JPH032437B2 - - Google Patents
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- JPH032437B2 JPH032437B2 JP59117098A JP11709884A JPH032437B2 JP H032437 B2 JPH032437 B2 JP H032437B2 JP 59117098 A JP59117098 A JP 59117098A JP 11709884 A JP11709884 A JP 11709884A JP H032437 B2 JPH032437 B2 JP H032437B2
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- Japan
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- pellet
- pellets
- tray
- extrusion
- cladding tube
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はペレツトローデイング装置に係り、特
に、ペレツトトレイ上のペレツトを被覆管内に挿
入するためのペレツトローデイング装置に関する
ものである。
に、ペレツトトレイ上のペレツトを被覆管内に挿
入するためのペレツトローデイング装置に関する
ものである。
「従来の技術」
従来、この種のペレツトローデイング装置を用
いてペレツトトレイ上のペレツトを被覆管内に挿
入する場合には、まず、ペレツトトレイをペレツ
トトレイ保持台に載置して、ペレツトトレイと被
覆管との間に設置されているペレツトガイドに位
置合せしている。この位置合せ作業は、多数のペ
レツトトレイが順次使用されており、各ペレツト
トレイ毎に製作誤差、変形等により多少形状が異
なるため必要なものである。次いで、ペレツトガ
イドにあけられたガイド孔の一方の側から被覆管
を差し込み、被覆管の位置決めを行なつた後に、
ペレツトトレイ上のペレツトを手押金具を使用し
て手動にてペレツトガイドのガイド孔の他方の側
からペレツトガイド内を通つて被覆管内に押し込
んでいる。この際、ペレツトガイドのガイド孔は
ペレツトを受入れ易くするためにテーパー形状に
形成されているが、ペレツトの破片等があると、
ペレツトがペレツトガイド内に詰まつたり、ある
いはペレツトの流れが悪くなつたりする。そし
て、このような場合には、その都度ペレツトの押
し込み作業を中断して、原因となつているペレツ
トの破片等を除去するようにしている。
いてペレツトトレイ上のペレツトを被覆管内に挿
入する場合には、まず、ペレツトトレイをペレツ
トトレイ保持台に載置して、ペレツトトレイと被
覆管との間に設置されているペレツトガイドに位
置合せしている。この位置合せ作業は、多数のペ
レツトトレイが順次使用されており、各ペレツト
トレイ毎に製作誤差、変形等により多少形状が異
なるため必要なものである。次いで、ペレツトガ
イドにあけられたガイド孔の一方の側から被覆管
を差し込み、被覆管の位置決めを行なつた後に、
ペレツトトレイ上のペレツトを手押金具を使用し
て手動にてペレツトガイドのガイド孔の他方の側
からペレツトガイド内を通つて被覆管内に押し込
んでいる。この際、ペレツトガイドのガイド孔は
ペレツトを受入れ易くするためにテーパー形状に
形成されているが、ペレツトの破片等があると、
ペレツトがペレツトガイド内に詰まつたり、ある
いはペレツトの流れが悪くなつたりする。そし
て、このような場合には、その都度ペレツトの押
し込み作業を中断して、原因となつているペレツ
トの破片等を除去するようにしている。
「発明が解解消しようとする問題点」
本発明が解消しようとするのは以下の問題点で
ある。
ある。
(1) 従来、人手によりペレツトを押し出している
ため、作業員によつて押し込み力を感知する程
度が異なり、ペレツト詰まりのような異常状態
を速やかにかつ正確に検出することが難しかつ
た点。
ため、作業員によつて押し込み力を感知する程
度が異なり、ペレツト詰まりのような異常状態
を速やかにかつ正確に検出することが難しかつ
た点。
(2) 各ペレツトトレイ毎にペレツトガイドとの位
置合せをする必要があり極めて非能率であつた
点。
置合せをする必要があり極めて非能率であつた
点。
(3) ペレツト詰まりの原因となるペレツトの破片
等を落下除去しようとして、ペレツトトレイと
ペレツトガイドの間をペレツト長さの約1/3程
度離して位置決めを行なうと、ペレツトトレイ
からペレツトガイドへのペレツトの乗り移りが
円滑にいかず作業能率が悪かつた点。
等を落下除去しようとして、ペレツトトレイと
ペレツトガイドの間をペレツト長さの約1/3程
度離して位置決めを行なうと、ペレツトトレイ
からペレツトガイドへのペレツトの乗り移りが
円滑にいかず作業能率が悪かつた点。
本発明は前記事情に鑑みてなされたもので、ペ
レツト押し込み力の異常を速やかにかつ正確に検
出でき、かつペレツトトレイの製作誤差、変形等
に柔軟に対処できる上に、ペレツトと混在してい
るペレツトの破片等を除去できて円滑なペレツト
の被覆管への充填ができるペレツトローデイング
装置を提供することを目的とする。
レツト押し込み力の異常を速やかにかつ正確に検
出でき、かつペレツトトレイの製作誤差、変形等
に柔軟に対処できる上に、ペレツトと混在してい
るペレツトの破片等を除去できて円滑なペレツト
の被覆管への充填ができるペレツトローデイング
装置を提供することを目的とする。
「問題点を解消するための手段」
本発明は、ペレツトトレイを載置するペレツト
トレイ保持台と、ペレツトを被覆管内に導くペレ
ツトガイドと、ペレツトの破片等を除去するペレ
ツト破片除去手段と、ペレツトを被覆管内に押し
込むペレツト押し出し手段と、ペレツトの押し出
し力を検出する押し出し力検出手段と、上記被覆
管内に押し込まれるペレツト充填数に基づいてあ
らかじめ設定された複数の押し出し力上限値と上
記押し出し力検出手段が検出する検出値とを比較
して、この検出値が上記ペレツト充填数毎の押し
出し力上限値を越えると、上記ペレツト押し出し
手段を停止させる制御装置とを設けたものであ
る。
トレイ保持台と、ペレツトを被覆管内に導くペレ
ツトガイドと、ペレツトの破片等を除去するペレ
ツト破片除去手段と、ペレツトを被覆管内に押し
込むペレツト押し出し手段と、ペレツトの押し出
し力を検出する押し出し力検出手段と、上記被覆
管内に押し込まれるペレツト充填数に基づいてあ
らかじめ設定された複数の押し出し力上限値と上
記押し出し力検出手段が検出する検出値とを比較
して、この検出値が上記ペレツト充填数毎の押し
出し力上限値を越えると、上記ペレツト押し出し
手段を停止させる制御装置とを設けたものであ
る。
「作用」
本発明のペレツトローデイング装置は、ペレツ
ト押し出し手段によつてペレツトトレイ上からペ
レツトを押し出し、ペレツトとともに移送される
ペレツトの破片等をペレツト破片除去手段で除去
して、ペレツトをペレツトガイド内を通つて被覆
管内に案内すると共に、押し出し力検出手段によ
つてペレツト充填時の押し出し力を監視する一
方、上記押し出し力検出手段が検出した検出値
が、上記被覆管内に押し込まれるペレツト充填数
毎にそれぞれ設定された複数の押し出し力上限値
を越えた場合に制御装置によつてペレツト押し出
し手段を停止させる。
ト押し出し手段によつてペレツトトレイ上からペ
レツトを押し出し、ペレツトとともに移送される
ペレツトの破片等をペレツト破片除去手段で除去
して、ペレツトをペレツトガイド内を通つて被覆
管内に案内すると共に、押し出し力検出手段によ
つてペレツト充填時の押し出し力を監視する一
方、上記押し出し力検出手段が検出した検出値
が、上記被覆管内に押し込まれるペレツト充填数
毎にそれぞれ設定された複数の押し出し力上限値
を越えた場合に制御装置によつてペレツト押し出
し手段を停止させる。
「実施例」
以下、第1図ないし第8図に基づいて本発明の
一実施例を説明する。
一実施例を説明する。
第1図ないし第3図は本発明のペレツトローデ
イング装置の全体を示す斜視図、平面図及び側面
図であり、その概要を説明すると、移動基板1上
にペレツト押し出し手段2、ペレツトトレイ保持
台3、ペレツト破片除去手段4、ペレツトガイド
5が順に配設されていると共に、ペレツト押し出
し手段2の上部には、押し出し力検出手段6が設
けられ、かつペレツトガイド5の前方(第2図及
び第3図において左方)には、被覆管載置台7が
設けられている。
イング装置の全体を示す斜視図、平面図及び側面
図であり、その概要を説明すると、移動基板1上
にペレツト押し出し手段2、ペレツトトレイ保持
台3、ペレツト破片除去手段4、ペレツトガイド
5が順に配設されていると共に、ペレツト押し出
し手段2の上部には、押し出し力検出手段6が設
けられ、かつペレツトガイド5の前方(第2図及
び第3図において左方)には、被覆管載置台7が
設けられている。
前記移動基板1は、その下面基端側に固定され
た断面コ字状のレール10と架台11の第1水平
面11a上に床板12を介して設置された回動自
在なローラー13とで水平移動自在に支持されて
いる。そして、床板12は、第1水平面11aか
らそれに連らなる垂直面11bを経て第1水平面
11aより一段高い位置にある第2水平面11c
の端部に至る部分に敷設されている。また、前記
第1水平面11aの床板12上に配設された送り
シリンダー14のロツド14aの先端部と、前記
移動基板1の先端部下面とは、取付部材15を介
して連結されている。そして、送りシリンダー1
4のロツド14aが、前記垂直面11bの床板1
2に取付けられたストツパ16に当たるまで前進
することにより、移動基板1は第2図及び第3図
において右から左へ移動し、前記ペレツトガイド
5に前記被覆管載置台7上の被覆管Cを受け入れ
るようになつている。
た断面コ字状のレール10と架台11の第1水平
面11a上に床板12を介して設置された回動自
在なローラー13とで水平移動自在に支持されて
いる。そして、床板12は、第1水平面11aか
らそれに連らなる垂直面11bを経て第1水平面
11aより一段高い位置にある第2水平面11c
の端部に至る部分に敷設されている。また、前記
第1水平面11aの床板12上に配設された送り
シリンダー14のロツド14aの先端部と、前記
移動基板1の先端部下面とは、取付部材15を介
して連結されている。そして、送りシリンダー1
4のロツド14aが、前記垂直面11bの床板1
2に取付けられたストツパ16に当たるまで前進
することにより、移動基板1は第2図及び第3図
