JPH03245988A - ケーブル保持装置 - Google Patents
ケーブル保持装置Info
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- JPH03245988A JPH03245988A JP4275290A JP4275290A JPH03245988A JP H03245988 A JPH03245988 A JP H03245988A JP 4275290 A JP4275290 A JP 4275290A JP 4275290 A JP4275290 A JP 4275290A JP H03245988 A JPH03245988 A JP H03245988A
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- JP
- Japan
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- moving body
- moving
- guide wheel
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はケーブル保持装置に関し、詳しくは機器本体と
該機器本体に往復移動自在に設置された移動体との間に
繋留されたケーブルを保持するためのケーブル保持装置
に関するものである。
該機器本体に往復移動自在に設置された移動体との間に
繋留されたケーブルを保持するためのケーブル保持装置
に関するものである。
[従来の技術]
床面等に不動に固設した機器室本体に、移動体を往復移
動自在に設置して成る装置、例えば上記移動体にワーク
保持用のハントを設けて成るワーク搬送装置等では、移
動体の重量を可及的に小さくする等の目的から、オイル
やエアなどの供給源を装置本体側に設置し、移動体にお
ける各種動作用のモータ等と上記供給源等とを、装置本
体と移動体との間に繋留したエア供給ホースおよびオイ
ル供給ホース等の各種ケーブルを介して、互いに接続す
るよう構成したものがある。
動自在に設置して成る装置、例えば上記移動体にワーク
保持用のハントを設けて成るワーク搬送装置等では、移
動体の重量を可及的に小さくする等の目的から、オイル
やエアなどの供給源を装置本体側に設置し、移動体にお
ける各種動作用のモータ等と上記供給源等とを、装置本
体と移動体との間に繋留したエア供給ホースおよびオイ
ル供給ホース等の各種ケーブルを介して、互いに接続す
るよう構成したものがある。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上記機器本体と移動体との間に繋留される各
種ケーブルは、移動体の移動動作を妨げることのないよ
う、十分に余裕を持った長さに設定されている。
種ケーブルは、移動体の移動動作を妨げることのないよ
う、十分に余裕を持った長さに設定されている。
しかし、移動体の位置によっては上記ケーブルが大きく
弛み、移動体が移動する毎にケーブルが揺れ動いてしま
い、他の構成部品と干渉する不都合かあった。さらに上
記構成では、移動体か高速で移動した場合には、移動体
か停止したのち、慣性によって上記ケーブルか激しく振
られてしまう。
弛み、移動体が移動する毎にケーブルが揺れ動いてしま
い、他の構成部品と干渉する不都合かあった。さらに上
記構成では、移動体か高速で移動した場合には、移動体
か停止したのち、慣性によって上記ケーブルか激しく振
られてしまう。
このように、従来の構成では、移動体の移動に伴ってケ
ーブルが不安定に揺れ動いてしまうため、ケーブルが他
の構成部品に引っ掛かって損傷する虞れがあった。
ーブルが不安定に揺れ動いてしまうため、ケーブルが他
の構成部品に引っ掛かって損傷する虞れがあった。
本発明は上記実状に鑑みて、ケーブルの不用意な揺動に
起因する、該ケーブルの損傷を未然に防止することので
きるケーブル保持装置を提供することを目的とする。
起因する、該ケーブルの損傷を未然に防止することので
きるケーブル保持装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
そこで本発明では、ケーブルが巻き掛けられ、かつ上記
移動体の移動方向に対して略直交する方向に沿って移動
自在に設けられた滑車と、この滑車を常に上記移動体の
移動域から離隔する方向へ付勢する付勢手段とを設ける
ことによって上記目的を達成した。
移動体の移動方向に対して略直交する方向に沿って移動
自在に設けられた滑車と、この滑車を常に上記移動体の
移動域から離隔する方向へ付勢する付勢手段とを設ける
ことによって上記目的を達成した。
[作用]
上記構成によれば、上記ケーブルは上記滑車の動作によ
って常に緊張した状態となるので、移動体の往復移動に
伴ってケーブルか不安定に揺れ動くことがない。
