JPH0324384Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0324384Y2 JPH0324384Y2 JP1598482U JP1598482U JPH0324384Y2 JP H0324384 Y2 JPH0324384 Y2 JP H0324384Y2 JP 1598482 U JP1598482 U JP 1598482U JP 1598482 U JP1598482 U JP 1598482U JP H0324384 Y2 JPH0324384 Y2 JP H0324384Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction cup
- presser
- paper
- protrusion
- suction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 101100327917 Caenorhabditis elegans chup-1 gene Proteins 0.000 claims description 11
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 210000005036 nerve Anatomy 0.000 description 2
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は、吸盤を応用した、文鎮、画鋲等を代用
する紙押え具に関す。従来、吸盤を応用した、こ
の種の紙押え具は、取外す場合吸盤外周付近に設
けられた、微小突起を摘み上げる困難な操作を要
した。
する紙押え具に関す。従来、吸盤を応用した、こ
の種の紙押え具は、取外す場合吸盤外周付近に設
けられた、微小突起を摘み上げる困難な操作を要
した。
又、従来の吸盤応用の紙押え具は、構成が複雑
で、例えば、吸盤、押え、及び両者を保持する柄
を個々に製作して組立てる為、高価となつた、部
品が多いので、その組立接合部分も多く、その個
所の弛み、脱落等の故障も発生しやすい、尚、超
小型に製作は困難であつた。
で、例えば、吸盤、押え、及び両者を保持する柄
を個々に製作して組立てる為、高価となつた、部
品が多いので、その組立接合部分も多く、その個
所の弛み、脱落等の故障も発生しやすい、尚、超
小型に製作は困難であつた。
又、従来の吸盤応用の紙押え具は、物を掛けて
置く機能がないので壁面に使用した場合、筆記具
その他を掛ける事が出来ないので不便であつた。
置く機能がないので壁面に使用した場合、筆記具
その他を掛ける事が出来ないので不便であつた。
本案の紙押え具は上述の欠点を除去して、取外
しの操作が格段と簡単便利で、安価、構造簡単、
堅牢な紙押え具を提供する事を目的とする。
しの操作が格段と簡単便利で、安価、構造簡単、
堅牢な紙押え具を提供する事を目的とする。
第1図は、本案の紙押え具の実施例を示すもの
で、吸盤1と、下面が吸盤状(第1図参照)、又
は凹凸(第2、第4図参照)に、或は曲面(第3
図参照)等になつたゴム様の柔軟体の押え2を、
突片3を有し、若干弾性のある逆U字形把手4の
両端に第1図の如く設け、逆U字形把手4の中央
付近と、吸盤1の外周付近を帯5を、たわませて
接続したものである。
で、吸盤1と、下面が吸盤状(第1図参照)、又
は凹凸(第2、第4図参照)に、或は曲面(第3
図参照)等になつたゴム様の柔軟体の押え2を、
突片3を有し、若干弾性のある逆U字形把手4の
両端に第1図の如く設け、逆U字形把手4の中央
付近と、吸盤1の外周付近を帯5を、たわませて
接続したものである。
本案の紙押え具は上述の構造であるので、使用
するには、逆U字形把手4を持つて、吸盤1を机
面、壁面等に、押え2は、押えようとする紙に当
てて圧すると、吸盤1は机面、壁面等に吸着し、
押え2は、下面が吸盤状、又は、凹凸等になつて
おり逆U字形把手4は弾性があり、帯5に余裕が
あるので紙の厚みに関係なく、紙を安定して押え
る事が出来る。又、突片3を上にして壁面に吸盤
1を吸着させると、突片3に物を掛ける事が出来
る。本案の紙押え具を使用後、取外すには、逆U
字形把手4を持上げると、帯5を介して吸盤1の
外周の一部が引上げられ、容易に、殆ど無抵抗
に、その他何等の操作を全く要せず取外す事が出
来る。この種の従来品の取外し行為を分析する
と、吸盤周辺に設けた小突起を探す(神経集中を
要す)、小突起を摘む(小さいから摘み辛いので
操作の困難性と神経集中要す)、両手を要す(摘
み上げて紙押え具全体を持上げて移動させるに突
起が極小なので、しつかり把握出来ないので、他
方の手も使う)、置き方に注意が要す(そのまま
机上に置くと吸着して次回使用に上記の取外しの
労力を要するので置き方に注意を要す)等の欠点
があつたが本案の紙押え具は、従来の欠点を除去
し、恰も小文具(例えば消ゴム)を移動するよう
な感じて、至つて無神経に、無雑作に、取外し
(取付も)出来て格段と至便である。
するには、逆U字形把手4を持つて、吸盤1を机
面、壁面等に、押え2は、押えようとする紙に当
てて圧すると、吸盤1は机面、壁面等に吸着し、
押え2は、下面が吸盤状、又は、凹凸等になつて
おり逆U字形把手4は弾性があり、帯5に余裕が
あるので紙の厚みに関係なく、紙を安定して押え
る事が出来る。又、突片3を上にして壁面に吸盤
1を吸着させると、突片3に物を掛ける事が出来
る。本案の紙押え具を使用後、取外すには、逆U
字形把手4を持上げると、帯5を介して吸盤1の
外周の一部が引上げられ、容易に、殆ど無抵抗
に、その他何等の操作を全く要せず取外す事が出
来る。この種の従来品の取外し行為を分析する
と、吸盤周辺に設けた小突起を探す(神経集中を
要す)、小突起を摘む(小さいから摘み辛いので
操作の困難性と神経集中要す)、両手を要す(摘
み上げて紙押え具全体を持上げて移動させるに突
起が極小なので、しつかり把握出来ないので、他
方の手も使う)、置き方に注意が要す(そのまま
机上に置くと吸着して次回使用に上記の取外しの
労力を要するので置き方に注意を要す)等の欠点
があつたが本案の紙押え具は、従来の欠点を除去
し、恰も小文具(例えば消ゴム)を移動するよう
な感じて、至つて無神経に、無雑作に、取外し
(取付も)出来て格段と至便である。
本案の紙押え具は、前述の構造であつて、従来
の如く一部に金属等を使用しなくとも構成出来る
のでプラスチツク、ゴム等で一体として一挙に大
量生産出来る特長があるので大形は勿論、小形も
容易に軽く、容易により微小に、容易に量産が人
手を要せず成形機で自動的に生産が出来るので価
格は破格の安価で提供出来る、又、より軽く、よ
り小さく形成出来、金属等の硬質のものがなく全
体が若干柔軟体であるのでポケツトにしのばせて
も邪魔にならず、衣服及び押え具本体を損傷する
事がないので携帯に便利で、例えば営業員等外出
先で公衆電話等でメモを取る場合等、その他利用
範囲が広い、又、柔軟体の突片3、押え板2は
少々変形しても機能的に影響がないから消ゴムの
ない場合、緊急的に消ゴム代用になる、又、より
小さく形成が容易なので画鋲代用とした場合、目
障りにならず書画等の美観を損なわない、従来の
ものを、より小さくすると組立が困難となるばか
りか、取外し用の吸盤周辺の突起も極めて小さく
なり、無きに等しくなつて不便となる、この取外
し用突起は吸盤の大小に拘らず吸盤外周の薄い所
に取付けて効果あるので、太くすると、その部は
厚くなつたと同じで吸着力を損い、長くすると倒
れ易い、中程に寄せると吸盤の取外しが強制的と
なり吸盤損傷の原因となる、故に、この突起は極
めて小さくならざるを得ない欠点がある、本案の
帯5は強度の許す限り細く出来るのみならず、又
細くなくとも帯5の若干の弾性により吸盤1の外
周を圧するので吸着力増強の一助となる効果があ
る。吸盤にフツク等を設けて物を掛ける事は知ら
れているが、本案の紙押え具は突片3を設けて物
を掛ける事により、その重量で逆U字形把手4を
介して押え2を圧するので、押え2で押えてあつ
た物を一層強固に押えて保持するので、従来の、
この種の押え具より、より重い物が保持できる、
又、この事は押え2、逆U字形把手4は突片3の
支えとして働くと共に、吸盤1全体が押え2を支
点として、吸盤1の、ほぼ中心線の上方方向に引
張られるので吸盤1の吸着力は損なわれる事が殆
ど無く、よつて吸着力は強力に維持出来るので従
来の物掛用の吸盤では物を掛けると、吸盤の吸着
面の上部の一小部分のみに荷重がかかつて引張ら
れる力が加わり吸着力は破られ易く、大きい荷重
に耐えられない欠点があつたが、本案は、従来の
物掛用吸盤に比して、より大きな荷重に長時間耐
えられることになる。
の如く一部に金属等を使用しなくとも構成出来る
のでプラスチツク、ゴム等で一体として一挙に大
量生産出来る特長があるので大形は勿論、小形も
容易に軽く、容易により微小に、容易に量産が人
手を要せず成形機で自動的に生産が出来るので価
格は破格の安価で提供出来る、又、より軽く、よ
り小さく形成出来、金属等の硬質のものがなく全
体が若干柔軟体であるのでポケツトにしのばせて
も邪魔にならず、衣服及び押え具本体を損傷する
事がないので携帯に便利で、例えば営業員等外出
先で公衆電話等でメモを取る場合等、その他利用
範囲が広い、又、柔軟体の突片3、押え板2は
少々変形しても機能的に影響がないから消ゴムの
ない場合、緊急的に消ゴム代用になる、又、より
小さく形成が容易なので画鋲代用とした場合、目