において右から左へ移動し、前記ペレツトガイド
5に前記被覆管載置台7上の被覆管Cを受け入れ
るようになつている。
前記ペレツト押し出し手段2は、押し出し駆動
機構20と、移動台21と、押板上下機構22
と、押板23と、第1,2,3位置検出器24,
25,26とから構成されている。この押し出し
駆動機構20は、前記移動基板1上に設置したペ
レツト押出モーター20aがトルクリミツター2
0bを介して減速機20cに連結され、かつこの
減速機20cが連結棒20dを介して連結機20
eに連結されると共に、減速機20c、連結機2
0eには、それぞれ、移動基板1上の支持部材2
0fに支持された1対のボールネジ20gが連結
されて成るものである。また、移動台21は、ボ
ールネジ20gに螺合された支持脚21aと、こ
の支持脚21a上に固着された移動板21bとを
具備したものであり、前記押し出し駆動機構20
のペレツト押出モーター20aを回転することに
より、ボールネジ20gに沿つて前記移動台21
が左右(第2図及び第3図参照)方向に移動する
ようになつている。さらに、前記押板上下機構2
2は、押板上下シリンダー22aの基端部が前記
移動台21上に回動自在にピン結合されると共
に、ロツド22bの先端に連結部材22cを介し
て押板保持ブロツク22dが取り付けられ、かつ
押板保持ブロツク22dの下部に設けられたロー
ラー22eが、移動台21上に設けられた押板上
下ガイド22fの溝22gに嵌入される一方、押
板保持ブロツク22dに複数個(本実施例におい
ては25個)穿設された孔内には、バネ22hを介
して前記押板23の支持軸23aがそれぞれ摺動
自在に挿入されて構成されている。そして、押板
上下シリンダー22aのロツド22bを前進する
ことによつて、ローラー22eが押板上下ガイド
22fの溝22gに沿つて第3図において右下か
ら左上方にかけて移動するのに伴い、押板23も
右下から左上方に移動するようになつている。さ
らにまた、前記第1位置検出器24は、移動台2
1の前進限度位置を、かつ第2位置検出器25は
押板上下シリンダー22aの作動タイミングを、
また第3位置検出器26は、移動台21の後退限
度位置をそれぞれ検出するもので、各々移動基板
1上の適宜位置に設置されている。
機構20と、移動台21と、押板上下機構22
と、押板23と、第1,2,3位置検出器24,
25,26とから構成されている。この押し出し
駆動機構20は、前記移動基板1上に設置したペ
レツト押出モーター20aがトルクリミツター2
0bを介して減速機20cに連結され、かつこの
減速機20cが連結棒20dを介して連結機20
eに連結されると共に、減速機20c、連結機2
0eには、それぞれ、移動基板1上の支持部材2
0fに支持された1対のボールネジ20gが連結
されて成るものである。また、移動台21は、ボ
ールネジ20gに螺合された支持脚21aと、こ
の支持脚21a上に固着された移動板21bとを
具備したものであり、前記押し出し駆動機構20
のペレツト押出モーター20aを回転することに
より、ボールネジ20gに沿つて前記移動台21
が左右(第2図及び第3図参照)方向に移動する
ようになつている。さらに、前記押板上下機構2
2は、押板上下シリンダー22aの基端部が前記
移動台21上に回動自在にピン結合されると共
に、ロツド22bの先端に連結部材22cを介し
て押板保持ブロツク22dが取り付けられ、かつ
押板保持ブロツク22dの下部に設けられたロー
ラー22eが、移動台21上に設けられた押板上
下ガイド22fの溝22gに嵌入される一方、押
板保持ブロツク22dに複数個(本実施例におい
ては25個)穿設された孔内には、バネ22hを介
して前記押板23の支持軸23aがそれぞれ摺動
自在に挿入されて構成されている。そして、押板
上下シリンダー22aのロツド22bを前進する
ことによつて、ローラー22eが押板上下ガイド
22fの溝22gに沿つて第3図において右下か
ら左上方にかけて移動するのに伴い、押板23も
右下から左上方に移動するようになつている。さ
らにまた、前記第1位置検出器24は、移動台2
1の前進限度位置を、かつ第2位置検出器25は
押板上下シリンダー22aの作動タイミングを、
また第3位置検出器26は、移動台21の後退限
度位置をそれぞれ検出するもので、各々移動基板
1上の適宜位置に設置されている。
また、前記押し出し力検出手段6は、押板23
の上部に一端を固定されると共に、押板保持ブロ
ツク22dに固着した固定部材60に摺動自在に
設けられた案内軸61と、この案内軸61の適宜
位置に取付けられた第1、第2検出体62,63
と、固定部材60の上部に取付けられた第1、第
2押し出し力検出器64,65とから成つてい
る。そして、押板23がバネ22hに抗して押板
上下機構22側に移動すると、まず、第1検出体
62が第1押し出し力検出器64の作動子に接触
することにより第1の設定押し出し力を検出し、
次いで、第2検出体63が第2押し出し力検出器
65の作動子に接触することにより第1の設定押
し出し力より大きい第2の設定押し出し力を検出
するようになつている。さらに、上記各押し出し
力検出器64,65の検出被覆管は図示しない制
御装置に入力されており、この制御装置において
は、上記被覆管C内に押し込まれるペレツトPの
充填数に基づいてあらかじめ設定された2つの押