って常に緊張した状態となるので、移動体の往復移動に
伴ってケーブルか不安定に揺れ動くことがない。
[実施例]
以下、本発明の具体的な構成を、一実施例を示す図面に
基づいて詳細に説明する。
基づいて詳細に説明する。
第1図は、本発明に関わるケーブル保持装置を、トラン
スファプレスラインで完成したワークをパレットへ移送
するよう構成されたワーク搬送装置のケーブル保持装置
として適用した例を示すものである。
スファプレスラインで完成したワークをパレットへ移送
するよう構成されたワーク搬送装置のケーブル保持装置
として適用した例を示すものである。
上記ワーク搬送装置1は、床面に設置されたフレームか
ら成る機器本体10と、この機器本体10に往復移動自
在に設置された移動体20とを具備している。
ら成る機器本体10と、この機器本体10に往復移動自
在に設置された移動体20とを具備している。
上記機器本体10には、図中左右方向に沿って延びるガ
イドレール11が敷設されており、上記移動体20は上
記ガイドレール11に案内されて往復移動する。
イドレール11が敷設されており、上記移動体20は上
記ガイドレール11に案内されて往復移動する。
上記移動体20は、走行部21と、該走行部21に上下
動自在に設置されたアーム部22と、該アーム部22の
先端に揺動自在に設置されたワク保持部23とを具備し
ている。
動自在に設置されたアーム部22と、該アーム部22の
先端に揺動自在に設置されたワク保持部23とを具備し
ている。
上記走行部21は、上記ガイドレール11に案内されつ
つ、図示していない駆動源としてのオイルモータによっ
て、図中実線で示す最右行位置と図中鎖線で示す最左行
位置との間を自在に往復移動する。また、上記アーム部
22は駆動源としてのオイルモータによって、図示して
いないガイドローラに案内されつつ図中上下方向に自在
に移動する。さらに、上記ワーク保持部23は図示して
いないオイルモータによって、第1図の紙面と直交する
軸を中心として自在に揺動する。
つ、図示していない駆動源としてのオイルモータによっ
て、図中実線で示す最右行位置と図中鎖線で示す最左行
位置との間を自在に往復移動する。また、上記アーム部
22は駆動源としてのオイルモータによって、図示して
いないガイドローラに案内されつつ図中上下方向に自在
に移動する。さらに、上記ワーク保持部23は図示して
いないオイルモータによって、第1図の紙面と直交する
軸を中心として自在に揺動する。
一方、上記機器本体10には、フレーム12が立設され
ており、該フレーム12と上記移動体20おける走行体
21との間には、上記各オイルモータに作動オイルを供
給するためや、上記ワーク保持部23にバキュームチャ
ック作動エアを供給するためのケーブル30か接続され
ている。なお、上記ケーブル30には、フレーム12に
固設された中継ボックス13を介してオイルおよびエア
が供給される。
ており、該フレーム12と上記移動体20おける走行体
21との間には、上記各オイルモータに作動オイルを供
給するためや、上記ワーク保持部23にバキュームチャ
ック作動エアを供給するためのケーブル30か接続され
ている。なお、上記ケーブル30には、フレーム12に
固設された中継ボックス13を介してオイルおよびエア
が供給される。
上記ケーブル30は、第2図および第5図に示すように
、チェーンコンベア40に保持されている。このチェー
ンコンベア40は、互いに平行に設置された一対のチェ
ーン41と、適宜な間隔をおいてチェーン41間に架設
された複数個のサポート42とから構成されており、上
記ケーブル30は、上記サポート42に形成された複数
個の孔42aに嵌挿されて保持されている。また、上記
チェーンコンベア40のチェーン41は、その両端部を
、上記機器本体10のフレーム12および上記移動体2
0の走行体21にそれぞれボルト止めされている。
、チェーンコンベア40に保持されている。このチェー
ンコンベア40は、互いに平行に設置された一対のチェ
ーン41と、適宜な間隔をおいてチェーン41間に架設
された複数個のサポート42とから構成されており、上
記ケーブル30は、上記サポート42に形成された複数
個の孔42aに嵌挿されて保持されている。また、上記
チェーンコンベア40のチェーン41は、その両端部を
、上記機器本体10のフレーム12および上記移動体2
0の走行体21にそれぞれボルト止めされている。
第1図に示すように、上記フレーム12の上部には、滑
車としてのガイド車50か、上下方向に沿って移動自在
に設置されており、このガイド車50には、上記チェー
ンコンヘア40を介して上記ケーブル30が巻き掛けら
れている。
車としてのガイド車50か、上下方向に沿って移動自在
に設置されており、このガイド車50には、上記チェー
ンコンヘア40を介して上記ケーブル30が巻き掛けら