障りにならず書画等の美観を損なわない、従来の
ものを、より小さくすると組立が困難となるばか
りか、取外し用の吸盤周辺の突起も極めて小さく
なり、無きに等しくなつて不便となる、この取外
し用突起は吸盤の大小に拘らず吸盤外周の薄い所
に取付けて効果あるので、太くすると、その部は
厚くなつたと同じで吸着力を損い、長くすると倒
れ易い、中程に寄せると吸盤の取外しが強制的と
なり吸盤損傷の原因となる、故に、この突起は極
めて小さくならざるを得ない欠点がある、本案の
帯5は強度の許す限り細く出来るのみならず、又
細くなくとも帯5の若干の弾性により吸盤1の外
周を圧するので吸着力増強の一助となる効果があ
る。吸盤にフツク等を設けて物を掛ける事は知ら
れているが、本案の紙押え具は突片3を設けて物
を掛ける事により、その重量で逆U字形把手4を
介して押え2を圧するので、押え2で押えてあつ
た物を一層強固に押えて保持するので、従来の、
この種の押え具より、より重い物が保持できる、
又、この事は押え2、逆U字形把手4は突片3の
支えとして働くと共に、吸盤1全体が押え2を支
点として、吸盤1の、ほぼ中心線の上方方向に引
張られるので吸盤1の吸着力は損なわれる事が殆
ど無く、よつて吸着力は強力に維持出来るので従
来の物掛用の吸盤では物を掛けると、吸盤の吸着
面の上部の一小部分のみに荷重がかかつて引張ら
れる力が加わり吸着力は破られ易く、大きい荷重
に耐えられない欠点があつたが、本案は、従来の
物掛用吸盤に比して、より大きな荷重に長時間耐
えられることになる。
書類の在るところ筆記具を多く必要とするのは
常で筆記具に紐等をつけて突片3に引掛けて置け
るので特に好都合である、本案の紙押え具2個を
壁面に水平に適当な間隔を設けて使用するとき
は、一方の突片3と他方の突片3に筆記具等を橋
渡し式に掛ける事が出来て非常に便利である。
常で筆記具に紐等をつけて突片3に引掛けて置け
るので特に好都合である、本案の紙押え具2個を
壁面に水平に適当な間隔を設けて使用するとき
は、一方の突片3と他方の突片3に筆記具等を橋
渡し式に掛ける事が出来て非常に便利である。
本案の紙押え具の押え2は、柔軟体で、形状は
吸盤、凹凸、曲面である為、摩擦力が大きく紙等
を強力に保持出来る。
吸盤、凹凸、曲面である為、摩擦力が大きく紙等
を強力に保持出来る。
第1図は、本案紙押え具の側面図である。第2
図、第3図、第4図は押え2の各種実施態様の側
面図である。 1……吸盤、2……押え、3……突片、4……
逆U字形把手、5……帯。
図、第3図、第4図は押え2の各種実施態様の側
面図である。 1……吸盤、2……押え、3……突片、4……
逆U字形把手、5……帯。
Claims (1)
- 逆U字形把手4の一端部に吸盤1、該吸盤1の
直上部付近に突片3を、他端部に、押え2を有し
該把手4の中央付近と吸盤1の外周付近とに、帯
5を、たわませて設け、全体が弾性、且つ、柔軟
なゴム、プラスチツクによつて形成された紙押え
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1598482U JPS58120078U (ja) | 1982-02-08 | 1982-02-08 | 紙押え具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1598482U JPS58120078U (ja) | 1982-02-08 | 1982-02-08 | 紙押え具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58120078U JPS58120078U (ja) | 1983-08-16 |
| JPH0324384Y2 true JPH0324384Y2 (ja) | 1991-05-28 |
Family
ID=30028370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1598482U Granted JPS58120078U (ja) | 1982-02-08 | 1982-02-08 | 紙押え具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58120078U (ja) |
-
1982
- 1982-02-08 JP JP1598482U patent/JPS58120078U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58120078U (ja) | 1983-08-16 |
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