し出し力上限値と上記押し出し力検出器64,6
5の各検出値とを比較して、これらの検出値が、
上記ペレツトPの充填数毎の押し出し力上限値を
越えると、上記ペレツト押し出し手段2を停止さ
せるようになつている。すなわち、上記制御装置
にあつては、被覆管Cの前半部分へのペレツトP
の挿入(例えばペレツトトレーT1〜3枚分)時
において、第1押し出し力検出器64が作動した
場合には異常と判断して押板23による押し出し
動作を停止させると共に、被覆管Cの後半部分へ
のペレツトPの挿入(例えばペレツトトレーT4
〜7枚分)時において、第2押し出し力検出器6
5が作動した場合には異常と判断して押板23に
よる押し出し動作を停止させるようになつてい
る。
の上部に一端を固定されると共に、押板保持ブロ
ツク22dに固着した固定部材60に摺動自在に
設けられた案内軸61と、この案内軸61の適宜
位置に取付けられた第1、第2検出体62,63
と、固定部材60の上部に取付けられた第1、第
2押し出し力検出器64,65とから成つてい
る。そして、押板23がバネ22hに抗して押板
上下機構22側に移動すると、まず、第1検出体
62が第1押し出し力検出器64の作動子に接触
することにより第1の設定押し出し力を検出し、
次いで、第2検出体63が第2押し出し力検出器
65の作動子に接触することにより第1の設定押
し出し力より大きい第2の設定押し出し力を検出
するようになつている。さらに、上記各押し出し
力検出器64,65の検出被覆管は図示しない制
御装置に入力されており、この制御装置において
は、上記被覆管C内に押し込まれるペレツトPの
充填数に基づいてあらかじめ設定された2つの押
し出し力上限値と上記押し出し力検出器64,6
5の各検出値とを比較して、これらの検出値が、
上記ペレツトPの充填数毎の押し出し力上限値を
越えると、上記ペレツト押し出し手段2を停止さ
せるようになつている。すなわち、上記制御装置
にあつては、被覆管Cの前半部分へのペレツトP
の挿入(例えばペレツトトレーT1〜3枚分)時
において、第1押し出し力検出器64が作動した
場合には異常と判断して押板23による押し出し
動作を停止させると共に、被覆管Cの後半部分へ
のペレツトPの挿入(例えばペレツトトレーT4
〜7枚分)時において、第2押し出し力検出器6
5が作動した場合には異常と判断して押板23に
よる押し出し動作を停止させるようになつてい
る。
前記ペレツトトレイ保持台3は、ペレツトトレ
イ保持板30の一端が回動自在に移動基板1上に
ピン結合されていると共に、他端が移動基板1上
のペレツトトレイ上下シリンダー31と、このペ
レツトトレイ上下シリンダー31に連結された上
下カム32とによつて支持され、かつペレツトト
レイ保持板30上には、ペレツトトレイTをペレ
ツトトレイ保持板30に保持するためのペレツト
トレイ押えシリンダー33が設置されており、ペ
レツトトレイ保持板30のV溝付ガイド板34及
び支持板35上に、ペレツトトレイTの下面のV
脚Taを合わせてペレツトトレイTをペレツトト
レイ保持板30上に載置するようになつている。
また、ペレツトトレイTの一端にはペレツトPが
落下するのを防止するペレツトストツパTbが設
けられている。そして、ペレツトトレイTは波形
に形成されており、複数列(本実施例では25列)
のペレツトPが波形状のパレツトトレイTの溝部
に載置されている。また、ペレツトPの各列の間
隔と前記各押板23の間隔は一致するようになつ
ている。
イ保持板30の一端が回動自在に移動基板1上に
ピン結合されていると共に、他端が移動基板1上
のペレツトトレイ上下シリンダー31と、このペ
レツトトレイ上下シリンダー31に連結された上
下カム32とによつて支持され、かつペレツトト
レイ保持板30上には、ペレツトトレイTをペレ
ツトトレイ保持板30に保持するためのペレツト
トレイ押えシリンダー33が設置されており、ペ
レツトトレイ保持板30のV溝付ガイド板34及
び支持板35上に、ペレツトトレイTの下面のV
脚Taを合わせてペレツトトレイTをペレツトト
レイ保持板30上に載置するようになつている。
また、ペレツトトレイTの一端にはペレツトPが
落下するのを防止するペレツトストツパTbが設
けられている。そして、ペレツトトレイTは波形
に形成されており、複数列(本実施例では25列)
のペレツトPが波形状のパレツトトレイTの溝部
に載置されている。また、ペレツトPの各列の間
隔と前記各押板23の間隔は一致するようになつ
ている。
前記ペレツトガイド5は、複数(本実施例にお
いては25個)のガイド孔50が穿設されていると
共に、ガイド孔50の両開口部は、それぞれ架台
11の第2水平面11c上の被覆管載置台7に載
置された被覆管C及びペレツトトレイT上のペレ
ツトPを差し込み易くするためにテーパー状に形
成され、かつ、ペレツトガイド5の被覆管載置台
7側の端面にはペレツト受皿51が設けられた構
成とされている。また、前記ペレツト破片除去手
段4は、複数の丸棒レール40が前記ペレツトガ
イド5と、ペレツトトレイ保持台3側の支持部材
41との間に水平に支持されて成り、ペレツトト
レイT上の各列のペレツトPは、それぞれ2本ず
つの丸棒レール40に支持されて各ガイド孔50
に円滑に導かれるように、各丸棒レール40によ
り構成されるペレツト流路溝42とガイド孔50
