JPH0324570U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0324570U JPH0324570U JP8325889U JP8325889U JPH0324570U JP H0324570 U JPH0324570 U JP H0324570U JP 8325889 U JP8325889 U JP 8325889U JP 8325889 U JP8325889 U JP 8325889U JP H0324570 U JPH0324570 U JP H0324570U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- movable
- rotor
- recess
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004323 axial length Effects 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
第1図は本考案の一実施例に係る押回し型錠装
置の施錠状態の正面図であり、第2図は該錠装置
の背面図であり、第3図は第1図のA−A線断面
図であり、第4図は第3図のB−B線断面図であ
り、第5図は第3図のC−C線断面図であり、第
6図は第3図のD−D線断面図であり、第7図は
第3図のE−E線断面図であり、第8図は第3図
のF−F線断面図である。第9図はキーを単に挿
入した時における第3図に対応した断面図であり
、第10図は第9図のG−G線断面図であり、第
11図は第9図のH−H線断面図である。第12
図はキーを深く押込んで可動ロータを後退させた
時における第3図に対応した断面図であり、第1
3図は第12図のI−I線断面図であり、第14
図は第12図のJ−J線断面図であり、第15図
は第12図のK−K線断面図であり、第16図は
第12図のL−L線断面図である。第17図は深
く押込んだキーを解錠位置に回した時における第
3図に対応した断面図であり、第18図は第17
図のM−M線断面図であり、第19図は第17図
のN−N線断面図であり、第20図は第17図の
O−O線断面図である。第21図は本考案の別の
実施例に係る押回し型錠装置の解錠状態の断面図
であり、前記実施例の第20図に対応したもので
ある。第22図は本考案の他の実施例に係る押回
し型錠装置に使用される、マスタ用小径部付きロ
ツクピンの右側面図である。第23図は本考案の
別の実施例に係る押回し型錠装置に使用される可
動ロータの平面図である。第24図は本考案の別
の実施例に係る押回し型錠装置のキー挿入時の断
面図であり、第25図は該錠装置に使用されるキ
ーの右側面図である。第26図は本考案の更に別
の実施例に係る押回し型錠装置に使用されるキー
の右側面図である。 1……本体、2……凹部、3……シリンダ、4
……ピン孔、5……シヤフト、6……前端壁部、
6a……環状後面、6b……環状前面、7……透
孔、8……受動部、9……可動ロータ、10……
前側壁部、11……後側壁部、12……ピン孔、
12……大径孔部、12b……小径孔部、13…
…窪み、14……カム面、15……球体、16…
…復帰用バネ、17……静止ロータ、18……キ
ー孔、19……ピン孔、20……コネクタ、21
……原動部、22……従動部、23……駆動部、
24……ロツクピン、24a……大径部、24b
……小径部、24c……マスター用小径部、25
……付勢用バネ、26……キー、27……操作部
、28……キー先端部、29……平坦面、30…
…扉、31……取付孔、32……バネ座金、33
……ナツト、34……固定枠体、35……受部、
36……止め金板、37……小判形孔、38……
螺子軸部、39……ストツパー円板、39a,3
9b……肩部、40……小判形孔、41……ナツ
ト、42……回転角度規制用突起、42a,42
b……端面、43……環状溝、44……角孔、4
5……環状溝、46……内周鍔部、47……環状
突起、48……段差面、49……ガードリング、
50……内周溝、51……内周溝、52……C形
止め輪、53……保護プレート、54……キーガ
イド盤、55……受溝、56……位置決め板、5
6a……先端部、56b……基端部、57……カ
ム凹部、58……復帰用バネ、59……縦孔、6
0……切欠部、61……溝部、62……バネ押え
用固定板。
置の施錠状態の正面図であり、第2図は該錠装置
の背面図であり、第3図は第1図のA−A線断面
図であり、第4図は第3図のB−B線断面図であ
り、第5図は第3図のC−C線断面図であり、第
6図は第3図のD−D線断面図であり、第7図は
第3図のE−E線断面図であり、第8図は第3図
のF−F線断面図である。第9図はキーを単に挿
入した時における第3図に対応した断面図であり
、第10図は第9図のG−G線断面図であり、第
11図は第9図のH−H線断面図である。第12
図はキーを深く押込んで可動ロータを後退させた
時における第3図に対応した断面図であり、第1
3図は第12図のI−I線断面図であり、第14
図は第12図のJ−J線断面図であり、第15図
は第12図のK−K線断面図であり、第16図は
第12図のL−L線断面図である。第17図は深
く押込んだキーを解錠位置に回した時における第
3図に対応した断面図であり、第18図は第17
図のM−M線断面図であり、第19図は第17図
のN−N線断面図であり、第20図は第17図の
O−O線断面図である。第21図は本考案の別の
実施例に係る押回し型錠装置の解錠状態の断面図
であり、前記実施例の第20図に対応したもので
ある。第22図は本考案の他の実施例に係る押回
し型錠装置に使用される、マスタ用小径部付きロ
ツクピンの右側面図である。第23図は本考案の
別の実施例に係る押回し型錠装置に使用される可
動ロータの平面図である。第24図は本考案の別
の実施例に係る押回し型錠装置のキー挿入時の断
面図であり、第25図は該錠装置に使用されるキ
ーの右側面図である。第26図は本考案の更に別
の実施例に係る押回し型錠装置に使用されるキー
の右側面図である。 1……本体、2……凹部、3……シリンダ、4
……ピン孔、5……シヤフト、6……前端壁部、
6a……環状後面、6b……環状前面、7……透
孔、8……受動部、9……可動ロータ、10……
前側壁部、11……後側壁部、12……ピン孔、
12……大径孔部、12b……小径孔部、13…
…窪み、14……カム面、15……球体、16…
…復帰用バネ、17……静止ロータ、18……キ
ー孔、19……ピン孔、20……コネクタ、21
……原動部、22……従動部、23……駆動部、
24……ロツクピン、24a……大径部、24b
……小径部、24c……マスター用小径部、25
……付勢用バネ、26……キー、27……操作部
、28……キー先端部、29……平坦面、30…
…扉、31……取付孔、32……バネ座金、33
……ナツト、34……固定枠体、35……受部、
36……止め金板、37……小判形孔、38……
螺子軸部、39……ストツパー円板、39a,3
9b……肩部、40……小判形孔、41……ナツ
ト、42……回転角度規制用突起、42a,42
b……端面、43……環状溝、44……角孔、4
5……環状溝、46……内周鍔部、47……環状
突起、48……段差面、49……ガードリング、
50……内周溝、51……内周溝、52……C形
止め輪、53……保護プレート、54……キーガ
イド盤、55……受溝、56……位置決め板、5
6a……先端部、56b……基端部、57……カ
ム凹部、58……復帰用バネ、59……縦孔、6
0……切欠部、61……溝部、62……バネ押え
用固定板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 後部内面に凹部2を設けた本体1と;該本
体1に回転可能かつ軸方向に移動不能に嵌合され
、半径方向にピン孔4を設けたシリンダ3と;前
端壁部6が該シリンダ3の後側において本体1に
回転可能かつ軸方向に移動不能に嵌合され、前記
凹部2に対面する透孔7を前端壁部6に設け、前
面側に受動部8を設けたシヤフト5と;前側壁部
10が前記シリンダ3に軸方向に移動可能に嵌合
され、後端壁部11がシヤフト5の前端壁部6の
内側に軸方向に移動可能に嵌合され、大径孔部1
2aと軸方向に長い小径孔部12bとで構成され
るピン孔12をシリンダ3の前記ピン孔4に対応
して前側壁部10に貫通して設け、シヤフト5の
前端壁部6の前記透孔7に連通可能な窪み13を
該後端壁部11の外面に設け、該窪み13に前側
傾斜のカム面14を設けた可動ロータ9と;本体
1の前記凹部2とシヤフト5の前記透孔6に係合
してシヤフト5を本体1に対して錠止する一方、
シヤフト5の該透孔6と可動ロータ9の前記窪み
13に係合してシヤフト5の該錠止を解除し、前
記カム面14によつて該凹部2に向つて押戻され
る球体15と;シヤフト5と可動ロータ9の間に
挿入され、可動ロータ9を前方に移動付勢するバ
ネ16と;該可動ロータ9に嵌合され、軸方向の
キー孔18に開口したピン孔19をシリンダ3の
ピン孔4に対応して設けた静止ロータ17と;該
静止ロータ17の後側において該可動ロータ9に
軸方向に移動可動に嵌合され、前面側に静止ロー
タ17の後端原動部21が係合する従動部22を
設け、後面側にシヤフト5の受動部8に係合する
駆動部23を設けたコネクタ20と;シリンダ3
の前記ピン孔4と可動ロータ9の前記ピン孔12
と静止ロータ17の前記ピン孔19に挿入され、
該ピン孔12の大径孔部12aが相対移動不能に
係合する大径部24aと、該ピン孔12の小径孔
部12bが相対移動可能に係合する小径部24b
を有するロツクピン24と;該ロツクピン24を
前記キー孔18に向つて付勢するバネ25と;該
ロツクピン24の小径部24bが可動ロータ9の
前記ピン孔12のレベルに来るようにロツクピン
24をシリンダ3の前記ピン孔4に向つて押す操
作部27を有し、該操作部27を軸方向の長さが
可動ロータ9の移動ストロークに合致するように
形成し、先端部28で前記コネクタ20を後方に
押動して、該コネクタ20の前記駆動部23をシ
ヤフト5の前記受動部8に係合させるキー26と
から成る押回し型錠装置。 (2) 施錠時に球体15が係合する凹部2から任
意の間隔を置いて別の凹部2を本体1に設けた請
求項(1)に記載の押回し型錠装置。 (3) 個別キー用の小径部24bとは別の部位に
マスター用小径部24cをロツクピン24に設け
た請求項(1)に記載の押回し型錠装置。 (4) ロツクピン24を複数本使用するとき、同
数個設けるべき可動ロータ9のピン孔12を、大
径孔部12aと小径後部12bとが相連続した一
連の長孔に形成した請求項(1)に記載の押回し型
錠装置。 (5) キー26を板状体で構成し、操作部27を
キー26の腹面に設けた請求項(1)に記載の押回
し型錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8325889U JPH0324570U (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8325889U JPH0324570U (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0324570U true JPH0324570U (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=31630770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8325889U Pending JPH0324570U (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0324570U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50106798A (ja) * | 1974-01-24 | 1975-08-22 |
-
1989
- 1989-07-15 JP JP8325889U patent/JPH0324570U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50106798A (ja) * | 1974-01-24 | 1975-08-22 |
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