JPH03244729A - 建築物の壁構造 - Google Patents
建築物の壁構造Info
- Publication number
- JPH03244729A JPH03244729A JP4036690A JP4036690A JPH03244729A JP H03244729 A JPH03244729 A JP H03244729A JP 4036690 A JP4036690 A JP 4036690A JP 4036690 A JP4036690 A JP 4036690A JP H03244729 A JPH03244729 A JP H03244729A
- Authority
- JP
- Japan
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- heat insulating
- layer
- wall
- wall material
- stanchions
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 20
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 abstract description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 8
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 7
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、建築物の壁構造に係り、特に二重の断熱材
層を設けた壁構造に関する。
層を設けた壁構造に関する。
(従来の技術)
従来、断熱材層を設けた建築物の壁構造は、この断熱材
層が一つの層からなるものであった。
層が一つの層からなるものであった。
(発明が解決しようとする課題)
このために、夏期及び冬期における壁の断熱効果がいま
一つ充分に発揮されず、夏期においては、室内が暑くな
り、冬季においては室内が寒くなって、このために必要
以上の冷房及び暖房をなさざるを得ないといった問題点
があった。
一つ充分に発揮されず、夏期においては、室内が暑くな
り、冬季においては室内が寒くなって、このために必要
以上の冷房及び暖房をなさざるを得ないといった問題点
があった。
したがって、冷房及び暖房に必要とする設備費と維持費
が高くつき、不経済であるといった問題点があった。
が高くつき、不経済であるといった問題点があった。
この発明の課題は、上記従来の問題点を解決することで
ある。
ある。
すなわち、壁における断熱材層を二重の断熱構造とする
ことによって、充分な断熱効果を発揮でき、室内の冷房
及び暖房にかかる経費を安価にすることができる建築物
の壁構造を提供することである。
ことによって、充分な断熱効果を発揮でき、室内の冷房
及び暖房にかかる経費を安価にすることができる建築物
の壁構造を提供することである。
(課題を解決するための手段)
この発明は、上記課題を解決するために、内壁材が第1
の断熱材層を有し、この内壁材の裏面側に第2の断熱材
層を設けたこととした。
の断熱材層を有し、この内壁材の裏面側に第2の断熱材
層を設けたこととした。
(作用)
この壁構造は、第1.第2の断熱材層からなる二重の断
熱構造となっているので、充分な断熱効果が発揮される
。
熱構造となっているので、充分な断熱効果が発揮される
。
したがって、室内における冷房及び暖房にかかる経費を
安価にすることが可能である。
安価にすることが可能である。
(実施例)
以下、この発明に係る建築物の壁構造の実施例について
、図面に基づいて説明する。
、図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明に係る建築物の壁構造の一部を分解し
た斜視図、第2図は組立て時の平面断面図である。
た斜視図、第2図は組立て時の平面断面図である。
符号lは内壁材であって、この内壁材lは、縦枠2,2
の内側凹設部21に第1の断熱材層3の側縁部が嵌め込
まれ、縦枠2,2の内側凹設部21の上下部と上下方向
適宜箇所に複数の横桟4・・・の縁部が嵌め込まれて、
全体が構成されている。
の内側凹設部21に第1の断熱材層3の側縁部が嵌め込
まれ、縦枠2,2の内側凹設部21の上下部と上下方向
適宜箇所に複数の横桟4・・・の縁部が嵌め込まれて、
全体が構成されている。
この内壁材lの縦枠2,2には、外向きGこ突板部22
.22が設けられ、この突板部22.22が止め具5に
よって、リップ付C型鋼からなる支柱6.6に固定され
る。
.22が設けられ、この突板部22.22が止め具5に
よって、リップ付C型鋼からなる支柱6.6に固定され
る。
すなわち、支柱6.6間には、間隙が設けられ、この間
隙に外壁材(図示せず)に一端を止着された止め具5の
長ボルト部51が挿通されていて、この長ボルト部51
の先端に棒状の間隔保持材52の雌ねし部521が螺合
され、この棒状の間隔保持材52の先端のボルト部52
2に縦断面コ字形の止板53を介してナツト54が螺合
される。
隙に外壁材(図示せず)に一端を止着された止め具5の
長ボルト部51が挿通されていて、この長ボルト部51