の中心とは合致するようになつている。さらに、
ペレツト流路溝42から下に落下するペレツトP
の破片あるいは他の不要物質を受け取るチツプ受
皿43が丸棒レール40の下方に設置されてい
る。
いては25個)のガイド孔50が穿設されていると
共に、ガイド孔50の両開口部は、それぞれ架台
11の第2水平面11c上の被覆管載置台7に載
置された被覆管C及びペレツトトレイT上のペレ
ツトPを差し込み易くするためにテーパー状に形
成され、かつ、ペレツトガイド5の被覆管載置台
7側の端面にはペレツト受皿51が設けられた構
成とされている。また、前記ペレツト破片除去手
段4は、複数の丸棒レール40が前記ペレツトガ
イド5と、ペレツトトレイ保持台3側の支持部材
41との間に水平に支持されて成り、ペレツトト
レイT上の各列のペレツトPは、それぞれ2本ず
つの丸棒レール40に支持されて各ガイド孔50
に円滑に導かれるように、各丸棒レール40によ
り構成されるペレツト流路溝42とガイド孔50
の中心とは合致するようになつている。さらに、
ペレツト流路溝42から下に落下するペレツトP
の破片あるいは他の不要物質を受け取るチツプ受
皿43が丸棒レール40の下方に設置されてい
る。
次に、前記のように構成されたペレツトローデ
イング装置の作用について説明する。
イング装置の作用について説明する。
ペレツトPが等間隔の25列の溝部を有したペ
レツトトレイT上に配列されている状態で、こ
のペレツトトレイTをペレツトトレイ保持板3
0上に乗せる。この場合、ペレツトトレイ保持
板30上のV溝付ガイド板34のV溝にペレツ
トトレイTのV脚Taが嵌まり込むようにセツ
トする。また、この時、ペレツトトレイ上下シ
リンダー31と上下カム32とにより、ペレツ
トトレイ保持板30の先端は上昇位置になつて
おり、ペレツトトレイTは傾斜しているが、ペ
レツトPはペレツトストツパTbによつてペレ
ツトトレイTから外に落ちることはない。
レツトトレイT上に配列されている状態で、こ
のペレツトトレイTをペレツトトレイ保持板3
0上に乗せる。この場合、ペレツトトレイ保持
板30上のV溝付ガイド板34のV溝にペレツ
トトレイTのV脚Taが嵌まり込むようにセツ
トする。また、この時、ペレツトトレイ上下シ
リンダー31と上下カム32とにより、ペレツ
トトレイ保持板30の先端は上昇位置になつて
おり、ペレツトトレイTは傾斜しているが、ペ
レツトPはペレツトストツパTbによつてペレ
ツトトレイTから外に落ちることはない。
次いで、ペレツトトレイ押えシリンダー33
を作動させて、ペレツトトレイTを押えてペレ
ツトトレイ保持板30上にしつかりと保持す
る。
を作動させて、ペレツトトレイTを押えてペレ
ツトトレイ保持板30上にしつかりと保持す
る。
続いて、ペレツトトレイ上下シリンダー31
を駆動して上下カム32を回動させ、ペレツト
トレイ保持板30の先端を下降させる。これに
より、ペレツトトレイTの溝の先端と丸棒レー
ル40で構成されるペレツト流路溝42とは合
致する(第4図及び第5図参照)。
を駆動して上下カム32を回動させ、ペレツト
トレイ保持板30の先端を下降させる。これに
より、ペレツトトレイTの溝の先端と丸棒レー
ル40で構成されるペレツト流路溝42とは合
致する(第4図及び第5図参照)。
さらに、送りシリンダー14を駆動して、送
りシリンダー14のロツド14aの先端がスト
ツパ16に当たるまで移動基板1を移動させ
る。これにより、ペレツトガイド5のガイド孔
50内に被覆管載置台7上の各被覆管Cが差し
込まれて位置決めされる。
りシリンダー14のロツド14aの先端がスト
ツパ16に当たるまで移動基板1を移動させ
る。これにより、ペレツトガイド5のガイド孔
50内に被覆管載置台7上の各被覆管Cが差し
込まれて位置決めされる。
次に、ペレツト押出モーター20aを駆動す
ることにより、各押板23を同時に被覆管C側
に移動させる。この時、押板23は押板上下シ
リンダー22aの作用によつて上昇位置に設定
されており、このため押板23はペレツトトレ
イTの一端に固定されているペレツトストツパ
Tbの上方を通過してペレツトPの端面に当た
る(第6図イの2点鎖線参照)。そして、押板
23の左方への移動に伴つてペレツトPは押し
出され、ペレツトストツパTbから約5cm離れ
た位置まで押板23が移動すると、第2位置検
出器25が作動して押板上下シリンダー22a
のロツド22bが後退に転ずる。従つて、押板
23は移動板21bを基準として右方に移動し
ながら下降する。この間、ペレツト押出モータ
20aは押板23を前進させる方向(左方)に
駆動を継続しているが、押板23が押板上下シ
リンダー22aによつて移動板21bに対して
右方に移動しながら下降するので、押板23は
ペレツトPから一時的に離れ、ペレツトトレイ
Tの溝の下部まで下降完了後、再びペレツトP
に当たつてペレツトPを押し出す(第6図及び
第7図参照)。
ることにより、各押板23を同時に被覆管C側
に移動させる。この時、押板23は押板上下シ
リンダー22aの作用によつて上昇位置に設定
されており、このため押板23はペレツトトレ
イTの一端に固定されているペレツトストツパ
Tbの上方を通過してペレツトPの端面に当た
る(第6図イの2点鎖線参照)。そして、押板
23の左方への移動に伴つてペレツトPは押し
