JPH03243560A - 包装機におけるフィルム供給確認装置 - Google Patents

包装機におけるフィルム供給確認装置

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JPH03243560A
JPH03243560A JP4071490A JP4071490A JPH03243560A JP H03243560 A JPH03243560 A JP H03243560A JP 4071490 A JP4071490 A JP 4071490A JP 4071490 A JP4071490 A JP 4071490A JP H03243560 A JPH03243560 A JP H03243560A
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JP
Japan
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film
roll
wrapping material
amount
package
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Yoshiyuki Takamura
高村 佳幸
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Fuji Pack System Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 [産業上の利用分野] この発明は、例えば、生鮮食料品等を入れたトレイをス
トレッチフィルムにより包装する包装機において、フィ
ルム巻取りロールからのフィルム引出量を検出する装置
、並びに包装部へのフィルムの供給を確認する装置に関
するものである。
「従来の技術] 従来の包装機としては、例えば、特開昭52−1329
84号公報や特開昭58−90010号公報に示すもの
がある。この包装機は、フィルム巻取ロール支持装置と
、そのフィルム巻取ロールから引出されたフィルムを包
装部に供給するフィルム供給装置と、包装部の下方でト
レイを載せて昇降し、その昇降に伴い、包装部に供給さ
れたフィルムにトレイを当接させてフィルムを持上げる
物品受台装置と、この物品受台装置の物品受台上にトレ
イを供給する物品搬送装置と、包装部において位置固定
した前折込部材に対し後折込部材を接近離間可能にする
とともに、この後折込部材の接近離間に伴い左右両折送
部材を開閉可能にして、トレイの下側にフィルムを折込
むフィルム折込装置と、このフィルム折込装置の前折込
部材に連続してその搬出側に設けたし−タ装置と、フィ
ルム折込装置の上方に設けた物品搬出装置とを備えてい
る。
[発明か解決しようとする課題] これらの包装機においては、フィルム巻取ロールからフ
ィルムが所定量だけ実際に引出されているか否か、引出
されたフィルムがフィルム供給装置により包装部に実際
に供給されるか否かについて検出できないため、所定量
のフィルムか包装部に供給されていないにもかかわらす
、引続き折込み等が行われることも起こり得な、そのよ
うな場合には、トレイに対するフィルムの包装が行われ
ていないか又は不完全になるおそれがあった。
本発明はフィルム巻取ロールのフィルムの増減に関係な
くフィルムの引出量を検出することができる装置、並び
に所定量のフィルムが包装部に確実に供給されるか否か
を確認する装置を提供することを目的としている。
発明の構成 [課題を解決するための手段] この目的に鑑み本発明に係るフィルム引出量検出装置は
、後記する実施例の図面に示すように、包装体巻取りロ
ール5の回転に伴い引出される包装体6と接触して回転
するローラ3と、同ローラ3の回転を検出するフィルム
引出量検出手段7とを備えたものである。
又、本発明に係る包装体供給確認装置は、包装体巻取り
ロール5を支持する装置Cと、包装部Sに包装体巻取ロ
ール5から引出された包装体6を供給する包装体供給装
置りとを備えた包装機において、包装体供給装置りの駆
動に伴い包装体巻取ロール5から引出された包装体6の
引出量りを検出する手段7と、物品40のサイズWにつ
いての検出信号に基づき包装体巻取ロール5からの包装
体6の引出量りを予め記憶する記憶手段10aと、包装
体引出量検出手段7からの検出信号と、物品40のサイ