れている。
上記ガイド車50は、第2図に示すように、チェーン4
1か巻き掛けられる一対のホイール51と、これらホイ
ール51を支持する支軸52とから構成されており、さ
らにこのガイド車50は、コ字状のホルダ55に回転自
在に支承されている。
1か巻き掛けられる一対のホイール51と、これらホイ
ール51を支持する支軸52とから構成されており、さ
らにこのガイド車50は、コ字状のホルダ55に回転自
在に支承されている。
第2.3.4図に示すように、上記ホルダ55には、上
記フレーム12に固設された一対のガイドポスト13,
13の側方面13aに当接する第1のがイドローラ55
aと、ガイドポスト13゜13の内方面13bに当接す
る第2のガイドローラ55bとか設置されている。
記フレーム12に固設された一対のガイドポスト13,
13の側方面13aに当接する第1のがイドローラ55
aと、ガイドポスト13゜13の内方面13bに当接す
る第2のガイドローラ55bとか設置されている。
上記ガイドローラ55a、55bは、上記ホルダ55に
おける第2図の紙面手前側と奥側とにそれぞれ設けられ
ており、特に第1のガイドローラ55aは、ガイドポス
ト13を第2図中の紙面手前側と奥側とから挟み込むよ
うにして配設されている。かくして上記ガイド車50は
、上記ホルダ55を介して、上記ガイドポスト55に案
内されつつ、がたつくことなくスムースに上下動する。
おける第2図の紙面手前側と奥側とにそれぞれ設けられ
ており、特に第1のガイドローラ55aは、ガイドポス
ト13を第2図中の紙面手前側と奥側とから挟み込むよ
うにして配設されている。かくして上記ガイド車50は
、上記ホルダ55を介して、上記ガイドポスト55に案
内されつつ、がたつくことなくスムースに上下動する。
上記フレーム12と上記ホルダ55との間には、バラン
スエアシリンダ60が介装されている。このバランスエ
アシリンダ60には、上記フレーム12に固設されたチ
ャンバ61を介してエアが供給されており、上記ガイド
車50を第1図中の上方、言い換えれば上記移動体20
の移動域から離隔する方向へ上記ガイド車50を付勢し
ている。
スエアシリンダ60が介装されている。このバランスエ
アシリンダ60には、上記フレーム12に固設されたチ
ャンバ61を介してエアが供給されており、上記ガイド
車50を第1図中の上方、言い換えれば上記移動体20
の移動域から離隔する方向へ上記ガイド車50を付勢し
ている。
この結果、上記ガイド車50にチェーンコンベア40を
介して巻き掛けられているケーブル30は、弛むこと無
く緊張した状態となる。
介して巻き掛けられているケーブル30は、弛むこと無
く緊張した状態となる。
なお、上記バランスエアシリンダ60には、定圧力の作
動エアを供給すればよいので、複雑な調圧機構等は必要
とせず、よって構造か容易でコストも低く抑えられる。
動エアを供給すればよいので、複雑な調圧機構等は必要
とせず、よって構造か容易でコストも低く抑えられる。
一方、第1図および第5図に示すように、移動体20の
中継ボックス24には、上方へ行く程、フレーム12に
近づくように湾曲して形成された一対のガイド部材25
.25が取り付けられている。上記ガイド部材25は、
移動体20にボルト止めされたチェーン41の基部に当
接して該基部を案内するものであり、移動体20が最右
行位置(第1図中実線)に占位したときても、チェーン
コンベア40のチェーン41は上記ガイド部材25に乗
って滑らかに湾曲するため、上記チェーンコンベア40
に保持されているケーブル30も滑らかに湾曲すること
となり、上記ケーブル30が折り曲げられて、オイルや
エアの供給が滞るようなことか未然に防止される。
中継ボックス24には、上方へ行く程、フレーム12に
近づくように湾曲して形成された一対のガイド部材25
.25が取り付けられている。上記ガイド部材25は、
移動体20にボルト止めされたチェーン41の基部に当
接して該基部を案内するものであり、移動体20が最右
行位置(第1図中実線)に占位したときても、チェーン
コンベア40のチェーン41は上記ガイド部材25に乗
って滑らかに湾曲するため、上記チェーンコンベア40
に保持されているケーブル30も滑らかに湾曲すること
となり、上記ケーブル30が折り曲げられて、オイルや
エアの供給が滞るようなことか未然に防止される。
上述したチェーンコンベア40、ガイド車50、および
バランスエアシリンダ60等によって、ケーブル保持装
置70か構成されている。
バランスエアシリンダ60等によって、ケーブル保持装
置70か構成されている。
上記ワーク搬送装置1において、いまプレスコンベア8
0によって搬入されたワークWを、パレット90へ搬送
するには、まず移動体20を最右行位置に占位させ、ア
ーム部22を下降させるとともに、ワーク保持部23に
よってワークWを保持する。二のとき、第1図中に実線
で示すように、ケーブル30は、上方へ付勢されたガイ
ド車50の作用によって弛むことなく緊張した状態にあ
る。
0によって搬入されたワークWを、パレット90へ搬送
するには、まず移動体20を最右行位置に占位させ、ア
ーム部22を下降させるとともに、ワーク保持部23に
よってワークWを保持する。二のとき、第1図中に実線
で示すように、ケーブル30は、上方へ付勢されたガイ
ド車50の作用によって弛むことなく緊張した状態にあ
る。
ワークWを保持した後、アーム部22を上動させ、次い
て上記移動体20を最左行位置まで移動させる。このと
きにも、第1図中に鎖線で示すように、ケーブル30は
、上方へ付勢されたガイド車50の作用によって弛むこ
となく緊張した状態にある。また、移動体20を最右行
位置から最左行位置まで移動させる間においても、上記
ガイド車50は上記移動体20の移動に伴って上動し、
ケーブル30を常に緊張させている。
て上記移動体20を最左行位置まで移動させる。このと
きにも、第1図中に鎖線で示すように、ケーブル30は
、上方へ付勢されたガイド車50の作用によって弛むこ
となく緊張した状態にある。また、移動体20を最右行
位置から最左行位置まで移動させる間においても、上記
ガイド車50は上記移動体20の移動に伴って上動し、
ケーブル30を常に緊張させている。
すなわち、移動体20の位置の如何に関わらず、ケーブ
ル30は、上記ガイド車50の働きによって常に緊張し
た状態となるので、ケーブル30か他の構成部品に引っ
掛かって損傷することが未然に防止される。また、上記
実施例のケーブル保持装置によれば、移動体20を約:
200m/分の移動速度で移動させることも可能である
。
ル30は、上記ガイド車50の働きによって常に緊張し
た状態となるので、ケーブル30か他の構成部品に引っ
掛かって損傷することが未然に防止される。また、上記
実施例のケーブル保持装置によれば、移動体20を約:
200m/分の移動速度で移動させることも可能である
。
上記移動体20を最左行位置まで移動させたのち、ワー
ク保持部23を揺動させてワークWを直立させ、次いて
アーム部22を下降させ、ワーク保持部23からワーク
Wを解放することによって、ワークWの搬送か完了する
。
ク保持部23を揺動させてワークWを直立させ、次いて
アーム部22を下降させ、ワーク保持部23からワーク
Wを解放することによって、ワークWの搬送か完了する
。
なお、実施例ではガイド車を上下方向に移動させている
が、ワーク搬送装置のレイアウト等の諸条件によっては
、上記ガイド車を、水平方向に移動させるよう構成する
ことも可能である。
が、ワーク搬送装置のレイアウト等の諸条件によっては
、上記ガイド車を、水平方向に移動させるよう構成する
ことも可能である。
また、実施例ではチェーンコンベアにエア供給用ホース
とオイル供給用ホースとを保持させているが、この他に
も電源供給用ケーブルや電気信号伝達用ケーブル等、各
種のケーブルを保持させ得ることは言うまでもない。
とオイル供給用ホースとを保持させているが、この他に
も電源供給用ケーブルや電気信号伝達用ケーブル等、各
種のケーブルを保持させ得ることは言うまでもない。
さらに本発明は、ワーク搬送装置にのみ適用されるもの
ではなく、機器本体と該機器本体に往復移動自在に設置
された移動体との間に、電源供給用等のケーブルが撃留
されている様々な産業機械等に有効に適用し得るもので
あることは勿論である。
ではなく、機器本体と該機器本体に往復移動自在に設置
された移動体との間に、電源供給用等のケーブルが撃留
されている様々な産業機械等に有効に適用し得るもので
あることは勿論である。
[発明の効果]
以上、詳述した如く、本発明に関わるケーブル保持装置
によれば、ケーブルか巻き掛けられ、かつ上記移動体の
移動方向に対して略直交する方向に沿って移動自在に設
けられた滑車と、この滑車を常に上記移動体の移動域か
ら離隔する方向へ付勢する付勢手段とを設け、上記滑車
の動作によってケーブルを常に緊張状態としたので、上
記ケプルは上記滑車の動作によって常に緊張した状態と
なり、移動体の往復移動に伴ってケーブルが不用意に揺
れ動くことかない。
によれば、ケーブルか巻き掛けられ、かつ上記移動体の
移動方向に対して略直交する方向に沿って移動自在に設
けられた滑車と、この滑車を常に上記移動体の移動域か
ら離隔する方向へ付勢する付勢手段とを設け、上記滑車
の動作によってケーブルを常に緊張状態としたので、上
記ケプルは上記滑車の動作によって常に緊張した状態と
なり、移動体の往復移動に伴ってケーブルが不用意に揺
れ動くことかない。
この結果、ケーブルの揺動に起因するケーブルの損傷を
未然に防止することが可能となった。
未然に防止することが可能となった。
第1図は本発明に関わるケーブル保持装置を採用したワ
