JPH03245349A - 複数カセット装着装置 - Google Patents

複数カセット装着装置

Info

Publication number
JPH03245349A
JPH03245349A JP2041643A JP4164390A JPH03245349A JP H03245349 A JPH03245349 A JP H03245349A JP 2041643 A JP2041643 A JP 2041643A JP 4164390 A JP4164390 A JP 4164390A JP H03245349 A JPH03245349 A JP H03245349A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
holder
cassette
adapter
tray
holding means
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2041643A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH087920B2 (ja
Inventor
Hiromasa Yamagishi
弘昌 山岸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP2041643A priority Critical patent/JPH087920B2/ja
Publication of JPH03245349A publication Critical patent/JPH03245349A/ja
Publication of JPH087920B2 publication Critical patent/JPH087920B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は小型テープカセット用アダプタを内蔵する複数
カセット装着装置に関するものである。
(ロ)従来の技術 この種従来技術としては例えば特開平l−55550号
G 11. B 15 / 675、あるいは特開平1
−169770号G 11 B 15 / 675に開
示されているような磁気記録再生装置がある。以下図面
を参照しながら上述した前者の従来技術について簡単に
説明する。第15図は従来の磁気記録再生装置の斜視図
、第16図は第15図の装置内のアダプタ移動機構の側
面図である。第15図において、磁気記録再生装fit
(60)は全面パネル(61)に標準テープカセット挿
入口(62)と小型テープカセット挿入口(63)を有
する。第16図において小型テープカセット(64)を
該カセット挿入口(63)から挿入すると、小型テープ
力セツ) (64)は小型テープカセット用ホルダー(
65)に装着さね1、該ホルダー(65)は第3の移動
手段(66)によってアダプタ(67)に小型テープカ
セット(64)が装着され、引き続いて該アダプタ(6
7)が第2の移動手段凹によって標準型テープカセット
用ホルダー(69)に装着される。更に該ホルダー(6
9)は、第1の移動手段(70)によってテープ演奏位
置にもたらされ、既存のテープ引出し手段によってテー
プが引出されシリンダー(図示せず)に巻回される。
後者のものは、小型テープ力セッI・用のカセットホル
ダーを設け、該カセットホルダーに標準テープカセット
と実質的に等価となるテープ走行路及びリール駆動部分
を設けた構成としている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかしながら上述のような構成では前者の場合、小型テ
ープカセット用挿入口と、標準型テープカセット用挿入
0が上下2段重ねとなりそれぞれにホルダーが設けられ
ているので装置全体の高さが大きくなり、珪つ両ホルダ
ーの移動手段が必要となり、複数組の移動手段を駆動す
るトルク伝達系が複雑になる。
又後者の場合、小型テープカセット用のカセットホルダ
ーの構成が複雑になるといった問題がある。
本発明は上記問題点に鑑み、装置の薄型化を「すると共
にテープ力セント挿入口を単一にすることにより操作性
の向」二を図った複数カセット装着装置を提供するもの
である。
(ニ)課題を解決するための手段 」−記問題点を解決するために本発明の複数カセット装
着装置は、装置内でカセットアダプタを授受・返還する
ようにし、水平方向へ移動する第1のホルダーと、この
