JPH03244844A - エアサスペンション - Google Patents
エアサスペンションInfo
- Publication number
- JPH03244844A JPH03244844A JP3914090A JP3914090A JPH03244844A JP H03244844 A JPH03244844 A JP H03244844A JP 3914090 A JP3914090 A JP 3914090A JP 3914090 A JP3914090 A JP 3914090A JP H03244844 A JPH03244844 A JP H03244844A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elastic member
- retainer
- canister
- piston rod
- extension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 title claims description 18
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 12
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 10
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 7
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 2
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 abstract 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 2
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車などに用いられるエアサスペンション
に関する。
に関する。
(従来の技術)
従来、エアサスペンションの取付構造の一例として第2
図に示すようなものがある。これは、エアサスペンショ
ンの車体側の取付けを示すもので、図示しない車軸側に
連結される緩衝器本体のピストンロッド1と空気ばね室
2を形成するキャニスタ3とを弾性部材4を介して連結
し、キャニスタ3に溶接したリテーナ5を車体6にポル
ト7により固定したものである。このように取付けられ
たエアサスペンションでは、車軸に生じる衝撃を空気ば
ねの弾性力により吸収し、空気はねの振動を緩衝器本体
により抑えるようにしている。
図に示すようなものがある。これは、エアサスペンショ
ンの車体側の取付けを示すもので、図示しない車軸側に
連結される緩衝器本体のピストンロッド1と空気ばね室
2を形成するキャニスタ3とを弾性部材4を介して連結
し、キャニスタ3に溶接したリテーナ5を車体6にポル
ト7により固定したものである。このように取付けられ
たエアサスペンションでは、車軸に生じる衝撃を空気ば
ねの弾性力により吸収し、空気はねの振動を緩衝器本体
により抑えるようにしている。
ところで、このエアサスペンションでは、キャニスタ3
と車体6とが固定されているため、凹凸路での走行など
により車軸に生じた微小の振動(路面ノイズ)が、キャ
ニスタを介してそのまま車体6に伝わって乗り心地を悪
化させるおそれがあった。
と車体6とが固定されているため、凹凸路での走行など
により車軸に生じた微小の振動(路面ノイズ)が、キャ
ニスタを介してそのまま車体6に伝わって乗り心地を悪
化させるおそれがあった。
そこで、このような問題点を改善するものとして第3図
に示すようなエアサスペンションの取付構造がある。こ
れは、第2図に示した取付は構造に対してリテーナ5と
キャニスタ3とを溶接で固定せずにリテーナ5とキャニ
スタ3との間に弾性部材8を介装させたものである・こ
のように取り付けられたエアサスペンションでは、車軸
側に生じた路面ノイズを弾性部材8で吸収し、車体6に
この路面ノイズがそのまま伝わるのを抑え、乗り心地を
良好に維持できるようにしている。
に示すようなエアサスペンションの取付構造がある。こ
れは、第2図に示した取付は構造に対してリテーナ5と
キャニスタ3とを溶接で固定せずにリテーナ5とキャニ
スタ3との間に弾性部材8を介装させたものである・こ
のように取り付けられたエアサスペンションでは、車軸
側に生じた路面ノイズを弾性部材8で吸収し、車体6に
この路面ノイズがそのまま伝わるのを抑え、乗り心地を
良好に維持できるようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、第3図に示すエアサスペンションの取付
構造では、車軸側から前後あるいは左右方向の力が緩衝
機本体に加わるとその力はピストンロッド1から弾性部
材4を介してキャニスタ3に伝わる。このキャニスタ3
に加わる力を弾性部材8の剪断方向の弾性力により抑え
なければならないが、弾性部材8の剪断方向の弾性によ
る剛性は小さいため、キャニスタ3と車体6とが相対的
に変位して緩衝機本体の傾きが変化し、これに伴い、ア
ライメントが大きく変化してしまうことがあり、これに
より操縦性や安定性を損わるという問題点があった。
