JPH03245153A - 電子写真方法 - Google Patents

電子写真方法

Info

Publication number
JPH03245153A
JPH03245153A JP4120290A JP4120290A JPH03245153A JP H03245153 A JPH03245153 A JP H03245153A JP 4120290 A JP4120290 A JP 4120290A JP 4120290 A JP4120290 A JP 4120290A JP H03245153 A JPH03245153 A JP H03245153A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polysilane
layer
light
mentioned
solvent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4120290A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Sakai
酒井 清志
Teigo Sakakibara
悌互 榊原
Hisami Tanaka
久巳 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP4120290A priority Critical patent/JPH03245153A/ja
Publication of JPH03245153A publication Critical patent/JPH03245153A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Photoreceptors In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子写真法に関し、詳しくは改善された電子写
真特性を与えるポリシランを表面層に含有する電子写真
感光体を用いる電子写真方法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、電子写真用感光体で用いる光導電材料として、ポ
リビニルカルバゾールをはしめとする各種の有機光導電
性ポリマーが提案されている。これらのポリマーは、無
機系光導電材ネ4に較べ成膜性、軽量性等の点で優れて
いるにもかかわらず、今日までその実用化が困難であっ
たのは、未だ十分な成膜性が得られておらず、また感度
、耐久性および環境変化による安定性の点で無機系光導
電材料に較べ劣っているためである。また、電子写真用
感光体の有機光導電材料として、米国特許第4.150
.987号明細書によりヒドラゾン化合物が、米国特許
第3,837,851号明細書によりトリアリールピラ
ゾリン化合物が、特開昭5i94828号公報または特
開昭51−94829号公報により9−スチリルアント
ラセン化合物がそれぞれ提案され、それらは低分子のも
のである。ところが、これらの低分子の有機光導電体は
、いずれも使用するバインダーを適当に選択することに
よって、有機光導電性ポリマーの分野で問題となってい
た成膜性の欠点を一応解消するものではあるものの、感
度の点で十分なものではなく、所望の電子写真用感光体
を得るについては実用に価しないものである。
このようなことから、近年感光層を電荷発生層と電荷輸
送層に機能分離させた積層構造体が提案されている。こ
の積層構造を感光層として有する電子写真用感光体は、
可視光に対する感度、電荷保持力、表面強度等の点で改
善できるようになった。このような電子写真用感光体は
、例えば米国特許第3,837,851号明細書、同第
3.871.882号明細書等に開示されている。
しかし、従来の低分子の有機光導電体を使用して前記電
荷輸送層を作成する場合、いずれにしろ該有機光導電材
料は所定のバインダー樹脂に混合して使用される。この
ため得られる電子写真用感光体は、該バインダー樹脂が
原因で、を荷のモビリティ−が低く、感度、特性が必ず
しも十分でなく、繰り返し帯電及び露光を行った際には
、明部電位と暗部電位の変動が大きく、十分な耐久性の
ないものになってしまう。
こうしたことから、所望の有機系電子写真用感光体をも
たらす可能性のある光導電材料としてポリシランが提案
されている(米国特許第4,618,551号明細書、
同第4.772.525号明細書、特開昭62−269
964号公報)、ポリシランは感度および耐久性、底型
性に優れた電子写真用感光体を提供しうるものとして注
目されている。
しかしながら、ポリシランを用いた感光体は、削れが少
なくその耐久性が極めて優れているため、実際に電子写
真装置に入れて使用していくと、感光体表面に転写紙か
ら出る紙粉が堆積し、堆積した紙粉は高温環境下で吸湿
して低抵抗化するため、静電潜像を保持できなくなる現