第1のボルダ−の移動案内手段を備えた枠体と、第1の
ホルダーを駆動する手段と、カセットアダプタを着脱自
在に通常はアダプタを載置し水平方向へ移動する第2の
ホルダーと、この第2のホルダーを案内駆動する手段で
構成し、第1のホルダーにカセット保持手段を設け、第
2のホルダーにアダプタ保持手段と、前記カセット保持
手段を解除する手段を設けたものである。
(ホ)作 用 本発明は上述の構成にしたことによって、小型テープカ
セット用アダプタを内蔵させ、且つ両ホルダ・−の水平
移動経路内で小型テープカセット用アダプタを第2のホ
ルダーから第1のホルダーへ受は渡し、第1のホルダー
のカセット保持手段で該アダプタを確実に保持させるこ
とができ、逆にアダプタを第2のホルダーに返還する時
には、第2のホルダーに設けた解除手段によって第1の
ホルダーのカセット保持手段の解除を可能として、アダ
プタの相互の授受・返還が円滑に行われる。
(へ)実施例 以下本発明の一実施例の複数カセット装着装置について
、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の複数カセット装着装置の分解斜視図、
第2図は標準テープカセット装着時の各動作における模
式図、第3図は小型テープカセット装着時の各動作にお
ける模式図、第4図から第14図は第1図の装置におけ
る標準テープカセット装着及びアダプタ受渡し、返還時
のそれぞれの状態を示す平面図及び側面図である。
第1図において、カセットトレイ(第1のホルダー)(
1)は前面板(2)と左右のレール(3)(3)及びカ
セット受は用の側板(4)(4)で形成される。レール
(3)の側面中央部には案内用の凹溝(3a)(3a)
、下面には直線ラック(3b)(3b)、−に面には突
条(3c)(3c)が一体形成されている。側板(4)
(4)にはカセット受は用の折曲片(4a)が形成され
ると共に、カセット保持レバー(5)(5)が回動自在
で且つ一方向付勢されて取着されている。尚、一方の側
板(4)には更にカセット前蓋ロック解除用のレバー(
6)が回動自在且つ一方向付勢されて取着されている。
カセット保持レバー(5)には舌片(5a)とカセット
保持用係止片(5b)が形成されている。(7)は枠体
で左右対称の側板(8)、(8)と2本の歯車軸(9)
、(10)で形成される。側板(8)には複数の突起(
又は突条でも可) (11)(11)と1゜字状の折曲
舌片(8a)(8a)が設けられ、それぞれ上記レール
(3)の凹溝(3a)及び突条(3c)が係合接離し、
該レール(3)(3)の水平方向移動の案内をする。両
側板(8)、(8)には更に後述する標準カセット(1
00)又は小型カセット用アダプタ(300)を弾性保
持するための板バネ(12)、(13)と、後述するア
ダプタ保持レバー(39)を解除方向へ制御する制御突
起(第1の制御手段) (]4)と、枠体(7)の垂直
方向移動用の被案内突軸(15)(1,5)と、回転自
在の歯車(16)を軸支した突軸(17)が設けられて
いる。更に前述の歯車軸(9)の略両端にはレール(3
)(3)の直線ラック(3b)(3b)に噛合する歯車
(18)(18)と更に一方端にのみモータ(駆動源)
 (28)の減速トルクが伝達される被駆動歯車(19
)が取着され、もう一方の歯車軸(10)の両端にも歯
車(20)(20)が取着されている。
(21)(21)は左右対称のmll板で、前述の枠体
Ω」の垂直方向移動を案内するための該枠体(7)の突
軸(15)(15) (17)がそれぞれ貫挿される案
内長孔(21aX21a)(21a)と折曲舌片(21
b)の端縁に後述する解除レバー(40)を制御する制
御突起(第2の制御1段) (22)が形成され、更に
一方の側板(21)には制御レバー(23)が軸(21
c)に回動自在に軸支されている。該制御レバー(23
)には後述するカムギヤ(33)のカム溝(33a)に
貫入する追従ピン(24)と、前述の突軸(17)が遊
嵌される略四角形の透孔(23a)が設けられ、更に突
軸(17)を付勢する蟹鋏状のスプリング(25)が取
着されている。(26)は直線ラック板で前述の歯車(
16)、(20)に噛合するように側板(21)に取着
されている。
ブラケット(27)には駆動モータ(28)、モータプ
ーリ(29)、減速用2段歯車(30)、(31)、(
32)、カム溝(33a)を有するカムギヤ(33)、
減速用歯車(34)がそれぞれ回転自在に軸支されてい
る。(ト)号は小型カセット用アダプタを載置するアダ
プタ用ホルダー(第2のホルダー)で、断面略コ字状の
保持体(36)と水平移動用被駆動直線ラック(37)
と一対の被案内用直線ラック(38038)で形成され
ている。
該保持体(36)の天板部(36a)の両端縁はアダプ
タ用ホルダー困髪が前進して前述の枠体Ωりに接近した
時、該枠体(7)の板バネ(13)が天板部(36a)
に衝合しないように円弧状切欠部(36b)を設け、更
に底板部(36c)も同様にカセットトレイ口」のカセ
ット保持レバー(5)(5)と衝合しないように両端縁
部を切除している。保持体(36)には両側面部にアダ
プタ(300) (第3図参照)保持レバー(39)(
39)とカセットトレイ口」のカセット保持レバー(5
)(5)を作動させるための解除レバー(4,0X40
)がそれぞれスプリング(41)(42)によって−・
方向付勢されて回動自在に取着されている。前述の直線
ラック(38)(33)にはそれぞれ被案内用の突起又
はローラ(43)が複数個設けられている。
#状の枠体−(旦はアダプタ用ホルダーΩ斜の水平方向
移動用案内レールと本発明装置の組立フレーノーとして
の役割をなすもので、ブラケット(44)C45)に断
面l状の案内レール(46)(46)が固着さtし、ブ
ラケット(45)には切起し舌片(45a)(4,5a
)に軸(47)を1!!通して両端に歯車(48)(4
8)が回転自在に軸支され、該歯車(48)(48)は
前述の直線ラック(38)(38)に噛合するとともに
、突起又はローラ(43)(43)・・・は案内レール
(46)(46)に載置されアダプタ用ホルダー印髪の
水平方向の円滑な移動を可としている。尚、枠体Ω倶は
前述の左右の側板(2])(21)に固着される。(5
0)はアダプタ用ホルダーQ印の駆動源で、ブラケット
(51)に駆動モータ(52)及びウオーム(53)、
ウオームホイール(54)、歯車(55)が取着されて
いる。該駆動源(ト)Qはメカニズムシャーシ(56)
に取りつけられると、歯車(55)が前述の直線ラック
(37)に噛合する。尚、側板(21)(21)及びブ
ラケット(27)もメカニズムシャーシ(56)に固着
され本発明装置の組立が完了する。尚、(57)は筐体
を示す。
以上のように構成されたカセット装着装置について、以
下第2図から第14図を用いてその動作を説明するが、
先ず第2図及び第3図を用いて、本発明装置の概要を説
明すると、第2図は標準カセット(100)を装着する
場合のカセットトレイQ」の各モードを模式化したもの
で、待機モード(a)から外部操作で例えばイジェクト
釦(図示せず)を押すと、トレイ±が筐体外に突出して
イジェクトモード(b)となり、標準カセット(100
)をトレイ(1)に装着し、該トレイリ」を押すことに
よりトレイリュは図面右方向へ水平移動し、引き続いて
枠体U」と一体になって、側板(21)に沿って下降し
演奏モード(c)になる。再生釦(図示せず)等を操作
することによりカセット(100)からテープが引き出
されてシリンダー(図示せ0 ず)にテープを巻回し演奏される。次にイジェクト釦を
押すことによって、I−述の逆の動作がなされてトレイ
(1)がイジェクトモード(d)となる。
即ち(b)図と同じ位置になる。カセット(100)を
取り出してトレイ山を押すことによって待機モード(a
)に至る。
次に小型力セラ) (200)を装着する場合は、第3
図の模式図の動作となる。即ち、待機モード(a)は第
2図と同じ状態で、小型カセット使用のための釦(図示
せず)を押圧すると、アダプタ用ホルダー国が、左方向
へ移動し、一方カセットトレイリ」は、少し右方向へ移
動して、両者が衝合し、一部分型なり合う状態となって
アダプタ(300)はホルダー(ト)髪からトレイ(1
)へ受は渡される(b)図の状態になる。引き続いてホ
ルダー盟は元の位置(右端)へ戻ると共にトレイ口」は
イジェクトモード(C)図になる。小型テープ力セツ)
 (200)を装着してトレイ(1)を押すと、トレイ
(ユリは水平移動し引続いて枠体Ω」と一体で垂直移動
して演奏位置(d)図の状態になり、テープの演奏が可
能となる。イジェクト釦を押すと上述の逆の動作を経て
イジェクトモード(e)図の状態になる。ここで小型力
セラl−(200)を取り出し、トレイ(1,)を押す
ど待機モード(f)図の状態となる。更に標準カセット
釦(図示せず)を押すことによって、トレイ口」は右方
向へ水平移動すると共に一方アダプタ用ホルダー■−)
−が左方向へ水平移動してトレイ0りと衝合する状態と