ーク搬送装置の概念的な全体側面図、第2図は第1図中
の■−■線断面図、第3図は第2図中の■−■線断面図
、第4図は第2図中の■■線断面図であり、第5図は移
動体における走行部の概念的な正面図である。 1・・・ワーク搬送装置、 10・・・機器本体、11
・・・ガイドレール、 12・・・フレーム、20・
・・移動体、 21・・・走行部、22・・・アーム部
、 23・・・ワーク保持部、30・・・ケーブル、
40・・・チェーンコンベア、41・・チェーン、 4
2・・サポート、50・・・ガイド車、 55・・ホル
ダ、60・・・バランスエアシリンダ、 70・・・ケーブル保持装置。
ーク搬送装置の概念的な全体側面図、第2図は第1図中
の■−■線断面図、第3図は第2図中の■−■線断面図
、第4図は第2図中の■■線断面図であり、第5図は移
動体における走行部の概念的な正面図である。 1・・・ワーク搬送装置、 10・・・機器本体、11
・・・ガイドレール、 12・・・フレーム、20・
・・移動体、 21・・・走行部、22・・・アーム部
、 23・・・ワーク保持部、30・・・ケーブル、
40・・・チェーンコンベア、41・・チェーン、 4
2・・サポート、50・・・ガイド車、 55・・ホル
ダ、60・・・バランスエアシリンダ、 70・・・ケーブル保持装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 不動に設置された機器本体と、上記機器本体に往復移
動自在に設置された移動体との間に繋留されたケーブル
を保持するケーブル保持装置であって、 上記ケーブルが巻き掛けられ、かつ上記移動体の移動方
向に対して略直交する方向に沿って移動自在に設けられ
た滑車と、 上記滑車を、常に上記移動体の移動域から離隔する方向
へ付勢する付勢手段と、 を備え、上記ケーブルを常に緊張状態としたことを特徴
とするケーブル保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4275290A JPH03245988A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | ケーブル保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4275290A JPH03245988A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | ケーブル保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03245988A true JPH03245988A (ja) | 1991-11-01 |
Family
ID=12644736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4275290A Pending JPH03245988A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | ケーブル保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03245988A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006247475A (ja) * | 2005-03-08 | 2006-09-21 | Dainippon Printing Co Ltd | 塗布液供給装置及びパターン形成装置 |
| JP2015020264A (ja) * | 2013-07-23 | 2015-02-02 | 株式会社クロイツ | ロボットシステム |
| WO2025089025A1 (ja) * | 2023-10-26 | 2025-05-01 | 株式会社日立ハイテク | ロボット機構 |
-
1990
- 1990-02-23 JP JP4275290A patent/JPH03245988A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006247475A (ja) * | 2005-03-08 | 2006-09-21 | Dainippon Printing Co Ltd | 塗布液供給装置及びパターン形成装置 |
| JP2015020264A (ja) * | 2013-07-23 | 2015-02-02 | 株式会社クロイツ | ロボットシステム |
| WO2025089025A1 (ja) * | 2023-10-26 | 2025-05-01 | 株式会社日立ハイテク | ロボット機構 |
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