象(この現象が発生すると、画像がスジ状に流れたよう
になることから“画像流れ”と呼んでいる。)が発生し
てしまい、高品質な画像が維持できなくなるという問題
がある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、ポリシランを光it材料として用いた
電子写真法における上述の問題点を解決し、画像流れの
ない、高品質な画像を維持しうる電子写真法を提供する
ことにある。
〔発明の構成・効果〕
本発明は、上述の目的を達成すべく鋭意研究を続けた結
果完成せしめたものであり、その骨子とするところは、
表面層にボリンランを含有する電子写真用感光体を用い
る電子写真方法において、使用したポリシランが吸収す
ることのできる波長の光を含む光を照射することにある
。本発明によれば、表面層のポリシランを徐々に分解し
、取り除くことができるため、感光体表面に紙粉が堆積
することがなく、常に良質な画像を得ることを可能にす
るものである。本発明において、光照射に使用する光源
は、タングステンランプ、ハロゲンランプ、ヒユーズラ
ンプ、LED、EL、半導体レーザー等があり、画像露
光、イレース露光等の目的とかねてもよく、あるいはこ
れらとかねずに別光源としても良い。
さらに、本発明は、荷重10g/am以上のクリニング
ブレードを用いることをもう1つの特徴とするものであ
り、これにまり紙粉を取り除く効果を増すことができ、
良質な画像を維持することを可能にするものである。
以下、本発明について詳述する。
本発明において用いられる表面層にポリシランを含有す
る電子写真用感光体とは、機能分離した複数の層で構成
された光受容層を有するものであり、典型的には、第1
図に示す形態のものである。
即ち、第1図に示す形態の本発明の電子写真用感光体は
、導電性支持体101上に、電荷発生物質を含有する電
荷発生1i102とポリシランを含有する表面層(電荷
輸送層)103を、前記支持体l○1の側からこの順序
で積層してなるものである。
第2図に示す形態の本発明の電子写真用感光体は、必要
に応じて、下引層(図示せず)を有することができる。
即ち、下引層については、第1図に示す形態の電子写真
用感光体の場合、導電性支持体】01と電荷発生層10
2との間に設けられる。
第1図に示す形態の、電荷発生層102と表面層(ii
fj輸送層)103を有する電子写真用感光体において
は、それら電子写真用感光体を所望の電子写真特性を発
揮するものについて、両層の層厚が重要な要件の一つで
ある。即ち、電荷発生層102を、好ましくは0.01
乃至5μm、より好ましくは0.05乃至2μmの層厚
にし、!荷輸送層103を、好ましくは4乃至30am
、より好ましくは7乃至20μmの層厚にするのが望ま
しい。
また、電子写真用感光体に下引層を設ける場合、その層
厚は、好ましくは4乃至30μm、より好ましくは7乃
至20IJmである。
!荷発生層102に含有せしめる!荷発生物質としては
、公知の有機t?i発生物質または公知の無機電荷発生
物質が使用できる。そうした有機電荷発生物質の具体例
として、例えば、アゾ顔料、フタシロシアニン顔料、ア
ントアントロン顔料、キノン顔料、ピラントロン顔料、
インジゴ顔料、キナクリドン顔料、ピリリウム顔料等を
挙げることができる。同様に、無機電荷発生物質の具体
例として、セレン、セレン−テルル、セレンーヒ素等を
挙げることができる。
電荷発生層102は、前記1を荷発生物質を公知の手段
により蒸着する方法または前記電荷発生物質を含有する
塗液を調製し、該塗液を塗布し、乾燥・固化せしめる方
法によう形威できる。これら三者の方法の中、後者の方
法がより好ましい、即ち、後者の方法によれば、電荷発
生物質の形成される電荷発生層中への所望状態での分布
が容易に遠戚できる。後者の方法の具体的内容は、適当
な分散媒体を使用し、これと−緒に前記!荷発生物質を
適当な溶媒中に導入して該ft電荷発生物質均一に分散
した塗液を調製し、これを塗布して液状コートを形威し
、該液状コートを乾燥・固化せしめることLこよりfl
i発生層102を形威せしめる。
前記分散媒体の望ましい例として、絶縁性樹脂、有機光
導電性ポリマー等のいわゆるバインダー樹脂が挙げられ
る。こうしたバインダー樹脂の具体例として、ポリビニ
ルブチラール、ポリビニルベンザール、ボリアリレー1
、ポリカーボネート、ポリエステル、フェノキン樹脂、
セルロース系樹脂、アクリル樹脂、ポリウレタン等を挙
げることができる。また、これら以外に、必要により、
本発明で使用するポリシランを前記分散媒体として使用
することもできる。いずれの場合にあっても、使用する
分散媒体の量は、最終的に形成される電荷発注層102
中での含有率(重量割合)で、好ましくは80重量%以
下、より好ましくは40重量%以下とするのが望ましい
また、前記溶媒としては、上述のバインダー樹脂を熔解
し、上述の!荷発生物質が、溶解されたバインダー樹脂
中に均一に分散されるようにする溶媒が選択的に使用さ
れる。そうした溶媒の具体例として、例えば、具体的に
は、テトラヒドロフラン、1.4−ジオキサンなどのエ
ーテル類ニジクロヘキサノン、メチルエチルケトンなど
のケトン類;N、N−ジメチルホルムアミドなどのアミ
ド類:酢酸メチル、酢酸エチルなどのエステル類:トル
エン、キシレン、クロロベンゼンなどの芳香族類:メタ
ノール、エタノール、2−プロパツールなどのアルコー
ル類:クロロホルム、塩化メチレン、ジクロルエチレン
、四塩化炭素、トリクロルエチレンなどの脂肪族ハロゲ
ン化炭化水素類等が挙げられる。
上述の塗液を塗布して液状コートを形成するについては
、公知の適宜のコーティング方法が採用できる。そうし
たコーティング方法としては、ワイヤーバーコーティン
グ法、浸漬性、ドクターフレード法、スプレー法、ロー
ル法、ビード法、スピンコーティング法などが挙げられ
る。
また、形威された液状コートを乾燥・固化するについて
は、公知の風乾法等、形成される電荷発生層10:lこ
損傷を与えない乾燥・固化法が採用できる。
上述のポリノラン化合物を含有する表面層(fi伺輸送
層)103は、前述の電荷発生J5102の形威の場合
と同様の手法で形成できる。即ち、該表面層(電荷輸送
層〉は、ポリシランを、溶媒に対して好ましくは5乃至
30重置%、より好ましくは10乃至201量%のI溶
媒ムこ溶解して塗液を調製し、これを塗布して液状コー
トを形威し、該液状コー トを乾燥・固化せしめること
にまり形成できる。前記溶媒としては、ベンゼン、トル
エン、キシレン等の芳香族系溶媒、ジクロルメタン、ジ
クロルエタン、クロロホルム等のハロゲン系溶媒、これ
ら溶媒の他、テトラヒドロフラン、ジオキサン等が挙げ
られる。前記塗液の塗布及び前記液状コートの乾燥・固
化は、電荷発生層102の形成におけると同様にして行
うことができる。
上述の下引層を電子写真用感光体に設ける場合、その層
厚は、好ましくは4乃至30μm、より好ましくは7乃
至20μmにするのが望ましい。
該下引層は、カゼイン、ポリビニルアルコール、ニトロ
セルロース、ポリアミド(ナイロン6、ナイロン66、
ナイロン610、共重合ナイロン、アルコキンメチル化
ナイロン等)、ポリウレタン及び酸化アルミニウムから
なる群から選ばれる適宜の材料で構成される。該下引層
の形成は、使用する下引層用材料が溶媒に可溶のもので
ある場合、それを適当な溶媒に熔解して塗液を調製し、
また、該材料が溶媒に不溶のものである場合には、それ
をバインダー樹脂溶液中に分散せしめて塗液を調製し、
得られた塗液を上述の感光層の形成の場合と同様の手法
で導電性支持体101の表面にコーティングして液状コ
ートを形成し、これを乾燥・固化することにより行われ
る。
本発明に用いる電子写真用感光体の導電性支持体101
について説明する。まず形状については、円筒状、ベル
ト状、板状など任意の形状であることができる。つぎに
構成材料については、全体が導電性である部材であって
もよく、あるいはベースが絶縁性部材で、その光受容層
が設けられる面が導電処理された部材であってもよい。
前者の場合の具体例として、例えば、アルミニウム、銅
、亜鉛などの金属部材、アルミニウム合金、ステンレス
などの合金を挙げることができる。後者の場合について
は、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、
ポリエチレンテレフタレート、アクリル樹脂等のプラス
チックベース部材の表面に公知の真空茎着法により上述
の金属の被膜を形成した部材、前記プラスチックベース
部材の表面に、酸化チタン、酸化スズ、カーボンブラ/
り、銀などの導電性粒子を適当なバインダー樹脂を使用
して被覆した部材、前記導電性粒子を例えば紙、プラス
チックなどの含浸性ヘース部材に含浸せしめた部材など
を挙げることができる。これら部材の他、適当な金属ヘ
ース部材の表面に上記導電性粒子を適当なバインダー樹
脂を使用して被覆した部材も、上記導電性支持体として
使用できる。
なお、上述した第1図及び第2図に示す電子写真用感光
体のいずれにあっても、先に形成した構成層上に次の1
戒層を形成する場合、使用する溶媒について、先に形成
しである構成層を溶解しないような溶媒を選択して使用
することが重要である。
次に本発明に用いられるボリンランについて詳述する。
本発明の方法において使用されるポリシランは、以下の
一般式(+)で表される。
R1Rs □÷Si−→コ「−−−+Si−→−r−−(1)Rア
         R4 〔促し、式中、R1は炭素数1又は2のアルキル基、R
2は炭素数3乃至8のアルキル基、ソクロアルキル基、
了り−ル基又はアラルキル基、Rxは炭素数1乃至4の
アルキル基、R1は炭素数1乃至4のアルキル基をそれ
ぞれ示すものであって、XとYは、ポリマー中のそれぞ
れのモノマー単位数を示す数である。〕 一般式(1)で表されるポリシランは、ザ・ジャーナル
・オブ・オルガノメタリック・ケミストリー(The 
Journal of Organometallic
 Che+uistry) 。
198pp、C27(1980)又はザ・ジャーナル・
オブ・ポリマー サイエンス1ポリマー ケミストリー
・エデイジョン (丁he Journal of P
olymerScience、 Polymer  C
hemistry  Edition )Vol、22
.159〜170pp、(+984)等に記載されてい
る方法により合成される。
使用される一般式(1)で表されるポリシランの例を以
下に示す。
aら イSilマ −1 CH。
■ −fsiトY −2 01ゴ fSih −3 Of fl 3) I CH3 fSi11 01!−CI(2イ、■ −4 CH3CH3 イSiテ「ゴSi”rv −5 01ff0+。
イSiテ「呵SiテT −7 0130f s 1 f 5+テ「ピSiトT −8 13 聞s    (Oz’)x 1 +Si+T−f31汁 1、 (〕(CHり・ 〜′  的 −9 CH,C)13 】 −fO5iテY→S1テT −6 本発明において、特に好ましくは以下の一般式(It)
で表されるポリシランが用いられる。
R+          Rz A −←−5i−+ゴーーー←Si−→1− A′ ・
・ (Il)R2Ra (但し、R3乃至R,は、それぞれ前述の一般式(1)
におけるR8乃至R4と同一のものを表す。
A、A’ は、それぞれ炭素数4乃至12のアルキル基
、シクロアルキル基、アリール基またはアラルキル基で
あり、両者は同しであっても或いは異なっていてもよい
、XとYは、ポリマー中のそれぞれの七ツマー単位数を
示す数である。)本発明において特に好ましく用いられ
る前記−般式(II)で表されるポリンランが前述の一
般式(+)で表されるポリシランから客観的に区別され
るものであることについて以下に述べる。
即ち、−a式(1)で表されるポリシラン化合物は、−
aに二よ、前述したように、ジクロロシランモノマーを
出発物質に使用し、該七ツマ−からNa触媒を用いてハ
ロゲン脱翻を行い、重合せしめることにより得られるも
のであることから、ハロゲン残基を末端に有するものが
ほとんどである。
そしてこうしたハロゲン残基の介在する従来のポリシラ
ン化合物については、それを電子写真用感光体の光受容
層の構成材料に使用する場合、得られる電子写真用感光
体はつぎのような問題を有する。即ち、それを使用して
画像形成を行う場合、該ハロゲン残基が電荷移動のトラ
、ブとなり、残留8位をもたらしてしまう。また、繰り
返し帯電及び露光を行う際には、前記残留電位が増加し
、それに伴って明部電位が増加してしまうところ、耐久
性に乏しい。これらの問題に加えて他の問題もまたある
。即ち、前記感光体を構成するハロゲノ残基の介在する
ポリシラン化合物の該ハロゲノ残基がC(基である場合
、水分があると、該ce基がその水分と反応して塩化水
素ガス(HCf)が発生するところとなり、これが原因
で電子写真用感光体の基体の光受容層に接する導電性部
分が腐食されて導通不良になり、ために画像欠陥をもた
らしてしまう。
一方、本発明において特に好ましく用いられる一III
Q式(It)で表されるポリシランは、ハロゲン基を有
さないものであることにより特定化され、副反応を伴わ
ないこと、有4Ii溶媒に易溶で濁りのない完全溶解が
実現され得ること、優れたフィルム形成能を有し得られ
るフィルムを局部欠陥のない透明状態のものにすること
等により特徴づけられるものである。
−S式(II)で表されるポリシランは、クロル基や副
反応生成基を全く持たず全てのSi基が酸素を有さない
特定の有機基で置換されたものであって、毒性がなく、
トルエン、ベンゼン、キシレン等の芳香族系溶剤、ジク
ロロメタン、ジクロロエタン、クロロホルム、四塩化炭
素等のハロゲン化溶剤、その他テトラヒドロフラン(T
HF)、ジオキサン等の溶剤に易溶であり、優れたフィ
ルム形成能を有するものである。そして該ポリシラン化
合物をもって形成したフィルムは均質にして均一膜厚の
もので、優れた銅熱性を有5、硬度二二冨み且つ靭性(
toughness)に冨むものである。
−a式(II)で表されるポリシラン化合物は、その重
量平均分子量が6,000乃至200.000のもので
あるが、溶剤への溶解性およびフィルム形成能の観点か
らするより好ましいものは、重量平均分子量が8,00
0乃至120,000のものであり、最適なものは重量
平均分子量が10,000乃至so、oooのものであ
る。
なお、重量平均分子量について、それが6.000以下
であるものは高分子の特徴を示さず、フィルム形成能が
ない、また、20,000以上であるものは溶剤に対し
ての熔解性が悪く、所望のフィルム形成が困難である。
また、−11式(1りで表されるポリシランは、形成す