なって、アダプタ(300)をトレイりつからホルダー
競りに返還され(g)図の状態を経て待機モード(a)
の状態になる。尚、本発明装置では第3図(b)図と(
g)図におけるトレイ(川の位置L1、L、の距離は■
7+ < I−xに設定しである。
次に各動作について詳細に説明する。第4図はイジェク
ト時の平面図で、第5図はその側面図を示す。図におい
てイジェクト釦(図示せず)を押すことによってカセッ
l−)レイ(1,)が筐体(57)の外へ突出して第4
図の状態となる。標準カセット(100)を装着し、該
トレイuりを押すと、スイッチ(SW) (第6図参照
)が閉路し、モータ(28)が回1 2 転しモータプーリ(29)、減速2段歯車(30)、(
31)、(32)、カムギヤ(33)、歯車(34)を
介して歯車(19)に伝達され該歯車(19)と同軸に
歯車軸(9)の両端に設けられていてトレイ(1)の直
線ラック(3b)に噛合している歯車(18)(18)
を回転させる。
従ってトレイ口」は図面右方向へ水平移動する。
レール(3)の凹溝(3a)は側板(8)の突起(11
)、(11)に、又、レール(3)の突条(3c)は側
板(8)の折曲舌片(8a)(8a)で位置規制されて
図面右方へ摺動しながら水平移動する。第5図に示す如
くこの時はアダプタ用ホルダー(35)は後退した待機
位置で小型カセット用アダプタ(300)を保持して待
機している。第7図に示す如くカムギア(33)の外周
には、欠歯部分(33b)が設けられている。カムギヤ
(33)が時計方向へ回転するとカセットトレイC」は
右方向へ水平移動するが側板(21)に軸支された制御
レバー(23)の追従ピン(24)は、前述のトレイ口
」が水平移動する区間は、カムギヤ(33)のカム溝(
33a)の同心内部分を追従するので、側板(8)に軸
支された歯車(16)の突軸(17)は現位置を保持し
ている。
カムギヤ(33)が更に時J]力方向回転すると、追従
ピン(24)はカム溝(33a)に追従して該カム溝(
33a)が軸芯方向に形成されているため、該カム溝(
33a)に追従して移動を開始し制御レバー(23)は
軸(21c)を中心に時計方向へ回動する。その結果該
レバー(23)の透孔(23a)にスプリング付勢され
遊嵌されている突軸(17)が図面下方への力を受は歯
車(16)がラック板(26)に沿って垂直方向へ移動
する。即ち、トレイ0りと枠体Uaが一体となって側板
(8)の突軸(15)(15)及び前述の突軸(17)
が側板(21)の案内長孔(21a)(21a)(21
a)=を垂直方向へ下降して第10図の演奏可の位置に
至る。第8図、第9図はそれぞれ演奏モードの平面図及
び側面図を示す。同図で示す如くアダプタ用ホルダー(
ト)υは右端の待機位置にある。この状態で再生釦(図
示せず)等の操作をすると、カセット(100)からテ
ープが引き出されてシリンダーに巻回され演奏状態とな
る。イジェクト操作をすることによって上述と全く逆の
動作を経て再び第4図のイ3 】 4 ジエクトモードになる。尚、駆動モータ(28)の正転
逆転起動開始等は各検出スイッチ、モードスイッチ等で
行うものとする。枠体くl〕の垂直方向]ζ降、−1z
 gIの動(1−は、1)1」述の突軸(17)が蟹鋏
状のスプリング(25)の付勢力によって下降時は一ド
方向に、又−L昇時はに方向に力が加えられそれぞれの
終端で歯車(16)を下方又は上方へ弾性的に付勢する
ことによ−)で枠体Uつを所定位置に規制している。
次に小型カセット使用時の動作について説明する。小型
カセット釦(図示せず)を押すことにより、モータ(5
2)が回転する。これによりウオーム(53)、ウオー
ムホイール(5,4)、歯車(55)を介してアダプタ
用ボルダ−凹の直線ラック(37)を駆動するので該ホ
ルダー匂避は枠体(49)の1状案内レール(46)(
46)及び、歯車(48)(48)と直線ラック(38
038)の相互協同によって右方向へスムーズに水平移
動して第11図の状態となる。ホルダー(35)の水平
移動途中でアダプタ保持体(3G)のアダプタ保持レバ
ー(39)が、側板(8)の制御突起(第1の制御手段
) (14)に当接して回動し、アダプタ(300)の
ロックを解除するので、アダプタ(300)はフッ−に
なる。図示の如く、トレイQ」とアダプタ用ホルダー凹
は重合する状態となり、トレイ0Jのカセット保持レバ
ー(5)はアダプタ(300)で先端のカセット係1ト
片(5b)が押圧され時計方向へ回動する。更にホルダ