出され、ペレツトストツパTbから約5cm離れ
た位置まで押板23が移動すると、第2位置検
出器25が作動して押板上下シリンダー22a
のロツド22bが後退に転ずる。従つて、押板
23は移動板21bを基準として右方に移動し
ながら下降する。この間、ペレツト押出モータ
20aは押板23を前進させる方向(左方)に
駆動を継続しているが、押板23が押板上下シ
リンダー22aによつて移動板21bに対して
右方に移動しながら下降するので、押板23は
ペレツトPから一時的に離れ、ペレツトトレイ
Tの溝の下部まで下降完了後、再びペレツトP
に当たつてペレツトPを押し出す(第6図及び
第7図参照)。
押板23が最先端まで移動すると、ペレツト
PはペレツトトレイTから完全に押し出され
る。そして押板23が最先端位置に来たのを第
1位置検出器24が検出すると、ペレツト押出
モーター20aは逆回転にされて押板23は後
退を開始する。なお、押板23は後退途中で押
板上下シリンダー22aによつて上昇位置にさ
れるから、押板23がペレツトトレイTのペレ
ツトストツパTbに当たることはない。
PはペレツトトレイTから完全に押し出され
る。そして押板23が最先端位置に来たのを第
1位置検出器24が検出すると、ペレツト押出
モーター20aは逆回転にされて押板23は後
退を開始する。なお、押板23は後退途中で押
板上下シリンダー22aによつて上昇位置にさ
れるから、押板23がペレツトトレイTのペレ
ツトストツパTbに当たることはない。
押板23が第3位置検出器26が作動する位
置まで後退完了すると、ペレツトトレイ上下シ
リンダー31と上下カム32によつて、ペレツ
トトレイTの先端が上昇してペレツトトレイ受
入位置に戻る。そして、このペレツトトレイT
は搬出されて、ペレツトPの乗つた新しいペレ
ツトトレイTがペレツトトレイ保持板30上に
載置される。
置まで後退完了すると、ペレツトトレイ上下シ
リンダー31と上下カム32によつて、ペレツ
トトレイTの先端が上昇してペレツトトレイ受
入位置に戻る。そして、このペレツトトレイT
は搬出されて、ペレツトPの乗つた新しいペレ
ツトトレイTがペレツトトレイ保持板30上に
載置される。
ところで、上記ペレツトP押し出し動作中
に、なんらかの原因で押し出し力が過大になる
と、押板23が過大にバネ22hを押し縮めて
押板保持ブロツク22d内に引込む。このた
め、第1検出体62が第1押し出し力検出器6
4の作動子に、あるいは第2検出体63が第2
押し出し力検出器65の作動子に当たる。この
場合、図示しない制御装置が第1押し出し力検
出器64あるいは第2押し出し力検出器65の
作動を知つて状況に応じて全ての押板23の押
し出し動作を停止する。すなわち、第1段階と
して被覆管Cの前半部分へのペレツトPの挿入
(例えばペレツトトレーT3枚分)時に、第1押
し出し力検出器64が作動した場合には異常と
判断すると共に、第2段階として被覆管Cの後
半部分へのペレツトPの挿入(例えばペレツト
トレー7枚分)時に、第2押し出し力検出器6
5が作動した場合には異常と判断する。これ
は、被覆管Cが約3.8mあり、ペレツト挿入量
の増加と共に挿入抵抗が増加する(正常挿入力
0〜25Kg)ことから、挿入前半と後半との2段
階に分けて2種の設定押し出し力を決めておき
挿入力過大を検出し異常の早期発見をするため
のものである。なお、検出体62,63あるい
は押し出し力検出器64,65の数は本実施例
に限られることなく、3個以上でもよいし、エ
ンコーダのような位置検出器を用いて押板23
の位置を連続的に検出することによつて押し出
し力を連続的に測定してペレツトPの充填数と
対照しながら異常判定を行なつてもよい。この
ようにして、制御装置が押し出し力異常を検出
すると、該当するペレツトPが詰まつた被覆管
Cのみを取り除いた後、ペレツト充填作業を再
開する。
に、なんらかの原因で押し出し力が過大になる
と、押板23が過大にバネ22hを押し縮めて
押板保持ブロツク22d内に引込む。このた
め、第1検出体62が第1押し出し力検出器6
4の作動子に、あるいは第2検出体63が第2
押し出し力検出器65の作動子に当たる。この
場合、図示しない制御装置が第1押し出し力検
出器64あるいは第2押し出し力検出器65の
作動を知つて状況に応じて全ての押板23の押
し出し動作を停止する。すなわち、第1段階と
して被覆管Cの前半部分へのペレツトPの挿入
(例えばペレツトトレーT3枚分)時に、第1押
し出し力検出器64が作動した場合には異常と
判断すると共に、第2段階として被覆管Cの後
半部分へのペレツトPの挿入(例えばペレツト
トレー7枚分)時に、第2押し出し力検出器6
5が作動した場合には異常と判断する。これ
は、被覆管Cが約3.8mあり、ペレツト挿入量
の増加と共に挿入抵抗が増加する(正常挿入力
0〜25Kg)ことから、挿入前半と後半との2段
階に分けて2種の設定押し出し力を決めておき
挿入力過大を検出し異常の早期発見をするため
のものである。なお、検出体62,63あるい
は押し出し力検出器64,65の数は本実施例
に限られることなく、3個以上でもよいし、エ
ンコーダのような位置検出器を用いて押板23
の位置を連続的に検出することによつて押し出
し力を連続的に測定してペレツトPの充填数と
対照しながら異常判定を行なつてもよい。この
