JPH0324632A - オペレーティングシステムの協調動作方法 - Google Patents

オペレーティングシステムの協調動作方法

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Publication number
JPH0324632A
JPH0324632A JP1158678A JP15867889A JPH0324632A JP H0324632 A JPH0324632 A JP H0324632A JP 1158678 A JP1158678 A JP 1158678A JP 15867889 A JP15867889 A JP 15867889A JP H0324632 A JPH0324632 A JP H0324632A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
context
idle
operating system
switcher
oss
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1158678A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiko Sone
俊彦 曽根
Keiichiro Kuwatsuru
桑鶴 敬一郎
Atsushi Sugano
淳 菅野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1158678A priority Critical patent/JPH0324632A/ja
Publication of JPH0324632A publication Critical patent/JPH0324632A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、複数のオペレーティングシステムを並行して
稼働させる計算機システムの゜オペレーティングシステ
ムの協調動作方法に関するものである。
従来の技術 従来より、オペレーティングシステム( OS )の協
調動作方法は、複数のOSの中の1つがメインOSとな
り、他のOSをタスク(または、プロセス)の位置づけ
で管理するものであり、各々のOSはメインOSのスケ
ジー−ラにより動作が制御されている。
発明が解決しようとする課題 しかし、従来のOS協調方法では、各OSの稼働率がメ
インOSのスケジー−ラに依存してしまい、各OSの稼
働率を均一化することが困難である場合が発生する。ま
た、各OSの稼働率を均一にするためには各OSを均一
にスケジー−リングするスケジューラを持つOSをメイ
ンOSにしなければならない課題があった。更に、メイ
ンOSに管理されているOSに発生するアイドル時間を
無駄時間にしてしまい、全体の稼働率を低下させてしま
う課題もあった。本方法はこの様な従来の課題を解決す
るものであり、OSの協調動作方法において、各OSの
稼働率を均一にし、各OSのアイドル時間を有効に活用
できる優れた方法を提供することを目的とするものであ
る。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するため、各々のOSのコンテ
キスト情報を格納するためのコンテキストボックスとO
Sのスケジューリング情報を示すためのコンテキストボ
ックスキューと、OSの切り替えのためのコンテキスト
スイッチャーと、コンテキストスイッチャーを各OS配
下の〜タスクから実行するためのコンテキストスイッチ
ャーを起動する内部割込みハンドラと、各OSのアイド
ル時に走行して前記内部割込みハンドラを起動する各O
S管理下のアイドルタスクと、コンテキストスイッチャ
ーを一定時間毎に起動するための各OSで共用化させた
システムタイマー処理を備えたものである。
作用 本発明は一定時間毎に起動されるシステムタイマー処理
よりコンテキストスイッチャーを起動し1コンテキスト
スイッチャーがコンテキストボックスキ一一で示すOS
の稼働状態情報とスケジーーリング情報を管理、及び変
更しながらOSの切り替えを実現することで、各OSの
稼働率を均一に制御でき、また稼働OSのアイドル時間
が発生するとアイドルタスクが動作し、同タスクがコン
テキストスイッチャーを起動する内部割込みハンドラを
起動するため、この時にもOSのスケジ一一リング、及
び切り替えが発生してアイドル時間を有効利用するもの
である。
実施例 以下、第1図から第6図を参照しながら本発明の一実施
例について説明する。第1図は、各OSのコンテキスト
情報を格納するコンテキストボックスとそのキ一一構造
を示す構成図である。第1図において、11はコンテキ
ストキューポインターである。12はコンテキストボッ
クスの一つを示す@コンテキストボックス12は各OS
対応にその数だけ定義し、キー−ポインターとコンテキ
スト情報を格納するためのコンテキストエリアを持つ。
本キ一一は12が指すコンテキストボックスが現在稼働
中のOSのコンテキストボックスを示し、次々にOSの
稼働待ちの順番通りにそれぞれのコンテキストボックス
をつないでいる。第2図はコンテキストスイッチャーの
処理手順を示す手順図であり、第1図のキ一一とコンテ
キストボックスを操作してOSの切り替えを実現する。
第2図の21は第1図の11のコンテキストキューポイ
ンターが指す現稼働OSのコンテキストボックスに該当
OSのコンテキストを格納する処理である。22は稼働
