第8図は従来例のカット紙6のス
キュー補正機構の第5図、第6図と異なる状態における
平面図、第9図は第8図の側面図で、カット紙6の左先
端角19がレジストレーションローラ15に達した後、
更に、カット紙6が搬送ローラ9により所定量送り出さ
れてレジストレーションローラ15の前でカット紙6の
たるみ16が形成される。この状態では、カット紙6の
先端縁17はレジストレーションローラ15に、はぼ平
行に補正されている。この直後、レジストレーションロ
ーラ15を駆動されることにより、カット紙6のスキュ
ーがほぼ補正されて転写部へと送出される。また、第1
0図に他の従来例の側面図として示すようにレジストレ
ーションローラ15の代りにソレノイド24およびばね
を備えたカット紙−時停止部材23を用いる例もある。
従来例では、次のような不具合があった。すなわち、右
上がりのスキューを例に取ると、先に、カット紙6の右
先端角18がレジストレーションローラ15に達した後
で、搬送ローラ14からの押出し力のみでカット紙6の
左先端角19もレジストレーションローラ15の一対の
ローラの接触部(以下、ニップ10という)へと押し込
まれるが、先に、カット紙6の右先端角18がレジスト
レーションローラ15のニップ10に突き当たっている
ため、カット紙6のたるみ16が生じ、たるみ16のた
め搬送ローラ14からの押し出し力がカット紙6の左先
端角19にまで伝わらず、スキューの補正率(補正前の
へ寸法が補正後のA′寸法に補正される率; (A−
A′)AX100%)が低いという不具合があった。
上がりのスキューを例に取ると、先に、カット紙6の右
先端角18がレジストレーションローラ15に達した後
で、搬送ローラ14からの押出し力のみでカット紙6の
左先端角19もレジストレーションローラ15の一対の
ローラの接触部(以下、ニップ10という)へと押し込
まれるが、先に、カット紙6の右先端角18がレジスト
レーションローラ15のニップ10に突き当たっている
ため、カット紙6のたるみ16が生じ、たるみ16のた
め搬送ローラ14からの押し出し力がカット紙6の左先
端角19にまで伝わらず、スキューの補正率(補正前の
へ寸法が補正後のA′寸法に補正される率; (A−
A′)AX100%)が低いという不具合があった。
本発明の目的は、カット紙を使用するレーザビームプリ
ンタ、複写機などの印刷装置のカット紙のスキューを減
少させるカット紙のスキュー補正機構を提供することに
ある。
ンタ、複写機などの印刷装置のカット紙のスキューを減
少させるカット紙のスキュー補正機構を提供することに
ある。
上記目的を達成するため、本発明のカット紙のスキュー
補正機構は。
補正機構は。
カット紙を搬送する搬送ローラと、前記カット紙の先端
縁がニップに到達したときに駆動を開始するレジストレ
ーションローラと、前記カット紙を前記レジストレーシ
ョンローラへ案内するペーパガイドとを含むカット紙の
送給機構において、前記カット紙のスキューによって前
記カット紙の一方の先端角が前記ニップに到達してから
前記先端縁が完全に前記ニップに到達するまでの間に、
前記搬送ローラの搬送によって前記レジストレーション
ローラに押しつけられて生じる前記カット紙のたるみの
頂点付近1、・ら前記搬送ローラまでの間の部分に接触
するカット紙押え部材を前記ペーパガイドの先端に設け
たことを特徴とする。
縁がニップに到達したときに駆動を開始するレジストレ
ーションローラと、前記カット紙を前記レジストレーシ
ョンローラへ案内するペーパガイドとを含むカット紙の
送給機構において、前記カット紙のスキューによって前
記カット紙の一方の先端角が前記ニップに到達してから
前記先端縁が完全に前記ニップに到達するまでの間に、
前記搬送ローラの搬送によって前記レジストレーション
ローラに押しつけられて生じる前記カット紙のたるみの
頂点付近1、・ら前記搬送ローラまでの間の部分に接触
するカット紙押え部材を前記ペーパガイドの先端に設け
たことを特徴とする。
〔作用〕
本発明は、スキューしたカット紙の先端角がレジストレ
ーションローラに突き当たった後で生じるたるみのため
、搬送ローラからの押し出し力がカット紙の先端縁まで
伝わらず、スキュー補正効果が小さいため、レジストレ
ーションローラと搬送ローラとの間のカット紙押え部材
をカット紙のたるみの頂点付近から搬送ローラまでの間
で接触する位置に設け、搬送ローラからのカット紙の押
し出し力をできるだけカット紙の先端縁に伝えてスキュ
ーの補正効率を大きくするようにした。
ーションローラに突き当たった後で生じるたるみのため
、搬送ローラからの押し出し力がカット紙の先端縁まで
伝わらず、スキュー補正効果が小さいため、レジストレ
ーションローラと搬送ローラとの間のカット紙押え部材
をカット紙のたるみの頂点付近から搬送ローラまでの間
で接触する位置に設け、搬送ローラからのカット紙の押
し出し力をできるだけカット紙の先端縁に伝えてスキュ
ーの補正効率を大きくするようにした。
第1図ないし第4図に本発明の実施例を示す。
第1図および第3図は本発明のカット紙のスキュー補正
機構の一実施例を示す平面図、第2図および第4図は、
それぞれ、第1図および第3図の側面図である。これら
の図に示すように、本発明では、搬送ローラ14とレジ
ストレーションローラ15との間にカット紙押え部材2
0を設けている。カット紙6が搬送ローラ14により搬
送される場合、スキューがあると、例えば、右先端角1
8がレジストレーションローラ15のニップ10に達す
るが、レジストレーションローラ15は停止しているた
め、カット紙6にたるみ16を生じてくる。たるみ16
が一定量以上になるとカット紙押え部材20に接触し、
さらに、たるみ16が大きくなると、カット紙押え部材
20からの反力によって、カット紙6は第4図の矢印方
向に力を受ける。このため、カット紙6の先端縁17に
はレジストレーションローラ15のニップ10へ押し込
まれるような力が働く。例えば、第1図に示すように、
右上がりのスキューの場合を例に取ると、カット紙6の
右先端角18がレジストレーションローラ15のニップ
10に達した後、カット紙6のたるみ16を生じるが、
このたるみ16をカット紙押え部材20によって押える
ことでカット紙6の左先端角19にレジストレーション
ローラ15のニップ10へ押し込むような力が働き、カ
ット紙6の先端縁17はレジストレーションローラ15
の軸に対して第3図に示すように平行に補正される。カ
ット紙押え部材20の位置は、カット紙6のたるみ16
に対して反力がレジストレーションローラ15側に働く
位置、すなわち、カット紙6のたるみ16の頂点付近か
ら搬送ローラ9までの間が有効である。尚、本実施例で
は給紙ローラ9とレジストレーションローラ15との間
に搬送ローラ14を設けてカット紙6のたるみ16を生
じる構成で説明したが搬送ローラ14と給紙ローラ9を
かねても同様の効果が得られる。例えば、従来のスキュ
ー補正効果は5〜6Iのスキューを2〜3m(補正効果
50%)程度にしか補正8来なかったものを本発明によ
り0.5no以下(補正効果90%以上)に補正するこ
とができ。
機構の一実施例を示す平面図、第2図および第4図は、
それぞれ、第1図および第3図の側面図である。これら
の図に示すように、本発明では、搬送ローラ14とレジ
ストレーションローラ15との間にカット紙押え部材2
0を設けている。カット紙6が搬送ローラ14により搬
送される場合、スキューがあると、例えば、右先端角1
8がレジストレーションローラ15のニップ10に達す
るが、レジストレーションローラ15は停止しているた
め、カット紙6にたるみ16を生じてくる。たるみ16
が一定量以上になるとカット紙押え部材20に接触し、
さらに、たるみ16が大きくなると、カット紙押え部材
20からの反力によって、カット紙6は第4図の矢印方
向に力を受ける。このため、カット紙6の先端縁17に
はレジストレーションローラ15のニップ10へ押し込
まれるような力が働く。例えば、第1図に示すように、
右上がりのスキューの場合を例に取ると、カット紙6の
右先端角18がレジストレーションローラ15のニップ
10に達した後、カット紙6のたるみ16を生じるが、
このたるみ16をカット紙押え部材20によって押える
ことでカット紙6の左先端角19にレジストレーション
ローラ15のニップ10へ押し込むような力が働き、カ
ット紙6の先端縁17はレジストレーションローラ15
の軸に対して第3図に示すように平行に補正される。カ
ット紙押え部材20の位置は、カット紙6のたるみ16
に対して反力がレジストレーションローラ15側に働く
位置、すなわち、カット紙6のたるみ16の頂点付近か
ら搬送ローラ9までの間が有効である。尚、本実施例で
は給紙ローラ9とレジストレーションローラ15との間
に搬送ローラ14を設けてカット紙6のたるみ16を生
じる構成で説明したが搬送ローラ14と給紙ローラ9を
かねても同様の効果が得られる。例えば、従来のスキュ
ー補正効果は5〜6Iのスキューを2〜3m(補正効果
50%)程度にしか補正8来なかったものを本発明によ
り0.5no以下(補正効果90%以上)に補正するこ
とができ。
著しくスキュー補正効果を高めることが出来る。
本発明によれば、次の効果を奏することができる。
(1)カット紙の先端縁を強制的にレジストレーション
ローラのニップに押し込む方式としたため、スキュー量
の多少にかかわらずスキューを補正することが可能とな
る。
ローラのニップに押し込む方式としたため、スキュー量
の多少にかかわらずスキューを補正することが可能とな
る。
(2)従来は装置の規定のスキュー量を超える場合、装
置を停止させていたのが規定のスキュー量以内に補正す
ることができるようになった。
置を停止させていたのが規定のスキュー量以内に補正す
ることができるようになった。
第1図および第3図は本発明のカット紙のスキュー補正