ようにして、制御装置が押し出し力異常を検出
すると、該当するペレツトPが詰まつた被覆管
Cのみを取り除いた後、ペレツト充填作業を再
開する。
また、ペレツト押し出し動作時、装置全体と
してなんらかの原因により過大な抵抗が働いた
場合には、ペレツト押出モーター20aが減速
機20cとの間に連設したトルクリミツター2
0bが空転して、ペレツト押し出し動作を停止
するからペレツトP及び装置に異常をきたすこ
とはない。
してなんらかの原因により過大な抵抗が働いた
場合には、ペレツト押出モーター20aが減速
機20cとの間に連設したトルクリミツター2
0bが空転して、ペレツト押し出し動作を停止
するからペレツトP及び装置に異常をきたすこ
とはない。
一方、ペレツトトレイTから押し出されたペ
レツトPは、丸棒レール40で構成されたペレ
ツト流路溝42を通過していく。この時、ペレ
ツトPと一緒に運ばれてきたペレツトPの破片
等がチツプ受皿43上に落とされるから、ペレ
ツトガイド5内あるいは被覆管C内に破片等が
混入することはない。
レツトPは、丸棒レール40で構成されたペレ
ツト流路溝42を通過していく。この時、ペレ
ツトPと一緒に運ばれてきたペレツトPの破片
等がチツプ受皿43上に落とされるから、ペレ
ツトガイド5内あるいは被覆管C内に破片等が
混入することはない。
さらに、ペレツトPはペレツトガイド5を通
つて被覆管C内に押し込まれる。そして、約
3.8mの被覆管Cに所定量のペレツトPを充填
するためには、ペレツトトレイT7〜8枚分の
ペレツトPが必要であるので上記〜の動作
を繰り返して行なう。
つて被覆管C内に押し込まれる。そして、約
3.8mの被覆管Cに所定量のペレツトPを充填
するためには、ペレツトトレイT7〜8枚分の
ペレツトPが必要であるので上記〜の動作
を繰り返して行なう。
被覆管C内に所定量のペレツトPが挿入され
ると、被覆管Cの一端に設置されたペレツト満
杯検出器(図示せず)により検出されて、本装
置におけるペレツト押し出し動作は停止する。
ると、被覆管Cの一端に設置されたペレツト満
杯検出器(図示せず)により検出されて、本装
置におけるペレツト押し出し動作は停止する。
次いで、送りシリンダー14を駆動して、移
動基板1を後退させ、送り装置全体を被覆管C
から離す。
動基板1を後退させ、送り装置全体を被覆管C
から離す。
所定量のペレツトPが挿入された被覆管Cは
次工程に搬出されて、次の空の被覆管Cが被覆
管載置台7上に装荷される。
次工程に搬出されて、次の空の被覆管Cが被覆
管載置台7上に装荷される。
続いて、送り装置全体が送りシリンダー14
によつて被覆管C側に移動して、ペレツトガイ
ド5内に被覆管Cが差し込まれ位置決めされ
る。
によつて被覆管C側に移動して、ペレツトガイ
ド5内に被覆管Cが差し込まれ位置決めされ
る。
次に、前回の被覆管Cへの押し出し途中で停
止したままになつていた本装置を再起動させる
ことにより押し出し動作を続行する。
止したままになつていた本装置を再起動させる
ことにより押し出し動作を続行する。
「発明の効果」
以上、要するに本発明によれば次のような優れ
た効果を発揮する。
た効果を発揮する。
(1) 被覆管内に押し込まれるペレツト充填数に基
づいてあらかじめ設定された複数の押し出し力
上限値と押し出し力検出手段が検出する検出値
とを比較して、この検出値が上記ペレツト充填
数毎の押し出し力上限値を越えると、ペレツト
押し出し手段を停止させる制御装置を設けたも
のであるから、上記押し出し力検出手段が検出
した検出値が、上記被覆管内に押し込まれるペ
レツト充填数毎にそれぞれ設定された複数の押
し出し力上限値を越えた場合に制御装置によつ
てペレツト押し出し手段を停止させることによ
り、押し出し力の異常を速やかに確実に検知で
き、ペレツトに過大な挿入力を与えずに被覆管
内に挿入できる。
づいてあらかじめ設定された複数の押し出し力
上限値と押し出し力検出手段が検出する検出値
とを比較して、この検出値が上記ペレツト充填
数毎の押し出し力上限値を越えると、ペレツト
押し出し手段を停止させる制御装置を設けたも
のであるから、上記押し出し力検出手段が検出
した検出値が、上記被覆管内に押し込まれるペ
レツト充填数毎にそれぞれ設定された複数の押
し出し力上限値を越えた場合に制御装置によつ
てペレツト押し出し手段を停止させることによ
り、押し出し力の異常を速やかに確実に検知で
き、ペレツトに過大な挿入力を与えずに被覆管
内に挿入できる。
(2) ペレツトの破片等を除去する手段を設けたこ
とにより、ペレツトの破片等の被覆管内への混
入防止、並びに破片等による挿入経路の詰まり
防止等を計ることができ、作業能率の大幅な向
上を計ることができる。
とにより、ペレツトの破片等の被覆管内への混
入防止、並びに破片等による挿入経路の詰まり
防止等を計ることができ、作業能率の大幅な向
上を計ることができる。
(3) ペレツトトレイの先端部を直接ペレツトガイ
ド入口側に当接するのではなく、間にペレツト
破片除去手段を介在させているので、ペレツト
トレイからペレツトガイドへのペレツトの移動
を円滑に行なうことができ、多少変形したペレ
ツトトレイでも使用でき、従つてペレツトトレ
イを長期間にわたつて繰り返して使用できる。
ド入口側に当接するのではなく、間にペレツト
破片除去手段を介在させているので、ペレツト