るフィルムについて特に強靭性を望む場合、その末端基
A及びA′が、炭素数5乃至12のアルキル基、炭素数
5乃至]2のシクロアルキル基、了り−ル基及びアラル
キル基からなる群から選択される基であることが望まし
い。
この場合の最も好ましいポリシランは、末端基A及びA
′が、炭素数5乃至12のアルキル基及び炭素数5乃至
12のシクロアルキル基の中から選択される基である場
合である。
一般式(II)で表されるボリンランはつぎのようにし
て合成することができる。即ち、酸素及び水分を無くし
た高純度不活性雰囲気下で、ジクロロシランモノマーを
アルカリ金属からなる縮合触媒に接触させてハロゲン脱
離と縮重合を行い中間体ポリマーを合成し、得られた該
中間体ポリマーを未反応の七ツマ−と分離し、咳中間体
ポリマーに所定のハロゲン化有機試薬をアルカリ金属か
らなる縮合触媒の存在下で反応せしめて該ポリマーの末
端に有l!基を縮合せしめることにより合成される。
上記合成操作にあっては、出発物質たるジクロロシラン
モノマー、前記中間体ポリマー、ハロゲン化有機試薬及
びアルカリ金属縮合触媒は、いずれも酸素や水分との反
応性が高いので、これら酸素や水分が存在する雰囲気の
下では目的の上述のポリシラン化合物は得られない。
したがって本発明において使用する上述のポリンラン化
合物を得る上述の操作は、酸素及び水分のいずれもが存
在しない雰囲気下で実施することが必要である。このた
め、反応系に酸素及び水分のいずれもが存在するところ
とならないように反応容器及び使用する試薬の全てにつ
いて留意が必要である1例えば反応容器については、ブ
ローボックス中で真空吸引とアルゴンガス置換を行って
水分や酸素の系内への吸着がないようにする。使用する
アルゴンガスは、いずれの場合にあっても予めシリカゲ
ルカラムに通し脱水し、ついで銅粉末を100℃に加艶
したカラムに通して脱酸素処理して使用する。
出発原料たるジクロロシランモノマーについては、反応
系内への導入直前で脱酸素処理した上述のアルゴンガス
を使用して減圧蒸留を行った後に反応系内に導入する。
特定の有I!基を導入するための上記ハロゲン化有機試
薬及び使用する上記溶剤についても、シクロロンランモ
ノマーと同様に脱eli素処理した後に反応系内に導入
する。なお、溶剤の脱酸素処理は、上述の脱酸素処理し
たアルゴンガスを使用して減圧蒸留した後、金属ナトリ
ウムで更に脱水処理する。
上記縮合触媒については、ワイヤー化或いはチップ化し
て使用するところ、前記ワイヤー化又はチップ化は無M
素のパラフィン系溶剤中で行い、酸化が起こらないよう
にして使用する。
本発明において使用する前出の一般式(1)で表される
ポリシラン化合物を製造するに際して使用する出発原料
のジクロロシランモノマーは、般式: RIR2SiC
N、で表されるシラン化合物か又はこれと一般弐: R
3R4SiC12gで表されるシラン化合物が選択約4
こ使用される。
上述の縮合触媒は、ハロゲン脱離して縮合反応をもたら
しめるアルカリ金属が望ましく使用され、該アルカリ金
属の具体例としてリチウム、ナトリウム、カリウムが挙
げられ、中でもリチウム及びナトリウムが好適である。
上述のハロゲン化有機試薬は、A及びA′で表される2
m基を導入するためのものであって、ハロゲン化アルキ
ル化合物、ハロゲン化シクロアルキル化合物、ハロゲン
化アリール化合物及びハロゲン化アラルキル化合物から
なる群から選択される適当な化合物、即ち、一般式:A
−X及び/又は一般式:A’−X(但し、XはCI又は
Br)で表され、後述する具体例の中の適当な化合物が
選択的に使用される。
上述の中間体ポリマーを合成するに際して使用する一般
式: R,RよS i Cl を又はこれと一般式:R
,R,5iCi!、で表されるジクロロシランモノマー
は、所定の溶剤に溶解して反応系に導入されるところ、
該溶剤としては、パラフィン系の無極性炭化水素溶剤が
望ましく使用される。該溶剤の好ましい例としては、n
−へキサン、n−オクタン、n−ノナン、n−ドデカン
、シクロヘキサン及びシクロオクタンが挙げられる。
そして生成する中間体ポリマーはこれらの溶剤に不溶で
あることから、該中間体ポリマーを未反応のジクロロシ
ランモノマーから分離するについて好都合である。分離
した中間体ポリマーは、ついで上述のハロゲン化有機試
薬と反応せしめるわけであるが、その際両者は同じ溶剤
に熔解せしめて反応に供される。この場合の溶剤として
はベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族溶剤が好適
に使用される。
上述のジクロロシランモノマーを上述のアルカリ金属触
媒を使用して縮合せしめて所望の中間体を得るについて
は、反応温度と反応時間をAl1節することにより得ら
れる中間体ポリマーの重合度を適宜制御できる。しかし
ながらその際の反応温度は60℃〜130℃の間に設定
