JPH0324367A - 液体伝動装置ハウジング内で油の膨張を可能にする内槽形成体 - Google Patents
液体伝動装置ハウジング内で油の膨張を可能にする内槽形成体Info
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- JPH0324367A JPH0324367A JP2130437A JP13043790A JPH0324367A JP H0324367 A JPH0324367 A JP H0324367A JP 2130437 A JP2130437 A JP 2130437A JP 13043790 A JP13043790 A JP 13043790A JP H0324367 A JPH0324367 A JP H0324367A
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/02—Gearboxes; Mounting gearing therein
- F16H57/027—Gearboxes; Mounting gearing therein characterised by means for venting gearboxes, e.g. air breathers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H39/00—Rotary fluid gearing using pumps and motors of the volumetric type, i.e. passing a predetermined volume of fluid per revolution
- F16H39/04—Rotary fluid gearing using pumps and motors of the volumetric type, i.e. passing a predetermined volume of fluid per revolution with liquid motor and pump combined in one unit
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、全般的に、流体伝導措置に関するものであり
、特に、流体伝動装置ハウジング内で油の膨張を可能と
するための貯油槽を形成する圧縮心より変形可能な中空
体に関する。
、特に、流体伝動装置ハウジング内で油の膨張を可能と
するための貯油槽を形成する圧縮心より変形可能な中空
体に関する。
[従来の技術]
一般的に、流体伝動装置の運動伝達部品は、油を充満し
た伝動装置ハウジングの密閉室内に密閉されている.前
述の密閉室には、気泡やキャビティションが生じるのを
防ぐため油を充満しておかなければならない。ところが
、油圧伝動装置常用中に、油が塩度によって増量する.
油は、加温されると、例えば、体積が6−8%膨張する
。そのため、油の増量分を調節し、しかも、該ハウジン
グが油で充満している状態を保持する方法を講じなけれ
ばならない. 従来の実施態様では、該ハウジング室に連通して余分な
浦が入る膨張タンクを設け、前述のハウジング室を常に
加熱油で一杯にしていた.油が冷えて収縮してくると、
余分な油は該ハウジング室に復帰し該室を充満する. 油の体積膨張を調整するこの方法の大きな欠点は、膨張
タンクが大抵大気に通気するようになっていることであ
る.膨張タンクの通気は、タンク内の圧力状態に妨げら
れることなく膨張タンクへの余分な油の流入や該伝動装
置ハウジング室への戻りが簡単であるため一般に用いら
れている.ところが、膨張タンクが大気に通じていると
、凝縮水が該タンク内に入り、該タンクから更に油とと
もに該ハウジング室に入る可能性が高くなる.伝動室内
に水分が存在する場合には、有害な影響が出てくる.該
水分が高温の油で加熱されると、該水分が蒸気に変わる
からである.従って、油圧伝動装置内の油の膨張を調整
する新しい方法を導入する代わりに、従来の方法の上記
欠陥を克服するような方法の開発が求められている。
た伝動装置ハウジングの密閉室内に密閉されている.前
述の密閉室には、気泡やキャビティションが生じるのを
防ぐため油を充満しておかなければならない。ところが
、油圧伝動装置常用中に、油が塩度によって増量する.