機構の一実施例のそれぞれ異なる状態を示す平面図、第
2図および第4図は、それぞれ、第1図および第3図の
側面図、第5図はレーザビームプリンタの側面図、第6
図、第8図は従来例のカット紙のスキュー補正機構のそ
れぞれ異なる状態の平面図、第7図および第9図は、そ
れぞれ、第6図および第8図の側面図、第10図は他の
従来例の側面図である。 1は感光ドラム、2は帯電器、3はレーザ光、4は現像
機、5は転写コロトロン、6はカット紙7は搬送ベルト
、8は定着機、9は給紙ローラ11は剥離コロトロン、
12はトナー、13は清掃機、14は搬送ローラ、15
はレジストレーションローラ、16はたるみ。
機構の一実施例のそれぞれ異なる状態を示す平面図、第
2図および第4図は、それぞれ、第1図および第3図の
側面図、第5図はレーザビームプリンタの側面図、第6
図、第8図は従来例のカット紙のスキュー補正機構のそ
れぞれ異なる状態の平面図、第7図および第9図は、そ
れぞれ、第6図および第8図の側面図、第10図は他の
従来例の側面図である。 1は感光ドラム、2は帯電器、3はレーザ光、4は現像
機、5は転写コロトロン、6はカット紙7は搬送ベルト
、8は定着機、9は給紙ローラ11は剥離コロトロン、
12はトナー、13は清掃機、14は搬送ローラ、15
はレジストレーションローラ、16はたるみ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、カット紙を搬送する搬送ローラと、前記カット紙の
先端縁がニップに到達したときに駆動を開始するレジス
トレーションローラと、前記カット紙を前記レジストレ
ーションローラへ案内するペーパガイドとを含むカット
紙の送給機構において、 前記カット紙のスキューによって前記カット紙の一方の
先端角が前記ニップに到達してから前記先端縁が完全に
前記ニップに到達するまでの間に、前記搬送ローラの搬
送によって前記レジストレーションローラに押しつけら
れて生じる前記カット紙のたるみの頂点付近から前記搬
送ローラまでの間の部分に接触するカット紙押え部材を
前記ペーパガイドの先端に設けたことを特徴とするカッ
ト紙のスキュー補正機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2036900A JPH03243556A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | カット紙のスキュー補正機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2036900A JPH03243556A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | カット紙のスキュー補正機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03243556A true JPH03243556A (ja) | 1991-10-30 |
Family
ID=12482655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2036900A Pending JPH03243556A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | カット紙のスキュー補正機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03243556A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5678488A (en) * | 1995-03-23 | 1997-10-21 | Seiko Epson Corporation | Printing method and printing apparatus |
| KR100307467B1 (ko) * | 1997-03-27 | 2001-11-17 | 이토가 미찌야 | 용지의스큐교정기능을갖는급지장치 |
-
1990
- 1990-02-16 JP JP2036900A patent/JPH03243556A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5678488A (en) * | 1995-03-23 | 1997-10-21 | Seiko Epson Corporation | Printing method and printing apparatus |
| KR100307467B1 (ko) * | 1997-03-27 | 2001-11-17 | 이토가 미찌야 | 용지의스큐교정기능을갖는급지장치 |
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