するのが望ましい。
一般式(II)で表される上述のボリンラン化合物の製
造方法の望ましい一態様を以下に述べる。
即ち、本発明において使用する上述のポリシラン化合物
の製造方法は、(i)中間体ポリマーを製造する工程と
(ii)該中間体ポリマーの末端に置換基A及びA′を
導入する工程とからなる。
上記(1)の工程はつぎのようにして行われる。
即ち、反応容器の反応系内を酸素及び水分を完全に除い
てアルゴンで支配され所定の内圧に維持した状態にし、
無酸素のパラフィン系溶剤と無酸素の縮合触媒を入れ、
ついで無酸素のジクロロシランモノマーを入れ、全体を
撹拌しながら所定温度に加熱して該モノマーの縮合を行
う。この際前記シクロロンランモノマーの縮合度合は、
反応温度と反応時間を調節5、所望の重合度の中間体ポ
リマーが生成されるようにする。
この際の反応は、下記の反応式い)で表されるようCニ
ジクロロシランモノマーのクロル基と触媒が脱塩反応を
起こして31基同志が縮合を繰り返してポリマー化して
中間体ポリマーを生成する。
触媒 nRIRl 5IC12z  +mR1R15IC1x
 −R,R。
C1−←S1 二 、、   1.−51−Y5− C
l・・・ (1)2 4 なお、このところの具体的反応操作手順は、パラフィン
系溶剤中ζこ縮合触媒(アルカリ金属)を仕込んでおき
、加勢下で撹拌しながらジクロロンランモノマーを滴下
して添加する。ポリマー化の度合は、反応液をサンプリ
ングして確認する。
ポリマー化の簡単なfl認はサンプリング液を揮発させ
フィルムが形成できるか否かで判断できる。
縮合が進み、ポリマーが形成されると白色固体となって
反応系から析出してくる。ここで冷却し、反応系からモ
ノマーを含む溶媒をデカンテーションで分離し、中間体
ポリマーを得る。
ついで前記山)の工程を行う。即ち、得られた中間体ポ
リマーの末端基のクロル基をハロゲン化有機剤と縮合触
媒(アルカリ金属)を用いて脱塩縮合を行いポリマー末
端基を所定の有m基で置換する。この際の反応は下記の
反応式(ii>で表される。
R,R。
C1−−−851−+−V−−−−一一「→コ、ClR
2RJ 触媒 4−(2A−XorA−X+A’−X)□R1R1 八 −帖トナコーーーー千−5i−+1−A ’  ・
・・ (11〉R2R− このところ具体的には、ジクロロシランモノマーの縮合
で得られた中間体ポリマーに芳香族系溶剤を加え溶解す
る。次に縮合触媒(アルカリ金属)を加え、室温でハロ
ゲン化有機剤を滴下する。この時ポリマー末端基同士の
縮合反応と競合するためハロゲン化有機剤を出発上ツマ
−に対して0.O】〜0.1倍の過剰量添加する。徐々
に加熱し、80℃〜10(1℃で11間加熱撹拌し、巨
的の反応を行う。
反応終了後冷却し、触媒のアルカリ金属を除去するため
、メタノールを加える。次に生成したポリシラン化合物
をトルエンで抽出し、シリカゲルカラムで精製する。か
くして本発明において使用する所望のポリシラン化合物
が得られる。
(以下余白) R,R2SiC12びR,R,S+C12の具体性):
下記の化合物の中、b−2〜16.1B、20.212
3.24がR+1hSiCi 、に用いられ、b−12
、11、17,19,22,23,25がR,II、s
iC1,に用いられる。
(CHs)zs:Cat              
b −1C)+3 (CHz) + 11 、.5iC1z GHz ” 一一、 b−桧 く   ′rCH2CH1、 −′) SiCl z C)13 −14 CH:+(C)it)s、 ゝ−5ilJz C)1.′ 2H5 ゝ;5i(Jz CHs −16 −17 (CJh) 3CCI+2、 〉5IC12 CI’+3 ’ −18 ((C)+3) ro() zstc 12 tb−な (トC7I CH8≦ンC1 /F\ C)Iゴ吐g、−cz ◎4)C1 ((013) 3C) zsic i 。
A−X  びA’ −Xの具1 (CH:+) 2C舵1.(J C)Iff(CH2)4CJ 鮒3 (Olz) sC1 0h (C)12> 1゜CZ \−゛ce cg−、<   ニーc1 b−る でトα、(J X−・′ 、7・−\ 1、(===;≧、y−(c)12ン、CI!% (0
12) 5Br CHz(C)l□)+oBr 2 3 4 5 <  >Br \−/ 6 3、窮8゜ −17 触媒としてはアルカリ金属が好ましい。
アルカリ金属としてはリチウム、ナトリウム、カリウム
が使用される。形状はワイヤー状またはチ、ブ状にして
表面積を大きくすることが好まし一般式(n) で表されるボリノランの具体例を 0゜ 0゜ 13 以下に示す。
側。
(2)s(Glt)s+Si −トTバ佃JsObJs 01゜ 11JI:+((J!z)s−+Si 3−T−(Oh
)sOh0 CH。
(7)。
(CHJ sCH5i トrC(Oh) )CH3(0
1−) 1− +S+ +7−(012) 16CH3