油は、加温されると、例えば、体積が6−8%膨張する
。そのため、油の増量分を調節し、しかも、該ハウジン
グが油で充満している状態を保持する方法を講じなけれ
ばならない. 従来の実施態様では、該ハウジング室に連通して余分な
浦が入る膨張タンクを設け、前述のハウジング室を常に
加熱油で一杯にしていた.油が冷えて収縮してくると、
余分な油は該ハウジング室に復帰し該室を充満する. 油の体積膨張を調整するこの方法の大きな欠点は、膨張
タンクが大抵大気に通気するようになっていることであ
る.膨張タンクの通気は、タンク内の圧力状態に妨げら
れることなく膨張タンクへの余分な油の流入や該伝動装
置ハウジング室への戻りが簡単であるため一般に用いら
れている.ところが、膨張タンクが大気に通じていると
、凝縮水が該タンク内に入り、該タンクから更に油とと
もに該ハウジング室に入る可能性が高くなる.伝動室内
に水分が存在する場合には、有害な影響が出てくる.該
水分が高温の油で加熱されると、該水分が蒸気に変わる
からである.従って、油圧伝動装置内の油の膨張を調整
する新しい方法を導入する代わりに、従来の方法の上記
欠陥を克服するような方法の開発が求められている。
[発明の概要〕
本発明によれば、上記要請を満足するように設計され、
これまでは油を充満していた伝動装置ハウジング内に内
部膨張油槽を設ける.本発明の原理によれば、前述の膨
張油槽は、該流体伝動ハウジングと一体で作られ、該ハ
ウジング室の延長部となる.該槽は、該伝動装置ハウジ
ングの該室内に取り付けられ、圧縮により変形可能な中
空体で形成される.該中空体は、その開放端が伝動ハウ
ジングの外壁に密閉可能に接することができる. 通常、前述の圧縮により変形可能な中空体は、膨張状態
では、該ハウジング室からの油の膨張分を調整するため
ハウジング内に設けられた槽空間の容積に等しい容積の
空洞部を密閉する.該中空体の外側は、該ハウジング室
内に充満している油に接し、その内部は、該ハウジング
外壁の通気孔を通して大気に連通している。該中空体が
膨張状態になれば、該ハウジング室の全容積が低下し、
油の膨張で圧縮状態社なれば、該ハウジング室の全容積
が増大する. 特に、該中空体は、カップ形をしており、該中空体の開
放端を形成する片端に環状端フランジが、該中空体のI
A端を形成する反対端に端壁があり、該端フランジと反
対端の端壁との間に伸び、かつ両方を連結している連続
した円筒形側壁には、交互に逆向きに環状ひだがとられ
ていて、該中空体の中央長手方向軸に沿って蛇腹の方式
において真っ直ぐに該中空体の側壁が圧縮・膨張が可能
であるようになっている. 該中空体の該端フランジは、外部カバープレートにより
該伝動装置ハウジングの該外壁に封止可能に取り付けら
れている。該ハウジング外壁の開口部にまたがって該カ
バープレートを取り付けることにより、該カバープレー
トの外周部と開口部を形成する該ハウジング外壁の縁郎
との間の該中空体端フランジを圧縮する。該カバープレ
ートには該通気孔が形威されている. 外気が該中空体の内部に流出入出来るが、油が充満して
いる該ハウジング室内部は、上記の通り該外壁に該中空
体を取り付ける方法で該中空体の内部から封止されてい
る.そのため、該ハウジングおよびその内部にある油は
該中空体内に凝縮する凝縮水から封止されている。
これまでは油を充満していた伝動装置ハウジング内に内
部膨張油槽を設ける.本発明の原理によれば、前述の膨
張油槽は、該流体伝動ハウジングと一体で作られ、該ハ
ウジング室の延長部となる.該槽は、該伝動装置ハウジ
ングの該室内に取り付けられ、圧縮により変形可能な中
空体で形成される.該中空体は、その開放端が伝動ハウ
ジングの外壁に密閉可能に接することができる. 通常、前述の圧縮により変形可能な中空体は、膨張状態
では、該ハウジング室からの油の膨張分を調整するため
ハウジング内に設けられた槽空間の容積に等しい容積の
空洞部を密閉する.該中空体の外側は、該ハウジング室
内に充満している油に接し、その内部は、該ハウジング
外壁の通気孔を通して大気に連通している。該中空体が
膨張状態になれば、該ハウジング室の全容積が低下し、
油の膨張で圧縮状態社なれば、該ハウジング室の全容積
が増大する. 特に、該中空体は、カップ形をしており、該中空体の開
放端を形成する片端に環状端フランジが、該中空体のI
A端を形成する反対端に端壁があり、該端フランジと反
対端の端壁との間に伸び、かつ両方を連結している連続