OSのスケジネーリング処理であり、コンテキストキュ
ーポインターが指す先頭のコンテキストボックスをデキ
ーーし、キー−の最後尾につなぐことで稼働待ち先頭の
コンテキストボックスがコンテキストキューポインター
に指されることになる.この22が繰り返されれば各O
Sが均一にスケジューリングされることになる。23は
コンテキストキー−ポインターが指すコンテキストボッ
クスに対応するOS固有のスケジー−ラを実行する。2
4は稼働OSのコンテキストを回復する。
第3図は、システムタイマー処理の手順を示す手順図で
ある。31は各OS固有に定義するシステムタイマー処
理を示す。32は第2図のコンテキストスイッチャー起
動処理である。第4図は、各アイドルタスクの処理の手
順を示す手順図である。
アイドルタスクが走行すると即時に内部割込みハンドラ
を起動できる様に同ハンドラを無限に起動する形式にし
ている。第6図に第4図のアイドルタスクから起動され
る内部割込みハンドラを示す。
次に上記実施例の動作について説明する。上記実施例に
おいて第3図のシステムタイマー処理の32でコンテキ
ストスイノチャーを起動すると、第2図のコンテキスト
スイッチャーが動作する。21で第1図のキー一先頭の
コンテキストボックスに対応する現稼働OSのコンテキ
スト情報を格納し、次に22で前記説明の様にOSの稼
働が均一になるようにスケジー−リングし、稼働待ち先
頭のOSのコンテキストボックスをコンテキストボック
スキー−の先頭にし、当該OSを新稼働状態とする。次
に23で当該の新稼働OS固有のスケジー−ラを起動す
る。最後に24で当該新稼働OSのコンテキストボック
スのコンテキストエリアからコンテキスト情報を回復す
ることで当該OSに制御を移す。
この様に上記実施例によれば、一定時間に起動されるシ
ステムタイマーがコンテキストスイッチャーを起動する
ことによりOSの切り替えが起こり、各OSの稼働率を
均一化できる。更に稼働OSにアイドル時間が発生した
時、すなわち稼働OS配下のアイドルタスクが走行する
とき、当該タスクは、第4図の様に内部割込みハンドラ
を起動する.この内部割込みハンドラでは、第6図に示
す様に第3図のコンテキストスイッチャーを起動する。
この一連の処理により稼働OSにアイドル時間が発生す
るとOSをスケジー−リングし、切り替えるためOSの
アイドル時間有効活用できる。
発明の効果 以上のように、本発明の効果としては、各OSで共用化
したシステムタイマー処理で起動するコンテキストスイ
ッチャーがOSの切り替えを行うため、各OSを一定時
間毎に切り替えることができ、各OSの稼働率を均一に
できる効果がある。
そして、更にアイドルタスクがコンテキストスイッチャ
ーを起動することによりOSの切り替えを発生させるた
め、OSのアイドル時間を有効に活用できる効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるOSのコンテキスト
ボ,ツクスとキ一一構造を示す構成図、第2図はコンテ
キストスイッチャーの処理手順を示す手順図、第3図は
各OSで共用化するシステムタイマー処理を示す手順図
、第4図はアイドルタスクの処理を示す手順図、第6図
は内部割込み71ンドラの処理を示す手順図である。 11・・・コンテキストキューポインター、12・・・
コンテキストボノクス。 IIl図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 各々のオペレーティングシステムのコンテキスト情報を
    格納するためのコンテキストボックスと、オペレーティ
    ングシステムのスケジューリング情報を示すためのコン
    テキストボックスキューと、オペレーティングシステム
    の切り替えのためのコンテキストスイッチャーと、コン
    テキストスイッチャーを各オペレーティングシステム配
    下のタスクから実行するためのコンテキストスイッチャ
    ーを起動する内部割込みハンドラと、各オペレーティン
    グシステムのアイドル時に走行して前記内部割込みハン
    ドラを起動する各オペレーティングシステム管理下のア
    イドルタスクと、コンテキストスイッチャーを一定時間
    毎に起動するための各オペレーティングシステムで共用
    化させたシステムタイマー処理を備えたことを特徴とす
    るオペレーティングシステムの協調動作方法。
JP1158678A 1989-06-21 1989-06-21 オペレーティングシステムの協調動作方法 Pending JPH0324632A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106325985A (zh) * 2015-06-30 2017-01-11 北京展讯高科通信技术有限公司 一种定时器调整方法及系统以及移动终端

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106325985A (zh) * 2015-06-30 2017-01-11 北京展讯高科通信技术有限公司 一种定时器调整方法及系统以及移动终端
CN106325985B (zh) * 2015-06-30 2020-02-21 北京展讯高科通信技术有限公司 一种定时器调整方法及系统以及移动终端

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