】1 −イSi’jxコ′ 2 C1+(Ol3)t 013 し7」 113 CL (012) s−4Si +−r−(CH2) 
、ob8 CH(CHz)z CH3 Ol。
曲、(CH2)〆→Si )−T−(Si ト「(CH
□)4(2)。
d−必 13 aら 13 01! 01:I(012)4−(Si ←r]Si ′j−r
−(CH□)aOIxd−支 C1l、    a。
Cf13(CHz)s−(Si +T−+C5i h「
(Oh)s曲。
()CHl ・、−ノ d−幻 CH,C)I。
C)I3 CHl Oh(Olz)+oイSiテ「ピSiト「’(聞2)1
゜C11。
」 (〕CH・ d−刈 (CH3)2CHC)lr(SiヤT」Siテv  C
)IZc)l(CH3)2d−耐 CI。
Cll。
CHコ Di)s 0゜ 013    (012) 3 CH3(012) z i Siゼ「イSi ト「(聞
2)、(2)。
d−ω C)13 注)二上記構造式中のXとYはいずれも単量体の重合単
位を示し、共重合体はランダム重合体を示す。
本発明の方法に用いる前述のボリンランの長波長の吸収
端はいずれも325乃至350nmにあり、光照射に用
いる前述の光源による光の感光体面に到達する波長は3
10nm以上であるため、光照射によってポリシランの
分解が発生する。
また、本発明の方法において用いるクリーニングブレー
ドとしては、ウレタンゴム、クロロブレンゴム、EPM
ゴム、EPDMゴム、ブタンエンゴム、ブチルゴム等の
ゴムブレードが挙げられ、特に好ましくは、ウレタンゴ
ムブレードが用いられる。
〔実施例〕
以下、実施例により本発明についてより詳しく説明する
が、本発明はこれらにより限定されるものではない。
大旌班−1− 感光体を以下の方法で作威した。まず、外径80fi、
厚さ】、1n、長さ360nのアルミニラムノリンダ−
を用意し、次に電荷発生層塗液として、クロルアルミニ
ウムフクロノアニア10重量部(以下、部)、ポリビニ
ルブチラール5部をMEK190部にボールミル分散し
、デツピング法で塗工して0.2μmの電荷発生層を設
けた。
ii!荷発生層の上にd−2式 で示すボリンランをトノレニンにン容解し、テ゛ノビン
グ法で塗工して膜厚12μmのポリシラン層を設け、感
光体ぬ】を作威した。
この電子写真用感光体を、キャノン株式会社製複写機モ
デルNP−3525(光源波長域:300nm以上:ウ
レタンゴムクリーニングブレード荷重]0.5g/■に
調製)を用いて、32℃、95%RHの環境下で、10
0.000枚の耐久テストを行ったところ、100.0
00枚の耐久テスト後でも初期と変わらぬ良質な画像を
得ることができた。
走鮫班± 実施例1と全く同様にして感光体を作威し、実施例1で
用いたキャノン株式会社製複写機モデルNP−3525
の光源部にキモト社製短波長カントフィルター(545
nm以下カット)、ストリンブコートAを設ける改造を
して用いた以外は、実施例1と同様の耐久テストを行っ
たところ、1.000枚付近から画像中央部に白いスジ
状のムラが発生し、2.000枚時点では画像全面に渡
って白いスジ状のムラが拡がってしまい、文字の部分の
解読が不可能となってしまった。(画像流れが発生した
。) 犬隻班呈二i 実施例1と同様にして電荷発生層を設け、次にボリンラ
ンd−18,d−12,d−3,H22、d−34を用
いたポリシラン層を設け〜感光体魚2〜6を作威し、実
施例1と同様に評価し結果を第1表に示した。
足紋拠主二女 実施例2〜6で用いたNQ2〜6の感光体と同一のもの
を用いて比較例1と同様↓こ評価し、結果を第1表に示
した。
ポリシランM 8 PI3 C)13(C)I□)s!Si←−(0□)、α。
CH(CHs) t Iff CH8 Ct+。
〔〕 0゜ J、、306nm A、、x N)4nm 第 表 〔発明の効果の概要〕 本発明の方法は、表面層にポリソランを含有する電子写
真用感光体を用いる電子写真方法において、使用したボ
リンランが吸収することのできる波長の光を含む光を照
射することによって、耐久画像流れを防止することを可
能とするものである。
さらに、荷重log/cm以上のクリーニングブレード
を用いることによって、画像流れに対する効果をより顕
著なものとすることができる。
4、 図面のPli!華な説明 第1図は、本発明の方法に用いる積層型感光体の断面図
である。
10j・・・導電性支持体、+02・・・電荷発生層、
】03・・ポリンランを含有する表面層(電荷輸送層)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)表面層にポリシランを含有する電子写真用感光体
    を用いる電子写真方法において、使用したポリシランが
    吸収することのできる光を含む光を照射することを特徴
    とする電子写真方法。
  2. (2)荷重10g/cm以上のクリーニングブレードを