した円筒形側壁には、交互に逆向きに環状ひだがとられ
ていて、該中空体の中央長手方向軸に沿って蛇腹の方式
において真っ直ぐに該中空体の側壁が圧縮・膨張が可能
であるようになっている. 該中空体の該端フランジは、外部カバープレートにより
該伝動装置ハウジングの該外壁に封止可能に取り付けら
れている。該ハウジング外壁の開口部にまたがって該カ
バープレートを取り付けることにより、該カバープレー
トの外周部と開口部を形成する該ハウジング外壁の縁郎
との間の該中空体端フランジを圧縮する。該カバープレ
ートには該通気孔が形威されている. 外気が該中空体の内部に流出入出来るが、油が充満して
いる該ハウジング室内部は、上記の通り該外壁に該中空
体を取り付ける方法で該中空体の内部から封止されてい
る.そのため、該ハウジングおよびその内部にある油は
該中空体内に凝縮する凝縮水から封止されている。
従来の方法と違って、大気と、圧縮可能中空体の占めて
いる空間即ち「禮」内に膨張してきた油とが接触するこ
とが無い.さらに、本発明による方法の特徴は、その単
純さにある.この圧縮し変形可能中空体は、簡単な一体
品であり、その材料と構造形態は、ばねと槽の機能を棋
示しかつ組み合わせているので、油の膨張を調整する目
的を達成出来る。従って、本発明によれば、ピストン、
シール、ばね、ダイヤフラムのより複雑で高価な多部品
アセンブリを使用する必要が無くなる.本発明の以上述
べた特徴や利点だけでなく他の点についても、本発明の
実施例を示している図面を参照し、下記詳細な記述を読
むことによって本技術に通じる者には明白となる. [実施例] 以下の詳細な説明では、下記の通り、付図を参照する: 各図面特に′!J1図と342図を参照する.図面には
、一般に10で指示した変速トランスアクスルが示され
ている.ここでは、トランスアクスル10の構造を簡単
に説明して、油の膨張分を調整する装置を必要とし、し
かも、本発明の原理を活用出来るある装置の概観を明ら
かCする.前述トランスアクスル10には、互いに隣接
して一緒に固定されたアクスル軸18を回転可能に支持
する上下アクスルハウジング14と16から或るアクス
ルハウジング12が含まれる.該アクスルハウジングl
4と16は、互いに隣接し、体に固定せしめられる時に
別々の内面ギヤ伝動室20と22を形成し、それぞれ、
該アクスル軸18に駆動可能に連結したべベルギャ差劾
アセンブリ24、および上下のアクスルハウジング16
と14にそれぞれ回転可能に取り付けられた入力駆動軸
28と出力駆動軸30間で駆動可能に連結した流体伝動
装置26を内蔵する。
いる空間即ち「禮」内に膨張してきた油とが接触するこ
とが無い.さらに、本発明による方法の特徴は、その単
純さにある.この圧縮し変形可能中空体は、簡単な一体
品であり、その材料と構造形態は、ばねと槽の機能を棋
示しかつ組み合わせているので、油の膨張を調整する目
的を達成出来る。従って、本発明によれば、ピストン、
シール、ばね、ダイヤフラムのより複雑で高価な多部品
アセンブリを使用する必要が無くなる.本発明の以上述
べた特徴や利点だけでなく他の点についても、本発明の
実施例を示している図面を参照し、下記詳細な記述を読
むことによって本技術に通じる者には明白となる. [実施例] 以下の詳細な説明では、下記の通り、付図を参照する: 各図面特に′!J1図と342図を参照する.図面には
、一般に10で指示した変速トランスアクスルが示され
ている.ここでは、トランスアクスル10の構造を簡単
に説明して、油の膨張分を調整する装置を必要とし、し
かも、本発明の原理を活用出来るある装置の概観を明ら
かCする.前述トランスアクスル10には、互いに隣接
して一緒に固定されたアクスル軸18を回転可能に支持
する上下アクスルハウジング14と16から或るアクス
ルハウジング12が含まれる.該アクスルハウジングl
4と16は、互いに隣接し、体に固定せしめられる時に
別々の内面ギヤ伝動室20と22を形成し、それぞれ、
該アクスル軸18に駆動可能に連結したべベルギャ差劾
アセンブリ24、および上下のアクスルハウジング16
と14にそれぞれ回転可能に取り付けられた入力駆動軸
28と出力駆動軸30間で駆動可能に連結した流体伝動
装置26を内蔵する。
特に、該伝動室22に取り付けられている該流体伝動装
置26は、中心のサンドイッチ板36の反対側の上下側
面に位置する上側ボンブ32と下側モータ34を含む.