ー国がトレイ口」に接近すると、カセット保持レバー(
5)は保持体く36)の底板(36c)の両側縁切欠き
部に入り込むのでトレイ口」とホルダーΩ髪が衝突せず
にアダプタ(300)をトレイ(Q側へ受は渡すことが
出来る(第12図参照)。
アダプタ(300)が完全にトレイ口」へ装着されると
、カセッ)・保持レバー(5)がスプリングイリ勢され
ているので復帰して係止片(5b)でアダプタ(300
)を保持する。尚、アダプタ(300)の天面は枠体Ω
]のカセット抑圧用板バネ(12)(13)で確実に弾
性保持される。その後モータ(52)が逆転してホルダ
ー凹が後退し待機位置へ戻る。その際、モータ(28)
も起動してアダプタ(300)を載置したトレ5 6 イ(1刀が小型カセット装着排出可のイジェクトモード
(第4図)になる。小型力七ンl−(200)を装着し
てトレイ(14を押すことにより前述の標準カセット装
着演奏時と同様の動作が行われる。
次に小型力セント(200)を取ン2出した後、再び標
準カセット(1,00)を装着する場合は標準カセット
釦(図示せず)を操作することにより、モータ(28)
が回転しアダプタ(300)を載置したトレイ口は右方
向へ水平移動し、一方アダプタ用ホルダー盟もモータ(
52)の回転によって左方向へ水平移動して両者が重合
する状態とな−)てアダプタ(300)をトレイ(−り
からホルダー(35)へ返還するが、両者が重合する途
中を示したのが第13図及び第14図である。即ち、第
14図に示すようにホルダー(35)が右方向へ移動す
ると、その経路内に側板(21)に設けられた制御突起
(第2の制御手段)(22)に、解除レバー(40)の
E角形突部(40a)が当接し、該解除レバー(40)
が反時計方向へ回動する。これによ12該解除レバー(
40)がカセット保持レバー(5)の舌片(5a)に当
接して該レバー(5)を時計方向へ回動させる。従って
アダプタ(300)は解放され、更にホルダーΩユが右
方向へ移動すると遂にはアダプタ(300)はホルダー
(ト)葺の保持体(36)内に装着され、アダプタ保持
レバー(39)がアダプタ(300)を確実に保持する
。この時点でモータ(28)、(52)がそれぞれ逆転
し、両者は互いに離間する方向、即ちトレイ0」は左方
向へ、又アダプタ(300)を載置したホルダー(ト)
阻は右方向へそれぞれ水平移動し待機位置(第3図(a
)参照)へ復帰する。
本発明では第3図に示すように待機位置(a図)とアダ
プタ受取り位置(b図)とアダプタ返還位置(g図)を
それぞれ異なる位置としたが、待機位置でアダプタ受取
りを行うように構成してもよい。
小型カセット使用時のトレイ口]及びカセットホルダー
国の各位置検出モータ(28)、モータ(52)の0N
10FF、正転逆転等はすべてモードスイッチとマイコ
ンの構成で行うものとする。
尚、アダプタ(300)内に小型カセット(200)を
装置7 8 着したままで、アダプタ用ホルダーΩ髪を待機させるこ
とも可能である。
(ト)発明の効果 以上のように本発明の装置によれば、小型カセット用ア
ダプタを内蔵したホルダーを設け、標準カセット装着用
トレイと同一平面内でアダプタをホルダーからトレイへ
受は渡し、又、逆にトレイからボルダ−へアダプタを円
滑に返還することが可能となり、外部操作で、標準カセ
ット或いは小型カセットの何れかを選択的に装着できる
操作性の良いカセット装着装置を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における装置の分解斜視図、
第2図、第3図はそれぞれ標準カセット、小型カセット
使用時の各モードにおける模式図、第4図、第5図、第
6図、第7図はそれぞれイジェクトモードの平面図、側
面図、トレイの側面図及びカムギヤの位置説明図、第8
図、第9図、第10図はそれぞれ演奏モードの平面図、
側面図及びカムギヤの位置説明図、第11図、第12図
、第13図、第14図はそれぞれアダプタ受渡し、返還
途中の平面図及び側面図、第15図、第16図はそれぞ
れ従来例の外観斜視図及び側面図を示す。 1・・・カセットトレイ(第1のホルダー)、3・レー
ル、5・・・カセット保持レバー、7・・・枠体、33
・・・カムギア、35・・・アダプタ用ホルダー(第2
のホルダー)、38・・直線ラック、46・・・案内レ
ール、39・・・アダプタ保持レバー、4o・・解除レ
ノく−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)装置内でカセットアダプタを授受・返還するカセ
    ット装着装置であって、水平方向へ移動する第1のホル
    ダーと、該第1のホルダーの移動案内手段を備えた枠体
    と、前記第1のホルダーを駆動する手段と、カセットア
    ダプタを着脱自在に通常は該アダプタを載置し水平方向
    へ移動する第2のホルダーと、該第2のホルダーを案内
    駆動する手段とからなり、 前記第1のホルダーにカセット保持手段を設け、前記第
    2のホルダーに前記アダプタ保持手段と前記カセット保
    持手段を解除する手段とを設けたことを特徴とする複数
    カセット装着装置。
JP2041643A 1990-02-22 1990-02-22 複数カセット装着装置 Expired - Fee Related JPH087920B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2041643A JPH087920B2 (ja) 1990-02-22 1990-02-22 複数カセット装着装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2041643A JPH087920B2 (ja) 1990-02-22 1990-02-22 複数カセット装着装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03245349A true JPH03245349A (ja) 1991-10-31
JPH087920B2 JPH087920B2 (ja) 1996-01-29

Family

ID=12614017

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2041643A Expired - Fee Related JPH087920B2 (ja) 1990-02-22 1990-02-22 複数カセット装着装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH087920B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH087920B2 (ja) 1996-01-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3427642B2 (ja) ディスク装置
EP0317370B1 (en) Cassette loading apparatus for digital audio tape recorder
KR100225731B1 (ko) 기록 및 재생장치용 카셋트 홀더
JPH03245351A (ja) 複数カセット装着装置
JPH10208347A (ja) 記録再生装置のシャッタ駆動装置
JP2513015Y2 (ja) 複数カセット装着装置
JPH03245350A (ja) 複数カセット装着装置
EP0506143B1 (en) Tape cassette loading mechanism in tape player
JP3528180B2 (ja) 記録,再生および記録再生装置
JP2000149368A (ja) 光ディスク駆動装置及びその方法
JPH03224165A (ja) 複数カセット装着装置
JP3116910B2 (ja) ディスク再生装置
JP2667843B2 (ja) テープレコーダ
US20020036861A1 (en) Tape loading device
JP2841479B2 (ja) ディスク再生装置
JPH087920B2 (ja) 複数カセット装着装置
JP2893987B2 (ja) テーププレーヤ
JPS6235160Y2 (ja)
JP2899435B2 (ja) 複数カセットの装填装置
JP3044809B2 (ja) テーププレーヤ
KR930000750Y1 (ko) 디지탈 오디오 테이프 레코더의 카세트 테이프 자동추출장치
JPH01154353A (ja) 磁気記録再生装置
JP2002288971A (ja) 記録媒体処理装置
JPH01311456A (ja) カセット装着装置
JPH05128647A (ja) テーププレーヤにおけるブレーキ機構

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees