JPH03245998A - 裁断機における裁断物送り装置 - Google Patents
裁断機における裁断物送り装置Info
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- JPH03245998A JPH03245998A JP4142090A JP4142090A JPH03245998A JP H03245998 A JPH03245998 A JP H03245998A JP 4142090 A JP4142090 A JP 4142090A JP 4142090 A JP4142090 A JP 4142090A JP H03245998 A JPH03245998 A JP H03245998A
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- cutting
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims abstract description 50
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 9
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 9
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
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- Details Of Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、魚その他の食品等をその中心で自動的に裁断
するための裁断機における裁断物送り装置に関するもの
である。
するための裁断機における裁断物送り装置に関するもの
である。
従来、魚その他の食品等をその中心で裁断する場合には
、作業者か帯鋸や丸鋸等の刃物に対して裁断物を手で送
るといった手作業が行われてぃたか、このような作業は
非能率的であるばかりでなく、手や指等を傷付けるおそ
れがあり、また、正確な裁断が困難であることから、上
記裁断を自動的にかつ正確に行うことができる装置の提
案が数々なされている。
、作業者か帯鋸や丸鋸等の刃物に対して裁断物を手で送
るといった手作業が行われてぃたか、このような作業は
非能率的であるばかりでなく、手や指等を傷付けるおそ
れがあり、また、正確な裁断が困難であることから、上
記裁断を自動的にかつ正確に行うことができる装置の提
案が数々なされている。
具体的には、裁断機における刃物の両側に一対の搬送ベ
ルトが左右対称に配設されるとともに、これらの搬送ベ
ルトの内側に、両搬送ベルトにおいて互いに対向する部
分を中心線、すなわち裁断物の送り線に近付く方向に押
付けるベルト押えローラが設けられた送り装置が知られ
ている。このような装置によれば、上記搬送ベルト対で
魚等の裁断物を両側から挟むようにしながら上記刃物へ
送ることにより、上記裁断物の裁断を自動的に行うこと
かできる。
ルトが左右対称に配設されるとともに、これらの搬送ベ
ルトの内側に、両搬送ベルトにおいて互いに対向する部
分を中心線、すなわち裁断物の送り線に近付く方向に押
付けるベルト押えローラが設けられた送り装置が知られ
ている。このような装置によれば、上記搬送ベルト対で
魚等の裁断物を両側から挟むようにしながら上記刃物へ
送ることにより、上記裁断物の裁断を自動的に行うこと
かできる。
ところが、このような装置では、裁断物の通過によって
一方の搬送ベルトがベルト押えローラの押え力に抗して
外側方向、すなわち装置の中心線から離れる方向に押さ
れた場合、その分だけ他方の搬送ベルトはベルト押えロ
ーラによって中心線にさらに近付く方向に押付けられる
こととなり、これによって裁断物の位置が中心線上から
大きくずれるおそれがある。
一方の搬送ベルトがベルト押えローラの押え力に抗して
外側方向、すなわち装置の中心線から離れる方向に押さ
れた場合、その分だけ他方の搬送ベルトはベルト押えロ
ーラによって中心線にさらに近付く方向に押付けられる
こととなり、これによって裁断物の位置が中心線上から
大きくずれるおそれがある。
そこで、実公昭60−1999号公報では、各ベルト押
えローラを垂直軸を中心に揺動する揺動アームの揺動端
に取付けるとともに、各揺動アームに歯車を設け、両歯
車を装置の中心線上、すなわち裁断物の送り線上で噛合
するようにしたものが示されている。
えローラを垂直軸を中心に揺動する揺動アームの揺動端
に取付けるとともに、各揺動アームに歯車を設け、両歯
車を装置の中心線上、すなわち裁断物の送り線上で噛合
するようにしたものが示されている。
このような装置によれば、一方の搬送ベルトが裁断物に
よって外側に押され、これとともに一方のベルト押えロ
ーラが外側に押された場合、このベルト押えローラが取
付けられている揺動アームの揺動に連動して他方の揺動
アームが連動することにより、この揺動アームに取付け
られている他方のベルト押えローラも外側に移動する。
よって外側に押され、これとともに一方のベルト押えロ
ーラが外側に押された場合、このベルト押えローラが取
付けられている揺動アームの揺動に連動して他方の揺動
アームが連動することにより、この揺動アームに取付け
られている他方のベルト押えローラも外側に移動する。
すなわち、両ベルト押えローラは常に中心線を対称軸と
して左右対称となる位置に動くので、裁断物は中心線上
に正確に保持されながら刃物へ送られることとなる。
して左右対称となる位置に動くので、裁断物は中心線上
に正確に保持されながら刃物へ送られることとなる。
上記装置では、各揺動アームに歯車を設け、かつ両歯車
を正確に中心線上で噛合しなければならず、各揺動アー
ムの精密な位置決めや寸法設定が必要であり、コスト高
となり易い。また、各ベルト押えローラは搬送ベルトに
対して直交する方向に圧接するのが望ましいが、上記装
置ではベルト押えローラが揺動アームの揺動軸を中心と
する円軌跡を描くので、搬送ベルトに対して常に直交す
る方向にベルト押えローラを押付けることは困難である
。
を正確に中心線上で噛合しなければならず、各揺動アー
ムの精密な位置決めや寸法設定が必要であり、コスト高
となり易い。また、各ベルト押えローラは搬送ベルトに
対して直交する方向に圧接するのが望ましいが、上記装
置ではベルト押えローラが揺動アームの揺動軸を中心と
する円軌跡を描くので、搬送ベルトに対して常に直交す
る方向にベルト押えローラを押付けることは困難である
。
さらに、この装置では、揺動アームを付勢するために各
アームについてねじりばねを要するため、構造が複雑で
装置全体の組立ても比較的困難である。
アームについてねじりばねを要するため、構造が複雑で
装置全体の組立ても比較的困難である。
本発明は、このような事情に鑑み、簡単かつ低コストの
構造で、裁断物を正確に中心線上に保持しながら裁断機
の刃物へ送ることができる送り装置を提供することを目
的とする。
構造で、裁断物を正確に中心線上に保持しながら裁断機
の刃物へ送ることができる送り装置を提供することを目
的とする。
本発明は、裁断物をその中心で裁断する裁断機に設けら
れ、この裁断機の刃物を通る線を中心線としてその左右
両側に設けられた一対の搬送ベルトと、これらの搬送ベ
ルトを両搬送ベルトに挟まれた裁断物が上記刃物に向け
て送られる方向に駆動する駆動手段と、各搬送ベルトの
内側に設けられ、両搬送ベルトにおいて互いに対向する
部分を上記中心線に近付く方向に押付ける内側テンショ
ン部材とを備えた裁断機における裁断物送り装置におい
て、各内側テンション部材を裁断機の本体に対して裁断
物の搬送方向と略直交する方向に移動可能に取付けると
ともに、上記裁断機の本体に対して上記中心線に沿って
移動可能に設けられた移動部材と、この移動部材を各内
側テンション部材から離れる方向に付勢する付勢部材と
、上記移動部材と各内側テンション部材とを連結するリ
ンク部材とを備えたものである(請求項1)。
れ、この裁断機の刃物を通る線を中心線としてその左右
両側に設けられた一対の搬送ベルトと、これらの搬送ベ
ルトを両搬送ベルトに挟まれた裁断物が上記刃物に向け
て送られる方向に駆動する駆動手段と、各搬送ベルトの
内側に設けられ、両搬送ベルトにおいて互いに対向する
部分を上記中心線に近付く方向に押付ける内側テンショ
ン部材とを備えた裁断機における裁断物送り装置におい
て、各内側テンション部材を裁断機の本体に対して裁断
物の搬送方向と略直交する方向に移動可能に取付けると
ともに、上記裁断機の本体に対して上記中心線に沿って
移動可能に設けられた移動部材と、この移動部材を各内
側テンション部材から離れる方向に付勢する付勢部材と
、上記移動部材と各内側テンション部材とを連結するリ
ンク部材とを備えたものである(請求項1)。
さらに、上記装置において、各搬送ベルトの内側に設け
られ、両搬送ベルトにおいて互いに対向する部分と反対
側の部分を外側方向に押付ける外側テンション部材を備
えるとともに、これら外側テンション部材と上記内側テ
ンション部材とを連結し、両者が裁断物の搬送方向と略
直交する方向に一体に移動するようにすれば、より効果
的である(請求項2)。
られ、両搬送ベルトにおいて互いに対向する部分と反対
側の部分を外側方向に押付ける外側テンション部材を備
えるとともに、これら外側テンション部材と上記内側テ
ンション部材とを連結し、両者が裁断物の搬送方向と略
直交する方向に一体に移動するようにすれば、より効果
的である(請求項2)。
上記構成によれば、通常状態では移動部材が両内側テン
ション部材から離れる方向に付勢されることにより、こ
の移動部材とリンク部材を介して連結されている両内側
テンション部材は互いに近付く方向に付勢される。従っ
て、これら内側テンンヨン部材によって、両搬送ベルト
において互いに対向する部分は中心線上に近付く方向に
内側から押され、これら搬送ベルトによって裁断物を挟
むことか可能となる。
ション部材から離れる方向に付勢されることにより、こ
の移動部材とリンク部材を介して連結されている両内側
テンション部材は互いに近付く方向に付勢される。従っ
て、これら内側テンンヨン部材によって、両搬送ベルト
において互いに対向する部分は中心線上に近付く方向に
内側から押され、これら搬送ベルトによって裁断物を挟
むことか可能となる。
これに対し、実際に裁断物が通過することにより、一方
の搬送ベルトが内側テンション部材の押付は力に抗して
この内側テンション部材とともに中心線から離れる方向
に押し込まれた場合、上記内側テンション部材とリンク
部材を介して連結されている移動部材が付勢部材の付勢
力に抗して両内側テンション部材に近付く方向に引き寄
せられ、この移動部材とリンク部材を介して連結されて
いる他方の内側テンション部材も中心線から離れる方向
に移動する。すなわち、両内側テンション部材は常に左
右対称となる位置に保持されるので、裁断物は正確に中
心線上に保持された状態で刃物へ送られる。
の搬送ベルトが内側テンション部材の押付は力に抗して
この内側テンション部材とともに中心線から離れる方向
に押し込まれた場合、上記内側テンション部材とリンク
部材を介して連結されている移動部材が付勢部材の付勢
力に抗して両内側テンション部材に近付く方向に引き寄
せられ、この移動部材とリンク部材を介して連結されて
いる他方の内側テンション部材も中心線から離れる方向
に移動する。すなわち、両内側テンション部材は常に左
右対称となる位置に保持されるので、裁断物は正確に中
心線上に保持された状態で刃物へ送られる。
さらに、内側テンション部材と外側テンション部材とが
一体に連結された装置によれば、両テンションローラは
常に同じ方向に同じ量だけ裁断物の送り方向と直交する
方向に移動するので、搬送ベルトの張力は常に略一定に
保たれる。
一体に連結された装置によれば、両テンションローラは
常に同じ方向に同じ量だけ裁断物の送り方向と直交する
方向に移動するので、搬送ベルトの張力は常に略一定に
保たれる。
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第3図および第4図に示される裁断機10は、水平面上
に広がる基台11と、この基台11を覆うカバー12と
を備え、基台11の側方には、無端帯状の帯鋸(刃物)
14を支持し、かつその長平方向に駆動する帯鋸駆動装
置16が設けられている。上記帯鋸14は、基台11の
中心部を上下方向に貫通しており、かつ、この基台11
に設けられた溝18を通して入口側から交換可能となっ
ている。
に広がる基台11と、この基台11を覆うカバー12と
を備え、基台11の側方には、無端帯状の帯鋸(刃物)
14を支持し、かつその長平方向に駆動する帯鋸駆動装
置16が設けられている。上記帯鋸14は、基台11の
中心部を上下方向に貫通しており、かつ、この基台11
に設けられた溝18を通して入口側から交換可能となっ
ている。
そして、この帯鋸14を通る中心線X(第4図参、照)
を挟んで左右対称となる位置に、一対の搬送ベルト(タ
イミングベルト)20が設けられている。
を挟んで左右対称となる位置に、一対の搬送ベルト(タ
イミングベルト)20が設けられている。
両搬送ベルト20は、裁断機1oの出口側(第4図では
左側)に設けられた駆動ローラ(タイミングプーリ)2
2と、入口側(第4図では右側)に設けられた従動ロー
ラ(タイミングプーリ)24との間に掛は渡されている
。各駆動ローラ22および従動ローラ24は、基台11
上に垂直軸回りに回転可能に支持されている。
左側)に設けられた駆動ローラ(タイミングプーリ)2
2と、入口側(第4図では右側)に設けられた従動ロー
ラ(タイミングプーリ)24との間に掛は渡されている
。各駆動ローラ22および従動ローラ24は、基台11
上に垂直軸回りに回転可能に支持されている。
さらに、両搬送ベルト2oの下方には、上記中心線Xを
左右両側から挟む位置に一対の搬送チェーン26が設け
られている。この搬送チェーン26は、入口側に設けら
れた水平方向に延びる支持軸28と、出口側に設けられ
た水平方向に延びる駆動軸30との間に掛は渡されてい
る。
左右両側から挟む位置に一対の搬送チェーン26が設け
られている。この搬送チェーン26は、入口側に設けら
れた水平方向に延びる支持軸28と、出口側に設けられ
た水平方向に延びる駆動軸30との間に掛は渡されてい
る。
第5図は、上記駆動ローラ22および駆動軸30の駆動
機構を示したものである。
機構を示したものである。
裁断機10の出口側において、各駆動ローラ22の回転
軸221は基台11を貫通してその下方に突出しており
、その突出端部に大径の歯車32゜33が各々固定され
ている。また、基台11の下面には上下に延びる左右一
対の中間軸34.35が回転可能に取付けられ、各中間
軸34.35の下端部に、上記歯車32.33と各々噛
合する小径の歯車36.37が設けられている。また、
片側の中間軸34の下端部には傘歯車38が設けられて
いる。
軸221は基台11を貫通してその下方に突出しており
、その突出端部に大径の歯車32゜33が各々固定され
ている。また、基台11の下面には上下に延びる左右一
対の中間軸34.35が回転可能に取付けられ、各中間
軸34.35の下端部に、上記歯車32.33と各々噛
合する小径の歯車36.37が設けられている。また、
片側の中間軸34の下端部には傘歯車38が設けられて
いる。
基台11の下方には、この基台11から吊り棒31を介
してモータ支持板39が吊設され、このモータ支持板3
9上に駆動モータ(駆動手段)40が固定されている。
してモータ支持板39が吊設され、このモータ支持板3
9上に駆動モータ(駆動手段)40が固定されている。
この駆動モータ40に直結された原動軸42は、水平で
かつ裁断機10の幅方向に延びており、その端部は、基
台11の下面に固定された支持部材44によって回転可
能に支持されている。そして、この原動軸42の所定の
位置に傘歯車46が固定され、この傘歯車46が上記傘
歯車38に噛合されている。
かつ裁断機10の幅方向に延びており、その端部は、基
台11の下面に固定された支持部材44によって回転可
能に支持されている。そして、この原動軸42の所定の
位置に傘歯車46が固定され、この傘歯車46が上記傘
歯車38に噛合されている。
一方、上記駆動軸30は、複数の支持部材47を介して
基台11の上面に回転可能に支持されている。そして、
この駆動軸30と上記駆動軸42とに伝動チェーン48
が掛は渡されている。
基台11の上面に回転可能に支持されている。そして、
この駆動軸30と上記駆動軸42とに伝動チェーン48
が掛は渡されている。
従って、上記駆動モータ4oが作動することにより、そ
の原動軸42の回転が傘歯車4638を介して中間軸3
4に伝達され、この中間軸34の回転が歯車36.32
を介して一方の駆動ローラ22に伝達されるとともに、
上記回転が歯車36.37.33を介して他方の駆動ロ
ーラ22に伝達され、これによって両搬送ベルト20が
裁断転が伝動チェーン48を介して駆動軸3oに伝達さ
れることにより、搬送チェーン26が裁断物を下から支
持した状態で同裁断物を帯鋸14へ送る方向に駆動され
るようになっている。
の原動軸42の回転が傘歯車4638を介して中間軸3
4に伝達され、この中間軸34の回転が歯車36.32
を介して一方の駆動ローラ22に伝達されるとともに、
上記回転が歯車36.37.33を介して他方の駆動ロ
ーラ22に伝達され、これによって両搬送ベルト20が
裁断転が伝動チェーン48を介して駆動軸3oに伝達さ
れることにより、搬送チェーン26が裁断物を下から支
持した状態で同裁断物を帯鋸14へ送る方向に駆動され
るようになっている。
さらに、この装置では、各搬送ベルト20の内側に、両
搬送ベルト20において互いに対向する部分を中心線X
に近付く方向に押出す内側テンションローラ50,51
が裁断機10の入口側および出口側に設けられるととも
に、両搬送ベルト20において上記相互対向部分と反対
側の部分(外側部分)を上記中心JIXから離れる方向
(外側方向)に押出す外側テンションローラ52.53
が裁断機10の入口側および出口側に設けられている。
搬送ベルト20において互いに対向する部分を中心線X
に近付く方向に押出す内側テンションローラ50,51
が裁断機10の入口側および出口側に設けられるととも
に、両搬送ベルト20において上記相互対向部分と反対
側の部分(外側部分)を上記中心JIXから離れる方向
(外側方向)に押出す外側テンションローラ52.53
が裁断機10の入口側および出口側に設けられている。
第6図および第7図に示されるように、各テンションロ
ーラ50〜53は、ローラ本体55と、その下部に設け
られた回転軸56とからなり、各回転軸56の下部には
該回転軸56よりも大径の被案内部58が形成されてい
る。
ーラ50〜53は、ローラ本体55と、その下部に設け
られた回転軸56とからなり、各回転軸56の下部には
該回転軸56よりも大径の被案内部58が形成されてい
る。
これに対し、基台11の上面左右には、入口側および出
口側に一対の案内部材60が固定されている。この案内
部材60は、裁断機10の幅方向、すなわち裁断物の送
り方向と直交する方向に延びる断面コ字状の案内溝(第
7図)601を有し、この案内溝601内に各テンショ
ンローラ50〜53の被案内部58が嵌合されている。
口側に一対の案内部材60が固定されている。この案内
部材60は、裁断機10の幅方向、すなわち裁断物の送
り方向と直交する方向に延びる断面コ字状の案内溝(第
7図)601を有し、この案内溝601内に各テンショ
ンローラ50〜53の被案内部58が嵌合されている。
これによって、各テンションローラ50〜53は、上記
案内溝601に沿う方向、すなわち裁断物の送り方向に
直交する方向に移動可能に基台11上に取付けられてい
る。
案内溝601に沿う方向、すなわち裁断物の送り方向に
直交する方向に移動可能に基台11上に取付けられてい
る。
さらに、出口側における内側テンションローラ51の回
転軸56と外側テンションローラ53の回転軸56同士
は、東6図および第7図に示されるように、基台11よ
りも上方の位置で連結プレート62により互いに連結さ
れており、両テンシコンローラ51.53は常に一体に
上記案内溝601に沿って移動するようになっている。
転軸56と外側テンションローラ53の回転軸56同士
は、東6図および第7図に示されるように、基台11よ
りも上方の位置で連結プレート62により互いに連結さ
れており、両テンシコンローラ51.53は常に一体に
上記案内溝601に沿って移動するようになっている。
これに対し、第7図に示されるように、入口側の内側テ
ンションローラ50の回転軸56および外側テンション
ローラ52の回転軸56の下端部は、基台11に形成さ
れた長穴64を貫通して基台11の下方に突出している
。そして、この突出端部同士が連結プレート66で連結
されるとともに、各回転輪56において上記基台11よ
りも上側の部分同士も連結プレート68で連結されてい
る。これによって、入口側の内側テンションローラ50
および外側テンションローラ52も、上記案内a601
に沿って一体に移動するようになっている。
ンションローラ50の回転軸56および外側テンション
ローラ52の回転軸56の下端部は、基台11に形成さ
れた長穴64を貫通して基台11の下方に突出している
。そして、この突出端部同士が連結プレート66で連結
されるとともに、各回転輪56において上記基台11よ
りも上側の部分同士も連結プレート68で連結されてい
る。これによって、入口側の内側テンションローラ50
および外側テンションローラ52も、上記案内a601
に沿って一体に移動するようになっている。
一方、基台11の上面において、上記テンションローラ
50〜53よりも出口側の部分には、移動軸(移動部材
)70が取付けられている。この移動軸70は、その中
心軸が上記中心線Xと合致する方向に配され、その軸に
沿って移動可能に基台11上に取付けられている。具体
的には、基台11の上面にブラケット71を介して軸受
72が固定され、この軸受72に上記移動軸70の入口
側部分が貫通状態で嵌められている。
50〜53よりも出口側の部分には、移動軸(移動部材
)70が取付けられている。この移動軸70は、その中
心軸が上記中心線Xと合致する方向に配され、その軸に
沿って移動可能に基台11上に取付けられている。具体
的には、基台11の上面にブラケット71を介して軸受
72が固定され、この軸受72に上記移動軸70の入口
側部分が貫通状態で嵌められている。
この移動軸70の入口側端部には、ブラケット74を介
してピン76が設けられている。一方、出口側の内側テ
ンションローラ51と外側テンションローラ53とを連
結する左右の連結プレート62の中間部位にも、各々ピ
ン78(第4図)が設けられており、両ピン78が左右
一対のリンク部材80によって共通の上記ピン76に連
結されている。
してピン76が設けられている。一方、出口側の内側テ
ンションローラ51と外側テンションローラ53とを連
結する左右の連結プレート62の中間部位にも、各々ピ
ン78(第4図)が設けられており、両ピン78が左右
一対のリンク部材80によって共通の上記ピン76に連
結されている。
さらに、上記移動軸70の出口側端部には鍔部701が
形成され、この鍔部701と上記軸受72との間に圧縮
ばね(付勢部材)82が圧入されており、この圧縮ばね
82によって移動軸70が各テンションローラ51.5
3から離れる方向、すなわち出口側の方向に付勢されて
いる。
形成され、この鍔部701と上記軸受72との間に圧縮
ばね(付勢部材)82が圧入されており、この圧縮ばね
82によって移動軸70が各テンションローラ51.5
3から離れる方向、すなわち出口側の方向に付勢されて
いる。
同じ(各テンションローラ50〜53よりも出口側の位
置で基台11の下面にも、第7図に示されるように、上
記と同様のブラケット71および軸受72を介して移動
軸84が中心軸X上で移動可能に取付けられており、こ
の移動軸84の入口側端部にも、ブラケット86を介し
てピン88が取付けられている。
置で基台11の下面にも、第7図に示されるように、上
記と同様のブラケット71および軸受72を介して移動
軸84が中心軸X上で移動可能に取付けられており、こ
の移動軸84の入口側端部にも、ブラケット86を介し
てピン88が取付けられている。
これに対し、入口側の内側テンションローラ50の回転
軸56と番#妻ローラ52の回転軸56の下端部同士を
連結する連結プレート66の中間部位にも上記ピン78
と同様のピン(図示せず)が設けられ、これらのピンと
上記ピン88とが左右一対のリンク部材90によって連
結されている。
軸56と番#妻ローラ52の回転軸56の下端部同士を
連結する連結プレート66の中間部位にも上記ピン78
と同様のピン(図示せず)が設けられ、これらのピンと
上記ピン88とが左右一対のリンク部材90によって連
結されている。
また、上記移動軸84の出口側端部に形成された鍔部8
41と軸受72との間にも圧縮ばね(付勢手段)92が
圧入され、この圧縮ばね92の付勢力により移動軸84
が各テンションローラ50゜52から離れる方向に付勢
されている。
41と軸受72との間にも圧縮ばね(付勢手段)92が
圧入され、この圧縮ばね92の付勢力により移動軸84
が各テンションローラ50゜52から離れる方向に付勢
されている。
次に、この装置の作用を説明する。
まず、裁断物が送られない状態、すなわち搬送ベルト2
0に外力が加えられない通常状態では、第1図に示され
るように、移動軸70が圧縮ばね82の弾発力によって
出口側のテンションローラ51.53から離れる方向に
引張られるとともに、この移動軸70にリンク部材80
を介して連結されている連結プレート62および各テン
ションローラ5153は中心線Xに近付く方向に一体に
引寄せられる。従って、両搬送ベルト20において互い
に対向する部分は、上記内側テンションローラ51によ
ってベルト内側から中心線Xへ向けて押出されることに
なる。
0に外力が加えられない通常状態では、第1図に示され
るように、移動軸70が圧縮ばね82の弾発力によって
出口側のテンションローラ51.53から離れる方向に
引張られるとともに、この移動軸70にリンク部材80
を介して連結されている連結プレート62および各テン
ションローラ5153は中心線Xに近付く方向に一体に
引寄せられる。従って、両搬送ベルト20において互い
に対向する部分は、上記内側テンションローラ51によ
ってベルト内側から中心線Xへ向けて押出されることに
なる。
一方、入口側のテンションローラ50,52についても
、上記と同様に移動軸84が圧縮ばね92の弾発力によ
って両テンションローラ50,52から離れる方向に引
張られることにより、この移動軸84にリンク部材90
および連結プレート66を介して連結されている両テン
ションローラ50.52が中心線Xに近付く方向に引寄
せられる。
、上記と同様に移動軸84が圧縮ばね92の弾発力によ
って両テンションローラ50,52から離れる方向に引
張られることにより、この移動軸84にリンク部材90
および連結プレート66を介して連結されている両テン
ションローラ50.52が中心線Xに近付く方向に引寄
せられる。
従って、この状態で駆動モータ40を作動させ、搬送ベ
ルト20および搬送チェーン26を駆動することにより
、上記搬送チェーン26上に魚等の裁断物を支持した状
態で、この裁断物を左右の搬送ベルト20で両側から挟
みつけることにより、同裁断物を入口側から帯鋸14に
向けて送ることができる。
ルト20および搬送チェーン26を駆動することにより
、上記搬送チェーン26上に魚等の裁断物を支持した状
態で、この裁断物を左右の搬送ベルト20で両側から挟
みつけることにより、同裁断物を入口側から帯鋸14に
向けて送ることができる。
この搬送中、第2図に示されるように、上記裁断物の通
過によって例えば出口側の一方の内側テンションローラ
51か中心線Xから離れる方向に押出された場合には、
この内側テンションローラ51に連結プレート62およ
びリンク部材80を介して連結されている移動軸70が
圧縮ばね82の弾発力に抗してテンションローラ51.
53に近付く方向に引寄せられることにより、この移動
軸70に他方のリンク部材80および連結プレート62
を介して連結されている他方の内側テンションローラ5
1も上記内側テンションローラ51と同様に中心線Xか
ら離れる方向に移動する。この作用は、入口側の左右の
内側テンションローラ50についても同様に得ることが
できる。
過によって例えば出口側の一方の内側テンションローラ
51か中心線Xから離れる方向に押出された場合には、
この内側テンションローラ51に連結プレート62およ
びリンク部材80を介して連結されている移動軸70が
圧縮ばね82の弾発力に抗してテンションローラ51.
53に近付く方向に引寄せられることにより、この移動
軸70に他方のリンク部材80および連結プレート62
を介して連結されている他方の内側テンションローラ5
1も上記内側テンションローラ51と同様に中心線Xか
ら離れる方向に移動する。この作用は、入口側の左右の
内側テンションローラ50についても同様に得ることが
できる。
すなわち、この装置では、左右の内側テンションローラ
51(50)がリンク部材80(90)を介して共通の
移動軸70(84)に連結されているので、両テンショ
ンローラ51(50)は常に中心軸Xを対称軸として左
右対称の位置に保持される。このため、裁断物は正確に
中心線X上に保持されなから帯鋸14へ搬送される。
51(50)がリンク部材80(90)を介して共通の
移動軸70(84)に連結されているので、両テンショ
ンローラ51(50)は常に中心軸Xを対称軸として左
右対称の位置に保持される。このため、裁断物は正確に
中心線X上に保持されなから帯鋸14へ搬送される。
しかも、この装置では、従来のように中心線X上で歯車
を噛合するといった複雑な機構がいらず、精密な位置決
めや寸法設定が不要であるとともに、揺動アームが不要
で、左右のテンションローラを搬送ベルト20に対して
略直交する方向に移動させることかできる。また、共通
の付勢部材(上記実施例では圧縮ばね82.92)を用
いて左右のテンションローラを付勢することができ、組
立ても簡単なものとなる。
を噛合するといった複雑な機構がいらず、精密な位置決
めや寸法設定が不要であるとともに、揺動アームが不要
で、左右のテンションローラを搬送ベルト20に対して
略直交する方向に移動させることかできる。また、共通
の付勢部材(上記実施例では圧縮ばね82.92)を用
いて左右のテンションローラを付勢することができ、組
立ても簡単なものとなる。
さらに、この実施例装置では、上記内側テンションロー
ラ50.51と一体に外側テンシコンローラ52,53
が移動する、すなわち内側テンションローラ50,51
と常に同じ向きに同じ量だけ外側テンションローラ52
.53が移動するので、搬送ベルト20の張力を常時略
一定に保つことができる効果がある。
ラ50.51と一体に外側テンシコンローラ52,53
が移動する、すなわち内側テンションローラ50,51
と常に同じ向きに同じ量だけ外側テンションローラ52
.53が移動するので、搬送ベルト20の張力を常時略
一定に保つことができる効果がある。
なお、本発明はこのような実施例に限定されるものでな
く、例としτ次のような態様をとることも可能である。
く、例としτ次のような態様をとることも可能である。
(1) 本発明では、各テンション部材の形状や配役
個数は問わず、裁断機の構造に応じて適宜設定すればよ
い。
個数は問わず、裁断機の構造に応じて適宜設定すればよ
い。
(2) 上記実施例では、各テンションローラ50〜
53よりも出口側の位置に移動軸70.84が設けられ
ているが、本発明では移動部材の配役箇所は特に問わず
、この移動部材が中心線上を移動するように構成されて
いればよい。
53よりも出口側の位置に移動軸70.84が設けられ
ているが、本発明では移動部材の配役箇所は特に問わず
、この移動部材が中心線上を移動するように構成されて
いればよい。
(3) 本発明における「中心線」とは、刃物を通る
線を意味するものであり、裁断機本体の中心線を意味す
るものではない。従って、裁断機本体が上記中心線を対
称軸として左右対称に構成される必要はなく、これは送
り装置についても同様である。
線を意味するものであり、裁断機本体の中心線を意味す
るものではない。従って、裁断機本体が上記中心線を対
称軸として左右対称に構成される必要はなく、これは送
り装置についても同様である。
(4) 本発明では刃物の種類を問わず、例えば丸鋸
や鋸以外のカッタ等、様々なものが広く適用可能である
。
や鋸以外のカッタ等、様々なものが広く適用可能である
。
以上のように本発明は、各内側テンション部材を裁断機
の本体に対して裁断物の搬送方向と略直交する方向に移
動可能とし、両内側テンション部材を、刃物を通る中心
線上で移動する共通の移動部材にリンク部材を介して連
結し、この移動部材を各内側テンション部材から離れる
方向に付勢するようにしたものであるので、従来のよう
に揺動アームや歯車、ねじりばねといった要素を用いる
ことなく、簡単かつ低コストの構造で裁断物を中心線上
に確実に保持しながら刃物に向けて送ることができる効
果がある。また、各内側テンション部材の移動方向を裁
断物の送り方向と略直交する方向に設定することも可能
である。
の本体に対して裁断物の搬送方向と略直交する方向に移
動可能とし、両内側テンション部材を、刃物を通る中心
線上で移動する共通の移動部材にリンク部材を介して連
結し、この移動部材を各内側テンション部材から離れる
方向に付勢するようにしたものであるので、従来のよう
に揺動アームや歯車、ねじりばねといった要素を用いる
ことなく、簡単かつ低コストの構造で裁断物を中心線上
に確実に保持しながら刃物に向けて送ることができる効
果がある。また、各内側テンション部材の移動方向を裁
断物の送り方向と略直交する方向に設定することも可能
である。
さらに、上記内側テンション部材と一体に外側テンショ
ン部材を連結し、両者が裁断物の搬送方向と略直交する
方向に一体に移動するようにしたものによれば、常に上
記内側テンション部材と同じ方向に同じ量だけ外側テン
ション部材が移動するので、搬送ベルトの張力を常時略
一定に保つことができる効果がある。
ン部材を連結し、両者が裁断物の搬送方向と略直交する
方向に一体に移動するようにしたものによれば、常に上
記内側テンション部材と同じ方向に同じ量だけ外側テン
ション部材が移動するので、搬送ベルトの張力を常時略
一定に保つことができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例における裁断機の裁断物送り
装置の要部において外力が加えられていない通常状態を
示す一部断面平面図、第2図は同送り装置の要部におい
て内側テンション部材が中心線から離れる方向に押込ま
れた状態を示す一部断面斜視図、第3図は上記載断機の
全体斜視図、篇4図は同裁断機の一部断面平面図、第5
図は同裁断機の駆動機構を示す正面図、第6図は第7図
のVI−VI線断面図、第7図は上記載断機における裁
断物送り装置の要部を示す一部断面側面図である。 10・・・裁断機、11・・・基台、14・・・帯鋸(
刃物)20・・・搬送ベルト、40・・・駆動ローラ(
駆動手段)、50.51・・・内側テンションローラ(
内側テンション部材)、52.53・・・外側テンショ
ンローラ(外側テンション部材)、60・・・案内部材
、62.66.68・・・連結プレート、70.84・
・・移動M(移動部材)、80.90・・・リンク部材
、82.92・・・圧縮ばね(付勢部材)。
装置の要部において外力が加えられていない通常状態を
示す一部断面平面図、第2図は同送り装置の要部におい
て内側テンション部材が中心線から離れる方向に押込ま
れた状態を示す一部断面斜視図、第3図は上記載断機の
全体斜視図、篇4図は同裁断機の一部断面平面図、第5
図は同裁断機の駆動機構を示す正面図、第6図は第7図
のVI−VI線断面図、第7図は上記載断機における裁
断物送り装置の要部を示す一部断面側面図である。 10・・・裁断機、11・・・基台、14・・・帯鋸(
刃物)20・・・搬送ベルト、40・・・駆動ローラ(
駆動手段)、50.51・・・内側テンションローラ(
内側テンション部材)、52.53・・・外側テンショ
ンローラ(外側テンション部材)、60・・・案内部材
、62.66.68・・・連結プレート、70.84・
・・移動M(移動部材)、80.90・・・リンク部材
、82.92・・・圧縮ばね(付勢部材)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、裁断物をその中心で裁断する裁断機に設けられ、こ
の裁断機の刃物を通る線を中心線としてその左右両側に
設けられた一対の搬送ベルトと、これらの搬送ベルトを
両搬送ベルトに挟まれた裁断物が上記刃物に向けて送ら
れる方向に駆動する駆動手段と、各搬送ベルトの内側に
設けられ、両搬送ベルトにおいて互いに対向する部分を
上記中心線に近付く方向に押付ける内側テンション部材
とを備えた裁断機における裁断物送り装置において、各
内側テンション部材を裁断機の本体に対して裁断物の搬
送方向と略直交する方向に移動可能に取付けるとともに
、上記裁断機の本体に対して上記中心線に沿って移動可
能に設けられた移動部材と、この移動部材を各内側テン
ション部材から離れる方向に付勢する付勢部材と、上記
移動部材と各内側テンション部材とを連結するリンク部
材とを備えたことを特徴とする裁断機における裁断物送
り装置。 2、請求項1記載の裁断機における裁断物送り装置にお
いて、各搬送ベルトの内側に設けられ、両搬送ベルトに
おいて互いに対向する部分と反対側の部分を外側方向に
押付ける外側テンション部材を備えるとともに、これら
外側テンション部材と上記内側テンション部材とを連結
し、両者が裁断物の搬送方向と略直交する方向に一体に
移動するようにしたことを特徴とする裁断機における裁
断物送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2041420A JPH0761635B2 (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 裁断機における裁断物送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2041420A JPH0761635B2 (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 裁断機における裁断物送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03245998A true JPH03245998A (ja) | 1991-11-01 |
| JPH0761635B2 JPH0761635B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=12607864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2041420A Expired - Lifetime JPH0761635B2 (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 裁断機における裁断物送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761635B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108772906A (zh) * | 2018-05-04 | 2018-11-09 | 江苏坤泰机械有限公司 | 一种可高效自动打料的裁断机 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56122385U (ja) * | 1980-02-19 | 1981-09-17 | ||
| JPS6364498U (ja) * | 1986-10-14 | 1988-04-28 |
-
1990
- 1990-02-21 JP JP2041420A patent/JPH0761635B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56122385U (ja) * | 1980-02-19 | 1981-09-17 | ||
| JPS6364498U (ja) * | 1986-10-14 | 1988-04-28 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108772906A (zh) * | 2018-05-04 | 2018-11-09 | 江苏坤泰机械有限公司 | 一种可高效自动打料的裁断机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0761635B2 (ja) | 1995-07-05 |
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