JPH03245382A - フレキシブル磁気ディスク - Google Patents
フレキシブル磁気ディスクInfo
- Publication number
- JPH03245382A JPH03245382A JP4123490A JP4123490A JPH03245382A JP H03245382 A JPH03245382 A JP H03245382A JP 4123490 A JP4123490 A JP 4123490A JP 4123490 A JP4123490 A JP 4123490A JP H03245382 A JPH03245382 A JP H03245382A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- radius
- recording
- center hub
- less
- Prior art date
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- Granted
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- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、磁気ディスクカートリッジに係り、特にそれ
の磁気ディスクならにそれの中央部に固着されるセンタ
ーハブに関するものである。
の磁気ディスクならにそれの中央部に固着されるセンタ
ーハブに関するものである。
[従来の技術]
従来から常用されている3、5インチの磁気ディスクカ
ートリッジは、センターハブの半径が15、5m m、
磁気ディスクの厚さが75μm以下で、最内周記録トラ
ックの半径が23.1875m mであった。
ートリッジは、センターハブの半径が15、5m m、
磁気ディスクの厚さが75μm以下で、最内周記録トラ
ックの半径が23.1875m mであった。
[発明が解決しようとする課題]
前述のような従来の寸法関係では、最大線記録密度を2
0Kbpi以上にすると、ペネトレーションマージンを
±0.3 mmに設定したときの出力変化が±20%を
越えてしまい、記録再生時における信頼性が低いという
欠点を有していた。
0Kbpi以上にすると、ペネトレーションマージンを
±0.3 mmに設定したときの出力変化が±20%を
越えてしまい、記録再生時における信頼性が低いという
欠点を有していた。
本発明の目的は、このような従来技術の欠点を解消し、
信頼性に優れた磁気ディスクカートリッジを提供するに
ある。
信頼性に優れた磁気ディスクカートリッジを提供するに
ある。
[課題を解決するための手段]
前述の目的を遠戚するため、本発明は、ドーナツ状の記
録トラックを有する磁気ディスクと、その磁気ディスク
の中央部に固着されて、磁気ディスク駆動装置と結合し
て磁気ディスクを回転許動するためのセンターハブとを
備えた磁気ディスクカートリッジを対象とするものであ
る。
録トラックを有する磁気ディスクと、その磁気ディスク
の中央部に固着されて、磁気ディスク駆動装置と結合し
て磁気ディスクを回転許動するためのセンターハブとを
備えた磁気ディスクカートリッジを対象とするものであ
る。
そして、センターハブの半径が15mm以下で。
磁気ディスクの厚さが72μm以下で、前記記録トラッ
クのうちの最内同記録トラックの半径が21mm以上で
、かつ最大11A記録密度が20Kbpi以上であるこ
とを特徴とするものである。
クのうちの最内同記録トラックの半径が21mm以上で
、かつ最大11A記録密度が20Kbpi以上であるこ
とを特徴とするものである。
[作用]
前述のように、最大線記録密度が20Kbpi、磁気デ
ィスクの厚さが72μmのとき、センターハブの半径を
15mm以下にするとともに、最内周記録トラックの半
径を21mm以上にすることにより、センターハブと最
内周記録トラックとの間で十分なフレキシブル性を付与
することができる。
ィスクの厚さが72μmのとき、センターハブの半径を
15mm以下にするとともに、最内周記録トラックの半
径を21mm以上にすることにより、センターハブと最
内周記録トラックとの間で十分なフレキシブル性を付与
することができる。
そのため、ペネトレーションマージンを±0.3mmに
設定したとき、ディスクの剛性にともなう出力変動を±
20%以下に抑えることができ、信頼性の向上が図れる
。
設定したとき、ディスクの剛性にともなう出力変動を±
20%以下に抑えることができ、信頼性の向上が図れる
。
[実施例]
ば、下記の通りである。
前記センターハブ3は、例えば磁性ステンレスfR板な
どの軟磁性材料がらなり、それの外周に設けられたフラ
ンジ部6に前記磁気ディスクlの内周部が接着されてい
る。このセンターハブ3の半成に本発明の実施例を図面
とともに説明する。
どの軟磁性材料がらなり、それの外周に設けられたフラ
ンジ部6に前記磁気ディスクlの内周部が接着されてい
る。このセンターハブ3の半成に本発明の実施例を図面
とともに説明する。
第1図は実施例に係る磁気ディスクカートリッジの一部
を切断した平面図、第2図は磁気ディスクの説明図であ
る。
を切断した平面図、第2図は磁気ディスクの説明図であ
る。
フレキシブルな磁気ディスク1が、カートリッジケース
2内に回転可能に収納されている。そしてその磁気ディ
スクlの中央部には軟磁性材料からなるセンターハブ3
が接着剤によって固着されている8図示していないが、
前記カートリッジケース2の内面には、不織布からなる
クリーニングシートが貼着されている。
2内に回転可能に収納されている。そしてその磁気ディ
スクlの中央部には軟磁性材料からなるセンターハブ3
が接着剤によって固着されている8図示していないが、
前記カートリッジケース2の内面には、不織布からなる
クリーニングシートが貼着されている。
前記磁気ディスク1は第2図に示すように、厚さ62μ
mの例えばポリエチレンテレフタレートやポリイミドな
どからなるベースフィルム4の両面に厚さ2μmの磁性
層5.5を塗布、形成して、半径86mmの円盤状に打
ち抜いたものである。
mの例えばポリエチレンテレフタレートやポリイミドな
どからなるベースフィルム4の両面に厚さ2μmの磁性
層5.5を塗布、形成して、半径86mmの円盤状に打
ち抜いたものである。
したがってこの磁気ディスクlの厚さtは66μmであ
り1図中の7が記録トラックとなり、最内周トラック半
径d1は23.1875 mmである。
り1図中の7が記録トラックとなり、最内周トラック半
径d1は23.1875 mmである。
前記磁性層5を形成する磁性塗料の一例を示せ 4
径d2は14.5m mである。またこのようにして構
成した磁気ディスク1の最大線記録密度は、36゜3K
bpiである。
成した磁気ディスク1の最大線記録密度は、36゜3K
bpiである。
このようにして構成した磁気ディスクカートリッジのペ
ネトレーションマージンを±0.3mmに設定したとき
の出力変動は、±20%以下である。
ネトレーションマージンを±0.3mmに設定したとき
の出力変動は、±20%以下である。
この実施例では、磁気ディスクlの厚さtを66μm、
最内周トラック半径diを23.1875mm、センタ
ーハブ3の半径d2を14.5mmとしたが、各種の実
験によって、磁気ディスク1の厚さtを72μm以下、
最内周トラック半径d1を21mm以上、センターハブ
3の半径d2を15mm以下とすることにより、磁気デ
ィスクカートリッジのペネトレーションマージンを±0
.3mmに設定したときの出力変動を±20%以下に抑
えられることが、確認されている。
最内周トラック半径diを23.1875mm、センタ
ーハブ3の半径d2を14.5mmとしたが、各種の実
験によって、磁気ディスク1の厚さtを72μm以下、
最内周トラック半径d1を21mm以上、センターハブ
3の半径d2を15mm以下とすることにより、磁気デ
ィスクカートリッジのペネトレーションマージンを±0
.3mmに設定したときの出力変動を±20%以下に抑
えられることが、確認されている。
[発明の効果]
本発明は前述したように、センターハブの半径が15m
m以下で、磁気ディスクの厚さが72μm以下で、前記
記録トラックのうちの最内周記録トランクの半径が21
mm以上で、かつ最大線記録密度が20Kbp1以、L
にすることにより、センターハブと最内周記録トラック
との間で十分なフレキシブル性を付与することができる
。
m以下で、磁気ディスクの厚さが72μm以下で、前記
記録トラックのうちの最内周記録トランクの半径が21
mm以上で、かつ最大線記録密度が20Kbp1以、L
にすることにより、センターハブと最内周記録トラック
との間で十分なフレキシブル性を付与することができる
。
そのため、ペネトレーションマージンを±03mmに設
定しても、磁気ディスクの出力変動を±20%以下に抑
えることができ、したがって信頼性の高い磁気ディスク
カートリッジを提供することがきる。
定しても、磁気ディスクの出力変動を±20%以下に抑
えることができ、したがって信頼性の高い磁気ディスク
カートリッジを提供することがきる。
第1図は、本発明の実施例に係る磁気ディスクカートリ
ッジの一部を切断した平面図、第2図は、その磁気ディ
スクカー1−リッジ内に回転可能に収納されている磁気
ディスクの説明図である。 1 ・・磁気ディスク、2 ・・・カートリッジケース
、3 ・・センターハブ、4 ・ベースフィルム、5・
・・磁性層、6 ・ フランジ部、7 記録トラック
、t・−磁気ディスクの厚さ、dl−・・最内周記録ト
ラックの半径、d2・ センターハブ の半径。
ッジの一部を切断した平面図、第2図は、その磁気ディ
スクカー1−リッジ内に回転可能に収納されている磁気
ディスクの説明図である。 1 ・・磁気ディスク、2 ・・・カートリッジケース
、3 ・・センターハブ、4 ・ベースフィルム、5・
・・磁性層、6 ・ フランジ部、7 記録トラック
、t・−磁気ディスクの厚さ、dl−・・最内周記録ト
ラックの半径、d2・ センターハブ の半径。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ドーナツ状の記録トラックを有する磁気ディスクと、
その磁気ディスクの中央部に固着されて、磁気ディスク
駆動装置と結合して磁気ディスクを回転駆動するための
センターハブとを備えた磁気ディスクカートリッジにお
いて、 前記センターハブの半径が15mm以下で、磁気ディス
クの厚さが72μm以下で、前記記録トラックのうちの
最内周記録トラックの半径が21mm以上で、かつ最大
線記録密度が20Kbpi以上であることを特徴とする
磁気ディスクカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4123490A JP2876542B2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | フレキシブル磁気ディスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4123490A JP2876542B2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | フレキシブル磁気ディスク |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34793397A Division JP3179750B2 (ja) | 1997-12-17 | 1997-12-17 | フレキシブル磁気ディスク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03245382A true JPH03245382A (ja) | 1991-10-31 |
| JP2876542B2 JP2876542B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=12602726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4123490A Expired - Fee Related JP2876542B2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | フレキシブル磁気ディスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2876542B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6215620B1 (en) | 1995-09-14 | 2001-04-10 | Imation Corp. | Data storage diskette with modified hub |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8753690B2 (en) | 2008-02-27 | 2014-06-17 | Biomet Biologics, Llc | Methods and compositions for delivering interleukin-1 receptor antagonist |
-
1990
- 1990-02-23 JP JP4123490A patent/JP2876542B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6215620B1 (en) | 1995-09-14 | 2001-04-10 | Imation Corp. | Data storage diskette with modified hub |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2876542B2 (ja) | 1999-03-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |