JPH03245978A - ロボット - Google Patents
ロボットInfo
- Publication number
- JPH03245978A JPH03245978A JP2037304A JP3730490A JPH03245978A JP H03245978 A JPH03245978 A JP H03245978A JP 2037304 A JP2037304 A JP 2037304A JP 3730490 A JP3730490 A JP 3730490A JP H03245978 A JPH03245978 A JP H03245978A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- prime mover
- control device
- gripping mechanism
- gripping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/02—Program-controlled manipulators characterised by movement of the arms, e.g. cartesian coordinate type
- B25J9/04—Program-controlled manipulators characterised by movement of the arms, e.g. cartesian coordinate type by rotating at least one arm, excluding the head movement itself, e.g. cylindrical coordinate type or polar coordinate type
- B25J9/041—Cylindrical coordinate type
- B25J9/042—Cylindrical coordinate type comprising an articulated arm
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/10—Program-controlled manipulators characterised by positioning means for manipulator elements
- B25J9/106—Program-controlled manipulators characterised by positioning means for manipulator elements with articulated links
- B25J9/1065—Program-controlled manipulators characterised by positioning means for manipulator elements with articulated links with parallelograms
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/16—Program controls
- B25J9/1615—Program controls characterised by special kind of manipulator, e.g. planar, scara, gantry, cantilever, space, closed chain, passive/active joints and tendon driven manipulators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Orthopedic Medicine & Surgery (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、水平多関節型のアーム機構を有する産業用ロ
ボットに関する。
ボットに関する。
(従来の技術)
従来、組立その他の作業の自動化のため、特に水平多関
節型と呼ばれるロボットが産業用ロボツトとして用いら
れている。
節型と呼ばれるロボットが産業用ロボツトとして用いら
れている。
第7図及び第8図は従来例のロボットの構成原理を示す
ものであり、第7図は第1の従来例としてのシリアルア
ーム型ロボット、第8図は第2の従来例として平行四辺
形リンクアーム型ロボットを示している。
ものであり、第7図は第1の従来例としてのシリアルア
ーム型ロボット、第8図は第2の従来例として平行四辺
形リンクアーム型ロボットを示している。
第7図において、38は第1原動機、39は第2原動機
、40はアーム、41は把持機構、42は把持対象物、
43はロボット制御装置であって、第1原動機38の駆
動軸に第1アーム40aの一端が取り付けられており、
第1アーム40aの他端には第2原動機39が配置され
、第2原動機39の駆動軸に第2アーム40bが取り付
けられている。さらに第2アーム40bの他端には把持
機構41が設けられており1把持機構41により把持対
象物42を把持する。第1原動機38と第2M動機39
及び把持機構の動作はロボット制御装置43によって制
御されるよう構成されている。
、40はアーム、41は把持機構、42は把持対象物、
43はロボット制御装置であって、第1原動機38の駆
動軸に第1アーム40aの一端が取り付けられており、
第1アーム40aの他端には第2原動機39が配置され
、第2原動機39の駆動軸に第2アーム40bが取り付
けられている。さらに第2アーム40bの他端には把持
機構41が設けられており1把持機構41により把持対
象物42を把持する。第1原動機38と第2M動機39
及び把持機構の動作はロボット制御装置43によって制
御されるよう構成されている。
次に以上のように構成されたロボットの動作について説
明する。ロボット制御装置43のメモリー(図示せず)
内にあらかじめ教示記憶された動作データにもとずいて
、ロボット制御装置43から第1原動機38.第2原動
機39及び把持機構41に動作指令を与えてアーム40
等に所望の動作をさせ、把持対象物42に対するピック
アンドプレース作業を行うものである。
明する。ロボット制御装置43のメモリー(図示せず)
内にあらかじめ教示記憶された動作データにもとずいて
、ロボット制御装置43から第1原動機38.第2原動
機39及び把持機構41に動作指令を与えてアーム40
等に所望の動作をさせ、把持対象物42に対するピック
アンドプレース作業を行うものである。
第7図(b)は上記ピックアンドプレース作業を行う際
に、第1原動機38及び第2原動機39に発生するトル
クT1.T2について示したものである。
に、第1原動機38及び第2原動機39に発生するトル
クT1.T2について示したものである。
第7図(b)において、絶対座標軸(x−y)上の原点
に第1原動機38の回転中心が一致するものとし。
に第1原動機38の回転中心が一致するものとし。
第1アーム40aとy正軸とのなす角度をθい第2アー
ム40bと第1アーム40aとのなす角度を02とし、
第1アーム40aの長さ、質量9重心位置回りの慣性モ
ーメント、軸受部に発生する摩擦力などの力を各々悲、
、 m、、 I’4.F□とし、第2アーム40bの
長さ、質量2重心位置回りの慣性モーメント、軸受部に
発生する摩擦力などの力を各々Ω2゜m2. 工2.
F、とし、第1原動機38と第2原動機39の慣性モー
メントを各々I、1.I。と・し、第1原動機38の回
転中心から第1アーム40aの重心位W(図中X印で表
示)までの距離をhl、第2原動機39の回転中心から
第2アーム40bの重心位W(図中X印で表示)までの
距離をh2とし、第2原動機39の回転中心部分にある
モータなどの質量を質点(図中では・印で表示)とみな
してこれをW4とし。
ム40bと第1アーム40aとのなす角度を02とし、
第1アーム40aの長さ、質量9重心位置回りの慣性モ
ーメント、軸受部に発生する摩擦力などの力を各々悲、
、 m、、 I’4.F□とし、第2アーム40bの
長さ、質量2重心位置回りの慣性モーメント、軸受部に
発生する摩擦力などの力を各々Ω2゜m2. 工2.
F、とし、第1原動機38と第2原動機39の慣性モー
メントを各々I、1.I。と・し、第1原動機38の回
転中心から第1アーム40aの重心位W(図中X印で表
示)までの距離をhl、第2原動機39の回転中心から
第2アーム40bの重心位W(図中X印で表示)までの
距離をh2とし、第2原動機39の回転中心部分にある
モータなどの質量を質点(図中では・印で表示)とみな
してこれをW4とし。
第2アーム40bの先端部分にある把持機構41などの
質量を質点(図中では・印で表示)とみなしてこれをw
2とする。ラグランシュの運動方程式により第1原動機
の発生トルクT1及び第2原動機の発生トルクT2につ
いて解くと次のようになる。
質量を質点(図中では・印で表示)とみなしてこれをw
2とする。ラグランシュの運動方程式により第1原動機
の発生トルクT1及び第2原動機の発生トルクT2につ
いて解くと次のようになる。
■式より、J、□l J1□、J21.E、2.E、、
、に□とも各々の式中に第1アーム40aと第2アーム
40bとのなす角θ2の係数(mz Q 1 h 2+
Wz Q x Q z)を110”にすることはでき
ないのでこれらJ 11などの係数の大きさはθ2が変
わることによって変化することになる。これはすなわち
アーム40の動作により、第1m動機38と第2原動機
39との間に動的干渉があることを示し、第2アーム4
0bが動作するたびに第1原動機38に動的干渉を打ち
消すための補償制御を行う必要があり、制御部が複雑高
価なものになってしまう。
、に□とも各々の式中に第1アーム40aと第2アーム
40bとのなす角θ2の係数(mz Q 1 h 2+
Wz Q x Q z)を110”にすることはでき
ないのでこれらJ 11などの係数の大きさはθ2が変
わることによって変化することになる。これはすなわち
アーム40の動作により、第1m動機38と第2原動機
39との間に動的干渉があることを示し、第2アーム4
0bが動作するたびに第1原動機38に動的干渉を打ち
消すための補償制御を行う必要があり、制御部が複雑高
価なものになってしまう。
上記問題を解消するための構成として第8図に示す第2
の従来例がある。第8図において、44は第1原動機、
45は第2原動機、46はアーム、47は把持機構、4
8は把持対象物、49はロボット制御装置であって、第
1JJ動@44の駆動軸に第1アーム46aの一端が取
り付けられており、また第1の原動機44の回転軸と同
軸に第2の原動機45があり、第2i動機45の駆動軸
に第2アーム46bの一端が取り付けられている。第2
アーム46bの他端には第1アーム46aと長さが等し
い第3アーム46cの一端が結合させており、また第3
アーム46cの他端及び第1アーム46aの他端に第4
アーム46dが結合されていて、アーム46は4本で平
行四辺形リンク構造を構成している。第4アーム46d
の他端には把持機構47が設けられており、把持機構4
7により把持対象物48を把持する。ロボット制御装置
49によって第1i動機44.第2原動機45及び把持
機構47の動作が制御される構成になっている。
の従来例がある。第8図において、44は第1原動機、
45は第2原動機、46はアーム、47は把持機構、4
8は把持対象物、49はロボット制御装置であって、第
1JJ動@44の駆動軸に第1アーム46aの一端が取
り付けられており、また第1の原動機44の回転軸と同
軸に第2の原動機45があり、第2i動機45の駆動軸
に第2アーム46bの一端が取り付けられている。第2
アーム46bの他端には第1アーム46aと長さが等し
い第3アーム46cの一端が結合させており、また第3
アーム46cの他端及び第1アーム46aの他端に第4
アーム46dが結合されていて、アーム46は4本で平
行四辺形リンク構造を構成している。第4アーム46d
の他端には把持機構47が設けられており、把持機構4
7により把持対象物48を把持する。ロボット制御装置
49によって第1i動機44.第2原動機45及び把持
機構47の動作が制御される構成になっている。
以上のように構成されたロボットの動作とじては、第1
の従来例と同様なので説明は省略する。
の従来例と同様なので説明は省略する。
第8図(b)はこのロボットがピックアンドプレースを
行う際に、第1原動機44及び第2原動機45に発生す
るトルクT、、T2について示したものである。第8図
(b)において、絶対座標軸Cx−y)上の原点に第1
i動機44及び第2i動機45の回転中心が一致するも
のとし、第1アーム46aとy正軸とのなす角度をθ□
、第2アーム46bとX負軸とのなす角度を02とし、
第1アーム46aの長さ、質量1重心回りの慣性モーメ
ント、軸受部に発生する摩擦力などの力を各々Ω42m
工1111F1とし、第2アーム46bの長さ、質量9
重心回りの慣性モーメント、軸受部に発生する摩擦力な
どのカを各々Q 21 mzt Izt Fzとし、第
3アーム46cの長さ、質量9重心回りの慣性モーメン
トを各々m3゜■、(長さは第1アーム44と同じく2
□)とし、第4アーム46dの長さ、質量2重心回りの
慣性モーメントを各々(Ω2+ 124)、m、、I4
とし、第1原動機44と第2原動機45の慣性モーメン
トを各々I81゜II2とし、第1原動機44の回転中
心から第17−ム46aの重心位置(図中X印で表示)
までの距離と第2アーム46bの重心位置(図中X印で
表示)までの距離を各々h□、h2とし、第2アーム4
6bの先端位置から第3アーム46cの重心位置(図中
x印で表示)までの距離をhlとし、第1アーム46a
の先端位置から第4アーム46dの重心位置(図中x印
で表示)までの距離をり、とじ、第4アーム4.6dの
先端部分にある把持機構47などの質量を質点(図中・
印で表示)とみなしW、とする。ラグランシュの運動方
程式により前記第1原動機及び第2原動機の発生トルク
T、及びI2について解くと次のようになる。
行う際に、第1原動機44及び第2原動機45に発生す
るトルクT、、T2について示したものである。第8図
(b)において、絶対座標軸Cx−y)上の原点に第1
i動機44及び第2i動機45の回転中心が一致するも
のとし、第1アーム46aとy正軸とのなす角度をθ□
、第2アーム46bとX負軸とのなす角度を02とし、
第1アーム46aの長さ、質量1重心回りの慣性モーメ
ント、軸受部に発生する摩擦力などの力を各々Ω42m
工1111F1とし、第2アーム46bの長さ、質量9
重心回りの慣性モーメント、軸受部に発生する摩擦力な
どのカを各々Q 21 mzt Izt Fzとし、第
3アーム46cの長さ、質量9重心回りの慣性モーメン
トを各々m3゜■、(長さは第1アーム44と同じく2
□)とし、第4アーム46dの長さ、質量2重心回りの
慣性モーメントを各々(Ω2+ 124)、m、、I4
とし、第1原動機44と第2原動機45の慣性モーメン
トを各々I81゜II2とし、第1原動機44の回転中
心から第17−ム46aの重心位置(図中X印で表示)
までの距離と第2アーム46bの重心位置(図中X印で
表示)までの距離を各々h□、h2とし、第2アーム4
6bの先端位置から第3アーム46cの重心位置(図中
x印で表示)までの距離をhlとし、第1アーム46a
の先端位置から第4アーム46dの重心位置(図中x印
で表示)までの距離をり、とじ、第4アーム4.6dの
先端部分にある把持機構47などの質量を質点(図中・
印で表示)とみなしW、とする。ラグランシュの運動方
程式により前記第1原動機及び第2原動機の発生トルク
T、及びI2について解くと次のようになる。
■
■式において、J工z l J 、11 E 121
E 2□の各式中に01及びθ2を含み、そのθ、及び
θ2の係数は(m4Q1h、−m、122h、+W、I
21h、)となるため。
E 2□の各式中に01及びθ2を含み、そのθ、及び
θ2の係数は(m4Q1h、−m、122h、+W、I
21h、)となるため。
これが“0″でなければ前記第1の従来例と同様に、ア
ーム46の動作に伴って第1原動機44と第2原動機4
5との間に動的干渉をおこすが、係数(rn 4 Q
1 h 4 rn 3 Q z h 3 + W 1
” 1 h4 )の中にマイナスの項を含むため、ア
ームの設計を工夫することによりこれをII OIIに
することができる。すると■式のうちJtz+J2□t
E、□、E1□、E2□。
ーム46の動作に伴って第1原動機44と第2原動機4
5との間に動的干渉をおこすが、係数(rn 4 Q
1 h 4 rn 3 Q z h 3 + W 1
” 1 h4 )の中にマイナスの項を含むため、ア
ームの設計を工夫することによりこれをII OIIに
することができる。すると■式のうちJtz+J2□t
E、□、E1□、E2□。
E2□はすへてonになり、θ1およ及びθ2を含まな
いJ工1.J2□が一定の値を持つだけになるので、ア
ーム46の動作に伴って第1原動機44と第2原動機4
5とが動的干渉をおこすことなく、簡素で安価な制御装
置により比較的安定にロボットを動作させることができ
るという大きなメリットがあった・ (発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記第2の従来例の平行四辺形リンクア
ーム型ロボットは、単にロボットアームを単独で動作さ
せる場合や、非常に軽い把持対象物に対するピックアン
ドプレース作業をさせる場合は問題ないが、アーム1本
の質量と比較して同程度以上の重量物を把持、移載する
場合においては、重量物を把持している時と把持してい
ない時とでアーム先端質量が大きく変化し、第2の従来
例の説明中で記述した係数(m4+2.64m3Q2h
3+W19thJのW、が大きく変化するため、せっか
く把持物のない状態で“0”にした上記係数が、把持物
を把持した際に((OI+以外の値を持つようになり、
アームの動作に伴ってロボットの第1原動機と第2原動
機との間で動的干渉を生じることになってしまい、ロボ
ットに安定した動作をさせる上において大きな問題とな
っていた。
いJ工1.J2□が一定の値を持つだけになるので、ア
ーム46の動作に伴って第1原動機44と第2原動機4
5とが動的干渉をおこすことなく、簡素で安価な制御装
置により比較的安定にロボットを動作させることができ
るという大きなメリットがあった・ (発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記第2の従来例の平行四辺形リンクア
ーム型ロボットは、単にロボットアームを単独で動作さ
せる場合や、非常に軽い把持対象物に対するピックアン
ドプレース作業をさせる場合は問題ないが、アーム1本
の質量と比較して同程度以上の重量物を把持、移載する
場合においては、重量物を把持している時と把持してい
ない時とでアーム先端質量が大きく変化し、第2の従来
例の説明中で記述した係数(m4+2.64m3Q2h
3+W19thJのW、が大きく変化するため、せっか
く把持物のない状態で“0”にした上記係数が、把持物
を把持した際に((OI+以外の値を持つようになり、
アームの動作に伴ってロボットの第1原動機と第2原動
機との間で動的干渉を生じることになってしまい、ロボ
ットに安定した動作をさせる上において大きな問題とな
っていた。
本発明は上記従来問題を解決するものであり、ロボット
が重量物を移載する場合がら何も把持しない場合まで比
較的簡単な制御装置によって、ロボットの各駆動部相互
の動的干渉が生じないがもしくは動的干渉が最小かつ単
純な形となり、安定した動作が行えるロボットを提供す
ることを目的とするものである。
が重量物を移載する場合がら何も把持しない場合まで比
較的簡単な制御装置によって、ロボットの各駆動部相互
の動的干渉が生じないがもしくは動的干渉が最小かつ単
純な形となり、安定した動作が行えるロボットを提供す
ることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するため、第1のロボットは、
水平方向に回転動作し、回転軸が同軸上にある第1原動
機および第2原動機と、前記第1原動機に一端が取り付
けられた第1アームおよび前記第2原動機に一端が取り
付けられた第2アームおよび前記第2アームと一端が結
合された第3アームおよび前記第3アームと一端が結合
され。
水平方向に回転動作し、回転軸が同軸上にある第1原動
機および第2原動機と、前記第1原動機に一端が取り付
けられた第1アームおよび前記第2原動機に一端が取り
付けられた第2アームおよび前記第2アームと一端が結
合された第3アームおよび前記第3アームと一端が結合
され。
なおかつ他端もしくは中間部が前記第1アームと結合さ
れた第4アームにより、平行四辺形リンク構造を構成し
た水平多関節型アームと、前記第3アーム上に設けられ
た負荷と、前記第4アーム上に設けられた負荷と、前記
負荷を各々個別に前記第3アームおよび第4アームに沿
って移動させる移動機構と、前記第4アーム上に設けら
れた対象物を把持するための把持機構と、前記把持機構
内に設けられた力センサーと、前記力センサーからの信
号に応じて前記負荷の移動を制御する制御装置と、前記
アームの動作を制御する制御装置とを備え5把持する対
象物の重量変化に応じて前記負荷を移動させることによ
り、前記第1原動機と前記第2原動機との間に生じる動
的干渉成分を相殺するようにしたものである。
れた第4アームにより、平行四辺形リンク構造を構成し
た水平多関節型アームと、前記第3アーム上に設けられ
た負荷と、前記第4アーム上に設けられた負荷と、前記
負荷を各々個別に前記第3アームおよび第4アームに沿
って移動させる移動機構と、前記第4アーム上に設けら
れた対象物を把持するための把持機構と、前記把持機構
内に設けられた力センサーと、前記力センサーからの信
号に応じて前記負荷の移動を制御する制御装置と、前記
アームの動作を制御する制御装置とを備え5把持する対
象物の重量変化に応じて前記負荷を移動させることによ
り、前記第1原動機と前記第2原動機との間に生じる動
的干渉成分を相殺するようにしたものである。
また、上記目的を達成するための第2のロボットは、水
平方向に回転動作をし、回転軸が同軸上にある第1原動
機および第2m動機と、前記第1原動機に一端が取り付
けられた第1アームおよび前記第2原動機に一端が取り
付けられた第2アームおよび前記第2アームと一端が結
合され、伸縮が可能な第3アームおよび前記第3アーム
と一端が結合され、なおかつ他端もしくは中間部が前記
第1アームと結合された伸縮が可能な第4アームにより
平行四辺形リンク構造を構成した水平多関節型アームと
、前記第3アームおよび前記第4アームを各々個別に伸
縮させる伸縮機構と、前記第4アーム上に設けられ対象
物を把持するための把持機構と、前記把持機構内に設け
られた力センサーと、前記力センサーからの信号に応じ
て前記伸縮機構の動作を制御する制御装置と、前記アー
ムの動作を制御する制御装置とを備え5把持する対象物
の重量変化に応じて前記第3アームおよび第4アームの
伸縮を行うことにより、前記第1原動機と前記第2原動
機との間に生じる動的干渉成分を相殺するようにしたも
のである。
平方向に回転動作をし、回転軸が同軸上にある第1原動
機および第2m動機と、前記第1原動機に一端が取り付
けられた第1アームおよび前記第2原動機に一端が取り
付けられた第2アームおよび前記第2アームと一端が結
合され、伸縮が可能な第3アームおよび前記第3アーム
と一端が結合され、なおかつ他端もしくは中間部が前記
第1アームと結合された伸縮が可能な第4アームにより
平行四辺形リンク構造を構成した水平多関節型アームと
、前記第3アームおよび前記第4アームを各々個別に伸
縮させる伸縮機構と、前記第4アーム上に設けられ対象
物を把持するための把持機構と、前記把持機構内に設け
られた力センサーと、前記力センサーからの信号に応じ
て前記伸縮機構の動作を制御する制御装置と、前記アー
ムの動作を制御する制御装置とを備え5把持する対象物
の重量変化に応じて前記第3アームおよび第4アームの
伸縮を行うことにより、前記第1原動機と前記第2原動
機との間に生じる動的干渉成分を相殺するようにしたも
のである。
また、上記目的を達成するための第3のロボットは、水
平方向に回転動作をし、回転軸が同軸上にある第1原動
機および第2原動機と、前記第1原動機に一端が取り付
けられた第1アームおよび前記第1アームに一端が結合
され、ベルトなどにより前記第2原動機の回転を伝達さ
れて動作する伸縮が可能な第2アームにより構成された
水平多関節型アームと、前記第2アーム上に設けられた
負荷と、前記負荷を前記第2アームに沿って移動させる
移動機構と、前記第2アームを伸縮させる伸縮機構と、
前記第2アーム上に設けられ、対象物を把持するための
把持機構と、前記把持機構内に設けられた力センサーと
、前記力センサーからの信号に応じて前記移動機構およ
び前記伸縮機構の動作を制御する制御装置と、前記第1
アームおよび第2アームの動作を制御する制御装置とを
備え、把持する対象物の重量変化に応じて前記負荷の移
動と前記第2アームの伸縮とを行うことにより、前記第
1fM動機と前記第2JJK動機との間に生じる動的干
渉成分を相殺するようにしたものである。
平方向に回転動作をし、回転軸が同軸上にある第1原動
機および第2原動機と、前記第1原動機に一端が取り付
けられた第1アームおよび前記第1アームに一端が結合
され、ベルトなどにより前記第2原動機の回転を伝達さ
れて動作する伸縮が可能な第2アームにより構成された
水平多関節型アームと、前記第2アーム上に設けられた
負荷と、前記負荷を前記第2アームに沿って移動させる
移動機構と、前記第2アームを伸縮させる伸縮機構と、
前記第2アーム上に設けられ、対象物を把持するための
把持機構と、前記把持機構内に設けられた力センサーと
、前記力センサーからの信号に応じて前記移動機構およ
び前記伸縮機構の動作を制御する制御装置と、前記第1
アームおよび第2アームの動作を制御する制御装置とを
備え、把持する対象物の重量変化に応じて前記負荷の移
動と前記第2アームの伸縮とを行うことにより、前記第
1fM動機と前記第2JJK動機との間に生じる動的干
渉成分を相殺するようにしたものである。
また、上記目的を達成するための第4のロボットは、水
平方向に回転動作をする第1原動機と、前記第1原動機
に一端が取り付けられた第1アームと、前記第1アーム
の他端に取り付けられ、水平方向に回転動作をする第2
m動機と、前記第2原動機に一端が取り付けられ、伸縮
が可能な第2アームと、前記第2アーム上に設けられた
負荷と。
平方向に回転動作をする第1原動機と、前記第1原動機
に一端が取り付けられた第1アームと、前記第1アーム
の他端に取り付けられ、水平方向に回転動作をする第2
m動機と、前記第2原動機に一端が取り付けられ、伸縮
が可能な第2アームと、前記第2アーム上に設けられた
負荷と。
前記負荷を前記第2アームに沿って移動させる移動機構
と、前記第2アームを伸縮させる伸縮機構と、前記第2
アーム上に設けられ、対象物を把持するための把持機構
と、前記把持機構内に設けられた力センサーと、前記力
センサーからの信号に応じて前記移動機構および前記伸
縮機構の動作を制御する制御装置と、前記第1アームお
よび第2アームの動作を制御する制御装置とを備え1把
持する対象物の重量変化に応じて前記負荷の移動と前記
第2アームの伸縮を行うことにより、前記第1原動機と
前記第2原動機との間に生じる動的干渉成分のうち、前
記アームの姿勢によって変化する成分を相殺するように
したものである。
と、前記第2アームを伸縮させる伸縮機構と、前記第2
アーム上に設けられ、対象物を把持するための把持機構
と、前記把持機構内に設けられた力センサーと、前記力
センサーからの信号に応じて前記移動機構および前記伸
縮機構の動作を制御する制御装置と、前記第1アームお
よび第2アームの動作を制御する制御装置とを備え1把
持する対象物の重量変化に応じて前記負荷の移動と前記
第2アームの伸縮を行うことにより、前記第1原動機と
前記第2原動機との間に生じる動的干渉成分のうち、前
記アームの姿勢によって変化する成分を相殺するように
したものである。
(作 用)
したがって本発明によれば、上記した構成によって、ロ
ボットが重量物を移載する場合から何も把持しない場合
まで、比較的簡単な制御装置によって、ロボットの各駆
動部相互の動的干渉が生じない安定した動作を行えるロ
ボットを実現することができる。
ボットが重量物を移載する場合から何も把持しない場合
まで、比較的簡単な制御装置によって、ロボットの各駆
動部相互の動的干渉が生じない安定した動作を行えるロ
ボットを実現することができる。
(実施例)
第1図は本発明の第1の実施例におけるロボットの構成
を示すものである。第1図において、1は第1原動機、
2は第2fjK動機、3はアーム、4は負荷、5は移動
機構、6は伸縮機構、7は伸縮部、8は把持機構、9は
力センサ−、■0は把持対象物、11は移動・伸縮制御
装置、12はロボット制御装置であって、第1原動機1
の駆動軸に第1アーム3aの一端が取り付けられており
、また前記第1原動機1の回転軸と同軸上に第2原動機
2があり、@記第2原動機2の駆動軸に第2アーム3b
の一端が取り付けられている。前記第2アーム3bの他
端には前記第1アーム3aと長さが等しい第3アーム3
cの一端が結合させており、また前記第3アーム3cの
他端および前記第1アーム3aの他端に第4アーム3d
が結合されていて、前記アーム3は4本で平行四辺形リ
ンク構造を構成している。前記第3アーム3C上には負
荷4aが設けられ、前記負荷4aはエアシリンダーもし
くはモータ・ボールネジなどで構成され、前記第3アー
ム3c内に配置された移動機構5aの移動部に接合され
ており、前記移動機構5aによって前記負荷4aが前記
第3アーム3Cに沿って移動できる機構になっている。
を示すものである。第1図において、1は第1原動機、
2は第2fjK動機、3はアーム、4は負荷、5は移動
機構、6は伸縮機構、7は伸縮部、8は把持機構、9は
力センサ−、■0は把持対象物、11は移動・伸縮制御
装置、12はロボット制御装置であって、第1原動機1
の駆動軸に第1アーム3aの一端が取り付けられており
、また前記第1原動機1の回転軸と同軸上に第2原動機
2があり、@記第2原動機2の駆動軸に第2アーム3b
の一端が取り付けられている。前記第2アーム3bの他
端には前記第1アーム3aと長さが等しい第3アーム3
cの一端が結合させており、また前記第3アーム3cの
他端および前記第1アーム3aの他端に第4アーム3d
が結合されていて、前記アーム3は4本で平行四辺形リ
ンク構造を構成している。前記第3アーム3C上には負
荷4aが設けられ、前記負荷4aはエアシリンダーもし
くはモータ・ボールネジなどで構成され、前記第3アー
ム3c内に配置された移動機構5aの移動部に接合され
ており、前記移動機構5aによって前記負荷4aが前記
第3アーム3Cに沿って移動できる機構になっている。
また前記第3アーム3cの一端の一部が分離されており
、伸縮部7aとして、前記第3アーム3c内に配置され
たエアシリンダーもしくはモータ・ボールネジなどで構
成された伸縮機構6aにより前記第3アーム3cに沿っ
て移動する構造になっており前記伸縮部7aの移動によ
り、前記第3アーム3Cが見かけ上伸縮して前記第3ア
ーム3cの重心位置が変化する構成になっている。前記
第4アーム3d上には負荷4bが設けられ、前記負荷4
bにはエアシリンダーもしくはモータ・ボールネジなど
で構成された移動機構5bの移動部に接合されており、
前記移動機構5bによって前記負荷4bが前記第4アー
ム3dに沿って移動できる機構になっている。また、前
記第4アーム3dの一端の一部が分離されており伸縮部
7bとして、前記第4アーム3d内に配置されたエアシ
リンダーもしくモータ・ボールネジなどで構成された伸
縮機構6bにより前記第4アーム3dに沿って移動する
構造になっており、前記伸縮部7bの移動により、前記
第4アーム3dが見かけ上伸縮して、前記第4アーム3
dの重心位置が変化する構成になっている。前記第4ア
ーム3dの他端には把持機構8が設けられており、前記
把持機構8により把持対象物10を把持する。また前記
把持機構8内には力センサ−9が組み込まれており、前
記力センサ−9からの信号が移動・伸縮制御装置11に
入力されて、前記移動・伸縮制御装置11は前記把持対
象物10の質量を検知し、前記移動機構5および前記伸
縮機構6に適切な動作指令を与えるとともに、前記動作
指令の内容をロボット制御装置12にも送信する。前記
ロボット制御装W12は、前記移動・伸縮制御装置11
からの信号を受けてロボットの現状況に合ったアーム重
心位置などの動作パラメータを変更した後、前記第1!
II機1゜前記第2JIK動機2および前記把持機構8
の動作を制御するものである。
、伸縮部7aとして、前記第3アーム3c内に配置され
たエアシリンダーもしくはモータ・ボールネジなどで構
成された伸縮機構6aにより前記第3アーム3cに沿っ
て移動する構造になっており前記伸縮部7aの移動によ
り、前記第3アーム3Cが見かけ上伸縮して前記第3ア
ーム3cの重心位置が変化する構成になっている。前記
第4アーム3d上には負荷4bが設けられ、前記負荷4
bにはエアシリンダーもしくはモータ・ボールネジなど
で構成された移動機構5bの移動部に接合されており、
前記移動機構5bによって前記負荷4bが前記第4アー
ム3dに沿って移動できる機構になっている。また、前
記第4アーム3dの一端の一部が分離されており伸縮部
7bとして、前記第4アーム3d内に配置されたエアシ
リンダーもしくモータ・ボールネジなどで構成された伸
縮機構6bにより前記第4アーム3dに沿って移動する
構造になっており、前記伸縮部7bの移動により、前記
第4アーム3dが見かけ上伸縮して、前記第4アーム3
dの重心位置が変化する構成になっている。前記第4ア
ーム3dの他端には把持機構8が設けられており、前記
把持機構8により把持対象物10を把持する。また前記
把持機構8内には力センサ−9が組み込まれており、前
記力センサ−9からの信号が移動・伸縮制御装置11に
入力されて、前記移動・伸縮制御装置11は前記把持対
象物10の質量を検知し、前記移動機構5および前記伸
縮機構6に適切な動作指令を与えるとともに、前記動作
指令の内容をロボット制御装置12にも送信する。前記
ロボット制御装W12は、前記移動・伸縮制御装置11
からの信号を受けてロボットの現状況に合ったアーム重
心位置などの動作パラメータを変更した後、前記第1!
II機1゜前記第2JIK動機2および前記把持機構8
の動作を制御するものである。
次に上記のように構成されたロボットの動作について説
明する。
明する。
上記実施例において、前記ロボット制御装置12のメモ
リー(図示せず)内にあらかじめ教示記憶された動作デ
ータに基づいて前記ロボット制御装置12から前記第1
原動機1.前記第2原動機2および前記把持機構8に動
作指令を与えて前記アーム3等に所望の動作をさせ、前
記把持対象物10に対するピックアンドプレース作業を
行うものであるが、この時、前記移動・伸縮制御装置1
1は常に前記力センサ−9からの信号出力を監視してお
り。
リー(図示せず)内にあらかじめ教示記憶された動作デ
ータに基づいて前記ロボット制御装置12から前記第1
原動機1.前記第2原動機2および前記把持機構8に動
作指令を与えて前記アーム3等に所望の動作をさせ、前
記把持対象物10に対するピックアンドプレース作業を
行うものであるが、この時、前記移動・伸縮制御装置1
1は常に前記力センサ−9からの信号出力を監視してお
り。
例えば前記把持機構8が前記把持対象物10を把持した
瞬間、前記移動・伸縮制御装置11はその重量変化量を
読み取って、後で述べるあらかじめ定められた簡単な計
算法則に基づいて前記移動機構5および前記伸縮機構6
に動作指令を与えて適切に動作させるとともに、前述の
計算結果を前記ロボット制御装置12に送信する。前記
ロボット制御装置12も前述のように前記アーム3など
の動作制御を行うとともに常に前記移動・伸縮制御装置
11からの信号入力を監視しており、前記信号入力を受
けた直後、その内容に基づいて後で述べるあらかじめ定
められた前記第1原動機1および前記第2原動機2に対
する必要動作トルク発生式中のパラメータを変更し、そ
の式に従って前記ロボットの動作制御を続行するもので
ある。
瞬間、前記移動・伸縮制御装置11はその重量変化量を
読み取って、後で述べるあらかじめ定められた簡単な計
算法則に基づいて前記移動機構5および前記伸縮機構6
に動作指令を与えて適切に動作させるとともに、前述の
計算結果を前記ロボット制御装置12に送信する。前記
ロボット制御装置12も前述のように前記アーム3など
の動作制御を行うとともに常に前記移動・伸縮制御装置
11からの信号入力を監視しており、前記信号入力を受
けた直後、その内容に基づいて後で述べるあらかじめ定
められた前記第1原動機1および前記第2原動機2に対
する必要動作トルク発生式中のパラメータを変更し、そ
の式に従って前記ロボットの動作制御を続行するもので
ある。
第2図は上記ピックアンドプレース作業を行う際に、前
記第1原動機1および前記第2原動機2に発生するトル
クT□、T2について示しているものである。第2図に
おいて、絶対座標軸(x−y)上の原点に前記第1原動
機1および前記第2原動機2の回転中心が一致するもの
とし、前記第1アーム3aとy正軸とのなす角度をθ2
、前記第2アーム3bとX負軸とのなす角度を02とし
、第1アーム3aの長さ、質量2重心回りの慣性モーメ
ント、軸受部に発生する摩擦力などの力を各々+21゜
m、、I4.F、とし、前記第2アーム3bの長さ。
記第1原動機1および前記第2原動機2に発生するトル
クT□、T2について示しているものである。第2図に
おいて、絶対座標軸(x−y)上の原点に前記第1原動
機1および前記第2原動機2の回転中心が一致するもの
とし、前記第1アーム3aとy正軸とのなす角度をθ2
、前記第2アーム3bとX負軸とのなす角度を02とし
、第1アーム3aの長さ、質量2重心回りの慣性モーメ
ント、軸受部に発生する摩擦力などの力を各々+21゜
m、、I4.F、とし、前記第2アーム3bの長さ。
質量9重心回りの慣性モーメント、軸受部に発生する摩
擦力などの力を各々Q2. m2. 1.、 F、とし
、前記第3アーム3c(長さはα、)の質量1重心回り
の慣性モーメント各々m3,1.とし、前記第4アーム
3dの長さ、質量2重心回りの慣性モーメントを各々(
+22+ f14)v m++ I4とし、前記第1原
動機1と前記第2f!j<動機2の慣性モーメントを各
々I$LIIS2とし、前記第1!動機1の回転中心か
ら前記第1アーム3aの重心位置(図中X印で表示)ま
での距離と、前記第2アーム3bの重心位置(図中X印
で表示)までの距離を各々h、、、h。
擦力などの力を各々Q2. m2. 1.、 F、とし
、前記第3アーム3c(長さはα、)の質量1重心回り
の慣性モーメント各々m3,1.とし、前記第4アーム
3dの長さ、質量2重心回りの慣性モーメントを各々(
+22+ f14)v m++ I4とし、前記第1原
動機1と前記第2f!j<動機2の慣性モーメントを各
々I$LIIS2とし、前記第1!動機1の回転中心か
ら前記第1アーム3aの重心位置(図中X印で表示)ま
での距離と、前記第2アーム3bの重心位置(図中X印
で表示)までの距離を各々h、、、h。
とし、第2アーム3bの先端位置から前記第3アーム3
cの重心位置(図中X印で表示)までの距離をり、とし
、前記第1アーム3aの先端位置から第4アーム3dの
重心位置(図中X印で表示)までの距離をh4とし、第
4アーム3dの先端部分にある前記把持機構8および把
持対象物10などの質量を質点(図中・印で表示)とみ
なしw2とし、前記第3アーム3c上に配置し、前記移
動機構5aにより前記第3アーム3cに沿って移動する
前記負荷4aの質量を質点(図中・印で表示)とみなし
WGとし、前記第2アーム3bの先端位置から前記負荷
4aの質点位置までの距離をh6とし、前記第4アーム
3d上に配置し、前記移動機構5bで前記第4アーム3
dに沿って移動する前記負荷4bの質量を質点(図中・
印で表示)とみなしてW、とし、前記第1アーム3aの
先端位置から前記負荷4bの質点位置までの距離をり、
とする。ラグランシュの運動方程式により前記トルクT
□およびT2について解くと次のようになる。
cの重心位置(図中X印で表示)までの距離をり、とし
、前記第1アーム3aの先端位置から第4アーム3dの
重心位置(図中X印で表示)までの距離をh4とし、第
4アーム3dの先端部分にある前記把持機構8および把
持対象物10などの質量を質点(図中・印で表示)とみ
なしw2とし、前記第3アーム3c上に配置し、前記移
動機構5aにより前記第3アーム3cに沿って移動する
前記負荷4aの質量を質点(図中・印で表示)とみなし
WGとし、前記第2アーム3bの先端位置から前記負荷
4aの質点位置までの距離をh6とし、前記第4アーム
3d上に配置し、前記移動機構5bで前記第4アーム3
dに沿って移動する前記負荷4bの質量を質点(図中・
印で表示)とみなしてW、とし、前記第1アーム3aの
先端位置から前記負荷4bの質点位置までの距離をり、
とする。ラグランシュの運動方程式により前記トルクT
□およびT2について解くと次のようになる。
・・・・・・■
■式において、J□7.J2□、E1□、E21の各式
中にθ、およびθ2を含み、そのθ□及びθ2の係数は
(mJxh+ m1Qzhi+WzQiQs Ws
Lhs Ws12zhJ・・・・ ■ となるため、■式が110“でなければ前記アーム3の
動作に伴ってT8およびT2の値が刻々と変化し、前記
第1原動機1と第2原動機2との間に動的干渉をおこす
が、■式の中に3つのマイナス環を含むため、アームの
設計を工夫することにより■式をit Ouにすること
ができ、これによりJ1□。
中にθ、およびθ2を含み、そのθ□及びθ2の係数は
(mJxh+ m1Qzhi+WzQiQs Ws
Lhs Ws12zhJ・・・・ ■ となるため、■式が110“でなければ前記アーム3の
動作に伴ってT8およびT2の値が刻々と変化し、前記
第1原動機1と第2原動機2との間に動的干渉をおこす
が、■式の中に3つのマイナス環を含むため、アームの
設計を工夫することにより■式をit Ouにすること
ができ、これによりJ1□。
J 211 EIIP E22y E12+ Fi:z
tはすべて“o”になり5 θ、およびθ2を含まない
JixtJ2□が一定の値を持つだけになるので、前記
アーム3の動作に伴って前記第1原動機1と第2原動機
2とが動作干渉をおこすことが防止できる。ところが、
前記把持機構8が比較的質量が大きい前記把持対象物1
0を移載する際、前記把持対象物10を把持している時
と把持していない時とで0式中のw2の値が大きく変化
するので、例えば前記把持対象物10を把持していない
時に■式が11011になるように前記アーム3の設計
を行っていたとすると、前記把持対象物10を把持して
いる間、■式は″0″以外の値を持つことになり、前記
第1原動機1と前記第2原動機2との間に動的干渉をお
こすことになる。そこで、前記移動・伸縮制御装置11
はw2の変化量を前記力センサ−9によって認識し、こ
の変化量によって0式中で変化する値w2QよQ4を計
算した後、前記移動機構5の動作によって変化するり、
もしくはり、、、あるいは前記伸縮機構6の動作によっ
て変化するh3.h、のうち、1値もしくは複数値適切
に変化させることによって、前記W2Q1Q4の値を相
殺できる変化量を算定し、前記移動機構5および前記伸
縮機構6に動作指令を出して動作させる。また同時に変
化後の値としてのh3.h、、h、、h、の値を前記ロ
ボット制御装置12にも送信し、前記ロボット制御袋[
12はメモリー(図示せず)内にあらかじめ記憶してい
る■式のパラメータ量のうちh31h4th、、h、な
どを受信した値に合うように変更して前記第1原動機1
および前記第2原動機2などの動作を続行させるのであ
る。
tはすべて“o”になり5 θ、およびθ2を含まない
JixtJ2□が一定の値を持つだけになるので、前記
アーム3の動作に伴って前記第1原動機1と第2原動機
2とが動作干渉をおこすことが防止できる。ところが、
前記把持機構8が比較的質量が大きい前記把持対象物1
0を移載する際、前記把持対象物10を把持している時
と把持していない時とで0式中のw2の値が大きく変化
するので、例えば前記把持対象物10を把持していない
時に■式が11011になるように前記アーム3の設計
を行っていたとすると、前記把持対象物10を把持して
いる間、■式は″0″以外の値を持つことになり、前記
第1原動機1と前記第2原動機2との間に動的干渉をお
こすことになる。そこで、前記移動・伸縮制御装置11
はw2の変化量を前記力センサ−9によって認識し、こ
の変化量によって0式中で変化する値w2QよQ4を計
算した後、前記移動機構5の動作によって変化するり、
もしくはり、、、あるいは前記伸縮機構6の動作によっ
て変化するh3.h、のうち、1値もしくは複数値適切
に変化させることによって、前記W2Q1Q4の値を相
殺できる変化量を算定し、前記移動機構5および前記伸
縮機構6に動作指令を出して動作させる。また同時に変
化後の値としてのh3.h、、h、、h、の値を前記ロ
ボット制御装置12にも送信し、前記ロボット制御袋[
12はメモリー(図示せず)内にあらかじめ記憶してい
る■式のパラメータ量のうちh31h4th、、h、な
どを受信した値に合うように変更して前記第1原動機1
および前記第2原動機2などの動作を続行させるのであ
る。
以上のように本発明の第1の実施例のロボットによれば
、把持対象物10の重量変化があるごとに変化量を認識
した上で、第1・原動機1と第2原動機2との間に発生
する8990式中の動的干渉項が110”になるように
移動機構5および伸縮機構6を適切に動作させることに
より、アーム3の動作軌跡や動作スピードにかかわらず
常に第1原動機上と第2原動機2との間に発生する動的
干渉を防止し、安定なロボット動作を実現することがで
きる。
、把持対象物10の重量変化があるごとに変化量を認識
した上で、第1・原動機1と第2原動機2との間に発生
する8990式中の動的干渉項が110”になるように
移動機構5および伸縮機構6を適切に動作させることに
より、アーム3の動作軌跡や動作スピードにかかわらず
常に第1原動機上と第2原動機2との間に発生する動的
干渉を防止し、安定なロボット動作を実現することがで
きる。
第3図は本発明の第2の実施例におけるロボットの構成
を示すものである。第3図において、13は第1原動機
、14は第2原動機、15はアーム、16はベルト、1
7は負荷、18は移動機構、19は伸縮機構、20は伸
縮部、21は把持機構、22は力センサ−23は把持対
象物、24は移動・伸縮制御装置、25はロボット制御
装置であって、第1J7i’f動機13の駆動軸に第1
アーム15aの一端が取り付けられている。
を示すものである。第3図において、13は第1原動機
、14は第2原動機、15はアーム、16はベルト、1
7は負荷、18は移動機構、19は伸縮機構、20は伸
縮部、21は把持機構、22は力センサ−23は把持対
象物、24は移動・伸縮制御装置、25はロボット制御
装置であって、第1J7i’f動機13の駆動軸に第1
アーム15aの一端が取り付けられている。
前記第1アーム15aの他端には第2アーム15bの一
端が結合されており、前記第1原動機13の駆動軸の回
転中心と同軸上に配置された第2原動機14の駆動軸と
前記第2アームtsbとがベルト16によって結合され
ることにより、前記第2原動機14の駆動軸の回転動作
が前記第2アーム15bに同じく回転動作として伝達さ
れる構造になっている6前記第2アーム15b上には負
荷17が設けられ、前記負荷17はエアシリンダーもし
くはモータ・ボールネジなどで構成され、前記第2アー
ム15b内に配置された移動機構18の移動部に接合さ
れており、前記移動機構18によって前記負荷17が前
記第2アーム15bに沿って移動できる機構になってい
る。また前記第2アームtsbの一端の一部が分離され
ており、伸縮部20として、前記第2アーム15b内に
配置されてエアシリンダーもしくはモータ・ボールネジ
などで構成された伸縮機構19により前記第2アーム1
5bに沿って移動する構造になっており、前記伸縮部2
0の移動により、前記第2アーム15bが見かけ上伸縮
して前記第2アーム15bの重心位置が変化する構成に
なっている。前記第2アームL5bの他端には把持機構
21が設けられており、前記把持機構21により把持対
象物23を把持する。また前記把持機構21内には力セ
ンサ−22が組み込まれており、前記力センサ−22か
らの信号が移動・伸縮制御装置24に入力されて、前記
移動・伸縮制御装置24は前記把持対象物23の質量を
検知し、前記移動機構18および前記伸縮機構19に適
切な動作指令を与えるとともに、前記動作指令の内容を
ロボット制御装置25にも送信する。前記ロボット制御
装置25は、前記移動・伸縮制御装置24からの信号を
受けてロボットの現状況に合ったアーム重心位置などの
動作パラメータを変更した後、前記第1原動機13.前
記第2M71jJ機14および前記把持機構21の動作
を制御するものである。
端が結合されており、前記第1原動機13の駆動軸の回
転中心と同軸上に配置された第2原動機14の駆動軸と
前記第2アームtsbとがベルト16によって結合され
ることにより、前記第2原動機14の駆動軸の回転動作
が前記第2アーム15bに同じく回転動作として伝達さ
れる構造になっている6前記第2アーム15b上には負
荷17が設けられ、前記負荷17はエアシリンダーもし
くはモータ・ボールネジなどで構成され、前記第2アー
ム15b内に配置された移動機構18の移動部に接合さ
れており、前記移動機構18によって前記負荷17が前
記第2アーム15bに沿って移動できる機構になってい
る。また前記第2アームtsbの一端の一部が分離され
ており、伸縮部20として、前記第2アーム15b内に
配置されてエアシリンダーもしくはモータ・ボールネジ
などで構成された伸縮機構19により前記第2アーム1
5bに沿って移動する構造になっており、前記伸縮部2
0の移動により、前記第2アーム15bが見かけ上伸縮
して前記第2アーム15bの重心位置が変化する構成に
なっている。前記第2アームL5bの他端には把持機構
21が設けられており、前記把持機構21により把持対
象物23を把持する。また前記把持機構21内には力セ
ンサ−22が組み込まれており、前記力センサ−22か
らの信号が移動・伸縮制御装置24に入力されて、前記
移動・伸縮制御装置24は前記把持対象物23の質量を
検知し、前記移動機構18および前記伸縮機構19に適
切な動作指令を与えるとともに、前記動作指令の内容を
ロボット制御装置25にも送信する。前記ロボット制御
装置25は、前記移動・伸縮制御装置24からの信号を
受けてロボットの現状況に合ったアーム重心位置などの
動作パラメータを変更した後、前記第1原動機13.前
記第2M71jJ機14および前記把持機構21の動作
を制御するものである。
次に上記のように構成されたロボットの動作について説
明する。
明する。
上記実施例において、前記ロボット制御装置25のメモ
リー(図示せず)内にあらかじめ教示記憶された動作デ
ータに基づいて前記ロボット制御装置25から前記第1
原動機13.前記第2原動機14および前記把持機構2
1に動作指令を与えて前記アーム15等に所望の動作を
させ、前記把持対象物23に対するピックアンドプレー
ス作業を行うものであるが、この際中、前記移動・伸縮
制御装置24は常に前記力センサ−22からの信号比力
を監視しており、例えば前記把持機構21が前記把持対
象物23を把持した瞬間、前記移動・伸縮制御装置24
はその重量変化歓を読み取って、後で述べるあらかじめ
定められた簡単な計算法則に基づいて前記移動機構18
および前記伸縮機構19に動作指令を与えて適切に動作
させるとともに、前述の計算結果を前記ロボット制御装
置25に送信する。前記ロボット制御装置25も前述の
ように前記アーム15などの動作制御を行うとともに常
に前記移動・伸縮制御装置24からの信号入力を監視し
ており、前記信号入力を受けた直後5その内容に基づい
て後で述べるあらかじめ定められた前記第1原動機13
および前記第2原動機14に対する必要動作トルク発生
式中のパラメータを変更し、その式に従って前記ロボッ
トの動作制御を続行するものである。
リー(図示せず)内にあらかじめ教示記憶された動作デ
ータに基づいて前記ロボット制御装置25から前記第1
原動機13.前記第2原動機14および前記把持機構2
1に動作指令を与えて前記アーム15等に所望の動作を
させ、前記把持対象物23に対するピックアンドプレー
ス作業を行うものであるが、この際中、前記移動・伸縮
制御装置24は常に前記力センサ−22からの信号比力
を監視しており、例えば前記把持機構21が前記把持対
象物23を把持した瞬間、前記移動・伸縮制御装置24
はその重量変化歓を読み取って、後で述べるあらかじめ
定められた簡単な計算法則に基づいて前記移動機構18
および前記伸縮機構19に動作指令を与えて適切に動作
させるとともに、前述の計算結果を前記ロボット制御装
置25に送信する。前記ロボット制御装置25も前述の
ように前記アーム15などの動作制御を行うとともに常
に前記移動・伸縮制御装置24からの信号入力を監視し
ており、前記信号入力を受けた直後5その内容に基づい
て後で述べるあらかじめ定められた前記第1原動機13
および前記第2原動機14に対する必要動作トルク発生
式中のパラメータを変更し、その式に従って前記ロボッ
トの動作制御を続行するものである。
第4図は上記ピックアンドプレース作業を行う際に、前
記第1原動機13および前記第2原動機14に発生する
トルクTi、T2について示しているものである。第4
図において、絶対座標軸(x−y)上の原点に前記第1
原動機13および前記第2原動機14の回転中心が一致
するものとし、前記第1アーム15aとy花軸とのなす
角度をθ0、前記第2アーム15bとy花軸とのなす角
度を02とし、第1アーム15aの長さ、質量9重心回
りの慣性モーメント、軸受部に発生する摩擦力などの力
を各々Q 11mよ、11.F□とし、前記第2アーム
15bの長さ。
記第1原動機13および前記第2原動機14に発生する
トルクTi、T2について示しているものである。第4
図において、絶対座標軸(x−y)上の原点に前記第1
原動機13および前記第2原動機14の回転中心が一致
するものとし、前記第1アーム15aとy花軸とのなす
角度をθ0、前記第2アーム15bとy花軸とのなす角
度を02とし、第1アーム15aの長さ、質量9重心回
りの慣性モーメント、軸受部に発生する摩擦力などの力
を各々Q 11mよ、11.F□とし、前記第2アーム
15bの長さ。
質量2重心回りの慣性モーメント、軸受部に発生する摩
擦力などの力を各々Q 21 m2. Ill F2
とし、前記第1原動機13と前記第2原動機14の慣性
モーメントを各々rsi+■szとし、前記第1原動機
13の回転中心から前記第1アーム15aの重心位置(
図中X印で表示)までの距濯をhlとし、前記第1アー
ム15aの先端位置から前記第2アーム15bの重心位
置(図中X印で表示)までの距離をh2とし、前記第2
アームtsbの先端部分にある前記把持機構21および
把持対象物23などの質量を質点(図中・印で表示)と
みなしW2とし、前記第2アーム15b上に配置し、前
記移動機構18により前記第2アーム15bに沿って移
動する前記負荷17を質点(図中・印で表示)とみなし
W3とし、前記第1アーム15aの先端位置から前記負
荷17の質点位置までの距離をり、とする。ラグランシ
ュの運動方程式により前記トルクT4およびT2につい
て解くと以下のようになる。
擦力などの力を各々Q 21 m2. Ill F2
とし、前記第1原動機13と前記第2原動機14の慣性
モーメントを各々rsi+■szとし、前記第1原動機
13の回転中心から前記第1アーム15aの重心位置(
図中X印で表示)までの距濯をhlとし、前記第1アー
ム15aの先端位置から前記第2アーム15bの重心位
置(図中X印で表示)までの距離をh2とし、前記第2
アームtsbの先端部分にある前記把持機構21および
把持対象物23などの質量を質点(図中・印で表示)と
みなしW2とし、前記第2アーム15b上に配置し、前
記移動機構18により前記第2アーム15bに沿って移
動する前記負荷17を質点(図中・印で表示)とみなし
W3とし、前記第1アーム15aの先端位置から前記負
荷17の質点位置までの距離をり、とする。ラグランシ
ュの運動方程式により前記トルクT4およびT2につい
て解くと以下のようになる。
■
上式において、J工29 J211 E□、、E21の
各式中にθ、およびθ2を含み、そのθ□及びθ2の係
数は(m、、Q□h2+w2ff1L W3Lh3)
・++++■となるため、■式がtz Oyyでなけれ
ば前記アーム15の動作に伴ってT4およびT2の値が
刻々と変化し、前記第1原動機13と第2原動機14と
の間に動的干渉をおこすが、■式の中にマイナス環を含
むため、アームの設計を工夫することにより、0式%式
% なり、θ、およびθ2を含まないJIIIJZ□が一定
の値を持つだけになるので、前記アーム15の動作に伴
って前記第1原動機13と第2原動機14とが動的干渉
をおこすことが防止できる。ところが5前記把持機構2
1が比較的質量が大きい前記把持対象物23を移載する
際、前記把持対象物23を把持している時と把持してい
ない時とで0式中のW2の値が大きく変化するので、例
えば前記把持対象物23を把持していない時に(Φ式が
11071になるように前記アーム15の設計を行って
いたとすると、前記把持対象物23を把持している間、
■式は“0′″以外の値を持つことになり、前記第1!
動機13と前記第2原動機14との間に動的干渉をおこ
すことになる。そこで、前記移動・伸縮制御装置24は
W2の変化量を前記力センサ−22によって認識し、こ
の変化量によって0式中で変化する値w、Q、uzを計
算した後、前記移動機構18の動作によって変化するり
1、あるいは前記伸縮機構19の動作によって変化する
h2のうち1値もしくは2値とも適切に変化させること
によって前記w221Q2の値を相殺できる変化量を算
定し、前記移動機構18および前記伸縮機構19に動作
指令を出して動作させる。また同時に変化後の値として
のり、、h、の値を前記ロボット制御装置25にも送信
し、前記ロボット制御装置25はメモリー(図示せず)
内にあらかじめ記憶している0式のパラメータ量のうち
h 2 jh3などを受信した値に合うように変更して
前記第1原動機13および前記第2原動機14などの動
作を続行させるのである。
各式中にθ、およびθ2を含み、そのθ□及びθ2の係
数は(m、、Q□h2+w2ff1L W3Lh3)
・++++■となるため、■式がtz Oyyでなけれ
ば前記アーム15の動作に伴ってT4およびT2の値が
刻々と変化し、前記第1原動機13と第2原動機14と
の間に動的干渉をおこすが、■式の中にマイナス環を含
むため、アームの設計を工夫することにより、0式%式
% なり、θ、およびθ2を含まないJIIIJZ□が一定
の値を持つだけになるので、前記アーム15の動作に伴
って前記第1原動機13と第2原動機14とが動的干渉
をおこすことが防止できる。ところが5前記把持機構2
1が比較的質量が大きい前記把持対象物23を移載する
際、前記把持対象物23を把持している時と把持してい
ない時とで0式中のW2の値が大きく変化するので、例
えば前記把持対象物23を把持していない時に(Φ式が
11071になるように前記アーム15の設計を行って
いたとすると、前記把持対象物23を把持している間、
■式は“0′″以外の値を持つことになり、前記第1!
動機13と前記第2原動機14との間に動的干渉をおこ
すことになる。そこで、前記移動・伸縮制御装置24は
W2の変化量を前記力センサ−22によって認識し、こ
の変化量によって0式中で変化する値w、Q、uzを計
算した後、前記移動機構18の動作によって変化するり
1、あるいは前記伸縮機構19の動作によって変化する
h2のうち1値もしくは2値とも適切に変化させること
によって前記w221Q2の値を相殺できる変化量を算
定し、前記移動機構18および前記伸縮機構19に動作
指令を出して動作させる。また同時に変化後の値として
のり、、h、の値を前記ロボット制御装置25にも送信
し、前記ロボット制御装置25はメモリー(図示せず)
内にあらかじめ記憶している0式のパラメータ量のうち
h 2 jh3などを受信した値に合うように変更して
前記第1原動機13および前記第2原動機14などの動
作を続行させるのである。
以上のように本発明の第2の実施例のロボットによれば
1把持対象物23の重量変化があるごとに変化量を認識
した上で、第1原動機13と第2原動機14との間に発
生するトルク■式中の動的干渉項が“0”になるように
移動機構18および伸縮機構19を適切に動作させるこ
とにより、アーム15の動作軌跡や動作スピードにかか
わらず常に第1原動機13と第2原動機14との間に発
生する動的干渉を防止し、安定なロボット動作を実現す
ることができる。
1把持対象物23の重量変化があるごとに変化量を認識
した上で、第1原動機13と第2原動機14との間に発
生するトルク■式中の動的干渉項が“0”になるように
移動機構18および伸縮機構19を適切に動作させるこ
とにより、アーム15の動作軌跡や動作スピードにかか
わらず常に第1原動機13と第2原動機14との間に発
生する動的干渉を防止し、安定なロボット動作を実現す
ることができる。
第5図は本発明の第3の実施例におけるロボットの構成
を示すものである。第5図において、26は第1Ji動
機、27は第2fM動機、28はアーム、29は負荷、
30は移動機構、31は伸縮機構、32は伸縮部、33
は把持機構、34は力センサ−,35は把持対象物、3
6は移動・伸縮制御装置、37はロボット制御装置であ
って、第1原動機26の駆動軸に第1アーム28aの一
端が取り付けられている。前記第1アーム28aの他端
には第2原動機27が配置され、前記第2原動機27の
駆動軸に第2アーム28bが取り付けられている。前記
第2アーム28b上には負荷29が設けられ、前記負荷
29はエアシリンダーもしくはモータ・ボールネジなど
で構成され、前記第2アーム28b内に配置された移動
機構30の移動部に接合されており、前記移動機構30
によって前記負荷29が前記第2アーム28bに沿って
移動できる機構になっている。また前記第2アーム28
bの一端の一部が分離されており、伸縮部32として前
記第2アーム28b内に配置されたエアシリンダーもし
くはモータ・ボールネジなどで構成された伸縮機構31
により前記第2アーム28bに沿って移動する構造にな
っており、前記伸縮部32の移動により、前記第2アー
ム28bが見かけ上伸縮して前記第2アーム28bの重
心位置が変化する構成になっている。前記第2アーム2
8bの他端には把持機構33が設けられており、前記把
持機構33により把持対象物35を把持する。また前記
把持機構33内には力センサ−34が組み込まれており
、前記力センサ−34からの信号が移動・伸縮制御装置
36に入力されて、前記移動・伸縮制御装W36は前記
把持対象物35の質量を検知し、前記移動機構30およ
び前記伸縮機構31に適切な動作指令を与えるとともに
、前記動作指令の内容をロボット制御装置37にも送信
する。前記ロボット制御装置37は、前記移動・伸縮制
御装置36からの信号を受けてロボットの現状況に合っ
たアーム重心位置などの動作パラメータを変更した後、
前記第1原動機26.前記第2原動機27および前記把
持機構33の動作を制御するものである。
を示すものである。第5図において、26は第1Ji動
機、27は第2fM動機、28はアーム、29は負荷、
30は移動機構、31は伸縮機構、32は伸縮部、33
は把持機構、34は力センサ−,35は把持対象物、3
6は移動・伸縮制御装置、37はロボット制御装置であ
って、第1原動機26の駆動軸に第1アーム28aの一
端が取り付けられている。前記第1アーム28aの他端
には第2原動機27が配置され、前記第2原動機27の
駆動軸に第2アーム28bが取り付けられている。前記
第2アーム28b上には負荷29が設けられ、前記負荷
29はエアシリンダーもしくはモータ・ボールネジなど
で構成され、前記第2アーム28b内に配置された移動
機構30の移動部に接合されており、前記移動機構30
によって前記負荷29が前記第2アーム28bに沿って
移動できる機構になっている。また前記第2アーム28
bの一端の一部が分離されており、伸縮部32として前
記第2アーム28b内に配置されたエアシリンダーもし
くはモータ・ボールネジなどで構成された伸縮機構31
により前記第2アーム28bに沿って移動する構造にな
っており、前記伸縮部32の移動により、前記第2アー
ム28bが見かけ上伸縮して前記第2アーム28bの重
心位置が変化する構成になっている。前記第2アーム2
8bの他端には把持機構33が設けられており、前記把
持機構33により把持対象物35を把持する。また前記
把持機構33内には力センサ−34が組み込まれており
、前記力センサ−34からの信号が移動・伸縮制御装置
36に入力されて、前記移動・伸縮制御装W36は前記
把持対象物35の質量を検知し、前記移動機構30およ
び前記伸縮機構31に適切な動作指令を与えるとともに
、前記動作指令の内容をロボット制御装置37にも送信
する。前記ロボット制御装置37は、前記移動・伸縮制
御装置36からの信号を受けてロボットの現状況に合っ
たアーム重心位置などの動作パラメータを変更した後、
前記第1原動機26.前記第2原動機27および前記把
持機構33の動作を制御するものである。
次に上記のように構成されたロボットの動作について説
明する。
明する。
上記実施例において、前記ロボット制御装置37のメモ
リー(図示せず)内にあらかじめ教示記憶された動作デ
ータに基づいて前記ロボット制御装置37から前記第1
原動機26.前記第2原動機27および前記把持機構3
3に動作指令を与えて前記アーム28等に所望の動作を
させ、前記把持対象物35に対するピックアンドプレー
ス作業を行うものであるが、この際中、前記移動・伸縮
制御装置36は常に前記力センサ−34からの信号出力
を監視しており、例えば前記把持機構33が前記把持対
象物35を把持した瞬間、前記移動・伸縮制御装置36
はその重量変化量を読み取って、後で述入るあらかじめ
定められた簡東な計算法則に基づいて前記移動機構18
および前記伸縮機構31に動作指令を与えて適切に動作
させるとともに、前述の計算結果を前記ロボット制御装
!37に送信する。前記ロボット制御装置37も前述の
ように前記アーム28などの動作制御を行うとともに常
に前記移動・伸縮制御装置36からの信号入力を監視し
ており、前記信号入力を受けた直後、その内容に基づい
て後で述へるあらかじめ定められた前記第1原動機26
および前記第2原動機27に対する必要動作トルク発生
式中のパラメータを変更し、その式に従って前記ロボッ
トの動作制御を続行するものである。
リー(図示せず)内にあらかじめ教示記憶された動作デ
ータに基づいて前記ロボット制御装置37から前記第1
原動機26.前記第2原動機27および前記把持機構3
3に動作指令を与えて前記アーム28等に所望の動作を
させ、前記把持対象物35に対するピックアンドプレー
ス作業を行うものであるが、この際中、前記移動・伸縮
制御装置36は常に前記力センサ−34からの信号出力
を監視しており、例えば前記把持機構33が前記把持対
象物35を把持した瞬間、前記移動・伸縮制御装置36
はその重量変化量を読み取って、後で述入るあらかじめ
定められた簡東な計算法則に基づいて前記移動機構18
および前記伸縮機構31に動作指令を与えて適切に動作
させるとともに、前述の計算結果を前記ロボット制御装
!37に送信する。前記ロボット制御装置37も前述の
ように前記アーム28などの動作制御を行うとともに常
に前記移動・伸縮制御装置36からの信号入力を監視し
ており、前記信号入力を受けた直後、その内容に基づい
て後で述へるあらかじめ定められた前記第1原動機26
および前記第2原動機27に対する必要動作トルク発生
式中のパラメータを変更し、その式に従って前記ロボッ
トの動作制御を続行するものである。
第6図は上記ピックアンドプレース作業を行う際に、前
記第1原動機26および前記第2原動機27に発生する
トルクT工、T2について示しているものである。第6
図において、絶対座標軸(x−y)上の原点に前記第1
原動機26および前記第2原動機27の回転中心が一致
するものとし、前記第1アーム28aとy花軸とのなす
角度をθい前記第1アーム28aと第2アーム28bと
のなす角度を02とし、第1アーム28aの長さ、質量
1重心回りの慣性モーメント、軸受部に発生する摩擦力
などの力を各々Q z2mxt Lt Ftとし、前記
第2アーム28bの長さ、質量9重心回りの慣性モーメ
ント、軸受部に発生する摩擦力などの力を各々Q2.m
、。
記第1原動機26および前記第2原動機27に発生する
トルクT工、T2について示しているものである。第6
図において、絶対座標軸(x−y)上の原点に前記第1
原動機26および前記第2原動機27の回転中心が一致
するものとし、前記第1アーム28aとy花軸とのなす
角度をθい前記第1アーム28aと第2アーム28bと
のなす角度を02とし、第1アーム28aの長さ、質量
1重心回りの慣性モーメント、軸受部に発生する摩擦力
などの力を各々Q z2mxt Lt Ftとし、前記
第2アーム28bの長さ、質量9重心回りの慣性モーメ
ント、軸受部に発生する摩擦力などの力を各々Q2.m
、。
I2. F2とし、前記第1原動機26と前記第2M動
機27の慣性モーメントを各々I、□、■、2とし、前
記第1原動機26の回転中心から前記第1アーム28a
の重心位置(図中X印で表示)までの距離をh□とし、
前記第1アーム28aの先端位置から前記第2アーム2
8bの重心位置(図中X印で表示)までの距離をh2と
し、前記第1アーム28aの先端部分にある前記第2原
動$27などの質量を質点(図中・印で表示)とみなし
W工とし、前記第2アーム28bの先端部分にある前記
把持機構33および前記把持対象物35などの質量を質
点(図中・印で表示)とみなしw2とし、前記第2アー
ム28b上に配置し、前記移動機構30により前記第2
アーム28bに沿って移動する前記負荷29を質点(図
中・印で表示)とみなしw3とし、前記第1アーム28
aの先端位置から前記負荷29の質点位置までの距離を
hlとする。
機27の慣性モーメントを各々I、□、■、2とし、前
記第1原動機26の回転中心から前記第1アーム28a
の重心位置(図中X印で表示)までの距離をh□とし、
前記第1アーム28aの先端位置から前記第2アーム2
8bの重心位置(図中X印で表示)までの距離をh2と
し、前記第1アーム28aの先端部分にある前記第2原
動$27などの質量を質点(図中・印で表示)とみなし
W工とし、前記第2アーム28bの先端部分にある前記
把持機構33および前記把持対象物35などの質量を質
点(図中・印で表示)とみなしw2とし、前記第2アー
ム28b上に配置し、前記移動機構30により前記第2
アーム28bに沿って移動する前記負荷29を質点(図
中・印で表示)とみなしw3とし、前記第1アーム28
aの先端位置から前記負荷29の質点位置までの距離を
hlとする。
ラグランシュの運動方程式により前記トルクT1および
T2について解くと以下のようになる。
T2について解くと以下のようになる。
■式において、j□1゜
J42゜
J21゜
E□2゜
K21゜
K4の各式中に02を含み。
そのθ2の共通な係数
は
(mzaih4+W2Q1Qz W3Q1J)■
となるため、■式がit Ouでなければ前記第1アー
ム28aおよび前記第2アーム28bの動作に伴ってT
□およびT2の値が刻々と変化し、前記第1原動機26
と第2原動機27との間に動的干渉成分が前記第1アー
ム28aに対する前記第2アーム28bの相対姿勢変化
により刻々と変化する。この第3のロボットの場合、前
述の第1および第2のロボットと比べてT4とT2の干
渉成分であるJ 121 Jztを完全に相殺すること
はできないが、少くとも0式をII OIIにすること
ができれば+ Jtz+ J2□が最小値・さらにTE
X□? Ezt+ K1が(l OII 4こなるので
、T1とT2の干渉成分を最小かつ単純にすることがで
きる。そして■式については、式中にマイナス項を含む
ため、アームの設計を工夫することにより1101jに
することはできる。ところが前記把持機構33が比較的
質量が大きい前記把持対象物35を移載する際、前記把
持対象物35を把持している時と把持していない時とで
0式中のW2の値が大きく変化するので、例えば前記把
持対象物35を把持していない時に0式が11 Onに
なるように前記アーム28の設計を行っていたとすると
、前記把持対象物35を把持している間、■式は“O”
以外の値を持つことになり、前記第1原動機26と前記
第2原動機27との間におきる動的干渉の成分が増大か
つ複雑化してしまう。そこで前記移動・伸縮制御装置3
6はw2の変化量を前記力センサ−34によって認識し
、この変化量によって0式の中で変化する値w212、
Q2を計算した後、前記移動機構30の動作によって変
化するh3、あるいは前記伸縮機構31の動作によって
変化するh2のうち1値もしくは2値とも適切に変化さ
せることによって前記w2QIQ2の値を相殺できる変
化量を算定し、前記移動機構30および前記伸縮機構3
1に動作指令を呂して動作させる。また同時に変化後の
値としてのh2.h3の値を前記ロボット制御装置37
にも送信し、前記ロボット制御装置37はメモリー(図
示せず)内にあらかじめ記憶している■式のパラメータ
量のうち、h2.h、などを受信した値に合うように変
化して前記第1原動機26および前記第2[動機27な
どの動作を続行させるのである。
ム28aおよび前記第2アーム28bの動作に伴ってT
□およびT2の値が刻々と変化し、前記第1原動機26
と第2原動機27との間に動的干渉成分が前記第1アー
ム28aに対する前記第2アーム28bの相対姿勢変化
により刻々と変化する。この第3のロボットの場合、前
述の第1および第2のロボットと比べてT4とT2の干
渉成分であるJ 121 Jztを完全に相殺すること
はできないが、少くとも0式をII OIIにすること
ができれば+ Jtz+ J2□が最小値・さらにTE
X□? Ezt+ K1が(l OII 4こなるので
、T1とT2の干渉成分を最小かつ単純にすることがで
きる。そして■式については、式中にマイナス項を含む
ため、アームの設計を工夫することにより1101jに
することはできる。ところが前記把持機構33が比較的
質量が大きい前記把持対象物35を移載する際、前記把
持対象物35を把持している時と把持していない時とで
0式中のW2の値が大きく変化するので、例えば前記把
持対象物35を把持していない時に0式が11 Onに
なるように前記アーム28の設計を行っていたとすると
、前記把持対象物35を把持している間、■式は“O”
以外の値を持つことになり、前記第1原動機26と前記
第2原動機27との間におきる動的干渉の成分が増大か
つ複雑化してしまう。そこで前記移動・伸縮制御装置3
6はw2の変化量を前記力センサ−34によって認識し
、この変化量によって0式の中で変化する値w212、
Q2を計算した後、前記移動機構30の動作によって変
化するh3、あるいは前記伸縮機構31の動作によって
変化するh2のうち1値もしくは2値とも適切に変化さ
せることによって前記w2QIQ2の値を相殺できる変
化量を算定し、前記移動機構30および前記伸縮機構3
1に動作指令を呂して動作させる。また同時に変化後の
値としてのh2.h3の値を前記ロボット制御装置37
にも送信し、前記ロボット制御装置37はメモリー(図
示せず)内にあらかじめ記憶している■式のパラメータ
量のうち、h2.h、などを受信した値に合うように変
化して前記第1原動機26および前記第2[動機27な
どの動作を続行させるのである。
以上のように本発明の第3の実施例のロボットによれば
1把持対象物35の重量変化があるごとに、この変化量
を認識した上で第1IM動機26と第2原動機27との
間に発生するトルク0式中の動的干渉項が最小かつ単純
になるように移動機構30および伸縮機構31を適切に
動作させることにより、アーム28の動作軌跡や動作ス
ピードの変化に対して第1原動機26と第2原動機27
との間に発生する動的干渉を最小かつ計算しやすい量に
し、比較的安定なロボット動作を実現することができる
。
1把持対象物35の重量変化があるごとに、この変化量
を認識した上で第1IM動機26と第2原動機27との
間に発生するトルク0式中の動的干渉項が最小かつ単純
になるように移動機構30および伸縮機構31を適切に
動作させることにより、アーム28の動作軌跡や動作ス
ピードの変化に対して第1原動機26と第2原動機27
との間に発生する動的干渉を最小かつ計算しやすい量に
し、比較的安定なロボット動作を実現することができる
。
なお、前述の3例のロボットにおいて、移動機構および
伸縮機構としてエアシリンダーもしくはモータ・ボール
ネジで構成された駆動機構についてのみ速入たが目的を
満足する他のどんな駆動機構を用いても良いのは言うま
でもない。
伸縮機構としてエアシリンダーもしくはモータ・ボール
ネジで構成された駆動機構についてのみ速入たが目的を
満足する他のどんな駆動機構を用いても良いのは言うま
でもない。
また、第2図、第4図、第6図中でロボットを単純に模
式化するためにアーム中に存在しうる質点のうち特に重
要でないものはできるだけ省いたが、未記述の固定質点
につくことによってT1やT2のトルク式の中味が多少
異なっても理論的には何ら左右されることはない。
式化するためにアーム中に存在しうる質点のうち特に重
要でないものはできるだけ省いたが、未記述の固定質点
につくことによってT1やT2のトルク式の中味が多少
異なっても理論的には何ら左右されることはない。
また、前述の把持機構内の上下動作や回転動作をする駆
動部などが含まれていても何らさしつかえない。さらに
、第2実施例のロボットにおいて、第2原動機から第2
アームへの回転伝導手段としてベルトを用いた例をあげ
たが、ギヤなど他の伝導手段を用いてもさしかえない。
動部などが含まれていても何らさしつかえない。さらに
、第2実施例のロボットにおいて、第2原動機から第2
アームへの回転伝導手段としてベルトを用いた例をあげ
たが、ギヤなど他の伝導手段を用いてもさしかえない。
(発明の効果)
本発明は上記実施例から明らかなように、重量物を移載
する場合から何も把持しない場合まで、その重力変化を
力センサーでとらえてその変化状態に対してあらかじめ
ロボットアーム内に設けた負荷移動機構およびアーム伸
縮機構を適切に動作させることにより、比較的簡単な制
御装置によって、ロボットの各駆動部相互の動的干渉が
生じないかもしくは最小かつ単純な形にすることができ
、安定した動作が行える優れたロボットが実現できると
いう効果を有する。
する場合から何も把持しない場合まで、その重力変化を
力センサーでとらえてその変化状態に対してあらかじめ
ロボットアーム内に設けた負荷移動機構およびアーム伸
縮機構を適切に動作させることにより、比較的簡単な制
御装置によって、ロボットの各駆動部相互の動的干渉が
生じないかもしくは最小かつ単純な形にすることができ
、安定した動作が行える優れたロボットが実現できると
いう効果を有する。
第1図は本発明の第1の実施例におけるロボットの構成
図、第2図は第1図に示すロボットの動作原理を説明し
た図、第3図は本発明の第2の実施例におけるロボット
の構成図、第4図は第3図に示すロボットの動作原理を
説明した図、第5図は本発明の第3の実施例におけるロ
ボットの構成図、第6図は第5図に示すロボットの動作
原理を説明した図、第7図は第1の従来例におけるロボ
ットの構成と動作原理を説明した図、第8図は第2の従
来例におけるロボットの構成を動作原理を説明した図で
ある。 1 、13.26.38.44・・・第1原動機、 2
゜14、27.39.45・・・第2原動機、 3,1
5゜28、40.46・・・ アーム、 4.17.2
9負荷、5.18.30・・・移動機構、 6゜19、
31・・・伸縮機構、 7.20.32 ・・伸縮部
、 8.21.33.41.47・・・把持機構、9
、22.34・・・力センサ−,10,23,35゜
42、48・・・把持対象物、16・・・ベルト。 第 図 第 2 図 第 図 第 図 第 図 第 6 図 n 56律駒如召9Δ ′ノ■脱、ス1コアム!1じ伍J!
jて”′史負[(n l、 2.3ン 第 図 (a) 4L把与nfL物 第 図 (b) 第 図 (a)
図、第2図は第1図に示すロボットの動作原理を説明し
た図、第3図は本発明の第2の実施例におけるロボット
の構成図、第4図は第3図に示すロボットの動作原理を
説明した図、第5図は本発明の第3の実施例におけるロ
ボットの構成図、第6図は第5図に示すロボットの動作
原理を説明した図、第7図は第1の従来例におけるロボ
ットの構成と動作原理を説明した図、第8図は第2の従
来例におけるロボットの構成を動作原理を説明した図で
ある。 1 、13.26.38.44・・・第1原動機、 2
゜14、27.39.45・・・第2原動機、 3,1
5゜28、40.46・・・ アーム、 4.17.2
9負荷、5.18.30・・・移動機構、 6゜19、
31・・・伸縮機構、 7.20.32 ・・伸縮部
、 8.21.33.41.47・・・把持機構、9
、22.34・・・力センサ−,10,23,35゜
42、48・・・把持対象物、16・・・ベルト。 第 図 第 2 図 第 図 第 図 第 図 第 6 図 n 56律駒如召9Δ ′ノ■脱、ス1コアム!1じ伍J!
jて”′史負[(n l、 2.3ン 第 図 (a) 4L把与nfL物 第 図 (b) 第 図 (a)
Claims (6)
- (1)水平方向に回転動作をし、回転軸が同軸上にある
第1原動機および第2原動機と、前記第1原動機に一端
が取り付けられた第1アームおよび前記第2原動機に一
端が取り付けられた第2アームおよび前記第2アームと
一端が結合された第3アームおよび前記第3アームと一
端が結合されかつ他端もしくは中間部が前記第1アーム
と結合された第4アームにより、平行四辺形リンク構造
を構成した水平多関節型アームと、前記第4アーム上に
設けられた負荷と、前記負荷を各々個別に前記第3アー
ムおよび第4アームに沿って移動させる移動機構と、前
記第4アーム上に設けられた対象物を把持するための把
持機構と、前記把持機構内に設けられた力センサーと、
前記力センサーからの信号に応じて前記負荷の移動を制
御する制御装置と、前記アームおよび前記把持機構等の
動作を制御する制御装置とを備え、把持する対象物の重
量変化に応じて前記負荷を移動させることにより、前記
第1原動機と前記第2原動機との間に生じる動的干渉成
分を相殺することを特徴とするロボット。 - (2)水平方向に回転動作をし、回転軸が同軸上にある
第1原動機および第2原動機と、前記第1原動機に一端
が取り付けられた第1アームおよび前記第2原動機に一
端が取り付けられた第2アームおよび前記第2アームと
一端が結合されかつ伸縮が可能な第3アームおよび前記
第3アームと一端が結合されかつ他端もしくは中間部が
前記第1アームと結合された伸縮可能な第4アームによ
り平行四辺形リンク構造を構成した水平多関節型アーム
と、前記第3アームおよび前記第4アームを各々個別に
伸縮させる伸縮機構と、前記第4アーム上に設けられ対
象物を把持するための把持機構と、前記把持機構内に設
けられた力センサーと、前記力センサーからの信号に応
じて前記伸縮機構の動作を制御する制御装置と、前記ア
ームおよび前記把持機構等の動作を制御する制御装置と
を備え、把持する対象物の重量変化に応じて前記第3お
よび第4アームの伸縮を行うことにより、前記第1原動
機と前記第2原動機との間に生じる動的干渉成分を相殺
することを特徴とするロボット。 - (3)水平方向に回転動作をし、回転軸が同軸上にある
第1原動機および第2原動機と、前記第1原動機に一端
が取り付けられた第1アームおよび前記第1アームに一
端が結合され、ベルトなどにより前記第2原動機の回転
を伝達されて動作する第2アームにより構成された水平
多関節型アームと、前記第2アーム上に設けられた負荷
と、前記負荷を前記第2アームに沿って移動させる移動
機構と、前記第2アーム上に設けられ対象物を把持する
ための把持機構と、前記把持機構内に設けられた力セン
サーと、前記力センサーからの信号に応じて前記移動機
構の動作を制御する制御装置と、前記第1、第2アーム
および前記把持機構等の動作を制御する制御装置とを備
え、把持する対象物の重量変化に応じて前記負荷の移動
を行うことにより、前記第1原動機と前記第2原動機と
の間に生じる動的干渉成分を相殺することを特徴とする
ロボット。 - (4)水平方向に回転動作をし、回転軸が同軸上にある
第1原動機および第2原動機と、前記第1原動機に一端
が取り付けられた第1アームおよび前記第1アームに一
端が結合され、ベルトなどにより前記第2原動機の回転
を伝達されて動作する伸縮が可能な第2アームにより構
成された水平多関節型アームと、前記第2アームを伸縮
させる伸縮機構と、前記第2アーム上に設けられた対象
物を把持するための把持機構と、前記把持機構内に設け
られた力センサーと、前記力センサーからの信号に応じ
て前記伸縮機構の動作を制御する制御装置と、前記第1
、第2アームおよび前記把持機構等の動作を制御する制
御装置とを備え、把持する対象物の重量変化に応じて第
2アームの伸縮を行うことにより、前記第1原動機と前
記第2原動機との間に生じる動的干渉成分を相殺するこ
とを特徴とするロボット。 - (5)水平方向に回転動作をする第1原動機と、前記第
1原動機に一端が取り付けられた第1アームと、前記第
1アームの他端に取り付けられ水平方向に回転動作をす
る第2原動機と、前記第2原動機に一端が取り付けられ
た第2アームと、前記第2アーム上に設けられた負荷と
、前記負荷を前記第2アームに沿って移動させる移動機
構と、前記第2アーム上に設けられ対象物を把持するた
めの把持機構と、前記把持機構内に設けられた力センサ
ーと、前記力センサーからの信号に応じて前記移動機構
の動作を制御する制御装置と、前記第1、第2アームお
よび前記把持機構などの動作を制御する制御装置とを備
え、把持する対象物の重量変化に応じて前記負荷の移動
を行うことにより、前記第1原動機と前記第2原動機と
の間に生じる動的干渉成分を最小かつ単純にすることを
特徴とするロボット。 - (6)水平方向に回転動作をする第1原動機と、前記第
1原動機に一端が取り付けられた第1アームと、前記第
1アームの他端に取り付けられ水平方向に回転動作をす
る第2原動機と、前記第2原動機に一端が取り付けられ
伸縮が可能な第2アームと、前記第2アームを伸縮させ
る伸縮機構と、前記第2アーム上に設けられ対象物を把
持するための把持機構と、前記把持機構内に設けられた
力センサーと、前記力センサーからの信号に応じて前記
伸縮機構の動作を制御する制御装置と、前記第1、第2
アームおよび前記把持機構などの動作を制御する制御装
置とを備え、把持する対象物の重量変化に応じて前記第
2アームの伸縮を行うことにより、前記第1原動機と前
記第2原動機との間に生じる動的干渉成分を最小かつ単
純にすることを特徴とするロボット。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2037304A JPH03245978A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | ロボット |
| US07/657,817 US5151007A (en) | 1990-02-20 | 1991-02-20 | Industrial use robot with horizontal multiple articulated arms with means to minimize or eliminate interference among driving portions |
| KR1019910002735A KR940003089B1 (ko) | 1990-02-20 | 1991-02-20 | 수평다관절형의 아암기구를 가진 산업용로봇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2037304A JPH03245978A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | ロボット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03245978A true JPH03245978A (ja) | 1991-11-01 |
Family
ID=12493964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2037304A Pending JPH03245978A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | ロボット |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5151007A (ja) |
| JP (1) | JPH03245978A (ja) |
| KR (1) | KR940003089B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009095890A (ja) * | 2007-10-12 | 2009-05-07 | Espec Corp | ロボット用ハンド |
| JP2016175137A (ja) * | 2015-03-19 | 2016-10-06 | 株式会社イシダ | 質量測定装置 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE508176C2 (sv) * | 1995-03-29 | 1998-09-07 | Asea Brown Boveri | Anordning och förfarande för kalibrering av en fleraxlig industrirobot |
| JP3235535B2 (ja) * | 1997-09-26 | 2001-12-04 | 松下電器産業株式会社 | ロボット制御装置とその制御方法 |
| US7002605B1 (en) * | 2000-07-03 | 2006-02-21 | Alps Electric Co., Ltd. | Image display apparatus for fixing luminance of blank area and varying only luminance of image |
| JP5902664B2 (ja) * | 2013-12-25 | 2016-04-13 | ファナック株式会社 | 保護部材を有する人協調型産業用ロボット |
| TWD172241S (zh) * | 2014-10-10 | 2015-12-01 | 鴻海精密工業股份有限公司 | 機器人 |
| JP1534869S (ja) * | 2015-01-30 | 2015-10-13 | ||
| JP1644505S (ja) * | 2019-03-27 | 2019-10-28 | ||
| JP1644506S (ja) * | 2019-03-27 | 2019-10-28 | ||
| JP1650339S (ja) * | 2019-03-27 | 2020-01-20 | ||
| JP1644507S (ja) * | 2019-03-27 | 2019-10-28 | ||
| USD1019725S1 (en) * | 2020-10-14 | 2024-03-26 | Daihen Corporation | Industrial robot |
| USD997223S1 (en) * | 2023-06-07 | 2023-08-29 | Primate Robot Hong Kong Co., Limited | Robot |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61121880A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-09 | 松下電器産業株式会社 | 直接駆動方式ロボツト |
| DE3513999C1 (de) * | 1985-04-18 | 1986-10-09 | Deutsche Gesellschaft für Wiederaufarbeitung von Kernbrennstoffen mbH, 3000 Hannover | Fernbedienbare Positionier- und Traegervorrichtung fuer Fernhantierungsgeraete |
| SE455772B (sv) * | 1985-06-04 | 1988-08-08 | Asea Ab | Anordning for utbalansering av en industrirobots armsystem |
| SU1465298A1 (ru) * | 1987-07-21 | 1989-03-15 | Ереванский политехнический институт им.К.Маркса | Манипул тор |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP2037304A patent/JPH03245978A/ja active Pending
-
1991
- 1991-02-20 KR KR1019910002735A patent/KR940003089B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-02-20 US US07/657,817 patent/US5151007A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009095890A (ja) * | 2007-10-12 | 2009-05-07 | Espec Corp | ロボット用ハンド |
| JP2016175137A (ja) * | 2015-03-19 | 2016-10-06 | 株式会社イシダ | 質量測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910021290A (ko) | 1991-12-20 |
| US5151007A (en) | 1992-09-29 |
| KR940003089B1 (ko) | 1994-04-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03245978A (ja) | ロボット | |
| US12350838B2 (en) | Input shaping control of a robot arm in different reference spaces | |
| US12194628B2 (en) | Robotic manipulator having a plurality of spring compensated joints | |
| DK180627B1 (en) | Method of suppressing vibrations of a robot arm with external objects | |
| CN109664297B (zh) | 机器人的振动抑制方法、系统、装置及计算机可读存储器 | |
| CN110561425B (zh) | 绳索驱动的柔性机器人力位混合控制方法及系统 | |
| JP5191738B2 (ja) | マニピュレータの制御方法および制御システム | |
| JPH0581395B2 (ja) | ||
| JPS62193789A (ja) | 自己密閉型ピツチジヨイントおよび回転ジヨイント並びに多関節式マニプレ−タ,サ−ボ制御装置,制御方法 | |
| CN105690388A (zh) | 一种腱驱动机械手腱张力约束阻抗控制方法及装置 | |
| US6684128B1 (en) | Robot and method of controlling the robot | |
| CN111687827A (zh) | 一种双机器人协调操作弱刚性构件的控制方法和控制系统 | |
| CN111055285B (zh) | 一种仿人柔性关节手臂变负载工况下的振动抑制方法 | |
| JP3611147B2 (ja) | 多軸ロボットの制御装置 | |
| JP2012240173A (ja) | ロボット | |
| CN115972209A (zh) | 一种主手机械臂和主手机械臂的关节扭矩控制方法 | |
| Karlen et al. | A dual-arm dexterous manipulator system with anthropomorphic kinematics | |
| JPH1153021A (ja) | 産業用ロボットの加減速パターン生成方法 | |
| JPH0630012B2 (ja) | 産業用ロボツトの制御方法 | |
| Takahashi et al. | Position Control of a Two-Degree-of-Freedom Parallel Robot Including Torsion Springs and Motor/Load-Side Encoders | |
| JP4124232B2 (ja) | 水平アームを有するロボット | |
| JPH0445304B2 (ja) | ||
| JP2021091020A (ja) | 主従ロボットの制御装置 | |
| KR102830444B1 (ko) | 웨어러블 로봇용 비간섭 케이블 구동 회전 관절 장치 | |
| De Luca | A review on the control of flexible joint manipulators |