該ボンブ32と該モータ34を内蔵する該流体伝動室2
2には両者の正確な作動を保証するために油が充満して
いる。該ボンブ32は、複数のラジアルピストン33か
ら成り、該入力駆動28で駆動され、該軸には、該トラ
ンスアクスル10を用いて車輌のエンジンから駆動され
る駆動ブーリ(図示せず)取り付けている.該モータ3
4は、複数のラジアルピストン35から成り、周知の方
法で該ボンブ32により加圧された圧油によって作動さ
れる。該モータ34は、該出力駆動軸30を駆動し、該
モータ34と該ポンプ36は、ピントル37上に支持さ
れている.該出力軸30は、一連のスパーギャ38を通
して該ベベルギャ差勧アセンブリ24に駆動可能に連結
されている,該上側アクセルハウジング16に取り付け
られている変速制御軸40は、該ポンブ32に連結され
、かつ変速比を調節するために車輌の運転者の動作によ
り回転せしめられる.該油圧伝動装置に関する詳細につ
いては、本明細書に参照してある米国特許No.4,6
91,512に開示されている.第1図には、また、本
発明の原理に従って、該上側アクセルハウジング16の
一部として形成されている膨張油槽42を示す.該膨張
油槽42は、油の膨張を調整するための伝動室22の延
長部となり、該伝動装置ハウジング室22内に取り付け
られている圧縮により変形可能な中空体44でできてお
り、該中空体44は、その開放端44Aが該上側アクセ
ルハウジング16の外壁16Aに密閉可能に取り付けら
れている.特に、圧縮により変形可能な該中空体44は
、全体的にカップの形をしており、該中空体の開放端4
4Aを形成する片端に環状端フランジ46が、該中空体
の該閉端を形成する反対端に端壁48があり、その間に
連続した円筒形側壁5oが設けられている.該側壁50
は、該端フランジ46と該反対端壁48との間に伸び、
その両方に連結せしめられている。該側壁50は、交互
に逆向きの環状ひだ50A,50Bで形成されており、
蛇腹の方式で開閉して中央の縦軸Aに沿って直線的に該
中空体44の圧縮・膨張を案内する。
置26は、中心のサンドイッチ板36の反対側の上下側
面に位置する上側ボンブ32と下側モータ34を含む.
該ボンブ32と該モータ34を内蔵する該流体伝動室2
2には両者の正確な作動を保証するために油が充満して
いる。該ボンブ32は、複数のラジアルピストン33か
ら成り、該入力駆動28で駆動され、該軸には、該トラ
ンスアクスル10を用いて車輌のエンジンから駆動され
る駆動ブーリ(図示せず)取り付けている.該モータ3
4は、複数のラジアルピストン35から成り、周知の方
法で該ボンブ32により加圧された圧油によって作動さ
れる。該モータ34は、該出力駆動軸30を駆動し、該
モータ34と該ポンプ36は、ピントル37上に支持さ
れている.該出力軸30は、一連のスパーギャ38を通
して該ベベルギャ差勧アセンブリ24に駆動可能に連結
されている,該上側アクセルハウジング16に取り付け
られている変速制御軸40は、該ポンブ32に連結され
、かつ変速比を調節するために車輌の運転者の動作によ
り回転せしめられる.該油圧伝動装置に関する詳細につ
いては、本明細書に参照してある米国特許No.4,6
91,512に開示されている.第1図には、また、本
発明の原理に従って、該上側アクセルハウジング16の
一部として形成されている膨張油槽42を示す.該膨張
油槽42は、油の膨張を調整するための伝動室22の延
長部となり、該伝動装置ハウジング室22内に取り付け
られている圧縮により変形可能な中空体44でできてお
り、該中空体44は、その開放端44Aが該上側アクセ
ルハウジング16の外壁16Aに密閉可能に取り付けら
れている.特に、圧縮により変形可能な該中空体44は
、全体的にカップの形をしており、該中空体の開放端4
4Aを形成する片端に環状端フランジ46が、該中空体
の該閉端を形成する反対端に端壁48があり、その間に
連続した円筒形側壁5oが設けられている.該側壁50
は、該端フランジ46と該反対端壁48との間に伸び、
その両方に連結せしめられている。該側壁50は、交互
に逆向きの環状ひだ50A,50Bで形成されており、
蛇腹の方式で開閉して中央の縦軸Aに沿って直線的に該
中空体44の圧縮・膨張を案内する。
第3図に関連して、中空の槽形成体上の該端フランジ4
6は、外側に取り付けられている円形カバープレート5
2により、該伝動室ハウジング16の外壁16Aに密封
可能に取り付けられている.該ハウジング16の該外壁
16A内に円形開口部54にまたがって該カバープレー
ト52をねじ56で取り付けることで、該カバープレー
ト52の外周部と該開口部54を形成する該ハウジング
外壁16Aの縁との間に該中空体44の該端フランジ4
6を押付け収縮させる。
6は、外側に取り付けられている円形カバープレート5
2により、該伝動室ハウジング16の外壁16Aに密封
可能に取り付けられている.該ハウジング16の該外壁
16A内に円形開口部54にまたがって該カバープレー
ト52をねじ56で取り付けることで、該カバープレー
ト52の外周部と該開口部54を形成する該ハウジング
外壁16Aの縁との間に該中空体44の該端フランジ4
6を押付け収縮させる。
該カバープレート52を通して中央に通気孔58を設け
ている。該通気孔58を通して、外気が該中空体44の
内部に流出入することが出来るが、油が充満している伝
!j室22の内部は、動態44を外壁16Aに密封可能
に取り付けする前述の方法により、該中空体44の内部
からは封止される.こうして、該室22と中にある油に
は、該中空体44の内部に溜っている可能性のある凝縮
水が入ってくることは無い.通常、圧縮により変形可能
な中空体44の材料はばねのような弾性体であるkめ、
第1図に示す通り、変形して膨張状態になる。膨張状態
では該中空体44は、該ハウジング16内に該伝動室2
2から膨張してきた油を受けるため設けられている槽空
間の容積に等しい容積の空洞部を密閉している.該中空
体44の該外面44Bは該伝動室22を充満している油
に接しており、前述の通り、該中空体44の該内部44
Cは、該ハウジング外壁18A内の該通気孔56を通じ
て外気に連通しており、該伝動室22から密封されてい
る. 該中空体44は、膨張状態では、該伝動室22の全容積
を小さくするので、該室は油で充満される。他方、第4
図に示す通り該室22の油が膨張して該中空体44が圧
縮状態になったら、油が充満した状態で該室22の全容
積が大きくなり、該中空体44が変形して必要な空間を
あけ、油の増量分だけ調整されるようになっている,従
って、該油圧伝動装置26の常用中、該中空体44は、
温度上昇により油が膨張して該外面44Bにかかる圧力
が大きくなるに伴って圧縮され、容積が低下する.該中
空体44により密閉されている空洞部の体積が、それに
比例して小さくなり、油が占有している該ハウジング1
6内の空間がそれに対応して大きくなる.その後、該室
22内の油温が下がり、体積が小さくなってくると、該
中空体44は、材料がばねのような弾性体であるため自
動的に圧縮状態から木の膨張状態に復帰し、該室22に
油が充満している状態を維持する。該中空体44を形成
している材料は、^LCIIYNの商標で市販されてい
る合成ゴムなどの適当なゴムやプラスチックで良い.該
中空体44を膨張状態に変形するそのばねのような弾性
体が、また、該室22内の油に加圧し、伝動装置の逆止
弁にかかる圧力を維持する. 結局、この禮を形成する該中空体44は、別の膨張泊楢
形成方法に比べて、大きい利点がある.先ず第一に、シ
リンダー内を滑るピストンを使用している場合のような
爛れの可能性がある滑動ピストンが不要である。第二に
、該中空体44で内部膨張油槽を形成することにより、
槽用の空間が、該トランスアクスル10の鋳造物の内部
に一体製造出来る.従って、漏れの原因となる主トラン
スアクスルハウジング上の補助ハウジングを密封したり
ボルト留めや,組み立てに追加費用をかける必要が無く
なる。第三に、合成ゴムでできている該中空体44の該
端フランジ46が該カバープレート52のガスケットの