ズWについての検出信号に対応して前記記憶手段10a
から読出したフィルム引出量りとを比較して、それらが
一致していない時、包装機を停止させる駆動制御手段1
0とを備えたものである。
[作用] 包装体6の引出量したけ包装体巻取ロール5が回転する
と、ローラ3も回転し、その回転を包装体引出量検出手
段7が検出する。
又、実際に引出された包装体6の引出量りと、トレイ4
0のサイズWに応じて予め記憶された包装体6の引出量
りとが一致していない時、包装機が停止する。
〔実施例] 以下、本発明の一実施例を図面に従って説明する。
第1図及び第2図に示すように、フィルム巻取ロール支
持装置Cにおいては、並設された一対の固定軸1.2に
回転ローラ3,4が嵌合され、この内回転ローラ3,4
上にフィルム巻取ロール5が載置されている。フィルム
巻取ロール5から引出されたフィルム6は一方の回転ロ
ーラ3に巻掛けられている。
一方の回転ローラ3の一端部にはフィルム引出量検出手
段としての光電式センサ7か設けられている。この光電
式センサ7は回転ローラ3と一体的に回転する歯板8と
、この歯板8の外周の凹凸部により入り切りされるロー
タリーエンコーダ9とからなり、このロータリーエンコ
ーダ9は第8図に示すようにCPUl0に接続されてい
る。
第1図及び第3.4図に示すように、フイルム供給装置
りは前記フィルム巻取ロール5から引出されたフィルム
6の先端部を把持する固定把持部材11と、この固定把
持部材11に対し接近離間して固定把持部材11にある
フィルム6の先端部を把持する可動把持部材12とを備
えている。
固定把持部材11には互いに開閉可能な固定把持板13
及び可動把持板14と、互いに開閉可能な上下両挾持ロ
ーラ15.16とが設けられ、フィルム6の先端部はこ
の両挾持ローラ15,16間を通って両把持板13.1
4間に保持されるようになっている。上側の挾持ローラ
15はブレーキ17に連動されている6両把持板13.
14の上方において固定把持部材11には切断溝18か
設けられている。
可動把持部材12は回動軸19に対しその軸線方向へ移
動可能に支持されている。この可動把持部材12には開
閉可能な固定把持板20及び可動把持板21と、その上
方に位!するナイフ22とか設けられている。
固定把持部材11の下方にはソレノイド23が取着され
、このソレノイド23と回動軸19との間並びに回動軸
19と可動把持部材12の可動把持板21との間にはそ
れぞれワイヤ24.25が連結されている。可動把持板
21はこのソレノイド23の消励磁に伴いワイヤ24、
回動軸19及びワイヤ25を介して開閉するようになっ
ている。
可動把持部材12には回転ベルト26が連結され、この
回転ベルト26は駆動モータ27により回転するように
なっている。そして、同ベルト26が回転すると、可動
把持部材12が固定把持部材11に対し接近離間するよ
うになっている。
この駆動モータ27には第5図に示すように可動把持部
材位置検出手段としてのロータリーエンコーダ28が連
動し、このロータリーエンコーダ28は第8図に示すよ
うにCPUl0に接続され、可動把持部材12の位置を
検出してその検出信号をCPUl0に入力するようにな
っている。
CPUl0には物品幅検出センサ29が接続され、トレ
イ40の幅Wについての検出信号をCPUl0に入力す
るようになっている。
プログラムメモリ10aには制御プログラムの他に、ト
レイ40の幅Wに応じた最適なフィルム引出量りと、そ
の引出量りとなるように可動把持部材12の停止位置を
決める駆動モータ27の駆動停止タイミングか予め記憶
されている。
なお、第1図及び第6図に示すようにフィルム供給装置
りの上方にはフィルム折込装置Eが配設されている。こ
のフィルム折込装置Eは前折込部材30と後折込部材3
1と左右両折送部材32とを備えている。又、第1図及
び第6図に示すようにこのフィルム折込装置Eの前折込
部材30に連続してその前方にはヒータ装置Fが配設さ
れている。さらに、第1図及び第7図に示すようにフィ
ルム折込装置Eの上方には搬出ベルト33を掛は渡した
物品搬出装置Gが配設されている。
さて、前記フィルム供給装置りにおいて、第9図(a)
に示すように可動把持部材12が固定把持部材11に対
し離間し、フィルム6が両把持部材11.12間に張ら
れた状態では、フィルム巻取ロール5から引出されたフ
ィルム6は固定把持部材11の上下両挾持ローラ15.
16開を通り、固定把持部材11の固定把持板13と可
動把持板14との間で保持されているとともに、可動把
持部材12の固定把持板20と可動把持板21との間で
把持されている。上側の挟持ローラ15はブレーキ17
の作動により回動不能となっている。
この状態で物品(トレイ40内に収納物を入れたもの)
を載せた受台34が上昇すると、第9図(b)に示すよ
うにフィルム6が上下両挾持ローラ15,16間並びに
可動把持部材12の固定把持板20と可動把持板21と
の間で押さえられたまま包装部Sへ持ち上げられ、フィ
ルム6が伸びてトレイ40を上方から覆う。
次に、後折込部材31が前折込部材30に接近すると、
左右両折送部材32が互い閉じ、後折込部材31及び左
右両折送部材32がトレイ40の下側でフィルム6に食
込む、後折込部材31及び左右両折送部材32はトレイ
40の下側にある程度食込んでトレイ40を載せると、
物品受台34が下降する。そして、第9図(c)に示す
ようにフィルム6がトレイ40の下側で後折込部材31
及び左右両折送部材32により後方及び左右両方向から
折込まれる。この折込み時、可動把持部材12によるフ
ィルム6の把持が解除される。
その後、可動把持部材12は固定把持部材11に向けて
接近する。後折込部材31及び左右両折送部材32によ
る折込み後、物品搬出装置Gの搬出ベルト33が回転す
ると、第9図(d)に示すようにトレイ40は前折込部
材30へ向けて搬出され、前折込部材30上に載る。前
折込部材30はトレイ40の下側でフィルム6に食込む
、このトレイ40の搬出に同調して、可動把持部材12
のナイフ22が固定把持部材11の切!!7i?111
8に挿入され、フィルム6がナイフ22により押されて
切断溝18に食込み、ナイフ22によりフィルム6が切
断される。この切断後、ブレーキ17が解除されて上側
挾持ローラ15が回動可能になり、フィルム6の挟持が
解除されるとともに、可動把持部材12の可動把持板2
1が閉じて固定把持部材11にあるフィルム6の先端部
が可動把持部材12により把持される。
そして、第9図(e)に示すように可動把持部材12が
固定把持部材11から離間する。この時すてにCPUl
0には物品、幅検出センサ29がらの検出信号が入力さ
れ、その検出信号に基づきCPUl0は駆動モータ27
の駆動停止タイミングをプログラムメモリ10aから読
出して、その駆動停止タイミングで駆動モータ27を停
止させる。
駆動モータ27が停止すると、可動把持部材12も停止
し、可動把持部材12により把持されたフィルム6がフ
ィルム巻取ロール5から引出されて第9図(a)に示す
ように両把持部材11.12間に張られる。後折込部材
31は前折込部材30から離間し、左右両折送部材32
が互いに開く。
第9図(b)に示すようにこの折込み中に物品搬送コン
ベヤ35の始端中央部にトレイ40を載せると、トレイ
40は物品受台34へ向けて送られ、コンベヤ35上に
突出するストッパ部材36に当接して一旦停止する。物
品受台34が最下降位置に来るとともに、これに同調し
てストッパ部材36がコンベヤ35の下方に没入すると
、第9図(C)に示すようにトレイ40が再び送られ、
ストッパ板37に当接してコンベヤ35の終端部て停止
する。前折込部材30上のトレイ40は前方からも折込
まれて前折込部材30上に載り、そこでヒータ装!Fに
よりトレイ40の下側の折込部が密着される。
物品受台34が上昇すると、前述した場合と同様にして
フィルム6がトレイ40に包装される。
このように本実施例の包装機においては、トレイ40の
供給が1サイクル目で、トレイ40の折込みが2サイク
ル目で、トレイ40の搬出が3サイクル目でそれぞれ行
われ、その供給と折込みと搬出が同時に進行する。
この包装工程中、CPUl0は物品幅検出センサ29か
らの検出信号に基づきプログラムメモリ10aから所定
のフィルム引出量りを読出し、フィルム引出量検出手段
としての光電式センサ7により検出した実際のフィルム
引出量りと比較して、それらが一致していない時、包装
機稼働停止選別手段38に信号を送って各サイクルの初
期状態で包装機を停止させる。それらが一致している時
には包装機の連続運転を継続する。
特に本実施例においては、フィルム6の引出量したけフ
ィルム巻取ロール5が回転すると、フィルム6か巻掛け
られた回転ローラ3もフィルム6の引出量したけ回転し
、同ローラ3の回転をフィルム引出量検出手段としての
光電式センサ7によりパルス数として検出しているので
、フィルム巻取ロール5のフィルム6の増減に関係なく
、フィルム6の実際の引出量りを検出することができる
。
又、実際に引出されたフィルム6の引出量りと、トレイ
40の幅Wに応じて予め記憶されたフィルム6の引出量
りとが一致していない時、包装機を各サイクルの初期状
態で停止させるようにしているので、トレイ40にフィ
ルム6が包装されないまよ又は不完全に包装されたまま
搬出されるおそれはなくなる。
なお、前述した実施例ではフィルム6に直#接触して回
転するローラ3について検出しているが、このローラ3
と連動するローラについて検出してもよい、又、本発明
は例えは特開昭58−90010号公報に示す形式の包
装機にも応用できる。
発明の効果 本発明によれば、引出される包装体6に接触して回転す
るローラ3を利用しているので、包装体巻取ロール5の
包装体6の増減に関係なく、包装体6の実際の引出量り
を検出することができる。
又、本発明によれば、包装体6が所定量だげ実際に引出
された否かを確認して、包装機の停止又は稼働継続を行
っているので、トレイ40に包装体6が包装されないま
ま又は不完全に包装されたまま搬出されるおそれはなく
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例に係る包装機のフィルム巻取ロール支
持装置、フィルム供給装置、フィルム折込装置、物品搬
出装置及びヒータ装置を示す縦断面図、第2図はフィル
ム巻取ロール支持装置のフィルム引出量検出手段を示す
正面図、第3図はフィルム供給装置を示す平断面図、第
4図は可動把持部材の把持板を開閉するソレノイドを示
す平断面図、第5図は可動把持部材位置検出手段を示す
部分平面図、第6図はフィルム折込装置を示す平断面図
、第7図は物品搬出装置を示す一部切欠平面図、第8図
は電気ブロック回路図、第9図(a)(b)(c)(d
)(e)はそれぞれ包装作用を示す説明図である。 3・・・回転ローラ、5・・・フィルム巻取ロール、6
・・フィルム(包装体)、7・・・フィルム引出量検出
手段としての光電式センサ、10・・・CPU(駆動制
御手H)、10a・・・プログラムメモリ(記憶手段)
、11・・・固定把持部材、12・・・可動把持部材、
27・・・駆動モータ、28・・・可動把持部材位置検
出手段としてのロータリーエンコーダ、29・・・物品
幅検出センサ、40・・・トレイ(物品)、S・・・包
装部、C・・・フィルム巻取ロール支持装置、D・・・
フィルム供給装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、包装体巻取ロール(5)の回転に伴い引出される包
    装体(6)と接触して回転するローラ(3)と、同ロー
    ラ(3)の回転を検出するフィルム引出量検出手段(7
    )とを備えたことを特徴とするフィルム引出量検出装置
    。 2、包装体巻取ロール(5)を支持する装置(C)と、 包装部(S)に包装体巻取ロール(5)から引出された
    包装体(6)を供給する包装体供給装置(D)とを備え
    た包装機において、 包装体供給装置(D)の駆動に伴い包装体巻取ロール(
    5)から引出された包装体(6)の引出量(L)を検出
    する手段(7)と、 物品(40)のサイズ(W)についての検出信号に基づ
    き包装体巻取ロール(5)からのフィルム(6)の引出
    量(L)を予め記憶する記憶手段(10a)と、 包装体引出量検出手段(7)からの検出信号と、物品(
    40)のサイズ(W)についての検出信号に対応して前
    記記憶手段(10a)から読出したフィルム引出量(L
    )とを比較して、それらが一致していない時、包装機を
    停止させる駆動制御手段(10)とを備えたことを特徴
    とする包装機における包装体供給確認装置。
JP2040714A 1989-09-18 1990-02-20 包装機におけるフィルム供給確認装置 Expired - Lifetime JP2572469B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58907U (ja) * 1981-06-26 1983-01-06 日立バツテリ−販売サ−ビス株式会社 包装用フイルムの送り装置
JPS59209514A (ja) * 1983-05-12 1984-11-28 株式会社石田衡器製作所 包装フイルム移送制御方法及び装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS59209514A (ja) * 1983-05-12 1984-11-28 株式会社石田衡器製作所 包装フイルム移送制御方法及び装置

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