トレイからペレツトガイドへのペレツトの移動
を円滑に行なうことができ、多少変形したペレ
ツトトレイでも使用でき、従つてペレツトトレ
イを長期間にわたつて繰り返して使用できる。
第1図ないし第8図は本発明の一実施例を示す
もので、第1図は装置全体の斜視図、第2図は同
平面図、第3図は同側面図、第4図と第5図はペ
レツトトレイと丸棒レールとの関係を説明する説
明図、第6図イ,ロはペレツト押し込み動作初期
の状態を説明する説明図、第7図はイ,ロは通常
のペレツト押込み動作を説明する説明図、第8図
イ,ロ,ハは押し出し力検出手段の作用を説明す
る説明図である。 2……ペレツト押し出し手段、3……ペレツト
トレイ保持台、4……ペレツト破片除去手段、5
……ペレツトガイド、6……押し出し力検出手
段、C……被覆管、T……ペレツトトレイ、P…
…ペレツト。
もので、第1図は装置全体の斜視図、第2図は同
平面図、第3図は同側面図、第4図と第5図はペ
レツトトレイと丸棒レールとの関係を説明する説
明図、第6図イ,ロはペレツト押し込み動作初期
の状態を説明する説明図、第7図はイ,ロは通常
のペレツト押込み動作を説明する説明図、第8図
イ,ロ,ハは押し出し力検出手段の作用を説明す
る説明図である。 2……ペレツト押し出し手段、3……ペレツト
トレイ保持台、4……ペレツト破片除去手段、5
……ペレツトガイド、6……押し出し力検出手
段、C……被覆管、T……ペレツトトレイ、P…
…ペレツト。
Claims (1)
- 1 ペレツトトレイを載置するペレツトトレイ保
持台と、前記ペレツトトレイ上のペレツトを被覆
管内に導くペレツトガイドと、このペレツトガイ
ドとペレツトトレイ保持台上に載置されたペレツ
トトレイとの間に設けられ、ペレツトの破片等を
除去するペレツト破片除去手段と、前記ペレツト
トレイ上のペレツトを前記ペレツト破片除去手段
及びペレツトガイドを介して前記被覆管内に押し
込むペレツト押し出し手段と、このペレツト押し
出し手段によるペレツトの押し出し力を検出する
押し出し力検出手段と、上記被覆管内に押し込ま
れるペレツト充填数に基づいてあらかじめ設定さ
れた複数の押し出し力上限値と上記押し出し力検
出手段が検出する検出値とを比較して、この検出
値が上記ペレツト充填数毎の押し出し力上限値を
越えると、上記ペレツト押し出し手段を停止させ
る制御装置とを具備したことを特徴とするペレツ
トローデイング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59117098A JPS60260894A (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | ペレツトロ−デイング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59117098A JPS60260894A (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | ペレツトロ−デイング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60260894A JPS60260894A (ja) | 1985-12-24 |
| JPH032437B2 true JPH032437B2 (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=14703347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59117098A Granted JPS60260894A (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | ペレツトロ−デイング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60260894A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2502126B2 (ja) * | 1988-06-20 | 1996-05-29 | 三菱原子燃料株式会社 | ペレットロ―ディング装置 |
| CN107204209B (zh) * | 2017-05-22 | 2019-01-29 | 彭州市长庆全成技术开发有限公司 | 用于核燃料芯块装填的导向装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5322627B2 (ja) * | 1972-06-13 | 1978-07-10 | ||
| US3925965A (en) * | 1973-01-22 | 1975-12-16 | Exxon Nuclear Co Inc | Fuel rod pellet loading assembly |
-
1984
- 1984-06-07 JP JP59117098A patent/JPS60260894A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60260894A (ja) | 1985-12-24 |
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