の先端に棒状の間隔保持材52の雌ねし部521が螺合
され、この棒状の間隔保持材52の先端のボルト部52
2に縦断面コ字形の止板53を介してナツト54が螺合
される。
また、支柱6,6の端面と止板53との間には、室内側
に向けて開放された横断面コ字形の介装材55が配され
ていて、前記縦枠2.2の突板部22゜22は、この介
装材55の両側片551,551の端縁と止板53との
間に挟持されて固定支持される。
に向けて開放された横断面コ字形の介装材55が配され
ていて、前記縦枠2.2の突板部22゜22は、この介
装材55の両側片551,551の端縁と止板53との
間に挟持されて固定支持される。
更に、間隔保持材52と介装材55とによって形成され
た支柱6,6と内壁材1.lとの間の間隙部分には、第
2の断熱材層7が配設される。
た支柱6,6と内壁材1.lとの間の間隙部分には、第
2の断熱材層7が配設される。
このようにして、第1の断熱材層3と第2の断熱材層7
によって、この壁構造は、二重の断熱構造となる。
によって、この壁構造は、二重の断熱構造となる。
尚、第2の断熱材層7の支柱6.6側よりの付き合わせ
部分は、介装材55の両側片551,551の端縁部に
よって押さえ込まれている。
部分は、介装材55の両側片551,551の端縁部に
よって押さえ込まれている。
すなわち、断熱材層7は弾性を有するものであるので、
上記のように介装材55の両側片551゜551の端縁
部によって押さえ込むことができるのである。
上記のように介装材55の両側片551゜551の端縁
部によって押さえ込むことができるのである。
この発明の壁構造は、上記のように、第1の断熱材層3
と第2の断熱材層7によって、二重の断熱構造となるも
のであるから、充分な断熱効果を発揮できる。
と第2の断熱材層7によって、二重の断熱構造となるも
のであるから、充分な断熱効果を発揮できる。
したがって、室内の冷房及び暖房にかかる経費を安価に
することができる。
することができる。
(発明の効果)
この発明に係る建築物の壁構造は、内壁材が第1の断熱
材層を有し、この内壁材の裏面側に第2の断熱材層を設
けたものであるから、以下に述べる効果を奏する。
材層を有し、この内壁材の裏面側に第2の断熱材層を設
けたものであるから、以下に述べる効果を奏する。
すなわち、壁における断熱材層を二重の断熱構造とする
ことによって、充分な断熱効果を発揮でき、室内の冷房
及び暖房にかかる経費を安価にすることができる。
ことによって、充分な断熱効果を発揮でき、室内の冷房
及び暖房にかかる経費を安価にすることができる。
第1図はこの発明に係る建築物の壁構造における一実施
例の一部を分解した斜視図、第2図は組立て時の平面断
面図である。 ■・・・内壁材 3・・・第1の断熱材層 7・・・第2の断熱材層
例の一部を分解した斜視図、第2図は組立て時の平面断
面図である。 ■・・・内壁材 3・・・第1の断熱材層 7・・・第2の断熱材層
Claims (1)
- 1)内壁材が第1の断熱材層を有し、この内壁材の裏面
側に第2の断熱材層を設けたことを特徴とする建築物の
壁構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4036690A JPH03244729A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 建築物の壁構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4036690A JPH03244729A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 建築物の壁構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03244729A true JPH03244729A (ja) | 1991-10-31 |
Family
ID=12578643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4036690A Pending JPH03244729A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 建築物の壁構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03244729A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020094449A (ja) * | 2018-12-14 | 2020-06-18 | 積水ハウス株式会社 | 建築物及び建築物の壁施工方法 |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP4036690A patent/JPH03244729A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020094449A (ja) * | 2018-12-14 | 2020-06-18 | 積水ハウス株式会社 | 建築物及び建築物の壁施工方法 |
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