役割をする。最後に、前にも述べた通り、該中空体44
の材料の固有弾性により、油を膨張させたり該室22に
押し戻したりして、該伝動装置26を常に流体で一杯に
保つことが出来る。
ている。該通気孔58を通して、外気が該中空体44の
内部に流出入することが出来るが、油が充満している伝
!j室22の内部は、動態44を外壁16Aに密封可能
に取り付けする前述の方法により、該中空体44の内部
からは封止される.こうして、該室22と中にある油に
は、該中空体44の内部に溜っている可能性のある凝縮
水が入ってくることは無い.通常、圧縮により変形可能
な中空体44の材料はばねのような弾性体であるkめ、
第1図に示す通り、変形して膨張状態になる。膨張状態
では該中空体44は、該ハウジング16内に該伝動室2
2から膨張してきた油を受けるため設けられている槽空
間の容積に等しい容積の空洞部を密閉している.該中空
体44の該外面44Bは該伝動室22を充満している油
に接しており、前述の通り、該中空体44の該内部44
Cは、該ハウジング外壁18A内の該通気孔56を通じ
て外気に連通しており、該伝動室22から密封されてい
る. 該中空体44は、膨張状態では、該伝動室22の全容積
を小さくするので、該室は油で充満される。他方、第4
図に示す通り該室22の油が膨張して該中空体44が圧
縮状態になったら、油が充満した状態で該室22の全容
積が大きくなり、該中空体44が変形して必要な空間を
あけ、油の増量分だけ調整されるようになっている,従
って、該油圧伝動装置26の常用中、該中空体44は、
温度上昇により油が膨張して該外面44Bにかかる圧力
が大きくなるに伴って圧縮され、容積が低下する.該中
空体44により密閉されている空洞部の体積が、それに
比例して小さくなり、油が占有している該ハウジング1
6内の空間がそれに対応して大きくなる.その後、該室
22内の油温が下がり、体積が小さくなってくると、該
中空体44は、材料がばねのような弾性体であるため自
動的に圧縮状態から木の膨張状態に復帰し、該室22に
油が充満している状態を維持する。該中空体44を形成
している材料は、^LCIIYNの商標で市販されてい
る合成ゴムなどの適当なゴムやプラスチックで良い.該
中空体44を膨張状態に変形するそのばねのような弾性
体が、また、該室22内の油に加圧し、伝動装置の逆止
弁にかかる圧力を維持する. 結局、この禮を形成する該中空体44は、別の膨張泊楢
形成方法に比べて、大きい利点がある.先ず第一に、シ
リンダー内を滑るピストンを使用している場合のような
爛れの可能性がある滑動ピストンが不要である。第二に
、該中空体44で内部膨張油槽を形成することにより、
槽用の空間が、該トランスアクスル10の鋳造物の内部
に一体製造出来る.従って、漏れの原因となる主トラン
スアクスルハウジング上の補助ハウジングを密封したり
ボルト留めや,組み立てに追加費用をかける必要が無く
なる。第三に、合成ゴムでできている該中空体44の該
端フランジ46が該カバープレート52のガスケットの
役割をする。最後に、前にも述べた通り、該中空体44
の材料の固有弾性により、油を膨張させたり該室22に
押し戻したりして、該伝動装置26を常に流体で一杯に
保つことが出来る。
本発明およびそれに伴う利点の多くは、前述の説明で明
白であるごとく、本発明の精神や範囲から逸脱すること
なく、また、材料の利点を無駄にすることなく、その部
品の形、構造、配置を色々に変更することが可能である
。前述の形態は、本発明の好適実施例に過ぎない。
白であるごとく、本発明の精神や範囲から逸脱すること
なく、また、材料の利点を無駄にすることなく、その部
品の形、構造、配置を色々に変更することが可能である
。前述の形態は、本発明の好適実施例に過ぎない。
第1図は、変速トランスアクスルの一部切欠き平面図で
あり、本発明の原理に従った圧縮により変形可能な中空
体でできている膨張油槽が、トランスアクスルの流体伝
動ハウジング内で膨張して、油の増量分を調整する状態
を示している。 第2図は、第1図の2−2に沿ったトランスアクスルの
一部切欠き垂直方向拡大断面図である. 第3図は、第1図の3−3に沿って、しかも第1図のト
ランスアクスルの方向から右回りに90゜回転した、ト
ランスアクスルの一部切欠き拡大立面図である。 第4図は、第1図のハウジングの一部切欠き部の平面図
で、圧縮可能槽形成体の圧縮状態を示している.
あり、本発明の原理に従った圧縮により変形可能な中空
体でできている膨張油槽が、トランスアクスルの流体伝
動ハウジング内で膨張して、油の増量分を調整する状態
を示している。 第2図は、第1図の2−2に沿ったトランスアクスルの
一部切欠き垂直方向拡大断面図である. 第3図は、第1図の3−3に沿って、しかも第1図のト
ランスアクスルの方向から右回りに90゜回転した、ト
ランスアクスルの一部切欠き拡大立面図である。 第4図は、第1図のハウジングの一部切欠き部の平面図
で、圧縮可能槽形成体の圧縮状態を示している.
Claims (10)
- (1)伝動流体を含む室(22)を形成するハウジング
(16)、流体膨張槽(42)を有する流体伝動装置(
26)において;該ハウジングの該室内に設置され、そ
の開放端(44A)において該ハウジングに密閉可能に
取り付けられた変形し圧縮可能な中空体(44)を有し
;該中空体は、該ハウジング室内の該流体に接する外面
(44B)と、該ハウジングの外側の大気と連通する内
面(44C)とを有し;該中空体は、該中空体が該室の
有効容積を減少させて該室が該流体で本質的に一杯の状
態を保つ膨張状態に該中空体を変形させるための手段(
50)を含み、該中空体は、該室の流体が膨張して該外
面にかかる圧力が増大すると、該膨張状態から該中空体
が該室の有効容積を増大させる圧縮状態となるように圧
縮可能であり、これにより該室の該流体の膨張を調節す
ることを特徴とする流体伝動装置。 - (2)請求項1記載の伝動装置において、膨張状態にあ
る該中空体(44)が、該流体の膨張に備えて該ハウジ
ング(16)内に設定した槽空間の容積に本質的に同一
な設定容積を有する該室(22)内の空洞部を密閉し、
圧縮状態にある該中空体は該設定容積より体積が小さい
該室内の空洞部を密閉することを特徴とする伝動装置。 - (3)請求項1記載の伝動装置において、該中空体(4
4)は連続した円筒形の側壁(50)を有し、該側壁は
該中空体の圧縮・膨張時に蛇腹のような方法において、
それぞれ開閉し、かつ交互に逆向きになっている環状ひ
だ(50A、50B)で構成されており、また該中空体
(44)は端壁(48)を有し、該端壁は該側壁に連結
され、かつ該室(22)内の該流体に接する該中空体の
開端を形成することを特徴とする伝動装置。 - (4)請求項1記載の伝動装置において、該中空体(4
4)はカップ形をしており、該中空体の該開放端を形成
する片端に環状端フランジ(46)を具備し、該端フラ
ンジは、該ハウジング(16)に密閉可能に取り付けら
れたことを特徴とする伝動装置。 - (5)請求項4記載の伝動装置において、該ハウジング
(16)は開口部を形成する縁部(16A)を有し、カ
バープレートの外周部と該ハウジングの該縁部との間で
該中空体(44)の該端フランジを封止するように該ハ
ウジングの該縁部に開口している該ハウジングを横切っ
て取り付けられた外部カバープレートによって特徴づけ
られ、かつ該カバープレートはそれを貫通する通気孔(
58)を有し、空気が該中空体の内部に流出入できるこ
とを特徴とする伝動装置。 - (6)請求項4記載の伝動装置において、該中空体(4
4)は連続した円筒形の側壁(44)を有し、該側壁は
該中空体の圧縮・膨張時に蛇腹のような方法において、
それぞれ開閉し、かつ交互に逆向きになつている環状の
ひだ(50A、50B)で構成されており、また該中空
体は端壁(48)を有し、該端壁は該側壁に連結され、
かつ該室(22)内の該流体に接する該中空体の開端を
形成することを特徴とする伝動装置。 - (7)動作伝達部品(32、34)、伝動流体を含む室
(22)を形成して、該部品を密閉するハウジング(1
6)、該ハウジングと一体である流体膨張槽(42)を
有し、開口部を形成する該ハウジングの縁部(16A)
から成る流体伝導装置(26)において;該ハウジング
の該室に配置され、該ハウジング室における該流体と接
する環状の端フランジ(46)および外面(44B)に
よって包含される開口端を有する圧縮により変形可能な
カップ形の中空体(44)を有し、該端フランジを該カ
バープレートの外周部と該ハウジング端部との間で、封
止できるように該ハウジング端部に開口している該ハウ
ジングを横切って取り付けられた外部カバープレート(
52)を有し、該カバープレートは貫通する通気孔(5
8)を有し、空気が大気から該中空体の内部に流出入で
き、該中空体は、該中空体が該室の有効容積を減少させ
て該室が該流体で本質的に一杯の状態を保つ膨張状態に
該中空体を変形させるための材質から成り、該中空体は
該室の流体が膨張して該外面にかかる圧力が増大すると
、該膨張状態から該中空体が該室の有効容積を増大させ
る圧縮状態となるよう圧縮可能であり、これにより該室
の該流体の膨張を調整することを特徴とする流体伝動装
置。 - (8)請求項7記載の伝動装置において、膨張状態にあ
る該中空体(44)が該流体の膨張に備えて、該ハウジ
ング(16)内設定した槽空間の容積に本質的に同一な
設定容積を有する該室(22)内の空洞部を密閉し、圧
縮状態にある該中空体は該設定容積より体積が小さい該
室内の空洞部を密閉することを特徴とする伝導装置。 - (9)請求項7記載の伝動装置において、該中空体の材
料は該室(22)の該流体が収縮すると自動的に該中空
体が圧縮状態から元の膨張状態に復帰するように弾性、
ばね状の性質を具備していることを特徴とする伝動装置
。 - (10)請求項7記載の伝動装置において、該中空体(
44)は連続した円筒形の側壁(50)を有し、該側壁
は該中空体の圧縮・膨張時に蛇腹のような方法において
、それぞれ開閉し、かつ交互に逆向きになっている環状
ひだ(50A、50B)で構成されており、また該中空
体(44)は端壁(48)を有し、該端壁は該側壁に連
結され、かつ該室(22)内の該流体に接する該中空体
の閉端を形成することを特徴とする伝動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US364897 | 1989-06-12 | ||
| US07/364,897 US4987796A (en) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | Internal reservoir-defining body for permitting oil expansion within a hydrostatic transmission housing |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0324367A true JPH0324367A (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=23436570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2130437A Pending JPH0324367A (ja) | 1989-06-12 | 1990-05-22 | 液体伝動装置ハウジング内で油の膨張を可能にする内槽形成体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4987796A (ja) |
| EP (1) | EP0402585A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0324367A (ja) |
| AU (1) | AU5694390A (ja) |
| CA (1) | CA1325898C (ja) |
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