構造では、車軸側から前後あるいは左右方向の力が緩衝
機本体に加わるとその力はピストンロッド1から弾性部
材4を介してキャニスタ3に伝わる。このキャニスタ3
に加わる力を弾性部材8の剪断方向の弾性力により抑え
なければならないが、弾性部材8の剪断方向の弾性によ
る剛性は小さいため、キャニスタ3と車体6とが相対的
に変位して緩衝機本体の傾きが変化し、これに伴い、ア
ライメントが大きく変化してしまうことがあり、これに
より操縦性や安定性を損わるという問題点があった。
また、弾性部材8の劣化も早いという問題点もあった。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、操縦性
や安定性を良好に維持でき、かつ、弾性部材の劣化を抑
えられるエアサスペンションを提供することを目的とす
る。
や安定性を良好に維持でき、かつ、弾性部材の劣化を抑
えられるエアサスペンションを提供することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、車体に固定され
るリテーナに、車軸側に連結される緩衝器本体のピスト
ンロッドの軸線方向に沿って延長部を形成し、該延長部
とピストンロッドとの間に弾性部材を介在させ、かつ、
空気ばね室を形成するキャニスタと前記リテーナとの間
に弾性部材を介在させてなることを特徴とする。
るリテーナに、車軸側に連結される緩衝器本体のピスト
ンロッドの軸線方向に沿って延長部を形成し、該延長部
とピストンロッドとの間に弾性部材を介在させ、かつ、
空気ばね室を形成するキャニスタと前記リテーナとの間
に弾性部材を介在させてなることを特徴とする。
(作用)
上記のように構成したので、車軸側から緩衝器本体が前
後あるいは左右方向に力を受けると、リテーナの延長部
とピストンロッドとの間に介在させた弾性部材が圧縮し
て変位を抑えるため剛性が大きく、アライメントが大き
く変化することがなくなる。また、車軸側からの前後、
左右方向あるいは上下方向の微小の振動は前記弾性部材
およびキャニスタとリテーナとの間の弾性部材がそれぞ
れを吸収して車体側に伝えない。
後あるいは左右方向に力を受けると、リテーナの延長部
とピストンロッドとの間に介在させた弾性部材が圧縮し
て変位を抑えるため剛性が大きく、アライメントが大き
く変化することがなくなる。また、車軸側からの前後、
左右方向あるいは上下方向の微小の振動は前記弾性部材
およびキャニスタとリテーナとの間の弾性部材がそれぞ
れを吸収して車体側に伝えない。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図に基いて説明する。
図において、20は図示しない車軸側に連結された緩衝
器本体で、内部に油液が満たされている。緩衝器本体2
0には、オリフィスとディスクバルブなどから成る減衰
力発生機構を設けたピストン(図示せず、)が摺動自在
に収°納されてており、このピストンにピストンロッド
21の端が連結されている。また、緩衝器本体20の外
周には筒状部材22が装着され、この筒状部材22にラ
バーチューブ23を介して有底の筒状のキャニスタ24
が取り付けられており、筒状部材22、ラバーチューブ
23およびキャニスタ24で空気ばわ室25が形成され
ている。
器本体で、内部に油液が満たされている。緩衝器本体2
0には、オリフィスとディスクバルブなどから成る減衰
力発生機構を設けたピストン(図示せず、)が摺動自在
に収°納されてており、このピストンにピストンロッド
21の端が連結されている。また、緩衝器本体20の外
周には筒状部材22が装着され、この筒状部材22にラ
バーチューブ23を介して有底の筒状のキャニスタ24
が取り付けられており、筒状部材22、ラバーチューブ
23およびキャニスタ24で空気ばわ室25が形成され
ている。
キャニスタ24の上面中央には孔26が形成されており
、緩衝器本体20のピストンロッド21の他端側が挿通
されている。ボルト27により車体28に固定されるリ
テーナ29には、ピストンロッド21の軸線方向に沿っ
て筒状の延長部30が形成されており、この延長部30
とピストンロッド21に嵌合している筒状の弾性部材支
持体31との間に第1の弾性部材32が介装されている
。また、キャニスタ24の上面とリテーナ29との間に
は第2の弾性部材33が介装されている。なお、これら
第1の弾性部材32および第2の弾性部材33は、キャ
ニスタ24、リテーナ29および弾性部材支持体31に
一体に焼肴成形されてキャニスタ24の孔26を気密に
覆う。そして、この取付けは、弾性部材支持体31をシ
ールリング36を介してピストンロッド21に嵌合させ
てナツト34により締め付けて気密に固定し、リテーナ
29のボルトを車体28に形成されている孔35に挿通
して図示しないナツトにより締め付けて固定することに
より行なわれる。このように取り付けることにより、こ
のエアサスペンションは車体28と車軸側との間に介在
される。
、緩衝器本体20のピストンロッド21の他端側が挿通
されている。ボルト27により車体28に固定されるリ
テーナ29には、ピストンロッド21の軸線方向に沿っ
て筒状の延長部30が形成されており、この延長部30
とピストンロッド21に嵌合している筒状の弾性部材支
持体31との間に第1の弾性部材32が介装されている
。また、キャニスタ24の上面とリテーナ29との間に
は第2の弾性部材33が介装されている。なお、これら
第1の弾性部材32および第2の弾性部材33は、キャ
ニスタ24、リテーナ29および弾性部材支持体31に
一体に焼肴成形されてキャニスタ24の孔26を気密に
覆う。そして、この取付けは、弾性部材支持体31をシ
ールリング36を介してピストンロッド21に嵌合させ
てナツト34により締め付けて気密に固定し、リテーナ
29のボルトを車体28に形成されている孔35に挿通
して図示しないナツトにより締め付けて固定することに
より行なわれる。このように取り付けることにより、こ
のエアサスペンションは車体28と車軸側との間に介在
される。
以上のように構成されたエアサスペンションの作用につ
いて説明する。
いて説明する。
このエアサスペンションでは、車軸に上下方向の力が加
わると、この力を空気ばね室25のばね力により吸収し
、車体28に大きな衝撃が加わるのを防止するとともに
、空気ばれに生じた振動を緩衝器本体20の緩衝作用に
より抑えようにしている。
わると、この力を空気ばね室25のばね力により吸収し
、車体28に大きな衝撃が加わるのを防止するとともに
、空気ばれに生じた振動を緩衝器本体20の緩衝作用に
より抑えようにしている。
また、車軸側から前後あるいは左右方向の力を受けると
、第1の弾性部材32が圧縮して変位を抑える。第1の
弾性部材32の圧縮方向の弾性による剛性は大きいので
、これにより、アライメントが大きく変化することがな
くなり操縦性や安定性を良好な状態に維持できる。また
、上述した第3図に示す従来のエアサスペンションでは
前後あるいは左右方向の力に対して弾性部材が大きく変
位するので弾性部材の劣化が早かったが、このものでは
変位が少なくて済むので劣化も抑えられる。
、第1の弾性部材32が圧縮して変位を抑える。第1の
弾性部材32の圧縮方向の弾性による剛性は大きいので
、これにより、アライメントが大きく変化することがな
くなり操縦性や安定性を良好な状態に維持できる。また
、上述した第3図に示す従来のエアサスペンションでは
前後あるいは左右方向の力に対して弾性部材が大きく変
位するので弾性部材の劣化が早かったが、このものでは
変位が少なくて済むので劣化も抑えられる。
また、車軸側からの前後、左右方向あるいは上下方向の
微小の振動はそれぞれ第1の弾性部材32、第2の弾性
部材33が吸収して車体28側に伝えないため乗り心地
が良好な状態に維持される。
微小の振動はそれぞれ第1の弾性部材32、第2の弾性
部材33が吸収して車体28側に伝えないため乗り心地
が良好な状態に維持される。
(発明の効果)
本発明は、以上説明したように、前後あるいは左右方向
の力を受けた場合にリテーナの延長部とピストンロッド
との間に介在させた弾性部材が圧縮して変位を抑えてア
ライメントが大きく変化することがなくなるので操縦性
や安定性を良好な状態に維持でき、かつ、弾性部材の劣
化を抑えることができる。また、車軸側の前後、左右方
向あるいは上下方向の微小の振動はそれぞれ前記弾性部
材およびキャニスタと車体との間の弾性部材が吸収して
車体側に伝えないので乗り心地が良好な状態に維持され
る。
の力を受けた場合にリテーナの延長部とピストンロッド
との間に介在させた弾性部材が圧縮して変位を抑えてア
ライメントが大きく変化することがなくなるので操縦性
や安定性を良好な状態に維持でき、かつ、弾性部材の劣
化を抑えることができる。また、車軸側の前後、左右方
向あるいは上下方向の微小の振動はそれぞれ前記弾性部
材およびキャニスタと車体との間の弾性部材が吸収して
車体側に伝えないので乗り心地が良好な状態に維持され
る。
第1図は本発明の一実施例のエアサスペンションを示す
断面図、 第2図は従来のエアサスペンションの取付構造の一例を
示す断面図、 第3図は従来の他のエアサスペンションの取付構造を示
す断面図である。 20・・・緩衝器本体 21・・・ピストンロッド 24・・・キャニスタ 25・・・空気ばね室 28・・・車体 29・・・リテーナ 30・・−延長部 32・・・第1の弾性部材 33・・・第2の弾性部材 第2因 第3図 (はか 26)
断面図、 第2図は従来のエアサスペンションの取付構造の一例を
示す断面図、 第3図は従来の他のエアサスペンションの取付構造を示
す断面図である。 20・・・緩衝器本体 21・・・ピストンロッド 24・・・キャニスタ 25・・・空気ばね室 28・・・車体 29・・・リテーナ 30・・−延長部 32・・・第1の弾性部材 33・・・第2の弾性部材 第2因 第3図 (はか 26)
Claims (1)
- (1)車体に固定されるリテーナに、車軸側に連結され
る緩衝器本体のピストンロッドの軸線方向に沿って延長
部を形成し、該延長部とピストンロッドとの間に弾性部
材を介在させ、かつ、空気ばね室を形成するキャニスタ
と前記リテーナとの間に弾性部材を介在させてなること
を特徴とするエアサスペンション。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3914090A JPH03244844A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | エアサスペンション |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3914090A JPH03244844A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | エアサスペンション |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03244844A true JPH03244844A (ja) | 1991-10-31 |
Family
ID=12544806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3914090A Pending JPH03244844A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | エアサスペンション |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03244844A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19508980C1 (de) * | 1995-03-13 | 1996-06-27 | Daimler Benz Ag | Luftfederbein |
| EP1261813B1 (de) * | 2000-03-01 | 2005-10-05 | Continental Aktiengesellschaft | Luftfeder mit zweiteiligem gehäuse |
| DE19826480B4 (de) * | 1997-06-26 | 2010-02-25 | Vibracoustic Gmbh & Co. Kg | Luftfedersystem |
| EP2390120A1 (de) * | 2010-05-26 | 2011-11-30 | Continental Teves AG & Co. oHG | Akustische Entkopplung in Fahrzeugfahrwerken |
| WO2014090870A1 (de) * | 2012-12-14 | 2014-06-19 | Continental Teves Ag & Co. Ohg | Fahrzeugfahrwerk mit akustiklager |
| JP2016080176A (ja) * | 2014-10-17 | 2016-05-16 | コンチネンタル オートモーティブ システムズ インコーポレイテッドContinental Automotive Systems, Inc. | 空気ばねハイブリッドピストンアッセンブリ |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP3914090A patent/JPH03244844A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19508980C1 (de) * | 1995-03-13 | 1996-06-27 | Daimler Benz Ag | Luftfederbein |
| US5667203A (en) * | 1995-03-13 | 1997-09-16 | Mercedes-Benz Ag | Air-spring leg |
| DE19508980C2 (de) * | 1995-03-13 | 2000-06-15 | Daimler Chrysler Ag | Luftfederbein |
| DE19826480B4 (de) * | 1997-06-26 | 2010-02-25 | Vibracoustic Gmbh & Co. Kg | Luftfedersystem |
| EP1261813B1 (de) * | 2000-03-01 | 2005-10-05 | Continental Aktiengesellschaft | Luftfeder mit zweiteiligem gehäuse |
| EP2390120A1 (de) * | 2010-05-26 | 2011-11-30 | Continental Teves AG & Co. oHG | Akustische Entkopplung in Fahrzeugfahrwerken |
| WO2014090870A1 (de) * | 2012-12-14 | 2014-06-19 | Continental Teves Ag & Co. Ohg | Fahrzeugfahrwerk mit akustiklager |
| JP2016080176A (ja) * | 2014-10-17 | 2016-05-16 | コンチネンタル オートモーティブ システムズ インコーポレイテッドContinental Automotive Systems, Inc. | 空気ばねハイブリッドピストンアッセンブリ |
| US10125840B2 (en) | 2014-10-17 | 2018-11-13 | Continental Automotive Systems, Inc. | Air spring hybrid piston assembly |
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