    用いることを特徴とする請求項(1)に記載の電子写真
    方法。
JP4120290A 1990-02-23 1990-02-23 電子写真方法 Pending JPH03245153A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4120290A JPH03245153A (ja) 1990-02-23 1990-02-23 電子写真方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4120290A JPH03245153A (ja) 1990-02-23 1990-02-23 電子写真方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03245153A true JPH03245153A (ja) 1991-10-31

Family

ID=12601833

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4120290A Pending JPH03245153A (ja) 1990-02-23 1990-02-23 電子写真方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03245153A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5288581A (en) * 1992-05-19 1994-02-22 Xerox Corporation Toner compositions with anionic clay or clay-like charge enhancing additives

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5288581A (en) * 1992-05-19 1994-02-22 Xerox Corporation Toner compositions with anionic clay or clay-like charge enhancing additives

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2601552B2 (ja) 電子写真像形成システム
JP2001356513A (ja) 電子写真用画像形成部材
WO2010008094A1 (ja) 電子写真感光体、プロセスカートリッジ及び電子写真装置
JP2020101699A (ja) 電子写真感光体、プロセスカートリッジ及び電子写真装置
JP2019061132A (ja) 電子写真感光体、その製造方法、プロセスカートリッジおよび電子写真装置
JPH0572748A (ja) 電子写真像形成部材用の導電性層とブロツキング層
JP2002357911A (ja) ホール輸送のための第3級アリールアミンを含有するシルセスキオキサン組成物
CN102799085B (zh) 电子照相感光构件、处理盒、电子照相设备、电子照相感光构件的生产方法和脲化合物
CN103823336A (zh) 电子照相感光构件及其生产方法、处理盒和电子照相设备
JP6370166B2 (ja) 電子写真感光体、プロセスカートリッジおよび電子写真装置
JP3132674B2 (ja) 光導電性画像形成部材
JPH11109658A (ja) 電子写真画像形成体及び電子写真画像形成体の製造方法
WO1990007540A1 (fr) Nouveau compose de polysilane et photorecepteur electrophotographique produit a partir d'un tel compose
JP6218507B2 (ja) 電子写真感光体、電子写真感光体の製造方法、プロセスカートリッジおよび電子写真装置
JP2004020649A (ja) 電子写真感光体及びその製造方法
JP2564198B2 (ja) 電子写真用感光体
JP2579545B2 (ja) ポリシラン化合物を含有する光受容層を有する電子写真用感光体
JP2023074422A (ja) 電子写真感光体、プロセスカートリッジおよび電子写真画像形成装置
JP2994732B2 (ja) ポリシラン電子写真感光体を用いた電子写真方法
JP2623144B2 (ja) ポリシラン及び紫外線吸収剤を含有する光受容層を有する電子写真用感光体
JP2539112B2 (ja) 電子写真装置
JPS58120260A (ja) 電子写真感光体
JPH01217352A (ja) 電子写真感光体
JP2544672B2 (ja) 電子写真用感光体
JP2019219585A (ja) 電子写真感光体、プロセスカートリッジ、電子写真装置、および電子写真感光体の製造方法